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ハリウッド署のボッシュ刑事シリーズ。 タイトルの「エンジェルズ・フライト」はケーブルカーの名前で、ここで起きた殺人事件が発端である。 被害者が人権弁護士であり、黒人(アフリカ系アメリカ人?)ということがこの事件を複雑にしていく。ボッシュとチームを組む部下二人も黒人だ。そのことが、この事件を担当する理由のひとつである。警察上層部としては暴動を恐れているのだ。記者会見でも、部下をカメラに映るように強制する。人種問題の根の深さは、私の想像を超えている。 事件は思わぬ方向へと展開していく。人種問題に加えて、町の有力者が絡んでくる。ここには小児虐待、というおぞましい事実が実は殺人事件の鍵となる。ここにも、政治の力が働きボッシュを追い詰めていく。 結末は、私には後味が悪いものになっている。 事件の合間に出てくるボッシュの私生活。決して格好良くないところに人間味を感じる。また、この作品が書かれたのが2001年、ということでパソコンの扱いが遅れているところが、ご愛嬌。
2006.02.28
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お払いに行きたいのは、私ではない。夫と娘だ。ふたりに言わせると、 1)何か失くしたり、落としたりしている。 2)パソコンが壊れた。騒いでいる。 この父娘はそっくりなのだ。娘が小学生の頃、夫がひとりで歩いているのを見かけたPTA仲間が 「この前、お宅のご主人を見かけたわよ」娘とそっくりだからだ。区立の小学校なので、狭い地域だ。悪いことはできない! 当時は『おとうさんが産んだ子』で通っていた。 似ているには、顔だけでなく血液型も同じだ。私は違う。最近分ったのは、例の「六星占星術」とやらで見ると、これまた同じ星座である。正確には微妙に違うらしいが、星座としては同じだ。これも私は違う! だから、下らないことをウジウジいつまでも言っているところなど、そっくりなのだ。 【お払い】は勝手に行ってくればよいが、パソコンの修理のためにメーカーさんまで行かされる私こそいい迷惑である(怒)どちらもノート型であるとはいえ、最寄の駅から歩くと持ち重りがする。おまけに、メーカーさんの場所は持って行くだけで、他に何もない。ちょっとついでに寄れる、というものはない。しっかり道を覚えてしまったではないか!1週間のうちに3度(一回は受け取り)も行けばね(ー_ー)!! お払いに行った方がいいかもね。パソコンに私の怨念(?)がたっぷり取り付いているわよ(哄笑)
2006.02.27
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最近のお笑い番組を娘と見ていて、ちっとも面白いと思わないのに、大受けしている芸人さんが多々いる。私にはどこが面白いか分からないし、失礼ながら、芸も未熟だとしか思えない。おまけに顔も気持ち悪い・・・。 寄席に行くと落語だけでなく、漫才や漫談、マジックなどの芸人さんが出演している。私はめったに寄席には行かないが、たまに行った時前回と同じ漫才さんが出ていることがある。大概同じネタなのだ。オチも分っているが、笑える。テレビでは同じネタでは許されないのだろう。だが、寄席で頑張っている人たちは、いつも同じ間、くすぐりどころを突いてくる。これが『芸』だと思う。 お金を取っているお笑いに対しては、私は厳しいのだ>偉そう。 いつも私など思いも付かない話題を提供してくれる彼女の日記を読んで、考えさせられたこと。 あるCMを見て、妹さんとピタリとツボに嵌った、と。 そのCMのタネあかしを読んで、ツボは分ったが、私的には「フーン」というもの。というのは、「8時だよ!全員集合」は確かに当時、私も見ていたし、大笑いをしていた。しかし、そのCMを見てもなんの感慨もない。番組を見ていた年齢の差だろうな。感受性が豊かな子供時代と、30代ではね。私たち世代は「シャボン玉ホリデー」のギャグに、面白さを感じるのではないかなぁ。 歌もそうね。つい最近まで『なつかしのメロディ』なんて軽んじていたが、段々その気持ちが分るようになってきた。もちろん、演歌ではなくてGSとかフォークソング、ポップスだが。その歌と、当時の自分が合体していることに気付いた。レコード(CDじゃありません!)を買って、歌詞を覚えたり、友人とレコードの貸し借りをしたこと、この頃流行っていた映画とか、芋づる式に思い出す。この辺が、夫と同い年なので話が合う。テレビ番組も同じで10代の頃のことは、歌と同じように思い出すが、年を取ってからは余程の事件(自分にとって)が無い限り、そのようには思い出さない。 自分とはかけ離れた場所としての記憶はある。はっきり言って、どうでもいい芸能ネタはよ~く覚えていて、何故か、ご同輩も覚えているので、年代の確認に役に立つ。 「ほら、○○が離婚したでしょ。」 「そうそう、あの時××したんだ。」 なんで、こういうことは覚えているんだろうね(苦笑)
2006.02.26
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夫と日本橋の「越後屋」に行って来た。三井本館が出来た記念で、入り口だけ期間限定で再現したそうだ。前から一度、行ってみたかったので、ワクワクして店に入ったが、中はなんということはなかった。茶店風になっているが、おにぎりだの、和風スィーツと飲み物。もっと、甘酒、お団子にお茶とかだったら良かったのに。 ついでに、三井美術館に行った。お目当ては『三井家のおひなさま』。 美術館は三井本館の7階。直通エレベーターで行くのだが、最新式をレトロ風な作りにしてある。なんとなくゴージャス。 美術館はいくつかの小部屋に仕切られている。 『江戸老舗所蔵の名品』展をやっていた。日本橋の老舗、栄太楼総本店、虎屋、山本海苔店等が協力しているそうだ。 茶道具の名品は品の良いものばかり。どれも薄汚れたものはなく、艶も良く使い込まれた美しさがある。 書画は【なんでも鑑定団】で贋作が多い、円山応挙、河鍋暁斎、狩野探幽、鳥居清長などの本物がずらり。さすが、日本橋の老舗!底力を見る感じがした。 お目当ての『おひなさま』は江戸~昭和初期のものだが、保存状態が良いので、キレイ。私はおひな人形より、お道具類が好きでこの展示でもじっくり見て来た。家紋が入ったお道具もあった。天下の三井は大名家のお道具にもひけを取ることがない。手に取ってみたい、といつも思う。 目の保養をしてきた。左程混んでいず、ゆっくり見られたことも嬉しかった。ドールハウスも好きヽ(^o^)丿 少女趣味ですよ(笑)
2006.02.25
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近所のお仲間の家でお集まり。ここのお家のご主人が、旅行中で気が楽だからどうぞ、ということでね。 お昼はお弁当を買って来て気楽に、ということだったが、彼女がサラダやお吸い物などを準備してくれ、豪華なものになった。この頃から、ここの「ナナちゃん」も加わり、すっかり彼女が私の膝を気に入り、膝に座って動かない。頭やノドを撫でてくれと言う。私も嬉しく、彼女のご期待に応える。 おしゃべりばかりでは進歩(?)が無い、手仕事を、と一人だけ鍋掴みをせっせと作っていた。私は編み物をするつもりであったが、編み針が合わず口だけ動かす。この間もナナちゃんのお相手。 話題は、今朝のフィギュアなど。4人とも、ネコやイヌがいるので虐待は許せん!と意見一致。腰痛には【鍼】だ、気功だ、とか。年金生活が二人いるので、いかに無駄を無くす努力をしているか、とか。孫がいる人もいて、最近のオムツ事情、紙オムツのせいでいつまでもオムツが取れない(怒)えぇ、みんな姑世代ですから、『近頃の母親は・・・』etc. お菓子も色々出して貰い、お茶や紅茶と一緒につい食べ過ぎてしまった。 雨のせいで、いつもより外が暗く、あせってしまった。 結局ナナちゃんは私の膝で熟睡してしまい、帰る時に座布団に降ろしたら苦情を言っていた。可愛いね。 家に着いたら、風来坊のミミが久し振りに部屋にいた。ボクニャンとチクワを半分っこしてやったら大喜び(喜) 肝心のボクニャン、ご機嫌が悪い(汗) ボクニャンの近影です♪ ぬいぐるみをおぶってるのよ。
2006.02.24
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つい最近、娘と飲んでいた柑橘系飲料が誇大広告だかで、摘発され密かにショックを受けたふたりだが、性懲りも無く、新たに注文した健康食品・・・。 今回は『中国3000(4000?)年の酢』をカプセルにしたもの。テレビCMでゆかりさんが、 「スポーツクラブに通おうとしたけど、ウエアを着る前に諦めたのです。」と言っている。ここが巧みなところで、痩せた、とか、痩せるとは言っていない。が、想像力が豊かな母娘は分るのです。 『運動をしなくても、カプセルを飲めば痩せる!』 1月程飲んでいるけど、効果は? でも、お酢は体にいいと言うし、花粉症にもいいとか。とりあえず、ウチは花粉症ではないけど。 毎月定期的に送って貰うことにしたのよ、夫も巻き添えにして。もちろん、【痩せる】かもしれないじゃない。 そういえば、気のせいか肌のカサカサが無くなったかな?しっとりしてきたわよ、ホント。 フフフ、春にはきっと・・・どうしよう、洋服がぶかぶかになったら←頭は春♪
2006.02.23
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知人のお孫さんが、昨年髄膜炎の後遺症で両耳が聞こえなくなった。私も何回か遊びに行って、そのお孫さんを知っている。昨年も入院先にお見舞いに行った。おしゃべりが好きな坊やで、聞こえないにも係わらず一人でしゃべっていた。 その坊やが今月の中頃、人工内耳を入れる手術をした。頃合を見計らってお見舞いに行こう、と予定を聞いたところ、今週末には退院するという。そこで、今日の午後、お見舞いに行って来た。 手術は成功し、元気を持て余し、おかあさんにお小言を言われていた。 この手術はスタートの一歩だという。坊やとしては手術をすれば聞こえる、と思っていたらしい。5歳児には理解できなかった。 これから、音を入れていく作業があるのだそうだ。この辺から先は、私には分からないが、1年近くかかるとか。外来でやるそうだ。 ここまでは、希望が持てるから時間がかかってもいいと思う。それより、これからの生涯、風邪が怖い、というのは中耳炎に罹るのが怖いそうだ。炎症を起こすと手術をしなければならないとか。それより、心配なのは精神面で、今の段階では補聴器などの問題で思春期に傷ついたりする例があるのだそうだ。また、イジメもあるだろうし。精神的なリハビリが大変とのことだ。 現代の医学の進歩は目覚しいものがある。きっと彼が成人する頃には、チップか何かを脳内に埋め込むことによって、補聴器を体外に付けなくてもよくなるに違いない。それを私は信じている。
2006.02.22
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滋賀県の幼稚園児殺害、やったことは最悪であるが、同情できるところもある。 ウチの場合、新宿区区立の幼稚園であったが、父兄が必ず送迎しなけらばならなかった。当時は専業主婦が多かったから、送迎は当然母親が圧倒的に多かった。区立であるから、皆地元の子である。幼稚園に入る前から知り合いであったり、親戚関係なんてのもあった。毎日顔を合わせていれば、それとなくグループが出来る。送迎は短い時間なので兎も角、幼稚園の場合、行事にも父兄が絡んでくる。そんな時、知り合いがいるか否かが大きい。この事件を起こした母親も、誰かが声をかけてあげていれば状況も違っていたのではないかな。子供が遊びに来る時に、一緒に誘ってみるとか、子供ぐるみで仲間に入れてあげれば、子供が他の子と仲良く遊んでいることも分っただろうに。この母親の心の闇は分らないが、防ぐことができた事件のような気がする。甘いかな。 偽(?)メール、無責任な一般ピープルにとっては、面白い事件ね。各局で色々謎解きをして。なんとなく『偽』の方向に導いてますな、マスコミは。どっちに転んでも私たちには関係ないものね。細かいことを言えば税金の無駄遣いかもしれないが、もっと、どんどんやって←野次馬(笑) PPK運動、今朝の朝日新聞の上野千鶴子さんの記事の中にあった。 「死ぬ直前までピンピン生きて、コロリと逝こう」と言う運動だそうだ。正式の活動をしているのか、上野さんがお一人で唱えているのかは、今日の記事からは定かでない。しかし、これは私も是非参加したいものだ。 「役立たずになっても、しぶとく生きる!」ということも付け加えられていた。フフフ、これは【意地悪婆さん】への道だな、益々気に入ったわ。私、頑張る!!
2006.02.20
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連日テレビでトリノオリンピックの中継をやっている。私はスポーツ全般にあまり興味がないが、それでも決勝だとか、ハイライトシーンは見ている。ただ、冬季オリンピックの競技は、陸上とか水泳と違って勝敗がすぐに分らない。採点による勝負なので、まどろっこしいし、ドキドキもする。 今回のトリノはマスコミが大騒ぎをした割に、成績はイマイチだ。選手個人に恨みは無いし、良く頑張った、と思う。だが、今の成績を見ると当然の結果かな、と思う。素人にも分る男子フィギュアスケート。どう見ても金メダルのプルシェンコと高橋選手では格段の差がある。銀、銅の選手とも違う。スノーボードも、金メダルを取った選手の滞空時間の長さなどが違う。マスコミが変に煽て上げ、タレント扱いして、プレッシャーをかけすぎたのではないだろうか。世界レベルとの違いをまざまざと見せ付けられた気がする。 だから、ハイライトでは日本人選手の活躍シーンだけでなく、せめて金メダルの選手くらい見せるべきだと思う。そうすれば、なんで8位だったのか、予選落ちしたのかが、納得出来るではないか。オリンピック予備軍の子供たちの目標は高い方がいいと思うけど。 しかし、オリンピックとかサッカーのワールドシリーズなど時に増殖する『エセ愛国者』、俄かサッカーファンと同じだと思う。嫌いである。 公立学校の入学式や卒業式での「君が代」には、反対するくせに、こういうイベントの時は「君が代」「日の丸」にうるうるする。現地に行って抗議行動でもすればいいじゃないか。「あれは国旗(歌)とは認められない」って。どこが違うのか?国旗や国歌が気に入らないと言っても、この国に生まれた以上、粗末にしていいものではないと思う。私は特別に「日の丸」にも「君が代」にも思い入れはないし、恨みもない。何かの式典で国歌斉唱があれば起立するのに抵抗はない。 さて、今年の卒業式や入学式で「日の丸」「君が代」拒否はどの位あるのか、楽しみだ。こういう学校では「日の丸」「君が代」はどういうものだと教えるのかな。愛国心に乏しい私でも心配よ(苦笑) オリンピックに興味は薄いが、TBSだけはビデオに録って見ております(爆)
2006.02.19
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本日の演目は「長屋の花見」「幾代餅」「写経猿」「味噌蔵」「厩火事」だ。 「長屋の花見」はポピュラーな噺だが、意外と話されることは少ない。お花見の場所は、上野ではなくて飛鳥山、王子まで歩いて行くんだもんね。カマボコの代わりに大根の漬物、卵焼きの代わりにタクアン、お酒がお茶。貧しくてもユーモアで、とは甘くない? 「幾代餅」は権太楼さんで、ちょっとイメージが違う。私が今まで聴いていたのは志ん朝さんのだから。しかし、ご本人がまくらで、「私のは爆笑だ」と言っていた。位の高い花魁である幾代太夫も、品格がなく、気さくなねーちゃんに。確かに【爆笑】はした。独特の権太楼ワールド。 「写経猿」は圓窓さんの創作。新潟のお寺に伝わる話が元だそうだ。人情噺として、今日の演目のお口直し的な感じがした。猿が写経をするのではなく、人間がするのだ。 「味噌蔵」はケチな主の噺で、ケチ振りのおかしさが嫌味なく語られた。市馬さんの真面目な語り口も良かった。旦那の留守中の酒盛り、唄と盛り上げ方も上手かった。小三治さんの旦那と違って、若く活動的な感じがしたのは、演者の年齢差だけではなさそう。 「厩火事」はおかみさんのヤキモチから、相談に来られた兄貴分がダンナの気持ちを確かめるための例え話。孔子は厩が焼けた時、馬より弟子の心配をしたが、麹町のサル大名は、家宝の皿を奥方より心配し、奥方より離縁を突きつけられる。これを、ダンナが大切にしている骨董のお皿を、わざと割って反応を確かめる、という現代でも使えそうな噺。歌丸さんの持ち味で品よくまとまっていた。 今回もバランスのよい演目であったと思う。 「厩火事」ね、ウチでは新車の時、素晴らしい腕でガードレールにキチキチに停めるので、降りる時に小さく「ガチャ!」と音がするとね、無言で助手席側のドアを点検してたわ。まぁ、私がケガをするような場合ではなかったけど。本質的には『麹町のサル』に近いのではないかと、睨んでいる(-_-;)
2006.02.18
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今年もお年玉付き年賀はがきの当選は、切手だけ。それも3枚だけ。宝くじだって10枚買えば必ず、最低の賞金(300円とか)が貰えるのに、年賀はがきは関係ない。実家など1000枚近く来るのに、切手が20枚くらい。10年に一度くらい、3等が当たるかな、というくじ運のなさ(嘆)今年は珍しく3等が当たった、と言って冷凍のうなぎの蒲焼を分けてくれた。 そんなささやかな喜びに浸っていたら、ナント、ひとりで1等が2本も当たったというニュース。それも10枚にも満たない枚数のうちのですって!更に、一家で1~4等まで全部当たった家族までいると!パソコン、デジカメ、カニと欲しい物をすべて貰った、と。 なんで、なんで? 実家も含め、私の周りでは3等が最高なのに。いやいや、本当は当たっていても、皆には黙っているだけとか。【友情】なんて、儚いものだしぃ~。 年末ジャンボは300円だった。今売り出してるのは何ジャンボ?買わなきゃ。2億円、当たらないかなぁ。
2006.02.17
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10年前の世界から戻ってきた人たちも、あと5日で「消える」。 元の世界に戻ってしまうのか、死んでしまうのか。なんとか理論は分らないので、原作は読まない。きっと文章で読むと、もっと分らないだろうから。 理論より、人生に期限を付けられたどんな気持ちがするだろうか。まず私は冷静に受け止めることは出来ない。たぶん、時間が経てば単純な性格なので、自分勝手にプラス思考をして、妥協点を作ってしまうと思う。悟りではない。 ドラマを見る限りでは、ほとんどの乗客が落ち着いている。あるいは、事態を飲み込めていないのかもしれない。 このドラマに主演している、小林聡美さん、ともさかりえさんはどちらかと言うと、苦手な部類であったが、ここでは実に素晴らしい。10年前のままの「ミス角煮まん」と10年の年を重ねてつまらない大人になった康子サン。チグハグさ加減がいい。20代から30代にいく10年間は大きい。その人の生き方が表れる10年間。 今日は一昨年に同窓会の幹事をやった仲間の一人が、博多に引っ越すので、送別会をやった。高校を卒業してから30年以上経っているが、みんな良い年の取り方をしている。離婚したり大きな事故に合った人もいない、家庭に恵まれた仲間同士だ。息子や娘が結婚したりして、新しい家族が増えた友人も多い。あるいは、就職して独立していき夫婦二人になったところもある。我が家は娘が家に居座っているが、これは【縁】の問題なので、親子でのんびりしている・・・ずっと家に居られても困るが。 30年前に戻りたいか?NO!だな。過去は過去。過去に戻って消し去りたいことはあるが、楽しかったことはそのままにしておきたい。あるいは、30年前のままの友人が現れたら?彼女を羨ましく思うかな。たぶん、思わない。【今】が一番いい。特に将来の夢はなく、柳に風、逆らわずに生きたい。 関門トンネルの歩道が開通したのは、私たちが小学校1年生の時ですって。何年前のことでしょう(笑)
2006.02.16
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朝日にも日経の夕刊にも載っていた。 江東区の小学校で飼育されていたウサギを1羽持ち出し、近くの公園でサッカーボールの代わりに蹴って、殺したそうだ。18歳無職の少年(?)3人の犯行だという。「動物愛護法」違反で逮捕されたらしい。 私は抵抗できない子供や小動物を、なぶり殺しにすることは大嫌いである。もっとも、好きな人はいないだろうが。兎に角、この手の記事を読むと、犯人に対して殺意を抱く。ウサギだって痛いし、苦しいし、怖かったはずだ。こういう犯人は、同じ目に合わせるべきだ。この場合、ウサギと同じ条件で蹴られてみるといい。ただし、殺してはいけない。心から反省できるまで、精神的に苦しませなくては、何故自分が蹴られるのか分らないだろうから。逮捕されたくらいじゃ、痛くも痒くもないだろう。彼らが今後犯罪を起こすとは限らないが、逆から見れば、残虐な犯罪を起こした犯人は過去に、ネコやイヌ、小鳥などを苛めている確立が高い。絶対に【痛み】を身をもって知ることが重要だと思うが。 ペットが大きくなったので捨てる、という残酷なことを平気でする人、彼等の目を見たことがあるだろうか。疑うことを知らない目を。信頼を裏切られたら、どんな気持ちがするだろう。この手の記事を読むと、行き場の無い怒りと哀しみを覚える。
2006.02.15
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今日は ハッピー バレンタイン ディ! 私もしっかり商魂に乗って義理チョコを。掛かりつけ病院の先生には盆暮れの付け届けの代わりに毎年持って行く。個人病院でお年を召した先生なので喜んでくださる。あとは父と夫と義父。 バレンタインなど全く関係なく暮らしている我が家のお鳥サマ。彼(?)の大好物が『ミールワーム』。彼の世話係である夫が言うに、エサ箱に入れると直ぐ食べ始めるそうだ。 私の実家ではずっと小鳥を飼っていた。メジロ、カナリアは微かな記憶だが、文鳥はブリーダーさんから譲ってもらい、12,3年いた。とても懐いていて、なんでも食べた。次に飼ったのはインコ。これはよそから逃げてきたもので、それでも10年近くいたと思う。私が結婚したあとだったので、母が甘やかしイチゴだのクッキー(高いヤツ)を食べさせていた。だから、雑食であることは知っていたし、野鳥がムシを好むのも知識として分っていた。ペットショップで、小鳥用のムシを売っているのも知っていた。が、『買う』という意識は全くなかった。 先週、園芸用品や家の補修用品などを買うために、板橋の大きなホームセンターへ行った。ここはペット用品も充実していて、小鳥用のコーナーをじっくり見ていた。そこで『ミールワーム』を見つけた。夫も長い系のムシは苦手だ。「どうしよう?」とかなり悩んだが、 「これは頭があるから(?)大丈夫」と、良く訳が分らないことを言って、小鳥ちゃんのために購入を決意。 帰宅後、ふたりでビクビクしながら食べさせてみたら、なんの抵抗もなく直ぐに食べ始めた。それはいいが、ムシを咥えて飛び回るのには閉口した。頭に止まって、ムシなど置かれたらイヤじゃないか!夫が漸く捕まえてカゴに入れた。エサ箱に入れた数匹はアッという間に平らげた。 以後、毎朝夫が食べさせているらしい。 なんの幼虫かしら。パックのおが屑の中で蠢いている。
2006.02.14
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昨日の朝日新聞の生活欄の小さな記事だ。私も気付かなかったら、娘が教えてくれた。 しかし、【シニア】かいな、直ぐ反応してしまったが。 恋愛感情をもつ相手 60代男性の半数近くが「妻」 60代女性の6割が「誰もいない」 詳しくは 男性50代・・50%、60代・・46%が「妻」 女性50代・・47%、60代・・37%が「夫」 ちなみに「誰もいない」は 女性50代・・47%、60代・・58% 更に「妻以外」は 男性50代・・13%、60代・・14% これは50代で女性の2倍、60代で3倍なんですって。 コンサルティング会社「シニアコミュニケーション」の調査による。 50代、60代の既婚者ネットモニター男女1642名からの回答だそうだ。 こんなもんでしょうね。夫はどう思っているか知らないが、私は「恋愛感情をもつ」人、プラトニックな愛を感じる人は、い~っぱいいる。悲しいかな、完璧一方通行でね(涙)中居くんでしょ、福助サマに海老蔵さん、段治郎さんもいいし、BON JOVI、ケビン・ベーコン、etc。単なるミーハーとも言いますが。 30年以上一緒に居れば『愛』もボランティアに近くなる。今更、別の人と一緒になって気を使うのもねぇ。熟年離婚もいいけど、次の人がいればいいけど、独りじゃ生活できないし。専業主婦でボーっと暮らしてきたから、生活力が無いもの。こうなったら『共白髪まで』しかないわね。 「愛してる!」なんて、言うのも聞くのもこっ恥ずかしいが、かと言って、相手の心は読めないから感謝の言葉はきちんと言葉にするのが最低の思いやりでしょうね。でも、感謝の気持ちよりプレゼントの方が嬉しいかも(苦笑)
2006.02.13
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単純に猿飛佐助より霧隠才蔵の方が好きだから、書名に惹かれて読んだ。 期待に反することなく、クールで強くてカッコイイ才蔵サマであった。ちょっと情に流されるところが、私としてはイマイチかな。 真田十勇士なので、徳川家康は敵であるのは当たり前だが、この作品では豊臣秀吉も敵である。私はふたりとも嫌いなので、ここでのふたりの表現は拍手ものだ。関白秀次の人物像が、私には新鮮である。世評とは違い民のことを考えて町作りをする、「平和な時世なら名君」という秀次を盛り立てようようとするのが、真田幸村であると。 才蔵の一番のライバルが服部半蔵である。「すらりとした2枚目」というのはピンとこないが、事が起きた時は必ず半蔵がいる。 サブ・タイトルに「真田十勇士」とあり、やっと幸村が戦いの火蓋を切ったところで終わっている。十勇士のうち、霧隠才蔵と筧十蔵のふたりしか出て来ていない。猿飛佐助はまだ子供だし。『夏の陣』までいかないと読む方は消化不良だ。
2006.02.12
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耐震強度問題の後は、東横インの改造問題が紙面を賑せている。西田社長の最初の会見を見て、腹が立ったと同時に納得もいった。 「身障者用の部屋は年に何回も使用しない。もったいないから○○として利用した。」という感覚、これは西田社長だけのものだろうか。私は基本的なところ、ほとんど人が同じ感覚だと思う。 私が住んでいるところでは、幹線道路に沿って歩道がきちんとある。街路樹のイチョウ並木も見事なものだ。歩道も大人が4,5人横並びで歩けるくらいの広さがある。ところが、駅に近い場所からずっと、自転車が停めてある。それも、ガードレールに沿って歩行者の邪魔にならないように停めるのならまだしも、縦に停める。場合によっては2重、3重に停めている時もある。そんな時は、人がひとりすれ違うのもギリギリである。こんな状態で車椅子が通れるだろうか?乳母車は?折角、歩道の段差を無くし、車椅子などが楽に渡れるようにしても、肝心の歩道が通れないのでは意味がない。当然、点字ブロックの上に駐輪している。これらの行為と西田社長のやっていることに違いがあるだろうか?差は『金儲け』のためかどうかじゃないだろうか。 駅には駐輪場がある。 もうひとつ、利用者がどれだけ頼んでも改善されないのが『上り』のみのエスカレーター。年を取って辛いのは『下り』。私の同じ年の友人は関節リューマチを患っているので、たとえ数段しかなくても下りの階段は辛い、と言う。私の母も膝が悪く、階段は一段づつでないと下りられない。それはいいのだが、地下鉄などの狭い階段では後が詰って非難がましい目で見られる。最近はエレベーターを設置している駅も多くなったが、たまにしか行かないところでは、エレベーターの場所が分らない。そこで、階段を利用することになる。腰痛でも下りの方が辛い。 【福祉先進国】というのは、身障者の方でも他人の手を借りずにすむ社会を作ることだと思う。自販機や券売機も車椅子で届くところにも、タッチパネルやお金の投入口を設置すればいい。エレベーターやエスカレターを完備すれば、自由にどこへでも出かけられる。盲導犬は浸透してきて、頭を撫でたりする人は見かけなくなってきた。 身障者の方を見かけるとやたら声をかける人がいるが、それはお節介以外の何ものでもないと思う。私たちだって、必要も無い時に声をかけられるのは迷惑である。それは同じことで、身障者の方から頼まれたら応えればいいことではないだろうか。思いやりとお節介は違う。 偉そうに書いたが、ではアナタは?と聞かれると、恥ずかしながら思いやりには欠けていると思う。特に高齢者に冷たいかもしれない。ついイラついたりするが、余裕のある時は(心に) 『イカン、イカン、明日は我が身。』と、心の中で唱える。イラつかれる側に近いものね。自分ではまだしっかりしているつもりでも、反応は鈍くなっているし。 余談だが、東横インはずっと某電鉄系の安いラインのビジネスホテルだと思っていた。思い込みもいけないが、紛らわしい名前を付けるのってのもどうかと思うよ。
2006.02.11
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今月はバレンタイン、ということでハート。それもゴージャスにラメラメ!・・・アップは不気味だわ。
2006.02.10
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「趣味は歌舞伎鑑賞」と言うと、高尚な趣味だとか、贅沢ね、という反応が返ってくる。甚だ心外である。中高からの友人と好きで観に行っているだけである。ただ観るだけ。評論家ではない。 今年で12年目になるが、毎月歌舞伎座に通っている。お互いにご贔屓の役者さんがいるので、その人が出演する昼か夜の部を選ぶ。場合によっては昼夜観ることもある。席は三階。座席が狭いので、楽な服装。食事は軽目に、お弁当を買って行ったり、作って行ったり。座席でゆっくりおしゃべりしながら食べる。食堂に予約しても、食堂まで行ったりするのが面倒だ。たまに、おでんは食べる。おいしいよ。私たちは食べるのが目的で無いから、食事にお金をかけない。 私の日記を読んでくれている友人が 「いつも寝てるんだね(笑)」そうです。寝ています(爆)まず、食後はダメ。どんなにがんばってもマブタがくっ付いてしまう。言い訳をすると、私が寝ているような時は、周りの方々も船を漕いでいらっしゃいます(苦笑)大体、長~い独白の場面なぞ、てきめん、睡魔が襲ってくる。 それから、歌舞伎のセリフ、完全には聞き取れていません>開き直り。筋は【筋書き】を買えば分ります。あくまでも『雰囲気』を味わえばいいと思っている。 余談だが、日記の感想で「寝ていて云々」は、私は評論家ではなく、実際に感じたことを書きたいから、観ていない場面は書けない。正直に思ったことを書いているので、新聞評とは全く違うこともあると思う。悪しからず 歌舞伎の一番の楽しみは役者の成長を見ることだ。歌舞伎の場合、子役で出てそなまま役者になる人が多い。お父さんに手を引かれ、回らぬ舌で口上を言っていたのが、今や立派な青年となり、堂々と主役をやっている。現に、中村屋兄弟や、学芸会のようだった海老蔵さん、菊之助さん等実に楽しい。素人の私たちが見ていても、成長の様子が分る。あるいは、養成所出身の人にも素晴らしい人がいる。その人たちを応援するのも楽しい。 名優といわれる6代目菊五郎とか、実際に観ていない。だから、現代の名優しか分らないし、それでいいと思っている。 居眠りなんて気にせず、ジーンズで観に行けばいいのです。気楽に歌舞伎を楽しみましょうよ!! 残念ながら、歌舞伎座からリベートは出ておりませんぬよ(笑)
2006.02.10
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今月は昼夜通しで観た。 昼の部は、「春調娘七種(ななくさ)」、「一谷嫩軍記」、「浮塒鴎(うきねのともどり)」、「幡随長兵衛」。 「春調」は静御前の芝雀さん、何故かお父様の方が可憐。でも、綺麗な静御前であった。曾我十郎・五郎との踊り。春らしい演目であった。 「一谷」は「陣屋」にいく前の話で、熊谷直実が平敦盛を討ち取ったところまで。敦盛を福助さんがやった。基本的に私は福助さんには立役をやって欲しくない。彼は背が高いし、立役をやっても端正なのだが、『男役』みたいでいやだ。敦盛も馬上の姿は一幅の絵のようであった。幸四郎さんの直実は貫禄もあり、適役であったと思う。 「浮塒鴎」は肝心の芝翫さんのところで爆睡。お染、久松がゴニョゴニョやっているところしか観ていない。ちなみに隣の友人も寝ていた。 「幡随長兵衛」は吉右衛門さん。水野十郎左衛門が菊五郎さん。手馴れた感じだ。長兵衛のおかみさん、お時を玉三郎さん。幼い息子が出てくるが、どうも『孫』に見えるのは偏見か?一部、記憶が飛んでいる。 夜の部は、「梶原平三誉石切」、「京鹿子娘二人道成寺」、「人情噺小判一両」。 「石切」は幸四郎さんの梶原景時。超爆睡。すっきり。・・・しかし、昼の部と夜の部で同じ源氏の武将ながら、対照的な人物を演じていたんだ。 「道成寺」は華やかな舞台であった。ただ、玉三郎さんと菊之助さん、キャリアの差が歴然としていた。菊之助さんはいっぱい、いっぱいという感じ、初々しいと言えばそうだが。一番の違いは、玉三郎さんは如何に美しく見せるか、ということへ拘りが凄い。首の傾げ方ひとつにも感じられる。指の先まで神経が行き届いているもの。菊之助さんはこれから。 この踊りを、玉三郎さんと福助さんでやって欲しい。毅然とした美しさの玉三郎さんと艶やかで華やかな美しさの福助さん、実現しないかしら。「人情噺小判一両」は菊五郎さんの安七で、暗くならずに温かな話になったと思う。吉右衛門さんはお付き合いかな。「情けはひとのためならす」却って【仇】になることもある、ということか。 今月は、だいたい一時間くらいの物が多かったせいか、だれることがなかった、とは友人の言葉。私は、寝てしまったので、なんとも言えない。
2006.02.09
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先週に続いて「戦国自衛隊」を見た。「神様はサイコロを振らない」と同じで突然違う時代に行ってしまう、という話。この手の話は好きである。 内容より、なんで戦車などの燃料があるんだ?銃弾の予備は?なんて突っ込みをしながら別の楽しみ方をしていた。 しかし、自衛隊はあれだけの装備をしながら、防弾チョッキとかは着用させないのかしら。近代兵器が槍や弓矢、刀に負けるんだもの。戦国時代の雑兵ですら簡単な鎧を着けている。銃弾には役に立たなくても、白兵戦では多少は身を守ってくれる。 それにしても、徳川家康は嫌味なじいさんだったなぁ。普通、豊臣側から見ての悪役はあるが、この作品では、敢えてどちらにも肩入れしていないのに。淀君も老けていたし。家康は案外、実像に近かったりして。冷酷で好色。悟りきったおおような人物では、天下取りなど出来なかっただろう。「素晴らしい人物像」は後世の歴史家の脚色だものね。 過去の世界でもし死んでしまったら、その人の子孫は消えるのでは?「Back to the future」でやってなかったっけ? ラストの神社で、奥さんはともかく、子供は消えないのか疑問であった。 タイム・マシーンね、興味はあるけど、その時代の中に入るのでなく、ガラスなどを隔てて見たい。小心者だから、どっぷり入り込むのは怖い。第三者、観察者としてがいい。希望は安土桃山時代。
2006.02.08
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今日、所謂デパ地下のお持ち帰り寿司の店頭に、ナント、ナント『初午・ 稲荷』と旗がヒ~ラヒラ。恵方巻きが終わったら稲荷寿司とは?次はバレンタインだし。 まぁ次から次へと思いつくもんだわ。それに踊らされる消費者にも問題があるよね。本来の意味などお構いなし、楽しければいい、というのも如何なものでしょう。これって、姑根性かしらね。でも、一言言いたいじゃない(笑) 今年の初午は2月10日ですって by 寿司屋
2006.02.07
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娘がここ2年近く付き合っていた人と、終止符を打ったらしい。打たれたか?まぁ、半年前くらいから、色々言っていたから、落ち込んだりはしていないが、彼と係わりのある物は目障りだから、と掃除を始めた。そこまでは良かった。 「おかあさ~ん、ちょっと来てよ。」と、ロフト(屋根裏だが)から呼ぶ。何事かと思えば、衣類の整理もするんだと。なんでも元カレが古着の販売をやっていて、売ってくれるそうな。そこで、この際思い切って処分するから、手伝えということらしい。ゴミ袋を持たされ、種分けした服を取敢えず袋に入れていく。こんな色、いつ買ったんだろうね、とか、これは普段着よう、とか言いながら分けていった。 古着屋さんに出す方は、きちんと畳まないといけない、というので床いっぱいのセーター類を丁寧に畳む。 次は、あっちでワンピース類よ、と寒い部屋に連れていかれる。こちらは、何故か入らなくなった物がかなりあった。これも、畳むのだが未練がましく無理して着てみたりするので、中々作業が進まない。 もうひとつ、クローゼットが残っており、そこもやるそうだが、本人は気晴らしにランニングをしに行ってしまった。私が夕飯の支度で忙しくなる頃に、またお声がかかりそうだ(苦笑) 財布の紐の堅い人だったので、プレゼントの類は少ないが、写真などは奥に仕舞ったそうだ。部屋がすっきりすれば、気持ちも良くなるだろう。洋服の処分の手伝い程度ですんでヤレヤレ。下手すりゃ当たられてタイヘンです(涙)
2006.02.06
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近くのデパートに、娘が洋服を買いに行くので付き合ってくれと言われ、夕方の寒い中行ってきた。 昨日下見をして来たと言うので、ダラダラ見て回るということはなかった。ただ、何軒かあったので楽ではない。その上、試着に時間がかかる!今日は、私も秘密兵器(?)を持っていった。それは、自分でやった刺繍のセーター。ビーズで刺繍したセーターを店員さんに見せて、時間を潰す、という。オシャレ好きな人がやっているから、相手になってくれ、ついでに褒めてもくれる。さんざん試着をして、買わない店もあり、付き添いの私もタイヘンである。 どうにかこの春の流行カラー、白に紺のトリミングをしたジャケットと紺のスカートを買った。 紺と白ね、私も何か買わなきゃ。Tシャツ?ボーダーの。少しは流行を取り入れないとね。
2006.02.05
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今更、初詣とは言えないが、お札を貰いに行った。1月中に行くべきであったが、雑用や私の体調が悪かったりで行きそびれたのだ。昨日が節分で今日は立春だから、ぎりぎりいいかな、ということで。 さすがに、お参りをする人は少なかったが、結婚式は2組いた。共に花嫁さんは白無垢姿。神社の佇まいとしっくりと合い、絵のようであった。私たちが見たのは、神前で式を挙げる後姿だけだが。 社務所の隣は、休憩所だけだったのが、お土産を売り始めた。和装小物が多いが、神田祭の絵葉書、DVD、本なども売っていた。私は「将門せんべい」を買った。別に普通の手焼きせんべい。 参道でいつもは「天野屋」さんで甘酒を飲むのだが、今日は別の店でお蕎麦を食べてきた。寒いので温かいものが欲しかったから。おいしかったよ。 お札を買って帰宅。ご利益がありますように(拝)
2006.02.04
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我が家は、所謂、年中行事をあまりやらない。お正月、節分、雛祭り、端午の節句くらいかな。それも、いたって簡略に。 婚家も実家も、年中行事には寛大であったせいで、とんと疎い。 「お正月」はおせちを食べて、初詣。 「節分」は豆をまき、年の数だけ食べる。 「雛祭り」娘の雛人形を飾り、カニのちらし寿司を作る。 「端午の節句」ネコにゃんのために、カブトの色紙を飾る。 お雛さまのかにちらし寿司は、かに缶のかにを甘酢で煮る。これが「桃の花」を表し、絹サヤの千切りが「若草」、たっぷりのいり卵が「菜の花」。春らしいお寿司です。 早稲田に住む友人は、我が家と違って年中行事をきちんとやっているらしい。確か、「初午」もやるとか。面倒じゃないか、と聞いた時、 「あら、何にも考えなくていいから楽よ♪」という答が返ってきた。要するに、仕来り通りにやればいいからだと。たとえば、「節分」ならイワシを食べればいいもの、ということになる。 そんなもんかなぁ、と感心してしまった。 そんな彼女のウチも、子供のお祝い事には無関心らしい。今春、孫が生まれるにあたり、お宮参りや七五三について、私たちの意見を聞いてきた。・・・確か、去年の講座で『ナントカのイニシエーション』なんていうものを聞いたような気がする・・・頭に靄が>バカ さて、今年はいくつ豆を食べようかな(嬉)
2006.02.03
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無料見積もりが出来上がってきた。コンピューター・グラフィックで具体的な図面で、分り易い。正面、つまり玄関周りだけでも、当然だが全く別物で、心が躍る。部屋割りもなんだか使い易そう。私の脳内でも立体図面がすっぽりおさまる。 問題は金額。やはりね、少々の額ではない。しかし、夫には秘策(?)がある。ただし、相手がいることでこちらだけでは、解決しないのが難点だ。 今すぐ「新築そっくりさん」を頼むわけではない。正確には頼めない。だが、心はすでに改築に傾いていて、具体的な質問をしたりしている。あそこはああして、屋根はどうしましょう?ここはもうちょっと、とか。 あぁ、出来るといいな。 九州のお方が目を剥きそうなことを、営業の方がおっしゃいました。 「太陽光ね、区から補助が出ても元が取れないから、別に設置する必要はないと思いますよ。」 どっしようかな~♪
2006.02.02
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私はあまりドラマを視る方ではない。今期は何故か「神はサイコロを振らない」に嵌っている。 タイムマシーン系のものは好きだが、普通はタイムマシーンに乗って来た方の視点で、最後は元の世界に戻って行く。が、このドラマでは10年前からやってきた人たちを、迎える側の視点であることが面白い。それも、かつての同僚や家族、そして恋人。 10年、長いようで短い時間だ。私自身の10年前は何をしていたか?記憶は定かでない。特に大きな出来事はなかったからか。それとも変化に乏しい年齢なのかな。では、10年後は?あまり明るい展望はなさそう。 「10年日記」というのを書いている。1ページに10年分を書くようになっているので、1日あたり4行のスペースでは、覚書程度だが毎年同じようなことしかしていない。今の日記は6年目。友人たちと始めたのだ。そう、私の生活は平々凡々、山無し、谷無し。最近はこんな生活もありか、とのんびり構えている。その分、進化しないが(苦笑) ドラマでは、『10日経ったら消える』そうだ。消える?10年前に戻る、ということ?彼等の記憶は消されても、今、彼等を受け入れている10年後の人々の記憶は残るのでしょ。今後がますます楽しみである。
2006.02.01
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クライブ・カッスラーの小説を思わせるような作品であった。私の乏しい知識では、イマイチ理論が理解できなかったが。 場所は南極。ここの氷の下に、かつてのアトランティスがあった・・・。 主人公のコンラッド・イェーッは考古学者。それも普通の考古学者とは2味も、3味も違っている異端児である。彼の恋人? セリーナ・サーゲッティ博士も複雑だ。元修道女。それに、コンラッドの養父、グリフィン・イェーッ将軍が加わる。 南極の氷の下で行われるアクション。国連の査察チームが敵か味方か。 なにしろ、主役3人のタフなこと!敵なら死んでいるところも無事生き抜く。地上ではない空間。水と炎。イメージ貧困な私には、宇宙船しか思い浮かばなかった。 サーゲッティ博士のイメージは、自己主張の強い役をやっているメグ・ライアン。 次回作を匂わせるラスト。この頃流行なのかしら?
2006.02.01
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