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昨日の深夜、アニメ『エンジェル・ハート』を観た。昨日、18日がスタートだと思って見ていたのだが、どうも展開がおかしい。ネットで調べてみたら、昨日は既に第3話だった。どおりで・・・でも、やっぱり原作コミックのほうがカッコイイと思うのは私だけだろうか。北条司独特のシリアスなシーンとコミカルなカットのコントラストは、コマ割りされたコミックだから表現できるものなのかもしれない。
2005年10月19日
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『My Collection』シリーズの第3弾はユーミン(松任谷由実)のアルバムコレクション。今でもCMソングやドラマの主題歌などでしょっちゅうユーミンの曲は耳にするが、そのユーミンのデビューは1972年、シングル)『返事はいらない』だった。私はファーストアルバム『ひこうき雲』(1973年)から『U-miz』(1993年)まで20年間、アルバムを買い続けていた。1984年の『NO SIDE』以降は、毎年1枚づつ11月か12月にリリースという、年末の恒例行事のようになっていて、最後に3~4年は惰性で買い続けたような感じもするのだが・・・ところで、『My Collection』に掲載するためにジャケットをスキャナーで取り込もうとしたのだが、前半のアルバムはほとんどがLPレコード。大きさがスキャナーの許容範囲を越えているのである。今のCDやDVDと比べて、LPレコードはこんなにも大きかったのだと再認識させられた。(ちなみに、私はLDも何枚か持っていて、これもLPレコードと同じサイズ)しかたなく、2回に分けてスキャナーで取り込み、Photoshopで結合するという手間をかけることにした。(それでも下の方は切れている)
2005年10月18日
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『My Collection』の第2弾として、今、私が唯一継続的に呼んでいるコミックをご紹介しよう。それは北条司の『エンジェル・ハート』。この作品は現在『コミック・バンチ』に連載中であり、『シティー・ハンター』の続編という位置づけで、『コミック・バンチ』創刊に際して『北斗の拳』の続編的位置づけの『蒼天の拳』と共に目玉企画だった。『シティー・ハンター』の主人公・冴羽リョウは勿論、脇役だった海坊主(ファルコン)や女刑事・野上冴子など、前作の登場人物は健在。そして、前作の最後に交通事故で死んだ槇村香(冴羽の相棒・妻)の心臓を移植され一命を取りとめた元スナイパーの少女・香瑩(しゃんいん)が冴羽リョウと共に物語の中心人物となっている。私は最近コミック雑誌は買っておらず、単行本の発売を待ってもっぱら単行本で読んでいる。現在、単行本は第16巻まで発刊されている。実はこの『エンジェル・ハート』、来週から火曜日の深夜に日テレでアニメ化されて放送がスタートする。楽しみ・・・
2005年10月15日
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一昨日、新橋のドンキで『Hook』のDVDを見つけ、思わず買ってしまった。『Hook』は童話『ピーター・パン』の敵役『海賊フック船長』のこと。13~4年前、公開された映画『Hook』は大人になり子供の心を忘れてしまったピーター・パンが、フック船長に連れ去られた我が子を取り返すために、再び子供の心を取り戻しフック船長と闘うという物語。スピルバーグ監督がディズニーアニメ『ピーター・パン』に出てくるロンドンの夜空やネバーランドを実写+CGで忠実に再現し、ファンタジー世界を映像化している。大人になったピーター・パンをロビン・ウィリアムズが、海賊フック船長をダスティン・ホフマン、妖精ティンカーベルをジュリア・ロバーツが演じている。ファンタジックで楽しいストーリー展開と家族愛をテーマにしたこの映画は、子供から大人まで楽しめる作品だ。実はこの映画、1992年に日本でロードショーが始まる直前に、私は横浜アリーナでの試写会で見ていた。試写会イベントには関根勤と、当時、舞台でピーター・パンを演じていた相原勇がゲストとして登場したのだが、更に特別ゲストとしてダスティン・ホフマンがフック船長のコスチュームで現れて、ド肝を抜かれた。試写会イベントとしては楽しかったのだが、横浜アリーナというスポーツ用の巨大会場は映画を見せるにはあまり適しているとは言えず、映画自体は満喫できなかった記憶がある。
2005年10月14日
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新宿区立『花園公園』。所在地:新宿区新宿1-21 面積:3987m2新宿御苑・大木戸門から北に向かったところ、新宿通りと靖国通りの中間ぐらいにこの公園はある。公園の脇には『三遊亭円朝旧居跡』という石碑がある。この場所は、明治時代の落語家「三遊亭円朝」が明治21~28年(1888~1895)まで住んでいたところということである。この公園が他の公園とちょっと違うところは、公園敷地が花園小学校の校庭、花園幼稚園の園庭と兼用になっていることである。小学校や幼稚園の授業時間は校庭・園庭として使用され、ロープが張られて一般の利用ができないのだ。「公園がある」と思って立ち入ろうとしても、新宿区の職員が立ち番をして目を光らせている。
2005年10月13日
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体育の日の3連休から昨日まで、関東地方は秋雨が降ったり止んだりのすっきりしない天気だったが、今日は久々に秋晴れの爽やかな空。自転車で四谷方面に向かい、神宮外苑を走ってみた。帰り道、東宮御所がある赤坂御用地の脇を通ると、小さな公園があった。新宿区立『みなみもと町公園』。(所在地:新宿区南元町20 面積:9297m2)赤坂御用地から通り一つ隔てた向かい側にあるこの公園は、一昨年5月、愛子さまが公園デビューした公園だ。小ぢんまりした公園ながら、少年野球やサッカーなどができる『多目的広場』とブランコや滑り台などの遊具が配置された『ちびっこ広場』、緑と水の流れがある『森の広場』の三つのエリアがあり、とってもバランスの良い公園である。公園内で4~5枚写真を撮り、公園を出ようとしたとき、公園の前を女性に先導され3人の男性を従えた小学生の女の子が通り過ぎて行った。3人の男性はどう見てもSP。その御一行は通りを渡り、女の子は御用地の門内に消えていった。御一行が歩いてきた方向は学習院初等科。・・・・ってことは・・・・・今のは秋篠宮佳子さま?
2005年10月12日
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昔私が使っていた実家の部屋の押入れ天袋から、とんでもないものが出てきた。ドーナツ盤レコードが入ったビニール袋。シングル盤レコードが50枚ほど入っていたのだが、その半分は南沙織のレコードだ。デビュー曲の『17才』から資生堂のCMソングになった『春の予感』まで25曲分。中にはジャケットが汚れてしまったために、同じ曲を2回買ったものもあり、当時の私の南沙織への思い入れが思い出される。さすがに30数年もの時を経たジャケットは、かなり黄ばみ、汚れているものが多いが、残っていただけでも大したものだ。とりあえずジャケットはスキャナーでパソコンに取り込んでおこう。もう15年ぐらい針を落としたことのないレコードプレーヤーは動くだろうか。南沙織の他には、カーペンターズの『Yesterday Once More』トワ・エ・モアの『虹と雪のバラード』吉田拓郎の『旅の宿』、『今日までそして明日から』アリスの『冬の稲妻』ダウンタウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』、『スモーキング・ブギ』尾崎亜美の『マイピュアレディ』竹内まりやの『不思議なピーチパイ』、『ドリーム・オブ・ユー』ツイストの『燃えろいい女』etc...黒木真由美、風吹ジュン、倉田まり子なんていうのも出てきた。「俺、こんなレコード買ってたんだ・・・」ちっと感慨深い思いである。
2005年10月10日
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