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9月15日の「石狩鍋記念日」に、JAいしかり地物市場「とれのさと」で、石狩鍋PR団体「あき味の会」(会員店市内12店舗)が、鮭の解体ショー、イクラ醤油漬けや鮭の切り身が当たる抽選会など、記念イベントを開催します。また、ニンジン詰め放題や石狩鍋とイクラ丼の販売ブース出店などもあります。さらに同日、石狩市民図書館において石狩鍋の販売も行われます。■石狩鍋記念日inとれのさと【日 時】平成24年9月15日(土)09:30~15:30【会 場】JAいしかり地物市場「とれのさと」【所在地】石狩市樽川120番地【主 催】あき味の会【内 容】 ・石狩鍋とイクラ丼の販売 ・サケの解体ショー ・「イクラ作り体験」または「サケの切り身が当たる」抽選会 ※抽選券は午前・午後、それぞれ先着100名に配布 ※作ったイクラはお持ち帰りできます。 ・サケのチャンチャン焼き実演&試食コーナー ・とれのさと主催!ニンジン詰め放題(1回100円)。無くなり次第終了。【問合せ】社団法人石狩観光協会 tel.0133-62-4611■石狩市民図書館での「石狩鍋」販売【日 時】平成24年9月15日(土)10:00販売開始【数 量】200食限定。1杯300円。なくなり次第終了【場 所】石狩市民図書館【所在地】石狩市花川北7条1丁目
2012年09月13日

平成24年9月8日(土)は、いつもの相方と支笏湖まで往復してきました。06:00 我が家を出発。快晴。藤女子大学花川キャンパス前を通って道道128号(追分通)へ。道なりに進んで札幌市西区に入り、北一条宮の沢通を円山公園を右に見ながら南下。道道453号を通り、市電車両センター前の交差点を右へ折れて福住桑園通を南29西11交差点で石山通を横断し、山鼻川の手前で左折。豊平川サイクリングロードに入ります。そして真駒内公園の中を走り抜けます。07:20 「セブンイレブン札幌真駒内店」で朝食、435円(Edy)ここから「エドウィン・ダン記念公園」を左に見ながら市道を進み、北海道警察学校前を通過。石山1-2の交差点から国道453号に入ります。08:00 南区常盤にある北海道開発局車両基地に隣接するトイレで休憩。ここまでの走行距離、33.59kmここで何やらローディの集団が登ってきました。おおおっ、我々がブルベでお世話になっている「K父さん」が率いるグループではありませんか。彼らは我々より後に来て、先に坂を登っていきました。我々も、ここからいよいよ支笏湖を目指します。最初の尾根(標高367m)を越えてラルマナイ川へ向かってダウンヒル。ラルマナイ川に架かる山水橋を通ってまたヒルクライム。この先、10.8kmの登坂です。09:35 そして登り切った所にある丁字路に到着。ここまでの走行距離、65.4km国道から分岐して「オコタンペ湖」方面に道道78号(支笏湖線)が伸びています。相方と協議の結果、昼食までまだ時間があるので、ちょっとオコタンペ湖方面に寄り道してみることにしました。案内看板を見ると、展望台まで片道2km。たとえ急勾配でも十分往復してくる時間はあるだろうと判断。約30年ぶりに通る道です。自転車では初体験。恵庭岳を左手にして、ヒルクライム。やがて標高700mの尾根を越えて、ちょっと下ります。道道の道端にある展望台に着きました。オコタンペ湖は、北海道3大秘湖の一つ。湖水の標高は、支笏湖よりも300mも高い位置あるそうです。木々の隙間からオコタンペ湖を臨みます。恵庭岳の頂上付近に行くと、足下にエメラルドグリーンに輝くこのオコタンペ湖がくっきりと見えます。ああ、また恵庭岳に登りたいな。来た道を引き返します。先ほどの丁字路まで戻り、右折して国道を支笏湖畔に向かってダウンヒル。下りきったところでポロピナイの休憩所に入ります。ポロピナイの支笏湖畔ここから湖畔沿いに走り、支笏湖温泉街へ向かいます。この日は快晴で、恵庭岳の山頂までくっきりと見えていました。11:00 支笏湖温泉「レイクサイドキッチン トントン」に到着。ここまでの走行距離、71.7km札幌みそラーメン、800円食後は帰路です。いつもならここから「支笏湖スカイロード」を通って千歳市へ向かうところですが、今回はなんと、来た道を戻ります!ということで、淡々と湖水を左手に見ながらペダルを漕ぎます。日差しが熱い。ポロピナイからは、来たとき爽快だったダウンヒルが、過酷なヒルクライムに変貌します。先ほどオコタンペ湖に向かった丁字路が峠のピークでありそこの標高が550m。支笏湖の水面の標高が247mだから、303m登坂しました。ここから先は、時々登坂がありますが、圧倒的に下り基調。札幌市南区まで一気に下ります。13:50 南区常盤5条2丁目「セイコーマートしばはら」でドリンク、208円(Edy)ここから石山、真駒内公園、豊平川と下ります。また福住桑園通を通って市電車両センター前の交差点を通過。まだちょっと陽が高いので、寄り道することに。小学校時代に社会見学で行った「平和記念塔」に行く事にしました。40年以上前に一度行ったきりの所であり、行き方が分かりません。スマートフォンの地図を見ると、どうやら藻岩山ロープウェイの山麓駅近くから道が通じているようなので、とりあえず山麓駅を目指します。道道89号から左折すると、いきなり「激坂」。その激坂を登ったところでやっと山麓駅前に着きましたが、その先は東本願寺の「北海御廟」・・・私有地?マップの道路はこの先を示しているので、とりあえず、自転車を押しながら敷地内に入ってみました。正面には立派な建物があり、右手の山の斜面には墓地が広がっています。墓参に訪れる人々も数組見られます。我々も地図に従い、その墓地の中を進んでみました。墓地内も激坂。やっとの思いで坂を登り切ったが、肝心の平和記念塔に続くと思われる道路は通行止めになっていました。ということで平和記念塔に行くことは断念。この墓地からは札幌市街が見渡せます。とても見晴らしがよいので、ここで写真を一枚。そしてまた自転車を身体の横で転がしながら激坂を慎重に歩いて降ります。北海御廟の境内を後にし、ロープウェイ山麓駅前を通って、激坂を下り、道道89号(札幌環状線)を左折。旭が丘、円山西町を通過。アップダウンの繰り返し。15:35 中央区宮の森1条15丁目「セイコーマートはまざき」で、277円(Edy)暑くてドリンクがはかどります。ここから今朝来たとおり、道道128号(北1条宮の沢通)を通って石狩市へ。国道5号を横断したところでやっと平らな道路になりました。やや下り勾配。新川を渡ったところでようやくほぼ水平になりました。ありがたい平地です。16:35 帰宅快晴の下でのサイクリング、暑かったです。後日、インターネットで平和記念塔を検索してみると、どうやら現在はロープウェイ山麓駅横の登山道から徒歩で登るしかアクセスできないようですな。約30分間の登りだそうです。■平成24年9月8日(土)の走行データ【使用車両】GIANT OCR3【走行時間】7時間12分08秒【走行距離】139.11km【平均速度】19.3km/h【最高速度】65.4km/h【OCR3の2012年累計走行距離】1,101.03km【自分自身の2012年累計走行距離】1,778.03km
2012年09月11日

■科学の祭典in石狩2012【日 時】平成24年9月9日(日)10:00~15:00【場 所】 1 石狩市民図書館(石狩市花川北7条1丁目26番地) 2 こども未来館「あいぽーと」(石狩市花川北7条1丁目22番地)【入場料】無料【内 容】 ・出展ブース:20 ・ステージ:サイエンスショー「錯覚のふしぎ」 (10時、11時、13時、14時) ・「さくらインターネット・データセンター」見学バスツアー 受付:当日先着で親子10組限定 見学:1回目10:20~12:10 2回目13:20~15:10 ※こどもの対象は、小学生以上。乳幼児は一緒に見学できません。【主 催】科学の祭典in石狩実行委員会 (実行委員長 サイエンスアイ代表 前野紀一 氏)【問合せ】「科学の祭典in石狩」事務局(市民図書館内) tel.0133-72-2000☆「科学の祭典」とは・・・「公益財団法人 日本科学技術振興財団」が、理科の全分野を網羅した多彩な実験や工作を効果的に展開するため、1992(平成4)年に「青少年のための科学の祭典」をスタートしました。理科や数学、科学技術等の実験や工作を一堂に集め、ブース・ステージ・ワークショップという実験演示形式で来場者に楽しんでもらいます。石狩市においては、この「科学の祭典」を参考にしながら、青少年・教員・指導者など科学に興味を持つ市民同士が情報交換・ネットワークを構築することで地域づくりに取り組んでいます。昨年(科学の祭典in石狩2011)の様子
2012年09月07日

石狩商工会議所主催で「販売促進セミナー」が開催されます。TV等でも数多く紹介されているカリスマ駅弁販売員「三浦由紀江 氏」が講師となり、接客術などについて講演します。■販売促進セミナー【講 師】三浦 由紀江 氏 (株式会社日本レストランエンタプライズ 弁当営業部 大宮営業所長)【講演内容】 ・買う気にさせる5秒接客術 ・スタッフの結束力が売上UPの鍵 スタッフのモチベーションの高め方 ・常識や慣習にとらわれない発想と行動が奇跡の販売額をたたき出す【日 時】平成24年10月2日(火)18:00~20:00【場 所】石狩商工会館【所在地】石狩市花川北6条1丁目5番地【受講料】無料【申込・問合せ】石狩商工会議所指導課 tel.0133-72-2111【申込締切】平成24年9月21日(金)
2012年09月05日

平成24年8月26日(日)は、MTBで妻と「2012北海道マラソン」の沿道応援に行ってきました。マラソンは午前9時スタートだったのですが、我々は暢気に9時過ぎに自宅を出発。追分通を通って新川方面に向かいます。天候は曇り、気温はすでに28℃。10:00 マラソンスタートから「20km地点」より少し手前の地点、新川高校前で先頭集団を応援トップを走るゼッケン1番は、埼玉県庁の川内優輝選手です。頑張れニッポン!ガンバレ県庁!ゲストランナー「エリック・ワイナイナ」選手。もうすっかりお馴染みの人気ランナーですな。お、女子先頭グループがやってきました。テレビ中継車が伴走しているので、分かりやすいですな。女子の先頭はゼッケン21、ホクレンの鈴木澄子選手です。今、我々が居る場所は日を遮るものが何もない場所なので、日陰のある応援場所を求めて移動します。10:15 「セイコーマート新琴似1条」でおにぎり等、1,070円JR新川駅付近から高架下の自転車歩行者専用道を通って新川に出ます。10:40 新川橋の「15km地点」に来ました。この時間でもまだこんなに市民ランナーが押し寄せてきています。トップの写真もここで撮ったもの。琴似川の右岸側はマラソンコースになっていて歩道も人だかりなので、琴似川を渡り、左岸の歩道を南下。北海道武蔵女子短期大学の前から北海道札幌工業高等学校の前を通り、エルムトンネルの横に整備されている遊歩道を通って北海道大学の構内へ。11:00 北大構内、「40km地点」より少し手前の、獣医学部のエリアで応援。農学部の「モデルバーン」が見える場所で、腰を下ろして応援。ここは常に木陰なので、静かで快適。お、先頭の女子ランナーが入れ替わっています。ゼッケンA2501、吉住友里選手(大阪長居AC)が先頭です。この文章では時間の経過が伝わりませんが、我々はこの木陰で2時間50分間、応援していました。その場所で先頭から最後尾まで全ての参加ランナーを見送りました。拍手をするのも手が痛くなってきて大変です。後の報道によると、この日は、1万243人が出場して、8千81人が完走したそうです。26回目の今年は、エントリー、出走、完走ともに過去最多で、完走率は78.9%だったそうです。暑い中、お疲れさまです。あ、そういえば私の職場の同僚も1名、余裕の表情で通過して行きました。彼はコンデジを携帯しながら完走しましたな。13:50 最後尾のランナーが通過したので、応援終了。結果、男子はゼッケン1番、埼玉県庁の川内優輝選手が2時間18分38秒、女子は吉住友里選手(大阪長居AC)が2時間39分7秒で、それぞれ初優勝。川内氏は「県庁の星」ですな。我々も家路につきます。西2丁目を北上し、麻生からまたJR札沼線高架下の自転車歩行者専用道を北上。新琴似12条の通りをひたすら北上。15:05 帰宅■平成24年8月26日(日)の走行データ【使用車両】GIANT ATX840S【走行時間】1時間57分45秒【走行距離】27.5km【平均速度】14.0km/h【最高速度】22.5km/h【ATX840Sの2012年累計走行距離】652.07km【自身の2012年累計走行距離】1,602.41km
2012年09月03日
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