2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

またまた伊坂幸太郎の本「チルドレン」「魔王」読み終えました。当たり前の事でしょうが新しい作品ほど彼の小説は洗練されて個性豊かなキャラクターとストーリーユーモアたっぷりで読みやすく何かと考えさせられます。彼の才能がどんどん磨かれている気がします。まだ読んでない人に是非読んでもらいたいなぁ・・。
2007年10月23日
日本シリーズ去年に続いて出場決定!!!!おめでとう。セ・リーグの優勝を逃した時から口を閉じてひたすら願っていました。ジャイアンツのようにお金で4番を集めたようなそんな球団は好きになれないわ。派手ではないけれど私はドラゴンズが大好き。こもまま日本ハムに勝って是非是非、悲願の「日本一」になってほしい!!というか・・・今年はなれるんじゃないかと楽しみにしてるんです。息子と毎年騒いでいたけど今年は主人と娘と三人でそれなりに盛り上がってます。息子はアパートで寂しいだろうと思いさっそく電話しました。喜んではいましたがやっぱり、前のような元気が無かったです。やっぱりみんなで喜び合うことが又楽しいんだよね。それにしても日本シリーズでドラゴンズの選手のこともっともとっと多くの人が知ってくれたらいいなぁ
2007年10月20日

昨日は秋の映画会 今年は奥田瑛二監督の「長い散歩」映画の後監督のトークショーがあると言うことでチケットは早い段階で完売。売り切れた後も「チケット無い??」と何度も電話があった。映画と言うより、奥田瑛ニを見てみたいと言う人が多かったかも・・(^^)監督は忙しくて、本番30分前に楽屋入り。終わり次第、次のイベント会場に向かわなくてはならない。その短い間に私達は監督に精一杯のおもてなしをしたいと考えた。無機質な楽屋のテーブルに秋の花を生けドングリとザクロを飾り和菓子とお抹茶をお出しする。田舎者の私達の精一杯のおもてなしホントはありがた迷惑かも知れないのに監督はとても自然にそのもてなしを受けてくれた。分刻みのスケジュールなのに余裕の表情で、私達の目を見ていろいろお話しをして下さる。本当に素敵な人だと思った。トークショーが終わり帰られる少しの合間に来場者に当たるサイン色紙を書かれ私達一人一人に「sachiちゃんのケイタイストラップ」を配ってくれて握手。思わぬプレゼントにおばちゃん達大興奮。 そばにいた掃除のおばちゃんにも急いでストラップを持ってきてくれておばちゃん、「私まで握手してもらってうれしい」と満面の笑顔。良い映画を撮るために何が必要なのかを彼は知っている。知っているからこそ映画を撮りたいのだと思う。「長い散歩」はいい映画だった。間延びすることもなく、展開が面白く時間的にも丁度良い感じ。緒方拳の演技は言うまでもなくいい。よぼよぼしてたおじいちゃんが鍛えてロッキーみたいになるトコはみもの。ストーリーと共に顔つきが変わっていく。そして5才の花菜ちゃんは、またまたスゴイ。こういう子供の頭の中ってどうなっているのかなぁ?一度覗いてみたいもんだわ。高岡早紀の鬼母ぶりもスゴイ。山田昌の相変わらずの名古屋弁もいい味出していた。わたる役の「松田翔太」は本当に適役。美しい笑顔が忘れられない。「さち」のような子供が今どのくらい世界中にいるのだろうか?「松太郎」の校長時代ように、形は様々だけれど自分の事しか考えない大人や「ワタル」のように生きることに価値を見いだせない若者・・。そう言う人が多くなった気がする。それでも、「松太郎」は「さち」と一緒に過ごすことで自分の心を取り戻した。「さち」も「松太郎」といることで人間の心を取り戻した。今の世の中には足りなくなってしまったものを私達は少しでも取り戻していかないといけないのだと思う。
2007年10月15日
今朝八持半頃ファックスが届いた。今度の朗読の発表会のチラシの原稿だった。それを見て少しイヤな気分になった。実はこの原稿、本当は今週の火曜日には届くはずの物だった。金曜日が例会なので、その原稿を元に今年のチラシのサンプルを私が作ってみんなに見せるはずだった。木曜日になっても原稿が届かないので送ってくれるはずのAさんに電話をした。「え~~届いてない??ウチのFAXが壊れちゃったんでBさんがFAXしてくれるっていうんで原稿渡したんだけど・・・。でも、今あの人旅行中なのね。ウチのFAX直ったから、今からもう一度原稿思い出して送るね。」ということで、Aさんの届けてくれた原稿を元に私はサンプルを作って昨日例会に持って行った。「ちゃんと頼んだんだけどね~」Aさん。「Bさん。しっかりしてるようでちょっと抜けてるトコありますよね。私もそうだから返って親しみ感じちゃいます(^^)。」と私。コレはホントに私の本心だった。私もどちらかというと見かけは「完璧」みたいに見えるらしいんだけど結構抜けてて、いつも落ち込んでいるから・・。こういう時はどちらかいうと寛容になってしまう(^^;)Bさんはまだ旅行中で例会には来なかった。そして今日のFAXである。ナンバーディスプレイの番号はまさにBさん。で、原稿を見ると必要事項のみ記されていて一番下に「遅れてすみません。」そしてAさんとCさんの名前が記されている。どこを見ても、Bさんの名前は無い。これってFAX出し忘れた人が謝って送ってきた感じじゃない。人の名前で当たり前のように送りつけて役員ではないBさんはまるで関係ないヮって感じ。もしナンバーディスプレイに番号が出なかったらBサンから送られたとは思わないだろう。だって、何度も番号を確認しちゃったくらいだから。親しみを感じたけれど、今はその逆。私がこんな失敗をしたら絶対電話をしてしっかり謝まる。だってそれって当たり前でしょ。例会は既に終わってるんだし。こんな事は大したことでは無いけれど大したことでなくても失敗は失敗。忘れたことはしっかり謝ろうよ。Bさん。私より10才年上で、ピアノの先生をしていて凛としてて、お世辞を言ったりしない正直な人。気さくで、ちょっとドジで・・。ソコが魅力的だったのに正直がっかりしてしまった。こういうのってなんか・・寂しい・・・。ほんと・・なんだかなぁ・・・・。
2007年10月13日
私が子宮内膜症と診断されたのはもう4年も前のことそれが分からなかった頃は生理の度にお腹が苦しくて腰が痛くて眠れなくて・・それでも、生理は病気じゃ無いからと耐えていた。でも、やっぱりおかしいと思って子宮内膜症を疑って行った最初の病院では異常なしと言われた。でも、だんだん生理でなくてもお腹の痛みが治まらなくなり絶対おかしいと思って違う病院に行くと子宮内膜症で卵巣は直径5CMくらいになっていると言われた。そして、子宮と卵巣を全部取る開腹手術をしないといけないと言われ予約がいっぱいだから早く決めてくれと言われた。悩んだあげく、母が昔お世話になった先生(不妊治療で有名な先生)を頼りに名古屋の病院に行った。その先生に「ホルモン治療はイヤ」「悪いところだけ取り除きたい」と相談した。すると先生は私の病状を診て、ホルモン治療は無し(年齢考慮)子宮も卵巣も全部取る必要ないと診断してくれた。でも、手術は避けられなかった。卵巣一つ取ることを覚悟していたが術後「悪いところだけ取って、残しておいたよ」と言われた。腹腔鏡手術で、死者が出たりして問題になっていた頃だったけれど不妊手術で何度も腹腔鏡手術をしている先生の腕を信じて良かった。その後、体は嘘のように楽になりもう病院に通う必要は無いのだけれど漢方薬をもらうためとガン検診を兼ねて定期的に通っている。こんなことならもっと早く手術をすれば良かったと今は思っているけれど手術前は、いろいろ悪あがきして、卵巣チョコレート嚢胞アルコール固定術をしてもらい急性アルコール中毒になったりして苦しんだあげく1ヶ月後に再発した。自分の体はあんまり切り刻みたくないもの。あれはあれで仕方なかったとは思う。それでやっと手術する決心がついたのだから。入院した時、不妊で悩むたくさんの人が体外受精のために入院していた。普通に子供が授かることがどんなに幸せなことだったかと思う。若い人で私のような病気を持っている人は私のように手術すれば楽になるというものではない。子供が欲しいからだ。体を治すための治療と子供が欲しい治療は相反する。ホルモン注射は更年期の症状も出てくるし太るとも聞いている。信頼できるお医者様としっかり話し合って治療方針を決める事がベストだと思う。私は良いお医者様に巡り会えて本当に良かったと思う。あのまま子宮や卵巣を全部取っていたら体の調子は今よりずっと悪いように思う。ただ、全部取っておけばこの病気の心配は100%消えることにはなったけれど・・。それにしても、セカンドオピニオンは大事だとつくづく思う。
2007年10月10日

読書の秋またまた伊坂幸太郎の本「砂漠」「陽気なギャングの日常と襲撃」「フィッシュストーリー」あまり読書に時間が取れなかった2週間だったけどそれでもその合間読み続けた。相変わらずの伊坂ワールドにたっぷり浸った一番好きなのは「フィッシュストーリー」この話を読むと、伊坂が小説家になった理由が分かるような気がする。下手な感想はいらないね。読むことが全て。不思議な人間の繋がりを本当にうまく 表現していると思う。伊坂の小説を読む間に「桜の国・夕凪の街 」こうの 史代 (著) も読んだ。淡い優しい絵の中から戦争や原爆の後遺症で今も苦しむ人たちの思いがヒシヒシと伝わって・・・・・・とても苦しかった。映画の評判も良いようなのでDVDを見てみたいと思っている。
2007年10月04日
昨日は主人と二人だけだったのでお昼はお寿司(かっぱ寿司)を食べてその後カラオケボックスに行った。主人は点数が出るのが好き。私はイマイチ。だって私の方が絶対上手だと思うのに大声を出す主人の方が点数が高かったりする。機械は所詮機械だから微妙な歌の良さが分からないんだよね。我が家で一番点数の高い娘は本当にメロディを忠実に歌い上げる。上手だとは思うのだが絶対私の方が上手だと密かに思っている。きのう行ったカラオケボックスは最新の機械が入っていて早速主人は張り切って採点モードに。それは、全国のカラオケ店で歌っている人のランキングが出るんだよね~。でも、主人はなぜか浮かない顔。点数は伸びないし、ランキングも低い。次に私が歌ってみると何と300人中2位「ふふふふ・・・」俄然面白くなってきた。なんて正直な機械でしょう。そう、私はこういう機械を待っていたのよ。その後、数曲歌って私は2位が2回・3位が1会・9位が1回「うふふふふふ・・・」笑いが止まらない。主人は毎回高得点の18番の歌を歌ったのになんと・・350人中200番「密かに練習に来なければ・・」と帰る道々つぶやいた。娘が帰ってきたので自慢げに今日の結果を話すと「あ・・そのランキングなら私1位とってるよ。」「・・・・あっ・・そう??そうなんだぁ・・・」絶対私の方が娘より歌はうまいのである。歌は歌心が必要なのです。その微妙な歌心までわかってくれる機械を誰か早く発明してくれないものでしょうかね。カラオケの画面で歌唱指導してくれるプログラムが気に入って密かに練習をしに行こうと思っているけどどうなりますことやら・・・
2007年10月01日
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
![]()