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ふと気付くと、既に山茶花が咲いていました。いつ咲いたんだろうか。そしてこの冷たい雨‥‥山茶花梅雨、冬の到来ですなぁ。それにしてもここのところこの日記の内容は仕事関係の告知ばかり‥‥それではやはり味気ないので、今日はそれ以外のことをつらつらと。我が屋には今だ納戸と言うべき荷物部屋がありそこには今の家に6年前に引越して来た時から一度も封を開けてない段ボールが存在します。片付けの本を買って読むような人ならきっとそんな段ボールがあったら6年を経る前に不要の烙印を押し、そのまま処分するところですが残念ながら私は思い出を抱え込んでしまうタイプで‥‥ここ最近になりやっと紐解き、整理し始めました。そうしたら出て来る、出て来る、イタイものばかりが‥‥。まずは高校卒業時の『サイン帳』いわゆる餞の言葉を書き合うアレです。それによると当時の私に総合して言えるのは、“笑顔が似合う名の知れた変人”だったということ。変質者かよっ!?また、とある男子からは“最初ヘンな人だと思ったけど段々マシになってきた”と。‥‥もう救いようがありません。そして高校時代の『日記』恐ろしいことに架空の人物宛の手紙形式で記されていました。多分“赤毛のアン”のマネだと思えます。ぞぞーっ。そんな日記が数冊‥‥しかしながらどれもノートの三分の一くらいで終了していました。極めつけは独り暮らし時期に集めては書き貯めていた『名言集』何をもって名言としたのか読んでいて鳥肌が立ちます。。有名な哲学者のものから、映画やドラマやCMのセリフ小説の一説、友人知人の言葉、自分の考えた哲学まで(こわ…)ヘビのような雑字で書きなぐってありました。今回はその『名言集』の中の一つをピックアップ。名言集と言っても哲学的なものばかり集めていた訳ではなく「うまいなぁ、このセリフ」とか「このシーン印象的だなぁ」とか、映像も込みで心に響いたものがメモしてあり、こっ恥ずかしい反面、当時の思いとやらも感じられて、しばしばタイムトリップ‥‥。特にトリップしたのが以下のセリフ‥‥「このワインが空いたらやっぱりこの人帰っちゃうのかな?」「このワインが空いたらやっぱオレ帰んなきゃいけないのかな?」‥‥これって忘れもしない、その当時好きだったCMのものです。今はホントに便利な時代。ネットでいくつかのキーワードを入れればすぐにその詳細情報が見つかるんだもの。これは今から10年以上前の1998年に11月からオンエアされていたサントリーワイン“マドンナ”のCMで、出演していたのは香港女優のケリー・チャンと俳優の西島秀俊でした。そのCMのシチューエイションを独断と偏見で説明すると‥‥(妄想込み)日曜の昼下がり、ある女性が男性を自宅でのランチに誘う。関係は気になりつつも今は友達同士の仲。そうだなぁ、旧友でなく、知り合って1~2年くらい、気になりだして数ヶ月くらいかな。しかも自宅で一対一になることは初めての仲。そこでランチを楽しみながら一本の白ワインを開ける。楽しい時は刻々と過ぎていく。引き続き談笑しつつもお互い頭では、違う事を考えている‥‥。(そこで例のセリフが入る)サントリー公式サイトには私の妄想ではなく実際の設定が書かれています。→★たった15秒だけの短い映像のなかでここまで想像をかき立ててくれるなんてまるで短編映画のよう‥‥良く出来ています。BGMはドビュッシーの亜麻色の髪の乙女。映像の空気感と相まって印象的でした。確かその当時の私の携帯着メロはその曲にしてたかも。完全に感化されてました。^^;とにかく、休日の昼下がりの陽の光とか、BGMのまどろみ感とか、働く女性の独り暮らしの設定とか、窓から見える景色とか、ワイン一本きりのほろ酔い加減とか、まだ控えめな関係故の駆け引きとか、押してくるタイプの男性でないからこそ惹かれてしまう感じとか、この関係を大切にしたいから控えめを意識しつつもつい積極的になってしまう女性の気持ちとか、云々かんぬん‥‥(かなり妄想込み)当時20代半ばを過ぎていた私にはとってもリアルにときめくCMでした。この思いを紐解いてしまってからというものこのCM動画を繰り返し観ながら、二度と戻らない当時の空気感を懐かしみきゅんきゅんしています。ああ。(遠い目)しかもネット検索により同病の人複数見つかる‥‥ちょっと嬉しい。笑てか、ヤバいのはその勢いで西島秀俊ブームが訪れてしまったこと。You Tubeでは、まだ記憶に新しい宮沢りえとのトヨタVitzのCMをはじめ、彼関連の動画を片っぱじから観る始末。その後、彼出演の映画、「好きだ、」「東南角部屋二階の女」「真木栗の穴」「海でのはなし」を立て続けにレンタル‥‥もの思いの季節ですなぁ。。
2009/11/16
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世界中を旅する夢を見ました。様々な国をジェットコースターのような?もので駆け巡る旅‥‥なんて夢らしい夢。もうすぐ目覚めだと予測しつつ最後に訪れた国の景色は交互に表れる広い荒野と古い街並。長い長い線路に薄く降り積もった雪。しかしながら晴れていて空気は澄み切っていて少し青みがかったフィルターに通して見たような、懐かしく感じる風景でした。更に夢らしい点が一つ。何故か、線路の枕木の一つ一つに絵の描かれたタイルが貼ってありました。子供が遊んでいる様子などが描かれている風景画‥‥それだけが妙に色鮮やかなようで色褪せていて‥‥あやふやな記憶でありながら一番印象に残っています。そして夢の中で私は、「行きたかったのはここだったんだ‥‥」と感じました。なんとなく、それはポーランドだろう気がしています。もちろんググってみても夢で見た景色は見つからないのですがイメージする空気感が似ているのかも。そもそもそんな夢を見たのは冬将軍到来のニュースを聞いた翌日だからか、(まいどながら冬将軍を想像すると笑える)我が家に地理オタクの息子がいるからか、よくわかりませんが、何故か遠藤周作の本を読み返してみたくなりました。あれから一週間‥‥今だに読みあさっています。初めてページをめくるものもあれば過去に熟読したものを読み返したり小説からエッセイまで若い頃とは違う視点で読んでいます。点から点線から線不思議なもので、ここ最近思う事、考えていた事のヒントや答えが随所にバラまかれている気がしました。更にネットで文献を辿っていると繋がる繋がる‥‥まるで魚取り網を手繰り寄せている感があります。それは、人生何事も結びつけて考えてしまう肯定的な発想から生まれるのか、楽天的な想像力故なのか、何とも言えませんが過去に2度程あった経験からすると、来年は転機の年になるのかな‥‥と思えてなりません。活かすも、殺すも、自分次第なんですけど。・・・・・‥‥と長い余談でしたが、やっと本題に移ります!● ● ● omitmentworksinformation ● ● ●今年の夏、秋と展示させて頂いた絵物語、『おばけちゃんのはなかんむり』のイラストポストカードが人気ネットショップコージーマムさんで販売されることになりました。販売がはじまったばかりなのに既に売り切れのものがあり‥‥嬉しい限りです;;皆さま、ありがとうございます~~それと、今回も素敵に紹介してくださったコージーマムさんに最大の感謝!!とにかく画像がキレイだし内容もこと細かく描写、まいど魅力を倍増にしてくださいます☆ちなみにこの絵物語、絵本としての出版を夢みて制作したのですが今だ出版業界にはアプローチしておらず重い重い腰を上げられずにいます。。でも絵本って、なにも出版に限ったことではない気がして‥‥只今、違う方法を模索しているところです。今後何かしでかしたら(笑)このサイトでも報告致しますね。・・・・・最後に‥‥遅れましたが先月末、今月頭のイベント出展の事をかる~~くレポします!まずは、渋谷てづくり市。私自身は手創り市も、手づくり市も、てづくり市も、(いろいろあるなぁ~。笑)全くの初体験だったのですが、ご一緒させて頂いた常連さんともいうべき作家友達いわく「お客さんの質、数ともにすごく良い!」とのこと。さすがの渋谷・代々木八幡宮、予想通りあなどれません~~環境も気候もよく、デビュー戦にしてはいい経験をさせてもらいました!それに何よりも出会い、出会い、出会い。お客さまも然り、出店者同士でも仲良くさせて頂き、しゃべくりまくりの一日で、すんごく楽しかったです♪今後暫くは出店の立場はお休みしたいので次回はお客さんとして遊びに行きます~~お次は、デラシネ4th。今回もイベントに顔を出す事は出来なかったのですが相変わらずの大盛況だったようです!主催者canapeさんに聞くところ、たった一日のイベントとは思えない程の枚数のポストカードが嫁入りしたようで‥‥益々あちらの方角には足を向けて眠れない感じです。笑お客さま方、canaちゃん、他スタッフの方々、本当にありがとうございました!!ちなみにcanaちゃんはアクセサリーデザイナーでもあります。なんと12月にcanapeのブランド名で新宿伊勢丹デビューします!!すんごいすんごい!! 詳細はブログをチェキラ。→★
2009/11/09
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