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紹興酒の旅から帰ってきた眉毛イヌ子(34歳仮名)。紹興は上海からバスで3時間少しのプチ旅行だ。現地では男のようなおばさんが運転するバイクリヤカーに乗せてもらい老街をくぐりぬけ、おやつを食べながらおばさんの話に耳を傾ける。船に乗り、魯迅のふるさとを訪ねとてもいい気分。そして紹興酒の店で濃厚な紹興酒をお碗で飲み干し、帰りには大切なマフラーを置き忘たことに気づく。楽しい旅であった。紹興は上海と比べると車も少なく空気も水もきれい。街を流れる水路ではおばあさんが洗濯をし水辺では若者が読書をし絵を描き、またテーブルを並べマージャンを打っている。クラクションが・・奇声が・・聞こえない。。船の上でその流れにみを任せるとなんとも気持ちが良い、静かだ。。こんなに静かで落ち着いた気分になったのは久しぶり。上海って、本当に騒々しい。最近のイヌ子は中国のどこへ行っても上海と比べてしまうようだ。 笑なんだかんだ文句の多いイヌ子だが汽車にゆられ3時間半、無事に上海南駅に到着すると不思議な安堵感に包まれていた。そして朝、、おじいちゃん、おばあちゃんが待ちかねていたように「紹興はどうだった??」と聞いてきた。あれは食べたか、これは食べたか。紹興の特産は●●だとか。汽車で行ったのか、バスはどうだ、誰と行ったか、紹興酒は飲んだか・・・・遅刻しちゃいそう。。やっぱりここは上海で私の家なんだ。。と実感した朝だった 笑
2007年10月29日
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眉毛イヌ子・・・気持ちは元気ですが疲れております。おとといは10時にベットに倒れこみ就寝昨日は半目になりながら、中国語の宿題を終え死んだように就寝。。おかげで今朝の中国語教室は・・・まったく、散々だった、というか基礎ができていないと今更ながら実感。やっぱり週に2回は教室に通わないとそのとき習ったことも復習しないでそのまま忘れてしまう。。先生も今日は少々あきれ気味。そしてはっきり「基礎が出来てないから、次のステップを踏めない、何回教えても忘れる、復習がたりないからだ。」と怖い顔でイヌ子に言い放つ。・・・その通り。。返す言葉もございません。落ち込んでいるイヌ子をみて先生は「慢慢来!」(ゆっくりやろう!)とやさしく励ますが2年も「ゆっくりやろう!気にしない」と言われ続けていい加減自分でもいやになってきたぞ!!先生の生徒さんは駐在員の奥様が多い。その方々の中国語レベルはかなり高い。みなさん留学したり熱心に勉強しているらしい。。イヌ子は4年も上海に住んでいるというのに本当に情けない。。そして留学したいと、毎日勉強漬けになりたい、という気持ちがフツフツと沸いてきた。別に留学したからといってその人の語学能力が上げるか。。といえばそういった訳ではない、学校へ行かなくても語学能力の高い人は大勢居る。でもイヌ子には、毎日叩き込まれるような勉強が必要だと思うのだ。時間はつくるもの、。。というが夜の会食やらを出来るだけ調整して時間をつくっても、机にむかうと激しい睡魔に襲われる。。身に付くわけが無いのだ。。ああ、疲れない身体、そして隔週でいいから週末休み、連休がほしい~。。単に名勉強不足の言い訳け・・・かもしれないが?そういえば先週犬の話題を日記に記載したがネットで色々と調べていたら犬や猫の「里親募集」というHPがあり、早速開いてみたがイヌ子は飼い主をさがしている犬、猫の多さに驚いた。巷ではこんなに人に見捨てられた動物が居るというのにペットショップでは次々と子犬たちが販売されて。。何か間違っていやしないだろうか。。。犬を繁殖させているブリーダーはこの現実を知っているのだろうか。ペットショップで売れ残った子たちは一体どこへゆくのだろうか。。飼い主に捨てられた犬や猫たちがどうしているのか。。保健所では二酸化炭素を使って苦しまないように安楽死させるそうだ。本当に苦しまないか、そんなことは疑問だが保健所に入って3日経っても、引き取り手が現れない場合処置されるそうだ。HPには保健所の犬たちの様子も綴ってあったがどの子もみんな不安そうなまなざしをカメラに向け「ここから出して!」と訴えていた。大阪のブリーダーが破産したときの記事もみた。大きな犬が身動きできない大きさのケージに入れられ餌も与えられず、飢えにくるしみ凍死していた。また在る犬は保護されたとき、両足は切断されて右目はえぐりとられていた。また別の犬は虐待されたとみえる傷が頭部にあり失明もしていたそう。ペットショップで犬を購入する前にもっと何か出来ることがあるのでは・・そんなことを考え始めた眉毛イヌ子である。http://homepage2.nifty.com/inu-neko-sup/index.htm
2007年10月27日
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今日は朝7時から中国語の授業。いつもの通り朝ごはんを食べながら授業開始。本日先生は9時からコーラスのレッスンがあるため8時半には教室を出なければならない。といっても本来1時間半の授業なのでそんなにあせる必要はないのだが毎回2時間以上授業をしているため1時間半の授業では物足りなくなってきている。しかし毎回のことですが。。先生は70歳だがみかけ57歳。、とっても元気一杯。先日、日本のお土産として買って来た白髪染めを昨晩使用したらしく、今日は開口一番「あの白髪染め、すごくいい!簡単だし匂いもきつくない!!」と染めたばかりの髪を振り乱してイヌ子に見せた。先生は犬にたとえるとマルチーズがシーズーみたいだ。ちっちゃくてクルクルまわる犬のよう。何にでも興味を持ち、積極的に行動する。おしゃれも大好き、本も大好き。こんなに四字熟語を知っている人、私は国内外はじめて出会った。中国語の授業がある日はイヌ子は朝から異常に元気になる。先生の「とっても元気な気」をもらうのだと思う。そして朝から学校にゆくということはなんて気持ちの良いことだろう。お腹もすき、頭は冴え、体温が上がる。何より、元気で出勤できるのがとても嬉しい。やっぱり朝型というのは身体に良いことだと思う。そう思いつつも最近は疲れゆえか、夏は5時45分に起床していたイヌ子も秋になり6時40分にならないと起きられなくなってきた。そして毎日続けていたヨガも10月に入り週に3回まで落ち込んできた。実は今日も6時00分に起きるのがとても大変だったのだ。やっぱり適度に身体を休めないとどこかにしわ寄せが来るようだ。そしてメンタルな部分にも休憩が必要。。ということで今週の日曜日には「紹興へ紹興酒を飲みに行こうツアー!!」を計画した。それは紹興酒の紹興酒による紹興酒だけのためのツアー・・・。上海は只今秋真っ盛り。この時ほど紹興酒の恋しくなるときはない!とイヌ子は思う。そしてどうせ飲むなら本場紹興へ!ということでお酒好きな友人を誘い、今週末の日曜日、紹興へと足を運びます。昨年は日本からの酒豪族3名をひきつれ3人各自が紹興酒を15キロお持ち帰りというものすごいことになったツアーだったがとても有意義だった。第2弾としてまた今回も決行することにした。週たった一日の休暇。。。身体を休めたいが、そんなことをしていたら上海の美しき、おいしい秋は風のごとく過ぎ去ってしまう。秋の風情をもとめて眉毛イヌ子は旅立ちます。そして来月はHSK試験、今回は自分のためにそして先生のためにもうちょっと良い成績を残したい。がんばれ眉毛イヌ子!!今すぐにでもベットへ直行したい気持ちを抑えながら仕事ではなく日記を書いている眉毛イヌ子(34歳仮名)であった。。仕事するぞ!
2007年10月24日
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昨日は以前勤めていた会社の社長の奥さんとお食事。彼女とは年齢も近く、感覚も合うので定期的に食事をしている。また彼女は隣のおばあちゃんとも小さいときからの仲良しなので(ようするに今のイヌ子の家は彼女の持ち物なのだ。)色々と共通する話題も多い。昨日は秋の夜長、たまにはリラックスしようということで昨日はウエスティンホテルのラウンジで食事をし、ワインをいただいた。ローカル食堂も居酒屋も5元のラーメンも好きだけどたまにはねえ、、JAZを聞きながらお食事なんて良いじゃないですか。周りを見まわすと欧米人ばかり。ちらちらと、中国人もいるようだが「超」ローカルな人は少ない。のんびりとした雰囲気のなかで美食に舌鼓。ああ、幸せだ・・・。そして朝になり、今日も元気に出勤だ。なぜこんなに元気なんだろう、部署全員があんなにひどい風邪をひいたのにイヌ子だけ普通。。元気は良いことだ、良いことだけど。。。そして来週も土日休みなしが決定した。今週の日曜は本当に身体休めの日となりそうなのが妙に納得のいかない眉毛イヌ子(34歳仮名)であった。
2007年10月23日
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シンガポールの娘さんのところへ行っていた隣のおばあちゃんとおじいちゃんが帰ってきた!!1ヵ月半、待ってました、おかえりなさい!!お二人は土曜日の夜、戻ってきたようだったがイヌ子は土日も仕事で夜遅い帰宅だったために会えずにいた。今朝おばあちゃんの台所にはいつもの中華なべ鍋に赤い蓋、やかん、布巾がまるで生きているような表情をしてそこに在った。ふたりが居ないときは表情もないただの「物」だったのに再び用を申し付けられた、器具たちはまるで二人を待っていたかのような表情をしている。生きているみたいだ。こうした見慣れた風景をまた見ることができて眉毛イヌ子の心はホッと安心し、何か居心地のよい安らぎを感じた。人がいる、家族のような人がいるというのはこんなにも心が穏やかになり、楽になるのか、。お腹の中が温かくなってくる。そしておばあちゃーんと声をかけるのと同時に中から見慣れた顔が出てきた。「いやーアンタ昨日はどこへいってたの!」からはじまり、シンガポールの食事、天気、人のことなど話をする。ちょっと日焼けしたおばあちゃんはとても元気そうでイヌ子は安心した。「おばあちゃん達が居なくて、さびしかったよー」というとおばあちゃんは、奥から「こんなものでごめんね」と言ってシンガポールの特産「錫」のピックとお菓子を持ってきた。イヌ子は錫の素材が好きでマレーシアへ行く度に酒杯やスプーンなどを購入し、愛用していた。イヌ子にとってはかなりうれしいお土産である。しかもマーライオン!大切に大切に使おうと思う。今日から家の戸締りと日曜日の御飯に困らない眉毛イヌ子は朝からとても幸せだった。
2007年10月22日
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今日もなぜ出勤している・・。眉毛イヌ子(仮名34歳)は今日も元気!!今日は日本人街に在る店舗でイベントがあるのでそちらへ顔を出すのだ。そして雑誌の締め切りが明日。。結構泣きそうなスケジュールである。(断っておくと眉毛イヌ子はキャリアウーマンとか、仕事大好き!とか出世や起業、そういうものは一切無縁だ。)そういえばふと気がつくと今日はもう21日ではないか、ついこの間10月に入ったばかりだと思っていたのに。しかも怪しいことに、ここ数ヶ月の記憶があやふやだ。数ヶ月というか、1週間前何をしたかもあまり覚えていない。何をしただろうかと楽天日記をたどっていってもイヌ子が書いている日記は大抵「ゴキ●リ」(名前を書くのもおぞましい)だったり「ウザオ」だったり上海生活自体を綴ったものはあまりに少ない。。もっと実生活を書けばよかった!空想の世界はうんざりだ!妄想なんでどこかへとんでゆけ!さらに不思議なことに、日本へ帰国した先月もすでに半年くらい前のような、一年くらい前のような錯覚にすら陥ったりするのだ。ちょっと危ないかも、眉毛イヌ子。毎日「その日」に追われ忙しく生きている。今は「その日」をクリアしているだけで精一杯のような。。これではイカン!!そんな話を同僚としていた。そしてイヌ子さん、何か動物でも飼ってみたら?という。彼女は最近犬を飼い始めた。道端でナントカという犬種の犬を500元で購入したらしい。「癒されるし、運動にもなるし最高っすよ。」と彼女は言う。実はイヌ子も犬は大好きだ。何度か飼おうとおもったこともある。しかし一人暮らしで休みも少なく夜も遅い、もし犬なんか飼ってしまったら犬がかわいそうである。。でもやっぱり飼いたい。。友人は言う「ハムスターは??」「・・・。」ハム太郎か。。。ハム太郎は小さすぎて、そして増えて冬眠するんだよ。。巣のなかで10匹くらい丸まって冬眠していたらなんだか一人残されたようでさびしいような気が・・。犬好きの同僚はいう「犬友もできますよ!」そうだった確かに上海人は犬好きが多い。イヌ子の近所のおばあちゃんたちもみんな犬を飼っている、そして家族、子供同様に可愛がるのだ。以前も書いたが、夜一人で子供をだっこしているおばあちゃんをよくみかけた。毎回見るたびだっこしているのでこの子は歩かないのかしら。。と思って後ろから子供の顔をみたら・・なんとシーズー(老犬)だった。これにはイヌ子もたまげた。子供かと思って顔をのぞいたらくちゃくちゃの顔をした鼻のつぶれたシーズーなんだから!そして犬はニヤっと笑っていた。嬉しそうで幸せそうである。ハムスターではこうはいかないだろう!そういえば上海の花鳥市場(動物市場)ではトイプードルなんかも1500元くらいで買えるらしい。日本では25万円前後とか、イヌ子が好きなのはやはり柴犬である、柴犬のあの凛々しく、無駄吠えのしない堂々たる姿が好きだ。ピンと立った三角の耳、笑うと大きく裂ける口。姿勢のよさ。人に媚びないけれど忠誠心が厚い頑固者。柴犬こそサムライだ!昔実家で飼っていた柴犬はイヌが8歳のときに父のバイクの後ろに乗って我が家へやってきた。生まれたばかりの小さい子犬。イヌ子はこの小さい友達をずっと大切にしようと思った。そして大人になりなぜか奴はイヌ子より権力を持ちイヌ子のいうことは聞かずイヌ子が散歩にゆくとものすごい力でひっぱりそして逃亡した!ひっぱられ転んだイヌ子を、振り向いてちょっと気にしながら3日間の逃亡。完全に負けている。。。気性の激しい奴はよく遠くを見ていた。何を見ているのかはわからない。いつも遠い目をして何かを考えていた。イヌ子はむやみやたらに愛想を振りまいたりしない人に腹なんか見せて「どうにでもして」なんてバカなことをしない彼が好きだった。しかしイヌ子の両親となると全く話はべつで兄や妹までにタム(アンタのことだよ)は厚い忠誠心を示した。・・・なぜ、なぜイヌ子だけが。。。15年歳月の後彼は静かにこの世を去った。それから我が家では犬を飼わなくなった。犬はタムだけで十分だという。確かに老犬になり白内障で目がみえなくて電柱にぶつかりながら歩いたり心臓発作でバタッと突然倒れたりでは見ている方が悲しくなってしまう。犬だけでない、全ての生き物を飼うということは最後の別れをを覚悟して付き合わなければならないのだ。今のイヌ子にそれができるかしらん・・・。そう思ったら、敷地内にいる野良猫7匹(どんどん増えている)を毎日眺めている方が良いかな、、と思う今日この頃である。。
2007年10月21日
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昨晩は友人の誕生日だった。みんなでお面をかぶって彼と奥様をお出迎え。そしてまた服務員がお誕生日の歌を大合唱。まったく上海に居る人たちは面白い。。良い年をした大人が日本料理屋さんで、仮面やかぶりものをつけて・・この遊び心がたまりません。イヌ子もどうも昨年からこの「かぶりもの」のチャンスが多く、このままではますます縁遠くなるのでは・・?とちょっと、いや、かなり心配している。毎日会社と家の往復しかしていないウザオをその誕生日会へ連れて行った。仕事の絡みもあり、一応顔見知りのウザオだが主賓や周囲の人になぜかどんどん飲まされる。「お前、話がなんかむかつくから飲め!」「それが上の人に対する話し方か!」なんて冗談まじりの本気で言われてぐいぐいお酒を注がれている。やっぱり腹が立つのはイヌ子だけではなかったか。。でもこうやって、色々な人に混じって話をして少しずつその学生生意気トークが改善されれば良いな、と思う。本人が気づかないことにはなにもならないのだ。もし日本で働くことがあっても同じ道を通るだろう。かれこれ10年くらい昔の話だがイヌ子がはじめて勤めた会社の同僚は上司が好意で分け与えたおにぎりを「このおにぎりほんとに食えるっすかー??賞味期限切れてるんじゃないですか!!?」と言って上司を激怒させた。「冗談なのに。。あんなに怒らなくても」と同僚。どうして上司が激怒したのか当時彼にはわからなかったようだ。その「おにぎり事件」は大学を卒業したばかりの彼には大きな衝撃を与えた。そして私にもとても印象深い出来事だった。その後何年かが経ち彼が退職する際その「おにぎり事件」の話題になった。経験や年齢を重ねた彼、「どうしてあの時、怒られたのか今なら良くわかるよ。あの時、しかられてよかったよ」と言って笑った。そうなのだ、ようするにTPOなのだ。使って良い言葉、人、場所、時間、その他もろもろとにかく「時と場合」を考えなくてはいけない。けれど言葉の意味を判っていても実際態度や言葉が相手に不愉快な印象を与えるなんて言われなければわからない。ウザオには叱ってやる人が必要なのだ。がんばれウザオ君!・・・あれ、今日はこんな日記を書く予定ではなかったのに。。なぜウザオの話など。。そういえば「おにぎり事件」の彼から久しぶりにメールがきていた。「昇進しました。」・・。あんなに不器用で空回りしていた人なのに昇進だなんて・・・涙こうして色々な経験を積んで人は大きくなってゆくのだ。彼の昇進を母のような気持ちで嬉しくなった眉毛イヌ子(34歳仮名)。上海は今、秋真っ盛りである。
2007年10月20日
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上海に住んでからすごくせっかちになった眉毛イヌ子(仮名34歳)。たしか昔は待ち合わせの時間に相手が遅れても何時間でも待っていた人間だったのに。昨日は30分待って、頭に来て帰った。だって電話1本ないんだもーん。ところで先日はレコーディングだった。なにしろ、こんな事は全く経験のない眉毛イヌ子、34歳にしてCDデビューとは驚きだ!そしてとても緊張だ!やりたくない・・・。録音当日老房子の一室でベートーベーン風のおじさんと打ち合わせ。芸術家風のその方は、のんびりした北京語と上海語でイヌ子の話しかけるが、なにがなんだかさっぱりわからない。テキトーに返事を済ませていたらいつのまにか「ヘイ!」なんて言われ、録音スタート!突然のそのリアクションに驚き、スタート失敗。もう一度・・・。ベートーベンは今度は指で合図、これならイヌ子にもわかるぞ。イヌ子はお腹に空気を入れて、マイクに向かって台本を読み上げる。間違えないように一字一句読み上げる。自分で考えた台本を人様の前で読み上げるなんてこんな恥ずかしいことはない。。まるでハダカを見られる、いいやヘソの裏でも見られているような気分だ。ヘソの裏?ヘソの裏ってなんだ?そういえば、ヘソのごまって、ごまってなんだろう。ごま塩入りのおにぎりっておいしいよね、、ごまが香ばしくて、そういえばお腹すいたな。。ごまの想像は広がる。果てしなく広がる。遠い蜃気楼を見たとき・・・あッツ!!間違った。。ベートーベンは、機械を停止した。「もう一度」いけない、いけない、集中しなければ、でも困ったぞ、集中しなければならないのになんだかやけにおかしいぞ。ククク。あまりの恥ずかしさと緊張に笑がこみ上げてきた。やばい、早く済ませて帰りたい。笑台本を読んでいてまたまた想像が膨らむ、しかし、イヌ子はこんなところで何をしているんだろう、老房子の一室でマイクに向かい、淡々と文章を読み上げ、こんな全く知らないベートーベンと2人で、こんな仕事今までしたことないぞ。ヘッドホンまでしちゃってさ、台本まで書いちゃって、今、会社の誰よりも緊張しているのはイヌ子だぞ!ボサノバの音楽身をゆだね、せ無意味な笑みを浮かべたイヌ子は不気味でモある。そしてやっと録音が終了。やっと帰れるかと思ったら。。そこからが長かった!!ベートーベンの編集が長かった!!そしてやたら疲れて帰社。3日後。。。昨日CDが完成した。そして来週からイヌ子の悪声が店内に響きわたることになった。売り上げダウンは間違いなし。。。
2007年10月19日
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全ての責任や仕事を投げ出しで秘湯や草原や山の中へ逃亡したい!お風呂が私を呼んでいる!眉毛イヌ子(34歳仮名)は朝から苦情のあった納豆の毒見だ、パンの試食だ、と大忙し。今朝バスに乗りながらふと前を歩いている中国女性に目が行った。・・細い。常日頃から思うことだがやはり中国女性の細さといったら、日本人よりはるかに勝っていると思う。ただスタイルが良いか。。というのはまた別な話であって眉毛イヌ子的には細くても出ているところが出ているといった姿が、スタイルが良いといえるように思える。そういった意味では、日本女性の方が出ているところがきちんとあるような。。最もイヌ子のような男性のように大きい「大木スタイル」には批判されたくないと思うけど 笑ただ足の長さはさすがに大陸、長いです!!腰位置が高い!高い腰からカモシカのような日本の足がでているのだからやはりスタイルがよいのか中国女性。そんなスタイルの良い中国女性を横目に「スタイルの良い中国男性」という言葉にぴんとこないのも不思議だ。中国にはスタイルの良い男性はいないのか?いや、いるのかもしれない、いるかもしれないけれどイマイチ目がいかないのだ。女性にお金をかけているのかどうも中国人男性はダサイようなイメージある。スラックスにポロシャツでタバコをふかして貧乏ゆすり。イヌ子の周りはこんな中国人男性ばかり。。。たまにはおしゃれな男性を見てみたい。そんなことを考えながら路の先に目をやるとおじさんが歩いていた。おじさんの足は・・・とても短かかった。足が短いのは別に気にならない。ただそんなとき実家の母を思い出す。母は父のズボンにアイロンをかけている際いつも笑っていた。「イヌ子、ほら見て。み、短い 笑」けれどその「笑」は父のスタイルをばかにしているのではなく愛着のこもったわらいで、最後には「短くてかわいい。笑」と言いながら愛おしそうにアイロンをかけている。イヌ子のそんな父のズボンを眺めて本当に短い。。と思いつつ不思議と可愛く思えてきたりした。足が短くても可愛いといってもらえるこんな国は日本だけ?いや我が家だけ?なんて住みやすい家だろう!!だれか足と頭を引っ張ってくれないかしら。。と思う眉毛イヌ子(34歳仮名)であった。
2007年10月18日
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周囲は半年の間に3回も風邪を引いている。なのにイヌ子は・・・全く引いていない!!なんて丈夫な眉毛イヌ子、お父さんお母さんありがとう!キンモクセイが香り始めた今日、上海はとても寒い。上海蟹の美味しい季節がいよいよやってきた。やはりイヌ子は「食欲の秋??」土曜日から今日まで雑穀を食べ過ぎていい加減白米やら、ちょっと味の濃いものが食べたくなってきた。そういえば風任さんの言うとおり眉毛イヌ子の部屋には夏の最後にやはりチョコボールが出現した。しかも裏返しになり死んでいた。。イヌ子は超ビギナーなので死んでいるチョコボールをみても油汗がでてくるのだ。しかしまたどうしてこんな夏の終わりに。この間、お祝いしたばかりだというのに。記録達成にはならなかった。気を取り直してほうきでやつを突いてみた。するとなんと・・・生きているではないか!!!足をばたばたしてすぐにでも表になり突撃体制に入りそうだ!あんなバタバタされたらすぐに追いつかれるに決まってる。消えるロウソクのようにバカ力がでて、こちらへとんできたらどうしよう。。。イヌ子は・・・恥ずかしいけど、思い切り逃げた。部屋の外まで逃げた。そして恐る恐るドアからやつをみると。。ひっくり返ったそのままだ。イヌ子は手元にある殺虫剤を持って奴に噴射した。そこまで撒くか!というくらい噴射。これは自分も一緒にやられそうだ・・数分後、決着はついた。しかしイヌ子にとって勝負はまだ終わっていない。コイツをどうするか、ということだ。先ほどの「死んだフリ」に警戒しほうきでそっと触ってみる。どうやらご臨終のようだ。そこから一気にほうきでドアの外へ!!そして一見落着!・・・のように思えたのだがその日から今日まで何日か経つが相変わらず奴はドアの外にいる。そして昨日ドアの外を見たら・・・なぜかあと一匹死骸が増えている!!何これ??なんでこんなところで死んでるの?しかもゴキブリでもなければ、よくわからない変な虫がだぞ!大きいし。昆虫採取でもしていると思って近所の人が置いたのか?だとしたら相当な悪趣味だ!でもこんなところに放置しているイヌ子も相当へんだと思われているだろう。。そう、イヌ子の家はドアを開けてもまだ室内。ようするに廊下にかれらはいるわけだ。風化するのにどれくらいかかるのだろうか。。
2007年10月16日
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雑穀の記事を書くため今日は雑穀を使用した色々な料理を作る予定。まず鍋で玄米を炊く。試作する機会が多いのになぜかテストキッチンがないイヌ子の部署。そろそろカセットコンロでは限界かも??きれいなキッチンがほしい。さて上手に玄米が炊けました。次は黒米を使用したお汁粉よ。こちらも簡単、上手にできました。撮影して、試食。お昼になったのでイヌ子は玄米御飯と山うど味噌漬けなるもので身体が綺麗になることを想像しながら玄米を美味しくいただく。横にいたスタッフにお汁粉を配るとこれも以外に好評だ。(ただ煮ただけ)さて次は何を作るのだったかしら。。と準備をしようとしたとたん、気持ちが悪い、、、突然の吐き気に襲われた。というか、今とても気持ちが悪いのだ。自分で作った玄米御飯にあたったのか??玄米御飯に当たるなんて聞いたことがない。となるとさっき食べた山うどか梅干か???それもどちらも当たりそうにない。それにしても、、苦しい。と言うことで本日の試作は終了、、さ・よ・う・な・ら
2007年10月13日
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昨日はうれしいことがあった。今日はまさに自己満足日記!昨日は部署のスタッフ三人と前から日式しゃぶしゃぶを食べようと計画していた。うち2人は中国人で一人は始めての日式しゃぶしゃぶ、ポン酢のすっぱさに戸惑い、牛肉の刺身をこわがりながら恐る恐る食べている。なごやかな食事も終わりいざ帰ろうと腰をあげると店内がいきなり暗くなりどこからともなくハッピーバースデーの音楽が。「イヌ子さん、誕生日おめでとう!これからもよろしくお願いします!」とプレゼントを手渡された。訳がわからぬイヌ子の前にケーキが運ばれ、服務員がハッピーバースディの大合唱。ろうそくには灯がともり長生きをしましょうという意味の麺まで運ばれてきた。同時に店内から大拍手。イヌ子こんなバースデイは生まれてはじめてです!誰にも話したわけでもないのにどうして誕生日を知っていたのか、みんな忙しい合間にわざわざケーキやプレゼントまで用意して。。ひたすら隠してしゃぶしゃぶやさんまで持ってきたのだ。そう考えると涙があふれそうだっがここで泣くと絶対に止まらなくなると思い、ひたすら我慢した。こんな嬉しい誕生日会は生まれてはじめてだと帰路についたら上司から一本の電話が。「誕生日おめでとう、○りーとウザオと小○がきのうから一生懸命計画してたぞ、今日のこと。」イヌ子はスタッフのこと理解していたかしら。最近みんなが思ってくれているほど一人ひとりを気にかけていたかしら。ウザオ・・・恥ずかしかったけど、嬉しくて、感動して色々な意味でちょっぴり涙がでた誕生日でした。
2007年10月12日
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青空とやわらかいオレンジ色の日差しが郷愁を誘います。秋にはつい感傷的になってしまう眉毛イヌ子(仮名34歳)。眉毛イヌ子の実家は埼玉県西部の小さな町。自然が豊かで水も空気もきれい。春は山菜収集や渓流釣り夏は川遊びとキャンプを楽しみ秋には紅葉を愛で柿や栗で季節を感じる、そして冬は透明の空気を感じ雪に触れる。今思えばこんなに地元大好き人間がよく外国で生活しているな、と思う。上海生活は色々と腹が立つこともあるけれど 笑それにも慣れ快適な生活を送っている。けれど秋になると必ず思うことがあるのだ。それは「紅葉」がみたい。 ということ。山と川に囲まれて育ったイヌ子は春や秋を感じる「自然」がほしい。そんなことを言ってもここは上海。ビルが立ち並び、自然どころではない。そんななかでもなぜか春や夏、冬はまだ山々を見なくても我慢できるのだ。だがなぜか秋だけはどうにもこうにも我慢ができない。だってこの季節、秋の山々を彩るあの美しさと言ったら眺めているだけでお腹がいっぱいである!それだけで満足してしまう。そしてイヌ子の実家からはダムも近く、ダムの水面に青い空と、紅葉した山々が映るとき、とても幸せな気分になる。自然の力を見せつけられる一瞬でもあるし生きていてよかった!と本気で思ったりもする。そんなイヌ子の活力でもある「the 紅葉」。中国でも確か北京では山々が色付き、美しい紅葉をみることができると聞いたことがある。でも今のイヌ子には北京へ行っている余裕はない。上海の近郊でもどこか見られるところがないか只今検索中(パソコンで)。「とびだせ!上海紅葉仲間」も勝手に募集している眉毛イヌ子(34才仮名)であった。
2007年10月11日
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眉毛イヌ子(33歳仮名)ワンワンは朝帰り。深夜の取材はひたすら睡魔との闘いでございました。帰宅は午前4時45分。空を見上げたらなんと星空。眉毛イヌ子、上海生活4年、こんな星空を見たのははじめてだ。きっと前日の台風が汚染した空気を一緒に持っていってくれたのだろう。早起き・・いえ朝帰りもたまには良い?ものだ。そして今朝。。絶対午後から出勤してやる!と心に誓ったのに、今日は水曜日。アイーンがやってくる日だった。。案の定朝早い時間にやってきた。「アンタまだ居たの?」なんて同じ年なのにやたらおばちゃんくさい上海語で話しかけてくる。イヌ子が着替えてるのにカーテンを「シャッツ!シャッツ!」と勢い良く開け、窓を開けて外へ出る。隣のおばあちゃんがシンガポールへと旅に出てからアイーンはキッチンも掃除してくれないし掃除機を使用した形跡もなくソファの下はほこりだらけだったので今日は文句を言おうと思っていたのにすでにその気力もない。洗濯機をガラガラ回し、いつもは恐らく清掃していないだろう窓をキュッツキュッツと拭いて「まだ会社に行かないの?」と一言。タバコを吸っているお父さんが、コソコソと外へ出てゆくようにアイーンにモップで追い立てられ、本当に眠い目をこすりながら部屋を出た。そしてドアのところでペラペラと上海語でまくしたてるアイーン。上海語なんてわかんないよーという顔のイヌ子をみて勝ち誇ったような顔をしたアイーン。イヌ子は思う。上海人でもないくせに上海語なんて使って!ブツブツと誰にも聞こえない文句を言いながらふと携帯電話の時計へと目を落とす。いつもと同じ時間じゃないか。。。と言うわけでなんだか今日は結構ハイテンションだ。会社へ着く前にローソンでリポビタンDを買い腰に手をあてて一気飲み。。うーん、快適だ。。。ああ。そして今日は久しぶりに友人と会う。近所のビアホールでオクトバーフェクトを開催しているので行ってみよう!という企画だ。1杯目で酔えるというかなりお得な身体になっていることは言うまでもない。やわらかいふとんがイヌ子を呼んでいる。。
2007年10月10日
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決して昨日の台風にやられたからではない。写真はもっと前に撮影したから。。奇妙だ、実に奇妙だ。そして今日は深夜3時に出勤しなくてはならないと思うと実に憂鬱だ・・・。突然ですが・・城が崩壊している!!!眉毛イヌ子驚きの秋。。でした。
2007年10月09日
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上海はタイフーンです。風邪はゴウゴウ、屋根はバリバリうなってます。眉毛イヌ子の頭もタイフーン、只今血圧上昇中!!もともと低血圧の眉毛イヌ子だが最近ウザオ君のおかげで正常値をキープしているようだ。頭が痛い、身体が熱い!心の臓がドキドキする!昨晩のビューティフルサンデーの夜も今朝のさわやかマンデーな朝も素敵な知らせをどうもありがとう!ウザオ君!おっといけないあまりの嬉しさに本名を書いてしまいそうだ!!昨日は美容院なるところへ行ってきた。確か前回行ったのが5月だから。。。女性とは思えないこの美意識の薄さ。。ちょっと、いやかなりの反省である。ついでにエステでも。。なんて思ったが美容院で3時間ちかくもかかったため、腰痛となりやむなく帰宅。それにしても最近日系美容院が増えたこと、イヌ子が上海へ来た当時は美容院を探すのが大変だったが今はそれこそ日本にいるようにたくさんの美容院のなかから「選ぶ」ことができる。技術もそれなりだが、値段もそれなり。最近ではローカルでも技術の高いところがあると聞くのでそこでも良いかな、と思ったりする。カットだけで350元=5、250円はやはり高い。ストレートパーマだとなんと22、000円だという。日本と同じ???高いと思いつつ一度ローカル美容院での大失敗があるイヌ子はやはり日系へゆく。にしても高いなあ。。そんなことを考えながら他の店へ電話してみた。「今日は割引があります。」とスタッフの一人が教えてくれたのでさっそくそのお店へ。日系だけれどもちょっと中国チック。大丈夫か知らん、と思いながらカウンセリング。「デジタルパーマかけてますよね、、痛みますし、完璧になっすぐになりません!」あ、言い切られた。。歩きつかれた眉毛イヌ子そのままその「まっすぐにならないストレートパーマ」をその店でかけた。さて仕上がり。髪のまっすぐ度は・・・割と満足です!美容師さんもスタッフも・・・結構良い人です!「今日は洗わないでくださいね」とお決まりのセリフを胸に家路についた。なんとなく徳なきぶんだが何しろ「まっすぐにならないストレートパーマ」だ。この先なにがあるのかわからない。今日家に帰って髪を洗ったらまたデジパが復活するのではないのだろうか。そんな小さな不安を胸にウザオと戦う眉毛イヌ子(33歳仮名)であった。
2007年10月08日
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地方へゆくと絶対皮膚にダメージをうける眉毛イヌ子(33歳仮名)。右肩に5箇所、左肩に3箇所肌の上には盛り上がった赤い勲章が出来上がっていた。今朝中国語のレッスン有ったので自慢げに赤い勲章を先生に見せた。先生は「今日の朝ごはん」のとうもろこし(茹で)を取り出しながらじーっつとイヌ子の肩をみてそしておもむろにバックからタイガーバームのようなものを取り出しイヌ子の肩をぬりぬり。。。「ノミだよ」「・・・」それにしても何もこんなにしなくたって・・というくらいの食いっぷりだ!恐るべしノミ!中国産の「蚊」もそうなのだがうっかり刺されたりすると日本の「蚊」以上の毒素を植え込まれ何日も非常に痒い思いをする。日本で生活していた頃は寝室に蚊が居ても「刺されてもいいや」位に思っていたイヌ子であったが上海へきてからは「蚊とゴキブリだけは許さない」という昆虫?愛護協会に訴えられるくらい彼らを嫌ってきた。特に「蚊」を徹底的に追い出す。。というか単にゴキブリを処理できないからだけなのだが。しかしもしかしたらゴキブリより、人に対して被害をもたらすのは「蚊」ではないだろうか。深夜に人の耳の近くまで飛んできて「ぷ~ん」というイライラするような音を放ち何度追い払っても近寄ってくる。まるで新手のナンパかキャッチセールスの勧誘みたいだ。挙句の果てに人の血まで泥棒して毒まで置いて帰る。こんな非常式な昆虫ってあるかしら!?それに比べてゴキブリはそれは確かにあの黒光りする背中にはたくさんの菌が尽いているかもしれない、フケツ極まりないかもしれない。けれどどうだろう。。ゴキブリに刺された。噛まれた、耳の近くで勧誘された(?)なんてことは聞いたことがないぞ。ドラえもんの耳をかじったのだってねずみだ。もしかしてゴキブリはいい奴なのか・・・?・・・。あまりにも妄想の世界へ侵入しすぎて少し気がふれてきたかもしれない。。眉毛イヌ子、少々休みます。。というか。。お昼にしよっと。
2007年10月06日
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友人の結婚式で江蘇省まで行った。国慶節なので上海駅の恐ろしい位の混雑を想像していたがあまり普段と変わりない、しかも中国の新幹線?とよばれている汽車・・(とは言えないかも)に乗っていったのでそれは快適♪快適♪快適。江蘇省まで1時間半。常州駅から車で30分、畑の真ん中が友人の家だ。・・・と今日は楽しく結婚式の報告を話題にしようと思った。が、しかしプチウザオがまたまた超ウザイのでそちらをネタに書くことにした。眉毛イヌ子(33歳仮名)。今日はちょっと怒ってます。いえ、かなり怒っているかも。はじめてウザオに言わせていただきました。自分の失敗をまるでイヌ子が休日を取ったから発生した出来事のような口調で江蘇省まで電話をかけてきた。そして更に「昨日も何度も電話したのに不在だったから処理できなかった」と責任をなすりつけた。イヌ子は全く関係ありません。イヌ子は前もって休日をとっていた。それを知っているはずなのだからこんな言い訳成立するわけがない。結局イヌ子が処理する羽目になっても「すみません」の一言も言わない。まるで「当然」のよう。毎回ながらさすがに今日はうんざりした。仏の顔も3度とはこのことだ!イヌ子は10回位は「仏」だった。が、それがウザオのためには良くなかったかもしれない。だってウザオは・人に責任をなすりつけ、その責任から逃れようとする(言い訳も多い。)・何があってもあやまれない・「はい」と言えない(プライドが高い)・仕事でうそをついた(テキトーだ)・人によって仕事の速度、態度が違う。(カンチガイしている)・勝手な思い込みで仕事をする、自分の意見が全て正しい(やはりカンチガイだ)いくら新卒で仕事経験がないからと言ってもこれではちょっとひどすぎる。更にウザオは最後に上司を否定する。「●●さんの部下って大変ですね。クスクス」と研修先の部署で、研修最後の日上司にこう言ったそうだ。今日江蘇省から戻ってすぐウザオと話をした。ウザオは目を輝かせ目で笑い、口元も笑っていた。・・・完全にバカにされている。そしてもう何も話す気が無くなった。もうなにも期待しないことにしたよ、ウザオ君。人を育てられないイヌ子に問題があるのだよ、ウザオ君。もう帰っていいよ、もうこんな時間だよ、ウザオ君。ルルル どこかへ研修にでも行ってくれないかなーと心からそう思ってる眉毛イヌ子(33歳仮名)であった。
2007年10月04日
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世間は国慶節で1週間のお休み。。眉毛イヌ子(33歳仮名)は毎年のことだがお休みもなく今日も元気に出勤だ!たまになんでこんなに働いているんだろう・・と年間休日を指折り数えてみたりしたが今日は天気も良いし気分も良いから、まいっか。と仕事でもある「日記」を書いている。こんな風に行き当たりばったりに生きている眉毛イヌ子だが、この辺で「人生計画」なるものを立ててみようと試みた。が、色々と考えているうちに人生計画→5年計画→1年計画→半年計画まで計画している期間が短くなってしまいやっぱりイヌ子には「行き当たりばったり計画」が一番合っているような気がした。しかしこれではいつまでたっても同じなので目の前の「半年」をできるだけ計画通りに生きてみようと心に決めた。そして目標を決めた。元プロボクサーの人に以前ある質問をした。「ボクサーはトレーニングもさることながら減量やメンタル面で色々と過酷なスポーツだと思いますが辛くはなかったですか?」彼「目標が決まっていたから辛くなかったですよ、なんとしてでも勝ちたかった。」そのときイヌ子はこの人を心から尊敬した。目標に向けて努力している姿は美しい。彼は今では全くちがう職種についているがその仕事への信念はボクサーの時と負けず劣らず気迫さえ感じさせられるほどに熱い。パンツの切れたゴムのように生きてきた眉毛イヌ子・・・負けました!ということでイヌ子も半年計画で目標を定めて生きる決心をした!がんばれ!眉毛イヌ子!(と自分を励ましてみた。)明日は休暇をいただき、友人の結婚式に出席することになった。江蘇省まで、電車でゆく。国慶節の電車。。いえ「汽車」そして上海駅。身の回りに気をつけよう!と明日は田舎スタイルで汽車に乗り込む決心をした眉毛イヌ子(33歳仮名)である。
2007年10月02日
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