2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
パロマの湯沸かし器事故の報道があってから私は友人がとても心配だった。前にも書いたことがあるが友人のご主人がパロマの役員さんだったからだ。連日報道されるなか、どうしていいか分からず電話もかけられなかった。友人は病気がちなので、気苦労で精神的に参っていないかそれが心配だった。パロマの事件は、安全装置が命に直接関わるという認識が甘かったと思うし、自覚も足りなかったと思う。事故後の処置も最悪だったと思う。親族のワンマン経営もひどいと思う。でもこの大変な事態の中で友人の事を考えると心配でたまらなかった。その友達から、昨日メールが来た。その内容は、とぼけた物で自分のメールアドレスが分からなくなったから教えて欲しいと言う内容。ついでに、最近良い針治療の先生に見てもらって漢方薬を処方してもらったら、体の具合がたいそう良くなり鎮痛剤使用の量が減った事など書かれていた。私は、ご主人はあまり事故とは関係なかったのだと安心して、心配していた事を返信すると長い返信メールが来た。メールによると、ご主人の立場はとても大変だったらしい。自分で責任を全部かぶったために子ども達もショックを受けて、彼女も動機が激しくなり眠れない夜が続いたとか・・。彼女のマンションには新聞記者が常に張っている状態だったらしい。それでも、今は少し落ち着いてご主人の立場などお子さん達とも話し合って誤解も解け連日パロマ再興のためにご主人は夏休みもなく頑張っていらっしゃるとのこと・・・・・・・・・。私は友人に、こんな強さがあったことに少し驚いた。この春会った時は、忙しいご主人との確執もあったようでなんとなく無気力気味に見えていたのだ。体調の悪さと、今後の事をあれこれ話している彼女は少し老けたと思ったりした。だから、よけい事故の事が気になっていたのだがよけいな心配だった。多分今回のこの事件が、彼女の家族の結びつきを強めたのだと思う。あってはならない事故だったけれど、友人の心が崩壊しなかったことがとてもうれしい。とってもとっても安心した。人って案外強いんだよね。パロマは、もう二度とあんな事故を起こさないよう今回の事をしっかり肝に銘じて良い商品を開発して欲しいと心から思う。命の重さをしっかり感じて欲しいと思う。あの事故で若くして死んでいった気の毒な人たちのためにも・・・・・・・。
2006年08月23日
今、甲子園では白熱した試合が展開されてる。今、早実が4点目をいれて今から駒大が追いかけるトコそれにしても、やっぱり斉藤選手は凄いね。連投の疲れを全く見せずに冷静に投球してる。あの涼しい顔!!!まったく・・すごいなぁ・・。ああいうのを天才??っていうのかしら。天才がめちゃ努力してくるから敵無しって感じだよね~~~~~。駒大の田中選手も根性で頑張ってるしここからが又大変。面白くなりそうだね。いいよね~!!なんだかこういう若い子が頑張ってるの見てると色々励まされるって言うかまだまだ、日本も捨てたもんじゃない・・なんて思ってしまう。息子が良く言ってる。俺は天才じゃないから大変だァ。って。勉強も同じ。天才は凄い。オマケにそう言う子が努力してくるから歯が立たない。それでも、努力しかないからねぇ。世の中、天才より凡人の方が多いんだから。と、天才じゃない親からエールを送られ頑張ってる息子はやっぱりえらいっ!アレ・・結局息子の話になってる。とにかく息子と同じ年の子達が頑張ってるの見てるとみんなのお母さんの気持ちになってきちゃう。そしていつのまにか私も若返って「青春ばんざ~~い」って叫びたくなってる。良い試合見せてもらって嬉しいです。
2006年08月21日

全くタイプの違う二つの反戦映画を昨日は見た。ヤマトは大きなスクリーンで。「笑いの大学は」はウチのDVDで。ヤマトは誰かがイマイチと言っていたのでそんなに良くないのかと思っていたが私は良く出来ていると思った。ヤマトのような船は、男の人にとってロマンがあるのかも知れないね。実際映像で見るヤマトをみて凄いと思った。あんな船をよく造ったもんだなぁ・・って。女の私でも、なんだかワクワクしちゃうから。元々原作はルポ記のような物らしい。私は読んでいないが取材を元にしたドキュメンタリーのような物を、うまく迫力ある映画に仕上げたと思う。私はインパクトの強い中村獅童とかはウザク感じてしまったけれどああいう映画を人気俳優を使って作ることは、価値があると思う。多くの人が映画を見ることになると思うから。あのヤマトの事実はやっぱり多くの人が知らなきゃいけないことだと思うから。私は今、日本が平和だからありがたいと思うし、ずっと平和であって欲しいと思うしだから・・・偽善とかそう言うものじゃなくて素直に感じる物は感じたい。多分、これは母親だからかも知れない。夜、娘が借りてきた「笑いの大学」を見た。なんて言うか・・こういうのもいいね。面白くて、一杯笑って、それでいて妙に悲しいて辛くて。理不尽な物に締め付けられていた世の中をしっかり感じることが出来る。来年の夏の映画会に推薦してみようかな。 、
2006年08月20日
黒木和夫監督 宮沢りえ主演の「父と暮らせば」を今見てきたところです。夏の映画会は戦争特集です。お客さんが入ってくれるか心配でしたが口コミなどで評判を呼び、お客さんで一杯でした。この映画は、終戦後のヒロシマが舞台ほとんど宮沢りえと原田芳雄との二人芝居ヒロシマの原爆で父は死に娘は生き延びた。戦争は終わっても、娘の心の中で戦争は終わっていない。被爆した体と、死んでいった人々への罪悪感。見殺しにしてしてしまった父への思い。幸せになることへの強い罪悪感はあの世からやってきた父によって少しずつほぐされていく・・・。宮沢りえの繊細な演技にとても好感が持てた。明日は「男達のヤマト」こっちは最近の映画だから、満員になるかも。楽しみです。
2006年08月18日
頼んだ本がセブンイレブンに届いた。たいてい本はアマゾンで買うのだが今回はこの本のみなので送料を浮かすためセブンアンドワイで購入。コンビニで本を受け取るなんて、なんかおもしろ~い!!まぁ・・・ね・・コンビニで雑誌を買うようなもん何だろうけどコンビニと言うだけあって便利だわ。と言うわけで、この映画にはまっている私は待ち遠しかった本を手にすると一気に読んでしまいました。やっぱり本を買って良かった。芥川龍之介の「藪の中」と同じような構成。著者自身が「藪の中」を意識しているからだと思うがこれがなかなかいい。兄が今までずっと押さえてきた物を一気にはき出すシーンや智恵子が兄に抱いていた安心感と恐怖心分かりすぎるぐらい分かる。改めてこの二人の主人公を演じきった香川照之とオダギリジョーは凄いと思った。微妙な心の変化の揺れを、作者の意図通り表現していたと思う。二人の母や父親、叔父智恵子とその母バイトの洋平それぞれの背景が分かることでより深くこの作品を味わう事が出来た。本が原作になっている物は、きっとこんな風に読むことは出来ない。映画のために書かれた物なので、両方をバランスよく楽しむことが出来た。本を読んだ人は是非映画を。映画を見た人は是非本を読んで欲しい。
2006年08月17日
おととい、西川美和監督、オダギリジョー、香川照之出演の”ゆれる”を見てきました。評判に違わず良い作品でした。この若い女性監督はただ者ではない!!ストリーも映像も話しの進め方も、始めから最後までひきこまれてしまいました。緊張感がずっと続いて、なんて言うか結構苦しかったです。そんなに長くない映画なのにとても長く感じたりして・・これはつまらないという意味ではなくてそれほど内容が濃かったって感じかな。「ゆれる」と言う題名がすごく生きてましたね。吊り橋の揺れ、幼い頃のあそんだであろう庭のブランコ、二人の兄弟の心の中の揺れ・・。オダギリジョー、香川照之がとってもいいです。あんなに感じが違う二人が本当の兄弟に見えてくる。タダ・・この映画はメジャーな映画館ではやっていないから、なかなかみられないとは思うけどもし機会があったら、是非みてもらいたい作品です。それにしても、オダギリジョー。TVや映画でいろんな顔を見せていて、奇抜な髪型やスタイルに度肝を抜かれることもあるけれどあの人は魅力的です変な話、夫もいる身ですけど、ああいう人に迫られたら一度くらい身を任せてみたいような・・・いい年して、そんな気分になっちゃいましたあ~言っちゃった。完全に妄想の世界に入っています。お許しを!!もう一度じっくり見たい映画ですがとりあえず本を買いました。映画見終わった後も、色々考えちゃうような作品はすごく得した気分です。
2006年08月12日
先週パイレーツ・オブ・カリビアン(デッドマン・チェスト)を見てきた。相変わらずジョニーはいい。ジョニーの映画を見た人は絶対に虜になると思う。映画で見せる彼の様々な顔。シリアスな物からコメディまで見逃したら損しちゃうと思うくらいである。今回の映画は私的にはイマイチだいたいタコのお化けのような亡霊が気持ち悪い亡霊に何で心臓があるのかもよく分からないし・・。でもまぁ・・そう言う話だから仕方ないでももちろん、楽しい場面がいっぱいあるしお決まりのジャック・スパロウのいい加減さは大好きである結局結末は第3部又ジャック・スパロウに会いに行かなくちゃ。p.s. いつも思うのだが”オーランド・ブルーム”はベッカム選手にちょっと似てるよね。 格好いい
2006年08月08日
この夏一番暑い日に私たちの朗読を聞きに多くの人が教会に集まってきた。私もそうだけれど、クリスチャンでもなければ地元の教会には足を入れたこともない人たちが駐車場も遠いのに集まってきてくれる。リハーサルの時力が入りすぎて、先生に再三注意を受けた。逃げ出したくなる心境。でも、そんなことは言っていられない。ここまで来たらやるしかない。やがてハンドベルの音ヴァイオリンの生演奏が始まり静かに朗読会が始まった。緊張が高まる。私の朗読は”藤原てい”の「草いきれの思い出」私は朗読しているとき何を考えていたのだろうか・・・。あの時は多分、私は「藤原てい」になりきっていた。3人の子どもを連れて北朝鮮の地から必死に逃げて死にものぐるいで子ども達を守って・・・・その思いが聞いている人の心に響いて欲しいと思っていた。すすり泣きが聞こえた。その時私は日本へ帰り着いたような気がした。すべての朗読が終わった後は全員による「慟哭」私の朗読箇所はあまりに切ない原爆より3日目、我が家の焼け跡に呆然と立ちましためぐりめぐって訪ね当てたらまだ灰があつうてやかんをひろうて戻りましたでこぼこのやかんになっておりましたやかんよ 聞かしてくれ親しい人の消息をやかんがいとしゅうてむしょうにむしょうにさすっておりました何年か前に映画「シン レッド ライン」を見た。日本兵とアメリカ兵が戦う場面で私は嗚咽した。どうしようもない怒りと悲しみがわき上がってきた。同じ人間なのに、家に帰ればみんな家族が待っているのにみんな幸せになる権利があるのになぜ殺し合わ無くてはいけないの。みんなわかっているはずなのにそんなこと、みんな分かっているはずなのに愚かな人間は、同じ事を繰り返す。私たちの朗読はほんとに小さな小さな声だけれど聞きに来てくれた人たちはみんな同じ思いで聞いてくれたのだと思う。地球上から戦争が無くなる気配は無い。それどころか今はとても危険な状態だと思う。私たちの子ども達を、その子ども達を何とか守ってやらなくてはと私たち母親は真剣に考えていかなくてはと思う。
2006年08月07日
明日はいよいよ平和のための朗読会。木曜日のリハーサルは教会という会場のせいかとても厳かな気分になって読み終わった後涙があふれた。でも、さすがに明日はお客さんを前にして泣いてはいられない。子どもたちの未来のためにも小さな私たちの祈りを心を込めて伝えたいと思う。チケット完売。ありがたいことです。
2006年08月04日
一昨日、従姉妹がリンパ癌で亡くなった。私の母は9人兄弟の末っ子なのでいとこは沢山いる。一番上の従兄弟は母と年があまり変わらない。そんなに沢山いるイトコの中で亡くなったのは彼女が始めてである。とてもショックだった。突然目が見えなくなって病院に行ったらリンパ癌と分かって一ヶ月で亡くなってしまった。彼女は私より8つ年上。ウチが近所で彼女は3人姉妹でみんな私よりお姉さんだったのでよく遊んでもらった。彼女の家は、しゃれた物がいっぱいあってあこがれだった。洋間にピアノ、フランス人形。少女漫画。毛の長いイヌ。彼女はいつも優しくほほえんでいた。大人になっても、親戚が寄る時は「・・ちゃん、元気そうだね」と笑いかけてくれた。幸せそうだった。4人の子どもに恵まれ一番下の子どもは、ウチの息子と同じ高3である。病気が病気だから仕方ないけど本当に心残りだったと思う。人間はいつ死ぬか分からないけれどそんなこと分かっているけれど本当に辛かった。お通夜で見た彼女の顔は私の知ってる彼女そのまま優しくほほえんでいた。弔問客の列が長く長く続いて彼女の人柄がしのばれた。ふと・・私が死んでもこんなに人が来てくれるかしらとつまらないことを考えながら彼女の冥福を祈った。
2006年08月04日
昨日は、何とか草取り出来ました。去年までは主人が積極的に草取りをやってくれていたのですが持病のヘルニアがひどくなり病院がよい。なので、私が昨日は頑張りました。と言っても、主人が半日お休みだったので腰に負担がかからないようにしながら手伝ってくれたので結構はかどりました。暑かったときは、面倒になって便利屋さんに頼むつもりでしたが昨日は涼しかったのでやる気が湧いて良かったです。おかげで、得した気分。でも、まだ三分の一は残っているので又、早いトコやらなきゃね。それにしても草ってホントに凄いです。
2006年08月03日
忙しいときに何でこんなトコに来てるのか?今日はPCを使う仕事。ちょっと休憩。でも、ホントは涼しいので草取りをしたいのです。だから早く仕事終えて草取りをしたい。そう・・だからこんな事書いてる場合じゃ無いよね。草取りをしなきゃ。
2006年08月02日
全12件 (12件中 1-12件目)
1