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自分は本当にホンダという会社が好きだと思う。ホンダとはもちろん自動車会社のホンダ。今朝の朝日新聞“フロントランナー”に紹介されていた伊東社長の記事を熟読してしまった。伊東さんと言えば「NSX」のボディーをオールアルミで作った技術屋さん。本田宗一郎の創業の精神をこれからも製品作りに込めて行けそうと期待している。「素直で自分らしくやるだけ。かざらないよう、うそをつかないことは心がけている」と、座右の銘も好きな言葉もないというのが良い。本田という会社を上手く操縦していって欲しい。
2009/10/31
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新米のプリウスオーナーとして自分の感覚と他の人の乗車感を比べることで車の性格が本当に分かってくる。そんなわけで、最近は試乗記に注目している。 フェルディナント・ヤマグチ氏が日経ビジネスオンラインに、『祝、カー・オブ・ザ・イヤー受賞!満を持してプリウス登場』と題して、新型プリウスの試乗記を書いていた。今頃試乗記?と思う人は生の記事にアクセスしてもらうことにして、新型プリウスの○、×は要するに以下のように書かれていた。○ プリウスの“たいへん良くできました”1:何と言ってもこの燃費 2:胸のすく加速 3:改善した回生ブレーキ × プリウスの“これはちょっとどうもなぁ”1:不整路走行時のドタバタ感 2:顔 (まあこれは好き嫌いの問題ですが、正直相当にカッコ悪い。失礼ながら武村元官房長官に似ている。そういやあの方は「環境政治家」とか言われていましたなぁ。環境絡みでウケを狙ったんでしょうか) 3:液晶画面のデザイン(これは分かりにくくて全然ダメ。前の方が良かった。ハイブリッド車で“燃費走行”をすると、少しづつ小銭が貯まっていく“ヨロコビ”があるのだが、それが感じられない)翻って、新型プリウスで初めてトヨタ車のオーナーとなった私だが、先代との比較も参考になる。例えば、「なるほど回生ブレーキは改善されたのだ」と。でも厳しく言えば、まだ完全ではない。キューと効いてカクンと止まる感覚はやはり違和感が残る。抜群の燃費の代償としては充分許せる範囲だが…。
2009/10/30
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風邪で体の抵抗力が衰えているためか、ここ数日連続して口唇ヘルペスが発症。先週末に下唇に、一昨日からは上唇に水泡ができてしまった。かなりの重症と思いきや、今は有効な治療薬のおかげで軽くて済んでいる。愛用のその薬は『アクチビア軟膏』。ピリッとしてこれは発症するなと思ったときに患部に塗布するのがベスト。私の場合は、水泡がつぶれるほど大きくならずに終わってしまう。たとえ水泡ができた後でも、塗っておくとピリピリ感が少なく、見苦しく広がることがない。「芸能人は歯が命」に対して、「サラリーマンは唇が命」とは言わないが、やはり見栄えは気になる。水泡がつぶれて赤く爛れた唇はなるべく晒したくないもの。口唇ヘルペスの治療薬があることは本当に有難い。なお、同じ有効成分の『ヘルペシア軟膏』もある。名前が覚えやすく、ブランド力があるかと思うが、値段も高め。第1類医薬品に指定されたためかネット販売はないのが残念。
2009/10/29
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風邪が完治せず、鼻づまりが続いていて調子が悪い。いきおい運動も控えめになりがち。そんな元気のないときでも会社の階段下りだけは続けている。オフィスのある12階から1階まで、日に最低2回は歩いて下りる。昨日、丁度同じタイミングで階段を下りる某部長氏と一緒になった。その部長氏も下りるときだけ階段を使うと言う。足での上りは大変だが、下りは楽だからがその理由。楽でも脚を鍛える効果はそれなりにあるとのこと。エレベーターの中では押し黙ってしまうが、階段では話が弾む。12階から1階までグルグル回りながら会話が続いた。「実は上りもやっているのです」とは、昨日は言えなかった。
2009/10/27
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同封の「手づくりケーキの栞」によると、『五島軒』は明治12年創業。函館ハリストス教会で、ロシア料理とパン・ケーキのつくり方を習得した五島英吉が初代料理長。昭和56年、本店内のケーキ工場を隣接地に新築したが、最新の設備の中にも日本で数少ない石窯の火をたやすことなく保ち続けている、と書かれている。そんな老舗の「アップルパイ」を妻が生協で買っていた。最近、我が家では北海道、とりわけ函館の文物がブーム。早速、老舗のアップルパイを味わった。シナモンとリキュールの香りが口に広がる。ボリュームがあって、しっとりとした素朴な味わいのパイ生地。味の好みは人それぞれだが、私は美味しいと思った。楽天でも入手できるが、今度函館に行った際には現地で確認しよう。
2009/10/26
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先日の朝日新聞の「経済気象台」の記事。『…鳩山首相が2020年までに温室効果ガスの25%(1990年比)削減を表明している。…25%を国内だけで達成するためには、太陽光発電を現状の約55倍、ハイブリッド車を今後の新車販売の95%にしなければならないという。ところがそれらの製品の製造工程はより複雑で、1台製造するための温暖化ガスの排出量は従来製品に比べて大きく増加。企業としては、生産を抑制するか、生産拠点を海外に移すしかなくなってしまう。 対策として、各メーカーで生産された太陽光発電装置やハイブリッド車などが市場で使用され、温暖化ガス削減に貢献した分をメーカーの削減数値として組み込もうという声が一部の業界からあがっている。この方式であれば、日本でこれらの製品の生産を増やしても、製品の使用によって削減される分が企業の削減量として加算されることになる。 日本企業の環境関連技術および産業の海外流出を避けつつ、日本における温暖化ガスの排出削減を実現する良策ではないだろうか』下手なコメントなしに引用。
2009/10/25
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ブログで級友に教えられて、日本カー・オブ・ザ・イヤーに「プリウス」が選ばれたことを知った。教えられてから新聞を読み返してみると、確かに22日の経済面にその記事があった。”影薄い「東京モーターショー」”と題する記事の下の小さな囲み記事。これでは気が付かなくてもやむを得ないと思った。新聞は丹念に読む方なのだが…。かつてはカー・オブ・ザ・イヤーの発表があるとメーカーが競って受賞CMを流していたと記憶しているが、経費削減ということなのだろうか、一向に気配がない。モーターショーにしても、カー・オブ・ザ・イヤーにしても以前のような“お祭り騒ぎ”がすっかりなくなってしまった。久しぶりに一般入場者として参加すれば、モーターショーも少しは盛り上がるかな?
2009/10/24
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東京警視庁のマスコット‘ピーポくん’を入手しようと警察博物館に行った。車のバックミラーにぶら下げているのが好評で、欲しがる人が現れたのだ。結果は、残念なことに販売取り止め。関係グッズの販売コーナーも無くなっていた。退職したOBらしき年配の館員によると、運転免許試験場にはまだ置いているかもしれないと。「…かもかよ!」と思いながら、試験場の場所を教えてもらって早々に退散した。益々プレミア感の高まるピーポくん。
2009/10/23
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あおなみ線は唯一名古屋駅を終着駅とする新しい路線。出張で今日初めて乗った。新しいだけあって、駅の設備も車両も最新の技術が投入されていた。とりわけ気に入ったのが車内のシート。座面が完全に分かれいる。これなら7人掛けを6人で占有することもない。東京メトロで、中途半端な詰め方で7人目が座れなくなるのを苦々しく見ていた目には、理想的なシートに見えた。東京メトロがこんな風に変わるのはいつのことだろう?
2009/10/22
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風邪の体にストレスを掛けないように朝寝坊を決めた。ゆっくり起きて、9時過ぎに会社に着く時間に家を出た。マスクを着けて満員すし詰めを覚悟して行ったら、電車はガラガラ。乗車駅から座れてしまった。各駅停車で多少時間はかかったが、ストレスフリーの出勤ができた。こんなことならいつも9時過ぎ出社でも良いかと思ったが、その誘惑に負けないように明日はいつもの時間に家を出ようと決めた。皆が席に座っている中、オフィスに入っていくのは、かなりのストレス。早く出勤して、席で皆を迎える方が気持ちが良い。
2009/10/21
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先週末からずっと喉の痛みが続き危ないなと感じていたが、昨夜から本格的な風邪の症状。ひどい頭痛と鼻水とのどの痛みがあったので、月曜日だというのに会社を休んだ。万が一、新型インフルエンザだったら会社にも迷惑をかける。朝一番に病院に行って診察してもらったところ、普通の風邪のよう。薬を処方してもらい風邪の症状は和らいでいる。病院では受付に行った途端にマスクを渡され、手のアルコール消毒をさせられた。インフルエンザのワクチン接種の予約も終わって、風邪の時期の準備が整っている印象だった。今シーズンはインフルエンザの予防接種を予約していないので、せいぜい手洗い、うがいに努めようと反省しつつ…。
2009/10/19
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お笑いのライブが好きな妻に付き合って、『爆笑バトルライブin○○』を観た。有名どころとしてはひげ男爵、U字工事、ナイツ、アンタッチャブル、おぎやはぎが出演。TVに出たことがないような若手もパワフルな芸で笑いを誘っていた。妻や娘とは笑いのツボが違っていたが、自分としてはナイツで大笑いした。偶然にも、帰ってから「笑点」を観ていたら、ナイツが全く同じネタをやっていた。2番煎じということを考慮してもTVでは普通の面白さ。やはり“ライブ”の方がいい!!
2009/10/18
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花茎が伸びず、というより花茎が伸びる前に虫に食われてしまった庭のスターチス。結局かなりの株が花を付けなかった。スターチスはタンポポのように先ずロゼッタが拡がる。その拡がった葉を伝わって中心の花茎が食べられていたようだ。夜庭に出て観察すると、犯人は“ダンゴムシ”。ダンゴムシは枯れ葉だけを食べるものと思っていたが、そんなことはない。スターチスの青い葉も一生懸命食べていた。しかも生まれたばかりの子虫もたくさん。これでは生えかけた花茎なんかひとたまりもない。この秋はもう諦めて、来シーズンは少し防除しようと思った。ダンゴムシには庭の有機質を増やす作業をしてもらおう。
2009/10/17
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週末にチェックするTVの録画に、我が意を得たりの番組があった。『ためしてガッテン』が“柿”を紹介していた。柿の学名は「ディオスピロス・カキ」。神様がくれた食べ物という意味。栄養面でも大変優れている。酸味はないが、ビタミンCはみかんの2倍。ポリフェノールは赤ワインの10倍も含まれている。更に、柿に含まれる渋み成分には消臭効果がある。番組では、焼き肉を食べた後に柿を1個分食べると口臭が殆どしなくなったり、生ごみに柿の皮を混ぜると臭いが消える実験で明らかにしていた。番組では、すぐにジュクジュクに柔らかくなってしまう柿を長く新鮮に保存する簡単な方法も紹介していたが、自分には不要。なぜならば、ジュクジュクが自分の好み。ジュクジュクをスプーンですくって食べるのが大好きだから。そんな柿も、最近の豊富な果物に押され、地味な果物になってしまった。生産量は最盛期の半分以下だそうだ。優しい甘さとどこか懐かしささえ感じられる柿の実は正に日本の秋の象徴。そんな秋の風物詩がなくなってしまうのも時間の問題かもしれない。もっと柿を食べよう!!
2009/10/16
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最近トラブルが多いので東京駅には少し早めに到着。昨夜の雷雨が嘘のような、気持ちの良い晴天。これならMAXやまびこは2階席にすればよかったかな。
2009/10/15
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上の娘によると、二つ折りの携帯電話は蓋が閉まる音がしないのが良いのだそうだ。言われてみれば、一ヶ月余り前に買い替えた我が携帯。高級車のドアのように重厚な感触で閉まる。ひんじの機能だけとっても、そのハードの進歩に感心するばかり。買い替えた携帯はとにかく機能が盛り沢山。とても全部の機能を使いこなすことはできないし、使いこなそうとも思わない。分厚い取り扱い説明書はカメラのモザイク機能のページを読んだだけ。当面はいじっている間に覚えた機能で十分、と思っていると、結局最後まで使わない機能がたくさん残ることになるのだろ。そんな新携帯の機能で使うようになったのが″歩数計″。昔使っていた単機能の万歩計と違って、楽しみながら歩数を計れる仕組みになっている。しかしそれ以外、着うたも、ナビも、お財布携帯、そしてワンセグも結局は試しただけで、または試しもせずに、終わってしまいそう。
2009/10/14
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火曜日は水泳部の練習日。三連休にたっぷり泳いだので今日は休養日としたかった。ところが、普段ほとんど泳がないM氏が今日は練習すると言う。来月の大会に備えて練習を奨励してきた立場では不参加というわけにはいかなくなった。というわけで連日のプール通い。M氏の練習に付き合った格好になったが、お陰で三連休で強張っていた筋肉がほぐれた。持つべきは気まぐれな仲間!
2009/10/13
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最近できた2大流通系列のショッピングセンター(SC)。開店直後こそ繁盛していたが、ここのところ明らかに客が減っている。道産風の料理が味わえるので良く利用していた「とんでん」が、今日行ってみると閉店してしまっていた。中を歩いてみると、閉店した店が増えている。こんなにいくつもショッピングセンターができて大丈夫かと思っていたが、やっぱりの結果。SC内の店の栄枯盛衰はもとより、SC自体が撤退する可能性も大いにあると思う。ラウンドワンが開店したばかりなのに…。
2009/10/12
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3連休2日目も妻の希望。ドライブの行先は”奥利根水源の森”。照葉峡の紅葉で有名なところで今週が見頃だという。紅葉は素晴らしかった。ところが、下界の好天気からは予想できない雨模様。最高地点での気温はたったの4℃。素晴らしい紅葉や黄葉も青空の下でこそ映えるというもの。雨が小康状態のときに少し散策したものの、景色の殆どは車中から。毎回パスしていた奈良俣ダムを見学し、水上温泉の足湯を経験して下山した。往復でも2000円の高速料金と、プリウスの低燃費がありがたい。因みに、今日の走行実績走行距離:234km燃費:26.3km/L平均時速:44km/H
2009/10/11
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週末は先ず家庭サービス。妻が口コミで仕入れてきたスイーツの店の情報の検証に出かけた。その名は「ドンレミーアウトレット」。コンビニに卸している洋菓子メーカーのアウトレット店。ロールケーキやクレープの切り落としなどが売り。もちろん、コンビニで売られているプリン、パフェ類も安い。マロンケーキ、シフォンケーキ、チーズケーキなど、ケーキの種類も沢山。店内で飲み物を飲みながら早速食べることもできる。妻は大喜びで、連休初日はまずまずの滑り出し。食欲の秋も本番。
2009/10/10
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”台風一過の…”とはよく言ったもので、出勤のときの景色がいつもと違って見えてくる。昨日の余韻を残す爽やかな風と、透き通った青空。道路には強風で飛ばされた無数の小枝や木の葉。オフィスから見るビルの輪郭もくっきり見える。今日は東京タワーの赤白が実にクリアー。(携帯のズーム撮影では再現できず)
2009/10/09
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仕事で行く函館はいつもとんぼ返り。ただ唯一の楽しみは夜の食事。定番のイカ刺は必ず頂くが、今回初めて”塩辛じゃがバター”を食した。”塩辛じゃがバター”はいわゆるジャガバターにイカの塩辛をトッピングしたもの。北海道の名物ジャガバターと函館名産のコラボレーション。函館では普通に食べるらしい。因みに「グッチ裕三の超簡単料理レシピ」では”函館式ジャガバター”の名で紹介されている。食した塩辛ジャガバターはバターが若干少なめで、塩辛たっぷり。塩味はもっぱら塩辛による。味は見た目の通り。高血圧を気にして塩分を控えている舌にはかなり刺激的な美味しさではあった。
2009/10/07
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2006/03/20の開設以来、1296日目で総アクセス数が6桁になった。日記の記入率は94.2%。我ながら良く続いたと思う。聞くところによると、意外な人が読者だったりする。この読者のためにも止められない。というのはうそで、本当は自分のために続けているだけのこと。もっと力を抜いて、続けるよりは止めないようにして行こうと思っている。読者のコメントが止めない活力。
2009/10/06
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旅での体験はその後もしばしば思い起こされる。 日常のふとした瞬間に頭をよぎる。 その体験は頭の中で発酵し、余分な粕は除かれて、エッセンスだけが定着する。 エッセンスは自分にとっての楽しい思い出。 いつまでも記憶に残ることになる。 八ヶ岳での旅の体験は一年後どんな思い出として思い起こされるのだろ。
2009/10/06
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泳いだ後の上半身の疲労感に対して、下半身に疲労が残る一日。 テニスによる筋肉痛はそれでも回復傾向。 朝は下肢の痛みで通勤の道のりも歩きに力が入らなかった。 会社では最低限のルーチンワークを済ませて、早めに帰宅。 雨空に傘を差しながら、昨日までの天気に恵まれた幸運と、旅行会のみんなに感謝。
2009/10/05
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出発の朝にきれいに洗車したのに、途中の山道で雨に降られて車体は泥だらけ。そんなプリウスも級友会のイベントでは結構な関心を集めた。電動モーター駆動のときの静かさや意外に広い後席が好評だった。もちろんエンジンが動いている時の静粛性も高評価。私が最初に受けた印象と同じだった。助手席で山道を上り下りしたS君によると「全く新しい車」との評。級友会メンバーの次の買い換えの車はプリウスになりそうな予感もしている。因みに、モニター表示によると八ヶ岳方面ドライブの実績は、走行距離 426.5km燃費 26.7km/L平均時速 60km/h高速道路走行が多かったためか、かなりの好成績。従ってディーラーのM君の仕事は、増えこそすれ減ることはない。帰宅後の筋肉痛の脚に鞭打って、今日も洗車。当分洗車の回数も増えそう。
2009/10/04
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八ヶ岳富士見高原の旅のハイライトは高原テニスと中秋の名月。数日前まで雨の予想で、どちらもできないと諦めていた。ところが現地に着いてみると思わぬ好天に好転。そこで級友会メンバーによる初めてのテニスの会が実現した。プレーヤーは先ず、名手の誉れ高いS子さん。毎週練習しているというO君。Y君と今回2回目というM君。それに私が加わって5人。更に忘れてはいけないK子さん。腰痛のため残念にも見学ながら、ゲームの審判をしてくれた。練習もゲームも不思議に面白い。久しぶりに走り回ったからかもしれない。無心にボールを追う楽しさを午後いっぱい楽しんだ。S子さん撮影のフォームを見ると腰が落ちて意外に良いフットワーク姿勢。しかしこの良いフォームのお陰か、早々に太股に筋肉痛。普段の鍛錬不足を思い知らされた。呑む以外の夜のハイライトは月見。どこでも毎月見られる満月。でも「中秋の名月」と言って皆で眺めると、いつもと違って見えてくるから不思議。
2009/10/03
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昨日のうちに帰宅して、今日は我が家から直接職場へ。一日中座っているだけの仕事、というわけでもないがそれに近い。全国の工場から集まったかつての同僚達との懇親会もあったが、明日に備えて早めの直帰。直行直帰で7時に帰宅は2年ぶり。
2009/10/02
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週末を有効に使うため、散髪は平日に行く。昔は時間も費用もそれなりにかかっていたが、今は仕事の帰りに簡単に済ませることができる。今日も駅から家までの間の1000円理髪店で散髪した。これも昔はなかったが、今は終わった後に鏡で後ろ姿を確認させられる。「1000円だから信用されない」とでも考えているだろうか。見せられてやり直しをさせた客を見たことがない。因みに、お客が期待する作業がきちんとできたことを確認すること。これを品質保証の用語では『妥当性確認』と言う。用語はともかく、私も確認させられた後ろ姿に文句を言ったことはない。自分の後頭部など見たくもないので、最近はこの『妥当性確認』は断ることにしている。
2009/10/01
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