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近くの卸売市場で一般開放があることを知って、初めて行ってみた。感謝デーと銘打って、毎月2回市民に定期的に開かれている。水産、青果、日用品の店舗がずらりと並ぶ。普段は素人お断りの市場の中は、その素人で身動きがとれないほど。とにかく安い。特に、水産物はマグロをはじめ、北海道から九州までのあらゆる魚介類が入手可能。思わず半月分の食材を買ってしまった。今、大手スーバーや直売の増加で、卸売市場を通さないルートが増え、卸売市場の売り上げは頭打ち。地方卸売市場の一般開放は生き残りをかけた取引だとか。地方卸売市場は全国に1259箇所あるという。意外に、一般公開をやっている卸売市場が、身近にあるかもしれない。
2009/02/28
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2月26日は妻の誕生日。日本の近代史上有名な事件のあった日なので、幸いなことに日にちを忘れることはない。かつては花を贈ったりしたこともあったが、飾るのに花瓶を出してくるのが面倒くさいと言われて以来、モノを贈るのは止めている。大台に乗った今年は、専ら実質を重視して"食事"にした。妻の喜び様は想像にお任せ...。
2009/02/27
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先日出張の帰り飛行機からの降り際に、キャビンアテンダントが、「トランペットをふくのですか?」とにこやかに訊いてきた。一瞬何のことかと思ったが、"そうだ、ネクタイピンか"。中学生のとき吹奏楽部だった娘が贈ってくれたネクタイピンをしていたのだった。ネクタイピンは幾つも持っていたのだが、お気に入りを次々にどこかに置き忘れてしまい、最後に残ったのがこの"トランペット"。半ば仕方なく着用していた。当初は結構目立つことを予想していたが、意外に誰も気にしていない様子。今までに"トランペット"を話題にしたのは、件のキャビンアテンダントの他はもうひとりだけ。それは社内の某工場長。キャビンアテンダントも工場長も人に接する商売。さすがに注意深く外見を観察しているのだと感心した。変わって、何時だかのTVで"月に10台のBMWを売るやり手の営業マン"を紹介していた。その人は腕時計やネクタイやら、とにかく目立つ装飾品を身に付けるという。全ては顧客とのコミュニケーションの手段。ささやかな"トランペット"だが、次に話題にするのは誰かなと楽しみにしている。
2009/02/26
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ここ数日雨が続いている。TVの気象情報では「冬の梅雨」などと言っている。先週末の風邪からは快復したものの、気分の方は一向に晴れない。天気と気分にはきっと何か関係があるに違いないと思って調べてみたら、確かに幾つか記事があった。その中に、医仁会武田総合病院石原先生曰く、『よく「今日は天気がいいから気分が爽快だ。洗濯でもしよう!」とか「雨が降って天気が悪いから気分が憂麓だ」などと思うときはありませんか?これは、天候が気分に影響を及ぼしているのです。天気が晴れの時には気圧配置としては高気圧が張り出しています。一方、天気が悪いときには、低気圧が来ています。気圧は、脳内のバロレセプター(圧受容器)を刺激します。高気圧が脳内を刺激すると、目律神経のうち、交感神経を刺激し、身体全体が活性化します。当然気分が爽快になり、活動的で元気になります。低気圧が脳内を刺激すると、副交感神経が刺激され、身体はリラックスする方向に向かいます。』更に、『これらの反応は、古代の祖先が生き長らえて、適応するためには、重要な働きなのです。高気圧が近づいてきているときには、天気がよくなり明るくなるため、活動的になって餌などをとったり、外的からの攻撃をかわすのには都合がよいのです。しかし、低気圧が近づいているときには、天候が崩れて雨などが降る確率が高いのです。 このようなとき雨にずぶぬれになりながら、活動していくと急激に体が消耗してしまい、生命の重大な危機に見舞われてしまいます。このように気圧が下がってきたときには、副交感神経が働いて、ジッとしていることが生命に対して大切なのです。』雨の日に気分が晴れないのは古来から体に備わった機能なのかと納得。現代人として生活する上でのノルマを果たしながらも、無理をせずに、自然の摂理に逆らわず過ごすことにした。気乗りがしないが、水曜日の水泳部の練習には参加しないと…。
2009/02/25
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内省的になるのは調子の悪いとき。雨の月曜日、体調もすぐれない。出張の間に溜まった仕事を大急ぎで片付けていたら終業時刻。プールのコーチの顔が頭をよぎったが、今日はサボり。「おくりびと」のアカデミー賞受賞の大騒ぎよりも、あの映画の静かな雰囲気に共鳴した。
2009/02/23
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昨日の帰りの車内でウトウトしたときに寒気を感じた。これは危ないと思っていたら案の定、今日はひどい頭痛で目が覚めた。やはり風邪。午前中はずっと床の中で少し昨日の出来事を振り返る。夕方になってようやく頭痛も軽くなり、溜まった週末の作業を開始。先ずはキッチンの壊れた引出しの修理から。ジムはお休み。
2009/02/22
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自宅に帰る最終快速の車中で投稿。多くは二次会に合流していると思うと少し寂しい?……、……、級友会の集まりの後は、色々な思いが吹き出して文章が難しい。四十数年間離れ離れになっていた人達が、同級の名のもとに集い飲み交わし、互いを思い合う3時間。いつものように、時間を忘れて語り合った。ただ、”互いを思いあう”を教えてくれたTさんが欠席だったのは残念。毎回新たな参加者が現れ、いつも盛会なのは幹事のお陰。太っても痩せても、皆健康に、次回再会できますように…。
2009/02/21
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不急の出張をしないよう指示が出ている中、今回は、予定の出張。山口での2日目の朝は引き続きの荒れ模様。そういえば、前回の出張の日も、一面の霧だった。仕事の方はいつも首尾良く行くのだが…。
2009/02/20
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政治や経済のことを考えるのも大切だが、自分の育てている植物のことで癒される。そんなわけで、我が家の「シャコバサボテン」のこと。5、6年前に園芸店で200円也のデンマークカクタスを購入。結構大きな株に育って毎年美しい花を楽しませてもらっていた。ところが昨年、夏場の水遣りに失敗して根腐れをさせてしまった。株はほぼ全滅。ところが、鉢の中で新株が芽を出していて、その株は何とか生き残った。生き残った数枚の葉を見る度に水遣りの難しさを思う。また数年かけて大きな株に育てようと思う。
2009/02/18
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「あきらめなければ夢はかなう」の、Qちゃんこと高橋尚子さん。昨日のTVで知った、彼女の詠んだ歌に感動した。「いままでに いったいどれだけ走ったか 残すはたった 42キロ」01年のベルリン・マラソンで世界で初めて2時間20分の壁を破って優勝したときの歌だという。つまらない解説は無用だ。他に、「タンポポの ワタゲのように ウワフワと 42キロのたびに出る」これも覚えておきたい。
2009/02/17
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朝起きると鼻づまりで目が痛い。週末の気温の上昇で危ないとは思っていたが、案の定本格的な花粉症が発症。毎年花粉症の時期には自宅近くの医院で抗アレルギー剤を処方してもらう。これだけしておけば何の問題もない。ところが先週の土曜日は千葉までの日帰りドライブのため行けず。今週土曜日は級友会でまた行けず。やむなく今日月曜日の午前中に休みを取って医院に行った。そして出勤。いつもは薄暗い中を通過する田園地帯を今日は日が高くなってから通っての、社長出勤。
2009/02/16
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NHKスペシャルの最近のテーマは「沸騰都市」。今日は”シンガポール”。資源のない国シンガポールは徹底的な能力主義。今世界中から優秀な才能を集めている。才能こそが繁栄をもたらすという。バイオサイエンスを研究する”バイオポリス”を作り、世界の頭脳を集めた。そこでは最高の待遇で研究ができる。成果を上げさえすれば研究費に上限はない。日本から行った研究者の生活も紹介されていたが、有名な雑誌に投稿できないと直ぐに解雇されてしまうという。金融危機を乗り越え、世界に冠たる頭脳立国を目指す”熱気”が画面から伝わってきた。景気後退で沈みがちな日本と比べ、何という活気。一人あたりのGDPが日本よりも高い理由が分かったような気がした。
2009/02/15
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木曜日に自宅を発ち、金曜日に自宅に戻り、週末はまた生家。母の一周忌のために生家への日帰りドライブ。愛車オデは、高速クルーズ、多人数乗車、塔婆(長尺物)の積み込みと、持った性能を存分に発揮した。ついでに生家のセダンでは運べなかった妹夫婦の小型の家具まで運んだ。子供も成長し、最近のライフスタイルに合わなくなってきたと思いきや、生家への往復の中で流石に役に立った。走行距離11万5000キロでも走りに関しては何の問題もない。8月までにはいよいよ買い替え。”大は小を兼ねる”を実感してしまうと、買い替えに際しての”サイズダウン”の決心がまた揺らいでしまう。
2009/02/14
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所要で会社の近くを歩いていると、突然若い女性が声を掛けてきた。黒いスーツを着て、一見就活中?道でも聞かれるのかと思いきや、研修で15人と名刺交換しなければならないのだと言う。自分で13人目…。たまたま財布に名刺を入れていたので、13人目を達成させた。この研修の目的は如何に?・見ず知らずの人に臆することなく声をかける。・他人を不愉快にさせない話し方を身に付ける。・自分の用件と目的を要領よく伝える。・名刺交換のマナーを身につける。いろいろ考えられるが、名刺を頼りにその新人を訪ねて、その効果を確認するのが手っ取り早い?
2009/02/13
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仕事で千葉に出掛けた。午後からの打ち合わせ。普段は当然のことのように懇親会があるのだが、相手は1割操業の工場。仲間内の飲み物は自粛中。酒が体質に合わない自分には何の拘りもないが、酒好きには気の毒な話。ただ、今のところ常識レベルの経費削減と3K(会議費、交際費、交通費)の削減指示だけ。目に見える人件費削減がない状況に感謝するべきか…。
2009/02/12
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NHKで双子をテーマにした番組を観た。生まれ持った遺伝子が全く同じの一卵性双生児による老化の研究が面白かった。特に、外観で分かる肌の老化は”喫煙”、”日焼け”、”ストレス”により加速されるが、一卵性双生児でも生活習慣が異なると、その程度が全く異なるという。写真は22歳の双子が40歳まで喫煙した場合(左)と喫煙しなかった場合(右)にどんな顔貌になるかを特殊メイクでシミュレーションしたものだそう(英BBC制作)。喫煙の習慣がなくて良かったと思った瞬間。
2009/02/11
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11日は週の真ん中の休日。自宅に帰るか当地に残るか、単身赴任としては悩ましい。少し交通費がかかるが、今回は自宅に帰ることにした。週末しか行けないスポーツクラブは平日は23時まで営業。一汗流して、自宅に帰った恩恵に浴した。休日も街に出て消費を心掛ければ、景気回復にも少しは貢献するかな。
2009/02/10
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サラリーマン川柳、毎年今頃だったかと思いつつ第22回のコンクールの作品を眺めた。全部で100首、何れも秀逸。その中で、思わず噴出した句がこれ。「iPod すぐに沸くかと 祖母が聞く」第一生命の”サラリーマン川柳”のページから投票ができる。今年はこれに決めよう。
2009/02/09
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昨日の『新型インサイト試乗記』へのアクセス数が普段の7倍、これまでの最多になった。自分のブログで、クルマに関するテーマに一番興味を持たれたことに驚いた。自分でも”タグ”を辿って関連記事を読ませてもらったが、車に関心のあるブロガーもインサイトの登場が気になっているようだ。今自動車産業を頂点としたモノづくりの世界が大変なことになっている。クルマが売れない状況がしばらく続きそう。クルマ離れの理由もいろいろ分析されている。しかし、少なくとも国内ではクルマを求める気分が溢れていることを感じる。これからは、年間1000万台ものクルマを生産することもなく、漸減の時代が続くだろうと思う。しかしそんな中でも、快適でエコノミー(環境と経済)なクルマを求める時代を”洞察”し、かつ時代の気分に”フィット”したクルマは確実に売れていくはず。
2009/02/08
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ホンダのハイブリッド専用車「インサイト」に試乗した。2月5日デビューで販売店に試乗車が入ったばかり。試乗車のオドメーターは9km。パンフレットには「どんなに先進のテクノロジーでも、たくさんの人の手に届かなければ意味はない。大切なことは、世の中に役立つものを、ひとりでも多くの人へ届けること」とある。このコンセプトを実現したクルマが「インサイト」。内外装は好みの問題。この価格にしては頑張った感じ。ハイブリッド車は大きな電池と制御システムを積んでいるというイメージがあるが、室内を見る限りそんなものはどこにもない。外観から想像される普通の室内。外観スタイルは「プリウス」のパクリという声を聞く。ハイブリッド車の専用ボディーとして似てはいるが、実車を見るとプリウスとは明らかに違う。後ろ斜めから見ると、むしろ先代の「インサイト」のイメージを想起させる。なるほど、新型の「インサイト」と命名したわけのひとつがわかった。販売店の周りを数キロ走った印象は、普通のクルマ。最近のクルマだから走りに不満があることはない。違和感のない加速とハンドリング。ハイブリッドとはいえ、運転感覚は普通のガソリンエンジン車と変わらない。インパネには”マルチプレックスメーター”なるメーター類。モータがエンジンをアシストしているのか充電してるのか表示している。スピードメーターの色が変ってエコドライブ度が分かるなど、運転中に燃費の良い運転をしているかどうか確認できるようになっているのが如何にもハイブリッド車。一番驚いたのが”アイドルストップ”。信号待ちで停止するとエンジンが止まって、車内がスッと静かになる。エコカーなら当然の機能でも初体験ではびっくりした。これまで新車の出る度に試乗してきた。乗った時にどんなに良いなと感じても、帰りに自分の車に乗り換えてこう思う。『「オデッセイ」で十分。乗り味も性能も「オデッセイ」で良い。』と。でも今回は少し違った。「インサイト」の新しいコンセプトから見ると、大きなボディー、余裕の空間は見直しても良いかな。年に数回しか使わないサードシートを載せたまま走るのもmottainaiか。時限立法で4月以降、低燃料消費の”次世代車”は取得税と重量税が免除になる予定。ホンダは「3月登録までの税金差額分は弊社が支援いたします」という文書を出している。しかし、この点についての営業マン氏の説明は不十分。「オーダー内容が決まれば後はパソコンで計算されます」では勉強不足。販売店の勉強が追いついていない感じ。
2009/02/07
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洗濯機がやって来た。一昨日、近くのスーパーで機種を決めた物。週末に家電量販店に行くつもりで現金を下ろしていたが、念のため見に行ったスーパーでの値札に購入を決断。何しろ十数年前の半値以下。これならもっと早く買い換えても良かった。メーカーはハイアール。言わずと知れたmade in china。最近の普及型の白物家電はもっぱら外国製のよう。洗濯機を買って、国内の経済に少しは貢献するかと思ったが、そういうことにはならなかった。金曜日の午前中が洗濯タイムになった。
2009/02/06
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仕事の合間に日比谷公園を散歩した。今の季節、大噴水の広場、小音楽堂の手前にあるスズカケノキが面白い。特徴的な迷彩模様の樹皮。ボンボンのような実。葉が枯れ落ちた枝は奇妙な形。そして何よりも大きい。「日比谷公園のプラタナスの大木は1904(明治37)年に植栽されたものだという」とWEBページにあったが、この木のことかもしれない。ただ今日は寒くどんよりと曇って、風も冷たい。殆どシルエットのこの写真のように、人影もなく寂しい。♪そこにはただ風が吹いているだけ~♪のメロディーが口を突いて出てきた。
2009/02/04
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今日は節分。昼まで今日が節分の日であることを忘れていた。コンビにで昼食を買う時に、店員が鬼の面を被っていることで気が付いた。中には恵方巻きの被り物をしている店員もいる。最近はコンビニの店員の扮装に季節感を感じる。そもそも”節分”とは”季節が分かれるとき”という意味で、春夏秋冬毎に年4回あったらしい。そして明日4日は”立春”。まだまだ寒い日が続くが、春以降の気温の上昇のように、景気も上向いて行って欲しいもの。
2009/02/03
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別宅で使っている洗濯機がいよいよ駄目になってしまった。キュルキュルと異音がするのを構わず使っていたが、先週末にとうとう動かなくなった。原因は油切れ。以前同じ症状が出たときにCRCを吹き付けて復活させた。回転の摺動部にきちんと給油をすれば復活するのは間違えないが、分解するのは大変。この洗濯機、元はといえば転勤の際に自宅で使っていた物。15年前後使っていることを思えば、もう寿命。この際買い替えるべきなのだが、今更新品を買って、今度はいつまで使うのだろうか?金融不況の折、少しでも消費の拡大に貢献しようか?
2009/02/02
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先週の新聞記事から。国内の自動車メーカー8社の12月の生産・輸出実績の発表があった。国内生産は、8社の合計で前年同月比24%減。三菱自動車、マツダ、日産自動車の3社が前年同月比4割以上の大幅減。クルマが売れない影響がいよいよ生産実績に現われてきた。自動車各社が減産に追い込まれる中、ホンダも年度内に計5万台を追加減産すると発表。同じ記事に、オープンスポーツカーの「S2000」の生産終了。更には、「NSX」の開発を中止するともあった。「S2000」「NSX」といえば我らの世代の憧れのクルマ。所有はしなくても、素晴らしい性能のクルマを作る日本の自動車メーカーの技術力に誇りを感じたものだ。今後ホンダは環境車の開発に資源を集中させるという。今週末にはハイブリッドカー「インサイト」が発売される。F1から撤退し、2輪のレースも止め、高性能のスポーツカーの開発も止めて開発してきた、環境車の本命第1弾に期待したい。
2009/02/01
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