全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
久し振りに「新選組」ものを読んだ。 土方さんは司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』『新選組血風録』のイメージが強く、それ以外は中々受け入れがたいところがある。 この小説はまさにイメージ通りで、沖田さんも司馬さんの小説から抜け出たよう。 新選組が事実上解散して、旧幕府軍の一員として北海道に渡ってからの話が詳しいのが新鮮であるが、負け戦の中で闘いに明け暮れる姿は読んでて痛々しい。 私が大学生の頃、かれこれ40年以上前に友人と、今で言う歴女同士で、函館で土方さん最期の地を探した時は碑とか無かった気がする。それが20年位前に家族旅行で行った時は、分かり易い碑が立っていた 新選組に人気が出て、世間の認知度が上がったのね。 そう言えば京都も冷たかったのに、最近は屯所跡にお土産屋さんまで出来て驚いた。 伊庭八郎のイメージがちょっと違ったな。 筋は分かり切っているのだが、「新選組」物は好きだ、特に土方さんはいいね ただ、近頃はボーイズラブ系のコミックとかに使われているのがねぇ・・・
2015.07.30
コメント(0)
突然のコウノトリ報告、戸惑いから少し落ち着いてきた。 私は当事者でないことに、やっと納得し始めた。まだマイナス要素ばかり考えてしまいがちだが、少しづつプラス面も見え始めたところ。 夫もだが私の家系もかなり長寿ではあるが、成人するまで健康でいられるか分からない。 そこで孫にのめり込まないように、なるべく距離をおいておきたい。 自分の人生を好きな事をして過ごしたいもの う~ん、でもまだ新たなマイナス要素が思い浮かぶ
2015.07.29
コメント(2)
まさかの報告にショックより茫然としてしまった。 少し経って冷静に考えれば、娘が先行き独りぼっちにならずに済む。 日頃は考えて無かったがホッとした気持ちになったのは、心の片隅で気にかかっていたのだ。 夫は本当は孫が欲しかったので、喜んでいる。 おめでたい事ながら、心配事もある。 彼が再度大学受験をする→生活費はどうする? 娘は呑気にしているが、私は取り越し苦労で余分な心配事が次々浮かび、昨日から胃の辺りが重い
2015.07.28
コメント(0)
連日の猛暑の中、隣の学校のセットバック工事が続いている 本当は我が家も建て直す場合、セットバックをしなければならない。 しかし、建物がしっかりしているのでリフォームで頑張っている 別に意識してセットバックを逃れているのではない 億単位のローンを組んでまで建て直すことはないのでは? 防火地区だから木造建築はだめ、となると建築費が高くなる 賃貸部分を取れば、我が家の占有部分が狭くなる 色々な条件を考慮した結果、リフォームに落ち着いた。 ご近所の一部で立て替えをしたのに、我が家を理由にセットバック部分を私用に使っている家があるのは如何なものかしらね
2015.07.27
コメント(0)
今日は本当に暑かった 戸外は36度? 風が無く、アスファルトの照り返しで体感温度はもっと高かった ケチな私もさすがに夕方からクーラーを点けている。 夫は暑さに弱く、寝る時もクーラーを点けている。 リフォーム前はこれでよく揉めた しかし、リフォームしてお互いに寝室を別にして、快適に過ごしている 私は寝る前、お風呂に入っている間の1時間だけクーラーで部屋を冷やして、止めてから寝る ちなみにお風呂で充分汗腺を開き、汗をかくようにしている 汗をかいても体重は減らないのよね、お水を飲んだら戻る
2015.07.26
コメント(0)
夜の部は「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」、「牡丹燈篭」。 「熊谷陣屋」はもう10年経って、(5年でもいいけど)海老蔵さんにやって欲しいな。まだちょっと若い気がする。 吉右衛門さんの指導と言うことで、セリフ回しが似ていた。相模の芝雀さん、藤の方の魁春さん、弥陀六の左團次さんとベテランに囲まれての初役、今後に期待。 「牡丹燈篭」は幽霊からお金を奪い、栗橋で伴蔵がとり付かれるまで。 玉三郎さんの女房お峰が面白く、陰惨な話が陰惨でなくなった。 中車さんはやはりこう言うお芝居は上手だと思う。声も枯れておらず、玉三郎さんとの息もぴったりで良かった。 猿之助さんの圓朝は作り過ぎだと思う。故勘三郎さんは絶品だった。
2015.07.25
コメント(0)
年のせい、かな? 近頃知らない人とよく話すことがある。 母の所に行く時のバス亭でよく声をかけられ、バスを待つ間おしゃべりをしている 私はそんなに話しかけ易いタイプではないと思うのだが 体格が良く、顔も優しくないし、娘によく言われる『態度がデカイ』。 そんな私に気楽に声をかけ、おしゃべりを楽しむ 内容は気候とかバスの運営方法(?)などだが、バスを待つ時間潰しにはちょうど良い 今日のお施餓鬼でも他愛無いおしゃべり たまにはおじさんとのおしゃべりもある 私もおしゃべりは好きだし、知らない人とも平気だ 同じ空間に居ながら、お互い無視しているなんて寂しいと思う。 何ということのない時間、他愛無いおしゃべりを楽しめる年になったのだ もちろん、私から話しかける場合もある 年を取ることで、肩の力が抜けて来たのかもしれない。
2015.07.24
コメント(0)
お国が認める高齢者になると、介護保険料を徴収される 上から目線(と思える)の通知が届き、 「あなたの介護保険料は〇〇円に決定云々」 振込用紙が同封されている。 一生懸命年金を払って、それなりの金額を貰うと、それが収入となり介護保険料をガッツリ取られる なんか腑に落ちない 介護保険のお蔭で母もゆっくり老健生活を送ることが出来ているのだから、感謝しなければいけないとは思う。 でも、高過ぎる気がするんだよね・・・
2015.07.23
コメント(0)
あるご夫婦の娘さんと付き合っている。 ご両親に見込まれた、というか娘さんを託されたのである。私より5歳くらい下かな。 この娘さん、付き合うのは中々難しい。何故なら、食べ物の好き嫌いが多い。大概和食になる。 少し情緒不安定で、他人の目が非常に気になるらしく、行ける店が限られる。 もちろん、話題も限られ、普段の友人たちとの会話が出来ない。大抵一方的に話題を振られ、それに答えるという感じになる。 そして、一番困るのは毎度のドタキャンである。 ドタキャンの理由は納得がいくのだが、なんで前日に電話してくれないのか ご高齢の両親絡みの理由が多く、次は健康面。決して忘れたとか、気まぐれではないので仕方ないのだが。 今の私にとって、火曜日と水曜日は貴重なのだ。月・木と母の所に行くので自由に使える火・水は空けてある。 今日の代わりに8月の約束をしたが、果たして守られるか否か? 今日は友人を誘ったら付き合ってくれることになり、今から新宿へ行って来ます
2015.07.22
コメント(0)
今年で5回目の参加となる圓朝祭、一番のお目当ての歌丸さんは体調不良で五街道雲助さんが出られた。 演目は「かぼちゃ」、「酢豆腐」、「締め込み」、「仏壇叩き」、「蛇含草」、「清兵衛縁切り」。 前座さんは出なく、一気に4席やり、中入りご2席。 「かぼちゃ」は一昨日の幇間から与太郎に変身?一之輔さん熱演。与太郎が「上をみるんだよ!」と伯父さんに言われ売値をあげるのではなく、本当に『空を見上げる』、これが後の2席にも影響を(笑) 「酢豆腐」は町内の若い衆と気障な若旦那の掛け合いの面白さ。腐ったお豆腐に苦戦する若旦那の様子が面白かった。遊馬さん、初めてかな・ 「締め込み」は三三さん。長屋の若夫婦のケンカ、おかみさんの立て板に水を流すようなおしゃべり、応戦するダンナ、よく噛まずに出来るな、とそこに感心。床下に隠れていた泥棒の仲裁、有り得ないシチュエーションが面白かった。 「仏壇叩き」は喬太郎さん。圓朝作「名人長二」の中より。じっくり聴かせる噺で、これはトリの雲助さんに繋がる噺である。一昨日の「牡丹燈篭」とは違う大店の旦那と名人と呼ばれる細工師清兵衛とのやり取りの迫力が良かった。 「蛇含草」は木久扇さん。以前別の噺家さんで聴いた時はお餅ではなく、お蕎麦であった。 「清兵衛縁切り」は雲助さん。「仏壇叩き」に出て来た清兵衛がある問題を起こし、師匠である長二に盾突いて弟子から縁切りをするという。落語より講談に近かった。お裁きの場でいざ名裁きが!と期待したところで、 またの機会に!! 聴きたいじゃないか
2015.07.20
コメント(0)
昨日の朝日名人会の演目は「植木のお化け」、「臆病源兵衛」、「百川」、「鰻の幇間」、「牡丹燈篭 栗橋宿」。 前座さんから爆睡状態で「植木のお化け」は記憶にない 「臆病源兵衛」はところどころ、「百川」は好きな噺で楽しみにしていたが、ちょっと感覚的に苦手な話方でまたウトウト。・・・疲れているのです 「百川」は入院中に院内の貸し出しテープで聴いて、あまりの面白さに遠慮しつつ大笑い。何度も借りて聴いたし、これがきっかけで落語に嵌った。 中入り後はすっかり疲れも取れ、あと二席は堪能しました。 「鰻の幇間」は一之輔さんで、鰻が食べたくなった。もう少し謎の旦那と一八(幇間)、鰻屋の仲居さんとのキャラが分かれていれば、もっと面白かったと思う。一八の一人舞台で対比の面白さに欠けた。『コシノジュンコ』は大笑い。 「牡丹燈篭 栗橋宿」は喬太郎さん力演。歌丸さんとも違う楷書の語り口で、どんどん話に引き込まれる。圓朝作の怪談噺で、今月の歌舞伎座でお峰を玉三郎さん、伴蔵を中車さんがやる(今週の土曜日に観に行く!)ので、お二人の顔を思い浮かべながら聴いていた。陰惨な話になるところで、「次回に」? 楽しみだわ。
2015.07.19
コメント(0)
昨日、久し振りに築地のお寿司屋さんに夫と行って来た。 台風の影響のせいか、いつもより人出が少なく、削り節を買うのに人を掻き分けながら歩く必要がなかった お寿司屋さんも空いていたが、団体さんは何組も来ていた。 団体さん、外国人ばかり 普通に来るお客も外国人の方が多い! 場外で市場で働く人がいつもは多いが、天気が悪いせいかあまり見かけなかった。 板前さんたちも片言の英語で質問に答えていたが、複雑な会話になると、ひとり英語に堪能なおにーさんが通訳(?)としてかりだされていた 「お寿司を握るだけでなく、英会話が就職の条件になるね!」 と、板前さんと大笑い このお店では、ちょっと常連の端くれの端くれぐらいで、メニューにないものを頼める だから大好き
2015.07.18
コメント(0)
![]()
夫がApple Watchを買って来た。 iPhoneと同様、自分で設定をしないといけないらしい 老眼鏡をかけ、尚且つ天眼鏡も使ってやっている やっと同期出来たかな? 私は腕時計をしないので、使う気は全く無い もうじき、電話をしてみろ、と言うわね、面倒臭いわ あんな小さい画面で見えるのかなぁ
2015.07.17
コメント(0)
昨日いつもの仲間と一緒にお茶タイム その中の一人が「実は・・・」と話始めた。 ご主人がすい臓がん、それも末期で転移もあちこちにしている。 抗がん剤治療の入院は終わり、お家で療養生活をしている。 今のところ、抗がん剤の副作用もほとんど無く、食欲もあり、痛み止めが効いている。 孫たちが楽しそうにしているのを見ているのが、大きな喜びになっている。 彼女の中でどうにか整理がついたのか、淡々と話している。 二人で楽しむために、少しくらい高くても美味しい物を食べたりしているそうだ。 今週末には息子一家、娘一家といっしょに温泉に行く予定だそうだ。 話を聞いているもう一人の友人と私は、彼女にかける言葉が出ない 昨夜は夫の好物を夕食に作った
2015.07.16
コメント(0)
政治に関してさほど関心を持ってどうこう言うことは少ないのだが、新国立競技場の建設については無関心ではいられない。 2500億円もの建設費をかけて作る必要があるのだろうか? もっとシンプルなデザインにすれば、建設費削減にならないのだろうか? スポーツをするための施設なのだから、外観のデザイン性より競技者のための施設を充実させればいいのではないのかしら。 コンサートなどで稼ぎたいらしいが、あれだけの会場を満杯に出来る集客力を持つアーティストはそんなにいないと思う。 開閉式の屋根もどうしても必要なのかな。 立派な建物を作ってくれても、維持費も莫大な金額で、尚且つ借金が残る・・・ その借金を背負わされるのは、子供たちだよ? 是非是非考え直していただきたい!! 開閉式の屋根だって、
2015.07.15
コメント(0)
東京は雨が上がったら、猛暑 我が家は幸いなことに、三方に窓があり風が良く通る 日中はクーラー無しでもどうにか過ごせる 夫が居るとクーラーになる 昨年まではボクニャンのために、午後2時頃からクーラーを点けていた。 直に冷たい風は嫌がるので、各部屋のドアを開けリビングの容量の大きいクーラーを点けていた。 午前中は風が通る涼しい場所に居るのだが、午後は床も暑くなってくる。それなりに涼しい所に居るのだが、やはり家自体が暑いのでグッタリしてくる ケチな私は電気代が気になるが、ボクニャンのためなら仕方ない 今年は耐えるのだ! 夜間は近所の室外機の熱もあるので、窓を開けていられない。どうしてもクーラー無しでは無理 今夜も熱帯夜かなぁ
2015.07.14
コメント(0)
母の入院で夕食作りがすっかり手抜きになっていた。 それが近頃、少し丁寧に作る日が増えてきた。 先日は 夫が好きな精進揚げを作ったし、昨夜も 夫が好きなパエリアを作った。 母を取り巻く環境は変わり無いのだが、時間があると料理をするようになった。 デパートで買って来る名店のお惣菜は美味しいが、やはり我が家で作る料理の方が美味しい 渋谷乗り換えなので、デパ地下が通り道である。 ストレスもあり、普段より余分に買ったり、少々高くても気にせず買ったりしている 家で作れば、経済的にも安上がりだ 今日も母の所に行くので、冷蔵庫の残り野菜を入れてカレーを作った 明日は何を作ろうかな
2015.07.13
コメント(0)
腐女子の間で、今度は日本刀がブームだって 関心を持って色々勉強するのは、大いに結構なのだが、彼女たちはわーっと来て引っ掻き回して次のターゲットに移るからねぇ 腐女子の事は兎も角、私の家系は日本刀と係りがある。 母方の祖母の実家が、かなり大きな刀の砥石屋さんだったそうだ。 その縁か、祖母のお兄さんは刀の鍔から彫金をしていたそうだ。 親戚に当る家は刀の柄巻きをしていた。 彫金は最近までやっていたので、アクセサリーや額など彫ってもらっている。 そんなで実家のお墓には正規のお線香立てとは別個に、砥石のお線香立てが置いてある。 ・・・現在、国産の砥石はほとんど採れないとか 売れるかな?← バチが当たるね(^_^;)
2015.07.12
コメント(0)
昨日の金スマで内海桂子師匠の波乱万丈を視た。 一部分だけだが、桂子好江の漫才はやはり素晴らしい。 鍛え抜かれた話術、掛け合いの間の良さ。 押しつけがましくない品の良さ、近頃のお笑いには無いものだ。 私にはどこが品が良いか、全然分からない女芸人(?)がいる。本職のお笑いはちっとも面白さが分からないし、バラエティにおける彼女の言動もガサツで品とは無縁のように見える。 桂子師匠も下町育ちの方だから、言葉遣いは結構乱暴だが、決して下品ではない。やはり中身の問題だと思う。 未だに新しいものに挑戦する柔軟性、きちんとした芸の力が年齢を超越しているのだろう。 お仕事柄もあるが、きちんとお化粧して、しっかり食事を摂られる。 ポイントは歯だな ご活躍、大いに励みになります(^O^)
2015.07.11
コメント(0)
昨夜のテレビ番組内で、大阪のオカンたちの工夫を「お笑い」にしていた 捨てる物を工夫して再利用する、というもの。 傘を自転車のカゴカバーにするとか、たぶんカラーストッキングを日焼け予防ロング手袋とレッグウォーマー(?)にしたり、牛乳パックでカード入れを作っていたな。 愉しそうじゃない、ね 私もなるべく捨てる時は、もう一度何かに使えないか考えるもの ストッキングは隙間の奥とかの埃取りに最適、静電気で埃を取るので水拭きが出来ない場所には便利だ。 洋服も着れる物はリサイクルに出し、綿の物は小さく切って使う。 新聞の広告もしっかりした物は、ゴミ入れとして箱になるように折っておく。 私の工夫はささやかなものだが、これは節約とかエコとかではない。 物だって、使い捨てやときめかないからと言って処分するのは可哀そうだと思うから。 先人の知恵も真似しつつ、楽しく再利用しましょう!!
2015.07.10
コメント(0)
昼の部「南総里見八犬伝」、「与話情浮名横櫛 見染め」、「与話情浮名横櫛 源氏店」、「蜘蛛絲梓弦」。 お目当ては「源氏店」。海老蔵さんの与三郎。期待に違わず美しい!!「見染め」のなよなよした若旦那もいいが、やはり切られの与三郎がいい。着流しで佇んでいるところなど、一幅の絵のようだ。白塗りの顔に赤い傷跡が艶めかしい お富さんの玉三郎さんね、同い年なので・・・ 「蜘蛛絲梓弦」は猿之助さんの早変わり。押し戻しの海老蔵さんが良かった。 獅童さんも「八犬伝」、「源氏店」、「蜘蛛絲」に其々違う役柄できっちり演じ分けていた。 今月は別の日に夜の部も観に行く。なんてったて海老蔵さんですもの
2015.07.09
コメント(0)
美しい日本語関連の本が売れているそうな、それも若い女性だって そうなの? 相変わらずテレビのバラエティ番組に出て来るお嬢さん方(昔の・・・も!)は スゲェ、ウメェ、ゼッティetc 叫んでおられるではありませんか ウチの夫も含め、早稲田方面在住の友人のご主人方も上記のような言葉遣いはしない。 所謂、「山手」で標準語の元になっている地域で、『ウメェ』など言わない。 女子高生あたりが面白がって使っているのはまだ可愛いが、20歳過ぎにもなって『スゲェ』なんて言っているようではね きちんとした場所では、丁寧な言葉が使えると言うが、日頃汚い言葉遣いをしていると必ずボロが出るから 子供が出来ると母親の真似をするから、日頃の言葉遣いに気を付けないと ブームは一過性のものだから、この「美しい日本語」だけはブームにしないで定着させて欲しいと切に願う。
2015.07.08
コメント(0)
ギリシャの経済危機のニュースを見る度に、思い出すのが 海運王のこと。 かのジャクリーヌ・ケネディさんを射止めたオナシス氏、もちろん代替わりしているだろうが、どうしたのだろう 記憶が正しければ、オナシス氏が全盛の頃は他にも海運関係の大金持ちがいらしたと思うけど 今や海運業もダメなんだね ゴシップ好きオバサンの世界観はこんなものよ
2015.07.06
コメント(0)
テレビでは雑学を元にしたクイズ番組が多い。 我が家でもつまらないバラエティを視るよりは、と言ってクイズ番組をよく視ている 旅番組も悪くはないが、やたら入浴シーンが出て来たり、若い女性タレントの不作法振りが嫌いでめったに視ない。 我が家だけではなく、従姉や友人のところでも 夫が得意気に解答するのにイラッとする!! 私は文系なので、理系の問題はほとんど出来ない だから、理系の解答を得意気にやられたも腹は立たない。 ところが、歴史などを私より先に答えられるとムカッとくる 全く理由の無いムカつきだが・・・ 毎度似たようなクイズ番組を視て入れば、同じような問題が出るので雑学の知識は増えたのだが、直ぐ忘れる 記憶の片隅に押しやられ、微かに『知っているはず』という感覚だけがある。 頭の体操というか、リハビリというか少しは記憶力の刺激になればいいかな
2015.07.05
コメント(0)
昨日の浮世絵講座で『共視(きょうし)』ということを教わった。 江戸時代の浮世絵で母親が懐の中に赤ん坊を入れ、二人で見つめ合っている。この状態を『共視』というそうだ。 母親の優しい眼差しと、見上げる子供の幸せそうな表情が良い浮世絵である。 先生がおっしゃるに浮世絵の中には、同じようなものが多いそうだ。 ベビーカーの中で赤ん坊が泣き叫んでも、携帯電話に見入っている近頃のおかあさんたち!! 彼女たち、家の中では子供の目を見て話しかけたりしているのかな? 皇族か方々は必ず膝をついて、車椅子に乗っている人や子供と同じ目線で話かけられている。 『共視』というのは、育児の上でとても大切な行為だそうだ。
2015.07.04
コメント(0)
バイク事故で亡くなられた萩原流行さんの奥様が、事故の原因究明をされている。 警察の対応に不信感を抱かれたことが、厳しい原因究明に繋がっているようだ。 奥様のお気持ちは分からなくないが、それ以前に気になることがある。 あくまでもマスコミの情報からの判断であるが、最後の事故の前にも事故を何度も起こされているらしい。 同じ病気の方全てでは無いし、きちんとコントロールをすれば普通の生活に支障は無いのではないだろうか。 ただ絶対に影響が出ないとは言えないのも、事実だと思う。 私が気になるのは、なんで奥様がバイクの運転を制限しなかったかということだ。 短い期間に何度も事故を起こしているのなら、猶更だと思う。 実際の事情の程は分からないが、外から見ていると防げた事故ではなかったかと思う。
2015.07.03
コメント(0)
日用雑貨を収納しているクローゼットに棚が欲しい、と言ったら板を買って来た 今もトンカチやっているが・・・ 私は既成の金属製の棚をイメージしていたのに ラップ類やトイレットペーパーなどのストックを入れておきたい。 以前は透明ケースに収納していたのだが、見えないので重複して買って来たりしていた。 その結果、数年は買わなくても間に合いそう そこで、夫が透明ケースから出して、全てが見えるようにと 紙袋の棚を作った。 最初からフニュフニュしていたし、一本抜くと崩れてくる スチールの棚が欲しいな、と な~んか、私のイメージと違う
2015.07.02
コメント(0)
ときめかない物は処分、断捨離等やたら『捨てる』ことが流行っている。 確かに不用品に囲まれているのは、地価の高い東京では勿体無いと思う。 使わない物を処分することは賛成であるが、物が少なくなれば幸せになるかなぁ? 少ない物で暮らすと、心が豊かになるかなぁ? 洋服を一着買う時は、一着処分しろとか。 タンスの肥やしにしなければ、クローゼットから溢れていてもいいじゃない 「終活」とやらで身辺整理をする気持ちは分かるが、反対に高齢者になるとゴールが見えているのだから、借金しない程度に好きな物を買ってもいいと思う。欲しい物を我慢することはないのだ 私は これから先必要か ということを基準に徐々に持ち物を替えていこうと思っている。たとえば、ハンドバッグは軽いものにしていきたいので、今持っている物を使い倒そうとしているところ。洋服でいえば、スーツは一着を残し処分した。スーツでなければいけないような用は無くなったから。残したのは不祝儀用。でも、楽しい外出は沢山したいので、気持ちが明るくなる洋服は減らない。 本は本棚に入るだけ。何度も繰り返して読まない本は売りに行く。 天邪鬼だから、あまり世間で騒ぐと反対の事をしたくなる 腹回りの脂肪だけは ときめかない 今すぐ捨てたいのだけど
2015.07.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1