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スイセンの花が終わった花壇の端にスズランが咲き出した。スズランはユリ科の植物。秋に妻が植えた球根が良く成長した。ひっそりと日陰に咲いている様子は「君影草(きみかげそう)」の名がふさわしい。写真も日陰に陽の光が少し差し込む瞬間が美しい。ところで、花の姿はすずらん通りにある街灯の笠と同じ形。すずらん通りといえば、神田商店街のすずらん通りにお世話になることが多い。各地にあるすずらん通りのうち、”神田商店街のすずらん通りが初めて”の記事があった。一方で、”元祖は東日本橋のすずらん通り”とも。全国でいくつすずらん通りがあるのか調べた記事も見つけたが、深入りすると切りがない。”東京と北海道に多い”ぐらいは覚えておこう。
2009/04/30
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今日から8連休。ブログを綴る時間にも少し余裕を感じる。綴るついでに、関心のあるテーマには”タグ”を頼りにネットサーフィンをする。ブログの場合、タグを付けるということは自分が検索したいキーワードを決めること。タグの検索で楽天ブログの中に意外な記事を発見することがある。見たことがない花の写真を見たり、知らなかった新たなテーマを発見したり…。タグを通じて同好の士の動向を見るのは楽しい。そんなためにも自分の日記にタグをつけておくのはお薦め。
2009/04/29
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級友の間で話題となった本。たまたま図書館の新刊の棚に並んでいた。どうやら最初の読者だったよう。オビには「大転換期を生きる人の必携・箴言集」とある。箴言とは、大辞泉によると、「戒めの言葉。教訓の意味をもつ短い言葉。格言。」 村上龍によるその箴言集には38の言葉が収録されている。題名の「無趣味のすすめ」はその最初の言葉。オビにある“必携“ほどのものとは思わないが、示唆に富む言葉も多かった。例えば、「金融不安と大不況」より、『リセッション、デプレッションというイヤな響きの言葉は、どうしても人を内向きにする。だが、そういうときにこそ、しゃにむに「がんばる」のではなく、自ら外部との関係を考え、「外向き」に思考し、行動することが重要だと思う。新鮮な空気を吸うためには、外に出る必要がある。」読者によって感じる箇所がそれぞれ違うと思う。級友はどんな所に共鳴しただろうか?無趣味のすすめ
2009/04/28
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HPの情報によると、『完熟すると表面が赤くなることから名付けられたアップルマンゴーは、華やかな香りと豊かな味わいが魅力。その果肉を贅沢に使い、自慢の「ソフトクリームバニラ」と組み合わせて、ジューシーなトロピカルパフェに仕上げました。さらに、こだわりのマンゴーソースには細かくカットしたマンゴーの果肉をプラス。どこから食べてもマンゴーのおいしさをしっかり楽しめます!』これで値段は¥298下手な喫茶店のパフェよりもよほど美味い。ということで、また近くのミニストップで買ってしまった。アップルマンゴーとはりんごとマンゴーの組み合わせでなく、マンゴーの品種を指すことも知った。マンゴーは栄養価が高いことで知られ、特に、ビタミンAやビタミンCが豊富に含まれているという。摂取カロリーを気にしながらも、高い栄養価を免罪符にリピーターになっている。
2009/04/27
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長寿遺伝子を鍛える【内容情報】ここ数年で劇的に解明が進んだ長寿遺伝子とはなにか?「究極のアンチエイジング」の可能性を秘めた最先端科学をわかりやすく紹介し、それをあなたの生活で活かす“カロリス(カロリーリストリクション)”の実践法を教えます。 これを見て内容を確認したくない中高年はいないだろう。カロリーリストリクションとはいわゆる”摂取カロリーの制限”。通常の摂取カロリーの70%に抑えるだけで、メタボリックシンドロームを防止するどころか、長寿が実現するというもの。最初は懐疑的だったが、読み進めるうちにカロリーリストリクションによる長寿の可能性を確信するようになった。線虫の遺伝子研究で発見された長寿遺伝子の話題から、最新のiPS細胞の研究における細胞レベルでの若返りの可能性まで、著名な科学論文のデータが紹介されている。「老化は運命ではない」が心強い。読み終わると早速”カロリス”を実践したくなった”お勧めの本”。
2009/04/26
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前泊したホテルは20階建て。朝起きると、ホテルの部屋から和歌山市内が一望できた。仕事の方も、先を一望して無駄のないように運びたいもの。
2009/04/24
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今だけのことだと思うが、職場の近くのジョナサンでは新聞の朝刊がもらえる。勿論無料!但しモーニングセットを注文した20人限定。ウェイトレスがテーブルに置いてくれる。いつもは読み飛ばす記事も、今日は熟読してから出勤した。早起きは三文の得。
2009/04/23
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先日行った森林公園での光景。路傍の斜面に転がっていた木の枝。見る角度によっては、誰かが作った犬か馬の造形。まるで誰かがそこに置いたように際立っている。ほぼ目の高さにあるのに、殆どの人は見逃して通り過ぎていく。むしろ子供が発見して楽しんでいた。解剖学者によると、人の脳は物事を概念として”抽象化”する機能があるらしい。ただの木の枝から「動物」という概念を想起するという。写真を見て「動物」を思い浮かべない人は、”抽象化”の能力が低いかも…。
2009/04/22
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霜にあたらない方が良かろうと、冬の間鉢を屋内に入れていた「ポポー」。成長差のリスクを考えて最初は9本、鉢植えにした。今、残った7本を見るとやはり成長に差がある。因みに、一本抜いて観察すると、意外に根が深い。比較的太い根が、鉢の底まで達している。もっと深い鉢にした方が良さそう。いずれにしても、庭に定植するまでは全てが試行錯誤。最後は一本だけが我が家の庭で大木に成長するはずだが…。
2009/04/21
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どこで貰ってきたか忘れてしまった花の種。ガソリンスタンドか、緑化のイベントか…。貰った以上、必ず蒔いて育てることにしている。「八重矢車草」もそんな経緯で、秋に播種した。秋蒔きは、冬の間苗も寒そうにしているので心配なもの。しかし、そんな心配をよそに「八重矢車草」は元気に育った。そして、少し前に最初の花を付けた。やっと咲いたかとの思い。種から育てると、そんな小さな感動があって面白い。
2009/04/20
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NHKの新番組『ワンダー・ワンダー』。SF映画を見ているような世界を紹介していた。テーマは”結晶洞窟”。メキシコ北部の「ナイカ」という鉱山の地下300mにそれはある。洞窟の中、”結晶の森”にある世界最大の結晶は長さ11.4m、推定重量55t。水晶のような透明な柱。そんな巨大な柱が160本もあるという洞窟。その洞窟を探検している映像。人がミニチュアになったかのように見える。そして”結晶のバラ”、”巨大な宝石”などがある別の洞窟。いずれも想像を絶する地底世界。巨大な結晶はなんと石膏。水温55℃~59℃の水の中で50万年かけて成長したと考えられている。鉱山の排水によって洞窟が現れたもの。いずれ鉱山の閉鎖によってまた水没する運命にあるという。地球の歴史の中でほんの一瞬姿を見せて、また悠久の時を水の中で成長する。そのときには結晶も全て石膏の塊に変化するという。現代の我々は、まさに奇跡の瞬間に立ち会っているのだという事実に感動。
2009/04/19
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我が家に来て4シーズン目の胡蝶蘭。今年もしばらく前に満開になった。胡蝶蘭は根元から順に花を開き、約2か月半は花を楽しめるのが良い。元はと言えば花木の即売会の景品でもらった苗。枯らしてしまうのは勿体ないと、少しは工夫して育てていたが…。こんなに生き永らえるとは期待していなかった。毎年得した気分を味わっている。昨年購入したピンクのミディーも普通に花をつけた。我が家のリビングの窓際は胡蝶蘭にも快適な場所なのだろう。
2009/04/18
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2日間の直行、直帰。泊まりにするには近すぎる仕事先。しかも自宅の反対方向。金曜日の夜なのに、直帰の車内で過ごす時間の長いことといったら。読みかけの本を読み、ブログに投稿してもまだ帰宅行程の半分。ウォークマンの調子が悪く、お気に入りの曲も片耳からしか聞こえない。少しは気持ちよく帰ろうと、行程の残り半分はグリーン車を奮発した。
2009/04/17
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ロッテリアには禁煙席と喫煙席がある。喫煙席は店の奥、手前は禁煙席。分かれてはいるが、仕切りがない。要するに分煙は形だけ。禁煙席で紫煙を浴びることになる。一方で、同業のマクドナルドでは完全分煙。1階、2階で分かれていたり、喫煙席を別室にしたり、少なくとも仕切りはある。味や値段の差もあるが、分煙に対するサービスの違いが顧客満足の差になって現れてくるに違いない。
2009/04/16
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「風薫る…」と書こうと思ったら、今日は北西の風4m~7m。薫風とは”初夏、若葉の香りをただよわせて吹いてくるさわやかな南風”だそうだ。でも最高に気持ちの良い天気。こんな日は外に出て春の気分を満喫しよう。
2009/04/15
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大手外食チェーンのレストランでのこと。妻が、「このタン麺肉が入っていない」と言い出した。見ると確かに入っている筈の豚肉がない。メニューには”たっぷりもやし、豚肉、ニラのバランスヘルシー麺”の解説と、その通り美しく盛り付けた写真。これは明らかに厨房のミスオペ。「いいから」と言ってそのまま食べ進めようとする妻を制して店員を呼んだ。「オーダーを執った子が豚肉を切らしていることを言ったはずですが…」と店員。そんなことは聞いていない。それ以上に、何故材料が足りない料理を客に出すのか。そのことを店員に質すと、「店長が不在なので(誰かと)相談してきます」と言って去ってしまった。しばらく音沙汰のないまま食事は続き、最後の料理が出て“計算書”を持ってきたときに、「タン麺の代金は頂かないことにしました」と。今回の件、メニューと違うと言わない限り偽りの料理を食べさせられたことになる。決められたレシピ通りの料理ができなければそもそも作ってはいけないはず。この店、以前も塩を入れ忘れて味の無い料理を出したことがあったが、今回はもっと悪質。いわば食品偽装。客が気付かなければ多少のごまかし料理を出しても良いとしていると思わざるを得ない。そういえばこの店、日曜日の食事どきにもかかわらず客が疎ら。廃業も近い?
2009/04/14
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最近ローカルな話題となった「タンポポ」。友人の住む近くで、黄色い絨毯のようになるタンポポの群生が見られるという。それがセイヨウタンポポかニホンタンポポか。そんなことを気にしていたら、昨日行った公園でニホンタンポポの群生に出会った。その公園は国営武蔵丘陵森林公園。森林公園ではニホンタンポポの方が優勢。開発の進む都市近郊ではなかなかニホンタンポポが見られないと言うが、公園ではいたるところ普通に見られる。曇りのためか、花の開き具合が少なめ。そんな控え目なところがニホンタンポポの魅力。森林公園ではタンポポに限らず珍しい草木が観察できる。さすが国営を冠している公園だと思った。
2009/04/13
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今の時期、我が家の庭も花の話題に事欠かない。金魚草に勝るとも劣らない勢いの「芝桜」。葉が全く見えないほどに、密生した花を咲かせている。2週間前には、緑の間に土が見えていたのが嘘のよう。顔を近づけなくても花の香りが漂って来る。ピンクの絨毯と言いたいところ、広さから、ピンクの玄関マットとしておこうか。
2009/04/12
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我が家の庭で今一番元気なのがキンギョソウ。一昨年に種から育てたものが、冬を越したらとても大きな株になった。高さが80センチ、茎の根元の太さが1.2センチもある。その他にも、色違いの株がいくつか冬越しした。冬にはほとんど枯れそうだったのがうそのよう。まさに適材適所。我が家の風土がキンギョソウに合っていたようだ。これから毎年、キンギョソウの花が楽しめそう。
2009/04/11
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昨夜も夜桜見物で賑やかだっただろう、公園の広場。早朝は人影も疎ら。夜の間に降り落ちたさくらの花弁が、ピンクの絨毯のよう。人に踏まれていない部分は、新雪が薄っすらと積もったようでもある。週末は絶好の行楽日和になりそう。どこへ行こうかと思いながら、先ずは出勤。
2009/04/10
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再び、通勤途中の交差点。赤信号で立ち止まってふと見ると、花壇に「ストック」の花。半月前に鉢植えを買ってきて庭に植えたので、名前を覚えていた。人物の集合写真のようになってしまって、一つひとつの花の姿が伝わらないが、全体としても美しい。調べてみると、英語では“stock“。カタカナ語で在庫やたくわえを意味する“ストック”と同じスペル。単にストックというと、ほとんどは「ガーデンストック」だそうで、この花壇のストックもきっとガーデンストックなのだろう。ほのかな良い香りがするというが、これは未確認。週末に帰ったら確認してみよう。「馬鹿の一つ覚え」から少しずつ知識が広がる。
2009/04/09
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今日の都内の学校周辺は至るところ入学式の親子が目立つ。桜の花も満開を過ぎてまさに春爛漫の中、娘の入学式に参加した。子供は勿論だが、晴れの舞台はやはり母親も主役。着飾った母親の一団に圧倒された入学式だった。
2009/04/08
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早朝は会社のコーヒーサーバーが使えない。そこで、出勤前に喫茶店に行くか、コーヒーを買ってデスクで飲むかする。いつの間にか最寄のミニストップのコーヒー販売の方法が変わっていた。これまでは店員が淹れて最後の紙包みを渡していたが、今は紙コップが渡されるだけ。渡された紙コップにサーバーから注いで紙袋に入れるまで自分でやる。要するにセルフサービス。その代わり120円にプライスダウン。紙コップも大きくなり、実質の量も多くなった。レジで黙って出来上がりを待つよりも自分でやった方が早いのも確か。店は店員を減らせ、客は商品を安く買える。些細なことだが、コンビニの経営の工夫を直接感じた。
2009/04/07
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自動車業界に直接関係しているわけではないが、何故か気になるクルマの話。TV番組の「カンブリア宮殿」で再び鈴木修・スズキ会長兼社長が登場していた。番組に2回呼ばれるのは異例のことだという。スズキの通期(2008年4月~2009年3月)の売上高は前年度比14.3%減の3兆円、営業利益は同55.2%減の670億円、純利益は同72.6%減の220億円と発表。同業他社が赤字を計上する中で、スズキは通期黒字を維持。番組では映像でそのクルマ作りの実態を観せてくれた。 例えば、5年連続で売り上げ台数トップの『ワゴンR』。・徹底的な軽量化・軽自動車の広さの限界に挑戦したボディー・スズキのイメージを変えないデザインの継承これらにこだわり売れる車を作ったという。特にデザインについて、「外から見て流線的で美しいと思う車ではなく、中に乗った人が実用的に使えるか」を考えるのだそうだ。幅1.48m、高さ2mの制約があるからこそ軽自動車の技術が磨かれ、進化できるのだと…。
2009/04/06
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大丈夫だと思ったが、念のため冬の間は家に入れておいた『ポポー』。先月から庭に出していた。良ーく観察すると、小さな小さな春芽が顔を覗かせていた。初めてのことは何でも心配だが、来冬は外に出しておいても良いかもしれない。当地でも種から育てることができそう。
2009/04/05
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NHKの新番組『経済ビジョンe』でホンダの福井社長が出演していた。世界企業のトップにして、ハイブリッド車インサイトの開発をリードした時代の人。他の出演者が声高に話すのに対し、意外に控え目な語り口に好感を持った。因みにインサイトは2月に発売されて以来、2か月で2万台以上販売されている。福井社長によれば、徹底的な部品の見直しでハイブリッドシステムのコストを4割削減。このため、利益率はフィットやフリードと同じだという。今後日米欧で20万台/年販売し、更に量産効果が期待できるらしい。石油の価格が上がり、環境志向が高まる中、ホンダはF1を撤退し、技術者をエコカーの開発に集中している。今後インサイトに続くハイブリッド車をシリーズ化して発売して行く。更には燃料電池車を始め、限定的ではあるが電気自動車、電池を多く積んだハイブリッド車などの、様々なオプションについても語っていた。インドでは20万円をきる「ナノ」が発売され、5年後には100万台/年の生産をするという。新興国のクルマの普及にとっても、日本のエコカー技術は役に立つはず。「エコカーはたくさん売れなければ意味はない」というホンダのメッセージに共感。
2009/04/04
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自分では”よく道を訊かれる”方だと思っている。田舎道ならともかく、都会の雑踏を歩いているときに道を訊かれる。他人でなく、なぜ自分に訊くのだろうと考える。今日も帰宅途中に交差点で信号待ちをしていると、「すみません、〇〇はどこでしょう?」ときた。”またかよ”と一瞬思ったが、○○とは近くのスポーツセンター。たまに泳ぎに行くところなので良く知った場所。我が意を得たりと、早速道案内をした。スポーツセンターを訊く人はやはりスポーツに関係ありそうな人に訊くはず。決してメタボな人には訊かないだろう。人を見てものを言えと言うが、人に道を訊くときも同じ。”人を見て道を訊け”。今日私に道を訊いた人、結構人を見る目があると思った。
2009/04/03
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早朝の雨も上がり、明るい青空が広がっている。強い北風が桜の花を散らしはしないかと心配はするが、新年度を迎え、気持ちも新たに仕事をするのには絶好の空模様。当方のブログはゥメッシュさんの参加で、活況を呈する気配。なにしろ、訪問客のコメントに対するコメントは初めてのパターン。開設当初、級友の間でブログの輪が広がり過ぎて大変という皮算用もしていたが、実際は四五人の輪で留まっている。そんな中、ゥメッシュさんの参加は嬉しい。この際、隠れ読者にも参加を願い、更に賑やかになるともっと嬉しい。
2009/04/02
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今日から新年度。入社式でもあるのだろうか?都内のビジネス街でも新社会人のリクルートスーツの一団が歩いていた。彼ら、彼女らはしばらくは団体で行動するので直ぐそれと分かる。早々と遅刻するわけには行かないのか、移動時間も早い。そういえば、今日の地下鉄はいつもより混んでいた様な気がする。4月からいろいろな制度が変わる中で、嬉しいのはJRの全面禁煙。JR東日本の首都圏の駅で、喫煙室以外では完全に禁煙になった。そうなると、駅までの路上で吸いながら歩く、歩行喫煙(歩きタバコ)が増えそうな気もする。ポイ捨てられる吸殻も増えるのだろうか?
2009/04/01
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