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毎年のこと、アマリリスの成長の速さに驚かされる。花茎が伸びる速さが先ず凄い。そして蕾が膨らんだかと思うと、あっという間に花が咲く感じ。実際は、左右の写真の間は1週間。毎日見てもはっきりと成長が分かるのが楽しい。元はと言えば苗のおまけで貰った球根。だめにしてはかわいそうだと思いながら、数年育てている。子供の球根が育ってきたので、来シーズンは鉢が増えそう。
2009/05/31
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09年度補正予算が29日成立したと報道されていた。個人的に注目は「自動車の買い替え補助制度」、いわゆる「スクラップ・インセンティブ」。新車登録してから13年以上の車を、一定の燃費基準を満たした新車に買い替えて、古い車を廃車にする場合、普通車で25万円を補助するというもの。軽自動車やトラック・バス、および13年未満の車の買い替えへの補助とも合わせ、3702億円の予算。我が家の13年目を迎える愛車がちょうど「自動車の買い替え補助制度」に該当するのはありがたい。今度の補正予算、個人的にはうれしいが、補正予算全体に投じる国費は15.5兆円。財源は国民1人当たり8万5千円の計10.8兆の借金で賄うという。景気回復に政府の期待通りの効果があれば良いが、本当の所どうなのだろうか。エコノミストによれば、景気の浮揚効果は政府の期待ほどではないという。数年後に結局消費税率の引き上げとなって国民に”借金返せ”とならないように、政治を監視しなければいけない。
2009/05/30
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最寄りの警察で運転免許証の更新手続きをした。もちろん?5年に一度のゴールド免許。写真の準備も必要なく、簡単に視力検査と写真撮影。新しい免許証ができてくる間に、30分間の講習がある。講習のために通された部屋がこの写真。広さはわずかに4畳半ほど。講習のための部屋なのに見かけは倉庫。置かれているのは長椅子、ビデオセット、そして小さなキャビネット。今日までの交通事故状況を書いた、お決まりのホワイトボード。壁際には講習中に手渡される教則本の入った段ボールが無造作に…。講習は内容が伝われば良いとはいうものの、それらしい形も少しは必要。倉庫のような場所で聞いた話では効果も半減するかもしれない。それ以上に、「市民は警察の顧客」という気持ちがないのではないか。「もてなしの気持ち」とまでは言わないが、もう少し気分良く更新手続きができるようにしてほしいものだ。以上、警察の気持ちの更新も必要だと思った。ちなみに免許証の方はどんどん進化する。今度の免許証には本籍地が記載されていない。偽造・変造を防ぐためのICチップが内蔵されている。非接触型なので同じタイプのSuicaカードなどと重ねてタッチすると、反応を妨害するとか…。
2009/05/29
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HONDAディーラーから「車検3か月前」を知らせる葉書が来ていた。葉書を送ってきたのは顔馴染みの担当セールスマン。彼にはプリウス購入を決めたことを丁寧に連絡しておいたのに。新車に買い替えるのだから車検は通さない。車検時期を知らせる作業は機械的に行われるのかも知れないが、それにしても配慮に欠く気がした。今回の新車購入の調べの過程で、いくつかのディーラーを訪れた。ホンダディーラー対トヨタディーラー。少ない経験ではあるが、顧客の目で見ると流石にトヨタディーラーが優れていると思う。先ず担当者にそつがない。商品知識にも詳しく、対応もスマート。良く教育されていることが窺える。加えて車を売りたいという思いが伝わってくる。一方でホンダのディーラー。一言でいえば田舎くさい。嫌いな雰囲気ではないが、のんびりしている。この担当者、本当に車を売りたいのだろうかと思わせることもしばしば。特に、いい歳の大人が客にため口を言うのには驚いた。トヨタの車がシェアを伸ばしたのには、車だけではない、ディーラーの力も大きいはず。両方のディーラーを比べて、トヨタの競争優位の理由が少し分かったような気がする。
2009/05/28
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毎朝通る公園の広場。桜の頃、花びらの絨毯で一面がピンク色だった。その後、ピンクが消えた地面は、雑草の若芽でしばらく一面が緑色を呈していた。気が付くと、その緑が踏みつけられて、いつの間にか「道」ができている。「けものみち」ならぬ「ひとのみち」。早朝の散歩の人を見て、高村光太郎の「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」を思い出した。
2009/05/27
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4月の新車販売で「インサイト」が、軽自動車を除いて首位に立ったのは記憶に新しい。自分も「インサイト」購入を考えていたので、どのような人が買っているのか興味があった。ホンダカーズのある販売店の実績では、インサイトの購入者は、60代が30%、50代が24%を占めるという。「子供が独立した後の中高年夫婦に支持されている。ミニバンなどの大型車は不要だが、軽自動車やコンパクト車よりは上位クラスのセダンに乗りたいと考える中高年をつかまえた」と分析されていた。購入理由の1位は「外観・スタイル」。フロントからリアまで続く直線的なラインや、精悍なフロントマスクに魅力を感じる人が多い。この記事を読んで、まるで自分のことかと思った。「インサイト」を買うとすればきっとこんな理由になるのだろう。しかし我が家が購入を決めた車は新型「プリウス」。一昨日の5月24日に、発売されたばかりの新型「プリウス」に試乗させてもらった。購入を決めてから試乗するのは初めての経験。数万人の顧客が試乗もしないで購入を決めてしまうこと自体、大変な人気を物語る。その試乗の印象。「インサイト」がハイブリッドを意識させない魅力ある普通のホンダ車とすれば、「プリウス」は万人がイメージするハイブリッド車の進化型。“車格”で言えば、1800CCクラスの格上の車。しっとりとした乗り味。モーターだけで走行していると、当然ながらほぼロードノイズだけが聞えて来る。試乗車はGグレードの扁平、幅広のタイヤを装着していたが、それでも静か。旧型(これも併売)で感じた回生ブレーキのギクシャク感もない。これも当然ながら、何より“エンジンをかける“作業がない。これはある意味カルチャーショック。“イグニッションキー”が“パワースイッチ”になって、まさに“電源を入れる”感覚。車も家電になるのではないかと思う瞬間だった。『「インサイト」のような燃費や環境性能に優れた商品を求めやすい価格で作るのがホンダの持ち技』というが、「プリウス」も負けてはいない。自家用車としてみた場合、「インサイト」の最安価格のGグレードでは物足りない。その上のLグレードを選択しアルミホイールを付加したりすると、「プリウス」のLグレードが買えてしまう。最後は結局、「プリウス」のコストパフォーマンスが勝つのだろう。「プリウス」が新車販売の首位になるのは時間の問題。
2009/05/26
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会社が週休2日制になって久しいので、週末2日間自宅に居ないことがあると調子が悪い。先週はレースの為土曜日の夜に東京に戻ったので、自宅で過ごしたのは24時間に満たない。月曜日には、試合の疲れが残ったのかひどい倦怠感。不思議なことに、自宅の布団ではぐっすり眠れるが社宅だと朝早くに目が覚めてしまう。仕事の緊張感を引きずらないためには、やはり土日は自宅で熟睡する生活パターンが必須かもしれない。
2009/05/25
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水泳部として年2回の大会参加を奨励している。今日はその春の大会参加。会場は北島康介が世界記録を出したスイマーの聖地。気軽な大会でも運営は本格的。結果?自己記録更新などの目立った成果は無かったが、先ずは参加することに意義がある。年齢と練習に見合ったタイムであれば良しとしよう。昨年頸椎症で出場できなかったことを思えば、大会参加は健康の証し。感謝の気持ちでゴールタッチ。
2009/05/24
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土曜の夜に都内に向かう上り電車の中。 1両に乗客はわずかに20人。 然も殆どが女性客。 電車に乗っている理由は知る術もないが、一人ひとりが、わけ有り気に座っている。 こんな夜中に、みんな何しに行くのだろうかと、ぼーっと眺めていると、ブログネタが見つかった。
2009/05/23
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スカッと晴れ渡った皐月の空の下、北関東に出張。田植えの終わった田園地帯を眺めながら、本日の作戦を練った。直帰というのが嬉しい。
2009/05/22
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とうとう東京でも新型インフルエンザの感染者が発生した。感染は広がっているが症状は比較的軽く、従来のインフルエンザに対するのと同様の注意で良いというのが救い。一方自分としては、罹ったことのないインフルエンザよりも嫌なのが「口唇ヘルペス」。毎年必ず2、3回は嫌な目に会う。一度発症すると10日程度、口唇周りのヒリヒリ感と、見苦しい顔の外観に悩まされる。否、悩まされていたといった方が良い。それは、口唇ヘルペスの治療薬が市販されるようになったからだ。アクチビア軟膏とヘルペシア軟膏はどちらも抗ウイルス成分アシクロビルを含む。詳細はWEBで確認してもらうとして、これのおかげでが再発したときの不快感がほぼ解消した。“チクリと来たら直ぐ軟膏”。家ではアクチビア軟膏が薬箱に常備されている。
2009/05/21
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中高年になって過食に走ることは、健康障害につながるという。我が友人も過食をしないようにいろいろ工夫しているようだ。因みに自分は、最近過食とは無縁。何しろ先日の人間ドックでは「軽度低中性脂肪症」の診断。要するに、代謝に比べ摂取カロリーが少ない状態ということ。過食とは反対の少食の生活と言っても良い。ドックでの最近3年間の結果、毎回約0.5キロずつ体重が減少している。それでも、もともと小太り?だったので、今が標準体重。BMIも丁度22.0。過食対策で言えば、ズバリ「朝食を必ず食べる」を実践している。『朝食をしっかり食べ、昼食は極軽く、夕食はそこそこに』か。但し、夜のお付き合いでは摂取カロリーを気にせずに食べることにしている。その代わり別の日に水泳でカロリーを消費する。不思議なことに夕方泳いだ後は食欲が抑えられる。水泳はカロリー消費と過食の防止の両方に効果がありそうだ。しかし一点敢えて言えば、週末の妻の手料理だけはつい食べ過ぎてしまうのが欠点。
2009/05/20
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昨日のネットの記事に、『5月18日、トヨタはハイブリッドカー「プリウス」をフルモデルチェンジ。全国のトヨタ系列販売店で、同日より発売した。97年世界初の量産ハイブリッドカーとして登場したプリウスは、今回のモデルが3代目。「圧倒的な環境性能」と「走る楽しさ」とのより高いレベルでの両立を目指した』とあった。予約販売の段階で6万台以上を受注している人気の新型プリウス。昨日の発売を待って、実車を見てから購入と考えていたら、いつ手に入ることになったのだろう。新型プリウスの発売日は、我が家の新車購入作戦にとっても重大なことだった。実は、計画には当初プリウスの人気の高さが想定されていなかった。新車購入には絶対「試乗」が条件。試乗して納得してから購入を決めたい。しかし、予約販売の段階で大量の注文が殺到していることが分かった。4月末の時点で納期が3ヶ月と聞いては、試乗を諦めざるを得なかった。やむを得ず販売店で2代目プリウスを手配してもらい、新型の印象を探る「予想試乗」をさせてもらった。結果は、「思っていたよりも良い」。乗り味はより軽快に走るインサイトが好みだったが、最後は「高級感」を好む妻の意見に押された形。販売店との紆余曲折の後、最後は新型プリウスの予約となった。
2009/05/19
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昨秋に種をまいた「ポピー」の花がようやく咲いた。華麗な八重咲きと清楚な一重の花は種の袋の説明と同じ。「ポピー」の別名は「虞美人草」。八重咲きの華麗さは夏目漱石の小説名を連想させる。もう一つの名は「ひなげし」。一重咲きの方はアグネスチャンの歌のイメージ。花占いに向いた花弁の数。ところが、先日の強風で殆どの茎が倒れてしまった。虫がついて瀕死の株もある。最初の花だけで終わらせないように、手入れをした。どんな花が咲くのか、もう少し見届けないと。
2009/05/18
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胃カメラ検査は「上部消化管内視鏡検査」が正式名称。30代に一度経験したが、今回もやはり気持ちよく受けられる検査ではなかった。ファイバーがのどを出入りする感覚や、先端が胃の中をぐるぐる探る感触に慣れたくもない。胃透視で発見されたポリープを確認するために、かなり詳細に調べていた様子。しかし、結果は「ポリープなし」の所見。組織の採取もされなかった。ポリープのように見えたのは”黄色腫”という脂肪の塊のようなものだった。とりあえず心配はないらしいが、軽い胃炎があるとのこと。われらの年代にありがちなピロリ菌がいるかもしれないので確認した方が良いかもとも…。致命的に悪くもないが良くもない。そんな健康状態はやはり年齢ゆえ?
2009/05/17
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以下カバーの言葉。『生命の歴史は最も壮大にして豊穣なる物語だ。始原の海に生まれたバクテリアが次第に進化し、多様化する。相次ぐ地殻変動、劇的な気候の激変。絶滅するものもあれば、画期的な進化と適応を遂げるものもあった。その命運を分けたのは、どんな事件だったのか。いかなる進化劇が展開されてきたのか―。尽きせぬ謎を解く鍵を探し、古生物学者たちは世界中を奔走する!大英自然史博物館の古生物学者が、化石資料を縦横無尽に駆使し、自身の発掘調査の興奮を織り交ぜながら、広大無辺な40億年を一つの物語にまとめ上げた、決定版・生命史。』『生命がつむぐ物語の、この圧倒的な面白さ!』これを見て中身を見たくない人はいるのだろうかと思わせる賛辞。そして読後感。これまで断片的に知っていた古生物学の知識が地質年代表の中で整理される。例えば、いつかコノドント館で見たコノドントの微小化石から、われわれが属する脊索動物の起源はカンブリア紀までさかのぼるらしいことが分かるとか、パンゲア超大陸とそれに続く大量絶滅の関係など、軽いアハ体験が随所にあった。プレートテクトニクスに至る学会での論争や、白亜紀の大量絶滅の原因発見競争など、古生物学者の研究生活の実態も面白く読んだ。難を言えば、画像が少ない。NHKスペシャルの素晴らしい映像を見慣れた頭には、言葉によるどんな説明ももどかしい。本の記述から実際にグラスゴーにある博物館のHPを覗いてしまうほど欲求不満がたまった。しかし、英国の自然科学研究の歴史の凄さを実感した本でもある。 頭脳のバランスをとるために、たまにはビジネス書やハウツー本ではない、この手の本を読むのも楽しい。生命40億年全史
2009/05/16
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今日、人間ドックの結果報告書が届いていた。総合判定は「要精検」。”胃にポリープが見つかったので、内視鏡による精密検査を受けるように”だった。胃のポリープはドックの日にレントゲン写真で確認したので、次の日に早速胃カメラの予約をしておいた。明日がその検査の日。その他にはいつもと違う所見はなかったが、脂質代謝が「心配なし」ではあるものの、「軽度低中性脂肪症」との診断。最近カロリー摂取が少なめの結果だろうと思う。しかし、体重がちょうど標準体重と同じなので良しとしよう。当然ながらメタボリック判定は「非該当」。世の中高年男性諸氏の過剰カロリー摂取の問題とは無縁ということ。
2009/05/15
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GWの連休中に初めてインサイトを見かけて以来、ここ数日街中を走るインサイトを見るようになった。4月の新車販売台数トップのインサイトとしては当然のことだろう。今はまだ珍しいが、そのうちフィットのように走っているのが普通の光景になるに違いない。そのデザインがプリウスのパクリだという悪評もあるが、パッと見てインサイトと分かる。プリウスよりもずっとスマートですっきりしたデザインだと思う。来週5月18日にはいよいよ新型プリウスが発売されると言う。トヨタ自動車は更に2010年にプラグインハイブリッド車の発売を予定している。電池だけで走行できる距離が、プリウスが2~3キロメートルなのに対して、プラグインは13キロメートル。燃費もプリウスより20%良いという。個人的な好みはともかくとして、いよいよユーザーがハイブリッド車の中で選択できる時代になってきたことを実感している。
2009/05/13
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こういう飲み物の復刻版も珍しい。何と言っても“1953年“が気に入った。「初恋の味」のキャッチフレーズが懐かしい。世界初の乳酸菌飲料「カルピス」は、子供の頃の思い出を引き出してくれる。と言っても当時は進物に頂いたものをたまに飲む程度。少し高級な飲み物だったような気がする。今もパック入りのカルピスのバリエーションが冷蔵庫に入っている。『不易流行』とはカルピスのこと、と言うと言い過ぎだろうか?
2009/05/12
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また春の花の話題から。今年は少し株が大きくなった庭のミツデイワガサ。たくさんの”白”を提供している。花はコデマリに似ているが、ずっと小ぶりで可憐な感じ。名前の通り三つに割れた葉の形も面白い。元は妻が寄せ植えの鉢の残りを定植したもの。半日蔭の庭の環境に完全に適応して成長を続けている。
2009/05/11
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パネルの紹介によると、『原品種「マザーシンフォニー」の優れた特性を保持したまま、今までにないパステルカラーでストライプを持つ』新品種とある。先月の原子力研究所の施設の公開で知った。「オステオスペルマム」は我が家でも10年来、元気に花を咲かせている庭の常連。その丈夫さは最高級。当地では近隣に育種家がいて、次々に新品種が見られる。ヴィエントフラミンゴと命名された新品種は、原品種に”電子ビーム”を照射して創り出したもの。イオンビームを植物体に照射することで突然変異の確率を高め、突然変異を起こした物の中から最適な形質を選び出すのだそうだ。電子に限らず、加速された荷電粒子を物質に照射することで得られる成果はいろいろあるようだが、花木の品種改良への応用はとにかく分かりやすい。店で珍しい色や模様のオステオスペルマムを見たら、それは電子ビームによる突然変異によって開発された新品種かもしれない。
2009/05/10
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我が家のブロック塀の下、排水溝との間の僅かな隙間にたくさんの小さな花が咲いている。石ころだらけの土の中に数年前から根を下ろしているその草、きれいな花が咲くので他の雑草を抜いていたら、隙間で優勢になった。花の直径は僅かに12ミリ。花茎の頂の花房に数個の花を咲かせている。しばらく名前を知らないでいたら、何のことはない『バーベナ』だと妻が教えてくれた。園芸種の種が何らかの理由で隙間に成長したのだろうと言う。「雑草という名前の植物はない」と言うが、塀の下のバーベナは雑草のように丈夫に育っている。
2009/05/09
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ブログを始めるきっかけとなった、級友会のことを考えてみた。小学校を卒業してから丸43年。よくぞ復活したとの思いがする。今でもそのときのシーンを覚えているが、小学校卒業の直前に先生から「かんじ」をやるように言われた。小学6年生の私は、「かんじ」という言葉を知らず、何をする役目なのか分からなかったことを覚えている。そのとき同窓会の幹事のことを言われたのか、クラス会の幹事のことだったのか忘れてしまったが、多分クラス会の幹事を仰せつかったのだと思う。覚えている限り過去2回はクラス会を開催した。恩師に因んで、クラス会の名称も(赤鼻の)『トナ会』と洒落てみたことを思い出した。大学を卒業して地元を離れてからは幹事業も立ち消えになってしまったが、自分では一応役割を果たしたと考えている。今、強力な幹事の尽力によって平田41級友会として甦り、本当に嬉しく思う。
2009/05/08
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パソコンの不調が回復し、画像が添付できるようになった。春の花の話題には事欠かないが、我が家では新参のシラー・ベルビアーナの花を紹介。元は妻が友人から貰ってきて植えた球根。小さいながらも、初めて花を着けたのがこれ。花が咲いて、初めて名前を知った。小さな花が花房をつくって咲いている。花火の玉のように咲くのはアガパンサスに似ている。冬を乗り切って、我が家で生き続ける気配がする。
2009/05/07
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パソコンのブラウザの不調で1、2か月の間、本当に困っていた。何しろファイルを添付したりページを閉じようとするとIEが停止してしまう。停止するとまた立ち上がることを繰り返すようになっていた。例えば、楽天ブログの投稿で、プレビュー画面を閉じるだけで止まってしまう。会社のシステム部の同僚に訊いても要領を得ない。仕方なく、メーカーの電話サービスに相談した。購入後かなり経っているので有料だという。一回の相談で2500円也。それでも構わず対応を依頼した。結果は、あっという間に解決。あっけないほどの幕切れ。こんなことなら早く訊けば良かった。一人で悩む迷うより然るべきところに相談するのが一番だった。
2009/05/06
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GWには近隣のそこかしこで、フラワーフェスティバルが開催されている。先日行ったのは、別名「植木市」。こちらの呼び方の方が馴染みがあって、実態を良く表している。流石に国内屈指の規模の造園業を誇る地域。ホームセンターでは売られていないような苗木も観ることができる。そこで、花が咲いている「ポポー」を見つけた。ブログの写真では見たことがあったが、実物は初めて。写真で想像していたよりは小振り。特徴ある色と形。花着きのこの苗木、樹高約80cmで3000円也。我が家の「ポポー」が花を着けるのはいつのことやら。
2009/05/05
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春になって葉を茂らせつつある庭の「ポポー」。今のところ選別を兼ねて、鉢植えにしている。鉢にたっぷり水を遣ったところ、なんと、大きないも虫が這い出してきた。水に溺れたように、のたうち回っている。おもわぬ伏兵”ヨトウムシ”。しかも一番良く育ったポポーの鉢から出てきた。良く見ると、新芽が食われて痕跡だけになっている。新しい葉も1枚、半分がない。さっそくつまみ出して予防の殺虫剤を撒いておいた。今の時期、虫も活発に活動し出すので、新葉が食害されないように用心、用心。
2009/05/04
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NHKの再再放送で、”知るを楽しむ”シリーズ「私のこだわり人物伝」を観た。『星野道夫 生命(いのち)へのまなざし』4回シリーズの最初の2回分の放送。突然、本八幡駅前の映像に続き、星野道夫が原稿を書くときに通った喫茶店「蛍明舎」の紹介。エッセイストでもある星野道夫は写真家、冒険家、文筆家としての側面をそれぞれ1/3ずつ持つという。”文章でしか伝わらないもの、そして人間のことを語りたい”が番組の主題だった。たくさんの著作の中から「旅する木」を紹介していた。星野道夫といえば、これまで写真集をめくる程度にしか観ていない。尊敬する先輩のことをあまりに知らなかったという思いに駆られた。番組で紹介された、「GRIZZLY」、「森と氷河と鯨」、「風のような物語」、そして「旅をする木」ぐらいは読んでおこうと思った。森と氷河と鯨
2009/05/03
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昨日の人間ドックでのこと。いつもの通り血圧が高い。しかも何度計っても150を超える数値が出る。いくら”白衣症候群”といってもこれは異常。担当の看護師は確かに魅力的な女性ではあったが…。最近は「自宅で計ってきて下さい」と言われることもあるそうだが、私の場合は「ドックの最後にまた計りましょう」になった。そして、再度の血圧測定。しかし結果は最初と同じ。今度は160を超える。笑っちゃうぐらいの高い値。そのとき看護師が「深呼吸のときに鼻をつまんで…」と言い出した。「深呼吸をしながらつまんだ鼻の片方を開く」のだと。もっと詳しくは、.鼻の片穴で吸う。.反対側の鼻穴から吐く。.そのまま吸う。要するに鼻の片側から吸って反対側から吐くの繰り返し。この深呼吸を数回していると、看護師がいつの間にか測定を終わらせていた。結果はなんと120代。低いほうも正常値。安静時の自分の普通の血圧が測定された。看護師の言うには、「鼻の奥に血管を開く神経が通っているためで…、効果があってよかったですね。」なんとも不思議なこの方法、その看護師も私に試してみて効果を実感したようだ。
2009/05/02
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販売のノルマではないが、水泳の距離のノルマを年間250kmに設定している。会社の水泳部内に公表することで”日常的に泳ぐ”ことに役立てている。4月実績は27.5kmで、月のノルマはクリア。しかし距離にこだわる余り、週末のスポーツクラブでも専ら泳ぐだけ。ダラダラ泳ぐだけでは速くならない。その反省から、一昨日は久しぶりにマシンで筋トレ。おかげで今日もまだ酷い筋肉痛。筋トレも習慣にしないと後がつらい。無理をせず着実に。
2009/05/01
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