2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
この2日間怒濤の日々だったので、今日はゆっくりしたいなと。ダーリンはCと彼のメイトS君を連れてサーフィンへ。あまり長くはいないとは言っていたが、結局2時過ぎに戻ってきたし。私は家でのんびりしていた。この2日間で洗濯物が溜まっていたので洗濯しまくり。後はバナナ・ブレッドを作ったり。そうそう、母親から腰ベルトが腰痛には良いし腰を守ってくれるから・・・と言われて、そういえば家にあったよな、と探し出すとありました。確かにベルトをしていると座っているのも楽チン。
2007年03月31日
昨日は対決の後の帰り道、気分転換の為にビーチへ。ダーリンはサーフィンして、私はそんな彼の姿を動画におさめていた。ビーチに行って水面をながめていたら気持ちもかなり落ち着いた。でも、やっぱりまだ頭にはきているけどね・・・ショックだったり、ぐちゃぐちゃだよぉ気持ちは。その後、残りのペーパーの配達をこなしてからバイロンへ移動という荒業だった。今日はジーニーとのアポ。CTスキャンの結果を持って行った。結果を知って、その上で色々アドバイスしてくれ施術法も変えてくれた。足の裏で一部痛い箇所があって、ジーニー曰くその部分はリフレクソロジーでいうと腰に当たる部分だって。まさにピタリ。それ以外は今日はお手柔らか?で天国~だった。ダーリンが次のマッサージを受け、待っている間に買い物、スーパーのお惣菜でお昼にし、食べたらマッサージの後の疲れで車の中で眠った。ダーリンが終わってからバイロンの家に戻り荷物を積み込んで、Cのハイスクールまで出かけてCを迎えに行ってから島の家に戻った。戻ってからも行き着く暇もなく、荷物を整理しシャワーを浴びてお出かけ。今晩は教会での"Red Face Night"という催しがあったのだ。Red Face=赤面で、ゴーンとゴングが鳴るまでパフォーマンスし続けるというもの。ダンスあり、手品あり、ちょっとしたお芝居あり、音楽演奏もあり。子供の可愛いのから、大人のしっかりした(および馬鹿馬鹿しい)パフォーマンスもあって、腹抱えて笑い転げた。食事も持ち寄りで、私はこういう催しでは巻き寿しをよく作るが、今回は移動で時間がぜーんぜんなくて。教会に来る途中でローストチキンを買って来ました。が、みんなが持ち込んだ料理があって豪華だったわ。色々ムシャクシャしたり、忙しかった過去2日だけど癒されました。
2007年03月30日
朝イチで母親に電話。誕生日だったのと、怪我について報告していなかったのでその話。ここしばらくの電話は、手術だとか心配させるような内容ばかりだったので・・・母は元看護婦であるから、参考になる話はしてくれた。でもやっぱり心配かけちゃったかな…ダーリンはローカル・ペーパーの配達しに出かけ、私は残りのペーパーが配達できるように準備したり、体操したりシャワーに入ったりした。そんな中、電話がかかってきて出たら元職場のスーパバイザー。急遽、彼女と会わないといけなくなったので、午後イチ会いに行きました。それがーさー・・・3/26の日記にも書いたが、保険会社宛ての申請書を書いてから、労災オフィスのマネージャーからのアドバイスもあって元職場じゃなくてシドニーの親会社に送れるか可能であるか訊いてみたら?と。それで、昨日ダーリンが親会社に連絡してくれたのだ。やっぱりファックスの送付状に書いてあった通り、元職場に送らないといけないと言われたが、シドニーの担当者は私の元職場に連絡して、処理を滞りなくするようにと伝えるからとダーリンに言ってくれたそうな。それまで、なーんにもせず放っておいたのが、突然親会社から指示があったので泡食って連絡してきたというのが実態のよう。それだけじゃなくて・・・ミーティングにダーリン連れて行っていいか?というと拒否するし。これまで、政府系の機関に行った際や、医者に行った際に一人だと不安なときはダーリンを連れて行った。英語の聞き取りが心配な際や、説明して欲しいときは変なのだけど、中間的な通訳(?)をダーリンにお願いしてきた。どちらにしても英語で答えなきゃいけないから、かえって日本語で通訳されてもまどろっこしいのね。でも、今までこうやって拒否されたことはない。それで、英語に不安があるから、説明してもらたりするのにいてもらわなくちゃ困ると言ったら、あくまでも書類でわからないことをヘルプするためなら同席は可だけど、こっちが言うことについてはダーリンが口出しするなとか言ってきた。で、二人で行ったら、嘘、言い訳、しつこい不平のオンパレード。ダーリンに来てもらって助かったわ。まだ解決していないので、一つ一つ具体的には書かないけど、一番腹立ったのが、「私が早退した当日、私が『怪我をした(具体的に言うと"injured")』とは言わなかったので怪我したとは認識しなかった。」と言った事。こう言っても、私には立派な反論が出来る。まず、1.私の英語はネイティブではないからボキャブラリーが少ない。2.例えばはしごから落ちて血が出たとかそういう種類じゃないから怪我したという感覚ではなかった。それにその時点では足が痛いだけだったもの。後日(っつうか2ヶ月経ってようやく)椎間板ヘルニアだったことがわかったからな。3.第一にその当時は痛くて、そんなこと考えている余裕がなかった。彼女は私が泣いていたのを目撃していたしね。まぁー彼女がどんなにこの点について言い訳、嘘を言おうと、私達には第3者の証人(しかも労災オフィスのマネージャー!)がいるし、単なる聞き苦しい言い訳にしか聞こえないけどね。この期に及んでこんな事を言うスーパバイザー・・・あまり人のことを悪く言いたくないけど、「自分が怪我してみろ!」とこのミーティングの後、強く願った。そうしたら、自分のいる組織がどんなにひどいかようやく理解できるが、そのときには私と同じ苦難が待っているに違いないから…本当はこういうことが今後元職場で起きて欲しくないから、ダーリンと私は踏ん張っているのだけどね・・・こんなになるのは、職場の倫理感が間違っているから。それに、シドニーの親会社はダーリンが話した感じでは対応は真摯だったし・・・それが子会社はなんだ?!だって、もし同じことがスーパバイザー起きたら、現状では彼女だって所詮は雇われの身。職場は手の平を返した態度を取ること間違いないよ!まーこの件で、一応元職場とはひと段落ついて、次は保険会社とのやり取りになると思うけど、ちょっと心配だからこれまでの経緯をタイプしておくことにした。ヤレヤレ・・・
2007年03月29日

最近、重い話題が多かったから、気分転換にベンの写真でも。これは昨日GPへ出かける際に撮ったもの。どうやら、出かけるときのパターンが音で分かるのだろうか。ベンは基本的には家の外にいるから、目でわかるものではなく、私達が出かける前に、鍵を手にしたり靴を履きだす音などで外出するのが分かるのかな?そうなると、「自分もお出かけに連れて行って!」とこうやって自分のリードを咥えだす。かなり必死なベン。引っ張っていたリードは、柱にくくりつけられていたのでした。今回不在中は、このリードにつながってのお留守番。通常はフェンスで囲まれているプール・エリアの中に入れるのだけど、この日はひと雨くるかもしれない天気だったので屋根があるベランダに残した。もうすぐダーリンがフェンスのゲートを修理したら、私達が不在時でもベンはバックヤードで放し飼いが可能になる。かつ雨が降った場合はランドリールームに雨宿りが出来るようなシステムになるはずなので、それまでの辛抱じゃ。戻ってきてからは、このようにボール遊びをしてご機嫌取り。いっつも思うのだけど、ボールで遊んでほしいときは顔や表情がこのように格段に可愛くなるのだよね・・・
2007年03月28日
午後、GPとのアポがあったので出かけた。先日のCTスキャンの結果と神経外科の予約を取りに。フィジオとGPが薦める神経外科医が一致したのだけど、問題が!この専門医、労災関係の患者は扱っていないんだってさ。GPに何で?と訊ねると、労災関係だとペーパーワークが煩雑なので、引き受けない先生も結構いるらしいとのこと。なんだ、ケチ。そんな訳で、労災関係の患者でも引き受けてくれる神経外科医を探して、結局それほど遠くない場所で、しかも来週にはアポが取れた!この専門医がちゃんした先生であることを祈っているよーーーGPを去るときには、CTスキャンとその報告レポートを貰って帰ってきた。これでレントゲンとCTスキャンのコレクションよ!ひょっとしたらMRIをする可能性もあるので、そーしたら又コレクションも増える?!家に戻って、CTスキャンのレポートを読んでも、やっぱり専門用語が多くてちんぷんかんぷん。一応訳してみたけど・・・医者が作ってくれた専門医への紹介状も目を通しておくかーと読んだ。その中で"her severe lumbar disc degeneration and herniation at L4-5 and L5-S1."「彼女の深刻な椎間板の劣化および・・・」あれ、ちょっと待てハーニエイションって、ハーニア=ヘルニアのことって???私の姉がヘルニアの手術を昔やったけど、骨のヘルニア???とダーリンに訊ねたら、押し出された状態がヘルニアだよって。で、よくよく調べたら、つまりですねーーー診断は『椎間板ヘルニア』であると。早速ネット・サーチしたらこのサイトを一通り読んで納得。なんでも、「第4・5腰椎当たりに負担が集中する事でグキッと腰が悲鳴を上げます。」ってまさに私に起こった負傷そのものではないか。それにしても、今度は椎間板ヘルニアですか、そうですか。いやぁ、この1年で3つの専門医通いで、さまざまな病気の知識を得たわね・・・本当に。
2007年03月27日
前日の日記ですが、昨日のブログを書いてから、別のメアドから姉のケータイにメッセージを再送。朝確認したら、姉からメールで母親と連絡が取れたとありました。一安心したのですが、母親からはまだ直接連絡がないので、明々後日が彼女の誕生日だからそのときにでも再度連絡します。先週末に書いた件ですが、実は、今日実力行使が取られるということだったので、内容を書くのを控えていました。どうする予定だったかと言うと、本日マネージャーが私の職場に直接出向いて、罰金を科す。それも、これまでこの件を扱っていた仕事場のトップじゃなくて、そのトップのボスに対して罰金を出す。かつ、そのトップと話しが出来るように要求すると。。。労災事務所がある所って、私達のエリアから片道2時間かかる。本当にわざわざくるのか…と半信半疑。お昼頃、労災事務所のマネージャーより連絡があって話はついたと。これまでのトップじゃなくて、シドニーにある親会社の担当者と話がついて、その人がマネージャー宛てにファックスを送ってくれ、マネージャー経由で保険会社へ提出する申請書が我が家へファックスされることになった。それから1時間もしない内にファックスが無事に届きました。ほらね、やればこんなこと半日もしないで済んだのに。なーんでこれが4週間以上5週間近くもかかるわけ??そう考えると、意図的だったのか、単に無知の集団だったのか・・・いやはや罰金を科したのかダーリンはマネージャーに聞いたけど、彼は「いま大事なことは奥さんが労災を速やかに申請できることであり、それについてはこちらのビジネスであり話す必要はない」と。プロとしてこうあるべき答えだよなぁーとダーリンも感心していました。元職場の親会社と連絡が取れたということは、元職場に親会社の担当者を訊かないと分からないと思うので・・・あの職場のことだから、チラつかせたくらいで行動するかなぁ?あくまでも想像だけど、罰金を科して更に罰金が加速されるくらい言わないとダメかも。まあ元職場のオフィスサイドでは大騒ぎになった一日だろうに違いない・・・が、その親会社のファックスによると、届いたファックスを記入にしたらそれを元職場に送れって書いてあるんですけど・・・マジですか??!!又放っておかれるかもしれないやん?それから、記入で頭が痛くなる質問もあったので・・・・あ~あ、一難去ったけどまだまだ解決までは遠い。新たな課題が出てきたってところです。
2007年03月26日
午前中は教会のサービスで出かけていた。戻ってからPCを今日初めて触ったところ、地震のニュースを知ってビックリ!!!実は、私はこの地震があった県出身なものなので・・・直ちに母親に連絡を取ったが、留守電。父親が亡くなり、仕事も定年退職してからは、ボランティアなどで仕事をしているときと変わらないほど忙しい状態なので、連絡しても日中はいないことがあるけど・・・こういうときは不安だわそこで、姉に連絡を取ったら掴まった。私の出身の市は比較的震度は低かった・・・というか、震度が載っていない。何でや!県庁所在地なんですけど・・・それでも、これまで感じた地震で最大規模だったらしい。それと、被害が大きかったところが母親の実家に近くて、叔父夫婦が住んでおりそちらも心配。まだ母親とは連絡がとれていない。姉も母親の今日の予定は知らなかったので連絡してみると。さっき連絡取れた?と姉にもメール送ったらエラーメッセージが返ってきた。でも、彼女から来たメッセージに返信しているので、メアドの入力間違いとかはありえないし・・・これも地震の影響かなぁ。心配です。
2007年03月25日

オーストラリアは、10数年前に初めて来たときは、書籍やレコードは高いけど、食料品や食べ物は日本に比べたら安いな・・・という印象はあった。それが今では、書籍やレコードは価格破壊があって結構話題のCDなどが安く手に入るようになったし、本もWarehouseのようなところで買えば安いと思う。だけど、食べ物に関しては高くなったなぁーーーと。これには地価の上昇でレントが上がっているから、カフェなどは支払う家賃の分を上乗せしているためでもあるが。お昼にスコーンを作ったけど、こういうデボンシャー・ティーってダーリンが知る昔は2ドルくらいでスコーン2個、クリーム、ジャムと紅茶がついてきたと。私がこちらで初めて食べたときも4ドル以下だったなぁ・・・それが、今では5ドル出して、スコーン1個と紅茶という組み合わせ。先日、どこぞのカフェでダーリンは2個のスコーンと紅茶で8ドルという価格を見たそうな。こんなのだったら、家で作って食べたほうがお得。ようやく納得がいくスコーンが作られるようにもなったしね。ハチミツも我が家では消費量が高い。が、結構なお値段で、日本並み。いわゆるスーパーのブランドものでもキロ当たり7or8ドルかなぁ・・・先日スーパーでダーリンはキロ当たり11ドルのハチミツを見てショックを受けていた。それが、時々行くマクレーンのスーパー・マーケットに滅茶苦茶安いハチミツがあることを発見。それがこれです。通常価格がキロ当たり、何と5ドル70セントという信じられないお値段。安いだけじゃなくて味も美味しいの!特にオースとラリア独特の「ティーツリー」の蜜から集められたものはすごく良かった。現在はmallee boxというこれも豪特有な木であるユーカリの一種からの蜜ですが、人工的な甘さじゃなくて自然な甘みがよいです。地元のブランドかと思ったら、実はクィーンズランド州だった。ま、オーストラリア産であるのは間違いない。興味があってどこで作られているのか確認したら、ブリスベンの郊外、カブーチャ(Caboolture)の西にあるOcean Viewというサバーブで作られていました。なので、クィーンズランド州にお住まいの方は入手できる可能性があるかもしれないですよね。機会があったら探してください。それとも、QLD州では既に有名なブランドだったりして?!
2007年03月24日
簡単に済むはずだと理解していた労災の件、とうとう1ヶ月経過してまだまだ続くのでブログへ新たに「労災」のカテゴリを追加しましたわ。午前中に島のお店に行って郵便物の確認をした。もう1週間過ぎているけど、届いてなかった。万一バイロンの家宛てに送った可能性も考えて、転送されてくるのも考えて待ったけど、1週間もあれば問題なく転送されるし・・・ということで労災のオフィスに連絡した。私が労災の申請を仕事場に初めて提出してから4週間以上。本来なら保険会社の審査も含め、手続き自体が2週間以内で済まされるはず。それが、まだ保険会社への申請書すら届いていない状態。こういうケースは今までなかったことはないけど、まれだと労災事務所のマネージャー。これまでは紳士的な態度で向こうが改善するのを希望していたのだけど、今後はもう容赦しないと。ということで、このマネージャーはこの件を最優先課題として動き始めます。ハイ、元職場に罰金を科すように手続きするとのことでした。既に罰金については一度警告していたのに改善されなかったので、これからはかなり厳しいやりかたを取るようです。ダーリンが電話のやり取りを終えてから説明してくれたのだけど、「わぁ、それってキツゥーーー」とちょっと思ったのでした。でもこうでもしないと、これまでの経過を見ていても動かないだろうな・・・と思えるから。しょうがないか。内容に関しては、こっそり教えたいけどまだ済んでいないので。晴れて保険会社へ提出する申請書が届いたらお知らせしますわ!昨日のフィジオの話によると、スペシャリストのアポでひょっとして手術の可能性を言われるかもしれないと。手術となったら更にお金もかかるしね・・・一体何が彼らをそうさせているのか分からないけど・・・単なる無知?保険料が上がるのが嫌だから?金が取れる人間だけを考慮し、働き手じゃなくなったスタッフなんてどうでもいい?私に労災が降りるか降りないかを決めるのは保険会社であって、元職場は法的義務として事故を報告し、私の申請が届いた時点で保険会社へ自動的に申請書を転送するだけの立場。それすら放っておかれたからねぇ・・・今回の件で、こんな職場に働いていたのかとガッカリした。だから、罰金払って痛い思いしないと分からないのであればそうなれ!と罰金は、今後他のスタッフが労災を申請する際、プロとしてもっと仕事に対して当たり前の対応が出来るようになるためのレッスン料だわ!と思った。
2007年03月23日
朝、フィジオの先生から電話があった。CTスキャンの結果をGPよりファックスしてもらい、結果を読んだ上で連絡を入れてくれたのだ。実は内容は詳しすぎてよく分かなかったけど・・・分かったのは骨の何かが神経を圧迫しているようなので、それが足のしびれの原因らしい。スペシャリスト(神経外科)へ予約を入れたほうが良いって。彼女お勧めの神経外科の名前を教えてもらった。率直な感想は、結果についてはモチロン嬉しくない。でも、自分が神経過敏になっているために神経に来ているだけとか、単に自分の思い込みじゃないかな・・・とか、モヤモヤしていたのがこれでスッキリした気がする。スペシャリストに紹介状を書いてもらうため、GPと来週予約を入れた。その際にレポートをもらうので、もう少し詳しい報告が出来ると思います。そして労災の件ですが、一週間前に元職場から送ると言われた保険会社への書類、いまだに送られてきていません。・・・単に仕事が出来ないのか、本当に払いたくなくて妨害しているのかどちらか。もー腹立つ!!!!!私はカジュアルだったから、これが降りても果たしてフルタイムで働く人のようにお給料が保証される可能性はないかもしれない。ただ、これまでかかった医療費をカバーしてくれたら非常に助かる。それすら払う気がないのかね・・・せこすぎる。医療費も、メディケアなどで結構戻ってきているから、それほど多額の費用じゃないのだけど・・・あ、でもこれからスペシャリストに会うから、それは結構お金がかかるかも。それと、更にMRIもとらなくてはいけなくなったらそれはかなり高額だろうし・・・やっぱり保険がある、ないじゃ違いがあるな。明日また労災のオフィスに電話します。やれやれ・・・これで元職場が罰金払う羽目になっても、それは私の知ったこっちゃないわ。だって、私は州が定めている手順に沿って行動しているだけだし、向こうが法律的義務の不履行を重ねているからの結果だから!
2007年03月22日
前夜ワイン・ボトルを一人で一本空にし、久々に酔っちゃいました。あ、ダーリンが少しだけ飲んだか。気持ち悪くなったので、家に戻ってから玄米茶をいれ、ダーリンの古い写真を引っ張り出して一緒に見ていたのは覚えている。その後歯を磨いて、コンタクトも問題なく外して、ベッド・ルームに行ったらしいがそこで力尽きたようで・・・次に気がついたら、パジャマには着替えていたのだけど、髪留めはつけたままだし、何よりもシーツの中に入らずベッドの上で寝ていました・・・そのせいで寒くなったのか、その後腰が痛くて。しかもいつもの左足が痛むだけじゃなくて、右足まで痛みだしたので不安になった。多分起きたの明け方で、どうしたものか・・・と考えたが、痛みが一向に治まらないので痛み止めを結局とった。が、なかなか効かなくて。多分1時間くらいは眠れなかったみたい。薬が効いて眠ったのが、空が白々とした頃だった。ダーリンが起き出して、ダーリン・ママに一日遅いハッピー・バースディー・コールをした際に起きたけど、薬のせい?あるいは二日酔いのせいでか、頭は重いしフラフラ。電話が終わってから眠り直して、遅くに起きたのでした。その後、腰や足はいつも通り・・・というか、何も変わっていないのだよね。CTスキャンの結果がGPに送られたはずだけど・・・何か結果が出ているといいけどね。
2007年03月21日

早いもので、3周年かぁ~・・・でも、振り返るとそれなりに月日が経っていることを実感します。新婚1年目の半分過ぎてから、色々としんどいことが多かったなぁ(ダーリンが無職になり、その後病気になる)。で、まだこれに対しては完全に解決したわけではなくて。でも、もがきながら徐々に道筋が見えてきたような気もするけど、まだ障害もありっていうのが3年経っての状況です。でも、まあ苦労も二人でいたからこそ耐えられたし、一人だったら途方にくれていたことだろう。どん底から、その後はどんどん上昇していきたいものです。記念日の今日はカードを交換して、その後は夕方にレストランを予約していたので、それまではのんびりと過ごした。去年私の誕生日で行ったレストランへ。約一年ぶりに行きました。今回はちょっと奮発して、前菜に生牡蠣を注文した。シーフードソースかレモンか食べる際に選べたけど、レモンだけが一番良かった。牡蠣苦手な人も居ると思うけど・・・私も子供の頃は牡蠣フライとか臭みで食べられなかったけど、この生牡蠣は殆ど臭みもなくて甘くて美味しかった。ちなみにお値段は21個で22ドル(約2,100円)。高い?お得?でも、質も良かったので惜しくないわ!!前菜が済んだところで来た、本日のメイン。手前の私が頼んだサバのステーキ、ダーリンのはグリルしたシーフード盛り合わせ(白身魚、エビ、ホタテ、ムール貝)。去年食べたカレイ丸ごとは残念ながら、今晩はなくて。獲れたものによってメニューが変動するのが良いかも。サバだけにちょっとこってりしていたけど、美味しかった。今回は丸ごとじゃないから皿は小さめでしたが、充分満足しました。付け合せのポテトは食べ切れなかったし、デザート入る隙間はなかった。記念日だから・・・とボトルワインを注文し、一人でほぼ一本空けて、デザートに出たポート・ワインも飲み、久しぶりに飲みました~
2007年03月20日
昨日書いた件、私もダーリンもそれそれ思うことがあって考えていた。私は主に、子供が受ける傷について。子供とパートナーがおかしくなった時点で、同棲を解消しないことがどうしても納得できなくて。この件をダーリンと今日も再び話題になって話していたら、これまで常識としてあったそういう伝統的な価値観は30年かけて崩壊したからだろうって。つまり、「こんなことをしたら子供のためによくない・・・」という考え方が崩れ去った結果によると。個人主義や、快楽主義が蔓延している西欧社会、しかも反クリスチャンの意識が強いNorthern riverエリアに住んでいるから、考えられらくなったと。いや、そういう価値観を持っていない。じゃないと、50歳にもなる大人たちがこんな単純なこともわからないなんてありえないと。「自分が一番大切、自分が一番可愛い、自分の快楽のためなら子供は次」と。D男がもっとも悪い例だけど、D子の行動だって上記の考えがあるからここまで問題が悪化したと思う。1970年代ごろまでは、クリスチャン的考え方が西洋文化の根底にあった。でも30年かけて徐々に伝統的文化が衰退し、そして今、黙示録にある現状が起こっていると思う。今じゃ文学読んでもどうよ、古典ではほぼクリスチャンの香りが感じられたけど…私が神様から離れていたときでも、大きく道を外れることがなかったのも、子供時代に大量の西洋文学(中世-近代)の本を読み漁っていたから。この時代の本にはキリスト教の教えに基づいた本が主流だったからね。それが、以前バイロンの図書館に行って、いわゆる世界名作全集に当たる作品と全く見つからなかったのでビックリした覚えがある。今、小学生の子供達はこういう本に目にする機会は失われたと思う。日本の現状は知らないけど・・・6年前なら岩波文庫で図書館から借りられたけど。「ハックル・ベリー・フィン」なぞ、アフリカ系アメリカ人の描写が"Politically correctness"の観点からよろしくないとのことで、今では読めないって聞いたことある。でも、あれってアメリカ文学史では大切な本だろう・・・しかし、日本だってこの記事を読んだらビックリするわ。将来親となろう大学生が考えたイマドキの子供の名前に関する記事。・・・当て字、読み方がすごくて絶句した。まあ確かに流行があるから、私などがもらった「○○子」の名前が廃れているのは知っていた。だけど、ここまで来ると理解を越えているわ。実際に付けられた名前のほうはまだ救いがあるけど・・・それにしても、もしかしたら、イマドキでもお父さんやお母さんの名前を一字もらうとかそういう伝統的な親が少数でもいるにしても、トップ5の名前は30年前に比べたら全然違うのね・・・
2007年03月19日
教会に家族で行ったが、CのメイトであるS君とS君にとってはステップブラザーにあたるD君を迎えに行って連れて行った。教会の後2時間サーフィン。遅くなったので、チップス(フライドポテトね)でランチ。家に戻ってプール遊び、今日撮ったビデオを鑑賞してから、彼らをお家に送り届けた。夕食の準備があったため私だけ残った。この時点では7時頃で、まあー早くても戻りは7時半過ぎかなぁーーーと思っていた。7時半頃電話があってダーリンから。まだここにいてちょっと遅くなるって。週明け月曜日はCの学校もあるから早く出発だし、ご飯を食べるのが遅くなると寝るのも遅くなるし、ご飯を作るタイミングもあるし・・・とダーリンに言うと、S君の母親であるDが大変な状態だから、話を聞いて欲しいということ。それならしょうがないか・・・でも、きっと遅くなるだろうな・・・今晩のメニューはマーボ豆腐、野菜炒めとご飯だったので、ご飯は何とかなるが豆腐はあまり温めすぎると「す」が入るし、野菜炒めだって作ってから長く置くと不味くなるし・・・作り手としてはイライラするような展開だった。結局戻ってきたの9時前。待ちくたびれたけど、ゲームがあったから気を紛らわせたが。で、何となく想像はしていたのだけど、やっぱりパートナーとの関係についてだった。ダーリンが聞いた話には眉唾な部分もあるので、Dの話を100%信じることはできないけど・・・でも、3月4日の日記に書いたものでのなぞが解けた部分もある。以前書いた日記にもさかのぼると、ステップ・ファーザーであるD(どちらも同じイニシャルなので、D男、D子で区別しますわ)がS君の事を嫌っていて、だからどこにも連れて行かないんだって。そして、引っ越す前にS君ががガレージで寝泊りしていたのも、D男がそうさせた。挙句には、「彼には窓なんて勿体無い」と発言して、窓も与えられなかったらしい。だからCが家に居ない週末でも、S君てば家に来たかったのね。。。ナルホドが、当初はS君だけだったのが、S君の妹にも敵対し始め、それだけじゃなくて我が子であるDにまで罵ったり、力で支配するような兆候があるのだとか。今週末は、D男はサーフィンの大会で泊りがけで出かけており、息子のDを連れて行きたかったのだけど、怒鳴られるのは嫌だから・・・と息子は行かずに我が家と同行したらしい。D子が体調不良でもあるし、行かないで欲しいとお願いしたにも関わらず、自分の子供を残して一人で出かけただってさ・・・・・・でもーーーこれらの発言が本当なら、D子に対してもひどい仕打ちをしているのも加えて、我が子がD男との関係で不当な仕打ちを受けている状況を心配し、引越しを機に関係を見直す、止めるとかの選択があっただろうに。正式には結婚していなくていわゆる事実婚でもあるし、二人の間に子供がいるわけでもないし、持ち家があるわけでもないから、難しいことはなかったのに。私なら、我が子にそんな事を言って部屋を与えない時点でもうアウトよ。まあー話を聞いている限りでは、母親よりまず女ありきを重きを置いているのか、あるいは共依存なのかもしれないな・・・と思ったが。彼女はD男に未練があるようだけど、いずれにせよ、同棲は解消してから二人の関係については考えたほうがいいよ・・・というのがダーリンのアドバイスだった。あまり助けにはならなかったと思うと言っていたが、話を聞くことでD子も救われたと思うし・・・一日の終わりに気が重くなるような話題だった・・・
2007年03月18日
昨晩バイロンに泊まったけど、相変わらず騒がしくて(酔っ払いや通行人などで)何度か目が覚めた。住宅地に暮らすのはもうだめかもね~心はすっかり島のウチだったけど、やるべきことがあったのでそれを済ませてから出発。このところバイロンのウチがオープン・ハウスを行っているので、そのためのお掃除。腰の状態が心配だったけど何とかこなした。が、案内するはずの不動産屋が遅れて、すでに見学者が来ているので、ダーリンが5分ほど彼らと話をする羽目になった。戻ってから、Cは私が購入したゲームに興味いっぱいだったのでトライしたが難しいみたい。1時間くらい格闘したけど諦めて他のゲームしていたわ。今晩のメニューは、久しぶりにCが来たのと、茹でエビを昨晩ダーリン・ママを訪ねた際に持って行ったけど余ったので、散らし寿司を作った。人参と干ししいたけを酢飯に混ぜ、トッピングは厚巻玉子とエビ、ノリ、ガリ。それとエビの頭で出汁をとって、豆腐の味噌汁も作った。島のウチは、静かで平和で・・・戻って本当にホッとした!!!
2007年03月17日
バイロンへ行って、アポをこなした一日だった。PC持って行ってもネットにつながらないからね・・・先日購入したゲームは出来るけど、どうせ忙しいだろうと持っていかなかった。まずダーリンのアポの間、ベンが退屈しないように河川敷を散歩。本当はフリスビーで遊びたかったけど、バリナって犬のリードを外してよいエリアがとてもヘンな所にあったので、止めた。バイロンより犬に対して優しくないエリアだわ。このアポの後、私はジーニーのアポ。先日からの労災の話で盛り上がった。彼女のこれまでの経験から、おそらく組織が労災を申請するのを妨害しようとしていたんじゃないかなぁーーーという印象みたい。彼女のところへは、やはり体を壊して労災を申請する人が職業柄多く訪れ、その人たちから似たようなパターンを訊くそうで。企業としては、3割くらいが諦めてくれれば御の字だと考えるもんだって。はぁーーーイメージを売る企業がね・・・彼女のマッサージは、右手のマッサージ以外は拷問だったよ~痛かった。それもこれも、腰の状態が向上していないから、一生懸命私のためにハードなマッサージをしてくれたのだけどね。彼女は前回のマッサージにはCTスキャンについては懐疑的だったけど、2週間たっても同じような状態なので、CTスキャンの結果で何か原因が分かれば・・・と期待しているようになった。私もそう期待している。夕方にはCをエックス宅に迎えに行ってから、ダーリン・ママの家に。そこで、ダーリンが借りたDVDを観た。「World Trade Center」。9/11にて崩壊したワールド・トレード・センターで生き埋めになった人の内、20人が救出されたそうなのだけど、その内の2人に焦点を当てたお話。観ての感想は。この人たちは救出され助かったのだから、そういう意味では良かったと思うが、映画の作品としては「United 93」の出来が断然優れている。話も待っている間の回想シーンや、途中に出てくる妻や家族達が出てくるけどそれが引き込まれるというものでもなくて、ときどき退屈になって集中力を切らした。崩壊した建物に閉じ込められた映画と言えば、ジョン・トラボルタやホアキン・フェニックス出演の消防士の話「Ladder 49」の演出が良かったな。何ていうか、素材は話題性があるものなのに、調味料が台無しにしたような映画だった。星は3だす。
2007年03月16日
今日も昨日書いた労災のトラブルの件を少し書いておくわ。結局、雇用主から昨日連絡がなかったので、Work Comp officeに今朝電話して報告した。officeマネージャは直ちに雇用主に連絡してくれると。本来は申請してから2週間以内に処理しなければいけないのに、私が申請を出してから既に3週間が経過している。これは法律違反に当たると最後通告をしたらしい。それで、ようやく保険会社からの申請書を郵送してくれるってさ・・・まだ最終段階じゃなくて、一山越えただけなんだけどね。それにしても、もし法律違反となったら・・・とWork Compのサイトで探してみた。そのものズバリの規定の法律違反のケースは見つからなかったのだけど、どうも5千ドル規模の罰金が課せられるらしい。なのに何でこうも腰が重かったのかしらねーーーしかし、罰金課すのかしら・・・気の毒な気もするけど、こちらは州の規定どおり物事を進めているだけだしね。規則通りにしていれば問題もなかったわけだし、向こうの落ち度と思うわ。NSW州では労災保険加入が雇用者に義務付けられている(何でもQLD州は任意だとか。他の州については知らない)。つまり組織として、そのための保険料は払わなくていけないし、マネージャークラスならこの労災について知識はある筈だろう。ああ、その辺りから話を遡ると本当に腹が立つ。もうネタ満載の話なので、すっきりしたら、体験談をあげていきますわ。
2007年03月15日
参った・・・金曜日に書いた労災の件の続き。まだトラぶっています。詳しくはまだ書けないけど・・・日本でも労災認定でもめることはあると思うけど。豪ではそれを判断するのは保険会社であり、会社じゃないんだけどなぁ。明日Work Comp officeから再び電話してもらうことになりそうです。それから、CTスキャンのアポを来週の月曜日に取った。ダーリンが以前アポを取った際には400ドルかかって、少しメディケアから戻りがあった程度。4年前のことだし、もっと値段があがっているのではないかと心配だった。アポを取った際に訊いたら、240ドルかかるが、35ドル以外はメディケアより戻ってくると。これも、私が低所得者だからなのもあるけどね・・・でもホッとしたぁーーー
2007年03月14日
天気が崩れたせいか足の調子も悪かった。11時15分に医者のアポだったが、このメディカル・センターってばすごく遅れるから、念のために秘書に電話。豪ではこういうの普通らしいが。「えーっと・・・ちょっと遅れているわねーーーー12時に来てくれるかしら?」どこがちょっとじゃ!ま、その代わり事前にアポは取ってあるので、日本みたいに早くに受け付けてずっと待っていなくて良いから、そういう意味ではこっちのほうがまだいいかな?でもどちらにしても2時間くらい余裕を見ておいたほうがよいけど。結局、12時半に呼ばれた。1時間15分後ですよ!!!先週フィジオから言われたことを話したら、CTスキャンをとるための紹介状を書いてくれた。医者の後がフィジオだったが、一旦家でご飯を食べてから向かった。会って状況や医者に行ってCTスキャンを取る紹介状を書いてもらったことを話したら、それ見ないと進まないから今日の治療はナシって。まあ受けても良かったけど、まだ労災が降りるか確定していないのもあるしね。フィジオじゃ限界なのかしら。フィジオ曰く、私の年齢で痺れがとれないというのはオカシイ、スキャンでちゃんと確認したほうが良いって。ああ、それにしてもこの労災がおりないと、たっかーいCTスキャンを負担しなくてはいけないからな・・・労災申請のトラブルが早く解決して欲しいわ。
2007年03月13日
昨晩興奮していたせいか眠れなかったのと、後から腰が痛くなったので痛み止めを飲んだので目覚めはぼやーと。週明け月曜日だったので忙しかった。電話じゃなくてメールで済んだので良かったけど。そうそう、実は今日初めてPCゲームを買いました。たまたまダーリンのPCにデモがあってそれをやって気に入ったのだけど。「Chainz」というもので検索すると、日本でもダウンロードやお試しは可能ですね。ダーリンやCがやっているバトル・ゲームとかは全然興味がないけど、こういうパズル系だったら大好き。それに音楽や効果音も楽しい。2台のPCにダウンロードできるとのことなので、ダーリンのPCにも落としたら、彼も芝生刈りが終わってから、夕食の間を除いてゲームに夢中。今のところ、私のほうが高得点だし、レベルも上だけど、あの調子なら追いつかれそう!・・・と言いつつ、長時間のゲームには注意しなくちゃ!
2007年03月12日
ダーリンの旧友であるministry(牧師)が、私達が最近通い始めた教会に、遠方から説話しに来ると言うので楽しみにしていた。彼の話が始まってほどなくして、個人、個人に祈りを与えてくれると言うので並んで待っていた。自分の番になって、そのときに聖霊に触れられて床に倒れたのだった。私、生まれてこの方、自慢ではないが意識を失って倒れたことは一度もない。フラーと来たこともあった、または2ヶ月前の突然の左足の激痛で、そのときも痛みで気を失うかと思ったけど大丈夫だった。突然意識を失って倒れるなんてないなぁ・・・近いものはお酒の飲みすぎ(恥…)、あるいはパナドール・フォルテを2錠飲んだ際に強力すぎて頭が回って意識を失った。それでも程度はあるが短期間の内に意識を失っており瞬時ではない。そして、この場合は薬品の力だよね。でも聖霊が降りてきた場合、突然津波のようなインパクトが一気に頭からつま先に来て倒れちゃった。モチロン、アルコールも薬物も摂取なしで。不思議な事に、その後はまるで素晴らしいワインでも飲んだかのような高揚した気分が続いた。実は朝のサービスでは、祈りを受けた人が主や聖霊に満たされて倒れるのを初めて目撃して、その時は自分が倒れたら恥ずかしいなぁ・・・という気持ちもあったのだな。でも、そのときも聖霊に満たされて、喜びで涙を流した。それも素晴らしい体験だった。朝のサービスの後、牧師さんが夕方のサービスの前に、ダーリンを訪ねて家にやって来た。家でお茶をして1時間ほど横になってから一緒に夕方のサービスに出かけたのだけどkその間におしゃべりして、個人的に親しくなって信頼感も増した。それと、夕方のサービスに初めて出かけたら集まったのも20人程のこじんまりとしていたので、自分の心を神様に解放することがたやすかった。それで、何も心配することもなくゆだねられた。よく起こる現象らしく私の後ろには男性が立っていたので、倒れてもしっかりキャッチしてくれた。そのまま動けずにしばらく床で休んでいた。その後、聖霊が私の体に働きかけていたようで・・・例えると、鍼治療を受ける際気の流れが自分の体に感じる、あれに近かったな。倒れることによって特別祝福を受けるとかはないけど、個人的には2度目のときが自分の心を完全に解放することが出来たので、それは特別な体験だった。まとまっていない文章だけど、今はまだ高揚した気分のままなので。明日落ち着いて書くよりも、今の新鮮な気持ちのまま書いたほうがいいかな?と。体験してわかったのは、人間が創り出したどんな癒しの方法も足元には及ばないわ…
2007年03月11日
昨日、CのメイトであるS君から連絡があった。Cがいないけど、でも私達がビーチに行くなら一緒に行きたいって。最近ダーリンから、"The Pursuit of Happyness"(邦題では「幸せのちから」)が観に行きたいって言われていたのだな。ご存知の人もいるかもしれないが、ウィル・スミスはこの作品でアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。作品自体も父親の運動に関わっている人たちから絶賛だったのでダーリンは観たがっていたのだが・・・私はどうも気が進まなくて。それで、彼はS君を誘ったら彼は行くと言うし、その後サーフィンに行くと言うではないか!だったら・・・とようやく重い腰が上がってお供することに。で、映画の感想ですが。誰かが、ルービック・キューブを開発した人のお話としてあったけど全然違うやん。まあルービック・キューブは確かに重要なポイントではあったけど。不幸がこれでもか、これでもか・・・と続いて、何でこんなに不幸話が長いんじゃーと時計をチェック。すでに映画が始まってから1時間半ずーっとこういう調子。だんだん精神的に辛くなってきた。そういう意味では、「パッション」を思い出した。で、ようやく幸せな結末が分かるのが最後の10分くらい。。。もう上映時間の1時間55分の内1時間45分はかなりヘビー目のお話が続きます。後になってい色々考えさせられる映画ではありました。特筆するべきなのは、主人公と息子が貸し家を追い出され住むところがなくて、シェルターに駆け込んだ際、「利用できるのは子供と女性だけだ」って断られるシーン。片親で、子供を抱えて今日泊まる場所がない、貧窮しているのは男でも、女でも同じ条件なのに、「女性じゃないから」という違いだけでサービスが利用できない社会の矛盾・・・是非一度観ることをお勧めします。でも、劇場じゃなくてもいいかなって思った。星は3・5です。劇中の音楽は、ファンク、ソウル系ですごく良かった。おまけにエンディングはどうやらシールの歌っているようだし・・・これはサントラ買わないと!映画が終わってから軽くランチを摂り、ビーチへ。ダーリンとS君は1時間ほどサーフィンを楽しみました。これを、不在のCへ後で知らせようかな~と思っている。きっとビーチに行き損なったから嫉妬するだろうな~しっかし、息子の友達と息子が不在のときでも会うって・・・変かな?ちょっと変わっているとも思ったけど、まあS君本人も先週末の日記に書いた事情が関係しているかもしれないし、こちらは別に問題もないし。ま、いいかって。
2007年03月10日
朝、電話で目覚めるとエックスからだった。Cが今週末に家に来るかエックス側に滞在するのか昨晩電話あった件のフォロー。結論は彼は今週末はエックス側で過ごすそうな。しかーし、昨晩も彼女からの電話で今朝のもそうで、どちらも私が応答している。何だかな・・・と思ったけど、ダーリンの調子が悪いので、こういうときにまたこちらサイドには関係ないお金の件でギャーギャー言い出されたりしたら、彼の病気は悪化するからなぁ。彼は午前中、仕事先、センターリンク、教会関係者に電話していた。加えて、私がかけた電話のへルプする羽目にもなったし・・・02月19日の日記に書いた、Worker's compensationの件で。日本で言ったら労災。・・・まさか、この件で仕事場とトラブルになるとは思わなかったわ。いや、説明を聞いた限りでは、申請のシステムは日本よりも流れ作業みたいだなと思ったので。本当は、この件で色々書きたいことが山ほど今日あったのですが、まだ解決していないので、具体的にどうこうは今の段階でここには書きません。どっちかに転んでから、書いてみようと思っています・・・それにしても、かなり呆れましたね。電話で半日つぶれて、後は適当に家事して終わった。とはいえ、最近足の痺れが弱くなったな・・・と思っていたのに、また復活ですので大人しくしておりました。
2007年03月09日
このところ体調もイマイチだし、天気も悪いしで気分までどんよーりしています。木曜日なので午前中はダーリンの仕事の手伝い・・・お昼までかかった。これが終わるまでモーニング・ティーは我慢・・・していたらランチ・タイムとなったけど、そのままバナナ・ブレッドと紅茶でお茶して休憩。その後フィジオから言われている体操をしてからシャワー。一息ついてホッとしたところへダーリンが戻ってきた。時間は2時半。わたしも少々お腹がすいたので、ソバを茹でてサラダ風にして二人でシェア。ダーリンはその後アフタヌーン・ティーを続けて摂った。それから二人で配達。あっ、ベンも連れて。午前中はスペースの関係上ダーリンだけが出かける。そのときはベンてば何の反応もせず寝そべっていたのに。一ヶ月前に「ベンも来る?」と訊いて連れて行ってから、午後の配達には一緒に行けることがどうやらわかっているよう。でも、凄ーく不思議。例えば、私達がいざ出るときに必ず持っていくリードなどを引っ張り始めるのよね。木曜日は天気が良い・悪いに関わらず、配達の人を驚かせないために、この日だけは前の日からベンをランドリー・ルームに休ませるようにしている。その違いで、今日は午後はお出かけがあるんだ・・・と認識しているのかな?そういう意味では本当にボーダー・コリーはお利口だと感心するわ。でも連れて行っても車の中にいるだけなんだけどね・・・あ、最近はカンガルーを認識するようになって、しかもカンガルーが気軽に見られるエリアに行くので、その度に大コーフンするからやかましいのだけどね。
2007年03月08日
うーん、はっきり言って進歩があるとは思えない。確かにあの痛みは今のところ蘇るとかはないけど、次から次へと痛い箇所が出てくるのは、なんで??と。それから、左足の神経が変。ピリピリするのは減ったような軽くなったような気もするけど、ときどきやってくる。それよりも、左側の膝から下のエリアの感覚が鈍っている。当初から思っていたけどその頃は足の痛みのショックからかな・・・と思っていた。最近何気に手でさすると摩擦の熱を半分しか感じていない、熱への感覚が鈍いことに気づいた。こんなことを昨日行ったフィジオに話したら、来週まで様子をみて、状況が変わらなければ、GPに例えば専門医(神経外科医)に見てもらう、CTスキャンをとる手配をするような提案をする手紙を書くと言われたわ。まだ、左足は心もとないしね・・・
2007年03月07日
2月28日の日記でお知らせしたこの件ですが、どうやら広告業界で話題になっているようです。問題提起を行って、この件について男性蔑視の広告を作る広告会社を採用しないこと、広告業界が作品を作る際に男性・父親を蔑むような類の広告を作らないように、悪い実績を絶っていくようにしたいものです。引き続き、ヴォルボ社に私達がどういう広告を求めているかを知らせるために、是非メールを送ってください。方法は、2月28日の日記のページにあるリンクからでも可能ですし、ここをクリックしてもページいけるはずです。
2007年03月06日

朝霧ですね・・・Cがハイスクールに向かうバスに乗るために、ダーリンが車で30分のバスが止まるポイントまで連れて行く。それが7時半に通過予定だから、彼らは7時に出発。が、上の写真のような状態で、霧でヘッドライトをつけないとよく見えない状態だった。しかし、この霧も1時間もして日差しが強くなる頃には消えた。同行しなかったけど、お弁当作りのため私も6時には起きた。朝霧が出る日は暑くなるっていうが、本当に暑かった。朝は霧のためにひんやりと・・・寒いくらいだったのに。暑くて、お昼にはザルソバを作った。ダーリンには冷やしそばにした。なぜかというと、ダーリンにはソバをツユにつけて「ズズズー」と吸い込むことは出来ないだろうなーーーと。音を立ててはいけない文化で育っているからね。でも、私は「ズズズー」と食べたかったので、彼に断りを入れて、思う存分音を立てて食べましたとさ。ちなみに、めんつゆはCookpadで検索。めんつゆ1とめんつゆ2の二つを参考に。めんつゆ2のやり方で、酒(ないから白ワイン代用)をレンジに入れたら、5分くらいで酒が煮詰まって硬くなってしまった・・・レシピは7分だったけど。私の電子レンジは3分で充分。大低の材料はあったけど鰹節だけもったいないので、めんつゆ1にある通りかつお風味調味料を代用した。お昼は暑かったのに、夕立が始まり雷がとどとろいて夜は涼しかった。でも雨のせいで窓を閉めなくてはいけなかたのでそのためにムシムシだった。
2007年03月05日

午前中教会に出かけてから、波が高くなってきているそうなのでビーチに行くというのは知っていた。それから教会に行く前に、CのメイトのS君をマクレーンで拾うこともダーリンから聞いていた。このS君については、以前日記『Cの友達』に書いたことがある。島のウチの近所だったが家主が家を売りに出し、今のところオークションも成立しなかったし、新たな売リ手も見つかっていないのだけど、だったら・・・と家族は新しい家を探し、マクレーンに見つかったので今週引っ越したばかりだった。S君はマクレーンの高校に通っている。つまりクラスメートと行き来しやすくなるから、引っ越したらCと遊ぶ機会は減るのかな・・・と思っていた。が、昨日島の家に戻ってきた時点で、元借りていた家の最後の始末に来ていたS君が家に寄って、今日一緒にサーフィンに行きたいと言ってきたのだとか。前の日記ではS君のお母さんについて書いたけど、ステップ・ファーザーであるDとも上手く行っていないよう。というか、Dは良い人だと思うけど、この件に関してはちょっとまずい対応だと思う。どういうことかと言うと、Dには自分の息子(S君より1歳年下)がいて、普段は母親側と暮らしていた。今年から、どうやらDと通常暮らすことになったらしいが。それまで、Dの所へはホリディのときだけ来ていたのかな。そんな事情もあるためか、息子が来たときは、Dは彼だけサーフィンに連れて行くらしい。・・・息子が定着して暮らすようになっても、どうやらDは息子だけをサーフィンに連れて、S君について考慮するとかはないみたい・・・以前の日記でも書いたけど、母親はS君の実の妹ばかりを可愛がっているのよね。それに加えて、ステップ・ファーザーは自分の息子を可愛がる、という理不尽な仕打ちを受けているわけだ。彼は粗野じゃなくて繊細で、私たちともコミュニケーションが取れる子。でも、1年前に会ったときはそんな事情からか、私達の注意をひこうとしてわざと年齢よりも子供じみた行動をとることがあったのよね。でも、1年経ってありのままの彼を私達が受け入れているたためそんな傾向は今はないし、彼も素で私達と接していると思う。私にとっては、Cに加えて新たに別のステップが加わったようなカンジ。S君はクリスチャンじゃないから大丈夫かな・・・と心配だったけど、教会のサービスから終わってからビーチに向かう途中で、楽しかったと、毎週行っても構わないと彼が言っていた。今日は3時近くまでビーチにいて、結局どちらの親とも連絡がとれなかったので、S君を家につれて帰り、一緒にスナックを食べ、私がビーチで撮ったサーフィンの動画を鑑賞、彼とCはプールで日が暮れるまで遊んでいた。マクレーンのボウリング・クラブで夕食摂る事にして、その際にS君を送り届けた。引っ越して初めてだったのでD&Dに挨拶しに新居に私たちもお邪魔したら、オージーらしく家の見学ツアーが始まり、その後そちらでの夕食にCを招待してくれたので、ボーイズ(C、S君、Dの息子)は大喜び。こうして書くと、良い人たちなんだけどね・・・この辺難しいよね。耳に痛い事を彼らに言うべきなのか。S君とは親しいけど、D&Dとはすごく親しい間柄というわけでもないし・・・でも、この1年の間に、物心がつく前に別れた実の父親と初めて会い、(南オーストラリア州に住んでいるそう)、1週間の予定が2週間に延期し、これからは毎年夏に会うことになったそう。それから、おこがましいけど、私たちの存在もS君にとって救い?オアシスになれれば・・・と思う。・・・彼にとって、母親やステップ・ファーザーに関しては気の毒だなと思うけど、若いうちにクリスチャンの教えと出会って、彼にとって今後の人生の糧になってくれたらな・・・と祈っている。うわさのボーイズ
2007年03月04日
Cは昨晩ダーリンのお兄さんのお家に泊まったので、私達がバイロンの家での雑事を済ませてから迎えにいくことにした。が、お兄さんが出かけるので・・・ということで、ダーリン・ママ(Cにとってはお祖母ちゃん)のところに向かいなさいと。ダーリン・ママの家はお兄さんのお家からだと徒歩5分の距離。再び、ダーリン・ママのところに1時間ほどお邪魔して、おまけにお土産つき(ロースト・チキン)。心苦しいわ。でも、彼女にとっては、人の役に立てることに生きがいを感じているのだろうと思うので、ありがたく甘えさせてもらった。戻ったのは3時過ぎ。戻ってきて本当にホッとしたぁ~私にとっての、「Home, sweet home」は島のウチなんだなぁーと。ランチ摂らずにここまで突っ走ってきたので、ダーリン・ママからいただいたロースト・チキンを使ってサンドにして食べた。3時過ぎのランチとなったので夕方はあまりお腹がすかなかったので、軽食にした。パスタサラダ。材料は、ショートパスタ(エリーケ(フジッリ)がよいけどペンネでもOK)、種なし白ブドウ、あればピーマン。それから、普段はツナ缶を使うのだけど、今日はローストチキンを割いて代用。作りかたはすごく簡単で、まずパスタを茹でてから冷まして、あとはピーマンは生が苦手なら切った後で熱湯に30秒程度つけてからパスタと一緒に水切りしておく。ブドウを適当にボウルに入れ、水切りしたパスタとピーマン、ツナ缶も加えて塩コショウとマヨネーズを適量入れて混ぜ合わせたら完成。オージーの友人から教えてもらったのだけど、初めはツナ、ブドウ、パスタという組み合わせが「ありえない!」と思ったけど、食べたらその相性の良さにビックリ!時々食べたくなる料理の一つです。おまけに簡単だしね。
2007年03月03日
ジーニーのマッサージ。そのためにバイロンへ来たようなものだった。2週間前に治療を受けたのだけど、その1週間後の事件のせいで・・・ジーニー曰く「2週間前は左側だけだったコリが右側にも出来ているわ!」だそう。また、2週間後に予約となった・・・今日の治療は気持ち良いのと痛いのと半々だった。その後、ダーリンが次にジーニーのアポに入っている間にランチを買ったり、買い物をして2時間つぶした。家に戻ってから本当は休みたかったけど、テレビを少し見てシャワーでオイルを落として、ダーリン・ママのところへ。私は4週間ほど彼女のところへはご無沙汰だった。ダーリンは2週間かな。先週ママから電話があり、一週間に一度は連絡してほしいと言われたらしい。ダーリンのお兄さんが近くに住んでいるだが、中々自分達の生活で手一杯でちょくちょく来るわけではないらしい。まあ、私たちも引っ越して、自分達の生活で手一杯だった部分もあった・・・けど、せめて電話はしないと・・・だけど、チト私から愚痴らせてもらうと、やっぱり年を取るに連れて・・・同じ事を繰り返して話すということと、どうも話が噛みあわないというのが、ちょっと最近進行していると思う。同じ事を繰り返して話すというのは自分の母親にもあるので慣れていると思っていたのだけど。自分があまり元気じゃないときに、電話するのがキツかったりもあったのだな。今晩は私達だけでなく、孫のCも一緒にご飯だったので彼女も喜んでくれたと思う。
2007年03月02日

バイロンに珍しく2泊してきたので、これからアップしていきますわ。木曜日・・・仕事の手伝いと、今日は頑張ってバイロンへ移動しよう!となっていたのでその準備とか。ま、私で出来ることは手伝った・・・。特に運転手はダーリンのみなので…配達の手伝いも、バイロンの移動も彼任せになるしね。結局7時過ぎたが行くの?と思ったがやっぱり出発しようとなった。8時過ぎにバイロンについて、そのまま寿司へ直行しました。久しぶりのお寿司・・・これだけはバイロンの特典かな?私にとって。出かける前に、裏庭で見つけた光景。ロゼラ(オウムの一種)、特にこの色だと"White-cheeked rosellas"(ホオジロオウムorロゼラ??)。我が家の畑にある、バジルの種が目的みたいです。つがいかなぁ?10分ほど食べ放題状態だった。かなり警戒心が強いので、外には出られず台所の窓越しに撮りました。
2007年03月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1