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「大和撫子の底力」【でかした! STAP細胞の発見】(その2)世紀の発見、STAP細胞についてもう少し追求して見よう。この素晴らしい発見は、小保方晴子さんら5名の大和撫子研究軍団により発見された。STAP細胞とは、日本語訳では刺激惹起性多能性獲得細胞というらしい。従来万能幹細胞を造るためには、標的細胞にウイルスなどを介入させることにより造られた。これは昨年ノーベル生物医学賞をとられた山中教授の発見した方法である。iPS(人工多能性幹細胞)とSTAP細胞との相違点は、iPS細胞はウイルス等の強い外部刺激により造られるのに対し、STAP細胞は、環境を少し変えるくらいな小さな刺激でも、通常細胞を幹細胞に変化させたところにある。以下は朝日新聞(1月30日朝刊)掲載分より抜粋し推測も加えてみよう。小保方さんは早稲田大学大学院よりハ-バ-ド大に留学して、再生医療の研究に没頭したという。その時、動物実験で幹細胞を取り出す実験中、リンパ球の中で小さい形のリンパ球が幹細胞になることを突き止めたという。そこで効率よく小さなリンパ球を取り出す方法を色々考えた。やがて血液を0.03から0.05ミリ(30~50ミクロン)の極く細い内径を持つガラス管を通す方法に至った。しかしここで彼女は意外なことに気がついた。入口にはほとんど小さなリンパ球はないのに、ガラス管を通過させたものには大量の小さなリンパ球が存在していたためだ。やがて、彼女はこの変化はガラス管の中で自然に生じていることのに気付いた。「通常リンパ球に小さな刺激(ストレス)を与えることにより、万能幹細胞に変化する」その不思議な自然現象を捕えたのだ。この観察力、分析力、洞察力には感嘆するのみである。そして最終的には、紅茶程度の酸性環境を25分間程度与えるだけの小さな刺激で、簡単に万能細胞に変化する方法を編み出したのだった。
2014年01月31日
「大和撫子の底力」【でかした! STAP細胞の発見】(その1)理化学研究所・再生科学総合研究センタ-の女性研究員5名{代表小保方晴子氏}が新しいタイプの万能細胞の制作方法を発見した。これこそ世紀の大発見である。それも日本の若き大和撫子の女性研究者達によってである。【でかした!大和撫子達!】これぞ終局の、日本の世界に対する本当のおもてなしではなかろうか?またこの発見は、今まで大して陽の目を見ていない故千島喜久男博士の腸造血説など、生物・医学学会では異論扱いされてきた真論を、証明する重大なものとなるだろう。さらには、今回の発見により、近代医学の間違った理論による幾つかの治療方法等が、一日でも早く改善される日を熱望して止まない。もう一言 言い添えたい。「大和撫子研究軍団様」 冬季ソチオリンピックの沙羅ちゃんより早い金メタル本当にありがとうございました!
2014年01月30日
「新年雑感」(4)【誰かが喜んでいる】今年は午年。小生にとっては6回目になる年男の年でもある。しかし、政界は新年早々波乱含みである。猪瀬都知事辞任を受け、2月9日実施される都知事選挙には、こともあろうか元総理大臣の細川氏が小泉元総理の援護射撃を受けて立候補を表明した。佐川急便からの政治資金1億円問題で失脚した当の本人が、同5000万円で辞職した猪瀬元知事に代われる理由はどこにもないはずである。それも原発反対という都政にはなじまない論点をいきなり持ち出しての出馬である。また、昨日行われた沖縄名護市市長選挙には、辺野古基地移転に反対する与那嶺氏が再選を果たした。先刻さんざんゴネた末に、安部政権に一年に3000億円の補助金を向こう10年間受けることで埋め立て認可を承認した仲井真知事の推薦を受けた末松候補は完敗する結果となった。あれ以来テレビ画面で見る仲井真の顔は悪くなる一方と感じるのは私だけだろうか?それは兎も角、もはや茶番である。どうしてこの国は、こうもまとまらない滅茶苦茶な国になってしまったのだろうか?言いたい放題、やりたい放題、みな何処かが狂ってしまっている。これこそ3.11地震から発生した福島原発の放射能の影響かもしれない。この混乱で喜ぶのは一体誰だろうか?国民は今こそ馬の眼のように心眼を大きく見開く時である。
2014年01月20日
「新年雑感」(3)【新乳癌治療法現れる!】昨日は定休日で、風邪気味の小生は朝からテレビを見ていた。すると、某局で乳がんの新手術法が紹介されていた番組に行き着いた。それは千葉県鴨川市にある亀田総合病院で開発され、某医師により行われている乳房冷凍法だった。簡単にいえば、液体窒素を使い患部を凍結させて癌細胞を破壊・死滅さす方法である。この方法はずいぶん以前から痔の手術等に活用されている方法を改良したものである。手術といってもごく簡単で、局部麻酔下患部に3ミリ程度の穴を開け、そこに液体窒素を注入する特殊な針を差し込み、液体窒素を徐々に投入して患部周辺を(25ミリ程度)凍結させる。そのまま放置しておくと、死滅した患部は体液に吸収され自然に消えていくという。手術時間は2時間弱で済み、痛みも少なく、何より入院も不要で、術後は帰宅可能である。費用は自由診療だが、35万円程度と、従来の保険治療の手術と同程度という。しかし、15ミリまでの癌に適応され、それ以上大きな癌には無理だという。昨年同病院での乳がん手術は350件ほどあったというが、この方法が採用されたのは18件という。件数実績が少ないのは、手術のできる医師がまだ限られているためだという。それにしても、実にすばらしいことである。正月早々、良いニュ-スである。ところで、以前紹介したイタリアの小児科医師シモンチ-ニ先生の新しい治療方法はいつの間にか消えてしまった。この方法は、アルカリ環境下で癌細胞を死滅させる方法であった。点滴などにも使われている人体に安全な重曹水を、5%程度に濃くして、患部または血液中にゆっくり注入させて癌を死滅させる方法である。結果が附いてくれば実に理にかなって安全な治療方法と思えたのだが・・・?。近頃とんと関連の話を聞かなくなった。いずれにしても、「がん」の正体を、人類はまだ誰一人として分かっていないのではないかと私は思う。ところで、昨今テレビ番組は医療関係を取り扱うものも多い。昨年のテレビ番組で高い視聴率を上げたのは、女優米倉涼子が主演の「ドクタ-X」だった。主人公は、卓越した手術手腕とミニスカ-トの美しい肢体も武器に「私・失敗しないから!」と巨大な現代医療体制に悠然と挑戦していく様は、実に痛快であった。でも内容は、腕が良ければ何でも治してしまうという見方を変えると、非現実的で実に乱暴なものであった。人体に無駄な臓器や器官など一つもなく、行き過ぎた手術は身体障害者を造っているだけだという人もいる。また、メスを入れた人に優れたオリンピック選手は、いないといわれている。メスを入れれば体機能は落ちるのは当然である。こんな番組がヒットすると、また日本の手術至上主義の風潮はますます加速化され、医療費はさらに上がり、喜ぶのは近代医療組織だけであろう。そんな中、今回の亀田総合病院における乳がん凍結療法は実にすばらしく画期的なものであると思う。ぜひ厚生省は早期にこの療法を保健医療に組み込んで貰うとともに、この治療法のさらなる研究をしてもらいたいものである。そしてこの方法で、15ミリ以上の乳がんや、他の癌に対する研究も早急に進めてもらいたいものである。
2014年01月16日
「新年雑感」(2)昨年暮れ(12月24日)辞任した猪瀬東京都知事の後任を決める都知事選がいよいよ山場を迎えようとしている。投票日が2月9日に決定され、候補者が続々と現れて来た。常連の弁護士宇都宮氏や発明家の中松氏、新顔では元厚生大臣の舛添氏、元航空幕僚長田母神氏など。まあまあ為政者の皆さんは、いつもながら政治事がお好きなことで・・・・。さらに驚いたのは元首相細川氏までもが、小泉元首相と連携しながら立候補するとか・・しないとか・・??私の記憶では、お二人ともまだやるべき事があるのに、途中でいい格好してリタイヤしてしまった、いわゆる敵前逃亡者ではなかったのか?二人の性格はよく似ており、相似点を辛口に言えば、「劇場型破壊主義者」である。或いは、度派手な歌舞伎舞台のように、若いものに道を譲って勇退したはずの老兵だったはずである!ここへきてのこの蛮行は、へそ曲がりの小生から見たら、すべての枝葉を取り除いて見れば、7年後のオリンピックで得られる世界的な名誉慾が、ただ欲しいだけと見えてならない。特に細川氏はあろうことか原発反対を掲げての出馬で、それに同調する小泉氏と連携しているようだ。でも、この問題は筋違いも甚だしく、国会レベルの問題であり、都政の問題ではないのだ。この問題と真剣に取り組むなら、堂々と国会の場で国会議員として対処してもらいたいものである。顧みれば、細川氏は過去に新党を造り、政治に混乱を起こした末、首相となり、そして途中で不祥事が出そうになるや勝手に辞任していった、見方を変えれば恥ずべき政治家の筈である。厳しく彼を評価した場合、軍隊であれば、敵前逃亡者並みのものでもある。その者が今度は安定して成長著しい都政に、オリンピックが決まった世界中が注目するおいしい時点で、またぞろ入って、日本ばかりか海外にも混乱を引き起こすつもりなのか?世捨て人を装い、畑仕事や陶磁器に没頭する時間があったのなら、その間どうして自分の意思を継承する若い政治家を育てなかったのだろうか?または、心ある若手に資金援助などして後方から支えるべきである。その面からも失格である。また、小泉元総理も、命をかけて原発反対なら違うやり方があるはずである。今回の都知事選をその機会とするなら、最低でも息子の小泉進次郎氏を立候補さすべきである。もし、息子は将来の総理大臣候補だからと考えているのなら、それこそ小泉家は庶民を小馬鹿にした政治家一家ではなかろうか!断わっておくが、こんな小生も原発は当然反対である。今ニュ-スで細川氏の都知事立候補が正式に発表されている。ただトホホ・・・トホホである。この行動こそ、老害以外何物でもない。この茶番劇、世界中の人々には一体どう映っているのであろうか?
2014年01月14日
「新年雑感」(1)暮れから新年に掛けて体感するこの厳しい寒さは、例年以上と感じるのは小生だけであろうか?あるいは、昨年夏の猛暑で小生の体内温度計が狂ってしまったのかも知れない。この筋の専門家の説だと、こうして冬寒くなるのも地球温暖化が原因であるという。さてそんな寒い気候の中で、地検川崎支部から6日強盗容疑で逮捕された後、7日弁護士と接見中の男(20歳)が警備の中逃走した。8日9日と警察は、大規模な捜査網で捜査。その規模は、警察官4千人とパトカ-700台、ヘリ2機、それに2艘の警備艇を投入しての大々的なものであったという。警察としては、最悪の事態を回避するための対策であったろう。そのかいあって、どうやら今日9日13時頃、ようやく犯人を確保したという報道があった。早速テレビをつけて見る。現場を写すテレビの画面からは、汚れた薄地の白い服を身にまとった1匹の蟻に、完全装備の警察官達が群がっている。近頃の日本に多い、百倍返しの図がここにも生まれている。近郊の住民にしたら凶悪犯が逃走した実に怖い話であるが、しかし少し騒ぎ過ぎではないだろうか?チャンネルを変え、数局のテレビ画面で覗いても、同じ現場が映し出され、犯人の姿や顔もはっきり見える。これでこの犯人は、国民にとってはサッカ-選手本田並みの高い認知度となってしまった。しかし彼は確かに逃走した犯人であろうが、まだ主事件の容疑者の段階である。この青年の将来を思うと、心が暗く重くなってしまう。それに正月早々言いたくはないが、この捜査に要した費用はざっと2億円は下らないだろう。この国は、どこか少しずつ狂って来てはいないだろうか?今回の顛末を見て、日本は安全で平和な国だなとつくづく思う反面、俺俺詐欺等本当の悪人達には実に甘い、変な社会だなあとも思う。一度で良いから警察に、俺俺詐欺などの凶悪犯を今回の事件並みに、徹底的に追い詰める捜査模様を、是非見せて欲しいものである。
2014年01月09日
明けましておめでとうございます。当院は本日(1月6日)から開業となりました。本年もよろしくお願いいたします。さて、小生にとっては6回目の年男の年を迎え、正直ずいぶん遠くまで来たなという感じです。元旦の日の出は、房総の南端白浜海岸で、家族揃って迎えることができました。年男へのご褒美なのか?今年の日の出は今までの見た中で最高の美しいものでした。暗闇の空が段々とトキ色に輝きだし、地平線に若干の雲と霞が漂う中を、火の玉が直角に空に突き上がる様を、どう表現したらよいのだろう・・・。小生の知る言葉で表現するにのは、あまりにも難しい。そんな小生が胸の前で手を合わせていたことに気がついたのは、人々が散々と帰り出した頃でした。今年もこの美しい世界が、どうか平和で安らかでありますように・・・・。
2014年01月06日
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