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眉毛イヌ子(仮名メス33歳)の男性疑惑が社内で浮上した!樹齢200年位の丸太のような身体を持っているからだろうか。イヌ子に合うスカートはない、、と店員に言われたからだろうか。それにしても失礼だ!でもよく考えてみると仕事上そばに居るのはいつも男性。同世代の女子と話す機会はめっきりと減っている。そして話の内容も仕事の話が大半だ。(と言っても仕事ができるわけではない 笑)しかも困ったことにそれが結構楽しかったりする。反対におしゃれ、ブランド、スイーツなんて話は一切無縁になってしまった。上海の女性の友人と話をしていても仕事、お酒の話、スイーツではなく「お酒の肴」の話・・・。可愛いらしい話題が一つもない。女性らしい話とあえていえば婦人病の話題くらいだ!!これでは男性化してくるのも当たり!?というか、そんなイヌ子の友達も男らしい???確かにこちらで知り合った友人は見かけは美しい人が多い、なのに中身はみなとても「男まえ」のような気がする。みんな仕事を持ち、また自分の意見を持っている。小さいことをあまり気にせず、また根性があって負けず嫌いだ。そしてそんな彼女たちは情が深い。異国に居るからだろうか、出会いを大切にしまた友人を大切にする。イヌ子が上海でお付き合いしている友人は少ない。なかには色々な会に片っ端から顔をだして知り合い、友人を作る人も居るが、イヌ子は広く浅くという付き合い方が苦手だ。そして仕事のために友人を利用したりする人もいる。そういう人はとても苦手だ、、というか付き合いたくない。困ったときだけ頼ってくる口先だけの友人なんて私はいらないのである。気の合った友人は少なくても良い。そういた友人とは深く長く関係を続けてゆきたい。そして話を戻すと今日は土曜日。。ポロシャツ&ジーンズでの出勤。上司とお揃い・・男性と同じスタイル・・・・・・・・。ひげでも生えてきたらどうしよう!と思う今日この頃である。
2007年09月29日
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ホームシックの影響もあり全く仕事をする気のなかった眉毛イヌ子(33歳仮名)。気がついたら机の上は仕事の山 山 山。自業自得とはいえ一体どうしよう。。。という感じだ。そんなわけでとりあえず日記を書いてみた!そんなイヌ子を軽蔑するかのように、掃除のアーイが薄笑いを浮かべて隣の机を拭いている。ねえ、アーイもうちょっと気合をいれて拭いてくれないかい?それは拭くというのではなくて「撫でる」っていうのだよ。「ちゃんと拭いて」って一言こぼしただけで1:10の「10」割合で反撃しなくても良いじゃない。「アンタ居ないけど毎週日曜日には掃除機かけてるのよッ!」なんて捨てゼリフを吐いて出て行かなくても良いじゃない?ついでに言わせていただくとね、イヌ子は先週日曜日会社に居たけど掃除機なんてだーれもかけてなかったよ。しかもさ、アンタこのあいだ掃除機壊したじゃないのさ。そういえばガラスのコップも灰皿もいつの間にか消えちゃって、エアコンのリモコンもどうして3個とも消えちゃうわけ?これはアーイには関係ないけどさ。ブツブツ。エアコンのリモコン担当がなぜかイヌ子になっているんだから! ブツブツ。はっつ!!すっかり小姑おばさんになっている。。いけない、いけないはっつ!!早くこの机の上の山を片付けなければ!!今日から3ヶ月間異常な忙しさになることをちくちくする胃の痛みで感じる 眉毛イヌ子(33歳仮名)であった。<追記>気温もまだ高く、本格的な秋はまだまだ・・の上海ですが、皆様今年の夏は乗り切りました!!! 祝:部屋でホームサイズの ゴ●●●●が一度も出現しませんでした!(獄ミニ1匹除く)1年前1匹2年前2匹・・・。おめでとう!!!!!・・・おわり
2007年09月28日
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眉毛イヌ子(33歳仮名)に秋が来た!先月とはうってかわったこの食欲!まさに食欲の秋到来!食欲で秋を知るなんて、体のサイクルが正常すぎる・・というかもっとメンタル的な部分で秋を感じたい。。。それにしても中国の点心はおいしい。眉毛イヌ子の朝食は江蘇路あたりの点心のお店を行ったりきたり、毎日点心三昧だ、おなじみ、肉まん野菜まんチジミが薄くなったような玉子餅。もち米の詰まった焼売、大根餅。揚げパンを砕いたものや漬物を中心にもち米で巻き上げるつーはん。まあ、なんて幸せなんでしょう!朝からこんなヘビーなものばかり食べていたらこうなるのは当たり前!!???と己をしみじみ眺めながら つぶやいてみた。「天高くイヌ子肥ゆる・・・」そして今日も玉子餅を買ってルンルンで通勤。バスの中で前の男性が運転手の傘をこっそり盗んでいたりお姉さんがガニ股スタイルで足を大きく開いていたり前に立っていたおじさんだと思っていたりが実はおばさんだったり上海の街はとにかく不思議だ。会社に到着しルンルン気分で席に着いてさあ、玉子餅でもたべようかしら、と考えていたときメールで会議のお知らせが届いていた。「2008 おせち会議」ブルーになったのはいうまでもない。。余談:今思ったが会社に着いてから席で朝ごはんを食べるというのは もしかして中国式・・・? 確か日本の会社に勤務していたときは席で朝ごはんを食べるなんて 考えてこともなかったような・・・。 やっぱり上海は不思議がたくさん! 日本への復帰は難しいぞ!いやいやそんなことはない、と 毎日のように自問自答を繰り返す眉毛イヌ子(33歳仮名)であった。
2007年09月27日
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上海に戻って一週間、珍しく未だに日本気分が抜けない。。そして眉毛イヌ子は発酵食品に取り付かれた!!というか、オスに取り付かれたのだ。・・・オスといっても「オッス!!」のかけごえでも無く「オスメス」の男性でもないそう先日訪れた「雑賀」のお酢。。鼻にツーンとくる、酸っぱい。そんなイメージになりがちなお酢だけど、ダンナ・・・この「酢」ただもんじゃありませんぜ。なんとこのお酢は蔵でつくる「雑賀大吟醸」の酒かすを一年熟成させ更に、米だけでつくったお酒、純米酒を加えじっくり発酵させたという、とんでもなく贅沢な一品。「雑賀吟醸酢」。お野菜にかけたり、揚げ物にかけたりそして必殺は炊き立てのご飯の上にかける。。酢の香りがただよい、御飯はしっとりやさしい口当たり。懐かしいような、うれしいような気分になる。おいしいのだ、、ただ御飯にお酢をかけただけなのに。造りの現場をみてしまったからだろうか、御当主の話を聞いてしまったからだろうか、あの蔵を見て涙が出そうになったのはいうまでもないのだ。お酢やお酒が楽しそうに発酵している、そう菌は生きているのだ。と、また仕事中にこの上ない贅沢な気分になりながらまた妄想にかられながらアジのフライにかけてみた。油が消されお口の中はなんともさわやか。。当分イヌ子のお酢ブームは続きそうだ。。というか、少しは上海ネタ書かないとね、、と思う今日このごろ。ぜひご賞味ください。雑賀のお酢。
2007年09月24日
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兵庫県は三宮からほど近い灘区六甲山から六甲おろしが吹きぬける酒心館さんへ行ってきました。10年前の大震災では酒造りで有名なこの灘区でも大きな被害を受け、何百年も続いてきた蔵が復興ができずに酒造りを断念し無ければならないことも多くあったといいます。酒心館さんも例外なくその被害を受け震災の際に蔵が倒壊したため、その後の復興活動においてはそれは大変なご苦労であったかと思われます。そんな折酒心さんの蔵を訪れてみました。蔵は私が思っていたのとは全く違い趣のある門をくぐるとそこは一つのミュージアムのような近代的かつ、昔の趣を活かした粋な世界が広がっていました。http://www.shushinkan.co.jp/酒蔵を利用して造られた多目的ホール手作りのお豆腐が絶品、な料亭「さかばやし」ギャラリー「長屋門」など日本酒好きな方はもとよりそうでない方も十分に楽しめるスペースが広がっています。また蔵見学に訪れた方には酒造り工程や原料に関するビデオを見ることができます。実際に蔵を見学させていただいたところ清潔な蔵内は実にコンパクトに収まっていてこれは効率がよさそう!と思わせられる箇所がいくつもみうけられました。また日本各地から取り寄せた珍味、酒器も数多く扱い、その横のカウンターでは珍味とあわせてお酒を試飲することも可能です。副社長に色々とお話を伺い「美味しい組み合わせ」を選んでいただきました。「ひやおろし」と「豆腐の味噌漬け」。はっきり申し上げますと。。この組み合わせはお酒好きにはたまらない、、と言いますか止まりません!生きていて、日本人でよかった!と心から思いました。おいしいです、とっても!とても相性が良いこの組み合わせを上海まで運んでみました。普段日本酒が苦手な方に勧めたところウニのとろけるようなお豆腐とほっぺが痛くなるような甘い感覚に陥った日本酒とのの組み合わせに日本酒の観念が変わった!!と驚いていました。そしてもう一つ個人的なお勧めは手造り豆腐。敷地内の「さかばやし」で会席料理を頂くことができます。写真は「豆腐ハンバーグ」ですがさっぱりながらボリュームもある、とても美味しかったです。「さかばやし」を訪れるのならば予約してゆくことをお勧めいたします、結構込んでおりますので。今回訪れたことで思ったのは酒心館さんのお酒は「透明感があって綺麗」という印象をうけました。私は素人ですので、あまり専門的なコメントはできませんが副社長をはじめとする蔵全体のカラーがでているような気がします。こんなお酒を上海で呑んでみたい、広めたいというのが私の感想です。
2007年09月23日
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和歌山にある九重雑賀さんを訪れました。雑賀さんはお酢や日本酒、梅酒を醸造しています。こちらのお酒は。。。いや、お酢も梅酒も心から味の深みが伝わってくる品々でした。それはスタッフの方が心を込め、お酒やお酢を自分の愛する人のように接しているからこそ生まれてくる産物のような気がします。当主のお母様が考案なさったという各種のお酢は身体にも心にもやさしくポン酢は昆布と鰹節、すだちの香りがフレッシュでまた懐かしい味でもありました。また「お手間取らせ酢」はそのままじゃこや豆腐にかけていただくと、ホッと一息つけるようなそんなお酢です、。酸と出汁の割合が丁度良いのでそのまま使用できます。お口直しにご飯まで頂き、心の休まる訪問でした。全てが美味しかった九重さんのお酒。御当主の情熱とこだわりとお母様のあたたかさとても勉強になった一日です。感謝!
2007年09月20日
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眉毛イヌ子は考えていた。昨日、今日と2軒の蔵を見学しお話を聞き、お酒を利いた。日本酒とはなんと味わい深く、デリケートなのであろう。そして人は美味しいものを頂くときなんて幸せな気分になるのだろうか。眉毛イヌ子(仮名33歳)はとっても幸せです!!!お酒の話をしているときの蔵元の笑顔はとても綺麗だ。そんな笑顔をみているとイヌ子はとても楽しくて、嬉しくなる仕事に誇りを持っている人ってこんなにも美しいのか、と考えさせられるのだ。こんな気持ちになることができやっぱり眉毛イヌ子は幸せです!!!
2007年09月12日
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新しいお仕事が次から次へと舞い込み頭もパンク、身体は相変わらずパンク寸前!眉毛イヌ子は今日も元気!!あまりにパンク寸前なので今日はこれからカレーを作るつもりだ、会社のキッチンで。土曜日なので良しとしよう!!笑来週は逃亡三昧で月曜は隣の市火曜日からは海を渡り黄金の国へと潜伏する。神が戸を開ける都や和の歌をうたう山やまた大きな坂がつらなる地へと出向くことになる。途中お世話になった酒蔵に足を運び千鳥足になりながら方々渡り歩くつもりだ。。黄金の国は今どうなっているのだろう。というか、まだ暑いのだろうか。涼しいのだろうか、さっぱりわからない!ものすごい夏の格好で街を練り歩きそうなのが怖い、眉毛イヌ子(33歳)であった。
2007年09月08日
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まだ9月も始まったばかりというのにこの気温の下がり方は一体なんだ!?1週間前はノースリープでうろうろしていたのに今日は半そででも寒いくらい。そう、上海は今日も雨なのである。雨でも眉毛イヌ子は元気に出勤!隣のおばあちゃんの「サンダルはやめなさい、、一枚服を多く着てゆきなさい」の言葉も聞き流し。(時間が無くて)そのまま家をでたら。。。やっぱり寒かった!そして足は冷たかった!年上の人の言う事は聞くものである。。実家の母のことを思い出した。出かける時に母が「今日は雨が降るから傘を持ってゆきなさい」というのに聞かずに出て行ったときにかぎって雨が降ったりしたものだ。そして「今日は暑くなるよ・・」「車では・・」「こんな時間に・・」「その靴じゃあぶないよ・・」と注意されるごとに反発して反対のことをしていたらやっぱりその通りになったりしたものだ。 笑あれから長い月日が流れているのには今日も同じことをした・・となると眉毛イヌ子はあまり成長していない・・・?それはまあ、良いとして。寒いながらも鼻歌を歌いながら元気にバスに乗り込んだ。雨のなか勢いよく自転車で駆け抜けてゆく人々を見る。赤、黄色、緑、青、紫様々の色の合羽を着て交差点を横断歩道も関係なく自由自在に駆け抜けてゆく様はまるで。。ガッチャマン。みんな鳥のようだ。。メガネをかけたアホウドリスリムなツバメ七三分けの鳩。アゴの長いペリカン。なかなか退屈しないぞ!ところでガッチャマンはどうしてガッチャマンというのだろう、内容やアニメのタッチがなんとなく真剣みを帯びているのだからもう少しまともな名前でもよかろうに。。サイボーグ009のほうがまだなんとなくかっこいい。ガッチャマンなんてヤッターマンややっとでたマンと大して変わらないのではないかと思う。いやガッチャマンをヤッターマンと一緒にしてはいけないのだ。たしか後者は「タイムボカンシリーズ」なるものだ。それにしても「ヤッターマン」なんてこちらも安易すぎる名前だ。この名前を聞いただけで日本の好景気が伺えるようだ。それを証拠に「ウハハ・ウハハ・ウハハノハー」なんていうエディングテーマが流れていたではないか、(これはタイムボカン??)この時代はみんな「ウハウハ」していたのだろうか。これまた安易、なんて単純で明確な。そんな一人討論会をバスに乗りながら考えていた。妄想も意外とつかれるものだ。。と遅刻した眉毛イヌ子はピチウザオの白い目におびえながらお昼ごはんを食べようかと迷っていた。
2007年09月04日
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北京へ行っていた。。ハードな出張だった。。やっぱり北京は良い!!何度か訪れたことのある北京だが広い大地に身を置いているととても安心する、ご飯も、水も美味しい。そしてなんといっても人がやさしい。。。饅頭やのおばちゃんも、タクシーのおじさんも会社のスタッフも、みんな笑顔だ。上海に着いて乗り込んだタクシーにさっそくボラれた眉毛イヌ子は北京支店へ転属願いを書こうかしら。。と真剣に考えた!というか4年も住んでいてボラれるな!と自分自身にツッコミえ入れたい気分である。そして昨日は蘇州へ帰りは電車で上海まで帰ってきた。それにしても駅にはなんとたくさんの人があふれているのだろう。待合室のフロアだけで軽く200人くらいいるのに違いない。イヌ子の地元であるのなら今日はお祭り・??みたいな大騒ぎである。上海までたかが40分。この40分のために30分ならんで愛想の悪い切符売りのおばちゃんに愛想を振りまき切符を買い1時間あとの電車に乗り(これしか空いていない)周りがうるさくて熟睡することも出来ず。。異常につかれる出張だ!!電車に乗るときは前もって切符を買っておこう!と感じた眉毛イヌ子である。イヌ子と一緒にでかけた同僚は蘇州発を1本遅らせたため電車の席もなく立ちっぱなしだったという。全て指定席のはずなのになぜ立ち乗り?の問いに彼はなにも答えなかった。・・・答える気力がなかったようだ。毎回駅にゆくと思う。これこそ「中国」。駅の周りはホテル、観光、タクシーの客引き。なぜか切符売り。みんなかなりしつこい、うざい、臭い。駅の構内どころか外にまで広がる大荷物。そして人、人、人。その様はまるで眉毛イヌ子の地元民が防災訓練かはたまた祭りかなにかで集まっているような状態だ。外に寝転び、地べたに座りツバをとばして大声で話、ケンカをする。汚い身なり、大きな荷物。イヌ子の母が見たら仰天して腰を抜かして病気になりそうだ。。これが中国。・・・・。汚い身なりで足を広げ地べたに寝たら、同じ気持ちになれるのかしらん、案外気持ちよかったりしてなんて考えた秋の始めである。
2007年09月02日
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