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もうかなりその人気に翳りが見えてきた「トリビヤの泉」。トリビヤ自体はマンネリ化が否めない上に、タモリの知ったかぶりが鼻持ちならず、不愉快ですらある。しかし、この番組の中の「ガセビヤ」がどうにも見逃せないのである。私が「雑学」として「知っていた」はずの知識が次々と覆されたいくのである。今日もまた、今まで「雑学の一つ」と思って信じていたことが否定されてしまった。「ラグビーは、イギリスの高校でサッカーの試合中、興奮した選手がボールを持って走り出したのが始まり」というのはガセ!ショックだ!私は30年以上この「ガセ」を信じていた。その高校が「ラグビー校」って・・・他人に自慢げ?に話したこともしばしば。緒川たまきさんに思いっきり「嘘つき!」って言われる資格充分である。「サンリオの社名の由来」「NEWSの語源」「『グッスリ眠る』の『グッスリ』の語源」「洗面台に溜まった水のを流したときできる渦の向き」などなど、私が雑学の一部として信じていたことが、「ガセビヤ」で次々と覆されていく。今までの「ガセビヤ」で取り上げられたネタの8割ぐらいを知っていた(信じていた)私は「大嘘つき」ってことかもしれない。
2005年11月30日
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昨日、高橋尚子が東京国際女子マラソンで2年前の雪辱を晴らし、トップでゴールテープを切った。東京国際女子マラソンは、代々木競技場から四谷駅前を通り、外堀通りを後楽園まで走り、白山通りを南下、品川で折り返して、同じ道を戻ってくるというコース。テレビ中継でも、私がよく知った街並みが流れていくので、毎年興味を持って見ている。特に今年は、Qちゃんが久しぶりにその雄姿を見せてくれて嬉しかった。高橋尚子の復活に感動しつつ、しかしテレビ中継の実況アナウンサーの言葉が気になった。「高橋尚子が2年前のリベンジをはたしました」「リベンジ」という言葉、私の記憶が確かなら、松坂大輔が新人の年に、初先発のロッテ戦でホームランを浴びてノックアウトされ、次のロッテ戦で好投したときに発した言葉である。それ以来、特にスポーツ紙やスポーツニュースなどで、「一度敗退した選手が、過去の成績の雪辱を晴らすような活躍をした」ときに頻繁に使われるようになった。「雪辱を晴らす(期す)」という意味で使われているような気がする。しかし、この「リベンジ(revenge)」という言葉は「復讐する」「報復する」といった非常に物騒な意味の言葉である。ちなみに、私が「リベンジ」という言葉を知ったのはレンタルビデオで借りたアクションもののB級C級映画のタイトルで、かなり凄惨な殺戮シーンが多い映画だった。スポーツでも、格闘技で一度負けた同じ対戦相手に勝ったときならいざ知らず、自分との戦いという要素が強いマラソンで「リベンジ」という言葉は、私には不適切な表現に思えてならないのである。
2005年11月21日
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今日、11月の第3木曜日は言わずと知れたボジョレー・ヌーボーの解禁日。日本のボジョレー・ヌーボー人気は年々過熱しているようで、今年の輸入量は過去最高だった去年をはるかに上回っているということだ。私も御徒町の行きつけのバーで一杯だけ賞味してみた。今年のボジョレー・ヌーボーは去年より重みがある・・と感じた。そしてもう一つ・・今日はしし座流星群の極大日(流れ星が一番よく流れるピークの日)である。毎年11月17~19日頃に出現するしし座流星群だが、今年は今日17日の深夜から明日の未明にかけてが極大日。昨日が満月だったので月明かりが邪魔になるのが残念である。8時半過ぎに御徒町のバーを出るときに、出口まで見送りに出てくれたマネージャーに、「今日、仕事が終わったら夜空を眺めてみてください。しし座流星群の日だから」と言い残してお店を後にした。店を出て御徒町駅までの道程、夜空を見上げながら歩いていると、かなり明るい流れ星が二つ流れたのを目撃。幸先が良い。事務所に戻り、ベランダにイスを出して1時間半ほど眺めていたが、その後は流れ星を見ることはできなかった。そして、10時半頃には薄っすらと雲がかかって、満月過ぎのまん丸な月さえ翳んでしまった。
2005年11月17日
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このブログもずいぶんさぼり癖がついてしまった。前回の書き込みから3週間ぶり。これ以上間隔をあけてしまうと二度と戻ってこれないような気がする。8月いっぱいでテレビ局の仕事がなくなって以来2ヶ月以上が過ぎたが、未だ次の仕事のメドがたたない状況は、さすがに精神的に辛いものがある。(経済的にも)仕事の斡旋をお願いしている会社からの連絡待ち状態が1ヶ月半続いていて、なかなか話が進まない。・・と、ブログで泣き言を吐くのは私のテイストではないので、仕事の話題はこれぐらいにして・・・木曜夜10時、TBSで「今夜ひとりのベッドで」というドラマが始まった。本木雅弘、瀬戸朝香が主演で、要潤や離婚後初ドラマとなる奥菜恵などが出演している。今日が第4話。ちょっと人間関係ドロドロ系のドラマである。私がこのドラマに興味を持ったのは、湯島が舞台になっていることである。湯島天神の男坂・女坂がドラマのテーマになっている。湯島の他にも今日の第4話までに、飯田橋駅前で外濠に張り出したレストラン「カナルカフェ」や市ヶ谷駅の脇にある釣堀など、私がよく知った場所がロケ地になっている。ドラマを見ていて、「ここ知ってる!」というシーンが出てくると結構うれしいものである。
2005年11月10日
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