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2014.10.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
墨子(Mozi/Micius,  470BC~391?)。葛洪(283~343)。
『墨子』と『抱朴子』についての続き。

参照:鬼神の実在、仙人の実在。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201409140000/

漢の武帝が竈神を見たという記述について、『史記』から。
おおよそ二千百年くらい前の記録です。

『史記』。
『其明年、齊人少翁以鬼神方見上。上有所幸王夫人、夫人卒、少翁以方蓋夜致王夫人及灶鬼之貌云、天子自帷中望見焉。於是乃拜少翁為文成將軍、賞賜甚多、以客禮禮之。文成言曰「上即欲與神通、宮室被服非象神、神物不至。」乃作畫雲氣車、及各以勝日駕車辟惡鬼。又作甘泉宮、中為臺室、畫天、地、太一諸鬼神、而置祭具以致天神。居歲餘、其方益衰、神不至。乃為帛書以飯牛、詳不知、言曰此牛腹中有奇。殺視得書、書言甚怪。天子識其手書、問其人、果是偽書、於是誅文成將軍、隱之。其後則又作柏梁、銅柱、承露僊人掌之屬矣。』(『史記』封禅書)
→その明年、斉人の少翁という者が鬼神の術に長けているために天子に拝謁した。天子は王夫人を寵愛していたが、すでに亡くなっている。少翁は、夜に王夫人と灶鬼(かまどがみ)の姿をお見せしましょうといい、天子は自らその帳の中でこれを見た。このため少翁は文成將軍となり、莫大な褒賞を賜り、客人としての禮によって遇された。文成はいう「御上が宮室も服装も神を象らなければ、神は参りません。」そこで天子は艶やかな雲氣車に乗り、五行の相克が生じる日には馬を引き、悪鬼を避けた。甘泉宮を造営し、その中に臺室を設けて「天」、「地」、「太一」の諸鬼神を書かせ、祭具を整えて天神を迎えようとした。しかし、それから一年余の間、方術の力は衰え、神は至らなかった。そこで文成将軍こと少翁は、手拭いに文字を書いて牛に食べさせ、素知らぬ顔で「牛の腹の中に奇妙な兆しがございます。」と奏上した。天子がその牛を殺して確かめてみると、そこには文字が書かれてあったが、その内容が怪しげであった。天子はその筆跡を人に調べさせてみると、果たしてそれは偽書であることが判明し、天子は文成將軍を処刑して、このことをお隠しになられた。このようなことがあっても、天子はその後も柏梁、銅柱、承露、僊人掌などを建造された。

封禅。
『史記』のこの記述は、「封禅書」にあります。「封禅(ほうぜん)」というのは、伝説上の王たちが行ったとされ、秦の始皇帝が紀元前3世紀に復活させ、この『史記』が執筆された漢の武帝の時代に、盛大に執り行われることになった「天子の祭祀」です。

司馬遷(Sima Qian  145 or 135 ? 86 BC)。
『史記』の著者、司馬遷の父・司馬談は、歴史のみならず天文、暦法、禮の素養が求められる封禅についての研究者であり、司馬遷自身も、武帝の封禅の儀式の当事者でした。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%B7

荘子と太一と伊勢神宮。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5176/
・・・『史記』の「封禅書」にも「太一」がでてきますね。

武帝(Han Wudi 156 ? 87 BC) 。
全体を通して読むと、単に武帝がインチキに騙されたというだけの話ですが、『抱朴子』にあるように「天子自帷中望見焉(天子は帳の中で自らこれを見た)」という部分には、何のツッコミも入っていませんし、漢の武帝は、この人物を重用しています。武帝の時代はもともと呪術にまつわる事例が多い時代でもあり、武帝本人も呪術や迷信の類いの神秘主義にのめりこみやすい性分だったようです。

『史記』。
『是時李少君亦以祠灶、穀道、卻老方見上、上尊之。少君者、故深澤侯舍人、主方。匿其年及其生長,常自謂七十、能使物、卻老。其游以方遍諸侯。無妻子。人聞其能使物及不死、更饋遺之、常餘金錢衣食。人皆以為不治生業而饒給、又不知其何所人、愈信、爭事之。少君資好方、善為巧發奇中。嘗從武安侯飲、坐中有九十餘老人、少君乃言與其大父游射葦拠、老人為兒時從其大父、識其處、一坐盡驚。少君見上、上有故銅器、問少君。少君曰「此器齊桓公十年陳於柏寢。」已而案其刻、果齊桓公器。一宮盡駭、以為少君神、數百歲人也。少君言上曰「祠灶則致物、致物而丹沙可化為黃金、黃金成以為飲食器則益壽、益壽而海中蓬萊僊者乃可見、見之以封禪則不死、黃帝是也。臣嘗游海上、見安期生、安期生食巨棗、大如瓜。安期生僊者、通蓬萊中、合則見人、不合則隱。」於是天子始親祠灶、遣方士入海求蓬萊安期生之屬、而事化丹沙諸藥齊為黃金矣。居久之、李少君病死。天子以為化去不死、而使黃錘史舒寛受其方。求蓬萊安期生莫能得、而海上燕齊怪迂之方士多更來言神事矣。』(『史記』封禅書)
→このころ、李少君という竈の祭祀や、穀断ちに長けた老人が御上に謁見し、御上はこの人物を尊ばれた。少君はもとは深澤侯に仕えていて、主に方術を担当していた。その素性を表に出さず、常に「自分は七十歳である」「物を動かせる」「老いることはない」などといい、方術を披露しながら諸侯を訪問していたという。妻子はいない。人々はこの者が物を意のままに操り、不死であるということを聞いて、貢物を捧げるので、金銭にも衣食にも困ることは全くなかった。
(中略)李少君は自分の方術を披露したがり、ふとした拍子に発した言葉が、奇妙に的中するということがしばしば見られた。武安侯の宴会の席でのこと、その場に九十歳の老人がいたが、少君はその老人の祖父と射的を競っていたという話をした。実は、その老人は祖父に連れられてその現場に居合わせており、老人が記憶していた場所の様子が一致しており、一同は驚愕した。
 また、少君が御上に謁見した際、御上が持っていた銅器の由来について少君に質問したところ、少君は「この器は齊の桓公の十年に、柏寢台に並んでおりました。」と答えた。後にその器に刻まれた文字を調べてみると、果たして齊の桓公の時代の器であった。宮中の皆がこれには驚き、少君は生き神であり、すでに百歲を超えているのだろうと信じるようになった。
 少君は御上に「竈神を祀ることで物は変化し、丹砂を黃金にすることもできます。その黄金で器を作り飲食に供すれば、寿命も延び、長寿になれば海中の蓬莱山に棲むという僊者に見えることも叶いましょう。僊者に見えて封禅の儀に及べば不死の存在となり得ます。黄帝がまさにそれでした。私はかつて海上に遊んでいたときに安期生に会いました。安期生は私に、まるで瓜のように巨大な棗を食べさせました。彼は僊者であり、蓬萊を往来して、気が向けば人に会い、向かなければ隠れたままでいます。」
 そこで天子は竈神を祀りはじめ、方士を遣いして蓬萊の安期生之に近しい人物を探させた。また、丹砂やもろもろの薬から黄金を作り上げる技法を求めた。その後、李少君は病死した。天子は彼が昇仙したのみでどこかにいる思い、黄錘の歴史官、寛舒という者にその行方を捜させた。その後も蓬莱の安期生の捜索も続いたが見つからず、海上や燕、斉といった地方から怪しげな方士が鬼神のことを話しにやって来た。

竈。かまど。
・・・竈から錬金術、煉丹術、蓬莱山、僊者(仙人)についても書かれていまして、道教のオカルティシズムについての基本的な要素が揃っています。


http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201409230000/

司馬遷(Sima Qian  145 or 135 ? 86 BC)。
司馬遷はこの李少君のような方士に盲従する武帝に対しても、「怪力乱神」として決して好意的ではない態度で記述しています。

『抱朴子』という書物は、上記のような方術が存在するものとして扱われています。
葛洪(283~343)。
『夫方術既令鬼見其形、又令本不見鬼者見鬼、推此而言、其餘亦何所不有也。鬼神數為人間作光怪變異、又經典所載、多鬼神之據、俗人尚不信天下之有神鬼、況乎仙人居高處遠、清濁異流、登遐遂往、不返於世、(中略)人無賢愚、皆知己身之有魂魄、魂魄分去則人病、盡去則人死。故分去則術家有拘錄之法、盡去則禮典有招呼之義、此之為物至近者也。然與人俱生、至乎終身、莫或有自聞見之者也。豈可遂以不聞見之、又云無之乎?』(『抱朴子』論仙)
→鬼神の姿を現すようにする術も、本来見えない鬼神を見せるようにする術も実在するのであって、その余は推して知るべしである。鬼神が人間のために光を放ち、形を変えるというようなことは数多くあって、経典にも記録されている。俗人はそれでも鬼神は実在すると信じようとはしない。ましてや仙人は人界から遠く離れた場所にたたずみ、俗人とは清濁の異なる場所にいる。さらに昇仙して天にまで行ってしまわれると、遭うことなどない。(中略) 賢愚を問わず、人には魂魄というものがあることを知っている。 魂魄が離れれば人は病気になり、離れたままでいると人は死ぬ。そこで、魂魄が離れないように拘束する道術が存在する。魂魄が離れてしまったときに魂を招き呼び寄せることについては、禮の経典にもあり、魂魄は最も身近な存在だろう。 魂魄は人が生まれて、死に至るまで共にある。しかし、だれも自分自身の魂魄を見聞きすることはない。自分の魂魄を見たことも聞いたこともないからと言って、魂魄は存在しないと言えるのだろうか?

招魂。

ただし、道教の招魂の場合、病気にかかった生者に対しての「招魂」もあり、儒教のように死者の魂に対しての招魂に限定されることはありません。

参照:冠婚葬祭と『礼記』。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201404200000/

今日はこの辺で。





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Last updated  2014.10.10 19:04:50
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