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二日間の奈良旅行娘と二人、いい時間がもてた。1日目名古屋から「のぞみ」に乗ったのだが考えてみたら「のぞみ」に乗るのは初めてだった。速いよね~~~~!!京都まで40分かからないんだから・・。京都から奈良までの電車の中で私のワクワク感を娘に伝えると「私と旅行の楽しみ方が違う」と娘は笑っていた。正倉院展は覚悟してはいたもののスゴイひと!!最終日だから、そのうち空くだろうと思い東大寺に先に向かった。東大寺で息子の合格祈願のお守りを買って(高校受験の時もここでお守りを買ったので)2月堂・3月堂・戒壇院と3年ぶりに回って嬉しかった。北風が吹いて、結構寒かったので途中二人で暖かいおそばを食べたたいしたお店ではないけれどおいしかった!!大仏殿にはあんなに人がいるのに他のお堂は静かで久し振りに厳かな気分になった。娘は法華堂や戒壇院は初めてだったので結構興味を持ったようだった。博物館に行くと、まだ長い行列外の出店で暖かいぜんざいを頂いた(これもおいしかった)そうこうしていたら、少し行列が短くなった。15分ほど並んでやっと会場に入るとまた人・人・人トイレも長い行列でもこれから正倉院の宝物を見られるかと思うとわくわくした。宝の1つ1つに感動した。聖武天皇と光明皇后の世界が少しずつ見えるようで1250年前の息遣いを感じられるような不思議な気分だった。娘と二人奈良町を歩きながら、ホテルに戻って食事をした。ホテルは日航ホテル駅前なので荷物を預かってもらえるから便利だ。今回は使わなかったけれど、自転車も500円で借りられる。奈良は自転車が便利。いいホテルだけれど、お値段もお手頃で大浴場もある。次回もここに泊まろうかな。一人の時はなるべく安く宿泊して食事も安い物、と決めているけど今回は娘と二人なので食事は贅沢をした。ワインも飲んだ。正倉院展の図録を見ながら充実した1日に感謝した。
2006年11月16日
11月は私にとって大きな行事が二つ。ひとつは朗読の発表会もうひとつは仕事の発表会。連日練習だったり、仕事の打ち合わせだったり落ち着かない日々が続く。でも、明日はいよいよ朗読の発表会着物の準備も一応できて後は自分の体調のみ。そんなこんなの忙しい時に、使わなくてはいけない?旅行券があって息子のために旅行はしばらく止めと思っていたけれどもったいないので、正倉院展最終日に娘と奈良に行くことにした。何回も奈良に行ったけれど正倉院展にはなかなか行けなかった。今回最終日の日曜日めちゃ込み覚悟で出かける。娘とは、去年の年末、二人でヨコハマに行って以来の二人旅。なんと言っても娘と二人はお気楽で良い。楽しみ!楽しみ!その後は地獄のようなスケジュールが待っているけどね・・・(^^;)
2006年11月09日
朗読の発表会は今週の金曜日今日も朝からメンバーのウチで練習やっとお昼ご飯を食べて一息!!これはお昼に作った土手煮⇒この辺の郷土料理らしい。私はレバーが苦手なのでいつもモツと鶏肉、こんにゃくで作る。 赤味噌,酒,醤油,砂糖等で煮込むんだけどご飯とよくあっておいしい!!さて、タイトルの着物発表会の1つの楽しみは当日の服装。個人でそれぞれ考えるのはいいのだが今回は1つの作品を4人で読むのでその服装が問題になる。みんなバラバラだとやっぱりおかしい。一番年配の方が、幸か不幸か「着物道楽」で今回の作品は江戸時代なので「着物」をきたいと言う。着物って本当に素敵だと思うけど私はいかり肩なので、着物がどうも苦手・・。結婚するときも、親に着物はいらないからと言ってほとんど作ってもらわなかった。若い時に着た着物はみんな実家に置きっぱなし。私がガサツで、着物も満足にたためないことを母親は嘆いている。そんな私でも、今回は一人だけ洋服を着るわけにもいかないので結局母親の着物を借りて着ることになった。着物を着る機会はあまり無いからこんな時に素敵な着物に触れられるのはそれなりに楽しいけれど情けないことに私は疲れてしまう。次回は一人で作品を読もう。なんて考えてる。でもね~着物も洋服も颯爽と着こなせる女は素敵だよね。日本人として、着物が着られないのはひょっとしたら恥ずかしいことかも知れないよね。・・・・これを機会に着物に興味を持った方が良いのかも知れないな。子どもの浴衣もおばぁちゃんまかせなんてやっぱりちょっと恥ずかしいもんね。
2006年11月06日
笹山久三の四万十川第二部を読み終えた。こういう本を親も子どもも先生も、もっともっと読むと良いのにね。だんだんたくましくなっていく「篤義」の姿に感動しながら家族、社会、学校のあり方をいろいろ考えさせられる。「篤義」の持っている優しさがなんだかとっても愛おしい。著者の笹山久三さんは横浜の郵便局で外勤をしながら作家活動を続けているという。想像通りの人である。
2006年11月05日
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