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秋の風がとっても気持ちが良い。昨日は雨だったけど今日はとってもいいお天気。空も青いし・・・。柿も色づいてきた。 ウチの柿の木 ⇒友人は今、世界遺産、屋久島の縄文杉を見に行っている。うらやましい!!!!!!!!今年は息子の受験でやっぱり親としては勉強している息子をおいてひとり遊びほうけているのは気が引ける。というか・・適度に遊んでいるのでせめて、家を空けることだけはしないでおこうと思っている。息子は「旅行に行っても良いよ」とは言うけれどなんか・・ね・・。息子は東京に行くつもりだからちょっとでも、一緒にいたいのが本音。志望校はかなり偏差値高いので浪人は覚悟みたい。地元の大学で良いのにね。あまり遠くに行かないで欲しいのにね。浪人はきついからなるべくしないで欲しいけどもしそうなればそれでもう一年長く一緒にいられるかな。そう思えば、気が楽になる。庭に巨峰がなっていた。小さな苗で私が子どもの頃にもらった物。ウチの庭で30年近く生きている。でも、ずっとほったらかし。ちゃんと実をつけるけど毎年、虫の餌になっていている。実は甘いんだけどね。でも、今年はなんだか立派な実をつけてるから来年はきちんとした棚を造ってやろうと思う。葡萄棚を作って、来年は一杯葡萄を食べられるといいな。
2006年09月27日

UDON見てきました。なかなかいい映画でした。とっても楽しくて、うどんを食べたときのような暖かい気持ちになりました。誰の心にもあるソウルフードの価値を再確認出来たような気がします。キャストも良かったです。個人的には「トータス松本」が好き。映画の中で歌が聴けて楽しかった。何度と無く出てくる、幼い頃のコースケがお父さんと一緒に自転車の後ろを歩く姿。その姿をを見る度に「じ~~~ん」としてました。(?_?)キャプテンUDON!!ちょっと会ってみたい。「おそるべし、さぬきうどん」食べてみたい。ただ、ちょっと中だるみ・・のような感じもしました。(なんと言っても2時間超えてる)でも、クレジットも映画の一部になっていて終わるとすぐに席が立てるのはなかなか良かったです。見る前から、きっと見終わったら「うどん」が食べたくなるだろうと思っていたけれどやっぱり凄く食べたくなりました。子どもの頃この辺りは、法事のお経の中休みにうどんを出す習慣があってかけうどんにネギとショウガ、ごまをかけて食べるんだけどしっかりそれを思い出しました。今は「うどん」全然出ません。なつかしいなぁ・・。今日のお昼はそれにしようかな・・。
2006年09月19日

ウチの隣にある倉庫は昔市場に野菜などを売りに行っていた人の物で今はご夫婦ともに亡くなっている。大きな倉庫が残り、今はウチの車庫兼物置として使わせてもらってとても助かっている。でも、出入りが自由なために、野良猫が住み家にしたりするので迷惑もしている。子猫がよく産まれる。親子でウチの庭を我が物顔で毎日歩いている。花壇がトイレになったりする。春先などはホントにうるさくて閉口する。それでも、ウチの持ち物ではないので仕方がない。いろんな対策をして何とか共存している。でも、憎らしい猫だけれどやっぱり子猫はカワイイ。家族に「絶対餌をやるな」と言われている。前に一度かわいさに負けて餌をやったら倉庫の持ち主さんに嫌みを言われた。もっともである。なにわともあれ、居着かれて一番困るのはウチなのだ。でも、やせっぽちの小さな子猫を見ていると餌をあげたくなってくる。お腹すいてるんだろうな。ガリガリだよ。でも、心を鬼にしている。秋晴れのさわやかな午後ウチの庭でじっとしている子猫を見ると本当にカワイイとは思うけど飼えないなぁ・・・。ごめんね。
2006年09月15日
9月になっても、暑かったり、忙しかったりでのんびりする日が無かったけれど今日は朝から雨で、久々にのんびりしてる。さあて・・お昼は何を食べようかな。あんまり動いていないから息子のお弁当の残りとこんにゃくラーメンでも食べようかな。そうそう、このこんにゃくラーメンダイエットとお通じの良くなる事を期待して生協で買ったんだけど麺はともかく、スープがおいしい。結構本格的スープの味。私は飛騨の名物、高山ラーメンの味に似てると思うんだけど・・。その後は、友達が貸してくれた「嫌われ松子の一生」でも、読もうかな。映画は見てないんだけど。面白そう。でも、この本友達に「貸してね」といった覚えが無い。友達と会った時に「はい、これ」と渡してくれた。せっかくなので「ありがとう」と受け取ると「私に貸してくれる本は?」「え??何だっけ?」「ゆれる」「あ・・今度持ってくるね、良いよ~~~」かすのは構わないけれど、いつ貸してあげると言ったのだろう??なんか・・やば~~い。何も覚えてないや。まさか・・若年性認知症??まぁ・・もともとボケだから今更って感じだけど・・最近、時々電話番号欄に実家の番号を書いてしまう。やっぱ・・あぶないかなぁ・・。私の血筋で認知症の人は記憶にないから自分は大丈夫なぁんて思ってはいるけれど親戚で第一号なんて事になったら恰好悪いなぁ・・家族に話したら、相手にもされず「その時、何か他のこと考えてたんだよ、きっと。母さんはいつもそうだから。」と、家族全員うなずき合う。そうか・・なぁ。そうだよね、きっと。そうに違いない・・と言うことにしておこう。
2006年09月13日
今頃、温泉旅館でのんびりしてる頃・・。朗読仲間で近場の温泉一泊旅行する予定だったのだが息子の体育祭と今日仕事の打ち合わせがあったのでキャンセルしたのだ。去年の暮れ家族で温泉に行ってから、今年は一度も出かけていない。そろそろ秋風が吹いてきたのでふらっとたびにでたいなぁ。心誘われるなぁ・・・・。今日は仕事の仲間とクリスマスパーティの打ち合わせ。え??もうクリスマスの準備??早いよね~~~~~!!時間がどんどん過ぎてゆく・・・・。でも、子ども達は今が一番良いとき。娘は今日会社仲間の結婚のお祝い会。息子は友達のウチにお泊まり。息子はもうすぐ帰ってくると思うけどきっとへろへろだよね~~~。優勝したんですよ!!合唱も応援もすべて第一位。一生懸命やって、そしてこんないい結果が出るなんて息子は果報者だと思う。その時の仲間の事って一生忘れないよね。みんなに感謝しなきゃね。・・子ども達のおかげでこんなに楽しい思いをさせてもらってる私がいる。ほんと感謝・感謝です。
2006年09月12日
先日心配していた合唱祭のお笑いはそこそこ受けたらしく息子はご満悦。昨日は文化祭で、いよいよ今日は体育祭。又又親ばかで、ホント自分でも呆れるが実はさっき体育祭の応援合戦を見に行って、帰ってきたところである。目的は1つ。我が子の雄志をビデオにおさめるため。息子の高校祭には今まで行ったことが無く去年の応援合戦の姿は後でDVDで見たくらい。去年は息子の位置が良かったせいかDVDにたくさん映っていて、なかなか良かったけれど今年の息子は太鼓をたたく役なのでDVDにはあまり映らない。ならば私が撮ろうと、高校最後の応援合戦を見に行った。噂に違わず、凄い応援合戦で、ウチの子のクラスは最後だったので結構ドキドキした。太鼓の位置にアングルを合わせようと位置を決めようと思うのだが見物客が一杯で、オマケに団ごとに太鼓の位置が変わったりするので場所を決めるのに結構苦労した。太鼓なんて今までたたいたことの無い子なので(他の団は太鼓やドラムをやっている子がたたいていたりする)あんまり恰好良いとは言えないがそれでも、練習の成果があってか・・思っていたよりもずっといいバチさばきだった。何はともあれ、みんなはち切れてとっても素敵だった。力一杯踊っている姿は本当に恰好良かった。少年に混じって少女も学ランを着て、乱舞していた団もあったりしてみんな青春まっただ中!!!!!!連日夜遅くまで練習して(学校に見つからないようにするにも一苦労)みんな大変だっただろうなぁ。なんだか、今までの心配なんか吹っ飛んじゃって涙が出そうになるくらい嬉しかった。今日はみんなで打ち上げらしい。これが楽しみでやってるようなもんだよね。とにかくちゃんと失敗もせずビデオを取り終えてホットした。後は結果どうなったかなぁ・・??
2006年09月11日
息子の高校祭が今日からはじまった。息子は夏休みの終わり頃から昨日まで正確に言うとこの土日も・・。ずっと学校祭で行われる体育大会の応援練習で受験生であることも忘れ頑張っている。受験生であることを忘れ!!!ここが重要である。息子の学校は文武両道をモットーにしているせいか伝統を重んじて??とにかく、こういう行事にはみんなめいっぱいガンバル。中には勉強第一と無難な役所に回る子もいるのだが、うちの子は「勉強出来ん!!」と親の前では困ったような顔をしながら結構ノリノリで、応援の練習に明け暮れている。オマケに今日は合唱祭で自分のクラスの紹介を引き受けた息子。これがタダの紹介ではない。この学校は、クラス紹介を”お笑い”でやる。信じられないようなこの伝統を息子は楽しみにしていた。どうやったら全校生徒を笑わせられるかここのところ応援の練習合間に、アイデアをひねっていた。私は心の中では「ちょっと・・勉強しないで浪人なんて事になったらどうすんの!!」と思っているのだが口では「二度とない高校生活だから悔いの無いようにやらないとね」なぁんて調子の良いことを言ってしまう。まぁ・・本心でもあるのだが・・・。ほんとに、この時期ってあり??学校も少しは考えてくれないとね~~~。それにしても、息子、うまくやれたかしら??心配だなぁ・・・・。スベったりして会場がシ~~~~ン。なぁんてことになったら・・どうしよう。DVDに残るから、みんなに違う意味で笑われてしまうよね。はぁ・・・こんな心配して、ほんとに親ばかそのものです。
2006年09月08日
9月の映画会は恩地日出夫監督の「蕨野行」である。秋は毎年恒例、監督の講演もある。私は一昨年、「博士の愛した数式」の時に小泉監督と対談させてもらえて、とても嬉しかったのでしばらく無いだろうと思っていたら又、今回も対談のお相手をさせて頂くことになった。それはうれしいのだが、監督の映画作品は1つも見たことがないという不勉強者。早速、監督の作品をレンタルビデオやさんで、色々探すのだが無い、無い、無い。結局、1本も見つからなかった。仕方がないので、本を読むことにした。「蕨野行」は前に読んだことがあるので早速、「四万十川」を読み始めた。 これがなかなか又良い本で、昭和の初期の子ども達が、豊かな自然の中で、頑張って成長していく姿が、とても良く描かれている。篤義少年の家族は裕福ではないけれど、家族の思いやりの深さが良く伝わってくる。こういう本を読むと、心が洗われるようだ肉親の殺人事件や同級生殺しなど・・なんだか背筋が寒くなるような事件が続くとなんだか・・この先不安ばかりが大きくなる。日本は今、なんだかとんでもない方向に進んでやしないだろうか?人間が人間としてちゃんと生きていくには豊かな愛情や思いやりが必要だ。便利さと、豊かさだけでは「人間としての本当の生き方」ができない。なんとなく、今の時代に警告しているような作品でもあると思った。良い本に会えて良かった。明日は「蕨野行」のビデオが事務所から送られてくるようなのでしっかり鑑賞して、当日監督に失礼の無いように頑張らなきゃね
2006年09月05日
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