2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
プチーももうすぐ五年生。塾に行く子の数も増えてきました。ですが、中学受験する子が少ない小学校へ通っていますから学校ものんびりした雰囲気です。塾へ通う子とそうでない子の差はもちろん開きますが、わかっている子がわからない子に説明してあげるという形で、今までうまくやってきているように思っていました。ところが算数の時間に、塾へ通う子供達が叱られる機会が増えてきた、とプチーが言います。式をとばして答えを書いたりするからだそうです。暗算でできても、暗算でしてはいけなかったりそういう学校のルールに従わない子が現れたそうです。わざと従わない子もいれば、うっかり従い損ねるケースもある、とプチーは言います。問題に「式を書きなさい」と書いていなかったから、とプチーは頭の中でささっと暗算して、答えを書いてしまったことがあり先生に叱られたそうです。「式を書くのですか?」と先生にききましたが「そんなことくらい自分で考えなさい」と言われ式を書かずにテストを提出してしまいました。そのテストでは、式を書かずに提出してしまった子がみんな、たまたま、塾へ行っていた子ばかりだったようです。(うちは、行っていないんだけれど、行っている組と一緒にされています)「式を書くのは当たり前でしょ!」と、猛烈にこわい顔で言い放たれ、その上「塾へ行ってたってなんだって、学校がメインなんだから!」と、すごい剣幕でたたみかけられたそうです。なんだか、変な方向へいってしまったんだなぁ、きっと。どちらが始めた、というわけでもないけれどお互いがお互いを悪く思い始め、どんどん関係が悪化していくように感じました。「それは子供の屁理屈だ」思える状況の時もあれば「その先生の持っていき方はちょっとマズイんじゃないか」と思う状況もあります。多分、クラスで一番偏差値がいいだろう、と思われる男の子が先生に反抗的な態度をとることが増え、それを先生も目の敵にし「○×君には近寄っちゃいけません!」と言ってしまったのが、更に子供達と先生の関係を悪化させてしまいました。子供達が団結を深めてしまい、窮地に立たされた先生は毎日機嫌が悪い・・・。もうすぐ個人懇談なので、最近の脅し文句はもっぱら「お母さんに言うからね。」なのですが、それがまた、子供達の不信感を煽ります。先生はどうやら、塾へ通う子供達が学校を軽視していると感じるらしく、昨日、テストを返す際に「学校のテストをちゃんとやらないと、バチがあたるよ!」と、また怒っていらしたそうです。この言葉の使い方、ちょっとおかしいと思うのですが(天罰って、こんなところで引っ張り出すようなことじゃないと サリーは思いました)プチーは、かなりびびってしまった様子で「どうしよう、今回テスト悪かった・・・」と、心配そうな顔で答案用紙を持ってきました。今までだって、テストが悪かったことくらいあるのにどうして今回だけそんなに気にしているのか、ときいてみてこの「ばちがあたる」発言のことを知りました。本当に天罰が下ると思って、心配しているようでした。「この子アホちゃうか」と心の中でつっこみつつ「多分大丈夫だと思うよ。」となぐさめておきました☆神様が決めてくださることだから、絶対とは言えないけど天罰って、もっと違った状況で下るものだと思う、とサリーなりに説明しておきました。去年の担任の先生の殺し文句である「通知表の評価を下げるよ」も印象的でしたが、今年の先生の「ばちがあたるよ」もそれなりにインパクトがあります♪学校の先生って、よほど頭の回転が速くて臨機応変柔軟に対処する能力がないと、とっても大変なんだろうなぁ、とあらためてつくづく感じました。そしてもう一つ、子供達の目から見て[先生に好かれてる子、そうでない子]がはっきりするような接し方をしてしまわないようある程度感情をコントロールする必要もあるんじゃないかなぁ、と思いました。どちらにしろ、学校の先生の大変さを痛感しました。もうすぐプチーの個人懇談です。プチーによると「めっちゃ怒られるかも」ということですが先生の言い分をお聞きするのが楽しみです。今の時点ではプチーの側の話しか聞いていませんが両方の立場の人から話を聞いてみないとね♪
2009.12.08
コメント(9)
随分前から楽しみにしていた[坂の上の雲]が始まりました。日曜日の再放送で、第一回目をプチーと一緒にみました。プチーは子規が好きなので、絶対食いついてくる、と思ったのですがやっぱり、喜んでくれました~♪わざわざ予告編をみて、気持ちを高めておきました☆予告編の中には、五重塔か何かの前で子規が柿をほおばる場面がありました。プチーにでもわかる、心憎い演出です♪一瞬でしたが、大喜びしてちびまる子ちゃんの俳句教室を取り出してきました。この本には、子規の一生が、簡単にまんがでまとめてあります。プチーにとっては憧れの東大。それを中退し俳句の道に進みその上、病で35歳で亡くなった、という子規の人生。これが強烈に印象に残ったらしく、プチーはこの[子規の一生]を何度も読み子規の妹や祖父の名前まで覚えていました。その子規が、ベースボールをする第二回。昨日の夜、既に本放送は終わりましたが、サリーたちは土曜日のお昼の再放送をみる予定です。プチーは待ちきれないほど楽しみにしてくれています。来週の土曜日は絶対出かけられない、とそわそわしております☆ただ一つ、演じる俳優さんと、子規の顔が似ていない点だけが気になるみたいですが(実際はいい線いっています。まぁまぁ似ています)久々の時代物に、かなり興奮して見入っていました。第二回目が楽しみで~す♪日本が、どんな風に[和風]から[洋風]に変わってきたのかそのあたりの時代の移り変わりを感じることができるので歴史を学ぶ上でもプラスになるんじゃないかなぁ、と思います。(素人には丁度いい♪)
2009.12.07
コメント(6)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

