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新学期の忙しさにやっと慣れた頃のホットする休日。今年は何とかお天気良さそうなので庭にタープを張る事にしました。ちょっとしたキャンプ気分で父母をバーベキューに誘いました。二人とも「・・が帰ってきたの?」・・は当然息子の名前。息子は2日に帰ってくると言っていたからまだなんだけど「いいじゃないたまには大人だけで静かにお庭で食事をするのも」ということで・・・楽しい食事の時間を持ちました。今朝も主人と庭で朝食をとりました。五月の風が爽やかでした。娘も誘ったのですが、「仕事に行かなきゃいけないからそんな気分になれないわ」ごもっともです。かき入れ時の忙しい時に失礼しました。てなわけで・・のんびり過ごしております。
2007年04月30日
東野圭吾の作品。去年映画化されたようです。映画は見ていません。やっぱりいいですね。一気に読みました。ラストのシーンは涙があふれました。日々色んな犯罪が起こっているのだけれど犯罪者には当然家族・親戚がいる。自分がしたことでなくても罪を犯した人間が身内にいれば同じように世の中の制裁を受けることになる。兄が自分のタメに強盗殺人を犯したことで弟は、自分の人生の全てのことに「諦める」という選択をしなくてはいけなくなってしまった。辛い運命を背負ってしまった弟だが自分の人生を一生懸命に生きようとする。肉親の情と社会の差別との板挟みに苦しみながら自分なりの結論を出していく。深く考えさせられる、お勧めの一冊です。
2007年04月24日
今日は久々に映画会に出席。ドキュメンタリーなのにかなりお客さんが入ってました(^-^)なかなかいい感じ。地元の映画館やビデオ屋さんで借りられない映画をこういう場所で見ることができることに価値があると思っているから地味でもいい映画を見るためにお客さんがたくさん入ってくれるのは企画する側として、とても嬉しい。とても見たかった映画なのでワクワクしました。大好きなぬいぐるみのようなペンギンの映像にはじめから顔がほころびっぱなし。過酷な自然の中で一生懸命生きているペンギンの親子の姿に改めて感動しました。ペンギンって陸の上では足が短くてモタモタしてるけど水の中では凄く機敏で、泳ぐのがとても素早いんです。びっくりしました。音楽も良かったです。
2007年04月21日
息子の引っ越しなどでほとんど仕事の準備が出来なかったのでこの2週間はとてもバタバタしてました。週末やっとホッとしてたら映画の会の仲間から早速「毎年恒例、バーベキュー」のお誘い。午前中の仕事が終わり次第飛んでいきました。少し例会をさぼっていたので久し振りにみんなの顔が見られて嬉しかったです。毎年春に仲間のお宅のお庭でバーベキュー今年は時期が良かったのかチューリップが何百本と見事に咲いていてまるでオランダ??だね~~~!!って感じ。楽しい一時を過ごせました。でも、帰ってきたらひとりぼっち。娘は友だちと遊びに行って主人は仕事での宴会息子の部屋のカーテンを閉めているとふとアルバムに目が・・。あ~あ、よせばいいのに見てしまい、子供の頃の子どもたちのあどけない笑顔にいつのまにか号泣していました。そこへ娘が帰ってきて私が号泣してるのでびっくり!!「おじいちゃんかおばあちゃんが死んじゃったのかと思った」と呆れてました(^_^;)これからは自分の時間もたっぷりでお弁当も作らずにすむしお気楽な毎日で・・仲間と楽しくバーベキューしてきたというのに・・。この寂しさだけはしょうがないなぁ・・。う~~~~~~~~~~ん、娘にはずっとそばにいて欲しいなんて思ってる私はだめな母親ですね~~(-_-;)
2007年04月15日
息子のアパートは桜並木の川沿いで私が東京にいた頃は満開でした。でも、丁度寒波が来た時で桜もふるえてました。周りの環境も良く、学校へは自転車で通えます。友だちもたくさん出来たようで色んな情報を交換しながら通っているようです(^^)それにしてもこれからが大変です。大きな目標に向かって頑張ってもらいたいです。と言うわけで今年は、新幹線で東京へ何度往復したことか(^^;)おかげで本がたくさん読めました。一つずつここに書いていこうと思うのですがまずは一番印象に残った「ラッシュライフ」伊坂幸太郎/著この本には本当に引き込まれました。登場人物のそれぞれの人生がとても興味深くそのそれぞれの人たちが、不思議な形で繋がっていく・・。どう繋がっていくのかワクワクしながらよんでいくウチになるほど・・・と言う結末になるのです。この世に産まれて、そしてそれぞれが一生懸命に生きていくのだけれど人生というのはまま成らず、みんななにかしら不満を抱えているんですよね。老夫婦がひょうんなことから拳銃を手に入れてそれを使って強盗をする場面があるのですがここのくだりはなかなか面白かったです。この老夫婦の気持ちがとても良く分かって笑えました。伊坂幸太郎の他の作品も是非読んでみたいです。
2007年04月13日
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