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日曜日、「映画の会」主催の映画会に行ってきました。「ギター弾きの恋」主人と久々のデート??ですこの映画はずっと観たかったのでわくわくしていきました。1930年代の天才ギタリスト(実在の人物)で、身勝手で派手な男エメットとダメ男のギターに魅了された口の不自由な娘ハッティとのラブストーリー。ラブストーリーと言っても、甘くないし重くもない。それがこの映画の面白いところ。エメットと全然違う世界を生きてきたハッティとの生活はエメットの一番心が安らぐ時間だったと思う。おれは自由に生きる偉大なアーティストだ自由が必要だ美女を捨てて 後悔した事は一度もないね油断すると女の食い物にされる愛に溺れるとアーティストはおしまいよ女に泣くのは 真っ平だねおれはスターになる エメットは自分の言葉の通りに生きて・・・自分のホントの気持ちに気付いた時には・・・・・・・ラストは少し切ないかな。エメット役のショーン・ベンがとてもいい。ハッティ役のサマンサ・モートンもとってもいい。ギターの演奏がこれまた良い。サントラ盤が欲しくなりました。見てない人是非おすすめの映画です。
2006年04月25日
そろそろ気候が良くなってきたので奈良に行きたいと思って電車の時間の確認をしようと思ったらなんと・・私の大好きな「急行かすが」が今年の3月を最後に廃止になっていました。1日2本、朝、名古屋から奈良に直通1本。奈良から名古屋に夕方1本。時間も適当、値段も安く景色も最高だったのに・・・。赤字路線だったんでしょうね。何となくそのうち廃止になるんじゃないかと思っていましたがでもまだ走っていると思っていたのに・・・ショックです。私の住んでいる町の電車は単線で名古屋に出るのも1時間はかかります。一年前その線の一部が廃止になりました。子どもの頃それに乗って遠足や林間学習に行ったりしたものです。だんだん懐かしい物が消えていきます。空港や万博のおかげで新しい道路が次々に作られて便利にはなっているけどその分寂しくもなりましたまぁ・・世の中すべて懐かしい物は徐々に無くなっていくのですから考えてみれば、「急行かすが」の廃止は遅すぎるぐらいなのでしょうね。奈良に行くのに少し遠回りしなければいけなくなりましたが京都など寄りながら行くのも楽しいので・・。値段や景色を考えなければ、時間は早く着きますから・・・。そう考えるしかないのですが・・・。あ~~~~でも、寂しい!!
2006年04月23日
今日は母とちょっとお買い物に行きフレンチのランチごちそうしてもらっちゃいました。帰りに和菓子屋さんで大きな苺大福おみやげに買いました。早速おやつこの苺と大福、いったい誰が考え出したんでしょうね??あんことお餅と苺の甘みが広がってあ・・・・・幸せ
2006年04月20日
今日ウチの隣に、中部圏では有名な「コ・・」という喫茶店がオープンしました。私の住んでいる町はあまり気の利いたお店が無く専門店はもとよりファミレスなんかもほんとに少なくて外食はよその市に行くことが多いのですが最近少しずつお店ができてきました。ちゃんと塀も作ってくれたし営業時間は7時から10時までなので生活にはあまり影響は無いとは思うのですが土、日はモーニング目当ての客が沢山来るらしいのでちょっと賑やかになりそうです。もう少し年を取ったら隣の土地を手に入れて朗読や音楽のライブができるようなおしゃれな喫茶店を開いてスキな物に囲まれてのんびり過ごしたい・・・なんてちょっと思っていましたがこんな大きなお店ができたんじゃ無理ですね~きっと。でも雰囲気の違うお店なら、それはそれでひょっとしたらうまくいくかも?????なぁんて考えたりして・・・まぁ・・もう少し年をとった時それだけのことをするだけのお金や体力が私にあるかどうかですねでも、お店が一件できただけでもちょっと華やかな気分です。
2006年04月19日
今年もアスパラが顔を出しました。毎年だんだん太くたくましくなる感じ。無農薬、化学肥料無し。子どものお弁当には欠かせません。畑があることに感謝です。今年もしっかり栄養つけなきゃ。
2006年04月15日
昨日は朗読グループの内輪のミニ朗読会があった。私を含めて5人のメンバーがそれぞれ作品を持ち寄り朗読をした。私は2週間前、谷川俊太郎の「ニュートン」の話を練習で読んだのだが先生にダメだしをもらって結構落ち込んでいた。でも、だめ出しをもらっても仕方ないのである。私は読みたい物がなかなか決まらず手っ取り早く、短くてごまかせる物を選んで読んだのだ。ところがどっこい、短いからこそ表現をしっかりしないと聴いている人にはわかりにくい。タダ面白いからと安易に読んだ私を先生はちゃんと見抜いて「へたくそ」とは言わなかったが、それに近い言葉を言われ何度も練習させられた。たかが趣味じゃん。そんな高度なことを要求されても・・・。もうやめさせて~~~~~!!!!根性なしの私は逃げることばかり考えていた。うちに帰って、なんだかこのままだと悔しいので何度も読んで録音テープを聞いてみる。「ダメだぁ・・」結局私の中に、この話をどうしても読みたいという気持ちが無い事に気づいた。私はなぜ読みたいのか・・・私は又本棚の本を片っ端から引っ張り出す。その中に今西祐行「ヒロシマの歌ほか」の文庫本を見つけた。そのなかの「ハコちゃん」を読むことにした。差別と貧しさの中でも、けなげで、無邪気な朝鮮人のハコちゃん。遊ぶ物も、食べるものも無いけど、自然と遊び、自分を守るすべを身につけている。でも、チフスにかかって死んでしまう。ハコちゃんの楽しく、そして悲しい短い一生。私はこれをみんなに聴いてもらおうと思った。無事、朗読会が終わりホッとして、先生の講評。「この前、説明調のヘタッピイって言ったこと謝るわ。すべての文章に気持ちが入っていて、それぞれの景色や人の気持ちが良く伝わりました。その世界に入って行けたよ」私は素直に嬉しかった。聴いてくれた人がハコちゃんの世界へタイムスリップできたのなら本当に嬉しい。まだまだ未熟で、だめなトコはいっぱいだけどでも、この気持ちが一番大切なんだよね。本格的に朗読の練習を始めてから4年又新しい一歩が始まった気がしてうきうきしている
2006年04月15日
ちょっと前に車のラジオから70年代のヒット曲が流れてきました。フォーク中心で知っている曲ばかり。娘と娘の友達が乗っていたにもかかわらず思わず口ずさんでいましたあの頃の歌は私の生活の中に無くてはならなかったものです。私の中、高生時代は、フォークからニューミュージックに移りいく時代?で私はギターを抱えていろんな曲を毎日歌っていました。「荒井由美」も良く聞きました。「陽水」「かぐや姫」etc・・・ポプコンが全盛の頃。大石吾郎のラジオも良く聞いていました。なぜ「氷の世界」??そのラジオから流れてくる懐メロを聴きながら思い出してしまったんです。「氷の世界」をよく聴いていたこと。その中の曲を良く歌っていたこと。LPは実家においたままなので衝動的にCD買ってしまいました。息子に聴かせたらかなり気に入ったみたいです。いい歌はやっぱりいいです。春なのに「氷の世界」花吹雪の中、車で聴くのはなかなかいいですよ
2006年04月09日
今日は久々に春らしいいいお天気です。これで一気に桜の花も開きそう。入学式の頃ちょうど満開じゃないかしら。昨日、いろいろ鞄の整理をしていたら鞄の中からな、なんと一万円見つけましたそして無くなったと思ってた物置の鍵も出てきました。え、え~~~~~~????なんで、こんな所に????去年の夏、家のリフォームをしていたのでいろんな物を一部屋にまとめたり相当ごちゃごちゃしたのでそのどさくさで、こんな所に紛れ込んだんでしょう。それにしても、嬉しい発見予想外の臨時収入??もともと自分のお金じゃん??でも、やっぱり得した気分。ちょっと太っ腹になって、昨日お休みだった娘を誘って、イオンまで買い物に行きました。娘が気に入った洋服を試着してどうしようか迷っていたので「買ってあげるよ」と私。娘がびっくりして「え??誕生日でも、何の日でも無いよ??」「だって今月はピンチ、お金が飛んでいくって言ってたでしょ?」と私。「アレはただ愚痴ってただけだよ。え、え、ホントにいいの??」と娘が繰り返す。ここまで言われるとは思っていませんでした。娘が社会人になってから、そういえば買い物に来ても娘の物を買ってあげたことが無かったかも??買ってやりたい気持ちと、甘やかしてはいけない気持ちとなんだか入り乱れて、少し援助してあげる程度だったかも・・。まぁ・・何の記念日でもないし、クリスマスでも無いけれどこんな臨時収入?の入った時ぐらい、いいか。そんな思いで、結局一万円はひらひらと飛んでいきました。でも来週から私も仕事が始まるからお休みの日に、炊事を手伝ってもらいやすくなったかもしっかり打算も働いて、ありがたく使わせて頂きました。
2006年04月04日
今日の朝、友達から電話で急だけど「イチゴ狩り来ない?」あいにくの雨だけれど、場所はハウスの中なので大丈夫。二つ返事で、早速出かけました。イチゴ狩りは毎年この時期しているんだけど普通のイチゴ狩りとはちょっと違うんです。近所のイチゴ農家のハウスのイチゴで、もう商品にならないイチゴを摘みに行くのです。いつもは、自分の好きなイチゴだけを1000円でたっぷり摘めるので箱を沢山もって行き、イチゴをつぶさないように大事に摘みます。それから近所やお世話になってる人に配りします。でも、今日は、いつものハウスと違ったのでハウスの中の赤いイチゴを全部取るのが条件です。と言われびっくり!!ハウス一面のイチゴ。8人ぐらいで行ったのですが気が遠くなりそうでした。でも、苺の真っ赤な実は「早く摘んでくれ~~~」と言っています。早速摘み始めましたが30分もすると、腰は痛いし、肩は痛いし・・「はぁ・・」とため息が出ちゃうし・・・。最初は丁寧に摘んでいたけどそのうち、ジャムにしたりすればいいからと、ボンボン段ボールに放り込む始末。結局2時間半で見事に赤い色がなくなりました。ウチに帰って、いい物をより分けてみんなに配ったり、ミキサーにかけて冷凍保存にしたり、で、大変でしたが苺の香りにいっぱい包まれた1日でした。ちなみにこの苺(あきひめかな?)とっても甘くて大きくておいしいんです。明日は苺ゼリーでも作ろうかなと思ってます。
2006年04月02日
飛鳥園からハガキが届いた。仏像講座の案内だ。写真家の小川光三氏の仏像写真ギャラリー飛鳥園は博物館前のホットする静かな空間。4年前の夏、家族で「なら燈花会」に出かけその時立ち寄った。その年から年に4回ほど案内のハガキが届く。http://www.askaen.co.jp/gallery/index.htmlあれから奈良には何度も足を運んでいるけれど講座に参加したことはない。参加したいのはやまやまだけど平日ではほとんど無理。でも、このハガキが届くたびに心が奈良に飛んでいく。上の子が中学生になった時やっと奈良に行けると思いGWに家族で奈良を旅した。ずっと行きたかった浄瑠璃寺(ここは京都)を訪ねた時は本当に嬉しかった。小雨の中、念願の九体仏を拝観した時のあの何ともいえぬ気持ち。国立博物館の「天平展」興福寺 薬師寺 法隆寺 中宮寺 明日香村・・・。 その年から毎年のように奈良に行くようになった。一人旅なんて、あまりしたことが無かった私が仏像見たさに、出かけていくようになった。休みになると家族でも出かけた。掲示板で仲間もできた。いろんな情報を交換しあって、秘仏の公開日などしっかりチェックした。今までで一番嬉しかったのは、円成寺の運慶のデビュー作「大日如来座像」の模像を造っていると言う情報。私はすぐ出かけていき、普段は多宝塔の中でしか見られない「大日如来座像」を目の前で拝観することができた。制作していた仏師の方とお話もできて、ホントにいい思い出になった。仕事のやりくりは大変だったのに、今思うとよく行ったと思う。病気になったり、地域の役になったりとなんだか忙しく他の旅行も入ったりして、2年ほど奈良には行っていない。でもこんな一枚の案内のハガキでも私と奈良をつないでいる気がして今年は絶対行こうと思っている
2006年04月01日
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