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岡山の老舗夕刊紙の「岡山日日新聞」。 いつもは、三菱水島FCの試合結果は、スコアが紙面の片隅に載っているだけなのですが、27日(月)の紙面では、「三菱水島FC惜敗」の見出しとともに、高松剛太郎選手のドリブルの写真。◆高松健太郎主将の談話◆ (1-1の)同点に追いついてホッとしてしまいました。 (今季)ファースト得点に安心し、集中力が切れたところに点を入れられた。 (対戦相手の栃木SCについて)力の差は感じられなかったけれど2-1で負けは負け。 ホームでの勝ち点1を逃してしまったので、次の試合では勝ちたい。 (イエローカードが多かったのは)ボディコンタクトの表れ。粘りのプレーができていたと思う。 岡山日日新聞には、これからも、岡山のサッカーをもっともっと大きく取り上げていただきたいです。 桃スタでは、水島の選手達の気持ちは感じました。あとは、魔物の住む笠岡でどのように戦っていくかが、JFL残留へのカギ。笠岡のゲームは、全部、勝つつもりでいきましょう!
2006年03月28日
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OHKのスポーツスピリッツで、日曜日の水島FC-栃木SC戦をやっていた。近日中に、OHKのサイトに画像がアップされると思います。 もう寝ようと思って、PCの電源を落としたところに、来週の予告が・・・。 来週は、沖本選手を中心に三菱水島FCの特集ってことなので、ここで宣伝しておきます。
2006年03月28日
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JFL第2節は、下位グループ及び昇格組のホームゲーム。 Jを目指す注目のロッソ熊本、FC琉球は、2000人台の動員と、Jの準会員の目安となる3,000人には至らなかった。雨天ということを割り引いても、ちょっと寂しいスタートです。特に、FC琉球は、開幕戦は無料ということだったようだけど・・・。 そんな中で、デンソーから市民クラブ化したFC刈谷、企業チームのホンダロックの1000人超えは、光っています。 水島は、観客動員も15位と低迷。最低、500人のラインをキープして欲しい。 ファジアーノ岡山は、中国リーグの開幕戦の桃スタでの山口教員戦で5,000人の動員を目指していますが、昨日の桃スタの10倍集めるというのは至難の業です。 ただ、ファジーアーノが、Jを目指すという明確なコンセプトを持っていること、入場無料であること、ホームタウンを岡山市を意識しているクラブであること という明るい要素もあり、これから4月30日に向けての盛り上げ方次第ですね。【2006JFL前期第2節】03月25日 13:00 ○流経大 3-0 仙. 台● .ひたち 272人 晴 13℃03月26日 12:00 ●琉. 球 2-4 北. 陸○ 北. 谷 2,843人 曇 24℃03月26日 12:00 ○熊. 本 1-0 佐大阪● 熊本県 2,379人 雨 14℃03月26日 13:00 △佐印刷 1-1 横. 河△ 西京極 430人 晴 19℃03月26日 13:00 ●ロ.ッ.ク 4-6 ホ.ン.ダ○ 小. 林 1,326人 雨 15℃03月26日 13:00 ●水. 島 1-2 栃. 木○ 桃太郎 525人 曇 15℃03月26日 13:00 ●ジ.ェ.フ 0-3 Y.K.K..○ 秋. 津 573人 曇 15℃03月26日 14:00 △鳥. 取 1-1 高. 崎△ 東山陸 708人 曇 16℃03月26日 14:00 ●刈. 谷 0-6 佐東京○ 刈. 谷 1,080人 晴 20℃ ※JFL今節合計 10,136人(平均1,126人)今季通算 22,648人(平均1,258人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 栃 .木 6,153 1,521 +4,632 △02 琉. 球 2,843 --- ----03 熊 .本 2,379 --- ----04 ロ.ック 1,326 713 ----05 刈 谷 1,080 364 +716△06 横. 河 1,048 680 +368△-------------------07 Y.K.K.. 897 769 +128 △08 高. 崎 876 725 +151 △09 佐大阪 872 676 +196 △10 北. 陸 846 663 +183 △11 ホ.ン.ダ 740 1,116 -376 ▼12 仙 .台 718 713 + 5 △13 鳥 .取 708 778 ---- 14 ジ.ェ.フ 573 --- 15 水. 島 525 418 +107△-----------------------16 佐東京 362 399 - 37 ▼17 佐印刷 430 360 +70△18 流経大 272 310 -38▼--------------------- 愛. 媛 --- 2,844--------------------- 平. 均 1,258 815 +618 △ ※転載フリーですが、数字はあやしい・・・。
2006年03月27日
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【JFL前期第2節】 ◇日時 2006年3月26日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 525人 0-1 三菱水島FC 1 2 栃木SC 1-1 三菱自動車水島FC(JFL)、ファジアーノ岡山(中国リーグ)、岡山湯郷Belle(L1リーグ)の3チームのトップを切って、三菱水島FCのホームゲームが、桃太郎スタジアムで13時キックオフ。 後援会(レッドアダマントクラブ)の会員は、スタジアムに近いところに車を停められるということで、混雑を警戒して11時過ぎにスタジアムに到着。車が少なくて、ちょっと拍子抜け。栃木SCの選手のバスはもう到着していました。 まずは、コンビニで買いだし。53号線の角にあったサンクスが無くなっていたので、岡大筋のセブンイレブンが、桃スタの正面入口からは一番最寄りのコンビニになっています。 11時半にスタジアムに入ると、入口では水島FCの選手達が、入場券やグッズを販売。 笠岡では、いつも地元のボランティアが手伝ってくれているけれど、桃スタではそういうわけにはいきません。 入口で手作り風の水島FCを紹介するパンフレットと応援歌集を配布。 パンフレットには、チーム紹介、選手紹介、試合日程などが掲載されていてます。 先着200名様には、選手カードのプレゼントでしたが、もう既に200枚出てしまったあとでした。 サポリーダーのTくんに勧められて「オフィシャルブレッド」(120円)を購入。 あんパンの顔になぜ「M」の文字?「W」の文字?? あっ!Mitsubishi Mizushimaの「M」かな?「Win」の「W」というのは考えすぎかな?そもそも、「W」の文字が上下ひっくりかえっているから、「勝ち」の反対は「負け」と不吉なことまで想像・・・。(笑) 12時過ぎに、黄色い栃木サポの方々も来場。Jを目指している彼らからは、「桃スタは、恵まれているなぁ~ 」という声も。まずは、スタジアムを携帯で撮影から・・・。 さて、今年の桃スタのゲームは、今日のゲームを含めて3試合。 3/26(日)13:00 栃木SC 6/18(日)15:00 アルテ高崎 11/18(土)13:00 アローズ北陸 昨年の水島FCのホームゲームの結果は、次のとおり。 桃スタでは、雨中の愛媛戦が581人、ホーム初勝利をあげた横河武蔵野戦が433人で、今日のゲームは、今シーズンの観客動員を占う上でも大切な試合。 第2節 04/02 13:00 ● 水 島 0-2 YKK ○ 笠 岡 698人 晴 17℃ 第4節 04/17 13:00 ● 水 島 1-3 流経大 ○ 笠 岡 641人 晴 23℃ 第7節 05/04 13:00 △ 水 島 1-1 鳥 取 △ 笠 岡 650人 晴 26℃ 第9節 05/15 13:00 ● 水 島 1-1 佐印刷 ○ 笠 岡 408人 晴 25℃ 第11節 05/29 13:00 ● 水 島 0-1 北 陸 ○ 笠 岡 334人 晴 27℃ 第13節 06/12 13:00 ● 水 島 1-4 ホリコ ○ 笠 岡 352人 曇 28℃ 第15節 06/26 13:00 ● 水 島 0-3 仙 台 ○ 笠 岡 345人 曇 28℃ ────────────────────────────────────── 第1節 07/03 15:00 ● 水 島 0-2 愛 媛 ○ 桃太郎 581人 雨 26℃ 第2節 07/10 13:00 ● 水 島 3-8 デンソ ○ 笠 岡 277人 曇 27℃ 第4節 07/24 15:00 ○ 水 島 2-1 横 河 ● 桃太郎 433人 晴 31℃ 第6節 09/25 13:00 ● 水 島 1-2 佐大阪 ○ 笠 岡 302人 晴 25℃ 第8節 10/16 13:00 ● 水 島 1-5 栃 木 ○ 笠 岡 275人 晴 24℃ 第10節 10/30 13:00 ● 水 島 0-1 ロック ○ 笠 岡 321人 晴 20℃ 第12節 11/13 13:00 ● 水 島 1-5 ホンダ ○ 笠 岡 267人 曇 17℃ 第14節 11/27 13:00 ● 水 島 1-4 佐東京 ○ 笠 岡 388人 曇 15℃ ────────────────────────────────────── 前 期 7試合 3,428人(平均 490人) 後 期 8試合 2,844人(平均 356人)────────────────────────────────────── 合 計 6,272人(平均 418人) メインスタンドの両翼を立ち入り禁止にしているので、お客さんも多少、密集感はあるけれど、13時のキックオフの時間が迫っても客足が伸びない。 結局、観衆は525人。ホーム開幕で、なおかつ、桃スタでの開催では、この数字は寂しい。 客層は、両チームのサポのほか、JFLマニア、選手の家族・知人、サッカー少年・少女、サッカー競技関係者で、家族連れ、カップル、ふつうのおっちゃん、おばちゃんの姿は少ないように感じました。 私自身も含めて、「三菱自動車」という企業は、岡山市民にとっては、あまり身近な存在ではありません。また、JFLという、素人にはわかりづらい位置づけですし、地道に勝ち星を重ね、いい試合をやって、リピーターを増やし、また、マスコミでも取り上げていってもらうしかないのかも。 でも、本当の桃スタでのターゲットは笠岡は遠いと感じている倉敷市民かもしれない。クラブのパンフレットには、「ホームタウン 岡山県倉敷市」と明記してありますからね。 栃木SCサポは、総勢30名くらい。JFL屈指のパワフルな応援は、見応え十分。 試合開始前の県民の歌の斉唱が秀逸。 「とちぎけん わられの われらの ふる~さと~♪」で、サポーターの心が一つになります。 一人ひとりが、よく通る大きな声が出て、トランペットも加わり迫力があります。 こんなに熱く応援できるのなら、JFLとかJというカテゴリーは無意味にも感じられます。ただ、JFLだと、相手チームのサポで対抗できるようなところが、ほとんどないってことはありますけどね。 個性的な栃木の応援スタイルを、後方からファジアーノサポの方々がしばし観察中でした。 水島サポは、フルメンバーで、こども達も加わって、賑やかな応援。応援歌集も配られていたけれど、一般人にとっては、声を出すのは、ちょっと敷居が高いかもしれない。 こういうのは、やはり、こども達の得意分野。そもそも、それほど難解なコールもないので、歌詞カードがなくても、十分、ついていけますね。 さて、試合の中身ですが、昨年も桃スタでは、水島は、気持ちの入った「いいゲーム」を見せてくれている。その分、笠岡では・・・。 今シーズン優勝を目指す栃木SCと14位を目指す水島FCとでは、そもそも、がっぷり四つに組んだ試合を期待するのは難しい。耐えて耐えて、少ないチャンスを生かしていくしかない。 今日は、OHKのマスコットキャラのOH!くんが来ていて、選手入場の際に、水島の旗を振ってかわいかった。試合前にスタンドに来てくれたら、もっとこども達は喜んだでしょうね。 水島FCのゴール裏には、水島のゴールシーンを狙ったカメラが並んでいました。明日のOHKのスポーツスピリッツの放映があるのかな?? 前半は、両チームともバックラインをあげて、狭いエリア内でのボールの奪い合い。 水島FCの選手も、積極的にボールを奪いにいっていました。ただし、ボール支配率から言えば、3:7くらいで、水島はときおり、ゴール前までいくけれど、なかなかシュートまでいかない。 逆に栃木SCは、キックオフ直後から、何度も水島ゴールに迫り、ゴールバーに2度救われる。 しかし、前半39分、栃木SCが右サイドからのクロスを両チームの選手がヘディングで競り合っているうちに、浮いたボールがゴールイン。栃木が1-0で前半を折り返す。 後半も栃木SCペース。何度もゴール前で決定機を迎えるが、ゴールポストやシュートの空振りに助けられる。水島FCは、ときおりカウンター攻撃をしかけるが、たびたびオフサイドに。ゴール前までいっても、細かいパスが相手にカットされて、シュートにつながらない。このあたりの連携は、発展途上中なのかもしれない。 水島FCは、10高畑龍太選手、14高松(兄)選手と攻撃的な選手を投入し、流れが変わる。 後半37分、キーパーからのロングボールを、38恵谷選手が相手DFをかわしてクロスボールをゴール前に放り込み、14高松鋼太郎選手がきっちりと決めて1-1の同点で、大歓声があがり、スタンドが一気にヒートアップ。 勝点1は確保した、あわよくば勝点3を!と思ってまもなく、ロングボールをゴール前に放り込まれ、楽々ゴールを許してしまった。ふぅ~。幸せな時間は、わずか1分間。 そのあと、懸命に水島FCが攻めるけれど、栃木にうまく時間を使われて、タイムアップ。健闘したけれど、一歩及ばす、勝点はゲットできなかった。 水島のゴールシーンの他に、2~3度、ゴール前で決定的なシーンがあったけれど、そのあたりをきっちり決めないと、強豪相手から勝点を奪うのは難しいですね。 今日もスタンドをウロウロしていて、試合をきっちりと見ていないけれど、6渡辺晋平選手の動きがよかった。21高松健太郎選手も、あいかわらずトリッキーで見事な球さばきだったけれど、周りでフォローする選手がおらず、孤立する場面が目立った。 注目の9沖本選手は、今日は、仕掛けていくというよりは、ワンタッチでパスを出すシーンが多かった。これから、試合数を重ねていけば、彼の素晴らしい面がたくさん見られるでしょう。 チームは、13連敗となってしまったけれど、昨年に比べると進化しているような気がします。後半の残り15分間のようなプレーを試合開始から見せてくれたら、入替戦出場回避は難しい問題ではないような気がします。 2005(アウェイ) ホンダ 4-0 水島FC 2006(アウェイ) ホンダ 2-0 水島FC 2005(ホーム) 水島FC 1-5 栃木SC 2006(ホーム) 水島FC 1-2 栃木SC
2006年03月26日
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3月18日のファジアーノ岡山の選手・会員交流会の模様が、フォルツァ・ファジアーノのサイトで詳しく紹介されています。 是非、ご覧ください。【2006JFL前期第1節】03月19日 12:00 ○Y.K.K. 3-1 熊 .本● 富. 山 897人 雨 09℃03月19日 15:00 ○北. 陸 1-0 ジ.ェ.フ● 富. 山 846人 曇 06℃03月19日 13:00 ○栃. 木 3-2 琉 .球● 栃木G 6,153人 晴 14℃03月19日 13:00 ○ホンダ. 2-0 水 .島● 都. 田 740人 晴 19℃03月19日 13:00 ○佐東京 2-0 ロ.ッ.ク● 熊. 谷 362人 晴 14℃03月19日 13:00 △仙. 台 1-1 刈 .谷△ ユアス 718人 晴 15℃03月19日 13:00 ○高. 崎 2-0 流経大● 浜. 川 876人 晴 14℃03月19日 13:00 ○佐大阪 3-0 佐印刷● 長居S 872人 雨 10℃03月21日 13:00 ○横. 河 2-0 鳥 .取● 味スタ 1,048人 ℃ ※JFL今節合計 12,512人(平均1,390人)今季通算 12,512人(平均1,390人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 栃 木 6,153 1,521 +4,632 △02 横 河 1,048 680 +368 △-------------------03 Y.K.K. 897 769 +128 △04 高. 崎 876 725 +151 △05 佐大阪 872 676 +196 △06 北. 陸 846 663 +183 △07 ホンダ. 740 1,116 -376 ▼08 仙 .台 718 713 + 5 △-------------------09 佐東京 362 399 - 37 ▼10 鳥 .取 0 778 ---- 10 ロ.ッ.ク 0 713 ----10 水. 島 0 418 ----10 デ.ン.ソ 0 364 ----10 佐印刷 0 360 ----10 流経大 0 310 ----10 琉. 球 0 --- ----10 ジ.ェ.フ 0 --- ----10 熊 .本 0 --- ------------------------- 愛. 媛 --- 2,844--------------------- 平. 均 1,390 815 +772 △【注】転載フリーですが、間違っている箇所があるかもしれません。
2006年03月21日
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今シーズンもJFLの観客動員に注目していきます。 開幕戦では、栃木SCの6,153人が突出しています。J昇格に向けて、地元の盛り上がって来たのかもしれません。 他のスタジアムもお客さんが多かったみたいだけど、ホンダだけが不振だけど、これは対戦相手のせいだったんだろうか?(^^;;【2006JFL前期第1節】03月19日 12:00 ○Y.K.K. 3-1 熊 .本● 富. 山 897人 雨 09℃03月19日 15:00 ○北. 陸 1-0 ジ.ェ.フ● 富. 山 846人 曇 06℃03月19日 13:00 ○栃. 木 3-2 琉 .球● 栃木G 6,153人 晴 14℃03月19日 13:00 ○ホンダ. 2-0 水 .島● 都. 田 740人 晴 19℃03月19日 13:00 ○佐東京 2-0 ロ.ッ.ク● 熊. 谷 362人 晴 14℃03月19日 13:00 △仙. 台 1-1 刈 .谷△ ユアス 718人 晴 15℃03月19日 13:00 ○高. 崎 2-0 流経大● 浜. 川 876人 晴 14℃03月19日 13:00 ○佐大阪 3-0 佐印刷● 長居S 872人 雨 10℃03月21日 13:00 横. 河 - 鳥 .取 味スタ 人 ℃ ※JFL今節合計 11,464人(平均1,433人)今季通算 11,464人(平均1,433人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 栃 木 6,153 1,521 +4,632 △-------------------02 Y.K.K. 897 769 +128 △03 高. 崎 876 725 +151 △04 佐大阪 872 676 +196 △05 北. 陸 846 663 +183 △06 ホンダ. 740 1,116 -376 ▼07 仙 .台 718 713 + 5 △-------------------08 佐東京 362 399 - 37 ▼09 鳥 .取 0 778 ---- 10 ロ.ッ.ク 0 713 ----12 横. 河 0 680 ----12 水. 島 0 418 ----13 デ.ン.ソ 0 364 ----14 佐印刷 0 360 ----15 流経大 0 310 ----16 琉. 球 0 --- ----17 ジ.ェ.フ 0 --- ----18 熊 .本 0 --- ------------------------- 愛. 媛 --- 2,844--------------------- 平. 均 1,433 815 +618 △
2006年03月20日
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ファジアーノの中国リーグの日程も一部を除いて決まったようで、浦和、三菱水島FC、ファジアーノの日程をまとめてみました。 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/game_2006/2006.html ファジアーノ日程は、FORZA! FAGIANO BBSを参考にしてください。 ファジアーノのホームゲームで7試合のうち、未定の1試合を除くと、6試合のうち、水島FCのホームゲームと4試合が日程が重なっている。 特に、中国リーグの3強(佐川中国、フジタ、セントラル中国)とのホームゲームが、すべて水島の試合と重なっているとは・・・。 でも、口惜しいと感じている人は、日本中で10人もいないだろうけど・・・。 6/4(日) 13:00 水島FC-佐川大阪(笠 岡) 13:00 ファジ -フジタ (桃スタ) 6/18(日) 15:00 水島FC-高 崎 (桃スタ) 13:00 ファジ -佐川中国(美 作) 7/2(日) 13:00 水島FC-佐川東京(笠 岡) 11:00 ファジ-セントラル(神崎山) 10/22(日)13:00 水島FC-横 河 (笠 岡) 11:00 ファジ -日立笠戸(邑 久)
2006年03月20日
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3月17日の山陽新聞の「頑張れおかやまサッカー」のページは、三菱水島FCの記事と、全選手の写真付き紹介。見出しは、「一つでも多く勝つ」。 その記事の中の文章。 「19日の開幕戦は静岡県で昨季5位のホンダFCと戦う。三菱は仕上がり途中ということもあり、苦戦は避けられない。」だが、『攻撃の形はできつつある。現時点で自分たちがどれだけでき、何が駄目なのかはっきりさせたい』と新主将の高松健。」 「仕上がり途中って、いつ仕上がるの?」、「攻撃の形はいつできるの?」って、つっこみたくなりました。(笑) 今日のお昼のNHKのローカルニュース。今日からJFL開幕で、ホームゲームが笠岡、桃スタ、津山で開催されることを、映像付きで紹介してくれていました。 ということで、本日、JFL開幕。結果は、ホンダFCに0-2の完敗。シュート数は、1-26とスコア以上に差があったようです。1点はオウンゴールらしかったけれど、ともかく、強豪相手にずるずると失点を重ね、破綻しなかったのは、選手の成長の証と受け止めたいです。現地まで、応援にかけつけたサポのみなさま、おつかれさまでした。 アウェイでは負けてもしょうがない。次のホームで勝ちましょう!水島が入れ替え戦出場確定といっている人達の鼻をあかしてやりましょう! 3月26日(日)は 13時から栃木SC戦。周りの人たちに声を掛け合って、岡山サッカーの聖地「桃スタ」へ行きましょう!
2006年03月19日
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【試合結果】 ■2006 Jリーグ 第3節 3月18日(土) 14:05 KICK OFF(広島ビッグアーチ)観衆 16,724人 0-2 広 島 1 4 浦和レッズ 1-2 家族からは、「雨なので行かない」と言われて、一人で山陽道を車を飛ばして、広島ビッグアーチまで行ってきました。自宅を出てビッグアーチに到着するまでの所要時間は130分。 スタジアムに到着したのが11時頃。スタジアム前の駐車場はすでに満車。完全に出遅れてしまいました・・・。 結局、遠くの臨時駐車場に回されて、そこから無料のシャトルバスでスタジアムへ。以前は、ビッグアーチから歩いていける距離の所に、臨時駐車場があったけれど、今は、その空き地にマンションや大型商業施設ができて都市化が進み、臨時駐車場は、スタジアムから遠くなる一方でしょうね。 天気のことが気になって、前売り券を買っていなかったので、スタジアム前でチケットを購入。雨に濡れない、メインスタンドのアウェイ側の指定席を買おうと思ったんだけど、雨に濡れる前の方の席しか空いていないので、どうせ濡れるのならということで、バックスタンド自由席を購入。 広島ビッグアーチの屋根は、メインスタンド側にあるんだけれど、おそらくメインスタンドの上部1/3くらいしか覆っていないような感じです。 スタジアム前のテントで買い物。サンフレッチェ弁当、たこ焼き、そして、お土産のもみじ饅頭を購入。ほかにも、うどん、お好み焼き、カレーとかあり、けっこう充実しています。 サンフレッチェ弁当は、昆布、鮭、明太子のおにぎり3個に、「カツ」が入っていましたよ。 開場は12時。ここでは厳重な荷物検査がありました。 スタンドは、けっこう埋まっている感じだけど、みんなゆったりと間隔を空けて座っているので、見た目ほどではないのが、ビッグアーチ。(笑) 岡山のスタジアムでよくお会いする、水島サポ、ファジアーノサポの方々も、浦和側で姿を見つけました。 試合開始前は、雨がほとんど降っていなかったけれど、後半あたりからは、本降りになってきました。屋根の下に行こうと思っていたので、雨対策不足。ビニールカッパは持っていたけれど、バッグなどはずぶ濡れです。 メインスタンドの指定席を見ると、ガラガラだったから、指定席を買って、雨に濡れない空席に座らせてもらえばよかったと後悔。 雨の中の観戦で何が一番困るかと言えば、メガネが濡れてしまうこと。こんな日に限ってタオルを持ってこなかったから、選手が霞んで見えました。 スタンドは、メインスタンドが半分くらいの入り。バックスタンドは、レッズ側を除けばほぼ埋まっていました。傘をさして観戦するために、人の少ないスタンドの上部に移動した人を多いようです。 サンフレッチェサポは、ずいぶんと人数も増えて、力強くなっていました。レッズ側から見ると、レッズの曲と重なっている曲が多いように感じたけれど、ガンバと比べると随分とスマートな感じがします。ただ、試合が始まると、勢いがだんだんなくなってきますね。 レッズのゴール裏は、雨のせいもあるんだろうけれど、それほどの人数ではなく、万博に比べると、アウェイの地いう感じがします。数は多くないけれど、あいかわらずパワフルな声が響いていました。 試合展開に余裕があったためか、いろんなパターンのコールを試しているように聞こえました。 試合の方は、前半は広島にやや押し込まれながらも、坪井が広島のFW佐藤をきっちりと抑えてほとんど危なげなし。坪井のスピードが圧倒していました。 アレックスの目立った動きもなく、どちらかと言えば、右サイドの山田が起点となる攻撃が多かったけれど、クロスの精度がねぇ・・・。 そんな中、ワシントンがスルリと抜け出し相手のゴール前で、DFジニーニョに倒され、気の毒なことにジニーニョが一発レッドカード。アレックスがフリーキックを左隅に決め、あっけなく先制。その4分後には、ポンテが相手DFのボールを奪ってゴール。2-0で勝負あった!という感じです。 後半は完全に、浦和ペース。小野、アレックス、長谷部も途中交替で体力温存。 結局、後半も鈴木、ワシントンと得点を重ねて4-0。もう1点、取れば広島ファンも家路についてくれて、駐車場の混雑緩和になると思ったんだけど、不思議なくらい、みなさん試合終了まで、席をたたなかったですね。 結局、広島がウエズレィのゴールで一矢を報い、4-1で試合終了。 雨の中、広島サポには、本当にお気の毒な結果になってしまいました。私自身も、もう少し強い広島を期待していたんだけど、あの審判の判定がすべてだったですね。 帰りの臨時駐車場へのバスがなかなか来ない。臨時駐車場にバスが客を運ぶと、客の車が五日市インター方面へ向かうため、バスもその渋滞に巻き込まれるという悪循環。 私は、逆方向の広島自動車道西風新都I.Cから帰りましたが、すごくスムーズでした。 途中のサービスエリアでは、赤いユニきたサポーターの姿をたくさん発見。これから埼玉まで帰るのは、大変だろうな~と思っていて見ていると、彼らの車のナンバーは、「愛媛」や「岡山」。(笑)中四国のレッズサポにしてみれば、年に一回のお祭りでしたね。
2006年03月18日
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昨日、お気楽なこと書いていたら、バレーボール男子の旭化成の廃部決定のニュース。 現実の厳しさを、あらためて思い知らされました。ふぅ~。 水島の入替戦回避とともに、少しでも多くの人がスタジアムに足を運んで、入場料収入を増やして、会社の負担を軽くしてあげないと、三菱自動車も他人事ではない・・・。
2006年03月15日
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今日の山陽新聞朝刊のスポーツ面。 「14位以上を目指す 熊代監督が意気込み」 う~ん、14位で「意気込み」と言われてもね~。ファンなら、「上位を目指す」と景気のいい言葉がほしいところだけれど、JFLで1シーズンをフルに戦ってきた指揮官の言葉だから、掛け値なしの本音ベースの目標でしょう。 しかし、私は、目標ではなく、最低限のノルマだと理解しています。 今は、会社の経営環境も厳しく、夢のような補強は期待できません。そもそも、会社存亡の危機にもかかわらず、数千万円を負担しくれている「三菱」という懐の深い企業グループに、感謝するのみです。 昨日の記者会見で、栃木SC、アルテ高崎、SC鳥取、FC琉球、ロッソ熊本の監督が、J2入りの条件となるJリーグ準加盟クラブの申請を行うと表明したけれど、客観的に見て、今の水島FCには、全ての面で遠い世界のように感じられます。 Jを目指すならば、今は、地道に着実に力をつけて、JFL上位の成績を納めるようになって地元倉敷の政財界が色めき立つよう電波を送り続けるしかないでしょうね。 さて、JFLは今週末の土曜日、また、中国リーグは4月30日に開幕します。 私の今年の観戦のポイントは、水島FCの入替戦回避、ファジアーノのリーグ優勝です。 観戦にあたっての優先順位は、こんな感じです。 「スタジアムへ行こう派」としては、試合内容もさることながら、桃スタ、津山でのお客さんの入りが気にかかります。 1 浦和レッズの関西・広島でのアウェイゲーム 2 ファジアーノの桃スタでのゲーム 3 水島の桃スタ・津山でのゲーム 4 ファジアーノのホームでの佐川中国、セントラル中国戦 5 水島の笠岡でのホームゲーム 6 ファジアーノのアウェイでの佐川中国、セントラル中国戦 7 ファジアーノのアウェイの他チーム戦 8 水島のアウェイゲーム 中国リーグの日程は確定していませんが、昨年の日程などを参考に予想して、年間スケジュールを組んでみると、こんな感じ。 浦和レッズ 3/34(H:0、A:3) 水島FC 14/34(H:14、A:0) ファジアーノ 9/14(H:5、A:4) 去年も、水島とファジアーノホームゲームが重なってキックオフの時間が2時間違いが天皇杯予選を含めると3試合あったけれど、もう1時間でも時間をあけてくれるとハシゴができるんだけど、今年もそんなことは考慮してくれないでしょうね・・・。 水島FCのオフィシャルサイトの順位表では、3月14日現在、景気よく1位です!(笑) 「春の珍事」といわれようとも、開幕ダッシュを密かに期待しています。
2006年03月14日
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3月8日の山陽新聞夕刊の記事。 岡山県内に住む熊本県人会 火の国会」が、熊本県出身者以外にも広く門戸を広げるため、名称を「岡山 火の国会」に変更した。 ここまでは、なんてことない記事だけど、さらに読んでいくと 「サッカーJFL、ロッソ熊本の応援を始める。」 熊本県人会の人たちは、岡山国体で熱心に熊本県チームを応援をし、先日の桃スタでの地域リーグ決勝大会でも、ロッソのサポーターの陣取るバックスタンド後方には、横断幕が掲げられていました。 ロッソ熊本の応援をするってことは、笠岡スタジアムでの三菱水島FC戦のことでしょう。 会員登録は260人ということだけど、1人でも多くの人にスタジアムに足を運んで欲しいです。クラブの売り上げに、是非、協力してください。 しかし、本当なら、岡山のチームを応援して欲しいけれど、たくさんスタジアムに来てくれるならば、それでよしとします。 岡山のチームである、水島FC、湯郷ベルも東京や大阪など、岡山から遠く離れたアウェイの地で戦っていますが、あんまり岡山県人会の人が応援に来てくれたという話は聞いたことないです。そもそも、試合があるという情報が届いていないんでしょうね。 東京や大阪のアウェイの地でも、お役所の現地事務所や岡山の企業の支店の人たち、さらには、県人会の人たち、岡山出身の学生さん など、多くの人にスタジアムに足を運んでもらって、ふるさとのチームを応援してもらいたいですね。
2006年03月08日
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ヒューマンスポーツクラブから、「ファジアーノ岡山FC 選手・会員交流会 新入団選手・マスコット愛称発表」の案内が届きました。 3月18日(土)18:30から駅前のミヨシノで開催されます。 是非、出席して、ここでその様子を報告したいところですが、この日は、家族で広島-浦和戦(広島ビッグアーチ)の観戦予定が入っているので、やむなく欠席です。 そういえば、まだ、18年度の会費払っていない・・・。 以前、ここでJFLの5/21(日)の水島-SC鳥取線(津山陸上競技場)は、ホームジャックされるんじゃないか?って書きました。 ホームスタジアムの笠岡でも400人くらいしか入らないのに、いきなり縁もゆかりもない津山開催なんて、無謀だと考えていました。それも有料試合だし・・・。 普通に考えれば、水島サポ100人、鳥取サポ200人くらいの予想になります。 しかし、噂によると、津山周辺から1000人以上の方が水島の応援に駆けつけてくれ、昨シーズンの最高記録の698人は楽に突破できるかもしれません。 まぁ、その前に、桃スタでのホーム開幕戦(3/26 栃木戦)で、1000人以上の動員を図らないといけません。 ひとりでも多くの人に桃スタに足を運んでもらって、補助陸は陸上にあげて、桃スタをサッカーの聖地にしましょう!
2006年03月07日
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【試合結果】 ■テストマッチ 3月5日(日) 11:00 KICK OFF(桃スタ補助陸上競技場)観衆 50人 0-0 水島FC 0 0 SC鳥取 0-0 今年のJFLの順位を予想するとき、すべての人が18位に三菱水島FCの名前を挙げている。彼らが、水島のゲームを生で見たことがあるかどうかは別にして、何の根拠もなく最下位にされたんでは、岡山県人にとっては口惜しい。 私は今日は、仕事が自宅待機だったので、ちょうどいい具合に、桃スタ補助陸上競技場で、水島FCとSC鳥取、愛媛FCのサテライトのテストマッチがあったので、市中心部で自宅待機です。(笑) 今年の水島FCは、主力選手が多く抜けたけれど、新しい選手が多く入って、今シーズン初めて見る水島FCに期待していて、世間を見返して欲しいと思っていたんだけど・・・。 穏やかな晴天のもと、桃スタ補助陸上競技場には50人くらいのファンがスタンドで熱心に観戦していた。超有名な水島FC応援サイトの管理人さんや週間JFLニュースの管理人さんもお見えでした。 やはり、まち中のスタジアムだから、気軽に下駄履きで見に来られます。中国リーグのファジアーノにとっても、もってこいのスタジアムだけど、陸上競技団体との関係で、シーズン中は使わせてもらえず、郊外のスタジアムの使用を余儀なくされています。 しかし、待てよ。ここって、以前は球技場だったじゃないん?国体で桃スタを第1種陸上競技場にするためには、補助陸上競技場が必要で、そのために涙を飲んで差し出して補助陸上競技場に改修されたという経緯があるんです。たぶん。 陸上競技場としての格付けのために差し出したのに、使わせてもらえないなんて、「ひさしを貸して母屋を取られる」って感じです。 さて、11時からは、水島FCとSC鳥取の45分×2本のテストマッチ。 JFL開幕を2週間後に控え、JFL同士で戦う貴重な機会。SC鳥取は、ほぼベストメンバーで、水島FCは主力選手が半分くらいの感じ。鳥取と五分で戦えるようでないと、今年も、最下位争いをしなけれならない。 しかしながら、キックオフ直後から、SC鳥取のシュートの雨。とにかく、SC鳥取は中盤でのプレスが厳しく、運動量が豊富で、4バックのディフェンスラインは、本当によく声が出ていて、ディフェンス4人が一つの有機体として機能している。 それに比べて、水島FCは、今年も「三無(さんない)運動」継続中。「せらない」、「はしらない」、「しぇべらない」。 ゴールキーパーが蹴ったロングボールにジャンプしているのは鳥取の選手だけで、水島の選手は見ているだけ。 水島のスローインの際も鳥取のチェックが厳しく、水島の選手が動かないので、みすみすボールを奪われてしまう。パスがうまく渡らないときに、両当事者以外は知らない顔。 SC鳥取の選手の個人能力が高いとは思わないけれど、彼らは、やるべきことは、すべてきっちりとやっている。 そんな感じで、前半はいいところなしの、ボコボコの展開。 これが、本番の有料ゲームでなかったのがせめてもの救いです。工場では不良品返品率0%を目指さないといけないけれど、お客さんのこれじゃあリピーター率0%になってしまいますよ。 後半はFW高畑選手に、新戦力で、アビスパ福岡からの移籍のMF沖本選手、栃木SCから移籍のMF石川選手の投入で、流れが変わり、水島が攻め込む場面も多く見られたけれど、決定機はSC鳥取の方が多い。 沖本選手のピンポイントのパス、石川選手の右サイドからの上がりは、武器になりそうですが、これもチームとして機能しなければ、単発で相手に読まれてしまいます。 結局、0-0で試合終了。水島が守りきったというよりは、鳥取の決定力不足で、たまたま点が入らなかったような試合でした。 各チームが補強して、レベルアップしている中で、本当に水島は、補強できているんだろうか?いい選手に来てもらっているんだけど、せっかくの選手の才能が「個」のまま終われば、チーム(組織)として「補弱」になってしまいますよ。 そのあと、SC鳥取と愛媛FCサテライトのゲーム(30分×1)は、控え主体のSC鳥取が動き回り、3-1で勝利。このときは、SC鳥取は決定力がありましたね。(笑) 引き続き、水島FCと愛媛FCの30分×1本のゲーム。 水島の先発メンバーは、GKの渡辺選手の他は、FW:38,41、MF:15,17,28,41、DF:16,24,27,36。背番号だけを見るとビンゴゲームのカードのような・・・。(失礼) 若手主体のメンバーで、与えられたチャンスでアピールするがむしゃらなプレーを見られると期待していたんだけど、ほとんど見せ場もなく0-2の順当負け。 ここで呼び出しがあってスタジアムをあとにしたんだけど、最後のSC鳥取と水島SCの若手チームの対戦も0-0で終わったようです。 うーん、開幕を2週間後に控え、この仕上がり具合。不安が一杯のテストマッチでした。
2006年03月05日
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【試合結果】 ■2006 Jリーグ 第1節 3月4日(土) 16:04 KICK OFF(万博記念競技場)観衆 20,916人 0-1 G大阪 1 1 浦和レッズ 1-0 休日出勤の可能性がなくなり、無事、待ちに待った大阪遠征に行けることに。 岡山からは、ブルーライン、山陽道、中国道経由で、中国吹田IC経由で、万博まで2時間半。 キックオフは16時で、開門は14時。エキスポランド前で食事を済ませて、13時半頃スタジアムに向かうと、長いレッズのゴール裏自由席の行列が前に動いている。13時15分に開門となったようだ。 また、ガンバ側ゴール裏のホーム自由席のチケットを購入したレッズサポも多くいたけれど、どうやらみんな、レッズ側のゴール裏に入れたようだ。 14時前にスタジアムに入ったが、バックスタンドの両サイドの自由席(SB席)は、ずいぶんとお客さんが入っている。ガンバ側のお客さんの出足が早い。 私は、今回はメインスタンドのSS指定席。前から7列目で、見やすい位置なんだけど、座席の前後の間隔が狭く、窮屈な感じ。 試合開始の1時間前になると、メインスタンド両端の自由席(SM席)まで、ほぼ満席となって、大一番の緊張感が漂う。 チケット発売開始30分後には売り切れたので、チケット争奪戦に慣れていないガンバサポには、ほとんどチケットが渡らずに、スタジアムに8割が赤くなるだろうと予想する人もいたけれど、私のこれまでの経験では、西日本のアウェイゲームではいくら多くてもレッズサポは1万人には届かないと思っていた。実際、スタジアムの4割が赤、5割が青、中立が1割といったところだった。 4割もいれば、音量で、ホームジャックするには十分すぎます。(笑) Jリーグの開幕戦、そして、J1唯一のカード、それも注目の対戦とあって報道陣の数が凄い。顔を見たことあるような解説者の人たちをたくさん見ました。 華やかなオープニングセレモニーで、いきなりの白煙に驚かされました。 ゴール裏は、浦和側のぎっしり感に比べると、ガンバ側のゴール裏は、端の方の人は座って観戦。音量的には、ガンバ側の声援は、ほとんどレッズの声援にかき消されていたように感じました。ただ、レッズ側も、昨年の地響きのような声援までには至っていませんでした。 さて、試合の方は、キックオフからわずか2分で、山田のセンタリングをワシントンが頭であわせて1点先制! あまりにもあっけなく点がはいったもので、サポーターの熱気もそがれて、楽勝ムードが漂う。実際、前半は、中盤でのレッズの早いチェックで、完全にレッズペースで、いつ追加点が入ってもおかしくない状況だった。 去年までのチビッコFWと違って、ワシントンのデカさは頼もしい。攻撃ばかりでなく、守備の面でも、相手のコーナーキックでも、軽くはじき返してくれる。 しかし、後半は完全にガス欠。相手にプレッシャーをかけにいかない。中盤をガンバに支配され、守勢一方の展開。とうとう、加地に決められ1-1の同点。 ワシントンに代えて、永井を入れたけれど、そこからは、セットプレーで点が入るような気がしなかった。でも、なぜいか、コーナーキックのボールが堀之内の頭にあたるんですよね~。堀之内選手は、地味だけれど、最終ラインで本当に身体を張った守りをみせてくれたし、ファウルでプレーが止まったとき、すごいスピードで守備に戻る姿は印象的でした。結局1-1のドロー。小野選手、長谷部選手も相手のマークがきつくて、自由にさせてもらえなかった。同じドローでも、追いついた側と追いつかれた側では、気持ちがちがいますよ。なんだか、負けたような気分です。 試合終了のホイッスルと同時にスタジアムをあとにしました、中央駐車場に車を止めたので、出庫もスムーズでした。
2006年03月04日
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サッカーJ+が、岡山でも今日から発売開始。待ちきれずに、昼休みに紀伊国屋岡山店まで買いに行きました。 Jリーグはもちろん、JFL、地域リーグまで熱く語って、これだけの情報量で500円とはお買い得。ほとんど広告もなく、大丈夫なんでしょうか? ファジアーノ岡山を取材した「宇都宮徹壱の股旅フットボール」は、カラー7ページと充実。 また、全国地域リーグ決勝大会のページでは、「アマチュア、しかも社会人という時間的に制約のある中、一昨年、クラブチームではない、企業名を冠とする三菱自動車水島FC、ホンダロックが昇格したことは賞賛に値する。」とも。 廃刊の噂が絶えないこの雑誌ですが、是非、買ってあげて、この良心的な雑誌がいつまでも続くようにご協力お願いします。
2006年03月03日
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ファジアーノ岡山が、上のカテゴリーに上がっていくために、足りないモノ、集めないといけないモノがたくさんあります。 主なものが、「観客」、「金」、「会員」、「スポンサー」、「署名」ってところです。 その中でも、会員・スポンサーが集まれば、金は集まるから、イコールの関係かもしれない。 私の中では、「観客」を集めることが、喫緊の課題と考えています。 お客さんがスタジアムに集まれば、クラブに興味を持つ人が増えて、会員も増加するだろうし、スポンサーも関心を持ってくれるのじゃないでしょうか? そうして、会員、スポンサーが増えてくれれば、なんとか1年は過ごせるでしょう。 その次のステップとして、クラブの組織そのもの、さらには、支援態勢を抜本的に変えていくために、行政や経済団体に動いてもらうには、署名も必要になってくるでしょう。 ただ、「岡山にJリーグチームを!」ということなら、署名をする人の痛みを伴うわけでもなく、政治的な主張とも無縁な問題だから、ちょっとした知り合いに頼めば、抵抗無く署名してくれると思います。ただ、こんなふうに数だけ集まってもねぇ・・・。 でも、桃スタに5000人集まれば、場内アナウンスで呼びかければ、ハーフタイムでも試合終了後でも多くの人が協力してくれると思います。そのお客さんの中で、「近所や職場で10人くらいなら署名を集めてあげるよ」って人が500人いてくれれば、机上の計算では5,000+500×10=10,000人の署名になるかもしれない。 ここで、一番大切なのは、桃スタに5000人を集めるという一点ですけど・・・。 ただ、全国で多くのローカル線が廃線になるときに、反対運動が起こって、多くの署名が集まったけれど、署名の数というのは、ほとんど無力だった。どれだけお客さんが乗るかという一点にかかっていた。 サッカーの場合でも、署名はたくさん集まったけれど、スタジアムは閑古鳥では、さまになりません 行政や経済界に動いてもらうならば、署名は必要だけど、桃スタの超満員の写真の方がインパクトあるでしょうね。 そこで、なんで、「桃スタ5000人作戦」になったかと言えば、2月のサポーター会議でこんな意見が出ました。・ サポーターとしてスタジアムにお客さんをたくさん呼びたいが、去年、どれくらいの人がスタジアムに足を運んでくれたか、データがない。・ 概数でもいいから、今シーズンは数えてみて、自己評価してみよう。・ 桃スタ開催は、今シーズン2試合程度。桃スタの開幕戦で、ファジアーノをPRする千載一遇の機会で、この機会をみすみす逃すことは許されない。・ Jの準会員加盟のハードルが平均3000人だから、平均は難しいとしても1試合でもその数字をクリアしたい。・ 桃スタのメインは8,220席なので、3000人だと満員感がでないので、5,000人くらい入れば、ほぼ満員に見えて、なおかつ、スタンドが熱気を帯びて、サッカー観戦の楽しさを体感してくれるだろう。 こんなやりとりがあって、5000人という壮大な目標が決まりました。 決して5,000人が勝敗ラインではないけれど、夢は大きく前向きにやっていきます。 これから具体的な取り組みは決まっていくと思いますが、一肌脱いでもいいとおっしゃる方は、是非、ご協力お願いします。 「開幕戦が、実は、桃スタ補助だった。」なんて、無しですよ。(笑)
2006年03月02日
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