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理科は四ツ谷大塚の予習シリーズを使っています。カリキュラムに沿って進めているだけなのですが先々週、先週、と、植物や昆虫の話でした。単元ごとに要点チェック、というのがあります。そこで「たねで冬をこし、春になって芽生えるものには、何がありますか?」とか「チューリップの花の開き方にはどんな特徴がありますか?」とか、細かいことをきかれます。あらためてきかれると、答えられないものばかりです・・・。春にどんなお花が咲いているか、そのくらいは多少知っています。ですが、地上部を枯らし、根が生きていることで、春にまた芽を出すのかこぼれ種が芽を出しているのか、そこまで考えてお花を観察したことなどありませんでした。昆虫に関しても同じように細かいことをきかれます。「モンシロチョウが始めて見られる時の気温は何度くらいですか?」とか「ヒキガエルが産卵する時、気温はどのように変化しますか?」なんていう設問が並びます。ヒキガエルに関しては、答えを見てみて、更にわからなくなりました。この設問の答えは「気温がいったん上がり、また下がったあと、ふたたび上がる」でした。わかったような、わからないような、不思議な設問と答えです。当然季節の変わり目は、温かくなったり、寒くなったりします。一気に寒くなったり一気に温かくなったりは、しないものです。気温が上がり、また下がった後、ふたたび上がったと思ったらまた下がることもあります☆今年は桜の花に積もる雪を見ました。急に寒くなったある日、桜の開花後だったにもかかわらず、雪が降りました。温かいんだか、寒いんだか、体調管理に大変なのがこの季節です。カエルは実はとても気温に敏感で、具体的な温度を目安に温かくなる回数、寒くなる回数を数えているのかもしれません。自然ってとても神秘的なものですから、きっと本当に気温が上がって下がって、また上がった頃に産卵するのでしょう。ですが、この説明は、なんだか本当につかみどころのない説明のような気がしました。プチーにはどうやって伝えたらいいんだろう?温かくなって寒くなってまた温かくなって、なんていうことはもう何ヶ月も前から繰り返しているから、一体どこから考えての「温かくなって寒くなってまた温かくなった時」なんだろう、なんてめちゃくちゃくだらないことを考えつつ、一人で戸惑ってしまいました。着る物に困るよね、なんていう会話は、もうずっと前からしています。あのあたりから、気温の上下が極端になり始めたんだったっけ?説明を読んでも、わかったような、わからんような、なんともすっきりしない単元が二つ続きました。プチー、すっかり、気持ちが萎えてしまいました。どうしても覚えられない・・・と愚痴っています。そりゃそうでしょう。サリーでも覚えられません。桜の花は何度で咲くのか?トンボの口は、噛む口?舐める口?成虫で冬を越す昆虫は?さなぎで冬を越す昆虫は?知っているようで知らないこれらの事柄。知っている人にとっては常識なんだと思います。知らない人にとっては・・・そんなことまで覚えてないといけないの?と思える小さな事実の数々です。こりゃいかん、ということで慌てて図鑑を二冊購入。このシリーズの図鑑はもう既に何冊か持っていますが恐竜、とか、魚、とか、何の役にも立たない巻ばかりでした♪いよいよ、勉強に役立つ二冊を購入♪今まで図鑑と言うと楽しく眺めるだけのものでしたがいよいよ、お勉強のために図鑑を開くこととなりました。今までの他の図鑑同様、楽しく読むのか。興味がない分野なので、あまり開くこともないのか。この二冊の図鑑に、プチーがどのような反応を示すか楽しみです。恐るべし、理科。水星から見た太陽がどんな動きをするか、とかそんなことなら知ってるんだけどなぁ。役に立たない知識ばっかり増やしていくプチーです。にほんブログ村
2009.03.30
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三年生のプチーの担任の先生は、いわゆる優等生が大好きなタイプでだらしがなくて逃げ足の速いプチーには、本当にうんざりなさっていたのではないかと思います。いい先生なのですが、子供への働きかけ方(方針)がサリーとは違うため今まで何度も疑問を感じたことがありました。例えば、脅し作戦。子供がきちんとするべきことをできなかった時に「お母さんに言いに行くよ。」とおっしゃるそうです。つまり、ちゃんとやらないとお母さんに報告するよ、という脅しです。だからちゃんとやりなさい、という意味で、別に本当に訪ねていく気はないようです。プチーは「自分はこんなこと言われたことない」と言っていますが実際のところ、どうなのかは知りません。休み時間は外で遊びなさい、という注意をなさる時も「外で遊ばなかったら校長先生に怒られるよ。」「校長先生に怒られたらいやでしょ。」と注意なさるそうで、挙句の果てには「先生は、みんなが教室にいてもいいと思ってるんだけど 校長先生に怒られたらかわいそうだから、外へ出るように 言ってあげてるんだよ。」なんてことをおっしゃったり・・・。常にサリーとは感覚がずれていて、学校の話を聞くたびになんだかおかしい、と感じていました。プチーはというと、深読みするほど賢くありませんからこういう脅しは全て真に受けていたようです。漢字の宿題をしながら「書く量は自由だけど、沢山書いたら評価します、って先生に言われた。」なんて言って、必死でたくさん漢字を書いていったこともありました。評価します、というのはつまり、通知表の成績をあげてやる、という意味です。ですが、こういうことにいちいちカチンときてしまったサリーは「誰のために勉強してんの? 先生のため?通知表のため? ちょっとそれ、おかしいくない?」なんて、言ってしまうことが増えてきました。(これでもかなり我慢したつもりだったのですが)子供だましや脅し文句を毛嫌いする母親と脅しを常に便利に使いまわす先生。間に挟まれたプチーの態度が段々変わってきました。つい先日も「沢山書いたら評価します」と言われて書く宿題が出ました。分量はやはり決められておらず、範囲は三年生の範囲一年分です。(一日の宿題で範囲は一年分です)書きたいなら一年分まとめて全て書いてもいい、ということでしょうか。書きたくないならほんの数行でいい、ということかしら。すると、プチーがその宿題をやりながら言いました。「先生のために書いてるんじゃないのにね。 沢山書くのは、上手になるためだから、自分のためなんだけどね。」と、悟ったように言ったのです。プチーが担任の先生の態度に疑問を感じ始めているのは明らかでした。前まで大好きだった先生のことを、どうもおかしいと思い始めている。これはいけません。サリーがもっと我慢しないと。実際に学校で理不尽な中、脅されながら過ごすのはプチーです。疑問を感じていたらきっと、快適に過ごせなくなります。もっと違った方向へ気持ちを切り替えてあげないとプチーが楽しく学校へ行くことができなくなります。先生の愚痴は友達に思いっきり言ってプチーにはできるだけ言わないようにしないと。先生への愚痴を封印しないと!四年生も同じ先生になる予定です。先生のいいところを、めいいっぱい褒めて気に入らないところは、・・・う~ん、なんとかフォローするようにしよう。母親の鉄則。担任の先生のことを悪く言わない。これ、絶対守らなくっちゃ。にほんブログ村
2009.03.27
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いよいよ本格的に日本語の文法を学び始めたプチーです♪使用教材は読解・作文トレーニング(四年生)。ほとんど全ての項目において苦戦しているプチーですがもっとも苦労したのが[かかっていく言葉]です。設問には色々なパターンがあります。・○×がかかる言葉はなんですか?・○×がかかっていく言葉はなんですか?・○×はどの言葉にかかりますか?・○×にかかっていく言葉はなんですか?・○×にかかる言葉はなんですか?これらの違いがいつも、わからなくなります。設問の表現がわざと色々とかえてあり、余計に混乱するようです。実際に問われていることは単純なことなのですが設問の意味を考えるうち「???」となってしまう様子。指示語や助詞は、なんとか切り抜けましたが、この問題集かなり考えさせられる、とても奥深いものですのでこれを一冊終える頃にはかなり国語力がアップしているのでは?と期待しています。論理エンジンシリーズなのですが、残念なことに、三年生のものとは違い解答集に、ほとんどウンチクが書いていません。とても答えあわせがしにくいことに気が付きました。サリー自身もよくわからないことがあるからです。三年生版までは解答集がとても丁寧でした。答えのバリエーションやおさえておくべきポイントなど、詳しく解説されていました。プチーの書いた表現が答えと微妙に違う、という場合許容範囲内なのか、もう一歩踏み込まなければいけないのか惜しいのか、見当違いなのか、そのあたりがよくわかりません。三年生版の解答集では答え合わせする側のためのポイントがうまくまとめてあったりしましたから、サリーにもわかりやすかったのですが四年生用の解答集には解答しか書いていないのでなんとなく苦しみつつ答えあわせを進めています。英語との違いなんかも話しながら進めています。そうするとプチーが「英語やっててよかった、って初めて思った。」なんて言いました☆英語の文法と、日本語の文法と、その違いを比べることが楽しいからだそうです・・・。英語やっててよかった、って初めて思ったんかぁ・・・。それはよかったねぇ・・・。春期講習はN学園へ行きます。春休みの後半、三日間だけです。それまでは祖父母宅へお泊りです。「勉強してばっかりっていうんじゃだめだから 思いっきり遊んでくるわ。」と言い残し、一人でお泊りに行きました。普段たっぷり勉強し、時々祖父母宅へ泊まりに行くことによりそれをじっくり熟成させるのがプチーのスタイルです。3月は、家庭学習を毎日がんばったもんなぁ♪とことん羽をのばしてきてくれたらなぁ、と思っています。にほんブログ村
2009.03.26
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最近のプチーの読書傾向がかわってきました。ゾロリしか読まないような子でしたのに、いつの間にか宮沢賢治なんかを面白がって読むようになっていました。宮沢賢治も別に、読むだけなら難しいことはありませんし深く読み込まなければ誰にでも読めるものなのですが宮沢賢治というと[立派な文学作品]という印象があるのでなんとなく、純粋にうれしいのです♪読書しても、その後感想を聞くわけでもありませんし読みっぱなしですから、どこまで理解しているのかもわかりませんがわかっていても、わかっていなくても、とりあえず読み進められるのがプチーのいいところ♪わからなかったのであれば、また次回読んだ時に「へぇそうだったんだぁ」なんて、驚いてくれればそれでいいのです。プチーは同じ本を読んでは、よく「前は勘違いしてたわ~」と、笑っています。ホームズなどの、探偵ものでも平気で勘違いしたまま読み進めるプチーです。あとでわけがわからなくなってくることもあります。ですが、結局また自分で読み直したり、サリーにたずねたりして徐々に軌道修正し、なんとなくまともな方向へ戻ってきてくれる感じです。変な読書スタイルですが、これからも色々本を読んでくれたらいいなぁ、と思います。にほんブログ村
2009.03.21
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宇宙飛行士の若田さんのブログを読んで、宇宙飛行士という非現実的なまでにかっこいい職業について考え、プチーとため息をついています。すごいなぁ、かっこいいなぁ。そう言いながら色々なサイトを見て回っていましたら、たまたま昨日の夕方東の空に宇宙ステーションが通ることを知りました。JAXAのホームページ内で、宇宙ステーション(ISS)の位置情報を確認することができその情報によると、夕方6時半すぎ、東の空に宇宙ステーションを発見することができる、と書いてあります。しかも「肉眼で見えて、誰が見てもそれだとわかる」と書いてあります♪一度見てみよう、ということで昨日早速窓の外をのぞきました。やっぱり見えました♪あれだけはっきりしていたら、確かに誰が見てもわかります♪というより、あぁいうの、今までも何度も見たことがありました。人工衛星か何かだろう、とは思っていましたが、詳しいことは知りませんでした。プチーは、というと、意外にも大興奮してくれました。「若田さ~ん」と、手を振ってみたり「まだいくらなんでも着いてないかなぁ。」と、独り言を言ってみたり。(実際、まだ到着していなかったことはこの後ネットで確認しました)自分のあまりの興奮具合と、あたりの静けさのギャップに気がついたのか「これ見てる人、他にもいんの? こんなん見てるの、うちだけ? こんなん、誰も見てないん違うの?」なんて、恥ずかしがってみたり♪2分ほどで通過していきました。あっという間です。でも面白かったです♪次にいつまた見えるのかは知りません。周期的にまた戻って来るんだと思います。今日は、大阪、東京では見えにくいそうですが北海道から九州までそのほかの地域ではよく見えるそうです。すっかり宇宙が好きになっちゃったプチーは、昨日の国語の問題集に出てきた「あなたが将来してみたいこと」の設問に、ちゃっかり「宇宙の研究」と書いていました。宇宙の研究ねぇ・・・。にほんブログ村
2009.03.17
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日本史は小学校で習うため、本屋さんにも歴史関係の本がたくさんありますが世界史は学校では習わないため、本の数も少ないように思います。プチーに「マリーアントワネットって何歳で死んだの?」なんてきかれるたび、なにか世界史関係の本が一冊欲しいなぁ、と思っておりました。インターネットで調べてやればすぐなのですがプチーが自分で勝手に知ってくれたら、もっとラクです♪プチーは歴史と言っても、出来事ではなくて人物に興味があるほうなので人物辞書みたいなものか、偉人の伝記集のようなものを探しました。数は少ないものの、世界の歴史ものもいくつかあり、その中でもまんがものと、普通の読み物とがあることがわかりました。プチーは心をそだてるはじめての伝記101人をまず立ち読みしました。まんがじゃない方がいい、と言ったからです。ですが、さすがにこれはもう、プチーには簡単すぎました。字が大きくて読みやすいのですが、絵本のような挿絵ですしどう見ても、一年生か二年生向けです。もうすぐ4年のプチーですから、イマイチ反応がよくありませんでした。次にまんが世界の歴史人物伝を立ち読み。「知らない人ばっかりだった・・・」と、こちらに対する反応もよくありませんでした。どうしようか迷いましたが、もう一冊あった学研か小学館の歴史まんがよりもこちらの絵の方がやさしい気がしたので、とりあえず「ママが読むから」ということで、まんが世界の歴史人物伝を購入しました。本当に、サリーが読もうと思っていたのですが、結局プチーが二日で全部読んでしまいました☆400ページもあるのですがまんがですと、あっという間です・・・。目次など色々見てみると、プチーの知っている人も沢山いたそうでそういった人から読んでいったそうです。あらためて見てみましたら、第一章は[国を動かした人びと]でした。アレクサンドロス大王、レーニン、始皇帝、などなど確かに馴染みの無い人達ばかりです。(ここを立ち読みしたらしい)ところが第二章[新しい道をきりひらいた人びと]ではプチーもよく知っているイエズス様や、ナイチンゲール、ヘレンケラーなどが出てきます。(どれも伝記を持っています)そして第三章は、文化や芸術に関する人達です。有名な作曲家、作家、画家、発明家、などなど、このあたりもプチーに馴染みのある人ばかりです。分厚い本ですが、一人一人はほんの6ページずつです。込み入った説明は到底できません。ですから逆に、波乱万丈すぎる人生を送った人の場合、内容をはしょりすぎていて、とてもわかりにくい仕上がりになっています。特に戦争関係の話は、プチーはよくわかっていないんじゃないかしら。あの説明では、予備知識無しに理解するのは難しいだろうなぁ。ですから、その辺はサリーのフォローが必要です。あるいは、興味があるなら、もっと詳しい本を読むしかありません。ただ、こうして触れる機会が何も無いより、あった方がずっといい、とそう感じました。今たとえこの本の内容をプチーがばっちり理解したとしても雑学の域を出ません。ゴッホが画家になる前に何をしていたか、なんて知っていても特に何の役にもたちません♪だからこそ、楽しみながらこの本を何度も読んでほしいなぁ、と思いました。日本の歴史だと肩に力が入っちゃいます。サリーもついついどこまで覚えているか確認したくなります・・・。世界の歴史を今やるからこそ、純粋に楽しめるのです♪サリーも読んでいこうと思います。にほんブログ村教育と言うより、子育ての話なのでバナーもかえてみました~
2009.03.16
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ノルマをひたすらこなしつつ進める、プチーの自宅学習。今のところなんとか、ギリギリノルマをこなしています。週単位で計画しています。問題集のページには日付を書き込んであります。大まかに一週間でこなす量は決めていますが、そこへどのくらいプラスするかは様子を見ながら調整していますからだいたい三日後くらいまでの日付を書き込むことになります。サリーの日課は、毎日問題集をチェックし、計画のための日付をマメに書き込むこと。プチーの日課はそれをこなすこと。問題集は以前と比べ物にならないペースで進みます。前はよっぽどのんびりやっていたんだろうなぁ、と自分でもあきれます。それと同時に「とりあえずやってます」にならないように注意しなくっちゃ、と、また自分自身の計画にケチをつける別の自分が現れました。漢字を10回ずつ書く、なんていう宿題が一番嫌いなサリーです。覚えりゃいいんだもん、10回以上書く必要のあるものもあれば全く書かなくてもいいものもあるでしょう?一律十回ずつなんてばかばかしいわ。どちらかというとこんな風に思う方ですから毎日何ページ、とページ数を決めて取り掛かることに全く疑問が無いわけではありません。でも、こんなに進むんだもん。やらないよりは、きっといいはず。良い、というより、少なくとも[マシ]なはず。そう信じて着々と進めています。プチーは今まで[数をこなす]ということを全くやってきませんでした。数多くやりゃいいってもんでもありません。でも、経験はやっぱり多い方がいいから、解く回数を増やすことも結局やっぱり必要なんだ、とあらためて思う今日この頃。このスタイルに替えてから成績が上がったとか、そんな実績は何もないんだけれど、サリーの勘を頼りに、プチーの勉強法をあれこれ模索しています。最近[年の功]という言葉が好きです。年をとれば誰でも偉くなる、なんてことはありませんがやっぱり長く生きていたら、それなりに色々経験するもの。ただ長く生きている、というだけで「すごい」と思えることがあります。にほんブログ村
2009.03.10
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いよいよ今週月曜日から、算数国語理科社会、全て四谷大塚シリーズを使っていくことになりました。理科と社会は一足先にスタートしておりましたがそれに算数と国語が加わることになりました。全教科揃って進めていく上で、今の時点での感想です♪理科と社会は、とりあえず、これだけで充分かな、と感じています。とりあえず日々の学習は、予習シリーズだけで済ませ、時間がある時に時々中学受験理科の基本問題を解いてみたり他の本にはどんな風に書いてあるのか知りたい時には基礎から発展まるわかりを開いたりしています。社会も同じようにこの二冊を持っていますが、社会の場合はどちらも出番がありません。とりあえず予習シリーズを読み物のように読むことしかしていません。そのうち地理っぽいことが出てくるようなので、そうなってきたら手持ちの二冊も活用していくつもりです。理科でも社会でもそうですが、参考書を使いこなすのって難しいなぁ、とあらためて感じています。一度読んだら、わかったような気になっちゃいます。サリーでもそうです。プチーならなおさらです。救いは、各章の最後にある、要点チェック。ここであらためて問われてみて初めて「わかっていたようでわかっていなかった」ことがわかります☆わかったつもり、の錯覚だけは避けていかなくっちゃ♪算数も国語も、問題が少ないので、それほど練習にはなりません。算数や国語は別に問題集を何冊か足していかないといけません。国語に関しては、読解・作文トレーニング(論理エンジン)と出口汪の日本語トレーニング・プリントを使っていく予定です。論理エンジンシリーズは論理エンジン小学生版(2年生)から使い始め、とても気に入っています。文章が長くて読み物としても使え、ちょっとした工夫がサリーも楽しめるからです。この問題集は問題を解いて答えあわせをするだけでは意味が無いので必ず横から口を出せるタイミング(時間がある時)にやらせています。算数に関しては何を加えるかまだ決めかねています。予習シリーズの問題集も持っているのですが、プチーは、単元ごとにわかれている問題集だと、結構すんなり解き進めることができてしまいます。どんな問題がでてくるかわからないような、実力テストっぽい問題集をもっとさせていかないといけないように思っています。和差算、なんてわざわざそのページの上に単元名が書いてあったらそれは大きなヒントになってしまいます。そんな問題集ではなくて、何が飛び出すかわからない図形あり、文章題あり、工夫のいる難しい計算あり、みたいなそんな問題集を探しています♪(今日は大き目の本屋さんへ足を運んでみるつもりです☆)問題ごとに頭を切り替え、どうやって取り掛かったらいいのかそこから考えさせられる、そういう問題集を加えていくつもりです。予習シリーズ、これだけでは全く足りないことがわかりました。ですがこうしてプランが組んであり、とりあえずそれに沿って進めばいい、という、このお膳立てがなんともありがたい♪ある程度の量をこなしていかないといけない、と思っていたのでとりあえず「やってます」感を味わえる点がうれしいなぁ。予習シリーズは、春休みなど長期休暇中はプランがあいてしまっています。塾の夏期講習に行きましょう、ということらしいのですが我が家は別に四谷大塚生ではありませんから、この間に地道にじりじりプランに追いつき、追い越す予定です。思惑通り、進むかな☆ところでサリーは出口さんの問題集がなんとなく好きで、今回もこれに加えて出口汪の新日本語トレーニング(1(基礎国語力編 上))も購入しました。三冊まとめてネットで注文し、中を見てみたら出口汪の新日本語トレーニング(1(基礎国語力編 上))出口汪の日本語トレーニング・プリント(1)この二冊はほぼ同じ内容でした・・・・・・。設問も答えも同じで、ほぼ一語一句同じです。(挿絵や構成が少し違います)張り切って論理エンジンシリーズで揃えて失敗しました・・・。これからはどちらか一方のシリーズで続きものとしてそろえていこうと思っています。(どちらの方がいい、という決め手も特にありません。だってほぼ 同じなんだもの)にほんブログ村何か計画している時が一番楽しい・・・・・
2009.03.03
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先日M教室で受けてきたテストを見て、またまた愕然。算数は半分以上空欄でした・・・。相当焦ったようです。ずっと前、M教室でテストを受けた時、時間が全く足りませんでした。時間が足りない↓わかる問題からすばやく解く↓わからない問題はとばそうと、自分なりに考えて解いたようなのですが、プチーはまだ問題をさっと読んだだけでは、その問題がわかる問題なのかわからない問題なのか判断できないらしいのです。ちょっと考えたらわかるはずの問題でも、一見難しそうに仕上げてあります。それは塾側の作戦だと思います。全ての問題が、一見、難しそうなのです。解いていけば、「あ、そうか」とわかるものがほとんどですのに。ですが焦っていますから、その辺の判断がうまくいかないようです。これも飛ばして、あれも飛ばして、あれ?解ける問題なんて無いじゃない?と困ってしまったのか、多分一番難しかったであろう一番最後の問題を一生懸命解きにかかったようです。作戦大失敗~!!!解ける問題が無いから余計に焦り、解けそうな問題を探すためあっちを見たり、こっちを見たり、全く集中して問題を解けなかったようです。もしかして意外と小心者・・・。最初から真面目に解いていくように伝えてやった方がよかったかしら。わからないものをうまくとばして次へ進むことの難しさを痛感した今回の公開テストでありました。まずは、もっと場慣れさせないといけません。理科と社会はまだまだ、とても簡単なテストでした♪こちらは楽々ついていけているようなのでもっと算数をやっていかないといけません。苦手意識を持つ前に。にほんブログ村次回N学園のテストにチャレンジ。プチー!がんばれ~!
2009.03.02
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