全7件 (7件中 1-7件目)
1

久しぶりの更新になってしまった。だってーーもう超忙しい。平日は残業の上、週末は雑誌の取材とアパート見学が目白押し。しかしどうにか執筆は終えたーー。アパートーーこれが問題。なかなかこれはって思う物件がないのよ。ひとつCOOPの物件で、あこがれのSOHOに30万ドル以内。狭いながらも1ベッドルーム。キッチンも改装でよかったんだけど、どうにもね。。隣にビルが建つらしい。日差しがどれだけさえぎられるかわからないからなんともいえないのよね。もうかれこれ20件見たけど、まだまだかな。さて、今のニューヨークはまだ寒い。。特に取材は川方面なんで吹きっさらしでつらかった。北のハーレムから南のバッテリーパークに東のイーストリバー、西のハドソンリバーまで、日の暮れないうちに、って走りまくったわ。ハーレムに行ってアートギャラリー取材しウォータータクシーでブルックリンのIKEAまで往復ケーキを食べて一休みしたらマリオットファイナンシャルセンターからグラウンドゼロを眺めてみる。工事ぜんぜん進んでないみたいね。。それからダンボに行き、有名なリバーカフェも見てみた♪これがーーたんなる川の上のレストランって感じーーまあ、夜のイルミネーションがきれいなんだろうけど。。暖かくなったらダンボの夜景はおススメかも。。4月の下旬からウォータータクシーも巡回を開始する。早く春にならないかな。。にほんブログ村
2009年02月27日
コメント(0)

今日は、久しぶりの運転。コネチカット州のスタンフォードまで行ってきた。95号線をひたすら北上すればいいから楽なんだけど、強風でちょっと怖かった。冬なのに秋のように枯葉が舞い散り窓にたたきつけられる。カムリとはいえ、やっぱりちょっと車体揺れるよ。でもこんな日でも皆バンバン飛ばしてる。そして一ームム大型バスがーー「紐育ーボストン行き」(ボストンの漢字、忘れた)このチャイニーズキャラは紛れもなく、チープな交通手段と知られるチャイナバス。そうだ私も乗ったよ、ついうっかりと。電車でNYに帰ろうと思ったのに、チャイニーズ軍団のチケット売り込み。NYまで15ドルだったらそのまま乗っちゃえ。と。してーーバスはバスのくせにむちゃくちゃ飛ばして、あっという間にNYのチャイナタウンに到着。飛ばしている間に後ろを振り返る運転手。あのときは、マジで怖かった。そのバスがーー今前を走っている。しかもまたまた飛ばしてるよ~。レーンを変えながら遅い車を抜かしていきーー私もたらたら走ることはしてないのに、追いつけない。なんたること、バスに抜かされるなんてーー!!!これがPだったら猛然と追いかけるかもしれないけど、私はあっさりあきらめてしまった。安全運転第一ね。にほんブログ村
2009年02月13日
コメント(0)

最近、ブックオフや紀伊国屋書店で働いている外国人が多いのだけど、これがみな日本語うまいんだわ。文法間違えたり、ゆっくりだったり、超アクセントがへんだったり、つかえたりって私が英語はなすようなミスがまるでない。なんでこんなにうまく喋れるの。そして、最近日本総領事館の受付にいるスーツを来たブラック。すごいよ。もう完璧な敬語。失礼だけどブラックがものすごく丁寧な敬語を上品に礼儀正しく使っているとなんか普通でない違和感をおぼえるのだわ。そういえばカナダのオタワ空港で知り合ったバートもめちゃくちゃふつうの日本語。顔見なければ白人じゃなくってふつうの日本人かと思っちゃう。Pクンも「オヤス」とか「アケオメ」なんて言ってないでさ、もちっと日本語勉強してよね。と、私の英語力も人ごとではないんだけど。ちなみにうちにいる女マネジャーも日系人なんでふつうに日本語はなすんだけど、難しい言葉はわからないらしい。そして時々へんな日本語。いやへんじゃないんだけどさ。「T,今日ね、うちの風呂場がちょっと壊れて修理頼んでるの。会社遅れるわ」「え、バスルームじゃーーー」そういえば、むかしN子さんという通訳の女先輩がいて、そのアメリカ人のだんなが日本語を勉強しているっていう。「でもね、彼、日本でシェイク頼むとき、テイスト聞かれ、桃ください。って言ったら笑われたの。本人はなぜ笑われたのか、正しい日本語言ったと思ったのに」ですって。「ピーチテイスト」なんだけど、日本人も最近はカタカナ多く使うから、日本語覚える外国人もたいへんなんだわ。にほんブログ村
2009年02月12日
コメント(0)

この頃忙しくて毎日ブログを更新できない。もっとも忙しいのは、不動産物件のリサーチ。今日はがんばって4件のオープンハウスに行って来た。まずはチューダーシティー。ミッドタウンイーストの川に近い場所をこう呼び、チューダーホテルやタワータイプの住居用ビルが並ぶ。ドアマン、というか受付があり、ロビーの内装もチューダー朝を彷彿させるクラッシックな雰囲気がバンバン。でもーー古い!狭い。リバービューだったらいいけど、ビルの眺めは味気ない。42丁目のグラセン駅まで遠い。二番目にみた91丁目はロビーも併せてまーよかった方だが、1903年の建物とあって床がちょっと傾いてるようなーー。そして北向きである。フロアのウッドカラーはバレエスタジオみたいで気に入ったんだけど。場所もいいしーーそしてここから一気にブルックリンのパークスロープまで。ここはお洒落なエリアとして日本の雑誌にも取り上げられている。部屋も400スクエアフィートはあり、一人暮らしにはちょうどいい。でもーー駅から遠い。(7-10分なんだけど長年、駅から徒歩30秒のオフィス、アパート暮らしの私には遠いのだ!)それにーー北向きだ。不動産屋のアジア系女性はもっとの物件を私に見せたがるが遠慮した。そしてブルックリンハイツ。かつては家賃が1500ドル以上と敬遠してきた区域。ここを物件購入の対象にするなんて思いもよらなかった10年前。アパートはよかった。南向き。住居人は天幕をうまく取り付けベッドを白い布でおおっている。収納スペースも申し分ない。でもーーサブリースは最長2年までしか許されないらしい。こんなこと言っていくときりないけどさーーまあ、また来週がんばるわ。こんな趣のあるアパートがいっぱいのパークスロープ ブルックリンから見る夕日と自由の女神それから1週間のなかで●腹の立つこと私の残業が多いからって、女のアシスタントVP=会社の裏の仕切り人はマネジャーを飛び越え直接、彼女に1時間以上の残業には彼女の許可を前もって取るようにーーというメールを送ってきた!! 日本語読めないから私がなにやってるかわからないくせに~●うれしかったこと何年ぶりかに、あの女に軽い(!)スコットからメールが来た。今はワシントン州の大学で教授をやってるそうだ。あのスコットが、今度は西に現る? もうヨーロッパはやめたのかしら。。ちなみに、まだ独身、子供はいない、とあった。だけどGFの人数については書いてなかったわ~!!●悲しかったこと一年半闘病ブログを読ませていただいた、文学家のかわもとさんがスキルス胃癌でなくなられた。お元気そうな内容でも、文字の向こうにその人の容態は見えてこない。せめて桜の季節まで生きられたらーーと思うと涙が出てくる。心の底からお悔やみ申し上げます。http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/index.htm●心配事昨日60ブロック一緒に歩いたP君。時々咳をしてーー。風邪っていうより喘息のように。もしかして肺炎にーー。飯島愛のように部屋で倒れてたらどうしよう。。にほんブログ村
2009年02月09日
コメント(0)

今日はマンハッタン郊外のクライアントさんのところで初電話会議を体験。専用のスピーカーがそこから遠方、ロサンゼルスにいるうちの社員二人につながり、東と西でミーティング。日本からのVIPが今回は東でなく西方面に行かれるのでその準備に大わらわなのだ。西の仕事なので、東の私は関係ない、って思ったらしっかりボスは私にも行くように命じた。エーン、ただでさへ、残業が多いって女マネジャーから目くじら立てられているのに。しかし、電話会議というのは初めて見る・聴く光景で楽しめた。こうすれば遠方の人がわざわざ来なくても十分話し合いがもたれるのね。ボスも感心して、「これだったらセールスミーティングは全員を一箇所に呼ばなくってもいいな~」と言ってるし。よくTV会議ってのも聞くがあれは画面が固定されている。発言者が大きく映し出されないので見ていてもあまりインパクトがない。なのに画面があるからついつい見てしまい、発言内容に耳を傾けることを忘れてしまう。以前、某日系の工場に勤めていた。英語ができない私なのに通訳にかりだされる。日本の工場とこちらの駐在員+現地人のやりとり。ところが始まると、なぜかだんだん内容がポジティブな話し合いから、説教に変わってくる。一人向こう側に長老がいて「オイ、xx。お前はいったい何年この会社で働いておるのか。そんなばかなことを言い出して、そもそもーーー」などと議題からそれた話になって、お互い熱くなる日本人。対する現地人はなんのことやらーー「いったい彼は何言ってるの?」女マネジャー、ミッシェルがしつこく私に聞く。「えー、そのー彼はただ説教しているだけなのよ」と言っても納得しない。というわけであまりダラダラになてしまったTV会議(そもそもモニターも貧しかったので、誰が参加しているのか見えづらかった)はこれが最後だった。そんな思いから今日の電話会議なるものもあまり参加したくはなかったのだけど、今日はスムーズにコトが運び、能率がよかったわけ。何よりもフライト5時間くらいの距離にいるスタッフと数人で同時進行の話し合いがもてるこのような通信システムに感激。 なんてちょっと遅すぎ?ええ、時代遅れな私ですもん。にほんブログ村
2009年02月06日
コメント(0)

この頃電車で読んでる今さらの本はロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」。たとえがあり、エピソードもふんだんに盛り込まれているので非常にわかりやすくおもしろい。メンター的な内容もありーー。もっと若い頃に読んでれば私にとってもっと実践的に役立ったかもしれない。今はどうかな~。世界的な不況の今、彼の視点はもしかしたらちょっとはずれたものになっているかもしれない。例えば今は危険なレバレッジを用いた投資より、一般の銀行に頼ったプロフィット(定期やCDなど)、コンサルタントにたよった会社更正など健全で地道な活動こそ大事な気がするのだ。でも彼のキャッシュフローについての教えは経済学を勉強するよりわかりやすい。彼の本をあと2,3冊は読んでみたい。(もうすでにBOOK OFFで買ってある!)ところで不況と言われているけどーーやっぱりウォールストリートあたりは人が多い。特に夕方、ワールドトレードセンターのパストレインの駅に向かうあたりーー。すごいラッシュ。人の波。金融業界における人口が減ったというけど、このあふれんばかりの人の波は何?すごい!パストレインに乗るってコトは皆ニュージャージー州に帰っていくのね。人種はさすがニューヨーク。ブラック、ヒスパニックもたくさんいるし、金融とあってインド人も多い。白人はこころなし少ないかな~2,3年前にロンドンのバンクストリート周辺で大量に見た、白人のカッコイイサラリーマン集団とはちょっと違うここNY。やっぱりーー来る国を間違えたみたい。。にほんブログ村
2009年02月04日
コメント(0)

今日日曜日は晴天♪朝から行動開始。何をしたかというとーーオープンハウスのアパートを見に行ってきた。これは売り物件を決められた時間に開放してショールームするわけ。1件目はミッドタウンイースト。チューダーシティーっていうエリアね。会社の近くなんだけど、行ってみたらーーそうなの。写真は広く見えるけど、実際は狭い。また住んでる女の子がどーんとクイーンサイズのベッド置いているし、山のような荷物でまるで倉庫みたい。眺めもよくないし、ちょっと気に入らない。2件目はアッパーウエストの84丁目。セントラルパークにも近いんだけど、交通の便がちょっと。それに部屋は改装してきれいなんだけど、やっぱり狭く感じるな~。また建物が古い。とくに階段やフロアが陰気な感じ。COOPタイプなんだけどボードの承認のいらないアパート。言い換えれば誰が住んでいるのかわからない。実際住人は、言っちゃ悪いけどバリバリのビジネスマンやキャリアウーマンタイプはいなさそうで、なんかマイノリティーの仕事しているのか、というブラックの兄ちゃんや腰のまがったオバーサン(40年くらい住んでそう)にすれ違ったくらい。。まあ全員に会ったわけじゃないけど。というわけでここもパスかなーー。まあまだ見たのは2件。これからも日曜日はオープンハウス見学に励もう。ところでとうとう買っちゃった。一眼レフカメラ。税込みで$470もしたけど元値は$600くらいだから、いいお買い物かしら。キャノン、ニコンなど人気のものも捨てがたかったけど、このオリンパスちゃんは、軽かった。そうなのよ、重いものは肩がこる。レンズはとりあえず1個でいいでしょ。こんな基準で選択してよかったのかーー。そして2時半。久しぶりにP君と会い、ミートパッキングエリアのエスニックレストランへ。「スパイスマーケット」ていう名前なんだけど、その名のとおりタイのスパイシーなテイストを盛り込んだお料理の数々。店内も仏陀の像やインテリアが東南アジアチックでとってもお洒落。ウエイターもみな、東南アジア装束だし。メニューを見てると、マネジャーらしき女性が来て、P君に話しかけてる。彼ったら、トラベルライターだといって、情報収集の話をしたらしい。それでマネジャーが来てお店をアピールしてるのね。私はパッドタイ、P君はBENTO BOXっていうコース料理を頼んだんだけどその前に、ただでアペタイザーをもらってしまったわ。ガラスの器に盛られたココナッツソースのかかったお刺身。それとスペアリブのような鶏肉のから揚げ(のようなもの)。さすがだ。トラベルライターと言っただけでこの待遇。。(念のため。彼はニューイングランドだけじゃなくってニューヨークのガイドブックも書いているのだ。)クライアントとのお食事、ホテルの招待、そしてP君とのお食事。なんだかんだ言って結構おいしいもの食べてる私。だけど、外食が立て込んで、ダイエットはいったいーー日本で購入したバナナダイエットの本。実行する前にもう下火らしい。にほんブログ村
2009年02月02日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


