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図書館のWEB予約を使って最近本の予約をするようになった。伊坂幸太郎にはまっている今彼の作品は全部読もうとしっかり予約を入れている。ただ、全て貸し出し中なのでなかなか手に入らないのが難点。それでも返却が早かった作品「オーデュボンの祈り」「グラスホッパー」「I LOVE YOU」は読み終えた。やっぱり面白い。彼独特の奇想天外な筋書き、構想ももちろん面白いし謎解きもなかなか・・。たが一番気に入っているのは人間に対する深い愛情と優しさ。世の中の不条理な物を憎む心が作品の中に一貫して表現されていること。ミステリー小説とかミステリー作家と言う言葉は彼には似合わないと思う。「I LOVE YOU」は彼を含む6人の男性作家たちの書き下ろし恋愛アンソロジー。それぞれの個性があって、なかなか楽しめた。たまにはこういう本もいいかな。図書館のWEB予約、まだ5冊ほど予約中。コレは便利です。
2007年08月23日
お調子者の私もスエーデンに何とか本の代金を送ることが出来ました。結局、メールを出して(もちろん英語)郵便為替で送ることを承諾してもらいそのための送り先を教えて頂きました。やはり包装紙にあった住所とは違っていました。Customer Service のMikaela さんとメールのやりとりは3回ほど・・。最後は”Have a nice day”の挨拶ですっかりお友達気分。さっそく郵便局に行くと、窓口の人も私を覚えていてくれてもう一度あれこれ確認をしてからやっと送金。ふ~~~~!!と長いため息。「やっと終わりましたね~」と窓口の人も嬉しそう。「ほんと、一仕事終わりました」と私。にしても・・ホントにいい勉強になりました。さぁ・・これですっきりお盆休みと思っていたら父親から母親の調子が悪いと電話があったので急いで行くとお腹を抱えて母が苦しんでいました。 すぐに救急車を呼んでそのまま入院病気は虚血性大腸炎でした。お盆休みはずっと母の付き添いです。仕事が休みで本当に良かったです。母はまだ絶食状態ですが、少しずつ症状は改善してます。子供に手がかからなくなったと思ったら今度は親の面倒を見なければならなくなりました。退院したら親の食生活は全て私が管理するつもりです。来年は少し仕事もセーブしなければと思います。元気でいてくれるウチは、いつまでも生きていてくれるような気がしていますが親の年を考えれば、こういう事はあって当たり前なんですよね。しっかり親孝行しなければ・・・
2007年08月20日
次の日、暑くてだれていたけれど午後2時頃UFJに行った。「外国に送金したいのですが・・」「それではこちらへ・・」変なボックスの前に連れて行かれた。「ここでお手続きできますが今ご使用中なので、とりあえず窓口へ・・」窓口の女性に詳細を話すと「機械の方が手数料も安いし通帳をお持ちになると安くなります。スエーデン語も大丈夫です」そう言われたのだが、通帳もカードも主人のもの。「現金で良いです」と言うと「現金は2時までの取り扱いだからできません。通帳があれば20時まで大丈夫。」といわれ、説明書を渡された。一旦ウチに帰って説明書を読むと、なんと、あのBOXに入るとテレビ電話でやりとりできて、今日中に通帳まで作れるという。大きい銀行ってすごいなぁ・・。と改めて感心。この際だから、自分の通帳を作って、そこから送ろうと思いインターネットに情報を入れた。そして、5時頃銀行に行くとBOXには先客。イスもなくずっと立って待つこと15分。さっそくテレビ電話で指示を受けながら通帳発行の手続きは進んでいく。「この通帳発行の目的は?」と聞かれ今までのいきさつを話すとオペレーターが何度も聞き返してくる。そして結局通帳を作っても、カードが出来なければすぐに送金が出来ないことや住所はここでも英語でないとダメだと言われた。そして、もう一度窓口か電話で確認して欲しいと。通帳は発行出来たけれどむなしさがこみ上げる。なんなのよ~~~~~!!!!私は一体なにしてるのよ~~~~~!!!家に帰って書類を見ながらつらつら考えた。よく見ると、送付状にはスエーデンの銀行口座番号や銀行名はあるけれど銀行の住所がない。これじゃあ、不備で受け付けてもらえない。郵便為替で送る方法なら、銀行住所は関係ないからやっぱり為替にしよう。本が包んであった用紙を確認すると送り先の住所が英語で書いてあった。なんで、こんな事に今まで気づかなかったんだろう。捨てなくて良かった。でも、手続きは銀行口座への振り込みとしか書いてないからこの住所宛に送って果たして良いのやら???急に不安になる。結局私は、Eメールを送ることにした。英語で出せば、英語で対応してくれるだろうと信じて。もし返事が来なければ、包装紙にあった住所に送ろう。早くスッキリしたかった。そして知り合いに電話、今までのいきさつと手数料が余分出ることを話した。彼女は、私の状況を知ると恐縮していたがどうしようも無い。もしお金が送れないような事に為ったら「サライ」に文句を言う。と言っていた。なんかな・・・・・・??そんなこと言えるなら、本の注文も編集者に頼んだら良かったじゃん。欲しい物は自分で手に入れなさい。と言いたかった。はぁ・・続きは明日。
2007年08月11日
私の知り合いが「サライ」を持ってきて「この本が欲しいんだけど注文してくれない?」なにやら小難しい自然科学の本のよう。特別記念出版で外国から直輸入する本注文後は英語のみ対応と書いてある。こんな面倒くさそうな本の注文やりたくないと思ったけれど調子の良い私はつい笑顔で引き受けてしまった。しかし、この調子の良さが墓穴を掘り、せっかく仕事も夏休みになり、お気楽な日々になるはずが暑い中、あちこち走り回り、ストレス溜まりまくり!!引き受けた理由その1 「なぁんだ・・英語教えてる割にこんな事も出来ないの?」 と思われることの恐怖。その2 私より英語堪能な友人とスタッフが付いているからなんとかなるそんなことを単純に思ってよく調べもせず、本の注文をした。すると数日後本が届いた。まずビックリしたのはスエーデンから届いたこと。え~~~~。この本ってスエーデン??私が無知なので知らなかったのだがこの本はスエーデンで有名なリンネという人の本らしい。中には簡単な送り状が2枚。英語も必要最小限の事しか書いてない。銀行口座のナンバーが書いてあれば何とかなると思いとりあえずその紙を持って郵便局へすると、窓口でなかなか要領を得ない。スエーデンに送るにはスエーデンのクローネをユーロに替えて送るらしい。その際手数料がどうの・・。送ってから問題が起きたらどうの・・。だから、為替で送ったらどうか。と言われた。なんだかさっぱり言ってることが分からない。とにかくお金を払えば良いんだから何でもいい。と言うことで手続きしようとしたら、住所がスエーデン語で書いてある。英語版がない。アクセント記号の様なものをとって書いちゃえと思ったけれど英語でないとダメと厳しく言ってくるので、その日はウチに帰ることにした。それに銀行口座に入れるように言っているのに郵便為替を送って大丈夫なのかという不安もあった。家に帰って色々調べても、何も分からない。夏休みで大掃除しているスタッフに電話をして国際送金のやり方を聞いても、FAXを送ってもやっぱり要領を得ない。「銀行が良いみたいですよ。」と言われた。実は郵便局で「銀行でも出来ますか?」と聞いたら、「大きい銀行でしか出来ないと思う。名古屋銀行なら何とかなるかも」と言われていた。「UFJ銀行なら何とかなるかも?」スタッフにそう言われるとそんな気がしてきた。銀行なら、スエーデン語でもちゃんと銀行口座に入金できるだろうと思い翌日UFJ銀行に持って行く事にした。明日に続く・・・・。
2007年08月10日
毎年涼しい日に少しずつ夫婦で庭の草取りをしている。それでなんとかなっていたのだが今年は夫も私もなんだか忙しくて草取りをしても、なかなか取りきれない。おじいちゃんも自分の仕事が忙しくて畑の草取りがなかなかできない。そこでついに、草取りを便利屋さんに頼む事にした。この便利屋さんは、息子の友だちのおじいちゃん。おじいちゃんなのに、とても若々しくて家の修理から庭の手入れまで何でも出来てしまう。ちなみにこの便利屋さん。山に別荘を持っているのだが廃材を利用して自分で三階建ての建物を建ててしまったほど器用な人。早速草取りに来てくれたのだがお手伝いの人がいる。よく見たら、息子の友だちだった。彼は東京の美大に行っていて時々東京で息子と遊んだりしている。「偉いね~。暑いのに」と声をかけたら「夏休みで帰ってきて暇なので手伝ってます。○○君(ウチの息子)まだ帰ってこれない?」「ウチは全然。ゼミが終わるのが9月、それから帰ってきても1週間いられるかどうか?」「会ったときも、明日から又忙しいって言ってた。大変そうだね。」彼はずっとウチに勉強に来ていたのでよく知っているのだがちょっと見ないまに、随分たくましくなった。この暑いのに、バイト料は入るとしてもおじいちゃんを手伝って草取りする子なんてあまりいないだろうな。汗をかきながら爽やかに笑っている彼を眩しく感じた。二日間かけて草取りの終わった庭と畑はとてもキレイになった。さすが・・商売だけあるわ。めっちゃきれいに取れてる。ただ・・まだ草取りの値段を聞いてないんだよね。いくらなのかそれがちょっと怖い・・・・(^_^;)
2007年08月08日
夏真っ盛りこの週末は七夕祭りや花火大会。地域全体が華やいでいた。わたしたち「映画の会」の一行は祭りには関係なく、ただ食事をするためだけにその賑やかな町のイタリアンレストランに向かった。浴衣の女の子達がたくさん歩いている。車道は当然渋滞気味そろそろお腹も空いてきた。突然わたしたちの乗っていた車が止まった。私は仲間とおしゃべりをしていて気付かなかったのだが歩道に一台のバイク、その隣でおばあさん?が横たわっている??助手席に乗っていたNさんはいち早くおばあさんの状態に気付き車から降りて走り寄った。話しを聞くと事故では無く体の調子が悪くて病院に行ったが休診。仕方がないので帰る途中、気分が悪くなってそこで休んだが目眩がして立てなくなったとのこと。そこで我が会の会長さん(地元の名医?)が彼女の脈を計った。「大丈夫、しばらく休んでいれば治るよ」彼女の自宅に電話したが誰も出ないので自宅まで送っていくことになった。私達の車はそのままレストランへ。もう一台は、おばあさんの家へ。家が近かった事もありレストランでみんなが揃うのにそんなに時間はかからなかった。少し遅れはしたが、みんな何となく嬉しそうだ。あの状況でおばあさんに声をかけたNさんはスゴイと思う。「どうかしたのかな?」と思っても渋滞気味の車の列から抜け出るのには勇気がいる。そのまま流されて行ってしまう車の方が断然多いと思う。食事をしながら、会長さんに「先生、脈を計っただけで体の状態って分かるんですか?無理に動かして、血管でも切れちゃったらどうしよう・・。救急車呼ばなくて大丈夫??って思ってたんですよ。」すると会長さんは笑いながら「医者をなめちゃイカンよ。脈をみてから、手足の動きや顔つき、喋る言葉の状態で大丈夫と判断したんだよ。」やっぱりお医者さんなんだね(^o^)私なんて、「もうちょっと医者らしい診察しないのかな??」って思ってた(^_^;)その後調子に乗った私達は楽しいことが一番と、飲んだ・・飲んだ・・。お料理もおいしかった!!ここのところ会議にあまり出席できなかった私。もともとこの会は会議の後、みんなで飲むのがメインの会・・と言うことを思い出した(*^_^*)食事中、激しい雷雨が襲ってきたけれど天窓から差し込む稲妻を「花火」だと喜びお料理を運んできてくれる女の子を美人だと褒め称え映画の話しをチョコッとして盛り上がり・・本当に楽しい夏の夜だった。
2007年08月05日
ウチの塀と隣の倉庫の屋根にこれぞ蜘蛛の巣という立派な巣が毎年ギンギンと輝く。ほかの蜘蛛の巣は朝起きたときに払ってしまうのだがこの巣だけは壊すのがもったいない気がしてそのままにしている。今朝ヨーグルト(宅配の)を取りに行くと蜘蛛の巣に蝉がかかっていた。ありゃ・・・・。可哀想に。蝉はじっとしている。もう死んでしまったのかしら。仕方ないね・・・・。と言うわけでそのままにしておいたのだが洗濯物を二階で干していたら蜘蛛の巣にかかった蝉が暴れ出した。きらきら光る蝉の羽根を見ているとまるで網にかかった魚のようだ。暴れるとますます蜘蛛の糸に絡まれてとうとう大人しくなってしまった。助けてやろうかとも思ったのだがコレが自然なのだから・・触らない方がいい。助けたとしても、私は色んな罪が重すぎて「蜘蛛の糸」のように地獄から助け出されることはありっこないし。そんな変なことまで考えて、そのまま放置しておいた。生協で友だちが来たら、又蝉が騒ぎ出した。だいぶ糸から逃れることが出来ていて蝉の片方の羽根の部分だけが蜘蛛の巣に絡まっていた。簡単にとれそうになっていたのでほうきを持ってきて助けてやろうと思ったのだがそれがなかなかとれない。生協のお兄ちゃんが見かねて手伝ってくれた。蝉は無事、蜘蛛の巣から逃れることが出来たけれど飛べなくなっていた。友だちは蝉をそっと土の上に置いた。土からはい出て、たった七日間の命賢明に蜘蛛の巣と戦った蝉は蜘蛛の餌にはならなかったが飛ぶこともできず今度は静かに蟻の餌になるのである。どうせ助けるのならもっと早く助けてやれば良かったのかも・・(-_-)
2007年08月03日
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