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最近、子育ては難しいなぁ と感じることがある親なら、自分の子供にどんな人間に成長して欲しいか少なからず望みがあると思う自分は、素直で健康に育ってもらいたいと思うそして、その子が幸せと感じる生き方をして欲しい人間の成長は本当にすごいと思うたった一個の細胞から、細胞分裂を行い、徐々にヒトの形を形成する母親の胎内から この世に生を受け、成長していく始めは本能や反射のみだったのに、いつしか自我を持ち、自分で考え、行動出来るようになる親は、そんな小さな命を授かり、自分なりの子育てを始める育てていく上で、いろいろな不安にぶつかるいろいろな意見や情報を元に自分なりの答えを出していく「これが正解」といった答えはきっと無いと思う自分は「多分 こっちの方が良いかもしれない…」ぐらいの自信しかない時々、この育て方で本当に良いのだろうか と不安になることがある子供の自我が芽生えるまでは、身体面での不安が多かった自我が芽生えてからは、精神面での成長に対する不安が多いこの子の性格を作り上げているのはなんだろうか?生まれ持った性格もあると思うが、今までの親の行動に左右される部分も大きいのではないだろうか…22歳まで学生で、就職して数年後に結婚し、そして親になった今まで生きてきて、自分自身 まだまだ未熟だと思うし経験も少ない、自分自身も一人前ではないのに無垢な命を育てて行くことの重圧を感じることがある自分の子供に、こう成長して欲しい といった願いはあるのにそのためには、何をどうすればよいのか…自分の子供が自我を持ち、会話し、自分で考え、行動出来るようになったとてもやんちゃで手がかかる しかし、感受性が豊かな面もあるようで親の雰囲気を感じ行動する時もある下の子が生まれてから、今まで1点に集中していた愛情が必然的に2分してしまった。親の気を引くために余計にやんちゃになったり、すねてさびしそうにしていることもある。必要以上に甘えることもある。長男は妹の事を「好き」といってくれる。ちょっかいを出すことも多い力加減がわからないため、親をヒヤッとさせることも多々あるある育児書によると『甘えさせる』のは○ 『甘やかす』は× だそうだ文字で書くと、簡単に理解が違いがわかり、とても簡単なことだと思うしかし、実際に子供の行動を見ていると、いろいろな事がからんで判断がつかないことが多い子供の感情を考えると もっとわからなくなる長男にとって、人格を形成する大切な時期だと思うただ闇雲に甘えさせて・甘やかして、そのままわがままに成長してはいけないと思うとても難しい…
2006年07月29日
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昨日の夜 ワールドビジネスサテライトを見ていたらインターネット検索について ちょっとしたテクニックを言っていたひょっとしたら一般的なことかも知れないけど、自分は初耳で 感動(?)しました○検索文字を " " で囲むと、その文字で検索できる!! 例えば 「がん化学療法」と検索する場合 そのまま、入力すると、「がん」と「化学療法」をそれぞれを含む Webページも検索に引っかかってきますよね これって意外と うっとうしい時がありませんか? そんな時に 「"がん化学療法"」と検索文字を " " で囲うことで 「がん化学療法」といった文字列を含むページのみ検索されます○検索条件から除外したいキーワードに -(マイナス) をつけると 除外することが出来る ○○を含まない といった条件を入力する際に「-」をつければいいんです 例えば、検索文字を 「ラーメン -豚骨」 とすると、 「ラーメン」を含んで 「豚骨」を含まないWebページが検索できるそうですインターネットでいろいろなことがすぐ検索できるようになってとっても便利ですが、意外と必要な情報を検索するには労力を必要としますこういったテクニックを知ることで、より自分の必要とした情報を得られるんじゃないかなぁと思います
2006年07月26日
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先日、業務終了後、職場のPCで後輩がCDをかけていたTom『なになに? 誰の歌? 日本人?』 後輩『デフ テックですよ』Tom『リルテック?? 何? 外国人?』 ※リルテックは、筋萎縮性側索硬化症の治療薬です 後輩『違いますよ!! Def Tech! Catch The Waveって聞いたこと無いですか?』Tom『はじめて聞いたよ 洋楽なの?』 後輩『違いますよ! 1人は日本人でもう1人はハーフですよ Def Tech 知らないなんてヤバイですよ』Tom『えっ… ○○さん知ってる? △△くんは? ××さんも?』○○さん『知ってますよ これでもまだ20代後半ですから』Tom『あっ… 僕もまだ20代…』○○さん『……。』そーいえば 最近音楽聞いてないなぁ最近歌った曲って何だろう?? ん~ 『ちょうちょ(童謡)』しか思いつかない… ちょうちょ~♪ ちょうちょ~♪ なのはにとまれぇ~♪♪これじゃぁ~ いかん!!今流行りの歌を知らねば≪2006 年 07 月 24 日 付 週間シングルオリコンランキング≫ 1.Deep in your heart/+MILLION but -Love 堂本光一 2.G4 GLAY 3.雲は白リンゴは赤 aiko 4.箒星 Mr.Children 5.魔法のコトバ スピッツ 6.惑星タイマー 福耳 7.決意の朝に Aqua Timez 8.純情~スンジョン~ DJ OZMA 9.A Perfect Sky BONNIE PINK 10.Good-bye days YUI for 雨音薫 おっ!! スピッツならわかるぞ!! なんかの映画の主題歌のやつだ!けど、他の歌は知らないなぁ… っていうか 半分以上 歌手もわかんないし…ん~ ど~したもんかなぁ~とりあえずスピッツわかっただけでも十分だ!!
2006年07月22日
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ブリストルさんから看護師さん用の資料『がん化学療法と看護』シリーズをもらいましたそのシリーズは「がん化学療法と症状管理」として抗がん剤の副作用別に説明や日常生活の注意点、ケア方法等がまとめられていて、参考になりますこの資料は医療従事者(特に看護師さん)向けなので多少、専門用語も出てきますが、そんなに難しく書かれていないので日常生活の注意点、ケア方法等 治療を受けられている患者さんやその家族の方が知っていて、決して損ではないと思います今日、FOLFIRIを実施した患者さんの所へ行ってきました今回は2回目で、下痢の徴候はまったくありません悪心・嘔吐もありませんでした唯一あった症状は『口が苦い』ですとにかく、苦いそうですうがいをしても、何をしても苦い!! (食欲がいつもどおりなのは 助かりました)FOLFIRIに使用される 5-FUは 亜鉛とキレート(固まり)を形成し亜鉛の吸収が低下します。亜鉛の欠乏は味覚障害の原因となるのでこういった場合には、亜鉛を含む胃粘膜保護剤の「プロマック顆粒」を使用したりします。今回の「口が苦い」に対して、どうしたら良いのかNo.12 「がん化学療法と症状管理(9) 食思不振(味覚障害)」を見てみると食事内容の工夫として ・口の中が苦くなったときは,ドロップ(酸っぱいもの)やキャラメルを食べる。 ・だしを利かせた汁ものを摂る。 ・卵豆腐, 茶碗むしは食べやすい。 ・しそやねぎなどの薬味を使ったり,好みに応じて香辛料を使う。 ・温度は普通の温度が食べやすい。熱いものも,冷たいものも食べにくいことが多い。 と書いてありました自宅で治療される際の参考として 情報提供しようと思います≪ブリストルさんのホームページより≫No.01「化学療法の恩恵をより多く享受してもらうために-がん看護の基本姿勢」(2002年10月)No.02 「看護に役立つがん化学療法の知識」 (2003年2月)No.03 「がん化学療法における看護のあり方」 (2003年5月)No.04 「がん化学療法と症状管理(1) 骨髄抑制」 (2003年7月)No.05 「がん化学療法と症状管理(2) 口内炎」 (2003年10月)No.06 「がん化学療法と症状管理(3) 悪心・嘔吐」 (2003年12月)No.07 「がん化学療法と症状管理(4) 血管外漏出」 (2004年3月)No.08 「がん化学療法と症状管理(5) 下痢・便秘」 (2004年7月)No.09 「がん化学療法と症状管理(6) 過敏症」 (2004年9月)No.10 「がん化学療法と症状管理(7) 皮膚障害・脱毛」 (2005年1月)No.11 「がん化学療法と症状管理(8) 神経障害」 (2005年3月)No.12 「がん化学療法と症状管理(9) 食思不振(味覚障害)」 (2005年7月)No.13 「がん化学療法と症状管理(10) 心障害・肺障害」 (2005年12月)
2006年07月14日
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だいぶ前に抗がん剤の調製について書いた事があったのですが先日、米国のNIOSHが発行した「ALERT(警告)」について話を聴く機会があったので、もう一度書いてみようと思います抗がん剤の調製(アンプルやバイアルから点滴のボトルに必要量をとって入れること等)って誰が行っていますか?薬剤師?看護師? その施設によってさまざまですが自分の知っている病院を見回してみると、看護師が調整している病院の方が多いように思います (ちなみに自分の所もそうですが…)少し前から、「抗がん剤の調製も薬剤師が!」といった流れで薬剤師が行っている施設も増えましたが、まだまだ浸透はしていないと思いますそもそも、看護師ではなく、薬剤師が行う事のメリットとはなんでしょうか? ・リスクマネージメント 薬剤師がプロトコールや投薬状況・患者情報等を把握した上での 調製により誤投薬などの医療事故を防ぐ ・抗がん剤による医療従事者への曝露を防ぐ 細胞毒性をもつ抗がん剤を他の注射薬と同じように看護師が 調製するのではなく、薬剤師が安全キャビネット等の中で無菌的に 調製する事で、医療従事者の曝露を防ぐ主なものは上記の2点ではないでしょうかプロトコールによる投与内容の確認は、多くの施設で行われていますが抗がん剤の調製となると、薬剤師のマンパワーや施設がそろわず、現在でも病棟や外来の現場で看護師が他の注射薬と同じように行っている事も多いです特に、日本では「抗がん剤による医療従事者の曝露」についてあまり重要視されていないように思います現場の看護師さんや日本看護協会などの職能団体から、「こんな危険な事やってられるかぁ~」的な事をもっと言ってきてもよいように思いますが、抗がん剤の細胞毒性についてあまり良く知られていないせいか、そういった動きはなさそうですそもそも現場の看護師さんに抗がん剤の調製をやらせてしまっている薬剤師や病院の管理者の責任も大きいのですが…病院機能評価の認定を取る際に、現在の基準である Ver5では抗がん剤は薬剤師が調製していないといけない という事になっていたと思うので、今後 推進していくと思います諸外国では、この点を重要視していて、安全キャビネットでの調製は当然だそうです 当ブログにリンクさせていただいている shimaさんも 看護師が現場で調整していることに 驚かれていました (shimaさんはカナダでPharmacy Technicianをされています) 勝手に名前を出してしまってすみませんm(_ _)mその、抗がん剤の曝露について 先日、米国のNIOSHが発行した「ALERT(警告)」について話を聴く機会がありました NIOSH(National Institute of Occupational Safety and Health)とは 米国の国立労働安全衛生研究所のことで、労働者の安全面・衛生面についての研究を 行っているそうです 所属はDHHS(Department of Health and Human Services; 保健社会福祉省)の もとにあるCDC(Center of Disease Control; 米国疾病対策予防センター)です 「ALERT」の本文や要約についてはこちらをご覧ください 『保健医療現場における抗腫瘍薬 およびその他の危険な医薬品への職業性ばく露の防止』話の内容としては、 薬剤師が安全キャビネット内で調製していても曝露を『0』にする事はできない 安全キャビネットを使用した上でパシール等の密閉式医薬品混合デバイスの使用が必要 投与時や破棄時にも曝露に対する注意が必要などなどでした看護師さんが、安全キャビネット以外のフリーなスペースで調製するなんて『論外』でした『Phaseal』 抗がん剤等の調製を閉鎖的に行う器具で、曝露予防が期待されている 日本では近々承認予定だそうです Phasealの使い方(QuickTimeがインストールしてないとダメだそうです)
2006年07月09日
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先日参加した大腸がんシンポジウムはとても勉強になりましたそこで学んだ内容を少しおさらいしようと思います (講演を聴きながらメモった内容なので少し勘違いしている事もあるかもです)大腸がんの病期により治療方針は異なる Stage0・1・2 ・・内視鏡or手術により病巣を切除 Stage3 ・・・・・手術 + 術後補助化学療法 Stage4 ・・・・・全身化学療法(可能であれば 原発巣・転移巣の切除) 参考)がんナビに載っていた病期分類 化学療法について 日本で使用できる大腸がんのキードラッグとしては L-OHP・・オキサリプラチン(商品名:エルプラット) CTP-11・・イリノテカン(商品名:カンプト、トポテシン) 5-FU ・・フルオロウラシル(商品名:5-FU) ※5-FUは単剤ではなくLV(ホリナート)と併用する ホリナートは葉酸の活性型誘導体で5-FUの抗腫瘍効果を増強 実際にはホリナートの光学活性体(l体)であるレボホリナートが 効果を示す。欧米ではLV(ホリナート)が使用されるが、日本では l-LV(レボホリナート 商品名:アイソボリン)が使用されている ◎ LV200mg が l-LV100mg と同等です の3剤であり、この3剤をすべて使用することで生存期間の延長が期待できる 主な使用方法(プロトコール) ※使用薬剤は略号と商品名を記載しています ・FOLFOX L-OHP・・エルプラット 5-FU ・・5-FU l-LV ・・アイソボリン の3剤を併用し、2週間に1回 48時間かけて行う 日本では主にFOLFOX4とmFOLFOX6が行われている (外来では簡便なmFOLFOX6が行われる事が多い) ・FOLFIRI CPT-11・・カンプト、トポテシン 5-FU ・・5-FU l-LV ・・アイソボリン の3剤を併用し、2週間に1回 48時間かけて行う 参考)消化器癌の広場 FOLFOX4 FOLFOX6 FOLFIRI 【注意】 リンク先に載っている使用方法は欧米での方法であり 日本で行われている方法とは少し異なります [異なる所] ・日本ではLVではなく、l-LVを使用 l-LVはLVの半量で同等の薬効 ・FOLFOX6が 日本では mFOLFOX6(L-OHPの投与量が 85mg/m2) ・FOLFIRIのCPT-11の投与量は150mg/m2 上記2方法が大腸がんにおける化学療法のメインの方法となります その他には ・IFL CPT-11・5-FU・l-LV の併用 使用する薬剤はFOLFIRIと同じだが、5-FUの持続注射がない 効果としては FOLFIRIの方が高い(5-FUは持続注射した方が良い) (しかし、FOLFIRIの方が5-FUを持続注射するので手足症候群が多い) ※手足症候群とは 手のひらや足の裏に痛みや赤斑などの症状がでる ・LV5FU2 FOLFOX4のL-OHPがないもの 効果はFOLFIRI・FOLFOXより落ちる ・UFT/LV 内服薬での併用療法 ユーエフティ(UFT)とユーゼル(LV)を1日3回服用 4週服用し1週休薬 内服だが、注射のLV5FU2との同等性が示されている ○FOLFOXとFOLFIRIを両方行う事で 生存期間の延長が期待できる ・どちらを先に行っても 同等のである(両方行う事が大切) ・米国では多くの場合FOLFOXを先に行っている FOLFOXで使用するl-OHPの主な副作用は末梢神経毒性なので 生命を左右しない。そのため、FOLFOXを先に行って、下痢の副作用の おきるCTP-11を含むFOLFIRIを後に行った方が体力的に両方実施しやすい のだろうか? 演者の米国医師はFOLFIRIを先に行っている。その理由は、FOLFOXを 先に行うと末梢神経障害(しびれ等)を持ったまま残りの生活を送らないといけない からだそうだ(生活の質の向上) L-OHP(オキサリプラチン)の末梢神経毒性(しびれ等)について ○FOLFOXを行う時にL-OHPの神経毒性が問題となる その神経毒性を軽減するために 少しL-OHPを休む方法もある(OPTIMOX 1) FOLFOX → LV5FU2 → FOLFOX のように L-OHPの神経毒性が現れたら L-OHPを含まない LV5FU2に変更し PD(腫瘍の進行)となった段階で FOLFOXに戻す方法で この方法を行っても ずっとFOLFOXを続けるのと同等の効果がえられた また、L-OHPをしばらく使用しないため、神経毒性が軽減した この方法は、神経毒性(しびれ等)を抑えることで患者のQOL(生活の質)を向上 を目指している。 しかし、いったん中止したL-OHPを再開する事が非常に大切である 今年のASCOでは LV5FU2ではなく 完全に休薬してしまう OPTIMOX2の報告があった ○L-OHPの副作用である神経毒性は L-OHPの投与前後にカルシウムとマグネシウムを 投与することで予防効果が期待できる(現在臨床試験中) ○L-OHPの神経毒性はFOLFOXを10クールほど実施すると グレード2・3程度の症状が約半数ほどにおこる ○L-OHPはアレルギー反応も起きることがある アレルギー反応は初回だけでなくいつでも起こす可能性があるので注意が必要 皮疹、かゆみ、浮腫、顔面紅潮 ・・3.2% ショック、呼吸困難 ・・・・・・・1.1% 実際はもっと多いようにおもわれる分子標的薬について 米国で標準治療とされている bevacizumab と cetuximab が日本ではまだ未承認である そのため、日本ではFOLFOX・FOLFIRIの治療が終わってしまうと 次に行うものが無い状態である bevacizumab と cetuximab が承認されれば、日本の治療もようやく世界と同レベルに なる事が出来る≪bevacizumab≫ 米国のガイドラインでは 第一選択の薬剤としてFOLFOXやFOLFIRIと 併用する事を推奨している≪cetuximab≫ 米国のガイドラインでは 第二・三選択として CPT-11(イリノテカン)との 併用を推奨している 副作用としてニキビのような皮疹がある。この皮疹の発現と薬剤の効果には相関性がある 皮疹ができる=癌にも効いている 参考)NCCN 大腸がんガイドライン
2006年07月05日
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ずっと欲しかった圧力釜をとうとう買ってしまいました 今日はカレーを作っています 圧力釜初体験です 四人家族(一人は7ヶ月…)なのに 六リットルの鍋いっぱいに作ってしましました(十皿分以上…) しばらく カレー三昧になりそうです… カレーのルーを入れて、もう完成だぁーと思っていたら… ご飯忘れてた~ 今から お急ぎモードで炊こうと思います~
2006年07月02日
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お昼から勉強会を二つ掛け持ちしてきました 一つは薬剤師のリスクマネージメントについて 途中睡魔が襲ってきたけど化学療法のところは 真面目にききました 抗がん剤を使用される患者さんの副作用マネジメントについてとても興味深く、なるべく早く取り組んで行きたいなと思いました もうひとつは 大腸がんの化学療法について 大腸がんのKeyDrugである イリノテカン オキサリブラチン 5FU の3剤をいかに使うかが大切だそうです また オキサリプラチンによる痒みや浮腫などのアレルギー反応は意外と発現頻度が高く注意が必要なこと などなど とても勉強になりました また 米国の医師の講演もあり Bevacizumabについてちょっとわかりました ようは このくすりが承認されたら 日本の大腸がん化学療法も世界水準にようやく並ぶということです ただ 米国でもこの薬剤のコストは高く むやみに使いつづけれないそうです そのかわりちゃんと効果は期待できるそうです
2006年07月01日
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