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非常に険悪な雰囲気の夕飯であった 原因は夫 リフォームにかかるお金の問題。何やら思ったよりかかる。 新車を買う余裕が無くなった それは分かる。だが、しつこく、本当にしつこく、言う 「レンタカーでも・・・」 「売る必要がないでしょうが」 「でもさ・・・ブツブツ」 食事中にあまりのしつこさに、堪忍袋の緒が切れた 「食事の後で聞くって言ったでしょ」 無言で食事。さっさと食べ終わり、無言で片づける その間、計算に励んでいた。結論として、そんなに深刻な状況ではない ワンランク下げれば新車が買えるんだそうな 勝手にしてちょうだい
2006.10.31
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歌舞伎友だちとデパートの催し物のハシゴをした。両方とも招待券があり、大好きな只 「KABUKI」展は歌舞伎の衣装や小道具を見せてくれた。結構衣装だけで、どのお芝居が分かるようになってきた ただ、題名が出て来ない 「あれよ、あれ」 「そう、あれよ」 二人の間では分かっているよの 小豆を入れたカゴを揺らし、波の音をだしてみたり、風の音や雨の音にも挑戦。駕籠にも座ってみた。意外と狭い・・・私がデカイからではないよ 「美しさへの挑戦」は化粧品会社が主催。西洋(主にフランス)と日本のヘアスタイルとお化粧道具の歴史 それと、ドレスと打ち掛けが展示されていた。フランスのは紋章入り、日本は紋。ともに素晴らしい職人の仕事振りである。女性なら憧れる品々であった。 「これからは安物を買わないで、良い物を大切に使いたい」とは、友人の感想。私もそう思った。 『お歯黒道具』『香道』などは浮世絵の世界であったが、本物を見て納得 凝ったコンパクト、どんなレディが持っていたのかなぁ~
2006.10.30
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カーテンの注文に行った。疲れた カーテンをオーダーメーターするのだが、市価の半額以下 おおよその色は決めていたので、あとはプロに相談しながらで割りと短時間の方だったらしい。 しかし、豊富な品物の中から選ぶのである。同じ色でも、濃淡、柄、光沢の有る無し等目移りする。 ダイニングは縦長の窓なので、シェード式にする。ロールカーテンを主張していた夫の意見は却下 レースとの二重に。 お風呂と洗面所はブラインドは あとは普通に 生地を選んだ後が大変だった。サイズの確認が窓枠のサイズは正確に測ってて行ったが、床からの窓の高さ、なんてあやふやだし、カーテンレールの種類を聞かれてもイマイチ。二人でアタフタ それでも夫がデジカメで壁紙や窓の写真を撮って行ったので、かなり役に立った。二人の怪しげな説明より、多少ピンボケでも写真を見れば、見当がつく。本当は実際に計測に来て貰えば良いのだが、これには料金がいるそうだ。夫とふたり、メジャーで何度も測って行った 出来上がりが楽しみ 兎に角、疲れました
2006.10.29
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池ブラってご存じでした? 私は知らなかった 「考現学」の講座で銀座をテーマにしているので、そこで初めて聞いた。なにしろ、地元ですからね、最近若い子が多いことは知ってましたよ 銀ブラと聞くと、なんかオシャレな感じがする。ゆとり、っていうか 母と娘でショッピング、ちょっと素敵な店でティータイム、とか あるいはロマンスグレーの紳士&淑女 イメージはいいわよ。 それに比べ、私が実際に見ている 池ブラ はちょっと趣が違う。高校生から20代半ばくらいの男女が、これでもか、というくらい池袋を歩いている。西口側、東口側、どちらも若者で溢れている。しかし、渋谷とは少し違う。もっと健全な感じがする。東武線や西武線の利用者が圧倒的に多いようだが、奇抜なファッションなど少なく、ごく普通の感覚の若者たちだ 野暮だというのではないよ。「分相応」「年相応」の格好で好感がもてる。 街も努力したのだろうが、彼等のお陰で『池袋=場末』という悪いイメージが払拭されつつある。街全体に活気があり、エネルギーが溢れている。 身贔屓かもしれないが、今や新宿より池袋の方が生き生きしている気がする
2006.10.28
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某デパートの「友の会」が主宰した 歌舞伎とバックステージツアーに友人と応募して、見事当選 国立劇場は今年で創立40周年で、その記念として「元禄忠臣蔵」を3ヵ月間かけて通しでやる、という画期的試みをする。今月は、浅野内匠頭が切腹をし、赤穂城を明け渡すまで。内容は地味である。 「元禄忠臣蔵」というのは真山青果作で、大石内蔵助は『大石内蔵助』である。歌舞伎座でよく上演される「仮名手本忠臣蔵」では『大星由良之助』。 今月の「大石内蔵助」は吉右衛門さんである。赤穂での城明け渡しまでの家臣との遣り取り、葛藤を演じている。暗い。話が暗い上に場内も暗い 友人とフネの漕ぎ比べ 私たちにとって、お楽しみは終演後。 まず、花道から舞台に上がる。舞台から見る客席、しっかり見えるのね 全員(120~30名)が舞台に上がったところで、回り舞台を回してくれた。グルッと1周、めったにない体験 気持ちがうきうきした頃に、一番のお楽しみ、 吉右衛門さんのご挨拶 スーツ姿で現れた吉右衛門さんは、少しお疲れのようであったが、主宰したデパートのおにーさんの質問に丁寧に、ユーモアを交えながら答えてくれた 記念写真くらい撮るのかと密かに期待していたが、残念ながら直ぐに退席された その後、いよいよバックステージツアーに出発 奈落はまるで工場のよう。回り舞台も機械で動かすし、セリもエレベーターのようなもの。コンクリートの打ちっ放しで、ちょっとつまらない。国立劇場自体がコンクリートで作られていて、温もりがない。舞台裏も壁がコンクリートがむき出しだし 花道の下にも行ったが、あまり魅力的ではなかった。合理的に出来ているのだろうが、いまいち人間味に欠ける お役所仕事 という感じを受けた。 でもめったいに出来ない経験で、楽しかった
2006.10.26
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片手間にテレビを視ていたら、「新聞からの面白い記事~」というコーナーで 女を捨てた時 アンケートを取ったそうな。どこの新聞かは見損ねたが 内容はたわいもない、日々の仕草程度。たとえば、一人の時「鍋から直に食べた」とか「夫の髭剃りでむだ毛処理をしている」等々。 そんな 女を捨てる ことはとうの昔にしております 銀婚式を過ぎれば、夫婦共に男女の意識が無くなる。所謂 空気のような存在? でもね 女を拾う時もあるのよ 歌舞伎とかコンサートに憧れのお方に会いに行く時 そりゃあ、一方通行よ、でも胸がときめくもの、 小さなカケラだってかき集めて行くわ
2006.10.25
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毎日メールを見るのが楽しみなのだが、うんざりする程の迷惑メール 迷惑メールと広告、コンサート情報等々の中に、友人からのメールを見つけた時の嬉しさ それはさておき なんで私が 人妻と不倫 をしなきゃならんのだ なんで 若い男の子 との出会いのお誘いが来ないの
2006.10.24
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なんで虐待なんかするのかしら? オムツが取れないので躾のつもりで・・・って、そんな理由? 7キロだって!1歳未満の重さでしょ。ウチのネコでも5キロある。 さっきも学習院の講座帰りに友人と話した。私たちも子育てしていた時、カァーッとなって子供のことを怒ってことはある。しかし、寝顔を見たりすればすべてを忘れる。親にとってはまさしく天使である。抱きしめた時の温もりは、何にも代え難い。 母親なんて、子供の要求であれば、たとえば忙しくかったり、疲れていても食事の支度をしてやる。口では文句を言っても、内心は違う。この辺が他人の夫とは違うところ。何て言ったって 血を分けた我が子 は別。 いい歳をした子供で、尚かつ口うるさくても、何かしてやりたいし、甘えられると嬉しい。 3歳なんて一番可愛い頃じゃない!口答えすると言っても、まだ可愛い。おいしそうに食べている姿を見るだけで、幸せを感じないかなぁ? 広島のドッグパークといい、命を軽んじていない?こういうニュースを聞くと、悲しさより憤りを感じる。 ドッグパークのワンちゃんたち、譲渡先を斡旋され、厳しい審査の末、正式に譲られるそうな。 審査で落ちた人もかなりいたみたい。心と体に傷を負っているので、生半可な覚悟では面倒をみることが出来ないからだそうだ。費用もかかる。当然だと思う。彼等が2度と人間不信に陥らないように、幸せに暮らさせてやりたいもの。 審査に落ちた小学生の男の子が、大きくなって、自分でお金を稼いできっとこういう子たちの面倒をみるんだ、と力強い笑顔でインタビューに答えていたのが嬉しかった
2006.10.23
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町会長が、豊島区の功労賞を受けたお祝い。普通はこの程度であれば、祝う会 別に出席しない。ところが、今回のは「東京メトロ13号線の駅招致」に対するもので、我が家にとっても便利になって嬉しい 聞くところによれば、「駅招致」に際して『区』のお金を使わず、メトロ側がすべて出すという。正式の駅はあまり人通りの無いところで、利用者にとって不便な場所である。会長が頑張った場所は人通りも多く、利用者にとっても便利な場所である。誰が考えても、当然の要求であった。当然の要求ながら、メトロ側は中々認めてくれず、周辺の学校、企業に何度も足を運び、署名を集め、議会の説得にも力を入れ、やっと実現したのである 私利私欲のためではなく、利用者のために尽力してくれた会長に感謝するのは当たり前。町会としての出席者はかなりの数であった。あとは選挙絡みのセンセイ方が 夫もうち解けて、ご近所の方としっかり親しくなり、来年のお祭りに誘われていた 町会デビューも間近だわね
2006.10.22
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夫とリフォーム中の家を見てきた。壁紙も貼られ、台所のセットも入し、注文してきた。現在使っているのは、システムキッチンに入っていた物だが、受け皿部分に大きなヒビが入っている。17年使ったものね、お役ご免しても悪くはないかな、と 先週くらいまでは 下見 と言う感覚であったが、今日はもう 買う ということを前提に品定めをしてきた。不思議なもので見場の良い物に目が行く。自慢じゃないが夫婦揃って、センスは良くない ひとつ、ひとつはセンスが良くても、トータルするとバラバラ、となる なるべく収納して、出しておかなければ大丈夫よね ある通販、注文をしようと説明書きを良く読めば、会員と一般の差が大きいではないか 5%OFFもいいが、送料、それも部屋までの運搬料が 無料 「会員になるように!」夫もけしかける。申込書を早速取り寄せましたとも・・・・・申込書の字の小さいこと 私の計算によると、割引分でもう一つ棚が買えるかな? 私、典型的文系なの 単に写真を載せるつもりで、検索したら安い でも売り切れですって
2006.10.21
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趣味を聞かれて、『歌舞伎よ』と言うと大抵高尚な趣味の持ち主と思われる。私も嵌る前はそう思っていた。 ところが、一旦歌舞伎座に通い始めれば小難しいことは何もない モチロン、桟敷席とか気取った席もあるし、高尚な趣味として観に行く方々も大勢いる。 しかし、私がいつも行く 3階A席 は4千円である。これより安い2500円の席もあるが、さすがちょっと観にくい。あとは 一幕見 というのもあるが。 昼の部、夜の部で出し物が違い、出演者も昼夜出演する人もいれば、どちらかだけの人もいる。大体、休憩時間を含めて4~5時間、実質3時間くらいかな。「幕の内弁当」というのがあるが、30分の食事時間がある。劇場内の食堂を利用してもいいし、私達はお弁当を持って行き、自分の席でおしゃべりしながら食べる。お弁当は買っていったり、自分で作っていったりしている ** 「幕の内弁当」は元々は楽屋弁当だったそうだ。** 演目によっては、25分の休憩がもう1回入ることもある。以前は売店をひやかして歩いたりしたが、最近はロビーで自販機のコーヒーかなんかを飲んだりしている このランチタイムの後がいけない睡魔が襲う 友人と競争でフネを漕ぐ。周りもほとんどフネを漕ぐ 実はフネは一艘だけではない 友人も私も真面目なな主婦なので、早起きをしている。場内は適度に暗く、淀みない台詞も耳に心地良く、温度も調節されている等条件が揃っている。結果、 そして、不思議なもので同じ場面で眠くなるので、そのお芝居の筋がずっと不明、なんてのもある。何かの拍子に奇跡的に居眠りせずに観て、初めて筋が分かったということも こんな不真面目な観客でありながら友人と10年以上通っている 通っていれば決まり事も自然に覚え、所謂ツボも分かってくるので、益々深みに嵌っていくのだ。 マスコミで有名な役者さんを生で見るつもりで、気楽に観に行けばいいのでは?世話物など結構アドリブで笑わせるし、立ち回りとか迫力がある。人間国宝も大勢いらっしゃるしね
2006.10.20
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友人と新宿で楽しくランチ 石焼きビビンバとふたりでチヂミを半分づつ。おいしかった その後、大ぶりのカップにコーヒーをたっぷり入れてくれ、しかもお代わり自由のお店に移動 席もゆったりしているので、ゆっくり話ができる。例のごとく話題が尽きず、あちこちに話が飛ぶ。途中で、ケーキを頼む。ここのデザートはおいしいし 一段と舌が滑らかになる。ネコの話題の時など、ふたりで思わず涙ぐんだりして・・・鬼の目に涙?失礼な 時間が経つのが早いこと また会うことを約束して別れる しょっちゅう会ってますが(笑) 私はバスで帰るので、伊勢丹を目指して歩いた。荷物を持っていなかったので、つい紀伊国屋に寄ってみる。私は『本』も好きだが、本屋さんが好きなのだ。特に買う予定もなく、文庫本のコーナーを見て回る。 立ち読みで済ませようか、と思ったがつい買ったのがこの本 ベッドの位置とか、仏壇の位置などこれからの参考になるかなぁ、なんて
2006.10.19
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今月の夜の部は「仮名手本忠臣蔵 五段目、六段目」、「梅雨小袖昔八丈」。 「忠臣蔵」は五段目は有名な中村仲蔵が工夫をした斧定九郎を海老蔵さんがやった。壮絶な悪役が素敵であった。 六段目は早野勘平が自害をするところ。勘平を仁左衛門さん。「菊五郎型」でやっていたと思う。多少上方の型が入れてあったらしいが、そこは分からなかった。一文字屋の女将、魁春さんが適役だった。こういう役を品良く、かつ情があって良いと思う。 友人と話していたのだが、この切腹の場面、実に長い。お腹に刀を突き立ててから、延々とお芝居があるのだ。現実派のふたりとしては 「早くとどめを刺してあげればいいのにね」 「絶対助からないとはいえ、目の前で香典代わりにお金を置いていくなんて残酷じゃない?」 芝居と現実の境が怪しくなってきたふたりの会話 「梅雨~」は「髪結新三」の方が通りがよい。新三を幸四郎さんがやった。家主の長兵衛を弥十郎さんがやり、迫力満点で幸四郎さんを圧倒していて面白かった。ふたりの掛け合いが良い。近頃の幸四郎さんの世話物はあっさり『和食』の味で、とても見易い。観ていて疲れないのだ。 今月は脇を固める方々が割りと地味目であった。
2006.10.18
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2年程前から、新宿区のプールでアクアビクスをやっている。泳ぎの方はほとんどダメだがアクアは大丈夫 もちろん、最初の動機は ダイエット でもこの動機は全く無理でした まず 心地よい疲れ そして 空腹 プールの帰りは友人と一緒ならば、当然お茶& ひとりの時は、夕飯の買い物のついでにちょっとおやつを 帰宅後は夕飯の支度をするまで、しばし休息 痩せることは諦めたが、週に一回だが毎週通っていると、体調がすこぶるよろしい エアロビクスで飛び跳ねると、オーバーウエイトの私など膝や腰が痛くなる。思いっきり飛び跳ねられない。しかし、水の中であれば思いきりジャンプもできる。50分間、休憩無しでやっても、ついて行ける。腰痛も軽くなった。一時期膝が痛かったが、現在全く痛みが無い 時間帯がいいのか悪いのか、メンバーは比較的年配者、おばさんが多い。私ですら 若い方 なのだから 顔見知りも増え、世間話に花がさく。 インストラクターは我等の娘世代で、毎回のウエアーが楽しみ ダンスの要素が大きい動きに、右往左往している我等を巧みにリード。内容はハードだが、雰囲気は和気藹々で楽しい 目下『呼吸法』の宿題が出されており、鏡の前で「スゥ~、フ~」とやっている。厚~い脂肪の下にうっすらと腹筋らしきものが出来てきた
2006.10.17
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久し振りに会う友人と早稲田にあるホテルでランチ 子供が同じ年、ということもありもっぱら子供の話題。悩みは同じで、「賞味期限がねぇ」バーゲンも間近かな、とか 同じ小学校だった(娘同士)ので、よそのお子さんの話題も出た。なんとかちゃんはもう子供が出来たとか、あそこもまだ一人だって、なんていう程度のものだが。 少し前までは学校の話で、はっきり言って共通の話題であった。お互い、学業成績に秀でている方ではなく、学校での出来事を尾ひれ、胸びれをつけて気楽にしゃべっていたものだ ところが、娘が年を食ってくるとボーイフレンド=遊び友だちではなくなった。本人たちはのんびりしているが、親の方がボーイフレンドのチェックをついしてしまう そこで友人に相談することになるのだ。まず、マイナス要因については、同じ反応になる こういう時って、プラス要因は話題にならないわね なんでだろう?娘でこれじゃぁ息子だと 介護の話題よりはましであるが、どうも前向きではないわね 取り敢えず、アチラはちゃん、コチラはにゃんの話が一番害がなく、盛り上がる。そうそう、ダンナの扱き下ろしは永遠の話題
2006.10.16
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何気無しに見つけたもの 前回の引っ越しの時に間に合えば良かった、と深く後悔 ダイソーで買いました
2006.10.15
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引っ越しの日程が決まった。約1ヵ月後だが、今の住まいを見渡すと、何気に物が増えている気がする いやいや、収納家具が無いので物が散らかっているだけ、と思わなくもない 日用品のストックが大いに減るはずであった。ところが、案外減らない。一体どのくらいストックしていたのか。主婦のサガで、バーゲンをしていると、つい買いたくなる。だって、生ものじゃないし、腐らないもの 今日の値段は底値(?)だし・・・なんてね。 調味料類は封を切ったら次を買う、というふうになっていたので、まぁまぁ バーゲンの時は、グッとガマンしているの、ついカゴに入れたくなるのを プラスチックの引き出しとか、衣装ケースなどは処分する予定だが、洋服の整理が出来ていない 収納は7分目 物が重ならず、一目で収納物が見えるので、出し入れが簡単。分かっているけど、捨てられない でも、私、頑張るの 引っ越しがあっと言い間に終わるように、荷物を減らすのだ
2006.10.14
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朝日新聞で連載されていたので、時折読んでいた。本にまとめられるのを待っていた。 「江戸の坂」の江戸とは、江戸時代に命名されたという意味だそうだ。だから、たとえば『夏目坂』などは親しまれているが、明治時代に命名されたので、本書には出てこない。 新宿、文京、豊島は高台にあるので、必然的に坂も多い。身近な坂が結構出てくるので、楽しい。 イラストでおおよその地図が示され、付近にある名所・旧跡も紹介されている。坂の名前の由来、<ちょっと一休み>ではミニ知識、現在の様子も書かれていて、都電やバスで坂巡りをしてみたくなる。もちろん、散歩ガイド だから散歩がてらブラブラするのも楽しそう 律儀に最初から読まなくても、目次を見て適当に選んで読めばいいので、秋の夜長に家族と一緒に楽しんでもいいのかも あるいは一人密かに読んで、蘊蓄を語って煙たがられるか
2006.10.13
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スカートが入らない 10月に入って涼しくなり、冬物のスカートを履こうとしたら、ファスナーがXXX 言い訳するわけじゃないけど、全部がダメではないのこの仮住まいに持ってきているのが、何故かキツイ トランクルームの方に行っているスカートは大丈夫なの ウエストゴムとか、ワンサイズ上とか・・・ あと1ヵ月、なんとかしないと だから、なんキロ落とす ではなく、スカートが入ればいい 全体の量を減らし(ほんのちょっと)、腹筋をする、と。腹筋、と言っても本格的なものは腰痛の元なので、呼吸法とウエスト廻し。甘い? いいの スカートが入れば
2006.10.11
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最近のワイドショーで何度か取り上げられている、ドックパークで置き去りにされた500頭近い犬が話題になっている。経営者が手放して、エサも与えられず、病気に罹ったり、発育が遅れている犬たち ボランティアの方々が全国から集まって、世話をしている。ドッグフードなどの物資も全国から送られてきているそうだ。私も里親になってやればいいのだろうが、犬を飼うには問題があり、ただ見ているだけ。罪悪感というか、日頃のエセ動物愛護者として心が痛む。 狭いケージに閉じ込められ、満足にエサだけでなく水さえまともに貰えないまま助けを待っている姿には、何とも言えない怒りを覚える。強化プラスティックを食い破った跡もあった。餓死した犬は無造作に埋められていたそうだ。どの犬もたぶん高級な種類だろう。書いているだけでも、あの光景を思い出し、腹が立つ。 そんな折、「かば園長」として有名な西山さんが無くなったニュースが流れた。別に犬とは関係はないが、心から動物を愛した方がいる一方、お金のために動物を利用する人もいる。お金のためだと、命を持つことを忘れられるのだろうね
2006.10.10
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マイアミ警察の殺人課の刑事、ジミー・パスが主人公である。だが、話はジェイン・ドウの現在と過去の日記がほとんどで、ブードゥー教のような邪教が犯罪の元になる。その宗教にジェインがかにして嵌っていったか、という過程が日記という形をとって表される。これがはっきり言って面白くない。退屈である。理解できない世界なのである。 あと、人種問題が絡む。主人公のジミーはキューバ人。ジェインは富裕な出の白人。この辺の微妙な感情も理解できない。ただ、ジミーはハンサムでおしゃれ。母親が流行っているキューバ料理店を経営しているので、独身貴族 ラストの方は、映画の悪霊ものを見るようだ。 猟奇的事件がお好きな方にお薦め
2006.10.09
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朝日名人会のあと、友人夫婦からお誘いを受けて、ダブルデート 有楽町の「鬼平」という居酒屋に行った。奥様と私は友だちで、以前から老後?を見据えて、夫婦での付き合いを提案されていた。ご主人のお仕事の都合などで、中々実現しなかった。 男性同士、初対面で如何なものかと心配したが、杞憂に終わった。4人で楽しく食べかつ飲む。ダンナ方はお酒が進み、焼酎や日本酒を飲んでいた。私達はもっぱら食べる。創作和食というか、珍しい取り合わせで、真似してみたいものもあった。 話題も尽きず、食べたり飲んだりだけでなく、愉しかった これから楽しいお付き合いができそう
2006.10.07
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今月はたぶん初めてのことでは無いか、と言う出来事があった。なんと、演者の一人が昨夜からの大雨のために、会場に来れなくなってしまった。 「ん廻し」「お直し」「蛙茶番」「真田小僧」「宿屋の仇討ち」 馬生さんの「お直し」はちょっとこちらが集中力に欠けて、あまり記憶がない。それより、急遽大雨で来られなくなった喬太郎さんの代わりにやった「真田小僧」の方が良かった気がする。小憎らしいきん坊が、実に小憎らしかった。 「蛙茶番」は小遊三さんにぴったりで、下品になるところをサラッと演じてよかった。 「宿屋の仇討ち」の権太楼さん、好きずきだと思う。私としては、あのしつこさがこの噺に限って好きじゃない。武士と若い衆との差、番頭さんたちの性格がもっと違っていたら、と思った。 今日の中で一番勢いがあったのが、「真田小僧」だったと思った。
2006.10.07
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今月はハロウィン。ネイルさんのお薦め カボチャです。カメラマンの腕が・・・ 目はラインストーン
2006.10.06
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こちらで日記を書き始めて、一年経ちました。素敵な方々と知り合う事ができました これからも老け込まないように、続けていきたいと思います これからもよろしくお願いいたします
2006.10.05
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今日から始まった学習院の講座で、『考現学』というのをやる。 『考現学』って? この講座を受けるまで聞いたこともなかった。泥縄方式で調べおおよその意味は分かった。 この 今和次郎 コン ワジロウと読む。 建築学者、通俗研究家、とプロフィールにはある。入門書を読む限りでは【究極のオタク】。これは先生の言葉だが、まさにその通り。 現在では赤瀬川原平氏などが編集している「トマソン大図鑑」シリーズなどが、今和次郎氏の志を継いでいるそうな。生活に全く必要が無く、尚かつその存在意義が不明、なんて主に建造物を集めた本である。「超芸術トマソン」「トマソン大図鑑 空の巻」「トマソン大図鑑 無の巻」と出ている。いずれもちくま文庫。 今和次郎氏の考現学はこれから。取り敢えずは赤瀬川さんで楽しむつもり。こういう無駄なことって大好き
2006.10.04
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昨日、めったに見ない国会中継を実家で視た。 質疑応答の内容はよく分からん 私が気になったのは、相手が質問をしているのに、ずっと下を向いて原稿を読んでいる姿勢だ。質問事項も答弁も全て原稿通りなのは分かるが、せめて聞いているポーズくらいできないのか 答弁の時も下を向いて原稿を読むだけ 原稿通りであっても、相手の顔を見てしゃべればなんとなく納得させられた気になる。役者の演技と同じだと思う。同じ台詞でも演者の力量によって感動させられもする。政治家も同じではないだろうか。洋の東西に拘わらず、良い意味でも逆の意味でも指導力を持った政治家は、国民の顔を見て話している。どんなに立派な政策でも、下を向いたままの演説では、国民の耳に届かないと思う。 力強い演説には強い指導力を感じる。国家として前向きにやっていける気がするではないか ・・・過ぎてみれば生活の土台が揺らいでいることの方が多いが 教育改革はまずご自身が【相手の目を見て話す、聞く!】ではないでしょうかね
2006.10.03
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リアルタイムで見ようと、縁起の悪い夫を先に寝かせ、万全の体制でテレビの前に いいのよ、一生懸命走ったんだものね 『三強』と言われた中では一番だったとか、3キロのハンディはきつかったとか、自己弁護のようなことはいいの。負けは負け また長い飛行機の旅、体調を崩さないように帰ってきてね 種牡馬になると、一回の種付け料が3000万円ですって 人間が余所で種付けしたら、3000万円(たとえば!)、払うのよ、こちらが ディープくんは偉大だ~~~
2006.10.02
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家族でテレビを視ていたら、不登校児などを矯正?する施設の特集をやっていた。ヨットを中心に鍛えるスクール その施設の卒業生の意見を聞きたかったが、現在在籍している子供の声だけであった。あとは我が子を預けている親が2人。 なんだろう、きちんと布団を畳むとか、目を見て話すなんてことは、普通は家庭で教えることだろうに、教えていない。ふて腐れた様子で、布団を畳み直す男の子。ものを教えられることに慣れてないのかな。 セミナーに出席し、戸塚氏に感銘した父親が我が子を預ける相談にやって来たり、家庭内暴力に手を焼く父親が相談に来ていた。戸塚氏が出所後、相談に訪れる親が後を絶たないとか。 「逃げ出したら、復讐されますかね?」という父親に 「逃げ出すことは充分あり得る。」と戸塚氏。 「もし、包丁を持って来たら・・・」 「あなたも包丁を持てばいい」 これは極論だが、私も戸塚氏の意見に賛成。親がおどおどしているから、子供がつけ上がるのだと思う。もちろん、全てに当てはまるとは思わない。しかし、私の周りは男の子を育てた人の方が多い。家庭内暴力や不登校、非行に走った家庭はない。ごく普通の家庭ばかりで、特殊な教育などいていないが、よく親子で話ているようだ。母親との方が多いが、意志の疎通は出来ていたようだ。父親との距離は母親が調節、これぞと言う時は父親が出てくる状況を作っていた。小学生の頃は、どちらかと言えば過保護なくらいだったうちもある。アウトドア嗜好で、親子で山登りをしていたところもあるが、特別な教育をしてはいない。 だから、もっと普通に接してやればいいのではないのだろうか。親を馬鹿にするのは、幼少期にきちんと序列を教えないからだ。親は友だちではない。現在なら高校を卒業するまでは扶養家族として、絶対的権力を持てばいい。門限だって守らせるべきだし、反抗期は当然戦う。 理想と現実は違う 道こそ外れなかったが我が娘は・・・ 親の思う通りにはいかないものです
2006.10.01
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