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朗読会プログラムは、あれからやっぱりなんだかんだ言われ何とか最終段階まできて今日、印刷という時になって私の原稿は没になった。すべて注文通りに作ってきた私に「やっぱり横書きの方が良いから主人に打ってもらったの。それ使って良いかな?」「え~?その方が良いならいいですよ。」「ごめんね。でも、この挿絵の花は使いたいから」「そうですか、どうぞ」その場を立ち去ってからなんだかむなしさがドっと襲ってきた。私は何のためにプログラム作ってたの?そんなことなら最初からご主人にたのめばいいじゃん。散々注文出しておいてそのたびに苦労してやり直して挙げ句の果てに、使わない??気に入ってないものを使えとは言わ無いけれどあまりにも失礼だと思う!!花の挿絵だけが必要なら、始めからそう言えばいいのにでも、本人を目の前にすると心とは裏腹にやっぱりいい顔をしてしまう。でも、それじゃあいけないんだよね。何も改善されない。次回の定例会ではちゃんと言おうと思う。私の正直な気持ちをそれが一番良いんだよね。
2006年07月28日
昨日、花壇に水をやっていたらいきなり蜂に指を刺されたびっくりしていると数匹の蜂が飛び出してきてまたまたびっくりして逃げた。昨日は名古屋に出かけなくてはならなかったので急いで薬を付けたが車を運転しているウチにどんどん腫れてきた。蜂の野郎!!!(ちょっと言葉が悪いヮ)この私のカワイイ指が2倍にふくれあがってしまったじゃん!!そして今朝、水掛をするときに気をつけてみてみると小木の葉の中になにやら巣のような物が見える。巣穴に蜂が群がっている。郵便受けのすぐそば、インターホンの下。誰か刺されたらやばいよね~。主人は夜退治してあげると言い残し仕事へ。でも、ウチに来る生徒たちが刺されては大変だし主人が退治に失敗してもまずい。すぐに調べて、市に電話をした。すると対応してくれた人の声が、どうも知り合いに似ている。あれ???○○くん??と思ったけれど間違えてもいけないので黙っていた。話を聞いていると、蜂退治はしてくれるのだがどうもアシナガバチは退治の対象外らしい。蜂の巣の状態を聞いて「ひょっとしたらミツバチかも・?」と言っていたら「今から見に行きましょうか??」親切な人である。この暑いのに。そして待っていると、やっぱり思った通り○○君であった。多分、私の名字を聞いた時、向こうも「あれ??」と思ったんじゃないかな。私の顔をみて○○君 「誰かと思ったら(^o^)」私 「声聞いた時そうじゃないかなと思ってた(^^)」彼とは映画の会で一緒なんだけど2年前に彼の結婚祝いをしてからは、ちょっとご無沙汰だったのです。小さな蜂の巣を見ると、殺虫剤をとりだして「このくらいなら大丈夫」と言ってシュ~~~!!!!見事に蜂を退治してしまいました。お~~~~!!!!本当だったら自分でやらなくちゃいけないトコだったのにありがたいことです。ぐちゃぐちゃ面倒くさいことを言う一市民の私に親切に対応してくれて(当たり前のことなんだけど)、なんとなく嬉しかったです。昨日は蜂に刺されたり、名古屋の病院で嫌なことがあって気分が悪かったけれど今日はとっても良い気分。暑い中来てくれたのにお礼もしなくてごめんね。今度の映画会の時にお礼を持って行こうと思っている私です。
2006年07月27日
浅田次郎「霧笛荘夜話」を昨日読み終えた。借りた本の中ではこれが一番良かった。霧笛荘の6つの空き部屋を一つ一つ老婆が案内してくれる。なので一部屋ずつ読んでちょうど6日で読み終えた。霧笛荘に住むそれぞれの人々はそれぞれの人生を背負いながら6つの部屋の住人たちと互いに関わり合いながら生きている。その中に人間の本当の優しさが見えてくる。不幸な人生の結末が訪れてもそれが幸せにすら思える。霧笛荘の六つの空き部屋。そこには優しい人々が過ごした日々がよみがえる。霧笛荘の建物が又いいんだなぁ・・。もちろん想像ですけど・・。浅田次郎・・さすが。
2006年07月25日
今日は1日「夏の朗読の発表会」のプログラムを作っていた。会にパソコンを使える人が少ないのでどうしても私にその役が回ってくる。この作業が凄いストレスになる何が嫌ってチラシにこだわりがある人がいてちゃんとした原稿を渡してくれるように頼むのだがぎりぎりまで出してもらえず結局、きちんとした原稿も無しに作る羽目になり出来た物に対して、こうして欲しい、ああして欲しいと注文をつけてくるからである。勘弁してよ。こっちも一生懸命考えて作ってるのに自分の思いと違うからって・・・。そんなに簡単に直せないんだよね。だから原稿作って出して欲しいって言ってるのに・・。そこまで言うなら、あなたの手書きで良いじゃん。「悪いね~」と言いながら、結局自分の思い通りの物を作らせる。そんなことの繰り返しで、もう嫌だと思っているのに結局断り切れず引き受けてしまう。はぁ・・これが商売ならちゃんと言われたとおり頑張りますけど私たちは朗読がメインでしょ。そんなことをぶつくさ言いながらやっと作り終えたけど又だめ出しされるんだろうなぁもうダメだし出されても直す気ないからね!!そんな強気な言葉を一度で良いから彼女に言ってみたいものだ
2006年07月23日
パロマの機器の不祥事は心が痛い。ほんとに悲しいのだけれど私には御主人がパロマの役員さんの友達がいる。なので真っ先に彼女の顔が浮かんだ。「大丈夫なんだろうか」ご主人は役員さんなので、責任を問われる方。これからのことを考えるととても心配になる。そう思っても、連絡をすることも出来ない。どうしてもっと早く対処しなかったんだろう。事件で亡くなったご家族は本当に辛いと思う。もっと早く会社が対処していたら、こんなに多くの命を亡くさずに済んだのに。アスベストや輸血剤etcもっともっと早く動いていたら多くの命が失われずに済んだのに。苦しい思いをしなくて済んだのに命を軽んじた会社の罪は重い。それは重々分かっているのだけれど・・・。
2006年07月23日
この前思い出せなくて気持ち悪かったけど思い出しましたよ~~~!!フォスター作曲「夢路より」でした。ふとしたことで思い出すんですね~。あんなに思い出せなかった事が・・・。「夢路よ~り帰りて~♪」このワンフレーズ。音楽の教科書にありましたよ。歌のテストもありました。うん、すっきりした!!
2006年07月21日
今朝友達から蛍の写真付きメールが来た。⇒今仕事で秋田に行ってるのだけれどそこで蛍を30年ぶりに見たと言って送ってくれた。子どもが小さい頃、蛍を友達から一匹もらって来たけどどうやって飼えばいいのかわからず虫かごに葉っぱを入れてそこに入れた。でも2,3日たったら、だんだん光らなくなって弱ってきた。そこで近くの湖畔に少し蛍がいると聞いたのでそこに蛍を放してやることにした。葉っぱの上にのせてやると緑の光を瞬かせた。ホットしたけれど蛍との別れに子どもたちは泣いていた。なんにも言わない蛍なのに2,3日いただけでも別れって辛いんだよね。もう10年以上も前の話。あれから2度ほど蛍を見に行く機会があったけれどぱらぱらと飛ぶ蛍しか見たことがない。蛍の乱舞を一度で良いから見てみたい。きっと夢の世界のように感じるのではないかしら。
2006年07月18日
伊沢元彦の「卑弥呼伝説」幸田文「季節のかたみ」石田衣良「スローグッバイ」浅田次郎「霧笛荘夜話」先日、久し振りに図書館で借りてきた。あわてていたのでよくみることもぜす手当たり次第・・今並べて見てみると名字に田が付いている人が3人??作家って田の付く人が多い・・??「卑弥呼伝説」「スローグッバイ」は読み終えた。「卑弥呼伝説」は邪馬台国、卑弥呼と大和朝廷との関係、天照大神の男性説などをいろんな文献から解説されているような感じで興味ある人には面白いと思う。でも、推理小説的にはあまり面白くない。もう少しはらはらドキドキがあれば卑弥呼の伝説と相まって面白く読めたかも知れない。「スローグッバイ」は・・時代が違うのかなぁ・・。私の恋愛感覚とは少し違っているのでなんとなく、しらけてしまう自分がいたりして・・。でも、たいていハッピーエンドなので感情をひきずることなくあっさりと読めた。まだ2冊残っているけど幸田文は短いエッセイ集なので少しずつ暇なときに読んでいる。こういう人の文は落ち着いていて、安心して読める。忘れていた物をふと思い出したりする。返却日が近づいているから早く浅田次郎を読まなくちゃ。
2006年07月17日

昨日は1日、蒸し暑さと、岩盤浴のせいで常に汗が湧き出てくる感じでした。私は冷え性なのでエアコンの部屋にはいると汗が引いて体が冷えるのですが昨日はずっとぽかぽか状態体を遠赤外線でじっくり温めるのはいいみたい。岩盤浴はマイナスイオンも大量に放出されているので遠赤とマイナスイオン効果で良い汗が出て良い汗をかいている間に、知らず知らず、皮脂腺をも刺激し、代謝を高めて血行をよくし、毒素の排出機能も高めているらしいのです。だからダイエット効果も期待大なんか岩盤浴協会??のまわし者のようになってきましたが1日たった今朝、体十がツルツルしてるんですよはじめは週に3回くらい行くと良いようなのですがとてもムリ。でもせっかく行ったのだから、1週間に1回位は行って、少しでも体質改善が出来ると良いと思ってます。最近運動不足だから、怠け者の私には合ってるかも。でも問題が二つ。作務衣の下にはく紙パンツ。なんで、ちっこいんだろ~??私は入りますけど(-_-)入らない人いるんじゃないのかなぁ・???それと・・ただ・・寝っ転がっている時間がもったいないかも。眠れると良いんだけど、結構汗がでてるんで寝るまでもいかないから・・。本でも読めると良いのにね(^^;)もしお近くに岩盤浴の施設があったら是非行ってみてください。体の中の毒素をだして、若返りましょう
2006年07月13日
近所に岩盤浴のお店が開店したので今日娘と二人で行ってきました。岩盤にうつぶせ5分仰向け10分。休憩5分を3セット。約一時間。汗びっしょりになりました。ミネラルウオーター付きで1500円。まぁまぁの値段かな。なんとなく気分良いです。体の中からじわ~~~~とかく汗ってサラサラなんですって??贅沢な時間を過ごして来ました。
2006年07月12日
この辺りは昔から法事などがあると必ずにんじんご飯が出ます。五目ご飯と言った方がわかりやすいかも知れません。このご飯とお豆腐のおみそ汁が私は大好きです。でも、このにんじんご飯を私は作ったことがありません。母の手伝いでにんじんを切ったりはしてもいつも味付けは母でした。結婚してからも、母が時々作ってくれてウチはみんなこのご飯が大好き。先日娘が仕事の休みの日に「おかあさん、にんじんご飯の作り方教えてくれる?」と言ってきました。「いつもおばあちゃんに作ってもらうから、おばあちゃんに教えてもらったら?おばあちゃん、よろこぶよ。」と言ったらさっそく娘は実家に電話。楽しそうに出かけていきました。それから3時間、おひつに(にんじんご飯)を一杯入れて娘が帰ってきました。二人で餃子を焼きながら、おばあちゃんとどんな風に作ったかを話してくれました。「おばあちゃんは、分量がみんな適当なんだよね。お砂糖からいれて、味見をしながら他の調味料を入れるんだわ。難しいよね。」「戦争の時の話とかしてくれて、聞きながらにんじん切ってたら切りすぎてね・・」考えてみたら私は母に料理を教えてもらう時間をあまり持たなかったような気がします。おいしいにんじんご飯を食べながら、何となく私ができなかった親孝行を娘にしてもらったような気持ちになりました。次の日、おひつに「大判焼き」を入れて実家に行ったら留守だったので書き置きをして帰りました。するとしばらくして電話。「孫と一緒にご飯を作るって楽しいことだね。私の話を一生懸命聞いてくれて、嬉しかった。」目と鼻の先に住んでいるのに、最近は忙しくて、なかなかゆっくり孫と話しも出来なかったから、母はとっても嬉しそうでした。娘「おばあちゃんのお料理もっと教えてもわなきゃね。ところで、お母さんは昔の料理あまりできないの?」主人「できるよ、お輪切り」(お輪切りとは大根を輪切りして、ゴボウや落花生、にんじん、こんにゃくなどと一緒に味噌で煮込んだ物)私「それもいつもおばぁちゃんが持ってきてくれてるの」穴があったら入りたい状態の私。娘が書いてきたレシピ見ながら私も作れるようにしなきゃね。
2006年07月11日
私の携帯に、月に2度ほどメールが送られてくる自らをボランティアと呼んでいる人からである。その人が愛知万博でボランティアをしている頃からで万博情報から始まって自分のエッセイ風のものを一方的に送ってくる。万博が終わってもう来ないだろうと思ったら今度は自分の生活エッセイが送られてくるようになる。私は一度も返事をしたことが無い。名前も無いので、最初誰からかわからなくてやっと気付いて、その時メールを返しただけだ。いつも思うのだけれどボランティアをする人には頭が下がります。自分の時間を、人のために使う。それも利害抜きで!!それって並大抵なことでは無いと思います。でも、私はこの人のメールが来るといつも嫌な気分になる。ボランティアをしている人はそんなに偉いの??と言いたくなる。ボランティアを完全に勘違いしている人だと思う。着信拒否にしたいけれど昔、一緒に「音声訳ボランティア」をしたことがあって会議で意見が違った時、後で恐ろしいメールが来たことがある。当時、その会の会長さんにも変なメールを送っていたらしく会長さんから聞いてはいたのだがまさかそんなことで、自分にメールが来るとは思わなかった。その文面はとても信じられないような物まるでやくざのようで、とてもボランティアをしてる人とは思えないような言葉。病気なのかとも思った。なんとかメールのやりとりで、彼女を落ち着かせる事が出来たが同じ市内の人だから、会うこともあるだろうけどそれでも、もう二度と関わり合いたくないと思っていた。なのにボランティアメールの配信である怖い人なので、とても着信拒否には出来ない。でも、そうすると私はずっとこの人のメールを受け取らなければならない。開かずに捨てているのだがメールが来ることだけでも相当不快!!!何とかしたくても出来ないと言うことは情けないし悲しいことです。
2006年07月10日
文庫本「祖国とは国語」藤原正彦著「国家の品格」で有名な数学者藤原正彦の本。一週間前から鞄に入れて、病院の待ち時間などに読んですぐ読み終わった。読みやすい。書いてあることにいちいち納得。日本人なら是非読んで欲しい本。今、日本人に一番必要な物を教えてくれる。藤原正彦は「新田次郎」と「藤原てい」の次男。なんか・・DNAとはやっぱり凄い物だと感心してしまう。戦後、満州から必死で二人の子どもを抱えて引き上げてきた「てい」さんはすごいしベストセラー作家になった「てい」さんに触発されて小説家になった「新田次郎」も凄い。「芙蓉の人」は若い頃読んで感動した。もう一度読んでみようかな。
2006年07月07日

知り合いに老人福祉施設で「絵の指導」をしている人がいて先日絵画展の葉書を頂きました。それで今日友達4人で行ってきました。おじいちゃん、おばあちゃんの描いた絵はとってもまじめで、ちょっとユーモラスでなかなか面白いです。色遣いもなかなかいいです。いっぱいパワーをもらってきました。絵を描いたり、歌を歌ったりするのはとっても心を豊かにすると思います。自分の心を何かで表現出来るのはとっても素晴らしいことですよね。帰りはおいしいランチしてきました。おいしい物を食べることは心の豊かさの源です(^^;)いい1日でした。
2006年07月04日

私は小さい頃鉄腕アトムが大好きでした。「空を超えて~ららら星の彼方~」この歌も大好きでした。長女が夜泣きをした時おんぶして良くこの歌を歌いました。すると不思議と寝てくれたものです。その曲の作詞者が谷川俊太郎さんです。私は4年程前から、その俊太郎さんと毎年一度この時期にお会いできる機会を得ました。一緒に朗読会をするのですが思った通りの素敵な人で、自然体で優しい方です。俊太郎さん自身の朗読はとってもいいです。何より聞く人を楽しませてくれます。人の心を引きつける魅力があります。私は七夕のように、俊太郎さんとお会いできる日を楽しみにしているわけですがその日が昨日でした。昨年はステージ場でアシスタントのようなことをさせて頂きぐっと谷川さんと親しくなれたような気がしてとても嬉しかったです。(かなりミーハーです)色々な都合で今年は谷川さんとお話出来ないかと思っていましたが司会を頼まれたので、喜んで引き受けました。今回は直接ステージ場ではお話しできませんでしたがたまたま、ふたりだけでお話しできる時間がありました。その時間が私には宝物です。お忙しい谷川さんのこと、私の事などすぐに忘れてしまわれるとは思うけれどそれでも、こういう素敵な時間がもてたことにとても感謝しています。来年もお会いできると嬉しいのですがどうなるかなぁ・・・。二人で話した事を少し書いちゃいましょ。谷川さんと私の共通の知り合いが「自律神経失調症」だと言うことを聞いて谷川さん 「僕も言われたことがありますよ」私 「私も小さい頃お医者様に言われたことがあります。でも、先生がこの病気は頭の 良い子がかかるって言ってくれた ので、ちょっと嬉しかったです」谷川さん 「はは・・そうでしょうね。あの病気はやっぱり、ある程度感性が豊かな人がかか ると思いますよ・。」私 「先生と去年とったツーショットの写真をみんなに自慢して見せてます。」谷川さん 「そんなことならおやすいご用です。いつでも言ってください」こんなたわいもないおしゃべりがとてもうれしくて、幸せな気分になりました。そんなこんなで、ちょっと自慢して、去年の写真を載せちゃいます。谷川さんの横に出ている手が私の手です。
2006年07月02日
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