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夕べは夕食の支度に追われて電話のことすっかり忘れていたのですが8時頃ふと思い出して思い切って電話してみました。すると懐かしい彼女の声が・・・。喜んでくれたのだけれど、なぜかよそよそしい話し方でめちゃめちゃ寂しくなって「電話して悪かったかな・・」なんて思ってしまったのですが。何のことはない、すぐ**年前の二人に戻って、あれこれいろんな話を2時間ぐらいしてしまいましたこの夏にはみんなに連絡して絶対会おうと約束もしました。電話して良かったです。一口に友達と言ってもその距離は微妙です。お互いに気を遣いすぎると結局疎遠になったりします。思い出したときには思い切って電話をすれば心が通じる物なんですよね。きっと。「用もないのに」とか「忙しくないかな?」とか「迷惑じゃないかな?」とか、そんなことを考えてるとダメなんですよね。「急に声聞きたくなったの」それだけで、お互い昔にワープ!!友達ってそういうものなんですね。今年の夏がとっても楽しみです
2006年03月31日
昨日は、又名古屋の病院。この前から2週間サイクルで通うことに・・。でも今はホルモンバランスもよくなり元気な毎日を過ごしているからあまり行きたくなかったけれど、来いと言われたらしょうがない。順番は早く来たけど、一応子宮ガン検診をすることに。いやだけど年も年なのでやっておいたほうがいいに決まってる。まぁ・・もしガンがあってもきっと早期発見。死ぬようなことは無いでしょう。会計を済ますとなんと11時。珍しく早い。オマケに仕事がお休みだから名古屋に行っても帰る時間を気にしなくていい。この時間なら、名古屋の友達に会えるかもしれないと思い思い切って電話をしてみた。3人に電話したのだけれど2人は留守電。1人は仕事で出られない。そうだよね~。急に電話したって、だめなんだよね。なんだかそう思うと急に寂しくなっちゃった。留守電の1人は、高校時代の友達で実家が近いから時々あってるんだけど後の2人は、もう10年以上会ってない大学時代の友達。とっても仲が良かったのに女って、結婚して子育てしてると少し離れてるだけなのになかなか会えないみたい。シドニーにいる友達は、ここのトコ毎年帰ってくるから毎年会ってるし埼玉の友達も、東京や横浜に行った時に会ってるのに名古屋の友達にはいつでも会えるような気がしてて結局年賀状だけのつきあいになってる。地元の友達は結婚してからの人が多い。それはそれで楽しいけれど青春時代の友達は大切な心の友達なんだよね。いいトコも悪いトコもみんなわかってる。やっぱりみんなと久しぶりに会いたいなぁ~。子育ても落ち着いてきた今だからそして・・仕事が春休みの今だからきっとこんなにみんなが恋しいんだろうな。今から声聞くだけでもいいから電話してみようかな。
2006年03月30日
島田洋七の佐賀のおばあちゃんの話。前に徹子の部屋だったか・・このおばあちゃんの話を聞いてちょっと読んでみたいな・・とは思っていたのですが昨日名古屋の病院に行った帰りに本屋さんで見かけちょっと中を覗いたら、もっと読んでみたくなり買ってしまいました。家に帰って早速読み始めるとおかしいやら泣けるやら・・・読み終わった時は涙でくしゃくしゃでした。一番印象に残ったたのは昭広少年が、おばぁちゃん宛のお母さんからの手紙を読んで仕送りが減ったのを気にしてご飯をお代わりしなかったとことってもとっても、切なくて・・それに気づいたおばぁちゃんの心を思うともうたまりません。涙で字が読めないくらい・・。枕元に「ご飯ぐらい食べなさい」とあったおにぎりを昭広くんが泣きながら食べているとおばぁちゃんも目にいっぱい涙をためている今の子どもたちの周りには物がありすぎるしあらゆる情報に埋め尽くされています。時代とはいえ、本当の豊かさを勘違いしている子どもが多くなったと思います。お金が無くても明るくたくましく生きる力を持っていれば心がとっても豊かになるものなんですよね。がばいばあちゃんの貧乏に負けない明るいたくましい語録に脱帽です。
2006年03月30日
数年前までは、この時期必ず春スキーに行ってました。宿には温泉もあるので、家族で楽しい時を過ごしてました。夏はオートキャンでテント生活なので、安宿でもスキーはやっぱり贅沢な気分が味わえました。でも、ここのところ暖冬や子どもの受験と重なったりでスキーも2年間行っていません。今年も息子の学校の春期講習。主人も職場の異動で休みも取れぬほど忙しくスキーはあきらめました。来年息子が大学に合格したら北海道にスキー旅行に行きたいと言ったら息子が「合格すればね・・・・・。浪人なんてことになってたら・・」はぁ・・・・。行けるといいな・・・。北海道(^_^;)結局、誰も相手にしてくれないので先日、友達と4人で娘の会社のアミューズメントパークに遊びに行きました。アウトレットや魚市場、レストランは行ったことがあるのですがさすがに遊園地はねぇ・・。家族優待とかでタダ券があっても小さな子どもがいるわけでもないのでそのままだったのです。幸いにもお天気が良く海岸なので景色もばっちり。春休みなのでとても混雑していましたが・・。子ども連れじゃないので、自分たちが楽しむわけです。こんなこと何十年ぶり???なんだか嬉しくなって、結婚前に主人とデートした時以来のローラーコースターに乗ってしまいました。乗ってすぐあまりの怖ろしさに後悔したのですがどうしようもありません。隣で、友達が「こわ~~~~~い!!!!」と叫び続けていましたが私は怖すぎて声も出ない状態。早くおわれ~~~~とひたすら祈ってましたまぁ・・そんなこんなで、童心に戻ってキャーキャーいいながら遊んできました。そして昼間は大人らしく、隣接のお上品なフランス料理レストランでおいしいランチを頂きましたこの前のホテルのランチとは大違い。同じ位の値段でこの差は何だろ~~~~!!しっかりおみやげも買い込んでたのしい一日でした。タダでこんな楽しい思いをしたと、みんなに感謝されあらためて私も娘に感謝しました。そうそう、面白いことが一つジェットコースターは怖いながらも大丈夫なのに観覧車に乗ったら途端に脂汗流して怖がってる友達がいました。高所恐怖症なんだって??ジェットコースターは平気でもお化け屋敷がダメという人もいました。私は絶叫系もお化け屋敷もダメだけど観覧車は大丈夫です。
2006年03月29日
ひゃ~ひさしぶり・・。仕事が春休みになった途端にだれ~~~~~~~~っとしてしまって遊びに行っても本を読んでもそのまんま。パソコンを開くのも必要最低限のみ。なんだかポッケーとしてました。それでも家事だけは休めないのが辛いトコですけど・・。考えてみるとやっぱり文字にするって言うのは随分根性のいることだと気づきました。たいしたこと書いて無くても結構頭を使うんですよね~。だから、やっぱりさぼってはいけないですね。今まで、遊びに来てくれた皆さん。見捨てないで、又来てくださいね。
2006年03月29日
今日はお友達とランチの日年に5回くらいランチするんだけど今回は私が幹事でした。いつもはなるべく安くておいしいところを探すんだけど今回は近くですまそうとなかなかいいよと言う噂を信じて我が町唯一のホテルで、少しリッチな食事をしました。でも・・・思ったより内容が良くなくてがっくりいつもはちゃんと下見までするんだけど今回はさぼっちゃってみんなに悪かったなって・・反省しきり。子どもが大きくなってくるとなかなかみんなとおしゃべりもできないからたまに集まるこういう時はみんなが満足できるようなお店をちゃんと探さないとダメですね。そうそう、話の話題で、昨日のWBCのシャンペンがけで上原が口の中の物をイチローにかけたとか・・。あれは良くない・・親しき中にも礼儀が必要・・・いやイチローはああいうことには寛大だ・・とかいろいろ友達が言い合ってました。私は状況が余りよくわからないので笑ってたけど優勝しておいしいお酒飲んでる時はきっと自分が何してるかよくわかって無いのかもしれないね。イチローも「げ」とは思ったもしれないけどそれこそ優勝がうれしくて、どうでも良かったんじゃないかな。同じ目標を達した仲間同士が無邪気にシャンパンを掛け合うのに礼儀が・・・なんてどうでもいいのかも・・・・でも・・・やっぱり必要かなぁ・・????
2006年03月22日
すごくみんな頑張って、みんな活躍してキューバも強くてドキドキはらはらで・・・。それでも、勝ちましたね。なんだか2度ほど涙が出ました家族がいなくて良かった。野球っていいですねぇ~~~~~感動させてもらって嬉しいです。王JAPANありがとう!!
2006年03月21日
昨日は本当に嬉しい日でした。福留選手がスタメンからはずれていたのであ~~~やっぱり。と肩を落とした私ですが気を取り直し、テレビの前で正座して見ていました。でもたびたびのチャンスに得点できずいや~~な予感もしてきてウロウロ松中のヒットのあと多村のアウトはめちゃくちゃ落ち込んだのですが福留の代打に「お願い、ホームラン」と祈りました。でも、なんだか、福留を見ていられなくて{もう完全に福留のお母さん?気分}「だめだ、見てられない」と用もないのに部屋を出てうろうろ。息子が「やった~~~~!!!!」と言ったのを聞いて急いで戻りました。「ヒット?」「ホームラン!!!」「いえ~~~~~~い!(^^)!」もうそれからは顔はほころびっぱなし。この一発。出る物が出たって感じで「す~~~~~!!」としました。いよいよ明日は決勝ですね。又応援しなくちゃ。それにしても、韓国は強かったですね。ずっと負け無しだったのに、ここで破れるなんて悔しいでしょうね。韓国のためにも日本はキューバに勝ってほしいですね
2006年03月20日
WBCの中継が始まりますね~~~~期待してますよ~。今日は日曜日全国的にお休みだからお茶の間応援もすごいんじゃないかしら。みいんな頑張って欲しいけど特に今回不振の福留ちゃんドラゴンズファンの私にとってあなたの活躍は期待大。こんな時こそ、底力発揮して欲しい。イチローは私のあこがれ!!今までのあなたは修行僧のようで最近は悟りを開いた坊さんのようでとても偉い人のような気がしていました。そこがすごく素敵だったのですがWBCでのあなたは、なんだかとっても、人間ぽくて(今までだって人間だけど)笑顔や悔しがってる表情に親近感を覚えました。同じ人間なんだなぁって、少し安心したりして勝っても負けても、勝負だから仕方ないけど良い試合をしてくれると信じています。がんばってね~~~~~!!
2006年03月19日
世界の都市へ原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。と裏表紙に書いてある。少し朗読で聞いたことがあり面白そうだったのでインターネットで注文。さっそく読み始めたのだがなんとなくピンとこない。ホントに短いショートストーリーなのですぐ読めるのだが・・・なんか、面白くない。原田宗典ファンの人、ごめんなさい。音で聞いたときはとてもいい感じだったのに・・なんかだまされた気分になった。でも、前に先生が読んでいい本と、朗読するといい本はちょっと違ったりすると言われたことを思い出した。早速朗読してみるとなんだか響きが心地いい。目で読んでいたときとは違う風景がさっと開けた。調べてみるとこの本は、FM放送の深夜に放送されていた「ジェットストリーム」を小説にまとめたものらしい。なるほど・・・。言葉の持つ不思議なマジックに魅せられた一冊だった。
2006年03月19日
でも、風がすごく強いですよね。私はコンタクトのハードをしてるから風の強い日は外に出たくないです。今日は生協で、(私のウチが宿になっているのです)みんな、マスクをしてやってきました。もちろん、花粉症です。みんな、私とは違う意味で外に出たくないと言ってました。今日は昨日までの頭痛が治りました毎回こうです。2,3日我慢していると嘘のように治ります。この頭痛さえなければ・・とも考えますが重い病気でないことはありがたいことですよね。今年は寒かったせいかウチの庭の小さな梅が今満開です。とってもかわいいです。その後ろの小さい黄色いのが夏みかんです。そういえば、野球準決勝に行けるんですね。他力本願であきらめていたけれど良かった!!昨日はテレビの前で必死で応援してました。大好きなイチロー選手の悔しそうな顔が頭にこびりついちゃって。でも、良かった。今度こそは韓国に勝たなきゃね。
2006年03月17日

昨日は先日の婦人科の検査結果のために病院に行ってきました。ずっと頭痛がとれないので、湯鬱でしたが仕方ありません結果は今までと変わらないのでホットしましたがどうもホルモンの調子が良くないので(頭痛もそのせいです)詳しく検査をした方がいいと言うことで血液を採りました。まぁ・・それこそ更年期障害が徐々に始まっているんでしょうね。内診が無かったおかげで割と早く帰ることができましたが病院行くのも一日仕事睡眠不足もあって、なんだか疲れました。今日も頭が重いけど頑張らなきゃね。先日、息子の学校が入試でお休みだったので息子が友達と京都に行ってきました。坂本龍馬が大好きなので、そのゆかりの場所を訪ねたりお寺を回ったり・・なかなか楽しかったようです。おみやげに、八つ橋と清水寺の頭痛の治るお守り札を買ってきてくれました。心配かけてるなぁ・・って、少し反省しつつその思いにジーンときたりしました。ちなみに、姉に「縁結びのお守りを買おうと思ったけど嫌みになるからやめた」と言ってました。姉は「そんなもんいらんわ」と言ってましたが・・・本心かどうか・・・・(^^;) ちょっとぼけ気味⇒
2006年03月16日
先週の土曜日、朗読の先生の公演に出かけた。ドジな私はチケットを友達が持っていると勘違いして堂々と忘れていった。仲間の人の計らいでちゃんと会場に入れたけれど情けなかった。でも、同じあほな人が仲間にもう1人いたのでほっとした。何で私はこうなんだろうと・・・・・悲しくなったこのことを3日で忘れ、どこかで又同じようなドジをしないよう気をつけなくては・・。朗読と言っても、ただ朗読するのではなくピアノやスクリーンを使ったいわば朗読劇。彼女は舞台女優なのですごい迫力で、一人だけの朗読なのに、見る人を飽きさせない。素晴らしかった。その内容が「ジョルジュ・サンドの一生」サンドは1814年の王政復古、30年の7月革命、47年の2月革命、そして71年のパリ・コミューンの時代をたくましく生きぬいたフランスの女流作家私はこの人のことをあまり知らなかったのだがショパンの恋人だった人でショパンの名曲の陰にはこの人の献身的な愛があったらしい。男装の麗人。ペンネームも男の名前でかなり自由奔放な生活をしていた人だけれど彼女の心の奥底には幼い頃母に捨てられた悲しみが大きく陰を落としている。この人の作品を読んでみたくなって、さっそく「愛の妖精」を買ってしまった。昨日まで、3日連続で頭痛の薬を飲んでる私。今日も頭が重いけどじっと我慢。なんとか薬を飲まずに過ごしたいのだけれど・・・。
2006年03月14日
昨日は「フライトプラン」娘とふたりで見てきました。最後まではらはらドキドキで、結構楽しめました。「母は強し」それにしてもジョディフォスターはかっこいい。犯人を消火器でガッツ~~~~~ンってやるとこなんてきもちいい!!!いろいろこの映画の批評がされてるようにもっと犯行が組織的であったり、深い目的があった方が良かったし疑われたアラブ人に対しても前日娘を見張っていたあたりの話との展開があるともっと面白くなっていたと思う。最後のシーンも日本人としてはやっぱりアラブ人に謝ることを期待してしまう。あのアイコンタクトには監督のどんな意味があったのかしら。とつらつら考えて見たりもするけどジョディがかっこよかったからいいじゃん。と落ち着いてしまう映画でした。
2006年03月13日

ドキュメンタリー映画「小林茂」監督の映画会がありました。実は我が会主催ながら私は朗読の先生の公演があったので見ることができませんでした。でも、ちゃっかり親睦会には参加しちゃいました。久しぶりにお会いした監督挨拶を交わした瞬間、前よりずっと素敵になった監督に気づきました。なんだか・・いろんな物がそぎ落とされたような・・・とても自然なそんな感じが、とても素敵だったのです。脳梗塞と言う病気をされて、彼の人生観が変わったのかもしれません。その優しさと新たな信念に満ちたお話に感動しました。DVDを託してくださったので、早速見せて頂こうと思っています。毎日映画コンクール記録文化映画賞を受賞された「私の季節」今までの作品もみんな素晴らしかったけれど「私の季節」は監督が病気になられてからの作品なので又新たな視点でカメラを回されていると思います。普通の映画と違ってなかなか見ることのできない部門の映画ですがこういう映画も多くの方に見てもらえるようになるといいと心から願っています。
2006年03月13日
今年もまたセントポーリアが咲きました。この薄紫の色が大好きです。息子の保育園の卒園式で頂いたお花ですだから・・もう11年目??すごいですよね。咲くたびに少し幸せな気分になります。ずっとずっときれいな花を咲かせてもらいたいな。
2006年03月11日
村上春樹の小説です。地震という我々の力ではどうすることもできないような大きな出来事によって間接的に影響を受けた人たちの、それぞれの短編集。いつこんな大きな地震に巻き込まれるとも限らない神の子である?私たちはその運命に翻弄されながらも愛することの意味や、自分の生き方をしっかり考えて行かなくてはいけない。もちろん、当たり前のことで、簡単にいえることだけれど・・。最後の「蜂蜜パイ」で、順平が「夜明けの光の中で愛する人々をしっかり抱きしめることを、誰かが夢見て待ちわびているような、そんな小説を」書いていこうとする。「たとえ空が落ちてきても、大地が音を立てて裂けても・・・。」と愛する人を守ることを考える。私はこれらの作品深くを読む力が無くて最初は「何を言ってるんだろう~~~???」状態でも、こうして少しでも本の感想を書いていると何となくいろんなことが伝わってきたりする。感じたことを表現することは本当に難しいね。
2006年03月10日
日々残虐な事件が次々起きているけれど実際に事件に関係した人たちの心の傷を思うとやりきれなくなる。自分や家族だって事件の当事者になりかねない。そういう運命を背負った人たちの心の傷を癒すのは過ぎてゆく時間と人間の力。吉本ばななの作品は未来に対する希望が見えるからいいこの本は短編集だったが朗読するには少し難しいかな・・?「らせん」あたり長さもいいし読んでみたい気はするのだけれど・・。やっぱりわかりにくいかな・・・・
2006年03月09日
急に暖かくなって、いよいよ花粉の季節ですね。幸いなことに私は、花粉症にはまだかかってないのです。けれども、主人がひどい花粉症でこの季節になると、とても苦しんでいます。私の友達も花粉症の人が多くてこの季節になると花粉症特効薬の話に花が咲きます。その苦しさを知らない私はお布団を平気で干したり窓開け放題にしていたので友達が「旦那さんかわいそう」としきりに主人に同情。なので最近は結構気をつけています。でも主人が寝苦しくしてたり、夜中にくしゃみをしているとこっちも全然眠れなくて、ここのところ寝不足状態だったので昨日はついに家庭内別居しました。やっとぐっすり眠れて私はほっとしましたが主人の苦しみを考えると・・ねぇ・・・この時期仕事も忙しいのでストレスも重なってますますひどくなるのかな??ホントよく効く薬があったら教えて欲しいです・・・・このままではずっと・・・別居・・・なんてことに・・夫婦の危機だぁ・・・・・
2006年03月09日
奈良は私のとても好きな所です。なぜ?と言われても一言では言えないのだけれど母親が好きでよく連れて行かれたのです。それと仏像が好きなんですよね。カテゴリだけ作ってまだ何も書いていないけれど今まで私が行った所やこれから行きたいところを書いていこうと思っています。きのう、母親が長年の夢だったお水取りに行ってきました。お土産にワラビ餅を持ってきてくれました。桜葉入りでおいしかったです。
2006年03月08日
少しでも収入があると面倒くさいのが確定申告。ウチは旦那が公務員なので配偶者の収入についてはめちゃくちゃうるさいのです。毎年欠かさずやっています。でも・・・体調も悪いのに、この面倒くさい作業を考えるとついつい後回しになってしまってやっと昨日から取りかかりました。それにしても、この国は女が働いたらダメなの???っいうくらい主婦の労働に対して冷たいと思うのです。中途半端な収入は働き損になりかねません。でも、少しでも収入があることをありがたく思って今日も確定申告書作り・・頑張ります。あ・・・今日は午後から停電のお知らせが・・・早くやらねば!!
2006年03月07日

昨日は日曜日と息子の誕生日が重なりました。それで実家の母が「しゃぶしゃぶ」をごちそうしてくれるというのでこんなことでもなきゃ、食べられないと家族そろって「しゃぶしゃぶの木曽路」に行ってきました。みんなでおいしく会食した後、お店から誕生日プレゼントとして家族全員で写した記念写真となかなか上品?なオリジナル湯飲みをもらいました17歳になった息子は家族で食事に来ただけでも恥ずかしいのにえ・・写真かよ(*_*)と、いやがっていましたが久しぶりに家族で映った写真。いい記念になりました(~o~)3月はまだ2つのお店で息子のお誕生日サービス券があるのでしっかり使わなきゃ焼き肉店とおすし屋さん。楽しみ、楽しみ。
2006年03月06日
これは、吉本ばななの文庫本キッチンに載っていた作品。この小説はなかなか良かった。著者の卒業作品らしい。恋人と恋人の弟の恋人を一度になくしてしまったさつきは悲しみの中に沈み込んでなかなか自分を取り戻せない。弟も恋人を失った悲しみに耐えられず彼女のセーラー服を着ることで自分を保っていた。そんななか不思議な女性との導きで、恋人の陽炎に会うことができる。この世で一番怖いのは愛する人との別れ。愛している人、愛してくれている人、すべての別れに私たちはいつも怯えているそしてその日は必ずやってくる。それが突然だったとしたら、残された私はちゃんと生きていけるのだろうか?きっと生きなければならないことがとても辛くて空っぽになってしまうだろう。想像することすら辛くなる。自分を愛してくれる人がいるから人は生きていけるのだろうけれどそのいたわりが、かえって自分を追いつめることもあるだろう。キッチンは肉親との別れムーンライトシャドーは恋人との別れどちらも心のぎりぎりの所で踏ん張ってる主人公がとても愛おしい。心の中で大事にしておきたい作品だと思った。
2006年03月05日

昨日はひな祭りでしたね。子供の小さいときは段飾りを飾ったのですがものぐさな私はだんだん出さなくなって・・今頃おひな様は泣いているかしら・・・。ウチの子供は女の子の癖になぜか人形があまり好きではなくて・・目が怖い・・とか言うんですよね。だから、出してとせがまれることもなく・・もう何年もおひな様にお会いしていません。でも、小さな雛飾りはお気に入りで毎年玄関に飾ります。とってもかわいいの。何かのオマケだったんですけどね。そして、ひな祭りは定番のちらし寿司とはまぐりのお吸い物でも、昨日は病院に行ったために自分でちらし寿司が作れませんでした。私は子宮内膜症という病気になって2年前に手術をしたんですよね。定期的に今も名古屋の病院に通っているのですが昨日はホルモンバランスが悪くなって出血したので急いで行ってきました。私の行ってる病院は不妊治療が専門ですが先生は名医と評判の人でめちゃくちゃ混んでいるのです。予約は10時でしたけどすべて終わって病院を出たのは12時半疲れました・・・。でも、地元の病院で手術をしていたら今の元気な私は無かったと思っているので待つくらい仕方無いです。そしてお昼は名古屋名物「あんかけスパゲッティ」を久しぶりに食べました。ピリっと辛くておいしかった。その後デパ地下でちらし寿司を買ってスーパーで蛤と「いがまんじゅう」を買い結局、家に着いたのは3時過ぎ。仕事をこなしてやっとご飯できあいのお寿司でしたけどそれなりにおいしくて子供たちも私の体を心配してくれていいひな祭りになりました。「いがまんじゅう」とは、この辺でおひな様の時に食べるおまんじゅうです。私の町に住んでる人は、おひな様の日は全国的にこれを食べると思っている人が結構いるみたい。なぜ「いが」と言うのかはわかりません。でも、おいしいです(^-^)
2006年03月04日
今まで使っていた携帯電話がいよいよダメになったのでついに娘と二人でNEW携帯を買いに行きました。娘はまだ新しいのにしてから1年しかたってないのにデザインが気に入らないとか・・・贅沢なんだよね(-_-)私なんて、2年半も使ったというのに・・・・。でもしっかり研究もせずに行ったものだから娘にあわせて、お財布携帯、プッシュトークができるFOMA F902iを買ってしまったのです。今までのポイントを娘に使わせたら、めちゃめちゃ高くつきました。B型気質そのままに、その時はまぁイイカァ気分だったんですが帰ってから・・・もっと安いのにすれば良かったと反省しきり!!!説明書読んでいても気が狂いそうだし、今までダウンロードした着メロも使えないし(>_
2006年03月01日
吉本ばななのデビュー作。でも、私は読んだことがなかったんです。なかなか良かったです。「死」と隣り合わせでみんな生きているけれど本当に孤独という状態になったらいったい私はどうなるんだろう。みかげと雄一とえり子さんお互いが身を寄せて一つの家庭を作っていたのがなんだかうらやましい気がしました。カツ丼を持って雄一のもとへタクシーを飛ばすみかげあのシーン、好きですね。2回も読み返してしまいました。食べ物はいいですね。ほんとにいい。生きているアカシですもの
2006年03月01日
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