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平成24年6月22日(金)のお昼に撮った写真です。厚田川の河口が、堆積した土砂で塞がっていますな。ズームアップして見てみると、うーむ、海からの強力な波によって土砂が押し寄せられたのでしょうな。通常の海岸線は、黄色いブルドーザーが停車している白っぽく見える砂礫のラインです。地元の人に聴くと、毎年起きる現象だそうで、今後、業者が堆積土砂を処理して、元の海岸線に戻すそうです。私は初めて見ました。
2012年06月22日

昨年、大好評だったピザフェスタを本年も開催します。石狩産農水産物がたっぷり味わえるピザを3種類用意。石狩産小麦を使用した生地は、もっちりとした食感で、手作りの味を楽しめます。■石狩イコロピザフェスタ2012【主 催】石狩イコロの会【共 催】石狩市農業協同組合【日 時】平成24年6月23日(土)09:30~売り切れ次第終了【場 所】JAいしかり地物市場 とれのさと(石狩市樽川120-3)【メニュー】 1.厚田産タコ×ルッコラ「イタリア風モッツァレラピザ」750円 2.石狩産アスパラ×望来豚ベーコン「塩こうじピザ」800円 ※ピザ釜で実演販売します 3.浜益産ホタテ×ネギ「シーフードカレーピザ」750円【問合せ】石狩市農林水産課(石狩イコロの会 事務局) tel.0133-72-3164昨年好評だった証拠の写真
2012年06月21日

平成24年2月20日に道道36号(余市赤井川線)の「冷水トンネル」が開通しました。その事を新聞記事で知った私は、ここを自転車で走りたいと考えていました。それを実行したのが6月16日(土)です。いつもの相方と、毛無峠・赤井川村・冷水トンネル・余市フルーツ街道・小樽をサイクリングしてきました。06:00 石狩市役所前から出発天候は曇り、東南東の風。国道337号(道央新道)を銭函方面に向かいます。国道5号に入り、張碓トンネルまでヒルクライム。やがて朝里から左折して道道956号(小樽環状線)を進み、望洋台トンネルをくぐります。07:30 「ローソンおたる望洋店」、451円(Edy)ここまでの走行距離、33.18kmおにぎり等で朝食。08:00 再スタートここから国道393号(赤井川国道)に入り、この日一番の難所、ヒルクライムです。08:30 毛無山展望所(標高470m)に到着ここまでの走行距離、38.24kmここまで区間距離5kmのヒルクライムでした。つまり先ほどの「ローソン望洋店」から徒歩でも1時間ちょっとで、この展望所にたどり着けるということですな。このように小樽市街を見下ろしてみると、改めて「登ったな」と自己満足したくなります。この先、毛無峠のピークまで約6kmの区間はアップダウンの繰り返し。そしてピークを過ぎたら一気にダウンヒル。09:15 下りの途中で「赤井川牧場 ホピの丘(トンデンファーム)」に到着。ここまでの走行距離、49.07km炭焼ソーセージ(250円)と、ソフトクリーム(250円)を頂きました。食後はまたダウンヒルの続き。やがて道道36号(余市赤井川線)に入り、赤井川村の中心市街地へ。ここは周囲を山に囲まれた盆地になっているのですな。10:15 「セイコーマート赤井川」でミルクティ、78円ここまでの走行距離、67.93kmこの先、冷水峠を越えて余市町に至る道道余市赤井川線は、生まれて初めて通る区間です。心ときめかせペダルを漕ぎます。しかし空は相変わらず曇り空。10:50 冷水トンネル市街地から緩やかな勾配を上っただけで、出来たばかりのトンネルに着きました。延長は1,281m。トンネル内の歩道幅は狭くて、自転車の走行は無理ですな。かと言って、車道外側線(車道脇の白線)の外側から歩道の縁石の間にもほとんど幅が無いので、自転車は白線の内側(車道側)を走行しなくてはなりません。これはつまり、後方からものすごい速度差で迫ってくる車両に引っかけられないよう祈りながら走行するしかありません。トンネル内を無灯火で走行するドライバーもいるので、そのような危険車両に対しては自転車の後方反射材などは意味を持ちません。自光式の赤色灯を後方に装着し、ハンドルには前照灯を点けて走行するしか我が身を守る術がないのです。新しいトンネルなのに、そのような安全対策が施されていないことが残念です。皆様も、自転車でトンネルをくぐる恐怖を、是非一度お試し下さい。などということを考えながらトンネルを抜け、爽快に下りながら余市に向かいます。この辺りから青空になりました。もう夏の日差しです。11:25 余市駅前の柿崎商店に到着。ここまでの走行距離、85.0km2階「海鮮工房かきざき」で昼食。もう既に店内はほぼ満席。私は、酢飯の「磯丼」(930円)を注文。食べ終わって店を出ると、上りの階段から階下の店の外、歩道まで行列が出来ていました。改めてこの店の人気ぶりに驚きです。12:20 「セブンイレブン余市黒川店」で飲み物、126円ここからやや来た道を戻り、果樹園地帯に向かいます。そして「北後志東部広域農道(フルーツ街道)」に入ります。これは国道5号に並行して果樹園地帯を小樽市まで走る舗装された農道です。繰り返しアップダウンがある道ですが、国道よりは交通量が少なく、また信号も少ないので、のんびり快適にサイクリングできる道です。と言いつつ私も自転車では初走行。やがて塩谷で道道956号(小樽環状線)に入り、天狗山に向かってヒルクライム。北照高校グラウンド横がピークで、そこからまた一気に下り。小樽市役所の背後、市民会館の前を通り抜けます。13:55 そして「小樽ミルク・プラント」に到着。私は「北海道ミルク(ジャンボ)」450円うーん、疲れが吹き飛びます。さて、これでこの日の予定は全て消化しました。あとは帰るのみ。まっすぐ臨港線へ下ります。石原裕次郎記念館や築港臨海公園、小樽港湾事務所などの横を通過して国道5号に入ります。交通量が多くて、騒音と車道脇を走行する恐怖感で、気持ちが疲れてしまいます。それにしても疲れると思ったら、上り坂と強い向かい風でした。今朝来た朝里も過ぎ、さらに張碓までヒルクライム。そして張碓トンネルを抜けて銭函までダウンヒル。15:20 「セブンイレブン小樽銭函3丁目店」、126円国道337号からは平地走行なのですが、ものすごく強力な向かい風。気象庁によると、このとき東南東の風、瞬間最大風速は、10~11m/s。やっとの思いで石狩市へ。新港西1の丁字路交差点で相方と流れ解散。16:05 帰宅。今回も楽しいサイクリングでした。■平成24年6月16日(土)の走行データ【使用車両】GIANT OCR3【走行時間】6時間50分41秒【走行距離】138.48km【平均速度】20.2km/h【最高速度】63.9km/h【OCR3の2012年累計走行距離】529.97km【自分自身の2012年累計走行距離】935.82km
2012年06月18日

石狩市厚田区「お食事処 前浜」の、「豆いか煮つけ定食」980円厚田の海では豆イカが旬です。ご覧ください、このテリ輝く豆イカの勇姿を。中には卵や内臓がびっしり、まるでイカ飯を食べているような歯ごたえと、旨味。このイカの数では、ご飯が足りませ~ん。メイン料理の他にも飯寿司やミミノリの味噌汁も絶品。全然、ご飯が足りませ~ん!■お店のデータ【店 名】お食事処「前浜」【所 在】石狩市厚田区厚田10-17【電 話】0133-78-2777【定休日】不定休【駐車場】有り詳細については、下記のサイトをご参照ください。http://r.tabelog.com/hokkaido/A0107/A010702/1008361/
2012年06月11日

平成24年6月2日(土)は、朝里峠を右回りで走行してきました。「右回り」と表現したのは、走行ルートが地図上で右回りの周回コースだから。朝里峠を走るのは4年ぶり。06:50 いつもの相方と我が家前から出発晴れの予報ですが、まだ曇天、微風。道道128号(追分通)を通って、西区へ向かいます。宮丘公園を通過し、坂を下ってすぐ右折。西野中学校前の坂を上りながら琴似発寒川を渡り、平和小学校横を進みます。急坂を上って五天山横の「平福トンネル」をくぐり、坂を下ります。道道82号(西野真駒内清田線)を盤渓方向へ。08:10 小林峠ここから一気にダウンヒル。北ノ沢で細街路に右折し、中ノ沢へ。08:35 「ローソン東海大学札幌校舎前店」420円。ここまでの走行距離26.32km09:30 八剣山国道230号(定山渓国道)を、定山渓に向かって進みます。白糸トンネルをくぐると、そこは定山渓温泉街。09:50 「セイコーマート白糸」で312円(Edy)。ここまでの走行距離41.86km足湯のある交差点を右折して道道1号(小樽定山渓線)に入ります。小樽への標識に従って進みます。白井川を渡りヒルクライム。白井トンネルともう一つトンネルをくぐると、そこにダムがあります。10:40 定山渓ダム実に良い天気です。展望台の上から今走ってきた道を振り返る。堤上の歩道に一人、歩いているのが見えますか?堤高117.5mの深さが分かりますか?さっぽろ湖を左手に見ながらトンネルを4カ所ほどくぐりながら「定山渓レークライン」を朝里に向かって進みます。じわじわと緩い勾配を上り続けます。11:45 札幌国際スキー場ここまでの走行距離61.67km奥に見える朝里岳にはまだ残雪があります。ここから約2kmちょっとで朝里峠の頂上です。12:10 朝里峠トンネル朝里峠(標高710m)の頂上は、このトンネルの上。従って、このトンネルが峠のピークとなりましょう。トンネルに入っても上り続けています。そしてトンネルを抜けたら、一気にダウンヒル。12:30 朝里レークサイドPAここまでの走行距離73.12km朝里ダムによる湖は「オタルナイ湖」ここから「朝里大橋」というループ橋からの絶景を楽しみながらさらに下り続け、朝里川温泉街を抜け、朝里に出ます。昼食を摂るため国道5号(羊蹄国道)を小樽築港に向けて進みます。13:10 「ウイングベイ小樽」に到着。ここまでの走行距離83.14km館内の「らーめん処 小樽坂」で、あんかけ焼きそば780円。今回のサイクリングはヒルクライム区間が多く、私にとっては運動強度の強いコースでした。何せ自宅を出発して約10km先の宮丘公園からこのウイングベイ小樽までの全区間、坂の上り下りでしたから。ということで、食後はもう帰ることに専念します。国道5号をまた張碓まで上り。張碓トンネルを抜けたら、爽快な下り。銭函の駅前からやっと本当の意味での平地走行。アップダウンの無い本当に平らな道がこんなに有り難いなんて・・・。国道337号(道央新道)を快適に東へ進みます。新川を渡って、石狩湾新港後背地へ。15:25 いしかりパークゴルフ場石狩の最新レジャースポットです。詳しくは下記サイトをご参照ください。http://blog.livedoor.jp/ishikarikankou/archives/1762199.htmlやがて新港西1丁目の丁字路で相方と流れ解散。15:50 帰宅いつもの当別ダム定点観測サイクリングより明らかに運動強度の強いコースでした。■平成24年6月2日(土)の走行データ【使用車両】GIANT OCR3【走行時間】6時間4秒【走行距離】111.66km【平均速度】18.6km/h【最高速度】58.4km/h【OCR3の2012年累計走行距離】324.54km【自分自身の2012年累計走行距離】730.39km
2012年06月04日

平成24年6月1日(金)は、自転車で今季初出勤しました。天候は曇り、弱い北西の風。天気予報では、晴れるということなので、それを信じて決行。05:30 起床いつもより1時間早い起床です。06:35 自宅を出発国道231号を北上。07:10 石狩河口橋橋のたもとには、ヤツメ漁の船が1艘。川岸には釣り人も居ました。橋を渡りきった後は、八幡(はちまん)町、厚田区聚富(しっぷ)へと続きます。07:25 聚富の坂最初の登坂です。聚富地区の丘陵地帯に登ります。この坂、一見緩いように見えますが、実はこの先2段階のヒルクライムとなっており、距離の長い坂なのです。1段目を登ったところで「石狩霊園」が右手にあります。余談ですが、この石狩霊園から石狩平野を見下ろすことが出来ますが、絶景です。坂を登り切ると、そこは聚富の丘陵地帯。直線道路を北上します。右手には阿蘇岩山があり、山頂のレーダーサイトがよく見えます。やがて丘のはずれに来ると、今度は望来(もうらい)地区に向かって長い下り坂。この坂から見下ろす景色も素晴らしいので、国土交通省では「ビューポイントパーキング」を設置しているくらいです。07:45 みなくるの坂次の登坂は「シーサイドみなくるパークゴルフ場」の横を登ります。この坂も意地悪で、頂上付近に右カーブが見えるので、そこが頂上!と思いながらスパートをかけると、そのカーブの先がさらに登り坂というトラップがあります。この区間は国道の旧道であり、現在の国道はもっと長い距離を迂回するようになっており、ショートカットしたい時にこちらの急坂を選びます。そしてこの区間を走りきると、嶺泊(みねどまり)地区の谷間に急降下します。07:55 嶺泊の坂その嶺泊の谷から次の丘に向かってヒルクライム。次の集落、古潭(こたん)地区に進みます。08:05 古潭の坂古潭も谷間に下ってまた登ります。この先は押琴(おしこと)、小谷(こたに)、別狩(べつかり)と、小さなアップダウンを繰り返しながら丘陵地帯を進みます。左手には日本海石狩湾の静かな海が雄大に広がっています。そして別狩の坂を下ると、厚田(あつた)地区です。08:20 「セイコーマート厚田」で朝食646円(Edy)08:25 職場に到着ここまでの走行距離32.77km服を着替えて執務。汗だくなので、汗臭い自分にテンションが下がります。そして職場の他の人たちに、なるべく近づかないよう気を遣います。さらに、ヘルメットやグローブ、サイクルジャージ等に除菌消臭剤を噴霧します。17:30 職場を出発天候は曇り、北西の風、追い風となります。結局、行きも帰りも日は差してくれませんでした。帰路は日没との競争なので、写真など撮らず、ひたすらペダルを漕ぎます。曇っていたので、予定より早くライト点灯。19:10 帰宅やはりMTBは、たとえ細いタイヤを装着していても、ロードバイクより多少時間がかかりますな。それにしても往復67kmの自転車通勤って、ちょっとキツイですよね。■平成24年6月1日(金)の走行データ【使用車両】GIANT ATX840S【走行時間】3時間1分35秒【走行距離】67.02km【平均速度】22.1km/h【最高速度】56.5km/h【ATX840Sの2012年累計走行距離】406.0km【自身の2012年累計走行距離】618.73km
2012年06月02日
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