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昨日はジグソーパズル、今日はスウドク。娘と眉間にシワを寄せながら解いている。 自分で言うのもなんだが、文系人間なのでジグソーパズルは割と得意である。ややこしいのでもチャレンジしてみるが、スウドクは性に合わない。所謂「数学的センス」がないのだ。ちっとも閃かない。娘も似ていて、ふたりともギブ、ギブ ディープインパクト、凄いなぁ。手に汗握る、というかドキドキしてしまった。すっかり数字も飛んで行っちゃった
2006.04.30
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『成分解析』ってご存じ?自分の成分が分かります 成分解析 on WEB って探してみて。 がっかりしても当方責任は負いません
2006.04.29
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今日もまた、ショールームの見学に汐留まで付き合わされた。主にキッチン関係。システムキッチンを検討する、という目的らしかった。私より台所大好きだもの、先に立って見て回っていた。別に、今日見たメーカーのものにする予定はないが・・・ そのビルの隣が「旧新橋停車場」。話には聞いていたが、わざわざ来るほどではないだろう。折角なので、寄って来た。 2階の展示場では、「昭和の鉄道写真100景」をやっていた。懐かしかった。夫と 「これ、覚えてる!」「あったねぇ、こんなの!」 お茶の容器、以前は陶器だった。これも懐かしかったなぁ。 1階は出土品が展示されていた。駅舎の土台かな、石で出来た土台がそのまま残され、ガラスで床を作ってあり、見えるようになっていたのが印象に残った。 狭い建物で、展示物も少なく、ただここが【停留所】であったという記念碑みたいなものであった。やはり、わざわざ行く程のことはない。天気が良くて、近くに行ったら寄ってみるといい、そのくらい 隣がカフェテラスになっていたので、そこでゆっくりお茶をするといいかも。あいにく私たちが行った時は、雨が降ってきたのでお茶どころではなかった
2006.04.29
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建て替えについて少しは研究しなければと思い、本屋さんで探していたら、この本に出会った。「目からウロコ」とはこのことか、と思った。 著者の大原さんは75歳だそうだ。その建て替えに関しての注文が 「100歳まで楽しく暮らせること。シルバー仕様にはしないこと」 そう、【楽しく暮らす】、考えてもみなかった。 隠す収納ばかりイメージし、機能的な生活を当たり前と思っていた。でも、違うのよね。生活って、楽しむものでもあるのよ。 とても夢のあるお家ではあるけど、真似は出来ない。まず、家族構成が違うし年代も違う。浴槽無しでシャワーだけとか、洗面所とトイレが一体、というのは絶対無理。あと、収納もかなり厳しい。なんて言ったって この本の著者ですもの。すっきりしているわ。私はそこまで潔くできない。未練がましい人間だもの でもね、今回は「清水の舞台から飛び降りる」つもりで処分します 「暮らし替え」の方の最後に、これから建て替えをするについてのアドバイスが書かれている。そうなんです、ごもっとも、缶切りはふたつはいらない まず、キッチンからって、他の方も書いていたね。やってみよう
2006.04.28
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映画が公開される、というので上・中・下の3冊、頑張って読んだ。ハードカバーが出た時、読もうかなと思っていた。たまたま、山口の悪友に電話をした時に、本の話をしたら、彼女がもう読んだと言う。どうだったか聞いたら『つまらん。犯人が直ぐ分かるよ』。読むのを止めた。 しかし、トム・ハンクスとジャン・レノ、と聞いてこれはいけるかも、と文庫本に飛びついた。 確かに犯人、というか黒幕の見当は直ぐついた。キリスト教徒でないので【聖杯】の価値がイマイチ理解し難い。秘密結社というと、フリーメーソンしか思い浮かばないし。その実態もよく分からないし。主人公はトム・ハンクスになっているので、どうなんだろう、まっさらで読んだイメージとは。 う~ん 映画、どうしよう?ちょっと観る気が失せた。
2006.04.27
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私の主治医は2人いる。内科と眼科。通うようになった理由は実に単純。娘の小学校の校医さんと、娘の同級生のおかあさんだから。 内科は血圧が高いので、2週間に一度通っている。今は通わなくても大丈夫のような気もするが、お医者さんとのパイプは大切なので通っている。模範的患者である。 ここの先生は、如何にもお医者さん、という感じの方だ。『新渡戸稲造』あるいは『夏目漱石』に似ている。お札似である。白衣の下は、いつもきちんとネクタイを締めている。個人病院で奥様が受け付けを手伝っておられる。模範的患者なので、空いている時など世間話をする。先生は奥様のことを「アレ」とおっしゃる。「アレ」が受け付けにいらっしゃるのに、「アレ」の愚痴など言われると返事のしようがない。また最近は、奥様に頼まれて歌舞伎のチケットを取ったりしている。先生は水彩画を描かれる。だからうっかり絵の話をすると、長くなる 最近は夫も通院している。先生が好きなのだそうだ。というのは、検査値について神経質に言われないのがいいらしい。経験豊富な見地から、こちらが必要以上に不安になるようなことは言わない。本当におかしい時は専門医を紹介される。大切なお付き合いである。 眼科の方は、緑内障なので定期的に通っている。こちらも模範的患者で、今は3ヵ月に一度でいい。女医さんだが、きびきびしていて、病状に対する説明も丁寧だ。私はあっさりしたものだが、他の患者さんに接する様子をみていると信頼できる。義母の連れ合いさんも、地元で白内障と診断されていたのが、この先生に診せたところ、「視神経の炎症」ということで、より専門的な病院を紹介され、適切な治療で点眼薬のみで治った。また、近くにも眼科医がいて、かつて厚生年金病院での同僚だったので、手術等が必要な場合はそちらの先生を紹介してくれる。その先生は現在は大学病院に移ったが、しっかり連絡はとれている。友人のご主人なので、こちらも存じ上げているので、心強い。 私は本当に良い先生に恵まれ、安心である。医は仁術 最新医療ばかりが良いとは限らない、と思う。
2006.04.27
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ウチにではありません 隣のアパートを覗いていたようです。若いお嬢さんのお部屋です。 今日の朝、9時半頃かな、私がベランダの野菜に水を遣っていた時、ふと前を見ると、見たことのないオニイサンがいるではないか!お隣の事務所のアルバイトかな、と思っていたら、いつの間にかいなくなっていた。不審な様子だったので、取り敢えずその場所に行ってみた。別に変わった様子はなかった。少しして事務所の人が来たので、不審人物のことを話しておいた。 夕方、事務所の人が、あれはノゾキではないか、と言いに来た。アパートに若いお嬢さんが帰って来たのでピンと来たそうだ。早速、夫と件の場所に行ってみると、アパートのベランダが見えるのだ。アパートと事務所の境にある波板の端から、身を乗り出せば見える。小さいながら、アパートはウチの物なので、夫は直ぐに大型電気店へ走った。センサー付きライトを設置する、というのだ。 今現在、夫は奮闘中。昼間にやればいいのに、こうと言ったら、絶対聞く耳を持たない。暗いのでやり難いのだろう、大騒ぎしている。手伝い?しないわよ、だって「仰天ニュース」を視ているんだもの
2006.04.26
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毎日、10代の子の事件が多い。それも動機が「むしゃくしゃした」「家族なんていらないから」とか、こちらが「むしゃくしゃ」するようなものだ。気に食わなければ、殺す、という発想はどこから出てくるのか。私はゲームだとは思わない。だって、ゲームをやっている子供は多いのだし、ほとんどの子供は現実とゲームの世界の区別がついているのだから。 やはり、一番悪いのは家庭の躾だろう。何も難しいことではなく、善悪の判断を教えてやればいいではないか。更に言えば、『思い遣り』だが、口で言わなくても親がやっていれば自然に身につくはず。学校で教えることは、団体生活のルールであって、基本的生活のルールは家庭でしょう。 我が家の前は公園ではないが、ちょっと休憩くらいできる。そこでコンビニで買った物を食べるのだが、それらの残骸を捨てていく。注意しようものなら、 「クソババア、ぶっ殺すぞ」と返ってくることもしばしば。私もこんなことで殺されたくないから、注意しないことにしている。これは、母親の影響が大きいと思う。町中ですれ違う親子、 「テメェ、いい加減にしねぇとぶっ殺すぞ!」これは母親の言葉。服装はごく普通。世に言う【ヤンママ】とは違う。こんな母親に育てられたらどんな子に育つやら 古来より【言霊】といって、言葉には霊が宿ると言う。優しい言葉には、優しい心が育つだろうが、乱暴な言葉では荒んだ心しか育たない。乱暴な言葉には、私たちは怯んでしまうが、力に自信のある男性なら立ち向かっていくと思う。言葉の応酬だけでなく、暴力にまで発展する。殺伐とした社会になってきているイヤな予感がする。確か、ある方が記者会見でおっしゃってましたな、 「優しい言葉をかけられた子は優しい子に育つ。抱きしめられて育てられた子も優しい子になる」正確には覚えていないが、愛情豊かに、抱きしめて育てれば子供は真っ直ぐに育つ、というような内容だったと思う。難しいことじゃないわよね JR宝塚線の事故から、もう一年が経ったのか。早いなぁ。家族を失った哀しみ、こういう記事に接して理解できないかなぁ、出来ないんでしょうね。腹が立つより、情けなく気力も萎える。 このところ家に居る時間が長いので、ワイドショーをずっと視ているもので。芸能ネタにもイチャモンつけたいけど、夕飯の支度のお時間、残念
2006.04.25
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公立の小中学校で、給食費を払わない家庭が増えているそうだ。最初は 払えない 家庭が増えているのか、と聞いていたら、とんでもない、単に 払わない だけなんですって 「義務教育だから」って、只 じゃないのよ。税金が使われていることを、忘れているんじゃない?もちろん、あなた方も払っているでしょうが、学齢期の子どもと縁の無い私共の税金だって入っているのよ。そんな身勝手な人たちのために、税金を使って欲しくない。反対に、子どもに税金の使い途を教えるのが親の勤めでしょ。公園の管理とか、ゴミの収集とか身近に例はいくらもある。幼い頃から教えておけば、大人になって、税の無駄遣いに目を光らせることが出来るのだ。 政治家たちばかりが、無駄なことをしているのではない。無駄なことをしても、怒りの声を上げないから(私も言わない)いけないのだ。税金の行方をきちんと見定めないから、赤字国家になったのではないかしら。家計だって細かい努力をするんだから、無駄なことは止めるべきよね。いわば、人のお金を預かってやり繰りしている訳ですもの。 *** 税金どころじゃないわ。このパソコン、少々調子が悪い。更新出来なくなる・・・
2006.04.24
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今日も改装の下調べ(?)に出かけた。 早稲田にあるエチオピア料理店「エチオピア」でカレーを食べ、板橋の方へ行った。エチオピアカレー、あまり抵抗のない味だった。夫はチキン、私は豆。チキンは割と普通、豆はサラサラスープでスパイスがいっぱい。でも、変なクセはなく辛さもマイルド(今回は3,次回は5に!)で、あっさりしていておいしかった。揚げたジャガイモが良かった。 車で飲むお茶をコンビニで、買った。ついおまけが付いているのに手が出る 『満漢全席』シリーズ?2本購入。全部揃えてみようかな
2006.04.23
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お昼御飯の相談をしようと夫を見れば、ものすごく真剣に何やらやっている。何事かと見れば、先日業者さんが持ってきた改装の設計図。それと、風水 の本を見比べていた。設計図といっても、所謂たたき台。それに磁石を乗せ、ブツブツと言っている。「台所が鬼門だ」、「洗面所の位置が悪い」etcだそうな。まぁ、気になるのなら止めた方がいいので、相談するように言っておく。確かに『鬼門』を開けて、なんか悪いことでも起きたらいやだから。一概に迷信だと言って、無視することはできない。 風水が一段落したら、次は『改装における注文点』とやらをパソコンに打ち込み出した。私たちにも何かないかと、聞いてくる。そんなことを急に聞かれても、思いつかない。ちょっと思いつきを言えば、「お金がかかる!」と言う。実際に業者さんと話し合えば、さほどお金がかからずに出来るのでは、と言っても無視した 今日は余程改装に傾いているのか、午後から住宅展示場に行こうと言う。天気もいいし、池袋の展示場にお供をした。主に台所を見て回った。新築と改装は違うのだが、それでもイメージは湧く。部屋の広さも実感でき、それなりに参考にはなった。 問題は設計より、まず片付け 場所を決めてやろう、と思っている。今度こそすっきり暮らしたな、いい機会だから
2006.04.22
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夫の母親、所謂お姑さんの所へ行った。平日の方が道路が空いている、ということで休みを取り、ご機嫌伺いに行ったわけだ。 千葉県の山よりに居を構え、ネコやタヌキが遊びに来て無聊を慰めているらしい。庭で葉物の野菜を育てて、おかずは元より、佃煮、漬け物、その他の保存食を作っている。柑橘類も好きで、ユズ、スダチ、ダイダイを植えていて、ユズジャムを作ったり、ユズ胡椒を作っては分けてくれる。 今日は、肥料や日用品の買い出しをしたい、とのリクエストで、昼食を食べたあと巨大ホームセンターで買い物。義母たちが買い物をしている間、私たちも買い物をした。別にここで買わなくてもいいのだが、大きなショッピングカートが嬉しくてつい洗剤などを買う。トランクいっぱいの買い物をして、義母の家に行った。買った物を片付けるのを手伝い、コーヒーをご馳走になった。以前喫茶店をしていただけに、コーヒーがおいしい おしゃべりを・・・主に義母の独演会を楽しんだ(?)あと、私たちは帰ることに。すると、前日から準備しておいてくれた物、たとえば貰い物というタケノコを湯がいた物、小豆を煮て冷凍にした物、庭のフキで作った佃煮、ミニ煮豚など。また、地元のおいしいお菓子、野菜、コーヒーなど。またトランクがいっぱいになった。 数年前に軽い脳出血を患いながら、軽い後遺症だけで元気になった。手元が不自由と言いながらマメに料理をしている。息子のために色々持たせようとしてくださる。私もご相伴に与り、おいしいものを食べることが出来る 休日はディズニーランドなどがあるので、渋滞が酷い。今日は仕事車のピークが過ぎた頃を見計らって帰ったので、酷い渋滞に巻き込まれることなくすんだ。こんな天気のせい、帰途は富士山がくっきりと見えた。夕日を背に受けて【黒富士】を堪能できた。レインボーブリッジを渡って来たが、お台場のビル、8時過ぎてもお仕事中のところの多いこと海には屋形船がのんびり、レストランエリアもキラキラしていて、活気が溢れていた。ちょっとばかり、こんな上辺だけの華やかさに虚しさを感じてしまった、深い意味はないけど。 義母も喜んでくれたし、往復のドライブも楽しかった。良き一日でした
2006.04.21
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なんと、結婚して31年経った。親と暮らした時間より夫との方が、遥かに長い。お互いに 「自分の忍耐でもっている」と思っている。 大学の同級生で、燃えるような恋 で結ばれたのではない。友だちの延長である。今や空気のような存在だ。夫の方も色々不満はあるだろうが、今更別の人というのも面倒臭い。金婚式、金剛婚式(?)までもつかなぁ~。 どうのこうのと言っても思い遣りがある人で、好き嫌いの多い私の好きな物を買ってきてくれる。遊び歩いても文句を言わないし。この日記のために写真を撮ってくれるし・・・今日は誉めてあげなくちゃね
2006.04.20
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日テレの「スキッリ!!」という番組で、昨日の裁判について加害者の弁護士が出演していた。足立弁護士、弁護団のお一人だ。 昨日の弁護内容について、説明をしていた。腹が立つやら、情けないやら。傍聴席で聴いていたご主人、どんな思いだったのだろう。大声で叫びたかったのではないだろうか。記者会見の様子から言って冷静な方なので、そんなことはないかもしれないが。 「殺意がなかった」って、現に殺しているんだよ?即死じゃなければ、段々命の火が消えていくのを見てる訳でしょ。「殺意がなかった」なら、途中であせって蘇生させようとするんじゃない?赤ちゃんなんか、「殺意がなかった」としたら殺す必要ないでしょ。11ヵ月なら、証言できないものね。もし、億万歩譲って「殺意がなかった」のに奥さんを殺してしまった、としよう。しかし、赤ちゃんに対しては?【ついで】だったら、「殺意はあり」にならないの? 遺体の鑑定書から今までの無期懲役から傷害致死罪に減刑?殺害の方法に誤りがあろうが、結果は殺害しているんでしょ。 弁護士の言い分を聞いていて、言いようのない怒りがこみ上げてきた。おまけにこれは言いがかりだが、この弁護士さんのブヨブヨした容貌にもむかついた(失礼)
2006.04.19
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私は法律や裁判については、ほとんど理解していない。だから、テレビのニュースからの感想である。 光市での母娘殺害事件が、最高裁までいった。今日結審が終わったそうで、後日判決が出るそうだ。むごい事件である。被害者のご主人の希望通り極刑の判決が下りるといいと思う。ニュースの中で犯人が友だちに宛てた手紙が紹介されていた。なんの反省もしていないどころか、ご主人のことを小馬鹿にさえしている。今読んでいる「ダ・ヴィンチ・コード」の中に、『二度絞首刑に~』という台詞があるが、さしずめこの犯人に対しては『三度死刑』でも良いのではないだろうか。まず、奥様のため、次に11ヵ月しか生きられなかった娘さんのため、そしてご主人のため。私としては足りないくらい。【六道】の地獄絵図のように何度も何度も苦しむべきじゃないかしら。それほどのことをやったのだから。 あまり大きな扱いはされていなかったが、トラックのタイヤが外れ、その下敷きになってお子さんを亡くされた事件は却下されたとか。責任の所在がはっきりしているのに、企業相手では云々と悔しそうな被害者の家族の方。 どうして加害者の権利を守ろうとするのに、被害者の権利は軽んじられるのだろう。 私は死刑がすべてだとは思わないが、廃止するのは反対。自分の愛する家族を無惨に殺され、行き場のない怒りと哀しみを持つ被害者の家族、それに対して加害者は無期懲役とはいえ、のうのうと生きている。仇討ちをすれば被害者の気が晴れるかといえば、決してそんなことはないだろうが、「刑罰」としての死刑はあっていいと思う。被害者の方が心の葛藤の末、加害者の罪は憎んでも、人は憎まず、という一見美談に甘んじていてもいいのだろうか。私なら、絶対加害者を許せない。罪も人も憎む。被害者の立場に立った判決を望むのみ。
2006.04.18
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午前中は内科と銀行、ついでにスーパーに寄って買い物をしてきた。お昼は、娘と出前を頼みカレーうどんなど食べた うどんを食べながら、ふたりでお昼のドラマを視ながら、内容に突っ込みを入れたりする。そこまで真剣に視なくても、と笑ってしまう。 お昼寝タイムで、先日見損ねた「金スマ」を視ながら、密かに涙にくれる。と仲良く熟睡。 夕飯の支度をしていたら、夫から電話で少し遅くなると言ってきた。余裕が出来たので、もう一品おかずを作る。 そうだ、洗濯用洗剤を買わなければ。ストックのアリエールは友人にあげよう。捨てるのはさすがに勿体ない 明日はアクアビクス。行けば気持ちいいけど、行くまでが面倒だ。 なんで今日は疲れたかなぁ、何にもしなかったから?
2006.04.17
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いよいよ夫が車を買い換えると張り切っている 車好きは血筋のようで、大学生の頃から乗っていた。この頃は、やはり車好きの友人と山とかに行っていたらしい。だから、未だにスポーツタイプが好きなのだそうだ。 このところ、休みといえば車のショールーム巡りである。車は決まっているので、今は色選びである。大好きなパンフレットを熟読し、オプションもほぼ決まっているらしい。が、色は実物を見ないと分からない。色見本では良くても、実物を見ると暗すぎたり、ぼやけていたりする。そして色については、私の意見も反映されるので付き合っている。現在の車は「パールホワイト」、夜目にも鮮やかに輝いている。で、今回は「グレイッシュブロンズ」にするそうだ。内装はベージュ。 何故かずっと日産の車で、それもその車種としては評判のよい代に当たっている。スカイラインの時も【ケンメリ】の2000GTだったし、今のセフィーロもいいらしい。大学生の時のブルーバードも良かったそうだ。今度狙っているのが、フーガの3500GTだそうだ。次はもうスポーツタイプは年齢的に無理だろうから、と言っている。娘が車を厭がったので10年くらい車無しであったが、食べる事以外の唯一の趣味だから、いいかなと思う。たぶん、2~3ヵ月後には新車で買い出し、イヤ、ドライブに行けるはずだ
2006.04.16
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特殊部隊隊員の本来の任務以外での、「捕り物」というか、追跡劇。ある意味残酷な極秘任務に就くのがデイル・ミラーという優秀な隊員で、彼が逮捕、殺害を命じられたのが同じチームで彼のパートナーである、レイプ魔で刑務所に服役していたジョニー・マクスウエルが、脱走し犯罪を繰り返している。そこでジョニーをよく知っているデイルが、地元警察の協力をすべく派遣される。だが、警察側は軍人であるデイルを邪魔者扱いする。そこにニーナ・キャプシェックという女性刑事が現れる。ここからは、お決まりの展開だ。 一方の主人公であるジョニー、実は私が好きなタイプ レイプは困るが、冷酷、酷薄、一匹狼、というような人物がいい。あくまでも、小説や映画の中でだけど 勿論、頭脳明晰、戦闘能力も優秀でね。 だから最期は、デイルとの一騎打ちであって欲しかった。 「インファナル・アフェア」におけるアンディ・ロウがやった役(役名を失念!)、良かった トニー・レオンのデータに削除キーを押すところなど 脱線し過ぎたが、正義の側に立つデイルの苦悩。憎むべきレイプ&殺人犯ではあるが、かつては危険な任務で命を助けられたこともあり、また友でもあったし、戦闘技術の師でもあったジョニーを殺すことに対する微かな抵抗感。犯罪がエスカレートしていくジョニー。警察関係者との軋轢。そんな状況でのニーナの存在。しかし、なんで優秀な女性は自己主張が強く、無神経に土足で他人の内面に踏み込んでくるのかなぁ。私の偏見かなぁ。ニーナの活躍(?)により、この作品に対する評価はかなり低い。追跡場面は迫力あって面白いのだが・・・。
2006.04.15
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柳家小三治さんと入船亭扇橋さんの二人会。 まず扇橋さんが「弥次郎」。まくらをのらりくらりと。如何にも『濡れ縁』でご隠居が取り留めのない話をしている感じ。そんな話の流れから落語が始まった。話は面白いのだが、声が籠もるので聞き取りにくい。必死に聞き取ろうとしていると、ボーッとしてくる。所々、話が不明になった。 中入りのあと、サプライズ企画で、なんとふたりの トークショウ が始まった。ふたりの関係とか、思い出とか、先年亡くなった文朝さんの事(以前は文朝さんを加え『三人会』だった)、句会の事などを主に小三治さんがしゃべった。扇橋さんは、話が噛み合わず、トンチンカンな事をしゃべる。普段は「お前、そっち」と呼び合う仲だそうだ。 小三治一門も小雪さん(女性)がお神楽をやった。 お待ちかねの小三治さんは「あくび指南」。これはもう何回か聴いている。大好きな噺の一つである。師匠と八つぁんの遣り取り。優雅(?)とがらっぱち。この対比が実に面白い。目に情景が浮かんでくる。大いに笑ってきました。
2006.04.14
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今月は昼夜、がんばった。 昼の部は「狐と笛吹き」「高尾」「沓手鳥孤城落月」「関八州繋馬」である。 「狐と笛吹き」は『ともね』に福助さん。可憐な娘、実は狐。梅玉さんの笛師、春方と恋に落ちるのだが、人間と契ると命を落とす、と言う。そして、ともねは狐の姿に戻り命を落とした。でも、『葛の葉』は子どもを生んでるけど? 「高尾」は高尾太夫のこと。雀右衛門さんの踊りだったが、動きが少なく、その中から心情を汲み取るのは、私には無理。やや退屈だった。 「沓手鳥孤城落月」は、あまり好きな演目ではない。芝翫さんの淀君の乱心が、老人性痴呆症にみえるのは私だけではないようだ。情報過多で、役者さんの実年齢が分かっていると、そちらに役を合わせて観てしまうからだと思う。今回の秀頼は勘太郎くん。孫だもんなぁ。途中、うっかり(?)寝てしまい、ハッと気付いてみれば、両隣も深~くお辞儀をしていた。 「関八州」は土蜘蛛の妖怪の話。子役さんの初舞台のお披露目も兼ねて、贅沢な配役で、華やかな舞台であった。 夜の部は「井伊大老」「口上」「時雨西行」「伊勢音頭恋寝刃」である。 「井伊大老」はあの井伊直弼と妻との心の遣り取り。肝心な所で爆睡していたので、感動なし。井伊直弼は吉右衛門さんで貫禄があって良かった。富十郎さんの禅師がいかにも、という感じ。 「口上」は歌右衛門さんの思い出について。私は全盛時の歌右衛門さんの舞台を観たことがない。晩年にいくつか観たが、本当の素晴らしさは知らない。観ておきたかったと思う。 「時雨西行」は藤十郎さんと梅玉さんの踊り。主に藤十郎さんの江口の君の踊り。寝はしなかったが、何故か意識を集中することができず、よく分からなかった。友人も同じ状態だったらしい。 「伊勢音頭」は仁左右衛門さんの貢さん、絵になる。今一番の適役ではないだろうか。今回、憎まれ役の『万野』を福助さんがやった。いいよ!この役はやるのが楽しいのか、玉三郎さんも楽しそうに貢さんを苛めていたわね。福助さんのは悪女、というか色っぽい。いい子の狐より、はるかに生き生きしているもの。存在感があって、お紺の時蔵さんがかすんでいたように思った。 久し振りに大阪のおばあさんに会った。相変わらず毎月上京して、歌舞伎座、演舞場と観ているそうだ。自分で電話予約もするとのこと。雀右衛門さんと同じ年とか。私たちも見習わなくては、と友人と話し合った
2006.04.13
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前から観たかったのが、池袋に来たので行ってきた。期待は裏切られなかった。 主演の小林聡美さんが、以前は苦手であった。ところが、この前の「神はサイコロを振らない」ですっかり好きになってしまった。是非観たい映画であった。 きっと複雑な過去があったのだろうし、フィンランド語を流暢に喋れるということはそれなりの年数を過ごしたのでは等々は、すべて省かれていた。しかし、そんなことは関係なく楽しめた。片桐はいりさん、もたいまさこさんも同様で、過去より今 という付き合いが私にはとても好ましい。お互い大人同士、ベタベタした付き合いはいらない。 日本かぶれの『豚身』こと、トンミくんの存在も面白い。常連なのに踏み込まない。 映画評に書いてあった通り、小林さんの作る料理はとってもおいしそう。昼食をしっかり食べた後なのに、あのおにぎり、食べたかった ちなみに、私が作るおにぎりは【俵型】。肉じゃがもおいしそうだった。あ、コーヒーも大きなカップにたっぷりと。コーヒーの香りが伝わってくる。 ロマンスも事件もない。登場人物も少ない。でも、心がホッとするような映画であった。レディスディ、ということもあって女性で満席。男性はほんの数える程であった。が、決して女性のための映画ではない。男性もきっと心が温かくなる作品だ。 感激したのは、この映画のパンフレットだ。旅行鞄の形をしていて、「かもめ食堂」のメニューや、これも食べたかったシナモンロールのレシピが載っている。シナモンロールを焼いている匂いに惹かれて、お客が入るのよね。食べ物に関しては想像力が豊かなので、香しいコーヒーと焼きたてのシナモンロールにうっとり。私も「かもめ食堂」の客になっていた
2006.04.12
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さっきまで友人とお茶のみをしていた。そこでの話題は、彼女の初孫とお嫁さんのこと。 同居しているわけでなく、赤ちゃんが生まれたので今だけ一緒に暮らしているので、愚痴とかではない。ただ、最近の育児事情について感想。 出産後まだ一ヶ月経っていないのに、買い物に出かけたらしい。夫である息子とデパートだかに行った、と。 「私たちの時は、一ヶ月過ぎまで外出はしなかったわよね」 二人の感想である。こういう 私たちの時には というのが、姑根性かなぁ、と二人で笑ったが。 彼女も娘でなく、お嫁さんなので「アレッ?」という場面がかなりあるらしい。しかし、短期間の同居だし、前向きな性格だから、それでとやかく言う人ではない。まして、息子二人だったので、女の子が珍しいようだ。新たな発見を楽しんでいる。だから話を聞いていても厭な感じはしない。 本人が舅、小姑で苦労したので、きっと思いやりがあるから。私は姑にはならないもんね、だって娘しかいない。なんとでも言えるのさ
2006.04.11
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春と秋の交通安全週間に、町内会の交通安全のテントに座っていなければならない。面倒だが、これも町内会のお付き合い。災害の時のためにも、顔つなぎをしておかねばならない。 テントに座るは、二人一組で毎回同じ人と組む。私が組んでいる方は、商売をしている方なので、色々情報が入る。 「角の佃煮屋さんが引っ越ししたの知ってる?」 「エッ、私最近あっちに行ってないから。あそこ、自分とこのビルじゃなかったっけ?」 「それがさ、どうも相続絡みらしいわよ。」 「他に兄弟がいたんだ、へぇ。」 「そういえば、酒屋さんとこも、大変だったわよね。姉弟で相続を争ってたわね。」 「確か、下町の方に超したのよね。」 「そうそう、奥さんの実家の側に。それでさ、あの奥さん、亡くなったの。」 「あら、知らなかった。」 「去年くらいから入院してたんだって。」 「そういえば、息子さんは?」 「結婚したって。奥さん、ぎりぎり結婚式まではもったらしいわ。」 「駅前のビル、マンションになるって本当なの?」 「そうよ。もう売っちゃったのよ。十何階建てとかのマンションになるみたい。」 「ね、あの近辺さ、高い建物はいけないんじゃなかったっけ?」 「どうなんだろう?どうでもいいけど、スーパーができるといいね。」 「場所柄、気取った人が多いから高級スーパーがいいんじゃないかな(笑)」 「そうそう(笑)噂のマンションも出来たしね。」 「リサイクル、まだやってるの?」 「やってるわよ。何の意味があるの分かんないけど。朝の時間、いやなんだけどさ、人数がいな いから、もう辞められないの。」 「ふ~ん。」 「区でリサイクルやってるから、わざわざ町会でなんかやらなくてもねぇ。」 「そうなのよね。」 テントに座っている時間は一時間、噂話をしていたらアッと云う間に時間が経った。次は秋。 *** 素人が歩道の誘導をしたりするのは、危険だからするな、とのこと。 よって、私たち町会の者はテントに座っているだけ。おしゃべりをしていてもいいのである。 気の利いた町会はお茶など出ているようだが・・・。
2006.04.09
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さっきまで、東京ドームの熱狂の中に居た。Bon Joviの世界に浸っていたのだ。今も頭の中で歌声がぐるぐる回っている 明日もコンサートがあるので、内容は書かない。もっとも、Bon Joviは同じことをやらない場合も多いので、関係ないかもしれないけど。 セットは簡素で、照明が良かった。歌を引き立てたり、遊びがあったりして。もうひとつ、オープニングにサプライズが 一緒に行った夫は凄く良かった、と言っている。私も決してつまらなかったわけではないが、今日のような オーディアンス参加型 より、歌を聴きたかった。黄色い声の怪しげな英語の歌(?)より、Bon Jovi本人の歌の方が聴きたいたいではないか!周りのオネイチャンたちが張り切って歌ってましたが Bon Joviは Keep the Faith のツアーからほとんど行っているが、一番良かったのはその Keep the Faith Tour である。ちょうど髪を切って、色々吹っ切ったあとだったとかで、ステージ上の雰囲気がとてもよかった。武道館、という空間も良かったし。 しかし、どのツアーもそれなりに楽しい。 今回は、リッチーが骨折をしているので、アンコールも短かったかな。フフフ、恐怖のアンコールを経験しているんでね。かつて、アンコールの方が本編より長い、という世にも贅沢なことがね 最後の方は「エッ?まだこの曲があったんだぁ~」「あれ?また歌い出した!」なぁ~んてね♪ 結局ドーム側に、12時前に止めるように言われたとか。だから、私の中での基準は厳しいのだ。 ツアーグッズ、評判がいいのか、売り切れ続出。プチTとキャップは人気あり。でも私は娘用に、最後の一個をゲット 隣のおにーさん、一声遅かったのよ
2006.04.08
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性懲りもなく、『セルライトを溶かす』とかいう画期的クリームを買ってしまった。CDのPLASTICITYというボディクリーム。 顔馴染みの美容部員がみんなして 「これは絶対効くわよ。私たちも使ってるし。スヴェルトと違うわよ、ここだけの話・・」 分かってますよ、売り込みだって でもね、何か香りも効きそう(?)塗った後もすべすべするし。 お風呂上がりに、たっぷりいやケチだから適量塗り込んでます。 効果? まだ1週間しか経ってないから・・・・・
2006.04.07
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エッセイストの絵門ゆう子さんが亡くなった。「池田裕子さん」としての方が、私などは馴染みがあった。 2~3年前かな、金スマの波瀾万丈に出演され、がんとの闘病生活を告白されていた。端からみると壮絶な闘病生活のようであるが、ご本人はとっても前向きで、絶対子どもを生みたい、と言う顔が輝いていた。おしゃれで、向上心溢れ、同じ病気に悩む人を励まし、という姿に、我が身を恥じた。 その絵門さんが、『余命』という言葉を嫌ったそうだ。重病の人に「余命は~」というのは、失礼だと。これを読んで、考えてみた。 広辞苑によると 余命 残りのいのち。これから先死ぬまでの生命。余生。 とある。 意味だけで言えば、何も病気をしなくても、皆『余命』の中で生きているわけだが。他人に期限を宣告されるのは、不愉快である。それが、たとえ医師であっても。 本当に、2ヵ月しかなくても、20年あっても、それはその人の生き方次第で、充実したものになるか決まるのだから。 私の『余命』は、たぶん30年くらいあるだろう。家系からいっても、平均寿命からいっても、事故や天災にでも遭わない限り、きっと生きる。だから、今は【生き方模索中】だ。心の豊かさだけは、保てるようにしたいと思っている。
2006.04.06
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今日、日記に書きたいと思っていたことが、朝日新聞の夕刊に載っていた。 暮らしうるおう 『江戸しぐさ』 越川禮子(江戸しぐさ語りべの会・主宰) 内容は、江戸時代の人付き合いでのトラブルを避けるための工夫。その一つに「江戸しぐさ」がある。代表的なしぐさとして『肩引き』がある。これは、人込み、狭い道で人とすれ違う時、お互いに肩を後ろに引く。すると、相手とぶつからず、相手の行く手を遮らない。『傘かしげ』は傘を相手のいない方へ傾け、滴がかからないようにすること。 私がいつも感じているのは、我が家の近くにある某有名女子大の学生たちの気の利かなさ(怒)彼女たちの下校時刻に、雨の日に行き会ったら、最悪である。まず、避ける、ということをしない。横並びで、こちらが一歩引いて通してやっても、お礼の黙礼すらしない。傘を引くなんて、思いもよらないようだ。私も腹が立つので、逆に傘を引いてやる(哄笑) これらは、『お初しぐさ』『稚児しぐさ』と言われ、子どものうちに習得するもの、だそうだ。 こういう心遣いが、人と人の間を円滑にする。譲り合うことは、もう過去の行いなのか。電車での席を譲る、譲らないで揉めたり、人込みで肩が触れただけで、殺人事件に発展したりするのは、思いやりがないからだ。バブルの再来かどうかより、人の心が貧しく、荒んでいくことを憂う時期ではないだろうか。 記事の最後に 『江戸しぐさ』は現代でも、グローバルスタンダードとして立派に通じるとおもいませんか? と、締められている。小学校からの英語教育と共に、教えるといいのでは?
2006.04.05
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お花見客と春休みの子供で賑わう上野の森へ、わざわざ行ってきた。高校時代の友人が展覧会に出品をしている、というはがきを寄越した。見れば、今日が最終日。思い切って行ってみれば、『最終日は1時半まで』と、感じの悪い案内所のおねーさんに言われ、がっかり。そんな細かい字など読めるかい!と内心で悪態をつきながら、都美術館を出た。折角、この人混みを掻き分けここまで来たのに、このまま帰るのは勿体ない。かと言って、美術展は興味ないし、「そうだ 『最澄』の何やらをやっていた」、と思い出した。仏教も大して興味はないが、母方のお寺は天台宗、私もいずれはあそこのお墓に入ることだし、ということで、国立博物館へ移動。さほど混んでいる様子もなく、入場券(高い!)を買って中に入った。 展示物は、ほとんど掛け軸か巻物、と仏像、仏具。悪いが掛け軸の半分は古くて、描いてある絵の判別が困難である。経典や目録、勅許の類は漢文、もしくは漢字文なので、崩した仮名文字と違って読めなくはない。図録を買って挑戦してみようか、などとチラリと頭をかすめた。 私が、いいな、と思ったのは【兜跋毘沙門天立像】ー平安時代 9世紀 観世音寺所蔵(福岡)ーで、凛々しい顔立ちとたくましい体。損傷もほとんどないようだった。 もう一つは【六道絵 15幅】ー鎌倉時代 13世紀 聖衆来迎寺所蔵(滋賀)ーである。これは人気があって絵の前から人が動かない。それでもじっくり見たかったので、じっと並んでガラスに張り付いて見た。地獄絵である。地獄を一つずつ説明しているのだ。たとえば、幼児を誘拐して、強姦した男は、どのような罰を受けるのか?肛門から煮えたぎる鉛を流し込まれるそうだ。鎌倉時代でも幼児に対する罪は、重かったのだ。そのような罪と地獄での罰、みんな熱心に見ていた。生まれ変わりの道も厳しい。15幅の絵を見た後は、みなさん、複雑な表情だ。来世は人間に生まれ変われないだろうな、という表情 私?かなり難しいだろな。今から、心を入れ替えて・・・無理だわ 理想像は 意地悪ばあさん だも~ん
2006.04.04
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今年もお花見のトラブルが続出だそうだ。 お花見でお酒を飲んだり、コスプレで楽しんだり、カラオケで騒ぐのはいいでしょう。興に乗れば隣のグループと、意気投合したりするのも楽しいだろう。それについてとやかく言う気はない。楽しそうなのを見るのは、決していやではないもの。 許せないのは、深夜まで騒ぐ輩である。日本は広大な国ではない。特に東京の公園は民家に接しているところもある。まず、近所迷惑である。文句を言えば、「引っ越せばいいじゃん」と答えているのを、聞いたことがある。画面を見ながら「アンタの親を連れておいで!」と毒づいていた。引っ越せというなら、お膳立てをして貰わねば。最低、『千万単位』の資金が必要でしょ、当然親に出して貰わなきゃ。不肖のお子様たちに、支払い能力なんてないものね。 それから、禁止されているのに火を使ったり、サクラの枝を折ったりする輩。行く場所を間違っている。その区別もつかぬ知能の持ち主に、優しく注意をして回るボランティアの方々には頭が下がる。兎に角、日本語が通じないらしい。字も読めないので、注意書きに何が書いてあるか分からないようだ。その上、エネルギーが有り余っているのか、ケンカが好きらしい。脳に栄養を与えないで、体だけ成長したのだろう。しかし、季節感だけはあるらしく、夏は海岸や河川敷で花火を楽しみ、元旦は富士山を拝みに行って、地元警察と交流を図っているようだ。 このような、一年中、【脳内花火大会】をやっている連中のために、貴重な税金を使って欲しくない。ここは是非、彼らの保護者から倍額税金を貰うべきだ。どうせ本人たちには、支払い能力がないだろうし、そんな教育をした親が悪いのだから、責任を取るべきだ。そうなると、親も税金を払いたくないから、真剣に子供の躾をするようになる・・・かな(笑) ゴミの山。これはすべての花見客の問題だ。なんで、少なくする努力をしないのかしら。自分の家以外だと、どうでもいいのね。我が家の前も、少し空き地になっている。特に夜、話し声が聞こえるので外を見ると、携帯電話をかけていることがよくある。その時、タバコを吸って、吸い殻を「ポイ捨て」していく。あるいは、コンビニで買ったおにぎりやスナック菓子の包み紙を「ポイ捨て」。後片付けをする他人のことなど、全く考えない。 ○○的生活、とか雑誌で特集している。自然を大切に、自然食を、物を大切に等主張している割には、現実生活のだらしなさ。きちんと子供を躾、親も見本を示してこそ、住み良い社会になるのと違う?ゴミを出さないようにすることが、一番トレンディな生き方だと思いますが・・・。
2006.04.03
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昨日の「瓢箪からコマ」がなんだか、実現しそうになってきた。わーっ、どうしよう 夫が一番舞い上がっております(笑) かなり早い時期にはっきりすると思う。 改装工事のことです
2006.04.02
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我が家の周りは、サクラが多い。ちょうど満開で、お花見をする一団がぞろぞろと歩いている。もう少しして散りかけの時が、また素晴らしい。まさに花吹雪である。地面も一面、ピンクの絨毯を引き詰めたようだし。・・・掃除のことは忘れてね 一昨年かな、我が家の前の空き地に桃の花が咲いたのは。急に咲いたので、びっくりした。苗を植えた記憶がないから、桃を食べたあと、種を捨てたのが成長したに違いない。落葉樹が何本か植わっているので、自然の堆肥が作られているので、他にも紫陽花とか山吹、山椒、柿、枇杷などがある。桃は花だけで、実はならない。今年もきれいな花が咲いている。 「瓢箪から~」は本当に瓢箪からこまになるかもしれない(嬉)家族で浮き足立っている。『捕らぬ狸の皮算用』にならなければいいけど。
2006.04.01
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