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大分朝日放送の方が見えて、一緒に朝5時からお昼過ぎまで味噌つくりをしました。お見えになったレポーターの梶川さんは笑顔のとっても素敵な真面目な方でした。息子の良得と、豆を炊くところからお手伝いして下さいました。カメラが回ってる時だけでなく、仕事を一生懸命にしてくださる姿は、神々しいくもありました。みんなから愛されている秘訣はこういうところなのだろうと感心しました。スタッフの皆さんも全員心のきれいな良い方ばかりでした。一緒に笑ったり、食事をしたり、家族のような雰囲気で過ごし、時の立つのを忘れました。2月9日(土)午後0:00より大分朝日放送「れじゃぐる」の番組の中で放送されます。大分の方は是非見てくださいね。こうじ屋ウーマンの私も、ちらりと出ています。お楽しみに!
2008年01月29日
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ユウリさんのリクエストにお答えしてさつま芋甘酒のレシピ☆さつま芋 300g(湯がいたもの) (皮をあつくむくと出来上がりの色がきれいです)☆こうじ 250g(よくほぐしてばらばらにしておく)☆お湯 250cc(80度までさましたもの)以上を合わせてよく混ぜます。50度~60度で8時間ほど保温すれば出来上がりです。糖度は24から27くらいになるはずです。糖度を上げたければお湯を少なめにしてください。糖度40ぐらいまでは上がります。さつま芋のところを 小豆やかぼちゃにしても作れます。大豆はいまいちでした。穀物なら何でも挑戦してみてください。思いがけない美味しさに出会う楽しみが生まれます。発見の喜びは、習う喜び以上のものがあります。タブーを作らず、限界を決めずに、可能性を求めて楽しみましょう!
2008年01月23日
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今日は鏡開きです。かたくなったお餅で甘酒作ってみてください。少しくらいカビが生えてても美味しい甘酒が作れます。とは言うものの、カビは取ってから作ってくださいね。 ★お餅で甘酒★ 簡単レシピ お餅 500g お湯 500cc 米糀麹 500gお餅500gは一晩水に漬けておきます。次の日、お餅を水から揚げて、2cm角のさいの目に切ります。米糀・麹500gを良くほぐしておきます。お鍋に500ccのお湯を沸かします。お湯が沸いたらお餅を全部入れて、中火でお餅の形がなくなるまでゆっくりかき混ぜます。お餅がとろとろになったら火を止め、お餅の温度が80~70度まで下がるの待ち糀・麹を入れます。糀とお餅が良くからまるように混ぜながら、60度前後になったら炊飯器に移して10時間ほど保温して出来上がりです。炊飯器によって癖があるのですが、きっちり蓋はしないで、軽くふたを開けて置くと60度前後に保てます。炊飯器がない方は保温ポットや保温水筒でも出来ます。私は先日、電気鍋で電気を入れたり切ったりしながら美味しいのを作りました。とにかく道具がなくても工夫してやってみると、その心意気に答えてくれるのが糀・麹菌たちです!失敗は成功の元、楽しみながら腕を上げてください。わからない時は、腕まくりして待ってるこうじ屋ウーマンが応援します。いつでも聞いてくださいね。
2008年01月11日
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こうじ屋ウーマンが応援する、2008年1月第1回の米糀を使った手作り料理講習会は、「お正月の残ったお餅で甘酒を作ろう」をテーマで実施しました。前回参加されて、糀の魅力に引き込まれた主婦の方はお庭で取れた美味しそうなカブとちしゃを持ってきてくださいました。子育て中のママさん方は、お子さんを連れて参加してくださり和気藹々、大分から駆けつけてくださった花田さんは、佐伯駅からレンタサイクルを借りて街中サイクリングをしながら糀屋まで来られました。「ぞうのはね Natural Market」若い女の子たちに大人気のお店の方だと後で娘から聞いて驚き、今度是非お店に食べに行こうと思います。みなさん、息子の良得が話す麹について、食らいつくように聞いてくださり発酵食品について色々と知識を深められたようです。受講した皆さんの感想は、糀を家庭料理の中に取り入れて、スウィーツを色々と作りたい。甘酒を砂糖代わりに使うレシピを知りたい。買うのではなくて、自分で作って楽しめる糀の偉大さ。発酵食品も既成のものに頼らず、手作りでやってみたい嬉しくなる言葉をお聞きしながら、これからもどんどん新しいレシピを考えて伝えて行こうと奮い立ちました。
2008年01月08日
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新年のご挨拶もしないまま、一週間が過ぎてしまいました。申し訳ありません。今年もよろしくお願いいたします。昨年一年の反省をと、考えているうちに年が明け、一年の計をあれやこれやと巡らせているうちに仕事が始まって、いつもの生活が始まりました。嬉しいお知らせをご報告することでご容赦願います。ついに念願の甘酒饅頭抹茶入りが完成しました!従来の難しい時間のかかる甘酒饅頭の作り方ではなく身近にあるもの物を使って、誰でも出来る甘酒饅頭を作りたいと思い続け昨日やっと完成しました。ふわふわしてもっちりの甘酒まんじゅう、嬉しいです。自分自身に大きな拍手を送り、満身の喜びと充実感にひたりました。しかも餡は抹茶入りです。甘酒の風味と抹茶の醸し出す美味しさは絶妙です。京都で食べた世界一美味しいといわれているアンパンからヒントをいただきました。レシピは2月の農業公園での甘酒とまんじゅうの料理講座でお目見えする予定です。ご報告と共にレシピもお知らせします。お楽しみに!
2008年01月07日
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