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私学のDK中学校の文化祭へ行ってきました。(塾の名前と言い、中学の名前と言い、中途半端なイニシャルトークで 申し訳ありません。はっきり言っちゃっていいのかどうもよくわからず わかる人ならわかるだろう、という感じにしてあるつもりです☆)いわゆる大学付属校です。行って何をしたいのか、自分でもよくわからなかったけれどどんな子供達が通う学校なのかが見てみたくて行ってみようと思ったんだったと思います。プチーと二人で行きました。でも、何をしていいのか、わかりません。何を見たらいいのか、どこへ行ったらいいのかさっぱりわかりません。模擬店で綿菓子を食べたり、古本市で本を買ったり構内をぐるりと一周して、もういっか、という感じで帰ってきました。一時間もいなかったと思います。文化祭へ行く前に、文化祭の見所みたいなものを調べておいてから行けばよかったなぁ、とちょっと後悔しました。帰ってきてからちょっと、ネットで調べてみました。いくつか、チェック項目があったみたいです~♪・壁や机などの汚れのチェック。 (床以外のところに靴の跡があったり、落書きなどが多いと 多少乱れているかも、ということらしいです☆)・保護者の様子のチェック(保護者イコール家庭環境という事のようです☆)・在校生の態度のチェック(受付や模擬店などでの保護者に対する礼儀正しさ)・在校生の積極性のチェック(学校生活を楽しんでいそうかわかります)・説明会やオープンキャンパスでは見えない、素の部分のチェック。 (外部保護者向けイベントでは猫をかぶっている可能性大だそうです)う~ん、ほとんどチェックできませんでした。このチェック項目に当てはめると、少なくとも子供達はかなり学校生活を楽しんでいることだけはわかりました。一番点数が低いのは、礼儀正しさかな。よく言えば、取り繕わない、自然な子供達でした。先生方にがっつり押さえ込まれている感じはしませんでした。ただ、開放的なのは良いけれど、あれは放任というよりは野放しという状態かな。でも中高生時代にぱぁっとはじけるならはじけるでいいかな、という気もしました。ある程度まともなご家庭の子供達ですからはじけすぎても、そのおかげで間違った方向へ行ってしまうということもなさそうです。ただ、極端に自立を重んじる学校が、プチーに合うのかどうか自信がありません。プチーは、人の目を盗んでサボる方ですから盗まなくてもサボれるような学校へ行ってしまってはおしまいかしら、なんて心配もしています。この秋、もう一つ狙っている文化祭があります。こちらのRU中学は、ガンガン先生方に引っ張っていってもらっていそうなかなり教育的な学校です。引っ張っていってもらっているというと聞こえはいいですが押さえつけられているのとは紙一重だと思いますからどんな文化祭なのか、楽しみです。にほんブログ村
2009.09.29
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プチーが最近気に入って車の中で聞いている天才キッズの学力クイズ5×55。今好んで聞いているのは中級編です。これの初級編を購入した時すぐにめちゃめちゃ気に入り、ほとんどの事柄をそのうち自然に覚えてしまいました。ラテンのリズムに乗って、邪馬台国の話とか、時速の話とか四文字熟語の話とか、とにかくなんでもかんでも問題が出題されます。間髪入れずに答えが聞こえてくるので、プチーはそれよりも前に答えを言うのに必死です。これはいい!と思って、中級編、上級編、と購入しようと思うのに結局どこにも売っておらず、なんとか見つけた中級編だけを中古で購入しました。上級編は多分、出版さえされていないんだと思います。サリーはケチんぼですので、あまりCD教材は購入しません。だって、普通の本よりお高いんですもの♪ですが最近あらためて、CDの持つ不思議な力を認識しつつあります。文字で読むのと、なんだか違うんだなぁ。プチーが車の後部座席で「おかめはちもく!」とか「やませ!」とか、必死で言っているのを聞いていて「こんな、聞いたこともないような言葉(サリーの基準)よう覚えるわ」と関心しています。そこで、張り切って、他のCD付き教材を探したのですがなんだかうまく見つかりません。いよいよ、絶対足を踏み入れるまいと思っていたしちだ系教材に手を出すかもしれません・・・・・。七田式は、CDが充実しています。プチーが小さい頃、小さい子向けの七田式のCD教材を購入しました。子供向けの部分は、いかにも優秀な子が育ちそうな内容でした。放っておいたら絶対身につきそうもないレベルの季節感までばっちり身につきそうでした。ただ、後半の大人向けの部分にはいつもうんざりさせられました。マンスリーで送られてくる教材だったのですが、どの号もどの号も育児で悩む母親や、夫婦関係に悩む妻向けのメッセージだったのです☆CDから流れるメッセージは毎回「あなた達、相当困っているんでしょう? だから私の元へ来たんでしょう? 困る必要なんてありません。 ただ受け入れればいいのです。 みんなそんなものです。 あなた達凡人は、そうやって悩みながら生きていくのです」と、上から目線で話しかけてきます。サリーはどうしてもこれを素直に受け入れることができませんでした。困っているんでしょう?助けてあげますよ、と常に手を差し伸べてくれるのですがその手が、特に必要ないのです・・・☆迷惑なくらいだったのです・・・☆でももう何年か越しで気になっている社会科ソング・日本地理編を購入してみようかなぁ・・・・。生物編なんていうのもあります・・・。地学編なんてものまであります!すごいなぁ。さすが七田式。嫌い嫌い、と思いつつ欲しいCDが山盛りです。腐れ縁なのかしら・・・・・・・。にほんブログ村
2009.09.24
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国語のテストで、点が安定しないプチーのために読解問題の解き方手引書を購入しました♪〈中学入試〉国語の読解は「答え探しの技」で勝つ!本を読むのが決して嫌いではないプチーは国語のテストの長文をいつも、読み物として楽しく読んでいました。なんとなくは意味がわかり、楽しめさえするプチーですが細かいことをきかれると、答えられたり答えられなかったり。接続詞や、意味段落の分け方などは、特にむらのある分野でした。設問文の読み方が甘いのもプチーの特徴でした。登場人物の気持ちを答えないといけない時に行動に関して答えてしまうこともしょっちゅうです。全くはずれとは言えないまでも答えの一歩手前の不完全な状態で解答欄に記入してしまいます。あともう一歩、詰め寄らないといけないところで詰め寄れない。そんなプチーを変えるためには、どんな答えも細かく検証し、確信しながら探していけるよう、その方法を教えてやるのが一番、と思い始めました。問題集付属の答えの解説だけでは不十分なため読解問題の解き方を手取り足取り教えてくれるようなそんな本を探していました。そして、この本にたどり着き、この本を参考に二つほど問題を解いてみました。もちろん、一朝一夕に結果を求めるのは酷な話です。毎日、コツコツ続けていくしかありません。ただ、即効性のある部分もありました。文章の理解が数段よくなりました。段落わけなどは、あらためて考えなくてもさっとわかったりするようになりました。最初に一読する時に、前より慎重に考えながら読むようになったのが、大きな前進です。手引書に従い、重要なポイントに線をひけるようになったので、くだらないミスも減りました。(線を引いてもミスすることも、もちろんあります)少なくとも前のような、ピンボケ状態ではなくしっかり焦点を合わせて長文問題を解いている感じは伝わってきます♪プチーのような、何が良いのか何が悪いのかよくわからないけれど国語の点数がどうも安定しない、という子をターゲットにした視界がすぱっと晴れ渡る一冊でした♪サリーも何度も読んでいます。何度も読まないとすぐ、ポイントを忘れてしまいます。国語の読解が楽しくなってきました♪まだ説明文しか解いていませんがこの手引書と共に物語文を解くが、今から楽しみです♪プチーのだらだら読書にも、いい影響を与えてくれたらいいなぁ。にほんブログ村
2009.09.08
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四谷大塚の予習シリーズも下に突入いたしました♪算数の一番最初の単元は分数です。足し算と引き算しか出てこない、という時点で驚いたのですが解き始めてみて更に驚きました。通分も約分もしなくていいのです!H学園では3年生の夏期講習で既に習ったことことなのに四谷大塚では四年生の二学期になってもまだ出てこないんだ!本当に驚きました。同じ進学塾の間でこれほどの方針の差があるとは知りませんでした。最後の最後には同じレベルへ持っていくんだろうけれどアプローチの仕方の多様性を再認識しました。簡単なうちに進んでおこう、ということで、今週はこの分数の単元とその次の単元と二つまとめて進むつもりにしています。2学期も張り切って、予習シリーズを続けていくぞ~♪算数のお遊び問題集が大好きなプチーのために強育パズル 道を作るを購入しました。全学年対象、と書いてありますが、実際は三年生くらいまでが対象なんじゃないかなぁ。(もしくは低学年)あまりにも簡単すぎて、プチーは楽しんでいますがちょっともったいなかったかなぁ、とも思っています。休憩時間などのお楽しみには丁度いいようです♪計算問題集の計算上手(小数)は、もうすぐ終わります。こちらはかなりのスローペースで進んでいくのでさすがのプチーもついていけました。かなり細かく段階分けしてあるので理解を深めるためには丁度良かったように思います。次は小学計算上手(分数)に進む予定です♪いよいよ二学期が始まりました。今日から給食で~す。母は、またネット三昧の日々に戻ります。にほんブログ村
2009.09.03
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