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もし日曜日の俺のブログを見てくださった方がいたなら、今日の俺の晩飯は絶対に餃子だと思っていたはずだ。俺もそのつもりだった。帰りにスーパーに寄るまでは・・・スーパーで餃子の食材を買い物中にベーコンと目が合った。その瞬間、突然何の前触れもなくカルボナーラが食いたくなった。食いたくなったら食っておかないと、俺もおっさんだからいつ死ぬかわからない。人生最後の最後に、「うっっっ、カルボナーラ食わなかったことだけが心残りだ・・・」となると嫌なので迷わずに食っておく。そして、俺的にはカルボナーラソースだけは自分で作らないといけない。(何か俺はいつも「これだけは」と言っているようだ)なぜなら最近の市販のカルボナーラソースは軟弱だからだ。俺はこのカルボナーラソースが軟弱になったのは、一昔前にスープスパゲッティが流行ってからだと勝手に思っている。カルボナーラソースは「こてこて」で口の周りが真黄色になるような、食後、口の周りが痒くなるような奴じゃなきゃだめなんだと力説してみる。まぁ、カルボナーラソースはパスタソースの中で、俺が子供の頃に母が作ってくれたナポリタンに次いで簡単なソースだからね。母親が作るナポリタンがなぜ簡単かと言うと、それはトマトケチャップをぶっかけるだけだからだ。せっかくカゴに入れた餃子の材料を一つ一つ棚に戻して、ベーコン・生クリームと1食分ずつ束ねてあるスパゲッティを買ってきた。俺はスパゲッティ1人分の量がいまいちわかっていなくていつも失敗しているので、この1人前ずつ束ねてあるやつはありがたい。俺の作るカルボナーラソースは加熱しないから、卵黄1個・生クリーム50ml・パルメザンチーズ20gを適当にかき混ぜて塩コショウを打つだけで終わりだ。普段は絶対に計量カップなんて使わないけど、今日は「こてこて」のカルボナーラを食らうのが目的だ。ビシャビシャになっては意味が無いので慎重に計量だ。そうそう子供の頃、ステーキ屋でシェフが使っていたスパイスミル?というのだろうか木製の底をくるくる回してコショウを挽くやつがかっこよくて、まるで映画の中のアメリカみたいだと思ったことがある。今はこんなプラスチック製の安物商品があるから、いつでも挽きたてのブラックペパーを使うことが出来る。ちなみに中身込みで300円くらいだったと思う。でも、よく考えたら木製ミルも案外100円ショップにあるかも知れない。具はベーコンと冷蔵庫の中にタマネギと椎茸があったので、本当は椎茸じゃなくてマッシュルームなんだろうけど、一緒に炒めてみた。後はバターを敷いたフライパンで、茹でたパスタと具を絡めて、火を止めてからさらにカルボナーラソースを絡めれば完成だ。なんか椎茸が炭の破片みたいでいかにもカルボナーラ(炭焼き風)じゃん。と、インチキ横浜弁で自画自賛してみる。美味いものを食うのにカロリーや明日の朝の吹き出物を気にしちゃいけない。
2006.03.31
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世間では年度末らしい。しかし俺は恐ろしく暇だ。そもそも、今年俺が使っている手帳には1日5件までしか予定を書き込むことが出来ない。必然的に1日5件までしか仕事をしない。もちろんその5件にはプライベートな予定も含まれるから、実際はもっと少ない。帰りにスーパーに寄ったら貝柱が美味そうだった。加熱用と書いてあったのだが生でも食えるだろうと思ったが、まぁ、一応加熱してみるか。冷蔵庫に入っていた豚肉・タマネギ・もやし・椎茸と一緒に炒めてみた。俺の勝手な解釈では、サラダ油で炒めたら炒めもので、バターで炒めたらソテーということになっている。何度も言うけど俺の勝手な解釈だよ。貝柱にはバターだろうってことでソテーにしてみた。そして、さらに俺の勝手な思い込みだが、ソテーはトマトケチャップ味だろうってことで、トマトケチャップで味付けしてみた。ソテーと言えばトマトケチャップって言うのはきっとほうれん草のソテーからくるイメージなんだろうな。ご飯は昨日炊いた釜飯が残っていた。貝柱にはトマトケチャップより塩コショウだけの方がよかったかも
2006.03.30
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最近物忘れが激しくなってきた。そのことがこのブログを作った理由なんだけれども。今朝、生麺のそば一食分をキッチンの隅で見つけた。過去のブログを見ると蕎麦を食ったのは先週の木曜日だから、1週間前からここに置きっぱなしだったのか?封は切ってあるし、消費期限は過ぎているし、要冷蔵って書いてあるし・・・臭いを嗅いでみたけどいけそうだったので今日の晩飯にしてみるか。ちなみに俺の消費期限が切れた物が食えるかの判別方法は、普通は気にせずにそのまま食う。ちょっとやばいかなと思ったら臭ってみる。臭ってもわからなかったら一口口に入れてみる。それでもわからなかったら思い切って食う。結局食うんだな。そばと白飯だけじゃちょっと寂しいので何が合うか考えてみた。普通は天麩羅だろうな。もしくは白飯じゃなくて鮨とか・・・しかし天麩羅は面倒くさいのし、鮨っていう気分でもなかったので、結局は釜飯の素を買ってきて、釜飯とざるそばの晩飯ってことになった。炊飯器で作るから正確にはただの炊き込みご飯だけど。
2006.03.29
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今日の福岡は寒い。昼過ぎからどんどん気温が下がって来ている感じだ。ホットカーペット仕舞わなくてよかったな。ちなみに仕舞う・片付けることを博多弁で直すと言う。「ホットカーペット直しといて!」「いや、別に壊れていませんよ。」と言うのは福岡人と非福岡人でよく交わされる会話だ。(←本当か?)そんなことはどうでもよくて、今日は一回家に帰って冷蔵庫の中を確かめてから買い物に行こうと思ったのだが、あまりの寒さに外に出るのをためらってしまった。何かないかなとストッカーを探したら永谷園の「かにチャーハンの素」が出てきた。しかも我が家では奇跡的なことに消費期限が過ぎていない。(ストッカーとストーカーは似ているけど全然違う。こんなことを言い出すとオヤジなんだろうな・・・)で、チャーハンを作ろうと思ってご飯だけ炊いたんだけれども、うちのガスコンロは火力が弱くてチャーハンがパラパラになってくれない。こんな時は、まずご飯を溶き卵で混ぜてから炒める黄金チャーハンだよね。でも、ご飯に絡めるだけじゃ、卵なしチャーハンのような寂しい気分になるので、別に炒り卵も作って入れてしまった。卵2個も食ってカロリー的に大丈夫か?幸い小さなカップラーメンとらっきょうがあったので中華な晩飯となった。(←本当か?)
2006.03.28
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マジでネタ不足だ。こうやって書き始めてもまだ何を書くべきか決まっていない。しかし、今日の日記を書かなければと言う強迫観念が俺を襲ってくる。俺ってこんなに真面目だったっけ?この真面目さが学生時代に発揮されていれば俺の人生ももっと違うものになっていただろう。もしくは交換日記が3日で終わることはなかっただろう・・・今日の昼間、車の運転中に不意に思い出したことを書こうと思う。俺は福岡で生まれ育ったが、学校を卒業して初めて就職したのは熊本だった。その時の話だからもう20年近く前の話だ。俺は熊本の小さなスポーツ用品メーカーに就職した。初仕事の日、会社の馬鹿専務が(こいつは本当に馬鹿だった)仕事中に突然、「慎之介君、今日は君の就職祝いに『しんしがい』に行こう」と言い出した。『しんしがい』が何のことかわからずに尋ねた当時まだ純情だった俺に馬鹿専務は、「慎之介君、『しんしがい』は福岡で言えば中州みたいな所だよ」と答えた。それを聞いた俺の妄想が膨らんだ「紳士街紳士の街紳士淑女の社交場何て直接的で扇情的な地名なんだ」と・・・出勤初日にもかかわらず俺は仕事が手につかなかったね。そして俺はその晩、熊本『新市街』にデビューした。何て紛らわしい地名なんだ・・・しかし、熊本新市街が俺の妄想に違わず素晴らしい町だったことを付け加えておかなければならない。
2006.03.27
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タイトルを見て期待しちゃった皆さんごめんなさい。大した話ではございません、俺は休日に仕事をすることを「遊ぶ金欲しさの出来心」と呼んでいる。そして今日はその日だった。福岡市都市圏と佐賀県東部以外の人は全くわからない話だろうけど、佐賀まで行く用事があったので、新しく出来た東脊振バイパス(トンネル)を通ってみた。片道300円っていうのはちょっと高い気もするが、今までの国道385号線はこれが国道か?と思う細い道で「2t車以上通行禁止」のだったからね。2t車以上通行禁止ってどんな国道だ?でも世の中まだまだ上手がいて、確か階段で車は走ることができない国道もどこかにあったな。新しいトンネルはかなり快適で30分くらいは短縮できそうだ。で、肝心な今日の晩飯なんだけれど、1週間くらい前から無性に餃子が食いたいと思っている。それも食った晩に夜中に自分の息の臭さで思わず目を覚ましてしまうような強烈な奴を・・・しかしさすがにそんな強烈な奴はその後2日くらい休みが続く時じゃないと無理だ。しょうがないのでスーパーでチルドの餃子を買ってきて焼いて食った。ラー油も買ってきたし、今週末こそは強烈な餃子を作って食いたいものだ。
2006.03.26
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今日の昼飯はほっかほっか亭の「のり弁」だった。もちろん俺はブルジョワジーだから「特のりタル弁当」\390-だ。買ってきて食い始めてすぐ妙な違和感があった。よく見るとのりが2枚重ねで敷いてある。きっと忙しい時間帯だったのでよく見ずに作ってしまったのだろう。たかがのりが2枚重ねになっているだけなんだけど、これが想像以上に美味い。これ商品化するべきだと思うな。「特『Wのり』タル」\400-くらいなら俺はきっと買う。かも知れない・・・逆に俺が今まで買って一番ショックだったほか弁は割り箸レスだ。この時は営業の途中で丁度昼になったので、ほか弁買って車の中で食おうと思ったんだ。ちょっと説明しにくいけど、ほか弁で弁当を買って、30分ほど行った峠に公園の駐車場があって、さらに30分ほど反対側に峠を下った所に次の訪問先がある。俺はその駐車場までは30分ほどかかるからちょっと冷えちゃうけど、次のアポを考えるとそこで食うのがベストだから、まぁいいかと車を走らせて、さぁ、食おうかと弁当を取り出したら割り箸が入っていない。醤油が入っていないとかならまだ我慢できるが、箸がない弁当はどうやって食えばいいんだ?よっぽど引き返してその店に文句言ってやろうかと思ったけれど、そこで引き返すと次のアポに間に合わなくなってしまう。その弁当は結局晩飯になった。それ以来俺の車には割り箸が積んである。
2006.03.24
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柚子胡椒って九州の人以外にもどんなものかわかるだろうか? アフィリエイトで紹介しておいてこんなこと言うのもなんだが、我が家の柚子胡椒は友人の奥さんの実家の自家製だ。ずっと貰っているのでもう何年も柚子胡椒を買ったことがなくて、柚子胡椒が無くなると”ごはんですよ”の空き瓶を持って貰いに行く。今日は昼飯を食うのが遅かったものだから、帰りにスーパーに寄ったんだけどあまり腹も減っておらず、これと言うものが思いつかなかった。でも酒を飲むと少しは何か食いたくなるはずだと思って生麺の蕎麦を買ってきていたので、今日の晩飯はざるそばにした。友人の奥さんの実家の柚子胡椒はものすごく美味くて、俺はとにかく何にでも柚子胡椒をつけて食う。鍋や刺身などはもちろんのこと、特に鶏料理には柚子胡椒がよく合う。もちろん素麺にも柚子胡椒だし温そばにもよく合う。しかし、ざるそばだけには柚子胡椒よりわさびの方が合うと思っている。何でだろう?そばの風味と柚子の風味が喧嘩してしまうのだろうか?
2006.03.23
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先日長芋を買ってきて、半分をとろろにしたことは書いたと思う。半分と言っても俺が買ってきたのがそもそも1/4くらいの長さなので、1/8本を摺ってとろろにして一気に出汁を掛けてしまったのだが、これが大失敗だった。量が多すぎた・・・ 出汁が掛かっているのでつぶしが利かない。来る日も来る日もとろろご飯となってしまった。やっと消費し終わったがそれでもまだ半分(1/8)残っている。同じ失敗はしないように、さらに何度も皮を剥くのは面倒なので、一気に処理できる方法は?と考えた結果が山芋のお好み焼きだった。このくらいならwebでレシピを探さなくても作れるだろう。摺った長芋1/8・キャベツの千切り1/8玉・卵1個をグチャグチャかき混ぜて、豚バラを敷いて焼いてみた。どのくらい焼けばいいのだろう?まぁ、生でも食える長芋だから適当に焼いておけばいいだろう。お好み焼きソースはないので焼ソバソースで代用してみた。どっちも同じようなものだろうと言うと大阪や広島の人に怒られるだろうか?正直なところこれはおかずには向かなかった。昨日は日記を書かずに力尽きてしまった。今日は仕事も暇なので、仕事をさぼって家に帰ってきて、洗濯方々ブログを更新する主婦みたいな生活だ。↓マヨネーズできれいに線を引こうとしてグチャグチャになっているのが俺らしくてよろしい。
2006.03.22
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今日は山登りだったので弁当を作ってみた。学校で教えてくれなかったのは、おにぎりをラップの上で作れば良いってこと。これを知り合いのおばちゃんに教えてもらった時は、ホント目からうろこが落ちたよ。手はベタベタにならないし、熱くないし、後片付けは楽だし、食うとき手が汚れていてもいいし・・・1+1よりThis is a penよりそんな大切なことを学校で教えてくれよ。今の子供は男子でも家庭科?があるみたいだから、おにぎりの作り方習うのだろうか?何でわざわざ弁当を作るかというと、山登りにコンビニやほか弁の弁当って不向きなんだよね。ホールドが良くないものだから、動き回っていざ食おうって時にはまぜご飯になっちゃっているんだよね。密閉も良くないから汁は漏れ出すし・・・自然遊歩道(登山道)を歩くだけなら大丈夫なんだろうけど、俺の場合、崖をよじ登ったり、たまには崖から転げ落ちたりしているから。そういうわけで、山に登る時は自分で弁当を作るか、どうしても暇がないときはパンを持って行く。パンならつぶれてペチャンコになっても味は変わらないからね。つぶれても質量保存の法則で腹にたまる量は一緒だから。俺の弁当の中身はここ10年ほどずっと一緒だ。おにぎり2個とソーセージ2本そして卵焼き。そして多分10年後も一緒だと思う。なぜなら他に思いつかないから・・・※ちなみにこれが正しい質量保存の法則の意味だ。受験生は間違えないように。
2006.03.21
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そうか、今日は福岡西方沖地震から丸1年なんだな。何か遠い昔のような気もするし、つい昨日のような気もするし。我が家は幸い、ポルシェが2台ほどガレージから落ちただけで大した被害はなかった。(もちろん缶コーヒーのおまけのミニカーの話だよ)しかし、福岡では玄海島等まだ復興の途上にある地域もある。福岡では地震はないと思っていたけどそれは地球の誕生からの歴史で考えたらただの思い込みにしか過ぎなかったんだよね。地震は怖いよ。突然だもの。台風や集中豪雨はある程度予測・準備ができるけど、地震だけは起こってから初めて慌てるしかないよね・・・あの日から何が変わったかと言うと、少しでも揺れると「地震か?」と思うようになった。近所をトラックが走って揺れても、ひどい時なんか自分の貧乏ゆすりにさえも。地震大国日本にお住まいの皆さん、用意だけはしておこうね。さて、今日の晩飯の話だ。考えてみたらこのブログを立ち上げて丸1ヶ月が経ったわけだけど、一度も魚を食っていない。たまには魚も食っていいんじゃないか。しかし、俺のスタンスは「腹が減ったら飯を作る」だ。腹が減らないうちは動き出さないから、煮魚なんてチンタラ作っている余裕はない。圧力鍋を買えばいいんだろうけど、圧力鍋が家にある独身男って何か変じゃない?ってのは俺の偏見か?というわけで、アジの干物と長芋を買ってきた。これだと10分もあれば晩飯にありつけるだろう。とろろご飯にしようと思ったんだけど、出汁の作り方がわからない。Webで調べたらミリンが必要だってさ。そんな洒落たもの我が家にはないよ。日本酒もないし、こんな時は素麺のつゆでも掛けておけば何とかなるだろう。ちょっと甘い気もするけど少し醤油を注すと結構いけた。今日は純和風の晩飯だったな。
2006.03.20
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渓流釣りをする人ならタイトルを見ただけでわかるだろうが、そう、久しぶりに川で転んで流されちゃったよ。北部九州は昨夜一杯小さな春雨が降り続いた。今日は無理かと思ったのだが、朝起きてみると大丈夫そうだった。まぁ 街中は平気でも、山間部は雨量も違うし気をつけなくちゃいけないけれど、とりあえずドライブがてらと自分に言い聞かせて出発した。昨日の段階で相棒は乗り気薄だったので誘わなかった。若い頃(今でも十分若いつもりだけど)は結構1人で渓流釣りに行っていたけれど、最近は体力も低下してきたし、ここ数年は1人で行くのは自粛していた。リスクがあることを知った上で渓流釣りを趣味として選んだわけだし、俺は独身だし、「まぁ、川で死んだら本望だ」なんて思っていたけれど、去年だったか一昨年だったか、雨後の増水した渓流釣りで溺れ死んだ人の現場検証に行った警察官がまた溺れたという事故をニュースで見て以来、俺が死ぬのは勝手だけど他人まで巻き込んじゃいけないなと思うようになった。もちろん先の事故で亡くなった釣り人の方にしても、まさかそんなことになるとは思っていなかっただろうし非難する気は毛頭ない。お二人のご冥福をお祈りすると共に同じ過ちを繰り返さないように心に刻むだけだ。そういうわけで、俺の持っているレパートリーの中で一番安全と思える川に入った。場所は日田市中津江、日韓Wカップのカメルーンで有名になった旧中津江村だ。今日入った場所は河原に遊歩道があり、最悪、遊歩道からでもキャストできて、しかもその遊歩道を散歩している人をかつて見たことがないという、こんな日には持ってこいの場所だ。しかもそこそこ良型が出る。河原からでも振れるんだからおとなしくしていればいいものをやっぱり川に入ってしまうんだよね。だって奥の流れで出そうな気がするんだもん・・・しかも、なめていたものだから、胸のポケットに携帯電話を挿したままだった。この携帯の前の携帯はカシオの防水だったんだけれど、その時は一度も転ばなかった。だから大丈夫かと思って普通の携帯にしたとたんこれだ・・・もちろん携帯は水浸しになり電源が切れてしまったが、とりあえず本体とバッテリーを分離させて気にせず釣りを続けた。携帯は釣りから上がって、車のヒーターで1時間も乾かせば電源が入るようになった。今のところバックモニターは死んでいるがその他は問題なく使える。しかし、着替えを持っていなかったものだから、ずぶ濡れで震えながら家まで帰ってきた。皆さんも転倒・転落事故には十分にご注意を・・・ちなみに今日の釣果は聞かないで欲しい。だって今日はハヤ釣りに行ったのだから。ハヤは爆釣だったよ。来週はヤマメ釣りに行きたいものだ。
2006.03.19
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もし、昨日の俺のブログを見てくださった方がいたなら、今日の俺の晩飯も絶対タコスだと思っていたはずだ。残念、はずれだ。今日の晩飯はタコサラダだ。タコシェルがその後どうなったかというと、12枚入っていたタコシェルを3枚食ったところまでは昨日書いた。昨晩は腹一杯だったんだけど、朝起きたらすごく腹が減っていた。きっと腹一杯だったのはビールの飲みすぎのせいだったんだろう。と、いうわけで今朝も3タコスそして昼飯にも、珍しく土曜日に家にいたものだから3タコスってしまった。さすがに飽きてきた (どさくさにまぎれて絵文字デビューしてみる)タコシェルの入っていた箱の裏を見ると、普通のタコスの他にこのタコサラダのレシピも載っていた。な~んだ、輸入業者もさすがに12タコスは多すぎて2~3枚余ってしまうと思っているんじゃないか。余っている材料を全部入れて、上から砕いたタコシェルを乗っけるだけでいいらしい。それじゃ寂しいので、半熟卵を乗っけてシーザーサラダ風にしてみた。パルメザンじゃなくてチェダーチーズを使っているから間違いなくタコサラダだ。ということにしておく。ちなみに、正確にはどういうのがシーザーサラダというのかよくわからない。俺の理解じゃ、レタス・半熟卵・カリカリベーコン・香草・クルトンが具で、ニンニクの薫りがほのかにしてパルメザンチーズをかけるとシーザーではないかと思っているが、これはただの俺の思い込みかもしれない。昨日はビールだったが、こんな形になると焼酎でもいけるから不思議だ。この後何か主食を食う予定だったんだけど、とりあえず今は腹一杯だ。
2006.03.18
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俺のブログには、政治も時事もスポーツも出てこない。なぜなら何を言っても所詮、野良犬の遠吠えだからだ。(ここ大事なところで決して負け犬ではない)しかし、今日だけはビバ!メヒコだろう。(あれ?ビバってスペイン語じゃなくてイタリア語だっけ?)メキシコ料理と言ってタコスしか思い出せない俺も俺だけど今日は夕方からタコスを食うと決めていた。こう言うとものすごくミーハーな奴に見えるだろうが、実のところブログで晩飯を公開して以来、元々そんなにレパートリーがあるわけもない俺は夕方になると晩飯のメニューで頭を痛める主婦状態だ。こんな分かりやすいメニューを思いつく日は渡りに船だ。しかし、タコスといっても10年ほど前どっかで食ったきりでレシピもわからなかったのでインターネットで調べてみた。高校生のレシピだよ。高校生に飯の作り方教えてもらってどうするんだ俺・・・結構大変そうだぞ。クミン?レッドキドニー?聞いたこともない食材や香辛料が出てくる・・・タコスの皮かと思っていたらトルティージャって言うのか・・・トルティージャーはさすがにいつもの消費期限が切れた商品を俺に売りつけるスーパーでは無理そうなので、わざわざ高級輸入食材が置いてあるスーパーまで行ってみた。あったよ、タコスの皮。これにはタコシェルって書いてある。おまけにシーズニングとソースまで入っていてサルサソースを作らなくていいらしい。必要なものはこのタコディナー(タコシェル)の箱の裏に書いてあった。牛ミンチ・レタス・トマト・チェダーチーズ・・・タコスにはさすがにいつもの焼酎は合わないだろう?やっぱりテキーラか?とも思ったがそんな強い酒を飲むとブログも書けなくなる。そういえばコロナビールって有ったな。あれはバブルの頃だったか?レモンを入れて飲んでいたものだ。探してみたけれどコロナビールはさすがにスーパーでは売っていなかった。仕方ないのでビールは国産だ。しかし張り切って発泡酒ではなくビールだ。箱を空けたらなんとタコシェルが12枚も入っていた。そうそう、タコスってこんなとうもろこしくさい味だったな。3枚も食えば腹一杯になってしまった。残り9枚もどうするんだ?しばらくタコス漬けだよ・・・スポーツについては書かないって書いたけど折角だから少しだけ・・・色々意見もあるだろうが、こうなったらもう失うものはないのだし後は自分達の思うとおり好きにやればいいと思う。今回の代表はジャパンのユニフォームを着たいと強く願った奴等だけがシーズン前というリスクを押して集まって戦っているわけだから、俺的にはそれだけで尊敬に値するし歴史に残るメンバーだと思う。川崎君や西岡君などの若い連中はこのWBCに勇気を持って参加したことで、一気に将来のメジャーが視野に入ってきたと言っても過言ではないだろう。それ以上のことは言わない・・・
2006.03.17
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今から俺が書こうとしている話は本当につまらない話だ。なぜならネタ切れだからだ。と開き直ってみせる。先週日曜日の阿蘇の話の続きだ。昼飯も食い終わって益城・熊本空港インターへと車を走らせていた俺達の目に突如「おふくろ館」とだけ書かれた看板が飛び込んできた。西日本最大の歓楽街中洲で身も心も汚れちまっている正統派おっさんである俺達は、釣りの余韻でハイテンションなこともあり、「おふくろ館」が何であるかで盛り上がった。俺達は「おふくろ館」を「熟女パブ」ではなかろうかと推測した。「おふくろ館」の次に俺達の目に飛び込んできた看板は「阿蘇ミルク牧場」だ。もちろん、身も心も汚れちまっている俺達は「阿蘇ミルク牧場」を「母・・・いや、やめておこう。このブログを女性の方や未成年者も見て下さっているかもしれないから。熟女パブや○○パブの誘惑に負けそうになりながらも何とか堪えながら走っていた俺達だが次の看板の誘惑には勝てなかった。次に現れた看板は「萌の里」だ。熟女や○○は我慢できても、今トレンドの(ちょっと古いけど)「萌え~」には辛抱堪らず駐車場に車を滑り込ませた。皆さんは当然もうオチを想像できるだろうけど、「萌の里」は農作物の産直販売所だし、「おふくろ館」は体験型レストランらしい。「阿蘇ミルク牧場」は観光牧場だったと思う。「萌の里」に行っても「お帰りなさいませ ご主人様。」と言われることは決してない。阿蘇には雄大な自然があるだけで、風俗店は立ち並んでいない。まぁ訳のわからない話になってきたが、我が家は今日から「萌の里」で買ってきたお米を炊いているって話をしたかっただけだ。スーパーで買うお米よりこういう所で買った方が、生産者の顔が見えるようで何となく安心出来るような気がして、おいしく感じるのはただの思い込みだろうか・・・ちなみにきょうのおかずは、スペアリブのさっぱり煮リターンズだ。この前、思いのほか美味かったからだ。ちゃんと酢も買ってきて今度はレシピ通りに作ってみた。
2006.03.15
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今日の俺の酒のアテはよっちゃんイカだ。正確には「カットよっちゃん からくちあじ」らしい。何で俺が今日よっちゃんイカで晩酌することになったかと言うと、俺がいくら今日は国際結婚の日だと熱弁してみたところで、世間的にはやっぱり今日はホワイトデーらしい。俺も分別ある大人なのでやるべきことはやっておかなければならないだろう。特に取引先の会社のお姉さん方にはちゃんとお返ししておかないと仕事にも響いてくるってもんだ。(どうでもいいけど、「ふんべつ」と「ぶんべつ」って漢字で書くと分別できないことに今気づいた。)そこで、何かいい物ないかなと楽天で探していたら「なつかしセット」ってのを見つけた。あぁこれこれ、こんなのが洒落になっていいだろうとまとめて発注しておいた。 なつかしセット取引先に直送してもらったんだけど、ちょうど今日その会社に寄った時に届いた。ダンボール箱を開けてみるとなつかしセットとは別によっちゃんイカが1枚ポツンと入っていたらしい。「おまけです」と付箋が貼られて・・・なかなかやるじゃん、キャラメル横丁さん。よっちゃんイカ一つで心が和み、また機会があったら注文しようと思うものだ。(俺が単純すぎるのか?)そのおまけで今晩俺が酒を飲んでいるってわけだ。だから俺はなつかしセット自体はちらっと見ただけで中身については語ることができない。しかし、俺は今猛烈に後悔している。何で自分の分も頼まなかったのだろうと。何せほら、俺は少年の瞳をしたおっさんだから・・・このなつかしセット、お姉さん方には結構好評だったようだが、一つ気づいたことがある。皆さんもどこかでこのなつかしセットと出遭ったら決して「なつかしい~」と言ってはいけない。お年がばれるってもんだ。なつかしセットと出遭った時の正しい反応方法は、「こんなお菓子初めて見ました」だ。そうすれば、年齢をサバ読むことも出来るし、ブルジョワジーな育ちであるとアピールできるってもんだ。今日はホワイトデーで国際結婚の日らしいが、そんなことは何も関係なく、俺はよっちゃんイカで酒を飲んで晩飯はもちろんサンドイッチだ。
2006.03.14
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俺は1日に3回も自分のブログを更新するほど暇ではないはずだ。しかも週初めの月曜日に・・・しかし、ここ何日も違うことばかり書いていて、俺のブログテーマであるはずの晩飯の記録をすっかり忘れていることに気づいた。ところで、俺が使っているカレンダーによると(このカレンダーには毎日くだらない記念日がこれでもかと記載されている)今日はサンドイッチデーらしい。313で、3で1をはさんでいるからサンドイッチデーだろうってことは俺にもすぐにわかる。ちなみに明日は日本全国的に国際結婚の日らしい。ここは重要な所だ。明日は単に国際結婚の日である。義理チョコのお返しを忘れている奴がいてもブーブー言わないように。今日がサンドイッチデーだからってわざわざサンドイッチを食う馬鹿なんかいないだろうなんて考えていたら、冷蔵庫に消費期限が過ぎたロースハムが入っていることを思い出した。冷蔵庫に入っているものを順に思い出してみる。レタス・トマト・消費期限の迫っている卵・・・はぁ、ここにサンドイッチデーにサンドイッチを作って食う馬鹿がいるじゃないか。しかも夕食に・・・わざわざ粗挽きマスタードとマーガリンまで買ってきたぞ。さすがにおなじみの消費期限の切れた和辛子とカチカチに固まったバターではサンドイッチは無理だろうから。帰って来てロースハムの消費期限を見てみたら3月9日だった。このくらいなら生で食っても全然平気だ。構成は下から、パン・レタス・トマト・ハム・マヨネーズエッグ・トマト・パンだ。2枚食うつもりだったんだけど、このボリュームだとさすがに1枚で十分だ。国際結婚の日の朝食もサンドイッチに決定だよ・・・ちなみに世間ではサンドイッチのパンの耳は落とすものらしいが、そんなことをすると、モソモソするパンの耳を後で食わなきゃならないのもどうせ俺だからしない。ついでに書いていなかったここ数日の晩飯をまとめて書いておくと、土曜日は日曜日に2:00起きだったこともあって、1人BBQは中止して本名不明の皿うどん(先日使った麺の残り半分だ)。そして昨日が釣りの余韻を楽しみながら1人BBQだった。写真を撮るときには、皿はチップしていない方向から撮影しようよ。(今日の反省)
2006.03.13
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昨日の釣りの話の続きだ。釣りの帰りには腹が減っているので必ず飯を食う。とは言っても、川に落ちて濡れてもいいとてもおしゃれとは言えない格好の俺達だから、ラーメンかうどんくらいのものだ。場所を詳しく言うと営業妨害になっちゃうかもしれないので、馬見原(熊本県山都町)から益城熊本空港インターへ向かい阿蘇を走っていた時のこととだけ記しておく。「腹が減ったね」と話をしていた時に、はるか向こうにラーメン屋の看板が見えた。一もニもなく俺達の昼飯はラーメンに決定した。店ののれんをくぐると先客が2組いた。観光地のラーメン屋ほど当てにならないものはないけれど、昼を外れたこの時間に客がいる店なら大丈夫だろう。壁に無造作に貼られたメニューを見ると、ラーメンと味噌ラーメンとラーメン定食しかない。いいぞ!ラーメン一筋の店だな。期待感が高まってくる。しかし、ラーメン300円っていうのは観光地にしてはえらく安いな・・・俺達はもちろんラーメンを頼んだ。待つこと3分ほどで出て来たラーメンを見てみる。「チャーシューが入っていないぞ! まぁ、300円だからしょうがないか・・・」具はネギと焼き海苔そしてコーンだ。トンコツラーメンにコーンが入っているのはあまり見かけない。九州以外の方はご存知ないかもしれないが、熊本阿蘇はスィートコーンの産地だ。季節になると道端に露店が並び、おばちゃんが焼きたてのとうもろこしを売っている。「なるほど、名産のコーンを入れて阿蘇をアピールしているんだな。なかなかいいアイデアじゃないか。」麺を一口すすってみる。「あれ?この食感と麺の太さは俺の食べなれた感触だ。」次にスープを飲む。「あれ?この味をもっと濃くしたスープをつい最近もどこかで飲んだ気がするぞ?」しかし、思い出せない。コーンは口に入れてすぐにわかった。はごろもフーズの「シャキッとコーン」だ。「全然阿蘇の名産品じゃないじゃん・・・」なぜかインチキ横浜弁でツッコむ俺。「この味どこで食べたのだったかな?どっかで食った味なんだけどな・・・」ってことを考えながら腹ペコの俺はスープまで飲み干した。まぁ、これといって特徴のない味だけど決してまずくない万人受けする味のラーメンだった。店を出て車を走らせ始めてすぐ、相棒がポツリと言った。「棒ラーメンみたいな味だったね。」あぁ、それだ! 相棒、君の味覚は正しいぞ!! それから今食べたラーメンについて話し合った俺達の意見はすぐに一致した。味・麺の食感や長さ・3分きっかりで出来る調理時間・チャーシューが入っていなかったこと、どれをとってもあれはまぎれもなく「マルタイ棒ラーメン九州味」だ。スープが薄く感じたのは俺がいつも家で使っている丼より、大きく深い丼を使っているからに他ならない。しかし、まさかラーメン屋で棒ラーメン出てくるってことは想像もしていなかった俺は、食いなれた棒ラーメンの味にも気づかなかった。九州以外の方にはマルタイ棒ラーメンは馴染が薄いかもしれないが、マルタイは福岡地場のインスタントラーメンを得意とする食品メーカーだ。数あるマルタイの商品の中で棒ラーメンの最大の特徴は、そのネーミングからもわかるようにちぢれ麺ではなく、九州のトンコツラーメンで使われるストレート麺を使っていることだ。ちなみに今、俺の家には「マルタイ屋台ラーメン九州味」がストックされているがこちらはちぢれ麺だからラーメン屋で出されたらすぐにわかるはずだ。マルタイのホームページを見ればわかるように、「棒ラーメン九州味」は2食入130円(税抜き)だ。あのラーメンの原価(原材料費)を定価で考えると(あくまでも小売定価でだけど)、ネギと焼き海苔・シャキッとコーンで10円~15円ほどだろうか?麺とスープが1食65円だから合計75円~80円(税抜き)の原材料費ということになる。ラーメン屋さんの平均原材料費を俺は知らないが、飲食店一般ではだいたい30~35%の原価率が適正なのだろうと想像できる。そう考えるとあのラーメン屋も(ちょっと高めではあるが)あこぎな商売をしているとまでは言えない。(しつこいけどあくまでも小売定価での話だ)しかも、九州人でマルタイ棒ラーメンを食って「まずい」と怒る奴はまずいない。それどころかみんな一度は食べたことがある懐かしい味だ。九州以外の人にしてみれば、「これが本場の九州ラーメンの味ですよ」と言われればそうかと思うかもしれない。俺的には300円で笑えたのだから食ってよかったと思っている。そして、次はこの店の「味噌ラーメン」に挑戦するつもりだ。マルタイのホームページをもう一度見て欲しい。「九州味」の斜め下にあるのはそう「味噌味」だ。「阿蘇の某ラーメン屋さんで食べるラーメン」セットを並べてみた↓。これで皆さんも雄大な阿蘇の自然に擁かれたような気分になれること間違いなし・・・のはずだ。
2006.03.13
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昨日(土曜日)夕方の時点で今日はあまり天候がよくないという予報だった。相棒と打ち合わせをして、今朝2:00の天気を見て決めようということになったが、起きてみたら雨が結構降っていた。ただ、インターネットのピンポイント天気予報では、宮崎県北部はほとんど降らないということだったので3:00に強行出発だ。その時点では265号線が通行止めのため、迂回して入るのは大変なので、椎葉村に行くという選択はなく、五ヶ瀬川・三ヶ所川どちらかに入ろうと思っていた。取りあえず出発してみたものの、熊本インターを過ぎても雨脚は弱まらず、6:00前には馬見原(熊本県山都町)に着いてしまった。ここで五ヶ瀬川か三ヶ所川かの選択をしなければならないが、この雨量での渓流釣りはちょっと危険だ。そこで二人で話し合った結論は、「ここまで来たついでだから椎葉村まで行って、釣りは無理でも次回に備えて遊魚券でも買っておくか。」ということになった。国道503号線を椎葉村方面に向かったんだけどとにかく道がひどい。いたるところで落石・崩落し応急処置が施してある。泣きそうになりながら飯干峠を抜け国道327号に入ったが、この道もいたるところで道がえぐり取られた跡があって復旧作業中だ。去年の台風で椎葉村が孤立したというのが大げさな話でなかったのがよくわかる。ところで諸塚村に入った頃には急に弱まった雨脚が、諸塚を抜け椎葉村に入る頃には全く上がってしまった。これを「普段の行ないのおかげ」と言うのだろう。7:00頃椎葉に着いた俺等はもちろん釣る気満々で、まだ閉まっている遊魚券販売所を叩き起こし年券(3,000円)を手に入れた。十根川に入ってみたが川の様子が変わってしまっている。いたるところに崩落の跡があるのは、怖いけどまぁしょうがないとして、川中にあるはずの大きな根つき石が、流されてしまったのだろうことごとくなくなっている。起伏に富んでいた渓流らしいこの川がただのクリークになってしまっていた。気温も10℃ほどあってカディスが飛ぶような状況だったので、俺は#14・16のパラシュートをメインにドライONLYだったけど、巻き返しの緩い流れの中で出たかと思えば、強い流れの尻で出たりと彼らもどこにいるべきかまだよくつかめていないようだ。しかも、フライをただ流れに乗せるだけでは反応してくれず、少し動かして誘ってやってやっと出てくる。これが口で言うのは簡単だけど、下手くその俺達には結構難しい課題で、せっかく出てくれたのにフライは10cmくらい横に動いた後だったりする。片道4時間かけて椎葉まで来たんだから1人10尾は釣りたいところけれども、釣果はその半分だった。サイズも15cmのバッグ・リミット(ちなみに持っては帰らないけど)ぎりぎりくらいから20cmくらいまでだろうか。この川は本来もうちょっとサイズが出てもいいんだけれど・・・画像は、国道325諸塚村内だ。本来は小さな枯沢なのだろうが、周りの木がえぐりとられ、多くの石が流れ出し、砂防(向かって左側)も決壊している。砂防を打ち破る土石流なんて俺の想像力の範囲をはるかに超えている。こういう去年の台風被害の爪痕がいたるところにまだ残っている。ついでにヤマメは今年の初物だ。初物は小さくても写真に撮るようにしている。計測していないが17~18cmくらいだろうか。という日記を昨晩書きかけていたのだが、さすがに疲れていたので途中で寝てしまった。PCを消して寝たときに消えてしまったようで、今朝あわてて書き直している。俺はまだF1の結果も知らない。
2006.03.12
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昨日の熱も下がり今日は絶好調だ。熱の下がりかけってなんでこんなに気持ちいいんだろう?本当は昨日の今日だから胃に負担をかけない軽いものをチョイスするべきなんだろうけど、俺の胃袋はそんなに甘っちょろくはない。というわけで久しぶりに1人バーベキューの決行なんだけど、これはさすがに世間に公開するのがはずかしい。でも、1人鍋もいちごミルクも公開しちゃったし、どうせ匿名だからいいか・・・このBBQコンロは何かで貰ったカタログギフトから選んだものだ。「アウトドアで活躍だな」と思いながら選んだんだけど、我が家のせまいベランダで大活躍中だ。秋には、さんま・なす・きのこ等色々焼いて食ったものだ。寒かったのでしばらくお休みさせていたが、今日みたいに暖かい日にはもってこいだ。食材は手羽中・豚トロ(ピートロ)・椎茸・エリンギ・キャベツ・ピーマン・ニンニクだ。こんな晩飯だと酒も進むというものだ。しかし、この1人BBQには一つだけ難点がある。それは、どの食材も1人前ずつは買えないので、必然的に明日も1人BBQとなってしまうということだ。俺の隣近所さん、すまんな。匂うだろう?煙たいだろう?火事じゃないから消防車は呼ばないでくれよ。
2006.03.10
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昨日の夜の日記を書いていた時から何かだるかった。今朝起きたらやっぱり熱が出ていた。今日は仕事も暇だったし、1日家で寝ていた。熱がある時ってなんでこんなに寝られるんだろう?何件かはアポがあったのでそのときだけは着替えて仕事をしてきた。とは言っても食欲はあるし酒も飲める。酒が飲めてタバコが吸えて食欲があるうちはまだ大丈夫だ。外に出たついでに晩飯を買おうとスーパーに寄ったんだけど、さすがに重たいものは食えそうもない。その時、俺の頭に浮かんだのはなぜか「栄養ボーロ」(卵ボーロ)と「いちご」だった。探したんだけれど栄養ボーロってもう売ってないんだね。ビスコはあったけど、ビスコはねぇ・・・(ビスコ見つけられたからコーナーは間違ってないと思うんだけど)しょうがないからいちごと牛乳だけ買ってきていちごミルクにして食った。しかし、栄養ボーロとかいちごミルクとかいい年こいたおっさんの晩飯ではないな・・・熱が出ると食味が幼児化するのかな?きっと子供の頃(ガキの頃はよく熱出して寝込んだもんな)の記憶を思い出すんだろうな。きついからもう寝る。
2006.03.09
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今日は仕事の関係で変な時間に昼飯を食ってしまった。夕方になっても腹が減ってなかったので何も買わずに家に帰って来てしまった。しかし、酒を飲んでこの時間になるとやっぱり小腹が空いてくる。人間はなんて不便な生き物なんだ。何か食うものないかと探してみたら素麺が3把出てきた。去年の夏の残りだ。昔から素麺は一冬越した方がおいしいって言うし、これでも食っとくか。素麺を茹でて張り切って薄焼き卵まで焼いて、さぁ食おうって時に気づいた。つゆがほんのわずかしか残っていない。2倍希釈って書いてあるけど3倍くらいに薄めて醤油を少し足してみたけど、あまり美味くないうえに半分くらい食ったらつゆが終了した。さてどうする?色々探してみたけどインスタント味噌汁くらいしか使えそうなものがなかった。そういうわけで半分は味噌汁の具になった。今日の晩飯は冷たい麺と暖かい麺の豪華W麺だ。今、腹一杯なんだけど、飯を食った気がしない・・・つゆのご利用は計画的に(今日の反省)
2006.03.08
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俺の住む福岡では納豆は文化的には無しだ。子供の頃食卓に納豆が上った記憶がない。俺が納豆を食べ出したのは大人になってからだ。ところが、隣の熊本県では納豆は普通にありで、全国的に有名なメーカーも存在する。熊本に納豆文化が根付いた理由として有名なのは加藤清正起源説なんだけど、それを信じると熊本の納豆は東日本の納豆とは全然別の発祥の過程を経てきたことになる。それにしては東日本の納豆も、熊本の納豆も全く一緒だぞ。ちょっと調べてみたらもう1説あって、前九年の役で源氏に破れ奥州から筑前大島に流された安倍宗任が広めたという説らしい。そうなると平安時代から熊本に納豆があったのか?これもあやしいもので、宗任が大島の配流地から広めたのなら(ちなみに大島には今でも宗任の墓とされるものがある)、地元の宗像や熊本までの各地に1ヶ所くらい納豆文化があってもよさそうだし、1000年近くも熊本で食べられていたのに、その周りの地域に広がらなかったってのもおかしい。まぁ、そんなことはどうでも良くて、久しぶりに納豆を買ってきた。おでんの時に触れた消費期限の切れたからしを入れてかき混ぜながら、納豆にからしを入れたら美味いと初めに気づいた奴は偉いと思いながら食ったのだった。
2006.03.07
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俺ももういい年こいたおっさんだ。世の中のことはおぼろげながらわかってきた。誰がこの国を動かしているのかも、本当に悪いのは誰かも大体わかる。だけど、今夜の飯の名前がわからない。細い揚げた麺にあんかけの具を乗せて食うあいつのことだ。2食入りの麺の袋には「皿うどん」と書いてあった。ちょっと整理してみよう。焼うどん=うどん麺を鉄板で焼いた醤油味の北九州小倉が発祥の地と言われるあれだよね?焼そば=大阪名物のソース味のあれだよね?皿うどん?焼そば麺と似たチャンポン麺よりちょっと細めの麺を中華っぽい味付けにしたのが皿うどんではないのか?じゃぁ、これは何だ?パリパリ皿うどんというのか?いくらなんでも正式名称が「パリパリ」ってこともないだろう・・・うどんとは似ても似つかないし・・・ところで、固焼そばって何だ?パリパリ皿うどん同じ物のような気もするし、焼そばに使うチャンポンよりちょっと細い麺を揚げてあんかけにしたものが固焼そばのような気もするし・・・こうして愚にもつかぬことを考えながら春の夜は更けてゆく。
2006.03.06
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福岡からエノハの聖地(何せあの小さな村の漁協で20万尾を越える放流数を誇る)宮崎県椎葉村に入るには、松橋まで九州縦貫道を南下して、国道218号線→国道265号線ってルートになる。椎葉村内265号線は道が狭いし(これでもだいぶ広くなったけど)、川沿いの道だからしょっちゅう崖崩れをおこしてしまう。今年の初めに椎葉村のホームページで確認した時は通れたので安心していたんだけど、昨日椎葉村のホームページを覘いたら、予想外に2/22に崖崩れをおこして通行止めになってしまっていた。一応、諸塚(国道503→327)経由ってルートはあるけど、通常片道3時間の旅程が+1時間ちょっとの往復9時間になってしまう。これはちょっと厳しいことになってしまった・・・さらに3/1解禁日に俺の友人が諸塚経由で椎葉に入ったらしいんだけど、昨年の台風の影響だろう川の形(渓)相が全く違うものになっていたらしい。「出」もかなり渋かったらしい。お正月(解禁初釣りのことね)は椎葉村に行きたかったんだけど、ちょっと無理そうだ。と、言う愚痴の日記でした。
2006.03.03
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昨日・今日みたいな日のことを寒の戻りと言うのだろう、本当に寒い。さっきWEBで今の気温を調べたら福岡3.3℃だった。明日からは暖かくなるようなので、日曜日の渓流釣りは大丈夫だろう。今日の晩飯何にするか何も決めずにスーパーに行ったら、春菊68円というのがいきなり目に飛び込んできた。つい1ヶ月前には1把298円だったのに・・・(段々主婦化していく俺)と、言うわけで寒いし春菊は安いし、これは鍋でしょうってことで、博多名物水炊きといきましょうか。具材は、かしわ(鶏肉)・豆腐・白菜・春菊・椎茸・エノキと定番なんだけど、砂ズリ(砂肝)のスライスがおいしそうだったので、買ってきて入れてみた。本格的に最初にスープまで飲んでしまったよ。(まず、ダシと鶏肉だけでスープを取ってそれを飲むのが博多風)このブログを見た全ての人が一人鍋なんて寂しすぎると思うんだろうな。もつ鍋の回でも書いたけど鍋は1人でやるに限るんだよ。(ちょっと負け惜しみ)
2006.03.03
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言いたいことはわかるんだよね。深夜にロケット花火をされるとご近所さんは迷惑だろうし・・・でも、シンナー吸引と花火を同じ「遊び」で括られてもね・・・今日は外飯だったので記すようなことはなし。
2006.03.02
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4日目のおでんだよ・・・今朝で終わりの予定だったんだけど、寝坊して朝飯食わなかったものだから延長戦になってしまった。おまけに冷蔵庫の中からなぜか丸天が2枚出てきた。何で作った時に入れなかったんだろう?消費期限はギリギリ切れていたが迷うことなくおでんに追加した。もうおでん見るのも嫌だ。消費期限で思い出したが、この4日間毎日毎食おでんにチューブ辛子を使っていたんだけど、今日ふと見たら2006/02/09で消費期限が切れていた。まぁ1ヶ月位ならどうってことないけれど、まだ1/3ほど残っている。次に和辛子使うのはいつだ?餃子でも作らないといけないのか?
2006.03.01
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