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古北路や虹橋路などか交差する五差路を越えると急におなかが痛くなる!やっぱり出社拒否?今日はなぜか5時半に起床。とっても気分がすぐれない。すぐれないのでなぜか雑巾を縫ってみることにした。朝の5時から老房子で一人雑巾を・・・ストレス解消に朝から鍋を磨くよりは良いだろうといそいそ指を動かしているとこれまた不思議、なにやら心が軽くなる!眉毛イヌ子は見つけてしまった。自分に合った、ストレス解消法を!それがまさか「雑巾縫い」だったとは・・。雑巾といえば中国人は「雑巾を縫う」という観念が無い。ながーいボロ雑巾に水につけ、あまり絞らない状態で使用する。眉毛イヌ子の会社にもやる気のないアーイがいるのだが彼女がイヌ子の机を拭いた後、更にイヌ子が拭き帰さなければならない。さすがにびしょ濡れの机では仕事ができないからだ。パ・ソコン君がキケンなのであまり机の上を拭いて欲しくないなんて思ったりもする。このアーイ、色々なことを何度教えても直らない。雑巾を換えてと言っても「知らない」掃除機をかけてといえば「壊れてる」 という。いっそのこと壊れたアンタを換えてやろうかしらなんて苦虫をつぶしたような表情で眉毛イヌ子は遠くを見る。「苦虫」なんて、本当に苦そうだ。。と思いながら。でもイヌ子にはそんなアーイにかまっているヒマはないのだ。なぜならば最近新たに強敵が現れたのだ。その人は・・・「買い物係り」日本でこんな担当の職があっただろうか。。庶務課でもない、用務員のおじさんでもない。ただの「買い物係り」なのだ。この「買い物係り」が実にやなやつだ。買い物を頼もうとすると「ふぁんすら」(死ぬほどめんどくさい・手がかかる)「まーふぁん」(めんどくさい)「ろーまん」(とってもいそがしい) と連呼する。そして午後一に頼んでおいた用件のことを4時になって「時間が無いから明日にしてくれ」と言ってきた。「定時まであと30分あるから行ってください」というと怒に満ちた表情で上の3つの語句を繰り返す。そんなときイヌ子は思う。かつて「北斗の拳」でケンシロウが悪い太った奴を相手にしたときのこと世紀末の戦争で食べ物に飢え、生きるか死ぬかという時代に醜く太った悪者が 「(太りすぎなので)動くのもめんどくせー」 「(太りすぎなので)話すのもめんどくせー」と物を食べながらケンシロウに向って言い放った。ケンシロウは一言「お前はもう 死んでいる」と言ってひこう(字がわかりません・・)を付いた。その後悪者は顔も身体もまがり話すことはおろか食物を口にすることもできずどこがが跳ねて?帰らぬ人となった。ケンシロウは 「動くのが面倒だというから動かなく、食べられなくしてやった」というような台詞を残して去って入った。イヌ子は「買い物係り」の顔を思い浮かべた。「お前はもう・・・」と含みながらできあがった雑巾を愛おしそうに眺めるのであった。
2007年05月31日
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事務所の冷蔵庫の下に大きなアーモンドチョコボールが出現した!指とハンケチの端をくわえて見ているだけの眉毛イヌ子(33歳仮名)は今日はとっても寝不足。。。そしてとなりのお婆ちゃんも寝不足だ。昨晩は向かいにあるドイツビールやの服務員たちは大騒ぎ。(いつもだけど)その真上に住んでいるイヌ子たちは全く眠れず。。笑い声、奇声の大合唱。そしてシャワーやらの生活音。ドアの開閉すらものすごい音だ。「ちょっとは気を使ってよ!」って言いたい気分だ。ビールやがクローズするのは午前2時。10時ごろからうるさくなり、1時~2時、それ以降まで永遠とこの「大騒ぎ」は続く。となりのおばあちゃんはキレまくりだ、それもそうだろう、お年寄りにこの状況はかなり辛いと思う。。体調を崩すのではないかとちょっと心配だ。イヌ子も昨晩は耳にテイッシュでも詰めようか餃子の形にして輪ゴムで留めようかなんて考えていたけどいっそのことバケツに水でも入れて階下にこぼしてやるほうがよほど効果的のような気がした。でも報復が怖そうなので止めておいた。それにしても昨晩は特にひどかった。どうしてこんなに声が大きいのだろう。どうしてもっと静かにドアをしめられないのだろう。そうして窓を開けて大きな声で電話しているのだろう。。・・・会話が全部丸聞こえじゃないか。おいおい、人の話を聞いてしまったからなんだかうしろめたくなってきたぞ。え?どうしてイヌ子がそんな気分にならなければならないのか?弱気になるな眉毛イヌ子!笑がんばれ!そんな風に自分に気合を入れながら時間はどんどん過ぎてゆく。気がついたら朝になっていた。。全くさわやかでない月曜の朝の始まりだ。。そして隣のおばあちゃんと朝ごはんを食べながら昨晩のことについて話した。「店に電話する!」とおばあちゃん。今宵は静かな夜になりますように。。と目の前の星に願いをかける(眉毛イヌ子33歳 年齢詐称)であった。
2007年05月28日
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最近年齢を詐称していると業界で噂が広まっているらしので隣国に逃亡中の眉毛イヌ子(33歳仮名)。そんなことなら性別や国籍も詐称しておけばよかったなんて思う今日この頃。隣国は今日もすばらしい・・。そして明日はまた某国へ秘密潜入しなければならない。はあ。。。
2007年05月26日
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ショートカットのクルクルパーマ人はこの髪型を「おばパー」と呼ぶ・・・。眉毛イヌ子の見解では待ち行くおばさんの80%がこの「おばパー」だと思う。世界共通まではいかなくても、日本と中国のおばさんの間ではこの「おばパー」は不動の人気だ。木村拓也もびっくりのまさに殿堂入り。もちろん眉毛イヌ子の3人の母もみんな「おばパー」だ。となりのお婆ちゃんなどは勢いあまってグルングルンの「チェゴサングン」にまでなってしまったこともある。人はいつから、女性はいつから「おばパー」になるのだろう、遠い目をしてそんなことを考えながら淮海路を歩いていると目の前に大きな松島奈々子の看板が現れた。こーセーの宣伝広告に出演している彼女の美しさは相変わらずだ。しかし何かがちがう・・そう・・髪型が変わっていた。昔は変わらぬロングヘアーだった彼女、結婚出産の後は手入れがラクなことに気がついたのがシャンプーを節約することを思いついたのかそれとも火事にでもあったのかどんどん髪の毛が短くなっている。そして同世代の藤原紀香。彼女も若かりしころはロングヘアーにボデイコン(死後)で男性までか女性までをも魅了、しかし最近はなんだ!松島奈々子同様どんどん髪の毛が短くなっているではないか!確かにさわやかでかっこいいが「峰不二子」に憧れている彼女の姿はそこにはない。しいていえば「不二峰子」くらいのノリではないか。男性は年齢を重ねると髪が薄くなる傾向があるが女性はどんどん短くなる傾向があるようだ。若いころは「ロングヘア命」だった女の子もなんらかのアクシデントで「女性の命」を切り取られると次第にショートヘアの魅力に取り付かれ更に手入れの楽なほうへ進もうとパーマをかけるそしてついにはそれがぐるぐる「おばパー」へ進化をとげるのではないのだろうか。イヌ子は絶対「おばパー」にはならないぞ!そう思ってはみたが、ついこの間ちょっとしたアクシデントで髪の毛が短くなった。なかなか良いかも知れない・・。「おばパー」への階段を上り始めた眉毛イヌ子(33歳仮名)である。
2007年05月16日
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何日か前に眉毛イヌ子の勤務している会社について書いた日記を読み直した。ある日本人が勤務先について「利益が多すぎる」、「安い人件費で商品を高く売る」「安い品物を高く売る」とか言っていた。「だから儲かっている!」と。言いたい人はどうぞ・・と思う反面、待てよ?と思った。そういうあなたは自営業。中国の安い人件費で、日本と同等の金額を提示している。だからといって日本と同じサービスではない、はっきり言えば「中国式」ではないか。これはうちの会社との比較になる!?ある看護士さんが言っていた。「うちの病院は薬も医療技術も、サービスも日本と変わらない。、安心・信頼を売っている、だから高いのは当たり前。」なるほど。うちもそうだ。質の良い安全な商品を生産して販売する。結構苦労してます、はっきり言って。お金もかかってますよ。それを「中国式」で(別に中国式が悪いといっているわけではない)営んでいる人に言われたくないなーと思った。上海の日本人社会なんて狭いし派閥もたくさんある。出来るだけそんなことは避けたいけどやっぱり「出る杭は打たれる」のだ。あー面倒くさい。ほんと、住居だけは日本人街から離れたところでよかったと思う。今の勤務先は「出る杭」という意味では色々といわれているがスタッフはみんな能力も高いし、がんばりや。一人ひとりは大変良い人たちだ。利益を上げるためにはみんな必死でがんばるしかないのだ。中傷する人たちはそれをただ知らないだけか自分や生活に満足していないからだと思う。
2007年05月15日
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昨日は母の日。ということで土曜日は中国語の先生に、昨日はお隣のお婆ちゃんにカーネーションをプレゼントした。「いつもありがとう、ずっと健康でいてね。」と言ってお花を渡したらおばあちゃんは涙ぐんでしまった。シンガポールに住んでいる娘さんのことを思ったのだろうか。お婆ちゃんの娘さんは確か私より2つくらい年上だ。日本での留学を経てその後シンガポールへ、そしてシンガポール人と2年前に結婚した。上海へはあまり帰ってこない。私も3年ここに住んでいるが彼女をみかけたのは2年前のお正月、たった1回だけだった。そのことを思うと私も涙が出そうだった。中国語の先生は「♪シェイシェイ シェイシェイ♪」と言って歌を唱って踊っていた。(歌と踊りが大好きなのだ)そして日本の母のことを考えた。母もきっとお婆ちゃんと同じような心境でいるに違いない。私はとても幸せだ。この世にお母さんが3人も居る。もしかしたらかなりのマザコンなのかもしれない。。と自分がちょっと心配になってきた。。。「母の日ありがとう」
2007年05月14日
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深夜の火鍋はもういやだ!この1週間年末を思わせるような忙しさに追われ毎日深夜のご帰宅だ!食生活もお肌もヘアスタイルも大乱れ。いっそのことジャージで通勤しましょうか、パジャマで仕事したほうが都合がいいぞ、の眉毛イヌ子(33歳仮名)は睡眠不足で目がうつろお腹いっぱいで歩くのもうつろ明日のアテンドを考えてはどこか遠くの果てに逃げてしまいたい心境に陥る今日この頃、野菜不足の自分に気がついた!早速今日からお昼は会社で自炊を開始、文句なんていわせません。うどんの上に大量の野菜をのせてさあ「いただきます!」同僚が驚いた様子で話しかける「イヌ子さん、それはなんですか?」「うどんと野菜です」「草にしか見えませんが」「立派な野菜です」そう言われてみて始めて気がついた。そうなのだ、私が食べているこの野菜は遠くから見ると本当に「草」のようだ。いやわざわざ遠くから見なくても近くからみ手もやっぱり「草」だ。うどんの上にこんもりと、どんぶりからあふれるばかりに「草」を乗せるとなんだか飼葉のようにもみえる。だんだん自分が牛にでもなった気分だ。牛?牛といえば最近仕事中に「モオー、どうして電話に出ないの!」「モオー、会議が長すぎるよ!」「モオー、おなかが空いて仕方が無いっ!」と「モオ モオ モオ モオ」言ってる!このままだともしかしたら本当に牛になってしまうかもしれない。。。眉毛イヌ子改め、眉毛ウシ子。。悪くないがなんだか企んでいるみたいな名前だぞ。企んでる・・といえば最近鏡をみると「ウシッシ」とにやけているウシ顔のイヌ子が映っていた。眉毛ウシ子になる日も近い・・・。
2007年05月11日
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美容院へ行きました。日系のはずなのになぜか中国式美容室。その場シャンプーでちょっと不安になりました眉毛イヌ子33歳仮名!でも安心、日本人の美容師さんです、気さくな話しぶりにイヌ子の心も和みます。髪型や手入れのことまでお話していざカット!シャーッツと勢いよくハサミが滑ります。「えええええ?●△×」「こんなに短くしてなんて言ったかしら?!!」そう思っているその瞬間にもハサミはすべり髪の毛がバラバラと落ちてゆきます。ろ、ロン毛にしようと思っていたのに。。無言の私に美容師さんが話しかけます。「なんか疲れてなあい?」「・・・・。」そして沈黙後仕事の話になり、「どこで働いているんですか?」と美容師さん「●■●●」とイヌ子。「・・・・、あそこずいぶんもうかっているみたいだねえ」「確かに値段は高いですよ」「でもねえ。。あんな金額をだして買おうとは」「・・・。」会話終了。どうやら美容師さんはイヌ子の働いている会社があまり好きではないらしい。(推測)そしてロットを巻き、長時間の待ち時間に入りました。中国人のスタッフ(女の子)が「DVD見る?」といったのですかさず「ゼブラーマン」を選び女の子はロットえを巻きながら私はサザエさんのような頭にされながら画面にくらいつきました。この女の子に果たしてうまくロットが巻けるのだろうか、この長さでこのロット、仕上がったらほんとうにサザエさんになってしまうのではないだろうか。。そんなことを考え、涙がほほをつたうのを我慢しながらゼブラーマンを見て笑っていました。そしてスタッフと一緒にDVDをみる美容院なんてはじめてだ!と変に新鮮な気持ちになり、その女の子とすごく親密になったような気がしてなんとも嬉しくなったのを覚えています。そして2時間後・・・ブローを終えたわイヌ子の髪型は・・・ちょっと短くなったけどなんだかとってもいい感じ。美容師さんになんとなく尊敬のまなざしを向けて思わず「ありがとうございました」なんて言ってしまいました。(どっちがお客様なんだか)そしてまだ終了していないゼブラーマンを停止しようとすると美容師さんが「終わりまで見ていかれて結構ですよ」と言うのでずうずうしくも終了までDVDを見て店をでました。スタッフもシャンプーも中国式。お値段も中国式かしら、とおもっていたらやっぱり日本式でした・・。「アンチイヌ子の勤める会社」(推測)の美容師さんにさようならを告げて帰宅です。もうこれからはあまり勤めている会社の名前を言わないようにしよう・・・と心に誓った眉毛イヌ子(33歳仮名)であった。
2007年05月07日
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今日もオフィス・・。GWなのに仕事と思うけれどありがたいことに中国語学習だけは週に一度仕事の合間をぬって通わせてもらってる。(自費だけど)思えばこの勉強と努力の気嫌いな眉毛イヌ子がよく今まで継続できていると思う。悲惨であろうHSK試験の結果にも、いつまでたってもしどろもどろな会話にもめげず勉強を続けていられるのはやはり先生のおかげだろう。先日70歳を迎えた鹿先生は今日もパワフルだった。(小柄で童顔のせいか全く70歳には見えない。。)途中朝ごはんタイムや小話の時間もあるにせよ一時間半であるはずの授業は本日はなんと3時間。好きな洋服の話、家族の話、先生は本当に私のお母さんみたいだ。授業を開始した当初は全くわからなかった先生の話も今ではほんのちょっとだけわかるようになった。通じることが、分かり合えうることがこんなに楽しいのなんて、語学を勉強する楽しみってこういうことなのかな、と思う。私のようなナマケモノには日本語が全くわからない先生の方が、がんばって勉強するのかも知れない。もし先生が日本語堪能な大学生の若者だったら私は努力もせずに先生主体の授業になっていて今よりひどい状態に陥っていただろう。笑そして先生は中学校の教師を45年もしていただけあってやはり教え方が上手だと思う。、ありきたりの言い方だが生徒一人ひとりの個性を活かして良いところを伸ばそうとする姿勢は本当にすごいと思う。新しい教科書には一度全て通し自分が内容を噛み砕いた上で教えてくれるので「なんかちがう」と思うところがないのだ。そして新聞の切り抜きや歴史の教科書を持参して授業の資料としたり色々工夫している。上海では多くの家庭教師や、語学教室の先生が存在する思うがここまで熱心に生徒のことを考えている先生がいるか。。果たして疑問である。「中国語の先生」と呼ばれる人の中には形容詞や修飾語の配置すらわからない人もいるらしい。ただ普通語が話せるというだけで「先生」と呼ばれてしまうこの現状。そして日本語を勉強している大学生は日本語で授業し、生徒に話した日本語が通じると自分のレベルがアップしたと喜んで先生仲間に話ししているという。こうなると一体どちらの勉強になっているのだかわからない。私も以前は趣味程度に勉強していればいいや、と思っていた。しかし、相手が一生懸命だとこうも変わるものだ。HSKなんか全く興味なかったのにその気になり文法より実践!と思っていたのに今では文法を重要視。今はなんだかすっかり鹿先生のペースでしかも中国語に通うのが本当に楽しみになってしまった。毎度書いているのでしつこくて申し訳ないけど鹿先生はやっぱりすごい!結局なにが言いたいかというと。。私は鹿先生が大好きだってことなのだ!そして相手が一生懸命ならば、一生懸命に答えなければ関係は終わってしまう、ということなのだ。これは仕事や人間関係、恋愛にも共通することなのではないかな。。と思ったりした。
2007年05月04日
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眉毛イヌ子(33歳仮名)はヘトヘトだった。毎日仕事中にチャットとつまみ食いにあけくれているからか肩はパンパンに張り、頭はガンガンだった。駆け込むようにマッサージやさんへ。そこは足マッサージと全身マッサージで88元、まあ、なんとお安い!と思ったがそんな時間はなかったのでフォットマッサージをお願いした。誰も居ない部屋に通され眉毛イヌ子は一人~。そこへ男子マッサージ師登場。眉毛イヌ子は眠かった、一刻も早く豊かな眠りに尽きたかった。なのにこの人は。。。「何歳だ」「どこへ住んでいるんだ」「仕事はなんだ」と色々聞いてくる。始めはきちんと答えていた眉毛イヌ子だが次第に面倒くさくなって「フウ」とか「ハア」とか返事をしていたら肩をマッサージしながら突然彼が「彼氏はいるのか」「どんながこのみだ」とか聞いてきた。気持ちが悪くなったので聞こえないフリをした。足マッサージにはいり今度は「足の指、とても長いね」なんて言ってきた!その瞬間悪寒が走り、眉毛イヌ子は思った。この人やばいかも・・・そして足マッサージ。こんなマッサージ始めてだ!眉毛イヌ子はそう思った・・。なんて表現したらいいのかわからないけどかなりやばい、あぶない。絶対この人ツボマニアだ。と思えるようなマッサージ。気持ちいいならまだしも、かなり気持ち悪いぞ!上海に住んでもうすぐ4年、こんなヘンテコなマッサージを受けたのははじめてだった。だってヘンテコなマッサージの間時折指が止まり何か一点を見つめているようなのだ。イヌ子はあまりの恐ろしさに目も開けられず片手に携帯を握り締めじっとしていた。そして恐怖の1時間が終了。靴下を履かせてくれるという、その彼を振り切り急いでお金を払い家路についたイヌ子だった。家に帰って気が付いた。「全然気持ちよくない。全然リラックスできない。」そして今朝足が痛くて目が覚めた。左足の甲が痛い、そして立てない、歩けない。きいい~二度とあおの店には行くものか!と心に決めた眉毛イヌ子(33歳仮名)であった。
2007年05月01日
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