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一気に真夏の日々。30度を越えると仕事場の中は、さすがにエアコンなしでは過ごせない。一方、家の前の畑の藍は、ぐんぐん育って大きいものは30~40cmに伸びて葉の色も濃く、藍の色素が見えている。もう、藍の生葉染ができそうだ。今年は畑の場所を変えたせいもあって、発育が良い!知人は種を遅く蒔いたので最近発芽したそうだが、水と追肥を遣れば藍は育つので心配ない。昨年は生育が悪く、生葉染めの教室を控えめにしたが、今年は積極的に開こうかと思っている♪絹のスカーフに染めるターキーズブルーは美しい。我が家は藍の生葉のジュースで木綿のハンカチにも濃い藍色を染める。藍の葉を摘んで実際に体験してみたいという方は、お申し込みを・・・能登の僻地まで来るしかないのだが(^^)▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集(写真・CG)▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Jun 27, 2009
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我が家の隣にある小学校が廃校になって1年3ヶ月。築13年、3階建ての立派な教育の館は無人となって子供たちの声が聞こえなくなった。まだ校舎建築の借金は半分ほど残っているようだが、国の方針が変わって借金の残っている教育施設なども民間事業者に貸与することができるようになって、穴水町は3箇所の小学校を利活用してもらえる事業所を公募した。他の2校は農家レストラン、大学や自然体験の業者が入る方向へ進み、わが母校へは60歳以上が入居する『老人アパート』が名乗りを上げた。今夜は公民館で町の教育委員会が公民館運営委員などを集めて事業計画の説明会を行った。というのは、この小学校は公民館との併設で、現在は主に公民館活動で利用されている。田舎なれど、私たちの公民館活動は活発に行われている。いや、過疎地の田舎であり小学校が無くなって文化教育の拠点を失いそうなので尚更活動が必要だといえる。町は地域の利用者、運営委員会の意見を聞く場を設けたわけで、私も公民館運営協力委員の一人なので出席した。老人アパートが来ることによって幾種類かのメリットデメリットがあるが、入居者の住民税や医療費や事業による経済効果等の説明は仮定の話でもあり、素人の私らが考えても正確な話はできない。また、この事業者の経営状態や将来性に対しても色々な見方や意見や推測があるだろうが、これも私には判断基準が分からないから公平な第三者の専門家に任せるとして、私は公民館の事業が今までどおり行えるかどうか?の話を聞きたかった。地区住民の主な活動は、公民館の運営会議、子供キャンプ、バーベキュー、図書室、子供の遊び場、料理、いけばな教室、お茶、芸能文化祭と作品展示場、更衣室、草木染教室、絵画教室、診療所、バレーボール、バスケットボール、ダンス、地区消防団の練習、ソフトボール大会、運動会、敬老会などの大会。これらの年間事業を公民館と学校施設を使って行っている。だが、今夜見せられた設計図などによれば、これまでどおりに公民館活動を行えない。新規の老人アパートは学校教育の施設のみを事業に使うのだが、もともと学校と公民館が併設だったため、住民の活動は現在も両方の施設を使っている。この事業の窓口は町の教育委員会事務局。学校教育と社会教育を管理、育成、推進する立場にある。よもや、「公民館活動を推進する立場の教育委員会が『公民館活動を行いにくくするための事業』を、そのまま進めることは、ないでしょう」と発言した。毎年、私は芸能文化祭の展示部分の責任者になるのだが「展示が行いにくくなるのであれば、教育委員会が責任を持って展示してください」と。私は運営委員を降りるから(笑公民館活動を行いやすくしてくれる事業所ならば来て貰えばよいし、活動に支障を来たす内容であれば、教育委員会が行いやすくなる方針を出せばいい。地区住民の一人、公民館運営委員としての結論は明らかだ。教育委員会の皆さんは気づいただろうか?会議が終わったとき会場一杯に集まった30名を越す委員が男であれ女であれ、誰が号令をかけるわけでもないうちに、各自の湯飲みを片付け、座布団を片付け、机を片付けていたことを。今夜この会議を主催した教育委員会の皆さんは自分の使ったものを片付けただろうか?・・・それが、この土地の公民館活動だということを。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集(写真・CG)▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Jun 23, 2009
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昨日は母方の祖父母の33回忌の法要へ出かけた。母の生家で曹洞宗のお経を正座して聞いていたのだが、正味一時間以上に及ぶ正座は無理で45分頃に焼香が回ってきて、それを機に無作法ながら胡坐に移行した。我が家は浄土真宗なので20分正座すればお経は終わるので、私としては頑張ったのだが(^^ゞその後、10数名がマイクロバスに乗って珠洲市の旅館で十分過ぎるほどのご馳走になった。海と山の幸を満腹というほど戴いて一同岐路に就く。珠洲市内から能登町へ向かったころ、突然社内に衝撃が走った。私はバスの最後部に従兄弟と並んで座っていたが、ドカン!という衝撃とともに左右に振られて乗っていたマイクロバスが止まった。一瞬、何事!?と状況が判断できない。前の席に座っていた大柄な従兄弟が座席から放り出されて床に仰向けになっていた。「何事や?」左前に座っていた従兄弟がキョトンとしていたが、声をかけて床にいる従兄弟を起こして周囲を見回した。後ろを見ると薄緑色のRV車が交差点を通り抜けて止まっていた。どうやらその車がバスに追突したらしい。「事故や。車にぶつけられた」と声がして、私は前の方へ向かって「みんな大丈夫かね?」と聞くと、前の方は大したこともないようだった。とにかく状況を確認するために外へ出て年長の従兄弟が警察へ電話した。「駄目や、痛い」と隣に座っていた従兄弟が言う。左の肩を押さえながら、皆と一緒に外へ出たが、顔色が悪くなり汗が噴出してきた。周囲が心配そうに声をかけている中、突然路上に崩れ落ちた。警察と連絡している従兄弟に「救急車!」と頼んだ。意識はあるが、これは心配だった。私もどうやら右肩を打ったようで次第に痛くなってきた。事故の状況が分かってきて、RV車が信号無視でマイクロバスの後方に当たったこと。30代の女性が運転していたこと。居眠り運転だったようだ。マイクロバスの左後方の車輪、ホイール部分に追突しRV車のバンパーの金属部分がマイクロバスタイヤの上の部分に差し込まれるように固まっていた。しかし、追突場所が後輪のホイールということが幸いしたかもしれない。ボディ部分であればもっと被害が大きかったように思えた。警察車両が3台、救急車が来て倒れこんだ従兄弟を搬送して行き、頭部や肩、腰などに違和感のある私たち4人もタクシーで珠洲病院へ行って検査を受けた。私はレントゲンを撮ったが、特に異常はないということで他の3人と同じくシップ薬と痛み止めの薬を貰った。救急車で運ばれた従兄弟は肩の骨にヒビが入っている可能性があるというので三角巾で腕を固定していた。倒れたのは一時的に血圧が下がったのか、貧血だったようだ。他に異常があれば、再度検査することになるが、一夜明けた今日の私、さすがに朝は腕を回すこともできなかったが今はユックリならば動かせるようになった。パソコンや仕事で絵を描く軽作業ならば問題はない。むしろ、心配なのはマイクロバスを運転していた従兄弟が生真面目で「自分のせいで事故が起きた」と思うことだった。こちらが当てたわけでもないし、誰が運転していても避けられない事故だったし、幸いなことに走行中の追突事故としては軽くすんだように思える。「お爺さんとお婆さんの法事で、見守ってくれたから軽くすんだんだ」と高齢の誰かが言った。そして、今日、追突してきた女性の旦那さんが私たちへ一軒一軒お詫びに回ってきた。運転していた人も怪我がないということだが、精神的に参ってしまっているという。旦那さんも誠実な態度で深々と頭を下げていった。ほんの一瞬の巡り合わせで事故に遭ったが、このくらいで済んだのは不幸中の幸いだったように思える。誰しも事故を起こしたくて運転しているわけではないが、事故にめぐり合うこともある。一瞬の違いで大事故に遭うかもしれない。当時者になってみて、つくづくと車の事故は怖いものだと痛感したのだった。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集(写真・CG)▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Jun 14, 2009
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草木染の交流と研修場所を募集していましたが、広島県から2件の問い合わせがありましたので、広島で染色展を含めた研修を組み立てていこうと思います。今から企画したら、早くても9月~10月頃になりそう。私の家(能登)から広島まで車なら10時間ほどだろうか?列車を乗り継いだほうが楽かも?片道だけでも1日を費やしそうだから、最低でも2泊3日になる。スケジュール大丈夫だろうか?(^^;せっかくだから、2件の他にも個人や団体で草木染や創作を行っている人のところへも行ってみたいものです。広島市近郊で草木染などを行っている方で能登草木の染め研究室と交流をしても良いという方がいましたら、ご連絡を。[notonote2あyahoo.co.jp][あ]を@に変えてください。9月上旬であれば藍の生葉染めも行えそう。我が工房の今日の藍の状態。過密状態に育ってきたので間引きしなければならない。藍の苗をご希望の方はご連絡を。ただし、工房まで来て持ち帰りできる人に限ります(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集(写真・CG)▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Jun 6, 2009
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