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株の話がブログに出てくるので、自分の貧しい、経験から。 これから株を始める人、始めたばかりの人。 株を買う前にぜひ読んでほしい本があります。ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理株で儲かった人はいますが、再現性はありません。コインを投げて、表と裏がランダムにでる・・・株はそれと、ほとんど同じです。と、いうことが書いてあります。僕も全く同感です。
2010年05月30日
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富士さんからの電話の後で、不動産屋の小坊主さんが、電話をくれました。 「80%~90%の確率で、お断りした方がいいと思います。数十件、いえ数百件担当させてもらっていますが、今回のようなことはめったにありません。いくら借りて市場とはいえ、ちょっと問題です。入居者がトラブルメーカーだと、本当に、大変ですから。」 小坊主さんは、この契約成立すると、会社への仲介料と4万弱の自分へのキックバック=ボーナスが入ります。 物件の管理は、お願いしていません。小坊主さんとは、今回の仲介契約のみの関係ですので、黙って契約して、売上を上げて逃げられる?のに・・と非人格者の私は思いました。(^^;しかし、お断りした方が良い・・・との決断です。 なかなか言えるセリフではありません。もしかしたら、私たちに伝えていないところでもいやな目にあったのかも。 待ちに待った入居者。やっと・・・収入も・・・・しかし、入った後のことを考えると。振り回されることが目に見えます。本業にも差し支えそうです。 そうそう、富士さん。私の物件に来る前に一つ、契約をキャンセルしていることも分かりました。「手付金まで払っているのを、キャンセルしたのよ・・・。」 それから、今回、契約をすっぽかして見に行った物件は、2年後くらいに、貸し手が転勤から戻ってくる期間限定の物件でした。 つまり、うちの物件を借りる契約しても「やっぱり、気に入らないわ~」といって、短期で退去される可能性がとても高い。1,2ヶ月で出る可能性がある。その場合、あんなに苦労してリフォームしたのに、しっかり、ペットで汚される。(今は、内装が新築同然ですが、中古状態になる)しかも、契約に当たって富士さんの要望にこたえるとエアコンなどをはじめとして、10万以上の出費がかかる。 ・・・・・・決断しました。 私「わかりました。小坊主さんの意見に賛成です。お断りしましょう。」 小坊主さんは、翌日、富士さんに電話を入れることにしました。駅からの電話のつづきがありますから。 翌日、小坊主さんから電話が来ました。富士さんからの新しい要望が、あがってきていました。項目数12個・・・(^^; 「ワハハハハ~!!」あきれて笑ってしまいました。 小坊主さんとは、やはり、お断りしようということになりました。どうみても、その決断以外に道はないでしょう。 ただ、トラブルが起きないように、その辺は、慎重にお願いしました。 振り回されて、振り回されて、契約のキャンセルとなりました。 でも、人生いろいろなことがあるので、おもしろかった、といえば面白かったです。^^ また、次回の人を楽しみにすることにしました。 今度は、いい人・・・いえ、普通の人 借りにきてください!!(^^;
2010年05月27日
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契約日のつづきです。 契約予定だった富士さん(仮名)。富士さん「私、急いでいるの。もう一件見てから決めたいのよ。帰りの電車の時間、決まってるから、今日の契約は、無理かもね。」 血圧が急降下してしまったわれわれ夫婦を後に、富士さんは、大急ぎでさっさと車に乗り込みました。その車を運転するのは、昨夜、遅くまで残業して一生懸命に契約書を作って持ってきた不動産屋の小坊主さん(仮名)です。とってもまじめな方で、坊主頭がかわいいので小坊主さんと呼びます。 もう一件の物件は、もちろん、小坊主さんの会社の物件ではありません。小坊主さんは、運転手になって、他の不動産屋へ向かいました。 あちゃー物件の中で、僕たち、普段よりおめかしした夫婦は取り残されてしまいました。なんだか、現実感もなく、ふっとため息・・ でも、まだキャンセルにあったわけではありません。もう一件が駄目なら、こちらに決めてくれるでしょう。 が・・・ フツフツと・・一つの思いが・・ 「この人・・・入居させても、ホントにいいの?」 僕「この人、まずいなあ・・・やめた方がいいかも・・・契約当日にすっぽかして他の物件を見にいくなんて、常識ない人だよ。」 妻「え?そうかなあ・・いい人だったよ・・・・・」 この妻、暴力団さんらしき人でも「いい人だったよ~^^」という人格者です。 (私はそんな妻のお気楽さが大好きですが・・・・心配な面もあります・・・(^^;) 確かに、こちらとしても富士さんにお会いできたので、人となりがわかりました。 都心の高級賃貸マンション住まいの女性。いままで地方に住んだことがありません。戸建に住んだこともありません。トンカチ持ったことがありません。個人事業者の仲間と二人で転居予定。擬似的シェアハウス。まあ、書ききれませんが・・・ さて、お祝いの食事会もなく、回転寿司で食事をしましたが、二人とも食欲がでません。 夕方になりました。 不動産屋の小坊主さんから電話がありました。富士さんとのやり取りを再現。富士さん「もう一件の物件は駄目だわ・・・エアコンも古いし・・掃除してないのよ。それなのに、退去するときは、クリーニング代をとるらしいのね。掃除もしてないのに、退去にクリーニング代とるって、おかしいわよね。やっぱり、そっちの物件に契約するわ。大家さんもハンサムだしね。(これは創作)あっ、そうそう、2,3お願いしたい部分があるのよね。まず、風呂場の・・・・〇〇・・・それから・・・〇〇を△にしてほしいの・・・それから・・・・あっ、電車、来ちゃったわ。じゃ、また明日にも電話ちょうだい。ツーツーツー」小坊主「もしもし・・・もしもし・・・あの・・」 つづく・・・
2010年05月26日
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保証会社の保証も問題なく付き。無事に契約の日になりました。 夫婦二人で気を引き締めながらもウキウキしながら出かけました。「帰りに、お祝いに食事をしようね!」 物件で待ち合わせ。不動産屋さんが契約書を作成して都会から来た入居予定者を連れてきました。 ちょっと緊張。 入居予定者:「先日はよく見ていないのでもう少しゆっくり見せてください。」 細かいところの要望、お答えする予定ですが、まだ、あるのかなあ・・・ いろいろ見ること30分。やっと、契約でしょうか・・・? 入居予定者:「実は、もう一件見たいところが出てきたので、そちらを見に行ってきます・・・」 私、妻、不動産屋・・・血圧急降下! (今日は、契約日ですよね・・・内見日ではありませんよね・・・不動産屋の顔を見ると、固まっています・・・続く・・
2010年05月25日
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昨日、不動産会社のTさんから電話あり。内見の連絡。午後に、また電話。内見者さんが、気に入ったので申し込みされたいとのこと。 その後、FAXで申込書が届きました。 あっというまに、内見から申し込み入りました。前回は、申し込みの前の段階でだいぶいらいらさせられ、結局キャンセル。今回は、期待していなかったのですが、すんなり申し込みまできました。(契約ではありません) 前回、不動産屋から連絡があった「犬一匹、猫一匹、子供二人」の方ではなくて、別の方でした。 とっても不思議ですが、犬(の種類まで)と猫は同じで、住まわれているところも同じ!でも、こちらは子供がいらっしゃいませんし、名前も違います。そちらの不動産屋さんに申し込みがあったことを伝えると、やはり別人らしいです。その地域の人は、同じ犬と猫を飼っている人が多いのかなあ? 家主として申し込みをいただいたのは初めてなので、「ふ~ん、これが申込書なのか・・・!」と、とっても興味深かったです。 あと、本人確認のために保険書のコピーも送ってくれました。 申込者は、普通のサラリーマン家庭ではありません。個人事業者でその他のところも、ちょっと変わっています。(普通の人って・・いないのか??)実収入はきちんとありそう。ただ、収入証明がサラリーマンではないので難しい。 実は僕自身、個人事業主で、過去には貸家を借りるのに苦労した経験が何回もありますのでその辺りは、考慮してあげたいと思っています。 サラリーマン の方でなくてもきちんと払ってくれさえすればいいのです。結局、保証会社を通すことで、OKにしました。^^ まだ契約までいっていないのでそれほどうれしさはありませんが、今回こそ、スムーズに契約まで行ってほしいものです。
2010年05月21日
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先ほどテレビを見ていましたら、イギリスで借家を借りて、家の中で大麻を栽培。家中大麻だらけ・・湿度が一定になるようにパイプを通したり・・・改造三昧。おかげで湿度は高く保たれて大麻にとっては良いのだが、家は腐ってきた・・なんてのをやっていました。 実は、日本でもありました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000987-yom-soci いやはや・・・気をつけよっと・・!! 今までの内見希望者・・妻が中国人で占いが大好き・・・小犬7匹・・・(お断りしました) 今日、ひさしぶりに問い合わせが・・・犬一匹、猫一匹、子供二人・・まとも・・??内見してほしいです。(^^;
2010年05月17日
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貸家は、相変わらず決まりません。一番期待していたT社から電話があったので、よ~し、内見か!?と思ってでてみたら、ナント、当営業所廃止の連絡でした。 県庁所在地の営業所に統合されるとのことです。ああ・・・景気悪いんだなあ・・というか、他社に負けたということでしょう。 この他社S社は、地元で一番営業成績が良いところです。 通常の外部の保証会社を通すことができません。S社は、10%の管理料を払う契約をして始めて滞納保証してもらえます。しかし10%は高いし、管理は自主管理する予定でしたので、この会社は避けていました。 他の不動産屋は、通常の保証会社を使えるので、仲介だけお願いすることができます。 しかし、2ヶ月、借り手が付かないので保証会社を通すことはあきらめ、通常の保証人でOKという条件でS社に仲介を依頼することにしました。保証会社の滞納保証がないのは残念ですが、どうも地元では、このやり方が普通らしいです。やはり、地域によって本に書かれているものと、だいぶやり方が違うようです。 あと、定期借家契約も、ここでは一般的ではないようです。残念です。
2010年05月10日
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家賃を下げてすぐに、不動産屋から貸家の申し込みが入ると電話!!先日の内見の方が気に入られたそうです。 やったお!! 先週末に申し込みされる予定とのこと。入居は5月中旬希望。すぐです。もう2週間もないので契約まですばやく進みそう・・・ 申し込みなので、契約ではありません。まだまだキャンセルの可能性が大、とは分かっていても、入居の希望日が迫っているし、不動産屋さんいわく、信用できそうな方とのことで、かなりの確立で決まりそう!! 申し込み予定日になりました。 ・・・電話ありません(^^;あれ??なんで?? こちらから不動産屋に電話・・・ 仕事の都合で2日後に伸びたとのこと。 まあ、しょうがないか。2日後・・・ 改めて、申し込み予定日。 落ち着かない・・・午後遅くなっても電話なし・・・落ち着かない・・・ また、こちらから不動産屋へ電話。 ナント! 申し込みキャンセルでした。 あちゃー!!(^^; 今回、内見はご主人が一人でいらっしゃいました。3LDKの大型貸家ですので、なぜ奥様がいらっしゃらないのか???ちょっと気になっていました。 最終的に分かったこと。家を見た旦那さんは家が気に入ったとのこと。 実は、奥様は中国人。その奥様、家も見ずに、後から、占い師に方角が悪いといわれたとのことでしぶった。 この奥さんの判断・・旦那さんは説得できると思ったけど結局、説得できなかった。ついでに息子さんは要介護だそうです。これが後でわかったこと。 決まらなくてよかったと思います。後々、トラブルになりそうな方ですね。 一番気に入らないところは、不動産屋に「申し込みに行きます」と言っておきながら、2度も連絡しないで、すっぽかしたところ。この旦那。元教員で年も50過ぎて、いい大人です。不動産屋は元教員を信用していましたが、僕は、ちょっといやだなあ・・・と思っていました。 あと、奥様は普通、家を借りるときに絶対に、見に来るでしょ。それがこなかったということは自分が中国人であることを知らせたくなかったからだと思います。 僕は外国人でもいいですよ。まともな方なら。自分自身が外国で家を借りるときに苦労したので、彼らの気持ちはとてもよくわかります。でも、今回みたいに、旦那だけよこして、自分は来ないで、ごまかそうとするところが気に入りません。 その上、もともと敷金2ヶ月しかとらないのに、1ヶ月に割引希望を出してきていました。 まあ、そんな感じの方はこちらからお断りです。 今回のことは最初だったので、ちょっと、油断していました。やはり、油断せずに、入居者をしっかり見定めよう!!大変、大変良い勉強になりました。焦らず、じっくり・・・良い人に住んでもらいたい。明るい家にしてもらいたいなあ・・・^^
2010年05月02日
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