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昨日のショックにもめげず息子は頑張って勉強してます。今日も学校へ受験対策の授業に行きました。今週末には東京です。先週も受験に行っているし、新宿のホテルも同じ。下見もちゃんとしているしあの大都会でもうドキドキしたりすることも無いでしょう。落ち着いて試験に臨んでくれることを信じています。私は前の受験の時、息子にのこのこついて行きました。私が行くのを息子はめちゃ嫌がって新幹線の席別々。歩くのも別々。もちろんお部屋も別々。まぁ・・思春期の息子なのだから当然の事なのです。そのへんは私も割り切って行ったのですがでも、田舎者の私たちにとって東京と言うところは、本当に大変な町でした。まぁ・・いろいろあって・・。でもそれに懲りず、私は今回も息子について行きます。おじゃまむしだけど、今度はしっかり住む場所をあちこち見てきます。ほとんど決まっているような物ですけどでも、一応、国立発表まで待ってくれる不動産会社があるのでそこに行ったりして、今度は埼玉の友達にも会うつもり。後は息子の健康管理。今回の試験は2日間もあるので体力勝負かなり疲れると思うので栄養のあるおいしい物食べさせてやりたいのです。あ~~~~究極の過保護ですけどもう息子に構ってやれるのも多分この3月までだから・・。うざがられてもとことん過保護になってしまおう。桜が咲く頃は息子の新しい出発が待っています。
2007年02月22日
今日息子の受験した大学の合格発表がありました。なかなか難しい大学で人気の学部。私立型で勉強している受験生がかなりうけます。担任の先生から、「センター結果からも全く合格予測がつかない」と言われた受験でした。でも、センター試験併用なので、心のどこかで大丈夫と思っていたのです。たぶん、息子も私も・・。その結果は・・見事撃沈。あちゃ~~~~~~!!ほんとに厳しいよね。受験って。分かっているつもりでも、まだまだでした。息子はあんまり挫折を知らない子なので相当ショックを受けているんじゃないかと思ってそれが少し心配です。でも、一応学校に出かけていきました。今更ながらに、無理矢理にでも予備校に行かせるべきだったとか他の学部も受けさせれば良かったとか思ったりもするけれど・・・・・。まぁ・・それはみんな息子が決めたことだから。自分で引き受けるしか無いのだから。次に受ける国立は超難関なので希望は薄いなぁ・・・・・。もう滑り止めの大学の辺りで部屋探し始めることにします(-_-)
2007年02月21日
宮部みゆきの小説ストーリーはほとんど警察の取り調べ室だけで展開されている。殺された所田良介はネット上に疑似家族を持っていた。所田が殺され、その犯人をあげるために取調室で始まった疑似家族の取り調べ。なんともスゴイ題材を見つけたものだ。パソコンの中の疑似家族によって引き起こされた殺人話しは面白く、すぐに読めるのだがわりと結末が早くから分かってしまうので少し推理するおもしろみには欠けたような気がした。でも、なぜ殺人に至ってしまったのかその辺りはなかなか・興味深かった。ただ・・・・・・・・・・まぁ・・推理小説だから仕方無いとは思うけど殺人する動機(ナイフで滅多刺し)も弱いし犯人が警察にすべて見抜かれていたと分かった後の態度もなんだか・・・・腑に落ちない。あまりにも簡単に人が殺されるんだよね~にしても、本当の家族が崩壊していてもその寂しさをパソコンの中の見知らぬ人によって癒されている人はひょっとしたら、たくさんいるのかも知れないね。
2007年02月12日
今日息子が「たぶんセンターだけで合格している」と言っていた、大学の合格発表がありました。そして本当に合格していました。本人はここに落ちたら浪人と決めていたので浪人は無くなり安心しました。センターでのマークミスも無かったってことになるし・・。この大学の二次試験を受けに行くことも無くなったし・・。後受ける大学は2つ。この二つは超難関なので、どうなることか予想もつきません。少しのミスが命とりとなるでしょう。今までの模擬テストの結果もセンター試験の結果も、あって無いようなもの。今まで勉強したことを悔いなくきちんと出してくれたらと願っています。それでもダメだったら仕方ないですもんね。受かったところが本人の実力の大学と言うことです。何にしても、合格して嬉しかったです。ちゃんと発表を見るまでは心配ですもの。PCの画面に「桜」と「合格」の文字!!なんだかみんなに御礼を言いたい気分です。息子はいたって冷静を装っていましたがきっと安心していることでしょう。さあ、本命に向けて最後の頑張りです。
2007年02月11日
辻仁成の97年上半期芥川賞受賞作品。この小説はいい。「私」の心の中の叫びで物語は進んでいくのだが、その状況がまるで映画のスクリーンに映し出されるように見えてくる。「私」の心の描写が素晴らしいと思う。「私」は廃航せまる青函連絡船の客室係を辞め、函館で刑務所看守の職についていた。そこに、子供の頃、残酷に「私」をいじめで苦しめ続けた「あいつ」が、傷害罪で銀行員の将来を棒にふった受刑者となって現れる。「いじめられた者」と「いじめた者」それが今「監視する者」と「監視される者」という立場で再会をする。「私」はいじめられながらも、人望の厚い「あいつ」の偽善を見抜き、刑務所でもその「偽善」を暴露する機会を逃さぬように、いつも「あいつ」を監視し続ける。人とは不思議な物である。刑務所という閉鎖された空間の中でしか生きていけなくなった弱い立場の「あいつ」のはずなのに「私」はいつも「あいつ」の持っている何かに圧倒されている。「私」はずっと「あいつ」の存在に翻弄されている。心に深く残る作品の1つである。
2007年02月09日

昨日は節分ちゃんと豆蒔きましたよ。息子が「母さん、声でかい」と言って小さな声で「鬼は外・ふくわう~~ち」と豆を蒔いてるのが面白かった。豆は蒔くけど、恵方巻を食べる風習はこの辺にはもともと無いのです。でも、ちゃんと宣伝にのせられ恵方巻きも食べました。何も言わずに食べるなんてとっても無理だったけど(^o^)今年も悪い鬼が逃げていってくれるようなおウチでいたいなぁ・・。魂萌え!読みました。これは読みやすかったので上下巻とも5日位で読み終えました。なかなか面白かったけれど私は主人公の敏子とは同じ主婦でも年も性格もちょっと違うから共感する・・と言う感じではなかったけれど考えることは多々ありました。女の人なら読んでみるといい本だと思います。映画化もされてるみたいです。先週封切りだったみたい。
2007年02月04日
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