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元旦の天皇杯が終わると、いよいよ新しいシーズンに入ります。 セントラル中国のHPによると中国リーグの開幕戦は、4月15日(日) 1位のファジアーノは、ホームゲームで今シーズン昇格のマツダSCと当たる可能性が高い。 その前に、山口での西日本大会が2月23日(金)~25日(日)に開催されます。 出場チームは、B神戸、Mi-Oびわこ、ファジアーノ、セントラル中国、カマタマーレ、南国高知、V長崎、新日鐵大分の8チーム。 まだ、調整段階の時期とはいえ、どのチームも地域リーグ決勝大会に出てきそうなチームで、おもしろい戦いになりそう。いや、普通に優勝しないといけないだろな~。 一方、水島の方は、3月10日か17日あたりが、JFLの開幕戦になりそう。まずは、アウェイでYKKとあたる可能性が高い。そのあと、佐川、HONDAと上位とあたり、その次が、TDK、岐阜と厳しい戦いが続きそうだけれど、きっとやってくれるでしょう! そのまえに、スペシャルなTMでもあれば、うれしいけれど。 いずれにしても、サッカーシーズンの開幕が待ち遠しいです。
2006年12月30日
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元旦の天皇杯の決勝は 14:00 浦和-G大阪 と東西の強豪同士の対決となり、放映するNHKにとっては理想的なカード。 その前座?で行われる全日本女子選手権のカードがなんと 10:30 TASAKI-岡山湯郷ベル ご承知のように、今日の準決勝で、3連覇を目指す日テレを1-0と 下す大金星!!あの舞台に岡山のチームが立つなんて夢のようです。 天皇杯のチケットがないと、国立競技場に入れないので、湯郷ベルにどれくらいのチケットが手配できるんでしょうね。 相手が、浦和じゃなかったこともよかったです。しとしないといけません。 きっと、浦和サポもガンバサポも、まったり観戦でしょうね。 1月1日は10:30からテレビの前に座って、BS日テレをみましょう!
2006年12月29日
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さいたま市内に、浦和サポなら知らない人がいないというくらい有名な酒蔵 力(りき)という店がある。 浦和のゲームのある日には、レプユニ着たレッズサポが集まり、大歓声をあげる。 壁がないので、店の中の雰囲気が表通りまで伝わってくる。 普通のスポーツバーって、フライドポテト、チーズ、ハム、ピザなど、食べ物がもうひとつだけれど、やはり、焼鳥や串カツなど、美味いモノをを食べながら、サッカーを観たいです。おしゃれな店は、いらんです。(笑) 岡山にもこんな食べ物の美味い、夜のサポの聖地になるような居酒屋ができないかなぁ~と期待しているのですが・・・。 ただ、それ以前に、ファジが、ナイトゲームで生中継してもらえるカテゴリーに上がる方が先かもしれないです。
2006年12月26日
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今日の岡山日日新聞は、カラーで1ページ、ファジアーノの特集記事。先日は、水島FCの特集でした。 今日の紙面では、ファジアーノの今年の公式戦の全記録(中国リーグ、天皇杯予選、中社、全社、地域リーグ決勝大会)のスコア及び全得点者、中国リーグの順位表、監督、キャプテン、サポリーダーのインタビューなど、きめ細かく丁寧に1年を振り返ってくれています。 岡山日日新聞の記者の方には、1年間温かく見守っていただき、そして、広島まで異例の県外取材をしてただき、心意気を感じました。サポーターとしても大感謝です。 そして、来年もよろしくお願いします。
2006年12月25日
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ファジサポの中で、「新潟みたいにスタジアム全体からコールが聞こえてくるようにしたい。」という意見がでています。 メインスタンドの応援を含め、スタジアム全体からの応援は、最終の目指すべき姿ということで、徐々にそういう雰囲気にもっていければいいと思います。 ただ、急激にやってしまうと、某スポーツの「ゴーゴー ニッポン!」になっちゃいますからね。 今年の最後の桃スタのゲームで、あえてバックスタンドで応援してくれたお客さんは、随分多かったような気がします。 開幕戦では、ほとんどバックスタンドのお客さんはいなかった。それでも、ハーフタイムの間に、あっちの方が楽しそうだと言って、メインからバックに移動してくれた人も少なからずいました。 第1段階として、まずは、そういうサポーターの近くで観たいといった人たちを、少しずつ取り込んで、バックスタンドが一体となった応援をするのがいいんじゃないかと思います。 今年の反省点としては、メインに来たお客さんにいきなりコールの歌詞カードを配ったこと。 メインスタンドのお客さんには、歌詞カードよりメンバー表が必要だったかもしれません。 顔写真付きで、出身中学、出身高校くらいまで入っていると、結構、地元の人にとっては愛着がわくかもしれません。できれば、お客さんに100円くらい寄付していただけるとありがたいのですが・・・。 サポーターとしては、来年の目標としては、いろんなことが考えられます。 1 桃スタを満員札止めにする 2 声だしサポーターを大幅に増やす 3 JFLにあがっても1000円払っても観に来てくれる人たちを増やす 4 アウェイ応援バスを複数台出せるようにする 5 地域リーグ決勝大会に行かずにはいられない人たちをたくさん作って、どっと応援バスを出す。 アメリカのタバコ会社が国内で禁煙ブームの中で、国内の販売が伸び悩み、とった手段というのが、南米の大学の前で、無料でひたすらタバコを配り続けること。結果は、ご想像のとおりです。 こんなアコギなことは、別にして、私の目標は、「5」です。 来年は、みんなで、でっかいクリスマスプレゼントをもらいましょう!いや、自動昇格だから、クリスマスプレゼントにならないかも・・・。
2006年12月24日
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世の中、「タラレバ」は、尽きないものです。 もし、佐川大阪と佐川東京の合併がなければ、JFLへの入替戦は、このようになっていたでしょう。 三菱水島FC-FC岐阜 ホンダロック-TDK もし、TDK戦でもう1点入っていたら、今日、超満員の桃スタで歓喜の雄叫びをあげることができていたかもしれません。 ホンダロックが降格して、FC岐阜が昇格したという事実。 水島にしてみれば、勝てるチームがひとつ減ってしまった。 しかし、水島は、去年のように足が止まることはなかった。そして、立て続けに大量失点を奪われるシーンもほとんど見なかった。 水島の後期の成績は、5勝3分け9敗で12位。 13FC刈谷、14高崎、15鳥取、(16ロック)、17佐川印刷、18ソニー仙台 より上です。来シーズンは、入替戦回避じゃなくて、もっと中位を目指してほしいです。 ファジアーノにとってみれば、強敵、TDK、岐阜が抜けたことにより、来シーズンのチャンスの芽が広がったんじゃあないでしょうか。 今日、ファジアーノ事務局から、宅配便が届きました。バッグ、携帯ストラップ、キーホルダー、ステッカーなどが入っていました。緊急個人スポンサーへのプレゼントということです。しかし、クラブ主催の交流会については、予算の都合がつかず、中止となったそうです。 厳しい台所事情なんだから、必要なところにお金を使えばいいので、それは、しかたないことでしょう。 こういうオフィシャルな場面より、サポ同士で酒を飲んでいる方が楽しいので、個人的にはOKです。 それにしても、サッカーのない週末は、手持ちぶさたですね。
2006年12月23日
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よく、「応援がカッコイイ」とか「カッコワルイ」という評価をよく耳にします。 応援って、カッコヨサで評価されるもんでしょうか? たしかに、見た目がカッコよければ、「一緒にあの中で応援したい」という仲間も増えるでしょう。 でも、サポは仲間を増やしたいから応援しているわけではなく、目の前の試合を勝たせたい、いや一緒に戦って勝ちたいから、応援しているんだと思います。 応援というのは、サポーターの想い、気持ちが、「見えない」カタチとなって選手のハートに伝わることだと思っています。 地域リーグ決勝大会に、レンタルで来てくれた野本選手のコメントです。 「遠く大分まで応援しにきてくださったサポーターの皆さんにJFL昇格というプレゼントをすることは出来ませんでした。でもみなさんの応援は間違いなく力になりました。止まりかけた足を動かしてくれました。これは間違いありません。」 水島、ファジアーノ、ベルにしても、Jのクラブに比べたら、応援は洗練されたものとは言い難いかもしれませんし、人数もかなり見劣りします。しかし、それぞれのスタジアムで、サポーターの声は、しっかりと選手に届いています。 じゃあ、大きな声が出て整然と応援できる人をバイトで雇って応援すれば、それは選手の力になるんでしょうか?きっと、答えは、「NO」です。 ファジアーノの選手が試合後、サポーターに挨拶するとき、「『いつも』応援ありがとうございます。」ってよく言います。ベルも水島も同様です。 「いつも」というのは、冬の高梁の山の中での吉備国際大学とのTMや雨の中のサンフレッチェのTMなど、あんなときも、こんなときも、いいときも、悪いときも含めて、全部だと思います。 日頃からの選手とサポーターの絆が、ちっぽけな応援の「見える」カタチなんて吹き飛ばしてしまうような気がします。 浦和の応援が一つの完成型として素晴らしいものだとは思うけれど、決してNO.1だとは思いません。佐川大阪のお笑い系もいいし、ホンダの女性1人サポも素晴らしいし、栃木もエキサイティングです。Jのスタイルが唯一無二だと思うなんて視野が狭すぎます。 サポーターがスタイルにこだわり始めたとき、それは単なる自己満足のはけ口になってしまうような気がします。審査員に向かって応援している運動会のクラス対抗の応援合戦じゃありません。 (笑) ファジアーノ、水島、ベル、それぞれのクラブの選手達にとって、それぞれの今の応援スタイルが、それぞれNO.1じゃないかと感じます。 スタジアムに足を運んで、そんな意を強くした1年でした。
2006年12月19日
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2日目は、寒さと敗戦がこたえて、温かいモノがほしくなります。 大分駅前の地鶏ラーメンへ。しょうゆラーメンに比べると鳥のダシはやや甘めかな? でも、コショーがよくきいていて、美味い!カラシ高菜を入れると少し辛過ぎになってしまいます。 そのあと、酒飲み隊と酒飲まない隊にわかれ、酒飲み隊は、繁華街に繰り出します。 今夜の店は、紙ふうせん。新鮮で安い居酒屋で、土曜日の夜ということで、予約なしだったので、開店の17時ちょうどに入りました。すでに、東京サポのカップルも待っていました。マフラーまいているから、すぐにわかります。 この店もとてもレトロな雰囲気で、階段を昇っていくと屋根裏部屋のような部屋がありました。 ここの店、生ビールが250円。最初から知っていたら、もっと飲んでいたのに・・・。(笑) 今日初参加のメンバーもいるので、昨夜に引き続き、とり天、琉球を注文。 何度食べても、うまいです。 タコと野菜のサラダ、馬刺しのユッケ、チキン南蛮などを、たらふく食べました。 麦焼酎は5合をキープ。今日は、少数精鋭ですが、あっという間になくなってしまいました。時間が2時間と限られていないのなら、1升をキープしておけばよかったかもしれません。(笑) ちょっと飲み足らないと思いつつ19時半にはおひらきとなりました。
2006年12月10日
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泊まりがけでアウェイの楽しみといえば、現地の美味いモノを食べ、美味い酒を飲むこと。 地域リーグ決勝大会決勝ラウンド初戦で強豪長崎を破ったファジサポは、意気揚々と大分の夜の街へ繰り出した。 今夜は、こつこつ庵をいう郷土料理の店へ。大分トリニータがあるため、Jのクラブのアウェイサポには、おなじみの店です。 大分県庁、大分市役所の近くの中心部にある店の前に行ってびっくり。昭和30~40年代を彷彿させるようなレトロな看板に覆い尽くされた外観。これだけでも、インパクトありすぎです。 参加メンバーは11名。お酒が飲める人も飲めない人もみんな参加です。 勝ち試合のあとは、話もはずむし、お酒も進みます。 料理は、まず、3品。とくに、「琉球」という大分の活魚に白胡麻タレをかけて小ネギとわさびで食べるヤツが美味すぎます~。 大分と言えば、これです。関サバ、関アジの刺身。身のしまったコリコリの歯ごたえ、甘い舌さは絶品。サバを食べられない私も、生まれてはじめてサバを食べましたよ。 さらに名物が続きます。とり天です。若鶏の天プラでからしとポン酢で食べるのですが、鶏の唐揚げとの差があまりわからない。しかし、全員絶賛の美味さでした。 最後は、だんご汁。だんごといっても、きしめんを太くしたようなものです。 味噌味で、里芋、ニンジン、しいたけ、ゴボウなどが入っていて、酔っぱらいの胃にはとても優しい料理です。 今日の飲み物は、焼酎。1本目は、手違いで芋焼酎が来たので、みんなで協力して早くあけて、2本目は多いの麦焼酎「鉄輪(かんなわ)」。味はようわからんかったけど、とても飲みやすい印象でした。 ということで、18時に始まった宴会も21時にはお開き。こんなに郷土料理が充実していてアウェイサポに喜んでもらえる店って、岡山にあるのかなぁ・・・。
2006年12月10日
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とりあえず、地域リーグ決勝大会大分ラウンドの観戦記を全部アップしました。 もう、どれがどの試合かわけがわからなくなって、かすかな記憶をたどってみました。やっと、きりがつきました~。 ところで、こんなブログを発見しました。 ファジサポもネット上で批判されることも多いけれど、一般的には、みんなこういう感じです。大分でもファジアーノのサッカー、そしてサポターの応援には、全国のサッカー関係者に好感を持たれたんじゃないかと勝手に思っています。
2006年12月10日
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天皇杯5回戦の清水-FC東京戦が桃スタであったけれど、今日は、ファジアーノサポの表町イベントに参加。 13時に三丁目劇場前に集合し、上之町まで行進。 大旗とかゲーフラを掲げ、太鼓を叩き、大声でコールしながら、商店街を歩きました。参加したのは、サポーターが10数名、そして、伊藤選手と高瀬選手も参加してくれました。 歩きながら、表町の歳末大売り出しのチラシとともに、ファジのマッチデープログラムを配ります。 表町の商店の人って、結構、年配の方も多いのですが、けっこう、みなさん、ファジアーノのことを知っていてくれてうれしかった。 でも、やはり選手は人気者です。特に高瀬選手は、まめに動いて、MDPをたくさん配ってくれました。 急なことで、用意周到とはいかなかったけれど、こういうイベントで、少しでもファジアーノ、いや岡山のサッカーに興味・関心を持ってくれる人が増えるといいですね。 これからも、こういう機会が多いでしょうから、こういうイベントにはファジ丸の着ぐるみがあれば、もっと盛り上がるでしょうし、選手の顔と名前を覚えてもらうなら、選手の胸に名札をつけてもらうとか、さらには、パレードに参加してくれる仲間をもっとふやすなど、いろいろ考えていけば、もっといいイベントになると思います。 ところで、天皇杯は、延長にもつれ込む熱戦で、清水が3-2で勝利しました。 岡山まで、東京や静岡からたくさんのサポーターがかけつけてくれたみたいです。 いろんな方のブログを拝見していると、岡山にはおもしろいところはない、美味いモノはないなんて、悲観することは全くないような気がしてきました。 後楽園や倉敷美観地区などで、じゅうぶん楽しんでもらっているようです。 http://d.hatena.ne.jp/blueredtristar/20061210/p1 http://blog.goo.ne.jp/aotoakanobara/d/20061209 http://mendoza.cocolog-nifty.com/trespesos/2006/12/32129_85cb.html 成田家の湯豆腐が美味かったと言った人もいたし、カツ丼、うどん、ラーメン、イタメシなど、事前リサーチされて、悪い評判をあまり目にしません。 土産も、大手饅頭、むらすずめ、調布などに人気が集まっていたようでした。 サッカーのアウェイに行くと、半分、観光が入るから、財布はゆるみガチになるのは、自分が大分に遠征して実証済みです。(笑) 選手もサポも岡山空港を利用してくれるし、夜の街で景気よくお金をつかってくれるし、土産もたくさん買ってくれるし、観光地も訪れてもらえる。 目先の損得より、真剣に岡山の街にもJを考えないといけませんよ、ねぇ~○○さん。
2006年12月09日
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今朝、山陽新聞の地域スポーツ面を読んで、はっとなった。 記者の飯田さんが書いた観覧席というコラムで、その記事は、「無念さがこみ上げ、私もピッチで涙した。」で始まった。http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/soccer/fagi/news/2006/20061209.html 新聞記事って、けっこう、結果論でものを言ったり、こうあるべきだと理想論かかげたりと、現場にいる人間の気持ちとかけはなれた優等生の記事が多い。 そんな中で、飯田記者の想いは私たちと同じ、いや、それ以上だったのかもしれない。 1年間ずっとファジアーノを見守ってくれた人じゃないと書けない記事に、感動しました。 その他にも、中国リーグの最終戦でアウェイの佐川戦に来られた岡山日日新聞の記者の方、地域リーグ決勝大会で大分へ来られた朝日新聞の記者の方、さらには、いつも笠岡で水島のゲームを見守ってくれている山陽新聞の記者の方、そういった新聞社という大企業の思惑とは別に、ひとりの記者として、岡山サッカーをあたたかく見守ってくださった方々に感謝したいです。 さらに、組織に属さず、いろいろな媒体で岡山サッカーをもりたてていただいた方にも・・・。 ただ、いまのところ、テレビ局のひとは、そういう感情はわかないけれど・・・。
2006年12月09日
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苦しんで苦しんでの昇格です。 神戸サポのみなさま、おめでとうございます。 サッカーの街神戸に、J1のクラブがないのは寂しすぎます。 関西のJ1クラブが、ガンバだけにならなくてよかった。 リーグ戦を首位を快調に走っていたのに、金曜日の夜に愛媛に引き分けて、「あれ?」っと思っていたけれど、結局、今シーズンは、その試合を含めて8試合無勝利で昇格を決めるというのは、奇跡に近いかもしれない。 【リーグ戦】 10/27(金) △0-0愛媛 11/11(土) ●3-4柏 11/18(土) ●1-2横浜FC 11/23(木) △1-1草津 11/26(日) △2-2湘南 12/02(土) ●1-2仙台【入替戦】 12/06(水) △0-0福岡 12/09(土) △1-1福岡 来シーズンは、また、ウイングスタジアムでJ1のゲームを見られるのが楽しみです。岡山の神戸以外のJ1クラブのサポの方も、同じ思いだと思います。 私も、浦和レッズ戦を見られるのが楽しみです。 テレビで見ただけですが、あの魂と魂とのぶつかり合う激しいゲームは、素晴らしかった。サッカーっておもしろい。
2006年12月09日
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ファジアーノに、ほんの少しかかわっていても、いろんな場面で、サポーターは選手を大切に、選手はサポーターを大切にしているクラブだと感じられます。 監督や社長さんも試合前、そして試合後に、わざわざサポのいるスタンドまで足を運んでくれます。 大分の地域リーグ決勝大会で、スタジアムに掲げられたダンマクの数では、ファジアーノは他を圧倒していた。 その中でも、バックスタンドにずらりと並んだ特にMさん所有の選手ダンマクは、威風堂々としていて、我々にとってもとても誇らしく思えた。 ダンマク1枚1枚を見れば、名前だけのシンプルなもので、お世辞にもかっこいいとは言えないかもしれないが、サポーターが選手一人一人をとてもとても大切にしている想っている証のようなものです。 試合前に、このダンマクをサポーターみんなで貼るのが恒例行事というか儀式になっていて、これでサポーターの間で、一層の一体感、連帯感が生まれます。 おそらく、日本のサッカーのサポーターで、一人でこれだけダンマクを持っておられるのは、おそらくNo.1じゃないかと思います。 最終日のTDK戦の試合前、ファジサポは、先発選手、控え選手のコールを終えた後、この1年間ともに戦ってくれたベンチに入っていないすべての選手に感謝の意味をこめて選手コールをやった。こんなに温かいサポーターは、他にはないかもしれない。 最終日、長崎-岐阜戦で、長崎サポのダンマクに選手の名前を全員書いたものがあったけれど、これはどこかの影響かな?なんて思っていました。 この大会で、某クラブのサポが敗戦後、選手達に罵声を浴びせたそうだ。 負けたのは選手だけの責任なんだろうか?サポーターは選手とともに戦っていなかったんだろうか? このあたりは、ファジアーノとの文化の差があるのかもしれない。 ただ、うちは、審判に罵声をあげることは、たまにあるかもしれない。 しかし、冷静に考えると審判を切り替えるわけにはいかないんだから、こちらの気持ちを切り替えるしかないですね。 カテゴリーがこれから上がっていっても、うちのクラブのこういう文化はずっと継承されていってほしいとつくづくと思いました。
2006年12月06日
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今日は、朝日新聞、山陽新聞は大きくとりあげてくれて、瀬戸内海放送でもサポや社長のインタビューを含めて、しっかりと報道してくれました。 ブログの方は、試合後の放心状態で、ほったらかしになっていたので、「いつかああいうことがあったな~。」と懐かしく思い出すために、記憶を頼りに少しずつ書き綴っていきます。
2006年12月05日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月3日(日)13:30 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 300人 1-1 長崎 1 2 岐阜 0-1 ファジアーノがPK負けという結果、長崎にも2位以内の可能性が残った。 長崎サポは大喜びだった。しかし、岐阜-長崎戦で、岐阜は○△▲で2位決定。長崎は、4-2、3-0あたりのスコアで勝たなければ、2位に入れない。 ファジサポとしては、長崎の1-0,2-0、2-1,3-1、3-2あたりの勝利を願うのみ。長崎としては、3-0あるいは4-2あたりじゃないとダメだ。 スタンドのお客さんは、ファジの試合より多いような気がする。長崎からかけつけたサポーターが多かった。 長崎も岐阜も地元の盛り上がりを反映するように、多くのテレビカメラの取材が来ていた。 長崎サポは50人以上いて、とてもはじけた応援をしています。 加山雄三の「海 その愛」とか「愛は勝つ」とか、試合の流れをあまり気にせずに、ずっと歌っていたような気がします。ここの大きなダンマクは、手書きで味があります。 岐阜サポも50人以上はいました。ダンマクも洗練されているし、サポのコールは規律がとれていて、なおかつ声量が大きい。うちとしても、大いに学ぶところがありました。 長崎の選手はやる気を前面に出して岐阜に挑んだ。しかし、コンビネーションとスピードは岐阜の方が一枚上のように見えた。 再三にわたって、岐阜は長崎ゴール前まで攻めあがってくる。そして、あっという間に岐阜の先制点。スタンドのファジサポからは、ため息がもれる。 しかし、前半の終了間際に、長崎が同点に追いつき、1-1の同点で前半を終わる。 この状態から、もし、長崎が1点をあげたら、岡山に棚ぼたの2位が転がり込んでくる。 甲子園から「魔物さん」が出張してきてくれないのだろうか? 長崎も何度かゴール前まであがってくるけれど、シュートが撃てない。 後半44分あたりで、長崎に何度もチャンスがあったんだけれど・・・。結局、ロスタイムに岐阜が決定的な2点目をあげて、私たちは、今年のJFL挑戦はゲームオーバー。 このことは、ファジの試合が終わったときに覚悟できていたから、さほどのショックは受けなかった。悲しかったと言うより、ぽっかりと心に穴があいてしまった感じだった。 今日の試合でもう1点取っていれば、なんて思ってしまうけれど、勝負はそういうもんでしょう。なにかが足りなかった。1点足りなかった。 帰りの駐車場で選手がサポーターに「申し訳ない」と言っていたけれど、サポは、「来年!来年!」と声をかけた。 こんなに素晴らしいステージに我々を連れてきてくれた選手達には、感謝の言葉でいっぱいです。 クラブの経営を考えなければ、こんな幸せな瞬間を味わえるのならば、カテゴリーってあまり意味を持たないと思う。 バンディオンセ神戸戦での勝利の歓喜、TDK戦での悔し涙、そういうものを、もっともっともっとたくさんの人たちと共有できることが一番の幸せなような気がする。 私たちはこの戦いで失ったモノは何もない。しかし、本当に大きなモノをたくさん得たと考えています。 これからも、僕たちの街のクラブと一緒に戦っていきます。素晴らしい仲間とともに。
2006年12月03日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月3日(日)11:00 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 300人 0-1 岡山 1 1 TDK 1-0 ついに運命の日の朝を迎えた。 今日もサポーターは8時半にホテルを出発。自家用車やタクシーでスタジアムに向かう。 9時過ぎに現地着。今日は青空が広がっているが、風が強くそして冷たい。 今日のサポは20数名。強風の中、段取りよくダンマクの設営を終え試合開始を待つ。 試合前にテレビ局のサポーターの取材もあった。KSB、RSK、OHKが遠路、大分まで取材に来てくれた。地元の盛り上がり?静けさ?は、今の私たちにはわからないけれど、選手もサポーターも元気が出ます。 ちなみに、KSBは明日の夕方のニュースで特集を組んでくれるそうです。 選手が練習開始前にサポ席にあいさつ。気合いが入っているのが、遠くから見ていてもわかる。 サポーターも3日目になるとさすがに疲弊してくるが、選手の疲労に比べたらたいしたことはない。 試合前に、誰かが「声がかれて出なくなるまで声を出そう!」といいことを言った。 試合前から、みんな気合いが入っていた。そして、よく声が出ていた。この3日間で一番の大きさだ。 この3日間、1日だけの弾丸ツアーの仲間もいた。仕事でこられない仲間もいた。 そんなファジアーノにつながるすべての仲間のために、みんな懸命に声を出した、手をたたいた。 今日も埼玉からやって来たベルディサポの男性は、「オカヤマ!」って私たちの数倍大きな声でコールしてくれていた。手を抜くことなく、最後まで応援し続けてくれた。 観客席は300人ほどのお客さん。これだけの楽しい大会にしては、寂しい気がする。 TDKサポーターは30人くらいいただろうか。ダンマクが少しあって、小さいな太鼓で少人数で声出しをしていた。どんな応援をしていたのかを確認する余裕はなかった。 今日は、試合開始直後から「PRIDE OF OKAYAMA」で選手を鼓舞する。 立ち上がりから、TDKのプレスが厳しい。ファジのパスがカットされたり、ボールをキープしていてもすぐに2人に挟まれ、ボールを奪われてしまう。 開始4分早々、ロングスローから頭で合わされて痛い先制点を奪われる。 その後も、TDKの選手はあっという間にボールの近くに走り、セカンドボールもことごとく拾われ、ジェフェルソンも厳しくマークされて高さがいかせず、その後も終始TDKのペースで試合が進む。今日も前半20分過ぎにジェフェルソンにイエローカードが出て、その後は思い切りのいいプレーが影をひそめた。 このようなチームは、ファジアーノが今まで戦ったことのないタイプのチームかもしれない。たしか、SC鳥取ってこんなサッカーじゃなかったかな? 自力でJFLに上がるためには、90分勝ちしかない。そのためには、2点を上げないと行けない。失点が重く重くのしかかってくる。そのまま、0-1で前半を終了した。 後半は、ファジアーノも相手のスピードに慣れパスがつながるようになったけれど、ゴール前の細かいパスがことごとくカットされて、シュートまで至らない。 しかし、サポーターは、声が枯れるほど声援を送り続けた。 そして、後半33分ゴール前からの混戦からジェフェルソンが蹴りこみ1-1の同点。 ゴール裏のサポからは、誰がどのようにして入れたかわからないけれど、ボールがゴールに入り、ファジアーノ選手が喜んでいることしかわからなかった。 残り15分は、ファジアーノが懸命に攻め立てた。サポーターは懸命に声を出し続けた。 次の1点でJFLに手が届くところまできた。しかし、時間は刻々と経過していく。そして、試合終了をつげる無情のホイッスル。自力の2位以内がなくなってしまった。 PK戦はGK藤井陽介選手のファインセーブが2本もあったけれど、6人蹴って3-4で敗戦。TDKの1位抜け、JFL昇格が決定した。 1 2 3 4 5 6 岡 × ○ × ○ ○ × T × × ○ ○ ○ ○ PK戦が終わり、サポーターに挨拶来た選手の中には、がっくり肩を落とす選手、涙をながす選手もいた。 サポーターからは、「まだ決まった訳じゃない。おれらは、まだ、あきらめたわけじゃない」、「顔をあげよう!」と声が飛んだ。 試合後も、サポーターへテレビ局のインタビューが続く。やはり、テレビ写りのいい人がいいですね。 今、気づいたのだけれど、これまで観戦記をずっと書いてきて、今回初めて、試合中の画像がないことに気づいた。それくらい応援に没頭していたと言うことでしょうか?
2006年12月03日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月2日(土)13:30 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 300人 0-0 長崎 0 0 TDK 0-0 (PK6-7) 敗戦のショックを引きずりながら第2試合を観戦。 長崎サポは40人ほどがバックスタンドに陣取り、今日はポジティブな応援をやっていた。 一方のTDKサポは、昨日はダンマクだけで、メインスタンドからまったり観戦だったけれど、今日は、バックスタンドに陣取り、時折、太鼓を叩きながらの応援。20人くらいかな?ただ、寒そうに立ちつくしているようにも見えたけれど・・・。 今日もTDKの素速い寄せ、堅い守り、スピード感あふれるカウンターとTDKサッカーが冴え渡っていた。 結局0-0のままPK戦へ突入。 岐阜のGKが相手PKを止めたけれど、動くのが早くてやり直し。GK怒って、ゴールポストを蹴ってイエローカード。 やり直しのPKを再び止めたが、やはり、GKが動くのが早くてやり直しに。 主審の心証を悪くしてしまったのが敗因か・・・。結局、これが響いて、TDKのPK勝ちに。 ファジアーノは、絶対にTDKに勝たないと、自力でのJFL昇格はなくなりました。
2006年12月02日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月2日(土)11:00 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 300人 0-1 岡山 0 2 岐阜 0-1 8時半にタクシーに分乗してホテルを出発。 現時点では1位だけれど、今日、負けると断崖絶壁に追いつめられるので、なんとしても、勝たなければならないです。 岐阜サポも既にスタジアムに到着していて、あいさつをかわす。とても、友好的なムードでした。 今日は、段取りよく準備ができて、9時半には準備完了。雨の心配はないけれど、風がとても強い。 ファジサポは、弾丸ツアーの中も増えて、若干増量。といっても、20人弱。埼玉からやってきたヴェルディサポも応援に加わってくれました。さすが、Jのサポ、声がでっかいです。 今日は、岡山からNHKテレビ、そして朝日新聞が取材にかけつけてくれました。 意外に、岡山は盛り上がっているんでしょうか? 今春、ガンジュ岩手に移籍した丸山選手もサポーターのところに挨拶にきてくれました。スカウトに来られたんでしょうか?? 土曜日ということで、昨日より若干お客さんが多い。300人くらいです。 岐阜サポも準備完了。 試合開始30分くらい前まで、ファジサポは談笑しながらも、徐々に緊張感を高めていく。 今日もコールリーダーはIさん。今朝の山陽新聞で大きく取り上げられたらしい。 初日は、やや慣れない面もあったけれど、リーダー代行2日目となれば、もうすっかり板についた感じで、グイグイとメンバーを引っ張っていってくれます。 今日も、きっと勝利の女神になってくれるでしょう! ここのスタジアムは、郊外の丘陵地にあって、PHSの電波が弱いようなので、今日からは速報は断念して、応援に専念です。 緊張の中、試合開始。昨日の長崎に比べて、岐阜は明らかにスピードがあり、連携もとれている。ファジアーノは、DFの野本選手がイエローの累積で出場停止で、乙倉選手がこのレベルでどれだけやってくれるか気懸かりだった。しかし、乙倉選手は、勇気あるプレーで相手の攻撃を跳ね返してくれて、心配は無用で、この大会、GKの藤井選手も神懸かっていてます。 攻撃面では、ジェフェルソンにロングボールをあわせる攻撃が目立ったけれど、前半24分に早々とイエローカードをもらって、のびやかなプレーができなくなった。 それでも、前半23分、ジェフェルソンがゴール前からシュートを放つが、惜しくもバーに嫌われた。 このまま前半0-0で終われば、なんとかなりそうだと思い始めた前半40分、左サイドからのセンタリングを頭であわされ、痛い時間帯に失点。 岐阜サポは大いに盛り上がる。ファジアーノは、この大会では1点くらいのビハインドは跳ね返す勢いがある。まだまだ、これからだ。 後半10分、ファジアーノは、ゴール前での朝比奈選手FKが相手GKのファインセーブにあい、得点に至らず。 その後も、早いカウンターから岐阜のゴール前に迫るけれど、なかなかシュートが撃てず、いらいらする展開。 そんな中、後半34分、左サイドからのコーナーキックが、風に流され、ファーポストにあたり、そのままゴール内に落ちてしまった。 痛いところでの追加点。1点差で負けるのと2点差で負けるのは大違い。 残り10分、「プライド オブ オカヤマ」コールの中、選手は最後まで走り続けたけれ。 ロスタイム突入寸前に、キャプテンの藤井選手にイエローカード。明日は出られない・・・・。そして、試合終了を告げる無情のホイッスル。 たしかに力の差はあった。しかし、勝てるチャンスもあったはず。バー・ポストに当たったボールがゴールした岐阜と、二度嫌われた岡山との差もあった。しかし、相手の方が経験値が上だったのかもしれない。 頭に白い包帯をまいた丸谷選手も、最後までよく守り、よく攻めた。 選手も決して下を向いていません。明日勝てば、いいこと。キリカエ!キリカエ! ダンマクを片づけるとき、長崎サポも手伝ってくれたんだけれど、「残念でしたね、残念でしたね」と2回も言われたのが、とても口惜しかった。
2006年12月02日
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地域リーグ決勝大会は、明日を残すのみ。 とりあえず、机上の計算をやってみます。 (便宜上TDKを秋田と表記しています。) ┏━━┳━━━━┳━━┳━━┯━━┯━━┓┃ ┃ 秋岐岡長┃勝点┃得点│失点│ 差 ┃┣━━╋━━━━╋━━╋━━┿━━┿━━┫┃秋田┃-○ △┃ 5 ┃ 1 │ 0 │ +1┃┃岐阜┃●-○ ┃ 3 ┃ 2 │ 1 │ +1┃┃岡山┃ ●-○┃ 3 ┃ 3 │ 3 │ 0┃┃長崎┃▲ ●-┃ 1 ┃ 1 │ 3 │ -2┃┗━━┻━━━━┻━━┻━━┷━━┷━━┛ ◆A 岡山が、明日、秋田にPK勝ちの場合 この時点で、長崎の2位以内の可能性はなくなるので、長崎のモチベーションとの90分勝ちをすれば岐阜は自動昇格となるため、次のような可能性が高くなりそうです。 3位 岡山 勝点5(得失差±0) 2位 秋田 勝点6(得失差+1) 1位 岐阜 勝点6(得失差2以上) 4位 長崎 勝点1 ◆B 岡山が、明日、秋田にPK負けの場合 まだ、長崎の2位以内の可能性はあるので、長崎が死力を振り絞って1点差で勝った場合は、こんな感じ。 2位 岡山 勝点4(得失差±0) 1位 秋田 勝点7 4位 岐阜 勝点3 3位 長崎 勝点4(得失差-1) ※長崎が2点差で勝てば、岡山と長崎との総得点で決まる。 以上のように、岡山は明日、90分勝ちできないと、ほとんど可能性はなくなります。PK戦になったら、岡山は負けた方がまし?? しかし、秋田もPK戦に突入すると、Aの場合は、自動昇格できないので、明日は、最初から引き分けねらいにはこないでしょう。◆C 岡山が、明日、秋田に90分勝ちの場合 この時点で、長崎の2位以内の可能性はなくなるので、長崎のモチベーションを考えると岐阜の90分勝ちの可能性が高い。 たとえば、守備の堅いTDKを2点差で破り、岐阜が長崎を1点差で破るといったようなことでもないと、岐阜が1位になる可能性は高い。 2位 岡山 勝点6(得失差+1以上) 3位 秋田 勝点5 1位 岐阜 勝点6(得失差+2以上) 4位 長崎 勝点1 結論としては、こんな感じです。 1 岡山は90分勝ちしないと、ほとんど2位の可能性がないこと。 2 岡山は90分勝ちした場合、2位の可能性が高いこと。 3 長崎が秋田の勝ち点を1削ってくれたため、最初から秋田はPK戦狙いにはこないこと。 だから、明日90分勝ちをして、JFLとの入替戦を戦うというシナリオに向かって進まなければならない。 今年のファジアーノは、中国リーグから順風満帆ではなく、セントラルに敗れたあと、フジタに敗れた後と、絶体絶命のところをぎりぎり、踏ん張ってきた。 今回も、3度目の試練となりますが、ぎりぎりのところで踏ん張ってくれるものと信じています。いや、踏みとどまらなければなりません。 明日で、今シーズンの幕を閉じてはならないのです。 現地のサポ、岡山に残っているサポ、みんなの力で絶対に勝たせましょう!勝ちましょう! ちなみに、岐阜サポは岡山、長崎サポは秋田を応援することになりますね。
2006年12月02日
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8時半にホテル出発。 今日は、段取りよく準備ができて、9時半には準備完了。 今日、負けると断崖絶壁に追いつめられるので、なんとしても、勝たなければならないです。応援、がんばります。
2006年12月02日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月1日(金)13:15 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 200人 1-0 TDK 1 0 岐阜 0-0 この大会は、第1試合と第2試合の間が30分ほどしかない。 第1試合試合終了後、挨拶にくる選手を出迎えたりしていると、その間に、次の試合のサポはダンマクの設営に取りかかる。 ファジアーノの選手ダンマクの上に、岐阜のダンマクが貼られる。 これは、けっして、岐阜のマナー違反ではなくて、「ゆっくりと勝利の余韻に浸ってください。あとで、下からダンマクをはずしてください。」という配慮からでした。 で、岐阜サポは、うちのダンマクをはずすのも手伝ってくれました。 さて、勝利の余韻に浸りながら、余裕をもって第2試合を観戦です。 前評判では、TDKちうちの評価は低く、岐阜が圧倒的に評価が高かった。 この試合は、岐阜の圧勝かと思って見ていたら、キッキオフ直後は、岐阜の決定的なチャンスが何度かあったけれど、TDKの厚いDFが跳ね返す。 その後、中盤での素速い寄せは、TDKが圧倒し、ボールを支配する。そして、ときおり見せるカウンターは、すばらしく早い。 前半39分、TDKは大友選手のゴールで先制。このまま、前半終了。 岐阜サポの応援は、統制がとれていて、口ずさみやすいコールが多く、大いに参考になりました。また、ダンマクもとてもスマート。 後半に入っても、試合の流れは変わらなかった。TDKの素速い寄せ、そして、執拗な守りで、岐阜に決定機を与えず、そのまま試合終了。 試合終了後、ピッチにへたりこむ岐阜の選手達。TDKの完成された素晴らしい組織プレーは要警戒です。
2006年12月01日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月1日(金)11:00 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 200人 1-1 岡山 3 1 長崎 2-0 平日ということで、スタンドのお客さんは少ない。両チームのサポーターをあわせても200人弱というところ。ファジ側のスタンドはガラガラだけど、長崎からは、一般のお客さんも多く駆けつけているようです。 長崎サポは30人くらい。ファジサポは10数人です。この1試合だけのために弾丸ツアーで岡山からかけつけてくれた仲間もいます。 サポーターは、キックオフ直後から、「GO WEST」で応援開始。 「お~ お~ フォルツア おかやま」を口ずさみながら、ピッチに立つ選手の姿、観客席、そして周りのサポーターの姿を見ると、本当にここまでやってきたんだなぁ~と熱いものがこみ上げてきて止まりません。目の前で俺たちのチームが全国の強豪と戦っているんです。 序盤から劣勢を予想されたけれど、互角以上の立ち上がり。中盤では、ファジアーノの方が果敢にプレスをかけて、長崎ペースにさせない。特に伊藤選手を中心としたディフェンスラインの出来が素晴らしく、決定的なピンチも少なく、サポーターからは、「いけるぞ!」との声が飛ぶ。 ファジアーノがセットプレーも多く、いつ得点が入ってもおかしくない状態だった。 しかし、キャプテン藤井選手は、相手に厳しくマークされて、何度も倒される場面があった。 そんな中、前半24分、桑原選手のパスを吉谷選手がフリーの朝比奈選手の前へ流し、朝比奈選手が豪快に蹴りこみ、先制点!! 待望の先制点が入り、サポーターも気勢が上がる。私も、あわてて芝生の上に置いたパソコンのところまで走って、速報を流す。 このまま、リードしたまま前半を終えたいと思い始めた前半37分、右サイドからくずされ、ゴール前のセンタリングをきっちりと頭で合わされて、1-1の同点に追いつかれる。ファジサポの目の前で起こった、一瞬の出来事だった。 しかし、サポーターは、流れを変えないために、声を振り絞っての応援が続く。 1-1で前半終了。楽しいはずのサッカーの応援が、どこかへ逃げ出してしまうほどの重圧を感じる。選手もサポーターも、絶対に負けられない戦いだとわかっている。 後半、サポーターは「JFLへ行こう」コールで応援が始まる。 立ち上がり間もない、後半2分、藤井(一)選手が相手をフェイントでかわし、ドリブルで突破し、見事なゴールで2-1と勝ち越し!サポーターから歓喜の声がわきおこる。 本当に、いい時間帯にキャプテンは決めてくれた。これで、長崎は攻めるしかなくなってきたが、一進一退の攻防が続く。しかし、長崎に決定的なシュートを撃たせない。 そんな中、後半33分、藤井(一)選手のコーナーキックをジェフェルソン選手が頭で合わせて3-1! いい時間帯で、相手を突き放し、ダメージを与えられる理想の展開だ。短期決戦のリーグ戦では、1点差勝ちと2点差勝ちでは、最後の最後の得失点差に影響してくるから、相手に得点を許してはならない。 残り10分を切り、「プライド オブ オカヤマ」の大合唱が大分の空に響き。 そして待ちに待った、試合終了を告げるホイッスル!ピッチ上の選手が喜びを爆発させる。サポーターも互いに抱き合ったり、握手をしたりと、喜びをぶつけあう。 試合後、サポーターの前に挨拶に来た選手に大きな拍手がわき起こり、「明日もかつぞ!JFLにいくぞ!」という声が飛ぶ。 私は、期待はしていたけれど、この瞬間の心の準備ができていなかった。 その後、サポ席の前でクルーダウンしていた伊藤選手に、サポからねぎらいと祝福の言葉をかけると、伊藤選手は「きりかえ、きりかえ」と言った。うかれているサポーターをたしなめるように・・・。ファジアーノには欠かせない素晴らしい選手だと思いました。そして、奇跡が本当に起こる予感がしてきました。 バンディオンセ神戸戦の勝利がけっしてまぐれじゃなかったことを、全国のサッカー関係者に知らしめることができたんじゃないかと思っています。
2006年12月01日
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【全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド】 ◇日時 2006年12月1日(金)11:00 ◇場所 大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 ◇観衆 200人 1-1 岡山 3 1 長崎 2-0【先発メンバー】〈岡山〉GK 藤井(陽)DF 伊藤DF 丸谷 DF 野本DF 重光MF 藤井(一)MF 吉谷 →後半17分 川原MF 朝比奈→後半39分 乙倉MF 桑原FW 松浦FW ジェフェルソン→後半44分 梁〈長崎〉GK 塚本DF 立石DF 加藤DF 税所DF 久留MF 佐野 MF 原田MF 木村 →後半27分 小嶺MF 大塚 →後半39分 首藤FW 林 →後半13分 白尾FW 小松【得点経過】前半24分 1-0 岡山(朝比奈祐作)前半37分 1-1 長崎(小松塁)後半02分 2-1 岡山(藤井一昌)後半33分 3-1 岡山(ジェフェルソン)【警告】 岡山:野本 長崎:税所、林、佐野□シュート数 前半 長崎06 岡山06 後半 長崎02 岡山07 合計 長崎08 岡山13□コーナーキック 前半 長崎02 岡山02 後半 長崎01 岡山02 合計 長崎03 岡山04□直接FK 前半 長崎05 岡山12 後半 長崎05 岡山08 合計 長崎10 岡山20□間接FK 前半 長崎00 岡山01 後半 長崎00 岡山02 合計 長崎00 岡山03
2006年12月01日
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おはようございます。 いよいよ決戦の日の朝を迎えました。 大分駅前のホテルから会場の大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場までは、免許センター行きのバスで、情報科学高校入口で下車。所要時間は30分ほど。 車内では、女子高生の「クリスマスにバイト入れていたら、彼氏がいないように思われるからいやじゃない?」なんて他愛もない会話が耳に入ってきたけれど、会話がとぎれたら、1人の女の子から、聞き覚えるチャント(コール)の鼻歌が・・・。 こんなところで、大分にサッカー文化が生活に根付いていることを実感しました。 商店街のアーケードにも、「Jリーグのある街 大分市」って看板出ていました。 バス停から10分ほど、坂道をあがるとスタジアムに到着。時計は、午前8:30。 少し冷え込んでいますが、青空が広がっています。 ファジサポでは、1番ノリでした。 スタジアムの入口には、長崎サポが10人ほど。スタジアムの外に置いてあるゴールで、母親が小さなこどもに、「これが岡山ゴールだから、シュートしてごらん」なんて言っています。(笑) それから、自動車組が次々とスタジアムに集結です。ファジサポが、ふつうに「おはようございます。」というと、妙に長崎サポが挑発するような言葉を発してきます。そのああたりは、こちらは、大人の対応ということで。 今日の対戦相手は、長崎。「元」Jリーガーがたくさんいるチームです。 しかし、彼らが今でも90分間、最高のパフォーマンスを見せてくれるのならば、「元」は、つかなかったはずです。 「元」日本代表だって怖くない。だって、甲府が横浜FCに歯が立たないってことはありませんから。 しかし、われわれは、チャレンジャー、下馬評では4位です。しかし、90分間11人で戦えれば、きっと活路が見いだされるはずです。 まず、応援する場所を決めなければなりません。ここは、サッカー専用スタジアムと言っても、ゴールからゴール裏スタンドまでの距離は、少しある。また、バックスタンドとピッチの間も距離がある。しかし、メインスタンドとピッチは非常に近いというレイアウトになっています。 島原では、ゴール裏で勝てたので、ゲンをかついでゴール裏に決定。 ゴール裏スタンドの背後には、高さ約3mのフェンスがあるので、ただでさえ高所での作業となんだけど、フェンスに枯れ草がからまっていて、ダンマク設営がかなり難航した。 選手ダンマクは、バックスタンドの背後に手際よく貼っていった。 10時過ぎになんとか、ダンマク設営終了。 「心はひとつ!!サッカーを楽しんで来い!!」という、大分に来られなかったサポリーダーのメッセジーをしるしたスプレーダンマクも貼られた。 試合前にサポーターが集まって記念撮影。今日も10数人の少数精鋭で、世の中をあっ!と言わせて見せます。 試合前の練習を行う選手にむけて、選手コールが始まりました。
2006年12月01日
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