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新宿伊勢丹のプロモーションが終わって、こうじ屋ウーマンに戻って初めての日曜日、のんびりと過ごしています。昨夜、東京在住の親友から心配のメールが届きました。こうじ屋ウーマンのブログの更新がされていないのは、疲れで寝込んでいるのではないかしらと。ご心配なく!本当に楽しい一週間でした。たくさんの方から糀屋の商品を気に入ってご購入いただき、楽しくお話をさせていただきました。私たちが心を込めて作ったこうじ納豆、塩糀、甘糀が飛ぶように売れていく様子を目の当たりにして忙しさに戸惑いながらも、嬉しさに体の疲れも、足の痛みも忘れました。ブログを見ましたと、駆けつけて応援してくださった方の多いことに感激をし、お話をしていて距離感の無いことに驚きました。お一人お一人の笑顔に勇気付けられ、元気をいただき、次の新商品開発へのアイディアも与えていただきました。ほんとうにありがとうございました!また呼んでいただけるように、皆さんとお会いできるように佐伯の地で頑張ってまいります。
2008年02月24日
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新宿伊勢丹での出張販売も今日で終わります。応援してくださった皆さんありがとうございます。有終の美を飾れるように一日頑張りますのでよろしくお願いいたします。伊勢丹では、甘糀、塩糀、こうじ納豆の3点を販売していますが、こうじ納豆以外は今ひとつ使い方がつかめないようですので、今回は美味しい甘糀の使い方をご紹介します。甘糀とお湯を一対一で溶かすと美味しい甘酒になるのはもちろんですが、とても糖度が高いので、お砂糖の代用品として是非使ってください。こうじ屋ウーマンの作る甘糀は低温殺菌をしているので、酵素が生きています。そのためにイーストと甘糀を一緒に使っていただければイーストの量は半分以下ですみます。おまけにバターを使わなくても、もっちり、しっとり、ふんわかと出来上がります。お試し下さい。わからないことや上手に出来ないときはこうじ屋ウーマンにお尋ね下さい!☆湯だねで作る 甘酒まんじゅうと甘酒パン☆湯だねパンは、かんたんな湯だねとイースト水を準備すれば、あとは手軽に作れます。生地を力いっぱいこねたり、たたいたりする必要はありません。3分ほどもみ混ぜるだけで一次発酵もないので、甘酒を使っても約2時間で完成します。 甘酒パン材料 6個 g 強力粉 150 ドライイースト 2 ぬるま湯(38℃) 70 塩 3 甘酒 30 薄力粉 18 熱湯(90℃以上) 15 アンコ20g×6個 120作 り 方 1 材料を正確に計量して、湯だねとイースト水を作ります。 湯だねは、薄力粉に熱湯(90℃以上)を加え、粉っぽさが消える まで混ぜておきます。イースト水は、ぬるま湯(38℃)に分量の甘酒と ドライイーストを加え溶かしておきます。 2 材料を3分間混ぜます。 ボールに粉、塩、砂糖、湯だねを入れ、イースト水を加えます。 粉と湯だねを均一になるまで良く混ぜます。 3 混ぜる時間は3分が目安、手に生地がつかなくなったら終わり。 4 打ち粉をしたまな板で3等分に切ります。(1次発酵はしない) 5 生地を丸めて、ベンチタイム10分をとります。 乾燥しないように、湯につけてかたく絞った温かいぬれ布巾を かけて、室温で休ませます。 6 あんこを生地で包んで形を整えます。 7 38℃で60分間発酵させます。 8 180℃で10分間ほど焼きます。(蒸します。)美味しい甘酒まんじゅうと甘酒パンを作ってください!
2008年02月19日
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こうじ屋ウーマンの妙峰です。新宿伊勢丹、地下一階のお肉売り場とハムのお店の真向かいで、こうじ納豆、甘糀、塩糀の3品を売り始めて5日が過ぎました。はじめの緊張感も取れ、売り場のレイアウトも少しづつながら頭の中に入ってきました。この土日の売り上げは、普通の日の2倍以上の売上げで伊勢丹の方からも評価をいただいています。これも皆さんのご協力のお陰です。ありがとうございます!ふるさと大分県や佐伯市の大先輩や同級生の仲間たちも激励にやって来て下さり熱い応援コールと共に売り上げにも協力いただいています。ありがとうございます。とくに、やまけんさんのファンの方が次々とお見えになってくださりやまけんさんのこと、こうじ納豆の話、糀・麹談義などで話が弾み、慣れない対面販売の疲れも忘れるほどです。やまけんさん、やまけんさんのファンの皆さんありがとうございます!やまけんさんほどの効果はありませんが、こうじ屋ウーマンのブログを読んでくださって、お見えになる方もおられます。お見えになる皆さんとこうじ屋ウーマンとの面識はないわけで私たちの顔はご存じないのです。名札を見てアッ!妙峰さんだと気づかれます。それほど私たちが伊勢丹の売る場に馴染んでいるということでしょうか。始めてあったのに初めてでない親近感、ブログの素晴しさを実感する毎日です。お見えになってくださった皆さんありがとうございます。あと2日、残された期間、全力投球で頑張ります!
2008年02月18日
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勉強熱心なユウリちゃんのための調味料講座です。昨日こうじ屋ウーマンのブログ友達で料理のお師匠さんでもあるはるちさん http://plaza.rakuten.co.jp/hkhyhcs/ が伊勢丹に応援に来てくださって一緒にお昼を食べました。勿論マクロビのお店です。私は初体験のマクロビレストラン、美味しかったです。はるちさんはどんな時にもカメラを放さず、お料理の写真を取っておられましたよ。料理のプロに学ぶことはたくさんありそうです。はるちさんのお顔も見れたし、お話もたくさん出来て、初めてなのに初めてでない不思議な関係は、愉快な関係でもあります。ネットの世界に感謝、感謝です。ユウリちゃんのお話をして、感覚人間の私はすぐに答えを出そうとするけど、何の根拠も持たないので困っていると相談したら、さっそく教えてくださいました。頼りになるはるちさんです!以下は、はるちさんからいただいたメールの転用です。ユウリちゃんが質問の件を気にかけているようなので妙峰さんもお疲れのことと思いますのでおせっかいながら私の意見を書いておきますね。引用されても一向に構いません^^まずは調理においての砂糖と塩の関係。砂糖は塩よりも分子量が大きく食材にしみこみにくいので先に入れます。塩を砂糖と同時または先に入れると食材に塩味が先につき塩の作用で組織が締まってしまい砂糖がしみこみづらくなり結果、甘味あまりがつかずしょっぱさだけになってしまうということに。甘酒作りにおいては塩分が甘酒の発酵を妨げるということがなければ少しの塩なら普通に甘い甘酒ができるのではないでしょうか??(塩辛くなるほど塩は入れないですものね…??)ユウリちゃんの質問の意図がいまいちつかめなかったのですが何か塩煮したもので甘酒を作りたいのかな?塩味をきかせた甘酒を作りたいのなら出来上がりに塩を入れればよいことですものね。持つべきものは友達、困ったときはそっと優しく手を差し伸べてくださるはるちさん、ありがとうございます!
2008年02月16日
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やまけんさんからの新宿伊勢丹、地下一階に出店した糀屋本店への熱い応援コールをいただきました。こうじ屋ウーマンのブログは写真がないですが(貼り付け方が今いちわからないだけです)やまけんさんのブログにはたっぷりの写真、しかも大きく取り上げてくださっています。是非ご覧下さい。http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/02/post_1122.html糀屋本店にお見えになった時感じたのは、とても気さくで感性の豊かな方とお見受けしました。ワクワクしてお仕事をなさり、周囲を明るさ楽しさに巻き込んでくださいます。16日の土曜日は伊勢丹まで応援のためお顔を見せてくださるとのこと、嬉しいです!伊勢丹での販売も2日過ぎました。動きなれているつもりでしたが、売り場にずっと立ち続けるのは思った以上に大変です。その大変さも吹っ飛ぶほどお客さまの反応は上々で、お客様とお話をしていると疲れも吹っ飛びます。よく来て下さったわね。遠いところからありがとう。など嬉しいお言葉をたくさんかけていただいて勇気凛々です!こうじ屋ウーマンは中学生のときから結婚して長女がお腹に入っているときもバスケットボールが大好きで練習や試合に行っていました。続けて試合をすると、足がパンパンに腫れて来るあの状態に久々になりました。これも馴れでしょうから耐えるしかない?予想以上の痛みに、ホテルから伊勢丹まで自転車で行くことを思いつき東京の心の友に頼み込み、自転車を調達していただきました。これで伊勢丹への行き帰りはずいぶん楽になります。助かった!
2008年02月15日
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こうじ屋ウーマンの浅利妙峰です。昨日からいよいよ新宿伊勢丹、地階シェフズセレクションのコーナーに立ちました。糀屋本店でのいでたちは作務衣姿ですが、今回は白のブラウスに黒のパンツ伊勢丹スタイルです。我ながらこの姿も気に入っています。初日の昨日は、商品が皆さんの目止まるのかどうか心配していましたが、開店と同時にこうじ納豆、甘糀、塩糀の三種類を一セット買ってくださった方が居られて良得と二人で胸を撫ぜ下ろしました。コーナーの向かいには伊藤ハムさんが全国から選りすぐったお肉を売っておられます。そちらに居られる岩田シェフからお声をかけていただいて、感激しました。料理の達人、いかにお肉をおいしくいただけるのかをアドバイスされています。こうじ納豆、塩糀が素晴らしい一品になって驚きました。お肉には何も味をつけず、軽く焼いて、塩糀を塗ります。バターを塗るように。その上にこうじ納豆をのせ、葱の千切りをのせていただきます。「おいしかった!」初めての味覚に感激しました。それと、ブログ友達のせっけんおばさんのお友達が売り場まで来てくださいました。東京出張とわかったら、ぜひ行ってこうじ納豆を買ってきてほしいと頼まれました、とのこと!お声も聞けて記念写真も撮って、心細さは吹っ飛びました。持つべきものは友達!心に染み渡りました。今日もどんな出会いがあるのでしょうか。わくわくして頑張ります。
2008年02月14日
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伊勢丹の地下に商品を陳列してきました。バレンタインデーを前にして、地下のチョコレート売り場は長蛇の列、最後尾と書いたプラカードを持った係りの方があちこちにおられます。こんなにたくさんの人が大切な人にチョコレートを送るって凄いと思いました。大切に思っている人に、心を伝える込みにケーションの道具としてチョコレートが役に立っているのなら、それもまたいいものですね。それにしても、どこから人が湧いてくるのか、不思議なくらいたくさんの女の人でぎゅうぎゅう詰めのデパ地下でした。新宿伊勢店のチョコレートと言えば有名だそうですが、こうじ屋ウーマンの私はただ圧倒されていました。嵐が去ったような静けさに戻った閉店後、こうじ納豆と塩糀、甘糀を陳列して明日の準備をしました。結構反応が良いようで、待ちきれずに今日買いに見えた方があったそうです。いよいよ明日から、がんばります!
2008年02月12日
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ついに明日は、こうじ屋ウーマンが佐伯から新宿へ移動する日です。今日までの3日間は、出荷の準備に追われてバタバタしていました。2月13日から19日までの一週間新宿伊勢丹の地階シェフズセレクションのコーナー生ハムなどの向かいに商品を並べます。、こうじ納豆:米糀・麹に醤油、人参、塩昆布、胡麻が入った発酵食品コラボレイトが 楽しめます。塩糀 麹 :糀・麹に長崎県産の塩、海はいのちを合わせまろやかさを出しました。 塩の代わりに野菜、魚、肉にと何でも使える万能調味料です。甘糀 麹 :甘酒の原液です。溶かして甘酒にして飲むのは勿論、砂糖の代わりの 調味料として使ったり、イーストに混ぜてパンの発酵を促進します。息子の良得と2人でみなさんをお出迎えをいたします。発酵の話、糀・麹や味噌のみならず、糀を使って作る色々な料理についてもお話できたら嬉しいです。楽しい時間を一緒に過ごしましょう!是非お出かけ下さい。お待ちしています。
2008年02月11日
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ブログのお友達のmarronさんからの質問をシェアします。ちょっと甘酒づくりのことで、前々から気になっていたことがあるのですが、「最後に発酵を止めるために沸騰させないと、酸味が出る・雑菌を殺すために煮沸殺菌する」と聞きますが、沸騰させてしまうといい菌も死んでしまいますよね?よく「甘酒はビタミンや乳酸菌の宝庫」といいますが、煮沸させてしまうとビタミン類や乳酸菌も死んでしまうのでしょうか?逆にそれらを残すために沸騰させなかったとしたら、雑菌の繁殖防止の方法ってあるのでしょうか?よかったら教えてください~!私は酵素の働きを止めないように70度で20~30分間低温殺菌をします。その後、冷凍保存をすれば酸っぱくなることはないです。是非お試し下さい。
2008年02月05日
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