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サンクスギビングの初日、ボストン郊外の実家に行ってしまったP君。一応、電話くれたり、テキストメッセージはくれるけど、あまりおもしろくない私は返事をせず。だってーー毎度のことながら、Pは家族に会うっていうと一人で行っちゃう。子供の頃、親にアビューズされたとかで溝があるらしい。にもかかわらず、一応親のところにはきちんと顔出すのよね。でも私のことなんて話していないんだろうな。私はと言えば既に日本の実家に連れて行き、親xきょうだいを紹介しているってのに。「TさんはP君と結婚しないんですか?」と聞くのは同僚のMちゃん。「ウーン、わかんない。」と、適当にかわす。そういうMちゃんももうダラダラ同棲を続けている彼とどうするか、今年中に決着をつけるらしい。彼は結婚を考えているけど、はたしてこの人と幸せになれるか?という疑問がついてまわるそうだ。毎日一緒にいても刺激がない。情熱的な愛情が感じられない。ほかにライトパーソンはいるんじゃないかしらって。そういう意味じゃ私も、一緒かな。Pといても、あまりときめきがない。すぐにけんかするし、だいたい趣味がいっしょじゃないのよね。好きな地域も違うし。あれをやろう、これをやろうとしてもあっちはいまひとつ乗り気じゃない。飛行機乗るのも(短距離の)小型飛行機はおちると怖いっていうし、クルーズは揺れるからイヤだって。シカゴにいた時代のルーマニア人の彼とは多少なりともドキドキする瞬間とかあったりしたのに。粗野で背も低かったけど、も少なくともあっちの方が男らしかったかな。サッカー藍好きだったし。「信号をあと4つ超えると彼に会える。。」なんて勤務先から車で帰るときにワクワクしたものだ。でもPと待ち合わせても「あ、あそこにいたいた」なんてドキドキ感もあったものじゃない。そんなかんなでお互い将来を重ね合わせられないのかも。でも結婚なんてそんなもの?ドキドキした頃の恋愛経験を経て、紆余曲折を繰り返し、最終的にいっしょにいても肩の凝らない人にめぐりあって結婚。そして待っているのは平凡な生活。そういえば、私の男友達でフィアンセに振られちゃった人がいた。結婚式招待状の筆耕まで済んだのに。急に相手が拒否。「アナタに恋愛感情がわかなくなった」だから結婚しない。でもそれだったらなんでもっと早く、彼を傷つける前に言わなかったの?ひどいじゃない。彼がかわいそう。私ともう一人の女友達は一方的に相手の女をクソミソに批判した。だけど、今思えば、彼女もよっぽど考えた末、出した結論なんだろうな。ふとしたことで結婚しようと思ったり、突然、やっぱりダメ、っていう気分になったり。ちなみに彼は、お見合いでもっと素敵な女性にめぐり合い、2人の子供もいる。まあ、これも運命。一方女もふられることがある。あるマスコミ関係の男は婚約解消した。葉山かどこかのマリンジェットパーティーにいって夜は仲間内で別荘に宿泊ってときに、彼はそのことを話してくれた。「最初は結婚しようって思ってたんだけど。だけどーー突然コイツとの間に子供は持ちたくないてって思えちゃって」それ、ほんとう?まだ遊び足りないって思っただけなんじゃ。私のことを「姫!」なんてよんでおだてるし、女の扱いなれてるから怪しいもんだわ。とは思うものの、まー彼も彼でそれなりに真剣にかんがえたんだろうな。「結婚をしよう」っていう決意は勢いかもしれないけど、それから冷静になるといろいろなことが見えちゃうのかもしれない。多少妥協があっても平凡な生活に幸せを見出すか、それとも‐‐ 一生気ままに一人自由な人生を謳歌する?「アンタ、離婚してもいいから結婚しなさい。行かず後家って言われたらどーすんのよ」と昔母に言われた言葉を回顧しつつ、サンクスギビング3日目にして、一人ぼっちの自分をかみしめるのであった。Pったら、明日帰ってくるのかしら。帰ってきたってすぐには会ってやらないからねー。にほんブログ村にほんブログ村
2009年11月29日
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ブラックフライデイなんて言葉、恥ずかしながら初めて聞いた。サンクスギビングの次の日のことを言うんだそうな。サンクスギビングはほとんどの店がが休みだけど、その翌日、というか早朝からお店がスタート。一大セールの幕開けなのだ。この不況だからクリスマス商戦はどこもみな必死。まずその一日目のブラックフライデイが勝負となる。故に今日、もしくはサンクスギビングホリデイの残り3日間はあの手この手の特別セール。ぜひ一度、早朝からオープンする店を見てみたかったのだけどーーやっぱり早く起きれない私。午後にソーホーからユニオンスクエアー、チェルシーと出かけてみた。やはり皆、鼻息荒く買い物している。お店の中には3日間だけ、もしくは今日ブラックフライデイのみ特別価格を提供しているところも。例えばーーーバナリパはカシミアのセーターやマフラーを買うとおまけにもうひとつ無料でゲットできるーEXPRESSでは全品20%無料ーHOME DEPOではミニポインセチアの鉢が99セント。などなど。しかしやっぱり人が多いのはデパート系。特に庶民のデパートMACYSはもう、人の山、山。XBF、エリックのお母さんのお誕生日のプレゼントを買おうと思ったけどもう歩きすぎて疲れた。今日は退散しようーー。ところで引っ越してもう4ヶ月。まだベッドがなく、床に布団ひいて寝てる私。早く決めなくっちゃ。にほんブログ村
2009年11月28日
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Pったら今年も私を連れずに一人ボストンへ里帰り。いつになったら私を実家へ招待してくれるやら。秘密主義の彼は、あまり自分のことを教えたくないのだ。私は自分のことをこんなにもあけすけに話しているのに、ね。今日からサンクスギビングの4日連休。自慢じゃないがいつもロンドンだのカリブだの飛び歩いていてサンクスギビングにニューヨークにいたためしはない。したがって9年間一度もメイシーズの名物パレードを見たことのない私。人混みは最近おっくうなんだけど、新しく引っ越した家の近くだしちょっくら見に行くか。パレードは77丁目西から9時にスタート。3時間で終点は34丁目のメイシーズ。確かに人混みなんだけど、巨大バルーンは浮遊して進むので見やすいかも。34丁目の8番街はすでに通行止め。あれ、向こうにピカチュウが!!すでに浮遊行進を終えたらしいピカチュウが運ばれていく。そのまま北上して7番街と42丁目へ。ちょうど、バルーンが横切る位置あれ、クリスマスキャンディーバーが!今年デビューのDOUGHBOYも飛んでいる!これちょっとキモイ?私のいた位置は真正面からもこのように横からも見える位置なのでけっこうラッキーでした。混雑といっても、動けるし、こんなことなら来年もまた見てみようーー。って来年もまだニューヨークにいるの? 家買っちゃったもんね。にほんブログ村
2009年11月27日
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社用で今日はダウンタウンに行く。ウォールストリートの近くのゴールドマンサックス。不況で政府の補助を受けているにも関わらず、ふたを開けてみれば、巨額のボーナス支給をすることがわかってたたかれてる会社。ふーん、ここに出入りしている人、皆リッチ?よく見れば、インド人ぽい人も結構いる。そういえば金融街と言われるここニューヨークのダウンタウンでも、やっぱり人種のるつぼで様々な人。私のおめがねにかなうカッコイイという人は一人もいない。これがニューヨーク、これがアメリカ。そういえばーー思い出した。ロンドンの金融街はここNYとは対照的。バンクストリートのあたりはもう涎が出そうなほど、背の高いヤングエグゼクティブがいっぱい。おまけに英国紳士は皆、背が高い。足も長い。アメリカとはえらい違いなのだ。もう次から次へと現れる金髪ボーイ、黒髪の見目麗しい殿方に目移りしっぱなし。少なくとも歩いている80%は白人ビジネスマン。マイノリティーはあまり目立たない。私ったらあのときは、勇気を出してビジネスマンしかいないパブに一人ではいってビールまで注文したんだっけ。この間ワシントンDCに出張に行ったとき、トンボ帰りせず、1泊した。翌朝、ホテルの近くの教会のバザールに行ってみたら、私の大好きな映画「眺めのいい部屋」のビデオが$1。思わず買って、NYのおうちに戻って早速みたんだけど、あーもう忘れていた英国紳士の世界なの。ジュリアン・サンズ、ダニエル・デイ・ルイスにまぶしい輝きを放つ若き日のルパート・グレイブス。。英国はこんな人がゴロゴロいるのよね。オーランド・ブルームもそうだし。。やっぱり私。住む国を間違えたのだわ。。。イギリスの永住権がほしい!にほんブログ村にほんブログ村
2009年11月26日
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11月にまた4日連休でPクンと一緒にメーン州はケネバンクポートへ。今回はPクンの車でなくレンタカーを借りることに。マンハッタンで借りると高いのでなんとNJのフォートリーくんだりまで行くことになったが、そこへ行くバスに乗り遅れた私はすっかり不機嫌に。彼が先に車を借りていてくれたが、なんとアップグレードされて4駆に!ところが荷台が高いし、大きいし、ガス食うしーPクンも不機嫌に。。こうして甘いムードどころか不機嫌カップルの旅が始まったのであった。でも、いつものようにニューハンプシャーからメーン州へ向かう橋を渡るときまでには、ハイすっかり機嫌が直ってしまった私たち。。メーン州って冬は暗くて寒くて閑散としているイメージなんだけど、Pクンはここに来るととっても落ち着くみたい。ケネバンクポートはメーン州でも屈指のお金持ちリゾートで例えば、ブッシュ元大統領(父さんの方)の別荘もあるんだそうな。このケネバンクポートでもランクの高いラグジュアリーインが今日のお宿。ホテルというよりは、ペンション風のお屋敷。働いている人は皆ヨーロピアンタイプの白人ばかり。入り口にはアフタヌーンティーとスコーンやサンドイッチ、スイーツがセットアップ。そしてお部屋はーージャーン、ジュニアスイートルームでひとつはベッドルームでもうひとつはジャグジールーム。ベッドルームとジャグジールームの間には暖炉。2つのお洒落な洗面台、部屋中にクラッシクの音楽が満ちあふれ、ロブスターのオードブルとシャンペーンセットにバラの花。。これらはPクンがトラベルライターということでサービスされているようだ。ラッキー。。これぞセレブ気分というものだ。あの結婚詐欺師でつかまったセレブ気取りのかなえっていう女もこういう生活にあこがれていたのね~。ところでディナーはドレスアップしなくちゃいけないらしいが、そんなこと聞いてなかったよ、P君。もう、先に言ってよ。自分だけジャケット着ちゃって。ということで続きはまた!にほんブログ村にほんブログ村
2009年11月25日
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昨日はヤンキースの勝利を祝うパレードの日。行ってみたかったけど、人ごみだろうし、会社のあるミッドタウンでなく、ダウンタウンでしか行われないらしいのであきらめた。それにしてもうちの会社の女マネジャーって大ボケ。朝、出社して騒いでいる部下のみんなに、「え?勝ったの? T,知ってた?」って。ニューヨーカーにあるまじき発言。女マネジャー:「TVみないしーー」私たち:「でも各新聞で報道されてますよ」女マネジャー:「でもスポーツ欄見ないし」私たち:「だって、どの記事も一面に載ってますよ!!」こんな調子だ。女マネジャー:「みんな行きたい?」何人かは行きたいそぶりをみせたが、やっぱり就業中。せめてTVで見たかったという人も。それにしても今日はどこもかしこもヤンキースの帽子、トレーナー、スタジャン着ている人であふれかえっていた。夜、パレードのシーンをTVで見ることができた。フーン、選手は普段着きてたけど、選手らしく見えない(特に私のように誰が誰だか疎い人は)ので、ユニフォームを着てほしかったな。あと、選手は家族連れ。なのに、松井選手は一人。日本報道陣の手前、奥さんは出せなくってもメディアに頻繁に登場しているご両親は乗せてあげればよかったのに。何よりモノ親孝行と思うんだけど。だってこんなシーンどんな日本人の親も味わえない感動だものね。それにしてもーージーターーー奥さん連れというのはともかく彼女連れて、しかも時々肩を寄せたり。大勢の女性ファンの前であれはちょっとーーやっぱりアメリカ人だから許される?)(Hydeが大石恵を連れてそんなことしたらーー石投げられそう。P君に「今パレード見てる、ジーター!!!!!すてき~」っておくったら「GAYYYYYY!」との返信。まだ言ってるよ。。にほんブログ村
2009年11月07日
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昨日の夜、すぐに寝ちゃったモンで知らなかった~。Pのテキストメッセージ見るまでは。「ヤンキースはSUCKSだけど、松井にはCONGRATSって言うよ」ニュースを拾ってみると松井選手が大活躍をしたとの記事だらけ。やーん、見ればよかった。あのPが褒めるくらいだから相当の活躍だったのだろう。MBLの動画で見たがほんとうにカッコイイ。パワーあふれるバッティング。あの振り一つで世界中の何万、何十万というヤンキースファンを幸せにできるのね~。それにしてもあの相手投手のマルチネスさんってもしや、メッツの投手だった人よね。昔サブウェイシリーズで見たわ。マルチネスファンがもじゃもじゃのカツラかぶってたのが印象的だった。彼もがんばったと思う。でもどちらかが勝てばどちらかが負ける。引き分けのない世界。さて私も勝たなきゃ。勝つって何に? もちろん自分の意思の弱さによ。ダイエット~~にほんブログ村
2009年11月06日
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今日はP君と久しぶりにランチ。ランチ後にミッドタウンウエスト方面のお客さんのところに行くんで2人で西へ歩いてーーで、はいったのはーーSUBWAY--トホホ。だってP君がすきなんだもの。もともと日本が好きなわりには日本食はあまり食べず。中華料理の方が口にあうみたいで。。でもなんといってもハンバーガー大好き。根っからのアメリカ人(その割にはぜんぜん太らん)それはそうと最近の私といえば、ジムにも行かず、化粧も最低限しかやらない。もう食べすぎで洋服が窮屈。ともすればボタンが飛びそうなのに、それでもPは「いつもカワイイ」と褒めちぎる。申し訳ないと思う反面、「この人やっぱ目悪い?どこ見ていってるの」て思っちゃう。あー私の本当の姿(!)に気づく前にーーこのお腹なんとかしなくっちゃ。ところで日本は男を手玉にとった詐欺女で持ちきりね。しかし超美人だったらともかくこのくらいの女にみついであげくの果てに殺されちゃった、とすれば、なんか浮かび上がれないわ。しかしどうしてこう簡単にお金を渡しちゃうのかしら。気が狂うほど好きで、この女のために何でもできるっていうんだったらわかるけど、実際はそうでもなかったんでしょ。草食系の男ばっかりだったのかしら。まあ、彼女と男の会話も聞いてたわけじゃないので、実際はどうだったのかわからないけど。。女も女だけど、婚活している男ってこういう女でいいかなってすぐに妥協しちゃうのかしら。もっとがんばって世界中に目をむけて積極的に動けば、ほんとうに愛情を注いでくれる真の女性を見つけられるかもしれないのに。貢ぐといえば、Pも日本人女にお金を貸してドロンされちゃったよね。何でもボストンのキャリアフォーラムに行くお金がないとか、学費とかーー結婚をちらつかせていたのは女のほうだったようなんだけど。Pも情けないけど、同姓ながらいとも簡単に男をだまして平気な女も許せない。(ほんとうに道であったら顔ひっぱたいてやりたいーーって名前も知らないんだけど)だけど今回のこの事件の女は何かちがう。精神上に致命的欠落があるような。上流階級に対するコンプレックスのあまりに、自分のことしか考えられなくなっている。一種の病気かも。許せない以前にこの女の持って生まれた性に同情も感じたりする。。私は自分も幸せでありたいし、それと同時に相手(今はP君)も幸せにしてあげたい。だから彼を助けられるときはいつでも手をさしのばすつもり。彼のハピーな顔が見たいから。もちろんお金の貸し借りはなしでね。にほんブログ村
2009年11月05日
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この間、ハドソンリバーにかかるジョージワシントンブリッジを運転していたら目にも鮮やかな紅葉がーー北に行けばもっとすごいんだろうけど、ここらへんでも十分堪能。そういえば来週の月、火は休みで4日連休。。P君たらほんとうにどこか連れて行ってくれるの?バーモントって言ってたけど、相変わらずラストミニッツまで決めない男。もうこのためにバハマのナッソー行くのやめたんだからね。。それはそうと私はこれで有給を消化したと思っていたのにまだ3日もあったらしい。とても今年中に使えないので来年まわし。。となると来年の有給は、COMPもあわせて27日もあるわ。。。。1月はまた1週間くらい休もうかしら。。最近のP&T↓ 鏡越しに写真を撮ろうとしたもんだから怖い顔のP君。ケチ!にほんブログ村
2009年11月04日
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今回の日本帰省で、やっぱり第一に思うことは― 食べ物がおいしい お菓子でもちょっとしたおつまみ程度でも何でもかんでも美味。コンビニのオニギリにデパ地下のお惣菜。こんなものが手軽に買える日本、やっぱり恋しい~― 誰もが礼儀正しい以前友達が、「日本はキレテル人多くって怖い」と言ってたけど、私は少なくともそんな人は見かけなかった。だれもかれも礼儀正しい。とくにJRの係員の人。切符切りに来る若い車掌さんまで「これから切符を拝見させていただきます」と一礼して、見回る姿ーー社員教育の賜物? こっちなんかどっちがお客さんかわからないものね。― カワイイものがいっぱいフランフランをはじめ、カワイイ雑貨屋さんがいっぱい。日本人て漫画文化だし、やっぱりカワイイモノ、繊細なモノを創り出す技術に長けていると思った。アメリカってアーチスティックな部分もある反面、粗雑に思えることもしばしばそして、ちょっとネガティブな面ではーー誰も彼も同じカッコ。女の子はミニスカートにタイツ、付けまつ毛、くるくるカール、男の子はジャニーズかはたまたホストみたいな出で立ちで、かっこつけてるけど、実は髪型も服もマッチしてないーーただの模倣少年みたいに見えちゃうのよねーー。ニューヨークも刺青やらボディーピアスに派手なシャツ着ている子もいるけど、それなりに個性があってファッションセンスいいんだけどね。日本の子は格好に気をとられて自分の個性とマッチしていないようなーーなんかそんな感じに見えた。特にこの手の若い子たちは新宿や渋谷に多い。。それからタバコ、吸いすぎーー女の子で「カフェで一息」に5本も吸ってるし~あとニュースが相変わらず暗い。。解雇、職安に通い詰める人、内定取り消しーーなんか経済的な落ち込みしか報道していないようなーーもっと明るい見通しの話しはないのかしら。。以上感じた点をランダムにまとめてみた最後にーー 日本てまだまだ和式トイレが多いのにびっくりーー名古屋の駅でさへそうなのだ。。これでは欧米からの観光客の苦労が思いやられるわ。。。でもその一方で音姫があるととっても助かるーーだって私はやっぱり日本人!にほんブログ村
2009年11月03日
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日本から帰ってきて早2週間。もう11月。師走に向けてやることがいろいろある。予算出しと来年度の見通しのレポートが一番大変。それとあいさつ回りの予定。たぶんシカゴとDCへは行くつもり。。その計画も立てなきゃいけないし。。毎度のコトながら私の受け持ちは全米の他の地区よりお客さんの数が圧倒的に多いので、どの地区の営業要員より大変なのだ。しかも私はたった一人なのよ。この不公平さはもう今に始まったことじゃないんだけど、いいかげんもう少し公平な上司、自分と同じ意識や価値観を持った人たちと働ける職場を探したいわ。なんてグチから始まりました久しぶりのブログ。さて今回の日本は、永住権が取れたので初めてJRパスを購入して、新幹線乗りまくり(のぞみには乗れないルールなんだけど)。1週間で、青森、函館、秋田を通って新潟、長野、下呂温泉、25年ぶりの飛騨高山をまわったわ。。さすがに山陽、九州までは行けなかった。しかしこのJRパス、JRしかだめだから、例えば内陸の十和田湖に行きたいと思っても私鉄にのらないと行けない。今回は時間かけてそこまで行けないし、せこくJRに乗りまくろうと思った結果が新幹線主体の主要路線・都市を回っただけになってしまった。青函トンネルはーーあんなものだと思わなかった。海の下のさらに底、海面から240mも下を走るトンネル!!万一事故にあったら生きて出られるとは思えない。。やめときゃよかった!と思っても後の祭り。。列車は深い闇に吸い込まれ、ゴーンという響きの中、奈落の底に落ちていく感じ。怖いよ~およそ27分の地底トンネル。閉所恐怖症ぎみの私にはあまり通りたくない場所でした。。。(続く)にほんブログ村飛騨高山にて飛騨高山の街。東北とは対照的に外国人がヤマのように!!
2009年11月02日
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