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ナッシュビルなんて、仕事でもない限り行かないだろう。。。だいたいカントリーミュージックなんて聴かないし、古臭いイメージもある。田舎の観光客ばかり。なんて幾分偏見もまじえて空港に降り立った私だけどーーまあね、そこそこ楽しめました。金曜日は顧客のオフィスを訪問、そして土曜日は終日営業会議。(暖かいと思ってビーサンしか持ってこなかったよ。でその姿でミーティングに参加した私はちょっとヒンシュクものでした)その後はみな夕方の便で帰ったのだけど、私ともう一人アラバマガールのCさんと2人であと1泊することになった。ダウンタウンでも観光しようと夜は外に繰り出し、カントリーミュージック三昧。昔住んでたテキサスはカウボーイハットにブーツの出で立ちの人が結構多いけど、ここはカウボーイハットにブーツ+ギターも抱えてるストリートミュージシャンやライブパフォーマンスのお兄さんが見られるところ。ニューオーリンズでパブを覗くとテーブルダンスのお姉さんもいてちょっと怪しげだったけど、ここのパブはどこも、どことなく垢抜けない(失礼!)アメリカンおじさんが楽器をかき鳴らしているのだ。気分はウエスタン+カントリーミュージック。どこもかしこもカーニバルのようだ。こんなところで暮らしたらストレスたまらないよな~。あれれ、Cさんはいつのまにカウボーイハットを!!有名なオプリーランドホテル。ジャングル、いやガーデンのような内装が人気。そして、ネオンぎらぎら。ラスベガスじゃないって、ここはテネシーよ。にほんブログ村
2009年03月31日
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無事にシカゴから帰ってきた。シカゴは出張で3回目。プライベートでは20回くらい?(BFがいたからね~) そして1年10ヶ月住んだ懐かしい街である。今回は前に住んでたアパートの付近(ミシガン湖の近く)は行けなかったけど、オーヘアの郊外やダウンタウンへは行った。アイルランドのお祭り期間でやたら緑の装束の人がいたけど、やっぱりマンハッタンに比べると人の通りはぜんぜん少ない。夜の10時頃、ジョンハンコックセンターの下にあるチーズケーキファクトリーでライムチーズケーキを買い(ヒェー7.75ドルもする!)、書店ボーダーズをブラブラしていると電話が。Pクンから。。1日目は無事に着いたかどうかの確認の電話もくれるし、2日目もーーこういうときはマメなのよね。。早くレギュラージョブが見つかるといいけど。なんて言ってないでもう寝よう。明日、明後日会社に行ったら今度はテネシーナッシュビルへ出張です~。にほんブログ村
2009年03月18日
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毎度のことだけど、またPクンとやりあってしまった。2年間もよくあったけど、こんな調子が最近はよく続く。今日は10時半くらいに家に立ち寄るって言うから、食べ物とDVDも買って用意してた。ランドリーに行く時間はなかったので、それは後回し。なのに遅れるっていうから、先にランドリーに行く。ってメール送ったら、忙しいのか? 何時ごろダウンタウン方面に行くかと聞いてくるーー昨日はうちに来るっていったじゃない。なのにーー「私今日はダウンタウンへ行かない、パッキングもしなくっちゃ。3月4日の土曜日に会いましょう」って返事の携帯メールを送ったら「もしくは平日のランチタイムでもいいよ」ってのほほんと言うからもう私も切れた。今日来るって言うからいろいろ用意してたのにーー今日はいったいなんだったの~「私来週は忙しいから会えない」「OK,いいよ会わなくって」と険悪ムード。そのあとなんとかミッドタウンで会ってフレンチビストロにはいったけど、ちょっと気まずいな~。店内はうるさいこともあってお互い無言。彼は電話で私が彼に対しての欠点をリストアップし不満を思いっきりぶちまけたことに嫌気がさしていた。確かに大人になってからのオトコの性格を変えようなんて無理。じゃー、不満を持っているんだったら別れるしかない?妥協点が見出せない。「BE HAPPY」彼はいつもいうけど「アナタがHAPPYじゃないなら私もHAPPYじゃない」のよね。でもそう言うことで、彼にプレッシャーをかけてるらしいのだ。彼は私についてナイスなことを言ってくれるけど、私からは不満ばかり。じゃー私がいけないの?難しい。やっぱり世の中不景気だから暗くなるわ。Pもせっせと履歴書を送っているのに何も返事はこないらしい。組織で働いたことがないある程度年のいった人は難しいのかな。財政事情が厳しくなってきていることも悲観的になっていく材料なのよね。記事にはならなかったようだが、先日働いてたビルから飛び降り自殺があった。窓ガラスを破って17階から飛び降り10階に墜落したらしい。やはり不景気は人の心を暗くする。あ~何かハピーな話題はないかしら。。明日から3日間はシカゴへ出張。気を取り直していってこなきゃ。にほんブログ村にほんブログ村
2009年03月15日
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やってしまった。サマータイムを忘れてた日曜日。夜中の2時になったら時計の針を1時間を進めないといけないのに、うっかり忘れてた。なんだってこんな3月の半ばにサマータイムになっちゃうの。日曜日は不動産屋と物件見に行くのにすっかり待たしてしまったのだ。「もしかして、時間直してません?」と言われて気がついた。不動産屋さんには申し訳ないがこれが会社の遅刻だったら恥ずかしい。ところで、もう10ウン年前になるがLAに住んでコミュニティーカレッジに通ってたときのこと。付き合ってた経営コンサルタントのデビッドに「明日から時間変わるの知ってるよね」と言われ、そのまま腕時計を直した。にも関わらず、何を血迷ったか翌日バスに乗ってたとき「あれ、時計の針がおかしい」と無意識のうちに(!)また1時間戻していたのだ。おかげで一度も休まなかったジャーナリズムの授業はすっかり終わってしまっていた。その次の時間は、中国人だけど日本語を教えているD先生のオフィスに手伝いに行くのだが「くやしいー授業休んじゃった!!」を連発してる私にD先生は「Tさんってとてもまじめなんですねぇ~」と褒めるよりも半ば呆れた口調でおっしゃられたものである。あーなつかしいLA時代。と言ってないで、やることがいっぱいあるのだ。。シカゴ出張とナッシュビル出張。。。シカゴに行くのは2年ぶり。昔はBFのミハイがいたときは足げく通ったシカゴ。いかんいかん、私の行く先々では男の話ばかり。にほんブログ村
2009年03月13日
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まだまだ続く、不動産物件探しーー何しろ、こんな大きな買い物は初めてでーー今まで一番大きな買い物といえばシボレーのキャバリェ。でも大きいていっても8900ドル。ローンも1年で返しちゃったのよね。30年ローンのお買い物ってやっぱり慎重になってしまうのだ。しかしそれにしても思うように値下がりしていない気がするのはさすがマンハッタンの物件。ミリオンのコンドはさすがに値がおちてるけど、30万ドル以下となるとまだまだあまり落ちないようだ。日本と違うのは、年数が経って減価償却のように落ちていくマンションと違い(そりゃ東京はわからいけど)、NYのアパートは場所とコンディションさへよければ100年前の建物だって高値で売れてしまうのだ。ソーホー地区の30万ドルそこそこの物件で、しかもとなりにビルが建つらしい条件のところでも、あっという間に5つもオファーが集まったらしい。激しく下落している、カリフォルニア、ミシガン、フロリダ、そしてネバダに比べたら、NYの不動産は絶対的価値があるのかも。ところで、マンハッタンのアパートでスタジオってなるとほんとうに狭いから、ロフトのベッドだったり、壁から出し入れするマーフィーベッドだったりなかなか工夫されているものが多い。あとはベイスメントにストレージがあり月単位で借りるものもある。住んでいる人もアーチスト系だったりすると、照明器具やインテリア、雑貨がファッションセンスを取り入れ奇抜なものが多く、なかなか見ていて楽しい。なーんて言ってるうちに、今日も気に入ってた物件にもうオファーがはいっていてオーナーもアクセプトしたとか。もう少し下るか待っててもしょうがない?やっぱり不況でもニューヨークという都市は人気なのね。にほんブログ村
2009年03月09日
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うちのアパートは知ってのとおり、シェアしているわけで、入れ替わり立ち代りいろいろな人がはいってきては出て行く。この間まではアルゼンチンから来たという日本人の子が住んでいたが、今度はカメラマンの卵の子が住み始めている。そして困ったちゃんこと18歳のコーリアンガール。彼女は私と違って、人付き合いがよろしいので、例のごとく、南米に帰ってしまった男の子とも仲よさそうに話していた(のが、時々聞こえてきた)。 だから、いなくなったリビングスペースを見渡しながらちょっぴり寂しいようだ(そういう彼女もあと1ヶ月で出て行くらしいが)。「ハーイ」「ハーイ、T」キッチンで私は珍しく彼女に声をかけた。(以前書いたように普段はトラブルに巻き込まれないように近寄らないのだがーー)私:「入れ替わり、激しいね。今度は別の日本人の男の子だよ」困ったちゃん:「でも、あの部屋には、別の男の人が住んでるんじゃーー1度だけ会ったよ。ブリティッシュガイだった」私: 「(え?白人の男性?そんな人はここには来ないだろうーー)私はみたことないけど、そんな人は住んでいないよ。」困ったちゃん:「でも、確かにみたの、背が高くって、ちょっとスキニーで、ほんとに白人の男の人」私: 「やだーもしかして幽霊でもみたんじゃ」困ったちゃん:「えーだってぇ、ハローって挨拶したしーーおかしいなー」私: 「もしかしてそれってーー」P クーーーーーーーーーン?そういえば、前回Pクンが遊びにきたとき、彼女もいた。「コーリアンガール今いるよ。なんかミニスカートはいてたよ」って言ったら、人に会うのがきらいなはずの彼が、わざわざドアを開けて見にいった。」「残念、黒いコート着てたーー」とくやしがるP。そうか、あのときーーそうなのだ、やっぱりPクン。「あれはねぇ、私のBF」さすがに、困ったちゃんにはミニスカート見たさに、会ったとは言えなかったヮ。Pクンも普通のオトコなのだ。にほんブログ村にほんブログ村
2009年03月08日
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最近あまり、BFのPクンの話題を出す機会がない。ーー実は彼、風邪気味で2週間ほど体調を崩していたのだがそれをきっかけに、坂を転がり落ちるように悪い方向へ。相変わらず体調はよくない。持病は背中が痛いとか、腕があがらないとかーー心臓も生まれつきよくないというのは、初めて知った。風邪を引いたときもほとんど連絡なしで、私はきれそうになった。。「ARE YOU OK?(死んでるんじゃないんだろうね)」「いや、かろうじてまだ生きてる。。心配するな」とこれだけのメッセージ。そして、フリーランサーという肩書き。昨今の不況でもはや、ペーパーにモノを書くようなライターの需要は少なくなってきている。だから、今あちこちにレジメを送っているのだそうな。しかし、ずっとフリーでやってきた人間が社会の秩序にうまく適応できるのだろうか。そして株価の下落。持っていた株が一日で半分になったそうだ。こうして彼の落ち込みは続く。おまけにデリに行ったとき、チキンフライのソースを奥から取り出そうとして、熱い電球にさわり手を焼けどする。私が応急処置をしようとしても、はねのけるし、買ってきてあげたやけど用塗り薬も意固地になって使わないし。いいとこもあるんだけど、ほとほと手を焼くのだ。もっとまともなふつうのBFは。。。ところで、昔ハウスメイトだったスコット君とは最近ちょっとE-Mail文通している。P君とは違い、愛想はいいし、怒らないし、何よりも生き方がスマートだ。私の友人宅でのパーティー、彼だったら喜んで来てくれるだろう。女の子にはちょっとーー軽かったけど。気分転換に5月はシアトルに遊びに行こうかしら。でもーーPクンにはなんて言うの。。にほんブログ村にほんブログ村
2009年03月03日
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クイーンズのフラッシングはニューヨークでは最大のアジアンタウン。それも日本人はほとんどいない。住人では韓国人と中国人が大半をしめる街。ゴミゴミしていて、あふれるばかりの道行くアジア人のやま。。ここが、ニューヨークはマンハッタンから地下鉄で30分程度のエリアだなんて思えない。この人たちって皆つい最近の移民なんだろう。親戚を頼って米国に渡ったり、ジュニアだったり、中には不法滞在もいるだろう。みな母国語で話をしていて、英語がおぼつかない人もいる。私なんてお店に入れば、まちがいなく中国語ではなしかけられるのだ。ここから出ない限りは英語を覚えなくても大丈夫なのだろう。こんなところにベネトンやらメイシーズデパート、オールドネイビーもあるけどどこもかしこも中華系食堂やカフェに混ざり、古びて見える。香港や上海の方よっぽどモダンだと思うけどなぜここアメリカにわたってきたのかしら。もともと故郷は中国でも田舎の都市の出身なのかもしれない。韓国系のお店ではブティックもあり、いくぶんお洒落に見えるのが救いだ。世代が変わればこの街も変貌するのかもしれないけど。フラッシングモールの中はフードコートというより、中華系の屋台のようなお店が並ぶ。ヌードル系にはちょっとそそられたけど、なにせーー英語の表示がない!!!おまけに出来た順に番号で呼ばれるんだけどーーおばさん、中国語の番号で呼んでるよーー自分の番がわからない。。ということでヌードルはあきらめる。しかし、携帯ストラップは10個も買っちゃった。だって1ドルか、もしくは2ドルのものばかり。けっこうかわいいでしょ。。ところでなぜフラッシングに行ったかというとーータックスリターンのため。。知人に聞いたら「きったなーい一室でやってるじいさんだけど、頭はきれる」というのでーーこの人は白人。でも、ほんとうに歩くのもおぼつかないヨボヨボのじーさんだった。私の懸念ごとも「後で修正もできるし、心配しなくていい」って言われたけど、やっぱり心配になってくる。E-Mailないし、コンピュータもない!!!大丈夫かな~。。。さて今日も一日、アパート物件見にいかなきゃ。にほんブログ村
2009年03月01日
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