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実家に行ったついでに、美味しいと評判のかき氷を食べに行ってきました普段はお餅屋さんですが、夏の期間のみかき氷をやっています前回、実家に行った際は行列が出来ていて、断念しましたが今日は早い時間に行ったのですぐに座ることができました自分は、中にお餅が入っている『大蔵氷』父は、『宇治金時』母は、期間限定の『いちじく』従妹は、『くろみつミルク』長男は、みんなからいろいろ分けてもらって よくわからないミックスに…雪のようなかき氷で、とても美味しかったですあと、ここのお餅屋さんの中で一番のお気に入りは『山吹』です粗く突いたお餅(もち米の感じが残っているような)であんこを包みきな粉がまぶしてありますこれは昔っから大好きで、何個でも食べられます自宅用で十個買ってきましたが、半分自分で食べてしまいました以前、テレビで板東さんが取材に来ていましたその時はのし餅を食べていたので『どーして 山吹を食べさせないんだ!』と思ったほどです 大蔵餅 ←お店のホームページです 山吹はよく売り切れてしまうので 電話で注文しておくと良いかもです
2006年08月27日
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綺麗です
2006年08月26日
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と言っても 自分の実家に行くだけだけど いつもは車で行ってるけど 電車好きの長男のために初めて電車で行きます 実家に行くついでに、空港へ飛行機を見にいこうかなぁと思います
2006年08月26日
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今日は、医師に処方変更のお願いが多かったです午前中は病棟でしたある担当患者さんの検査結果が出ていたので見てみると血清クレアチニン値が 1.6mg/dl と高めでした高齢のため、推定クレアチニンクリアランスを計算してみると21mL/min と低く腎機能がおちていましたガスターD(20mg)1錠/分1(夕食後) だったので10mgに変更してもらいました月曜日から ユニフィル(200) 2錠/分1(夕食後)を服用している患者さん今日たずねてみると、お腹がどーん とした感じがするとのこと多少気持ちが悪いが、食事はがんばって食べていたそうですテオフィリン中毒の消化器症状かも知れないので医師にテオフィリンの血中濃度の測定を依頼昼頃に測定したにもかかわらず、血中濃度は 20μg/mLを超えていたので、1錠に減量となりました胃ろうの患者さん 入院患者さんはすべて簡易懸濁で投与しているのですが今回 PPIのパリエットが処方されていました腸溶錠で、粉砕すると胃で分解されてしまうのでタケプロンODに変更依頼非定型抗酸菌症の患者さんイソニアジドとリファンピシンを服用初めて6週間手に少ししびれ感があるとのことイソニアジドの末梢神経炎かもしれないのでビタミンB6の投与を上申などなど薬剤師としてちょっとは役に立ってるかな と思った一日でした
2006年08月24日
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来週、大腸がんの患者さんで新たに外来化学療法を行う方がいらっしゃいますこの患者さんは、肝臓・肺にも転移しており原発である大腸がんを切除し、抗がん剤治療を行うことになりました以前、大腸がんの化学療法について書いたことがありますが 2006年07月05日 先日の大腸がんシンポジウムのおさらい 米国のNCCNガイドラインにあてはめてみると、この患者さんの治療方法としては、第一選択としてFOLFOX か FOLFIRI が考えられます (bevacizumab(商品名:アバスチン)は日本ではまだ未承認です)FOLFOX、FOLFIRIは共に48時間 点滴をしなければならず ・2週間に一度、3日間ほど入院して点滴を行う ・患者さんの体にポートを埋め込み、2週間に一度外来で点滴し、 その後の46時間の点滴は自宅で行う ↑ ポートを埋め込んだ状態です この埋め込んだ部分(膨らんでいる部分)に針を刺して点滴をします上の2通りのどちらかを選択して行う必要があります今回の患者さんは、『IRIS(アイリス)』というTS-1とCPT-11を使用したプロトコールを行うことになりましたうちの病院でこのプロトコールを行うのは初めてなので、少し調べてみましたIRIS [使用する薬剤] ○ティーエスワンカプセル(内服薬) 略語:TS-1、S-1 成分:テガフール、ギメラシル、オテラシル テガフールは体内で5-FUになり、抗腫瘍効果を示す ギメラシルは5-FUの代謝阻害(腫瘍内での5-FU濃度上昇) オテラシルは消化器毒性の軽減 ○トポテシン、カンプト(注射薬) 略語:CPT-11 成分:イリノテカン [投与スケジュール] TS-1を2週間服用し、1週間服用をやめる(休薬) CPT-11はTS-1投与初日に点滴する 3週間を1コースとして繰り返す ↑ 今回使用する 国立がんセンターのプロトコールです 他にも佐賀大学や北海道大学のプロトコールもあります (プロトコールによって投与量やスケジュールが異なります)ちなみに『IRIS』という名前は irinotecan(イリノテカン)とS-1(ティーエスワン)をくっつけただけだそうです 効果としては、Phase2(小規模の臨床試験)のデータしか出ていませんが手元にある資料によるとFOLFIRIやFOLFOXと比べ、奏効率は遜色なく副作用は、グレード3以上のもの(結構重篤な副作用)の発現頻度はIRISの方が少なそうですメリットとしては、長時間の点滴の必要がないところだと思います (吐き気止めの点滴とトポテシンの点滴で2時間程度)ティーエスワンは、日本独自の抗がん剤で、米国では承認されていませんそのため、日本国内のデータしかないため、大規模の臨床試験やFOLFIRIと直接比較した試験のデータはまだ出ていませんティーエスワンは、現在 胃がんでは第一選択として使用されることが多く乳がんでは、セローダと同じ位置付けになります非小細胞肺がんにも使用されます最近、膵がんの適応も通り、膵がんの第一選択であるゲムシタビン(商品名:ジェムザール)と比べ、良いデータも出ているそうです来年(?)ぐらいには 胆管がんの適応も通るそうです日本が世界の一歩先を行っているかもしれない数少ない抗がん剤になるかもしれませんね
2006年08月19日
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今、学会のスライドを作っています今年も、医療薬学会で発表する予定だったのですが、その内容を急遽、別の学会で発表することになりました。そのため、別のテーマで、医療薬学会に出そうと思っていたのですがポスター発表の発表形式が、去年や一昨年の形式とは異なりポスターの前で待機して、興味のある人とディスカッションするといった形式だったので、いまいちモチベーションがあがらず、見送ってしまいました (去年はポスター発表でも発表時間(数分)が割り当てられ 口頭発表のような形式でした。今年の形式のようにポスターの前で ずっと立っているのはどうだかなぁと思って…)というわけで、今は10月に行われる別の学会のスライドを準備していますその学会、今年から『iPos』といった形式で行われるそうで実際の発表はパワーポイントで作成したスライドを大型モニターに写して発表するようですしかし、スライド6枚 口頭発表3分 討議2分 といった縛りがあり実際の発表の際には、ポイントのみしか伝えることは出来なさそうですその代わり、発表とは別に20MBまでスライドを登録することができて学会参加者は、会場のPCで興味のある発表について閲覧することが出来るようですいかに、その閲覧用のパワーポイントをわかりやすく作るのかがポイントかなぁと思いましたとりあえず、発表用のスライドは完成しました(6枚だけなので)今は閲覧用のスライドを作成していますただ、今回の学会は、病院が出張扱いにしてくれないので自分の有休をとって、交通費・宿泊費・学会参加費 すべて自腹なのが痛いところです (T T)
2006年08月13日
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僕は麺類が大好きです とくにラーメンが好きです 食べるラーメンは、九割ぐらい豚骨ラーメンです うちの長男は落ち着きがなく、なかなかラーメン屋に行くことでもできません。 今日は勉強会帰りにラーメン食べに来ました 博多ラーメンで、もちろん替玉します 本当はニンニクを入れたいとこだけど 明日仕事なので紅生姜でがまんです
2006年08月12日
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今、服薬指導に行っている口腔外科の患者さん歯肉癌で腫瘍のサイズを小さくするために化学療法(ドセタキセルとシスプラチン)と放射線療法を併用しています癌性の疼痛のため、先日 オピオイド(医療用麻薬)が追加になりました今、口腔内は放射線の影響で口内炎がものすごく、痛みで食事も出来ませんそのため、鼻からチューブを胃まで通して、そこから栄養をとっています薬が内服できないので、使用するオピオイドはデュロテップパッチを使用しています。 今朝、オピオイドのレスキュー(痛みがあるときに頓服として使う薬)を検討していると言う話を聞いたので、病棟で会ったついでに話を聞いてみましたTom『先生。○○さんのレスキューを検討されているんですね』医師『そーなんだよー。 何がいいのかな? オキシコンチンはどうなの?』Tom『オキシコンチンは徐放性なので…。 レスキューにはちょっと…』オキシコンチンは、オキシコドンの徐放錠(ゆっくり薬が吸収される錠剤)ですレスキューはすぐに吸収されないと意味が無いので、MSコンチンやオキシコンチンなどの徐放性の製剤はレスキューには基本的に使えません!!今回のデュロテップパッチは フェンタニルが皮膚から徐々に吸収されて痛みをとる薬剤になりますレスキューは出来れば同じフェンタニルが良いのですが、フェンタニルの内服用の速効性薬剤は無いので、レスキューはフェンタニルの注射かモルヒネになります当院にある速効性薬剤は、塩酸モルヒネ末(粉薬)とアンペック坐薬しかありません (アンペック坐薬は作用時間が8時間程度と長く、定期の薬としても使用できます また、吸収も早いので頓服としても使用可能です)本当はモルヒネ錠やオプソ(モルヒネの液剤)があればよいのですが、病院で採用していないので使用できません (薬局長も管理が煩雑とか言っていないで、ちゃんと採用してよっ!!)今回は内服が困難ということで、アンペック坐薬を使用することになりましたそこで、レスキューに1回分の使用量をどうする考えましたデュロテップパッチは、今 2.5mgを使用しています経口のモルヒネに換算すると、だいたい 60mg/日 ぐらいになります (この換算比は いろいろな説がありますが)レスキューは、一日の投与量の 1/6 程度が目安なので一回のレスキューが経口モルヒネ10mgになりますここで、『経口モルヒネ』となっているのは、モルヒネは投与経路(内服・坐薬・注射)で効果の強さが異なります吸収の過程でどの程度代謝(薬効が無くなる)されるかが違ってきます例えば、モルヒネ10mgを注射した時の効果を100とすると 経口…20~30ぐらい 坐薬…60ぐらいになりますこれはモルヒネが腸から吸収されて血中に入っていく過程で肝臓を通って代謝されて薬効がなくなるため、こういった違いがでてきます(たしか、肝初回通過効果 とか言うような…)坐薬の場合、肝臓を通らないで直接血中に行く部分もあるので経口より、薬効が高くなります今回は経口モルヒネ10mg相当ということで アンペック坐薬(モルヒネの坐薬)は5mgが妥当な量ということになりましたただ、10mgの坐薬しかないので、それを半分に切って使用するということになりました今回参考にした本は『がん疼痛治療のレシピ(2004年版)』です近々、2006年版が出るそうですちなみに2004年版は、絶版だそうです
2006年08月10日
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先日、職場PCが壊れて、ハートブレイクな日に以前から病院に頼んでいたスキャナーが届きましたいつもだったら、すぐに箱を開けて、いろいろいじりだすところですがなにぶん、傷心のため、箱のまましばらく放置していました職場PCも一応復活し(データは消えましたが…)、傷心も多少癒えたので箱を開けPCに接続してみましたその前に、皆さん、スキャナーって持っていますか?最近、スキャナー付のプリンターとかもあって、結構持っている方もいるんじゃないかと思います主に、手書きや紙の資料しかないものをPC上で保管するのに使用したりしますただ、一般的なスキャナーは、コピーみたいに原稿をセットして原稿を読み取って、データとしてPCに取り込みますよね1枚なら良いんですが、枚数がいっぱいあるととっても大変ですそんな大変な作業を ぱぱっと簡単にできてしまう 超すぐれもののスキャナーを発見したので、病院におねだりして買ってもらいました今回買ってもらったのは『Scan Snap S500』です一見、プリンターみたいですが、大きさはとっても小さく、A4用紙ぐらいの大きさしかありません操作もとっても簡単で、ふたを開けて原稿をセットしてボタンを押すだけで、一枚ずつ両面スキャナーで読み取りしていきます読み取った原稿はPDFファイルにして自動的にPCへ保存されますこのスキャナーの良いところは ・原稿をセット(プリンターに用紙をセットするみたいに)すれば 一枚ずつ両面スキャナーをしてくれる ・ボタンひとつで読み取りを開始し、PDFデータとしてPCに保存してくれる ・ただのPDFではなく、文字検索可能なPDFとして保存される(OCR機能) (印刷された文字なら、だいぶ正確に読み取りをしてくれます)読み取りスピードも速いし、OCR機能も問題ありませんOCR機能があるおかげで、必要なPDFを簡単に検索できてその文書を、Wordなどで2次利用できるので、とても助かっていますいま、考えているのは、いろいろな資料や文献をPC上にデータとして保管し必要なときに検索して、すぐに取り出せるような仕組みを作ろうと思っていますScan Snap だけで十分実現可能ですが、これにAccessを組み合わせてDIデータベースみたいなものができればなぁと思っています また、今後電子カルテの予定なので、患者さんが持参した紹介状とかもこういったもので電子化して、電子カルテに保存するようになると思います
2006年08月08日
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ここ数日、ショックで無気力傾向のTomです先日、病院に出勤すると…あれ? 何かいつもと感じが違うな??……。 PCの本体無いじゃん!!Tom『PCどうして無いの?』後輩 『昨日、使っていたらフリーズして、電源切ったら動かなくなっちゃって… ○○さんに修理してもらっています』Tom『まじでぇ~!!(冷や汗)』即行、○○さんにTelTom『昨日、PC調子悪かったみたいですけど、どんな感じですか?』○○さん『ディスクが壊れたみたい。中身(ハード)交換しとくね』Tom『…ってことは… データって……』○○さん『うん アウトだね』Tom『……。 やっぱり…』 ……まじですかぁ!! (T T)データがぁ… ファイルがぁ…しばらく放心状態でした…メインで使用していたPCだけに、ショックが大き過ぎましたいろいろ自作していたAccess関係のものや外来化学療法のプロトコール別説明文やら、自分が作成したマニュアルやら帳票やら… その他もろもろ キレイさっぱり消えてしまいました…消えたものがいっぱいありすぎて、何をどうしたらよいか検討もつきません普段、日常業務で使用していたものも多く、その対応にてんやわんやです数日たった今でも、デスクトップがすっきりしたPCを見るたび、ため息が出てしまいます…あ~ バックアップ取っときゃ良かったなぁ~ハードブレイク で ハートブレイク です
2006年08月04日
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