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ついに大分までやってきました。 勢いで来てしまった感じだ。 島原に続いての九州入りで、財布の方もかなり厳しい状況。 大分駅前の「ニューはやし」というホテルに3泊します。 壁紙はがれているし、電話機もすごい・・・。 明日は、掲示板で速報がんばってきます。 でも、今回は、自分を含めて日本中の物好きが大分に集結だから、あまり必要もないと思ってみたり・・・。
2006年11月30日
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今のところ、明日の夜、新幹線で大分に向けて出発できそうです。 天気は良さそうですが、気温が低くなりそうです。 なんといっても、初戦の長崎戦が大切。少人数のサポートとなりますが、勝たせましょう!一気に駆け抜けて、世間をあっ!と言わせてみましょう! たぶん、ここの伝言板で速報ができると思います。
2006年11月29日
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岡山日日新聞の紙面で、「岡山サッカー至福の週末」と素敵な見出しが踊ったのは、9月25日のことだったけど、再び、至福の週末となりました。 水島FCのJFL残留決定、ファジアーノの地域リーグ決勝大会予選ラウンド通過と前回とは比べモノにならないほどの幸せな週末です。 さて、今日の地元紙ですが、まずは山陽新聞。第1面にカラーでファジアーノの選手の写真が掲載され、スポーツ面でも大きな扱いです。 岡山日日新聞は、「水島FC残留確定」の大きな見出しです。 どちらも、両チームを1年間見続けてくれた記者方々の想いが込められた解説記事を、うれしくて何度も何度も繰り返し読んでしまいます。(笑) ただ、一番衝撃だったのが、金曜日の岡山日日新聞の「ファジ前半終え4-3」という記事。わざわざ、途中経過を載せてくれるなんて、凄すぎますよ~。 さて、水島FCは後半戦だけならば、羽ヶ岡データスタジアムさんのサイトによると、5勝3分け8敗と18チーム中10位と立派な成績。 主力選手の退団や怪我もあったけれど、JFLで戦える力がついてきたんじゃないかと思います。途中でキレれの大敗もなくなったし、後半途中で足が止まることもなくなっった。来年は、「JFL残留」なんて目標はなしですよ。(笑) 一方、ファジアーノは、岐阜、長崎、TDKと争うことになる。下馬評は、圧倒的に岐阜と長崎が高い。 しかし、地域決勝のための補強後の岐阜、長崎、TDK、そして岡山の全チームを生で見た人はほとんどいないでしょう。 標準となるモノサシがないから、選手のかつてのJでの経歴や知名度で左右されるところが多いだろうな~。 岡山は、評価が低ければ低いほど、世間が、あっ!といってくれる快感が大きくなるので、今の評価はとても心地よいのです。 そして、ファジアーノがジェフェルソン頼みのようなイメージになっているけど、実際はそんな感じではない。浦和のワシントンのように、自らが切り裂いて得点をあげるというより、ゴール前で、「ごっつあんゴール」的なものも多い。 ファジアーノには、レベルが高くなっても、きっちりと戦える選手がたくさんいるので、私は楽観はしないけれど、悲観していません。しかし、全勝も全敗もありうるでしょうね。 少なくともTMで戦ったサンフレッチェよりは、強いチームはいないような気がしますよ。
2006年11月27日
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昨夜、仕事を終えて夜行に飛び乗っていれば、島原へ応援に行けたかもしれなかったけれど、そんなパワーが残っていなかった。 今日は、笠岡で水島FCの残留をかけた正念場のソニー仙台戦に行こうかと思っていたけれど、体調不良で断念。 家で朝からソワソワして、パソコンの前に座って、リロードばかりしているのは、精神的に疲れます。 どちらも負けられない試合を、本当にきっちりと勝ってもらえてよかった。ただそれだけです。両チームの選手、スタッフ、そしてサポーターの方々、ひとまず、お疲れさまです。 夕方のNHKのニュースでは、水島-ソニー仙台戦の映像が流れて、残留決定を伝え、引き続いて、文字だけの結果だったけれど、ファジアーノ決勝ラウンド進出を伝えていた。明日の山陽新聞、岡山日日新聞が楽しみです。 湯郷ベルはAクラス、水島FCはJFL残留という目標をクリアしました。 あとは、ファジアーノのJFL昇格だけです。 12月1日から始まる大分での決勝ラウンドは、4チームの総当たり。 1位がJFL昇格、2位がJFL最下位のチームとのホーム&アウェイの入れ替え戦です。得失点差から言うと、宮崎のホンダロックの可能性が高い。 実際、大分に参戦できるかどうか、わからないけれど、とりあえず宿だけ確保しました。 前評判が特にうちだけが低いのが、しめしめと思ったりします。もうひとたび、世間をあっ!と言わせましょう! 16位 三菱水島FC 勝点27 得失差-41 最終節 栃木SC ←残留確定 17位 流通経済大 勝点25 得失差-37 最終節 ソニー仙台――――――――――――――――――――――――――――――― 18位 ホンダロック .勝点22 得失差-46 最終節 ホンダFC【会場】 大分スポーツ公園サッカーラグビー場Aコート【日程】 12/1(金) 11:00 岡 山-長 崎 13:15 岐 阜-TDK 12/2(土) 11:00 岡 山-岐 阜 13:15 長 崎-TDK 12/3(日) 11:00 岡 山-TDK 13:15 長 崎-岐 阜 ※入替戦(2位の場合) 12/17(日)アウェイ(宮崎?) 12/24(日)ホーム ところで、来週の土曜日のNHK総合放送の浦和-G大阪戦は、岡山県地方だけ、地デジ開始の記念番組「晴れの国・地デジ宣言」があって、放送されないみたいです。
2006年11月26日
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【全国地域リーグ決勝大会1次ラウンドAグループ】 ◇日時 2006年11月24日(金)11:00 ◇場所 島原市営陸上競技場 ◇観衆 300人 4-3 ファジアーノ岡山 5 3 バンディオンセ神戸 1-0 取り急ぎ得点シーンです。 失点直後の前半31分、藤井(一)選手のFKがゴールポストに当たったところを、ジェフェルソン選手が蹴りこみ、2-3と追撃態勢に入ったシーンです。 朝9時にタクシー2台で島原陸上競技場へ向かった。雨は夜中にあがり、青空がのぞいている。 10分ほどで到着。陸上競技場は島原市街地の山側にあり、有明海が見渡せる景色のいい場所にある。 早速、ゴール裏に段幕の設営にはいるけれど、人手が4人では、選手段幕を貼るにも一苦労。 バンディサポは5~6人。うちよりも早く現地に到着し、段幕設営も早く終了し、選手の練習開始時は、大きな拍手がわき起こる。 ファジアーノ側は、10時過ぎになって、続々と夜行舞台が到着し、人数は10人ほどになり、10時半に段幕設営終了。 練習の選手に声援を送る余裕もなかったが、やっと応援のできる体勢になり、選手コールやJFLへ行こうコールが始まった。 公式記録では観客は300人だけれど、メインスタンドのお客さんは100人ほどで、バックスタンドは皆無。 観客の大半が、今日、ゲームがないクラブの選手達のようで、地元長崎が出場しない平日の昼間にこのような大会を見に来るようなお客さんは数十人ほどでしょう。 野元選手を応援するために、わざわざ新潟から応援にかけつけてくれた女性サポも2人。 ファジサポは10人ほどだけど、純粋な声だしサポは半分くらいで、私も微力ながら、音程を大いにずらしながら声援を送りました。 天気の方は青空ですが、いかんせん風が強い。ファジサポの陣取るゴール裏は、もろに逆風。ゲーフラを掲げることは不可能なくらいの強風。この風が、どちらに味方するんだろうか? さて、緊張の中、試合開始。ファジアーノは強風を背に攻める。立ち上がり早々、左サイドからFKをもらい朝比奈の放ったボールは、右ゴールポストにはじかれ、先制点はならず。意外にやれるんじゃないかという感触があった。 しかし、前半11分、自陣ゴール前で丸谷選手が相手選手を倒してしまい、イエローカード。フリーキックかと思えば、なんといきなりPK。 神戸の和多田選手が蹴って、PKが決まったかと思ったら、やりなおし。まだ、うちに運が残っていると思ったけれど、やりなおしのPKもきっちり決められ、先制点を許してしまう。この時点で、神戸サポは楽勝かと思ったかもしれない。 うちは、ボールは支配されているものの、時折、追い風に乗って、カウンターからチャンスを迎えているので、この時点では、なんとかなりそうな気がしていた。 ファジノGKのボールは、ジェフェルソンの頭を越えて、直接、神戸のGKがキャッチするほど伸びる。 また、和久田選手のスローインは、ファーポストまで届くのは、驚異で、なかなか簡単にサイドにボールを蹴り出せない。 しかし、前半18分、ゴール中央で吉谷選手からのパスをジェフェルソンが決めて、待望の同点ゴール。サポも一気に元気づく。ジェフェルソンが、いいところに立っていたという感じだ。 しかし、幸せな時間は1分も続かなかった。和久田のロングスローからいとも簡単に頭であわされて、1-2と突き放される。 でも、1点差で食らいついていけば、まだまだわからない。 しかし、前半30分、神戸は左サイドからのFKからゴール前でボールを回し、最後は頭であわせて、3-1。非常に痛い時間帯に、効果的な追加点を奪われてしまった。 この時点で、神戸サポは、再び、勝利を確信したかもしれない。 しかし、ファジサポは、決して敗戦を予感していたわけではない。 ブルーな気分もまた1分と続かなかった。藤井選手のゴール前かのフリーキックがゴールバーに当たり、ため息が出たところを、ジェフェルソンが左足で押し込み、2-3と1点差に。 神戸のFW、中盤は強くボール支配率は高いが、ファジアーノのDFラインが跳ね返し、その後は決定機を与えない。 ファジアーノは、強風を背に、ロングボールをジェフェルソンの当てるけれど、セカンドボールが拾えない。 そんな中、時折、松浦選手のスピード感ある右サイドからの上がりが、神戸DF陣を脅かしていた。 このまま1点差でいけば、後半、追いつけるかと思っていたら、前半42分、右サイドを松浦選手がかけあがり、そのパスを受けた吉谷選手が、右足でけり込み、歓喜の同点! 何がわかるかわからない地域リーグ決勝大会だけど、本当にかが起こっている。 前半ロスタイム3分。このまま、失点せずに前半を終わればと弱気に思っていたら、ファジが相手ゴール前左サイドで、フリーキックをもらう。 朝比奈が蹴ったボールが誰にもあたらず、そのままゴール!!なんと、2点のビハンインドを跳ね返した上での逆転だ!!! すごすぎる展開にふファジサポも大興奮で、ほとんど、まいあがっている状態。 そのまま、4-3と1点差で前半を終了。 サポーターもハーフタイムでちょっと一服。我を取り戻す。 前半は、神戸に両サイドを崩され、たびたび、両サイドからクロスボールを放り込まれていた。また、噂の和多田のスローインは、警戒しても警戒しても、驚異だ。 後半は、風下になる。この1点差を守るために、耐えて耐えて耐える展開になるのだろうか? ボールは支配されつつも、レンタル4選手の落ち着いたボール裁きは、さすがとしかいいようがなかった。 さて、後半に入ると、立ち上がりから、攻め込まれて、神戸のコーナーキック、ロングスローが続くけれど、ファジのDFラインが安定した守りを見せ、神戸に前を向いてボールを持たせない。 しかし、いかんせん風下。GKの藤井選手の蹴ったボールも高くあがると、PKエリアのちょっと先までしか届かず、相手にボールを奪われると、一瞬にして大ピンチになってしまう。 しかし、神戸は、この強風を味方につけることができなかった。両サイドへのロングボールは、ゴールラインを超えてしまうし、和多田のロングスローも風にながされて、ゴールラインを割ってしまうような場面も。 しかし、前半の撃ち合いから、しまった展開が続く。ファジサポは、何度も時計を見るが、なかなか時計の針は進まない。 残り15分。「Pride of OKAYAMA」の合唱が始まる。 声もバラバラで、いつもほど迫力はないけれど、それぞれが懸命に声を出す。 押されっぱなしだったファジアーノは、後半36分、重光選手からのクロスボールをゴール前ではっていたジェフェルソン選手が頭であわせて待望のだめ押し点! 勝利を大きく引き寄せた瞬間だった。この時点で、ジェフェルソン選手がハットトリックだったなんて、だれも知らなかった。というか、ファジサポだれも、得点経過などほとんど頭にはいっていない。 しかし、残り10分もある、何が起こるかわからない。神戸が懸命に攻めあがってくる。しかし、ファジアーノは足は止まらず、跳ね返す。 後半39分、丸谷選手が接触プレーで出血し、退場する。すぐさま、青山選手が投入された。 しかし、何度もゴール前までボールを運ばれるけれど、いい形でシュートを打たさない。 そして、ロスタイム3分。ここで勝利を確信した。しかし、この3分がとてもとても長い。しかし、ファジアーノも最後の力をふりしぼり、ボールをキープし、待望のタイムアップの笛!! 誰もが、雄叫びをあげる。サポーター同士、握手じゃなくて、もう抱擁です。(笑) 選手がサポ席の前まで挨拶に来てくれたときは、少人数ながらもサポからは大拍手。 選手のみなさま、本当にお疲れさまでした。そして、おめでとうございました。明日は、しっかりと体調を整えて、あさっての試合に臨んでください。 木村社長をはじめフロントの方々もサポ席まで足を運んでくれて、勝利の喜びをわかちあいました。そして、そのあと、藤井キャプテンが、1人で挨拶に来てくれました。 また、山陽新聞の記者の方から、サポーターも取材を受けました。 喜びの余韻に浸るまもなく、次の試合が始まるので、あわててダンマクの撤収です。 人数も多く、なんとか第2試合のキックオフまでに作業終了。 といっても、次のゲームでは、どちらもサポがきていませんでした。 強豪を倒したからと言って、次のステージに進めるわけではありません。すべては、あさってです。あさっては、サポの数は20人を超え、熱い応援が繰り広げられます。 私は、参戦できませんが、勝利の報告を待っています。そして、また、大分でやりましょう! あとから思えば、試合のあとも舞い上がって、サポみんなで記念撮影をすればよかったなんて思っています。 新幹線に岡山に戻って、今日は参戦できなかったサポリーダーに勝利の報告をして、長い長い、そして想い出に残る1日は終了しました。
2006年11月24日
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公式記録の追加分です。 □シュート数 前半 神戸07 岡山09 後半 神戸06 岡山06 合計 神戸13 岡山15□コーナーキック 前半 神戸04 岡山01 後半 神戸04 岡山03 合計 神戸08 岡山04□直接FK 前半 神戸09 岡山09 後半 神戸10 岡山06 合計 神戸19 岡山18□間接FK 前半 神戸03 岡山00 後半 神戸05 岡山03 合計 神戸08 岡山03
2006年11月24日
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ほとんど写真を撮れなかった。 しかし、得点シーンの動画が1つある。 アップできるのは、深夜になると思います。【先発メンバー】〈岡山〉GK 藤井(陽)DF 伊藤DF 丸谷→後半39分 青山DF 野本DF 重光MF 藤井(一)MF 吉谷MF 朝比奈MF 桑原FW 松浦FW ジェフェルソン〈神戸〉GK 古田DF 川口DF 神崎DF 鎌田DF 深田MF 川崎MF 石田 →後半37分 大塚MF 森岡MF 芝崎 →後半35分 吉沢FW 和多田FW 森 →後半12分 西村【得点経過】前半12分 0-1 神戸(和多田)前半18分 1-1 岡山(ジェフェルソン)前半19分 1-2 神戸(神崎)前半30分 1-3 神戸(森)前半31分 2-3 岡山(ジェフェルソン)前半42分 3-3 岡山(吉谷)前半44分 4-3 岡山(朝比奈)後半36分 5-3 岡山(ジェフェルソン)【警告】 岡山:丸谷、松浦、朝比奈、藤井(一) 神戸:和多田、芝崎
2006年11月24日
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島原は、青空が広がっています。 選手達は、朝食をすませて、ロビーでテレビを見たりとリラックスした様子。 サポーターは、これから、応援道具一式をもって、タクシー2台に分乗し、島原陸上競技場へ向かいます。 島原の空の下、「OKAYAMA」を叫んできます。 現地到着。少人数でだんまく作業終了 ふぁじさぽ10人くらい、バンディは5~6人。 これから、応援に専念しますので、速報は、このブログの掲示板にて。http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/bbs/
2006年11月24日
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岡山駅を昼前に出て、17時半過ぎに島原ステーションホテルに到着しました。 博多駅からは、地下鉄、西鉄を乗り継ぎ、三池港から島原港へは高速船。 港を出た頃は、波も静かだったけれど、いざ、防波堤の外に出ると、白波がたっており、あぶら汗がでるような50分間の海の旅でした。 船内には、数人、私と似たように、リュックを背負った微妙な歳の男性もいたので、きっとオタク仲間のような気が・・・。(笑) 島原は、雨が本格的に降っており、風もやや強いようです。 天気予報によると、明日の明け方には雨もあがりそうなので、応援には支障はなさそうだけど、ピッチコンディションが心配です。 ホテルのロビーには、どこかで見たことのある、背中に「OZAKI」の文字のはいった紺色のジャージを着た人が数人。たしか、うちの4番じゃない・・・。 横断幕、太鼓などの応援グッズも、ホテルのフロントへ一足先に、フロントに到着していた。 さて、今日の前乗りサポ数人で、これから地元のうまいものを食べながらの決起集会。明日は、今夜の夜行組も加わるので、なんとかサポも10人くらいにはなりそうです。 それはそれとして、今日のJFLで水島が敗れ、ホンダロックが勝ったので、最下位ロックとの勝ち点差が3に。 残り試合は2つ。 水 島:ソニー仙台、栃木SC ロック:アルテ高崎、ホンダFC 水島FCは、11/26(日)の笠岡でのホーム最終戦でのソニー仙台戦で、なんとしても勝ち点3をあげなければならない。 ホンダロックは、最近調子の落としているアルテ高崎、そして、優勝を決めて消化試合となっているロックの「兄」である、ホンダとの対戦。 ホンダとしては、ライバル会社の三菱自動車と弟分のホンダロックの命運を握っていることになる。 とにもかくにも、水島FCは、すべてをソニー仙台戦にぶつけなければならなくなってしまった。石川選手、まにあわないかなぁ・・・。 ※ 明日は、天気がよくて、回戦状況がよければ、得点経過をここの掲示板でお知らせすることができると思います。
2006年11月23日
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TMを生で見た人はすべて、ファジアーノの可能性を感じたでしょう。 今のファジは、中国リーグのチームとは、別物のチームになっています。 とはいえ、世の中の評価は、昨年の地域リーグ決勝大会での実績、そして元Jの選手の存在ということで、圧倒的に、バンディオンセの下馬評が高い。 しかし、下馬評って、「〔下馬先で主人を待ちながら、供の者が交わす評判の意〕直接関係のない人たちがするうわさ・評判など。取りざた。」という意味です。中国リーグ終了後のファジアーノを生で見た人って、ほとんどいないわけですから。 誰よりも一番心配しているのは、相手の監督かもしれませんよ。 元Jの選手を揃えたチームが強いか、これからJで活躍できる選手がいるチームが強いかは、それは、やってみなければわからりません。 そんなことを、今夜、たまたま、居酒屋でお会いしたファジアーノ関係者やサポの人たちと語り合い、モチベーションをあげてきました。 さて、明日は、島原へ向けて出発。天気予報はくもり。 サポーターとして、ファンとして、やれることを精一杯するだけです。 そして、世の中を「あっ!」といわせる快感を是非、感じてみたいと思っています。 なお、試合当日の模様は、ここの掲示板で、速報にはならないかもしれませんが、少しは、現場の雰囲気をお伝えできると思います。
2006年11月22日
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あと3つ寝ると、地域リーグ決勝大会1次ラウンド。 これほど、ワクワクして、なおかつ残酷な大会ってあるんだろうか? いつまでも、この日が来てほしくないような気がします。 個人的には、不思議な縁で、一昨年の高知・淡路島、去年の熊本・桃スタに続いて3年連続の参戦となります。 1次ラウンドを突破すれば、1週間後の決勝ラウンドは大分。まだ、全然、段取りができていない。 それ以前に、島原の準備もできていない。 そして、JFLとの入替戦は、次のとおり。 なんだか、今年は、島原、大分、宮崎と九州三昧になりそうな予感。 12月17日(日) AWAY 12月24日(日) HOME さて、島原では、梁選手とキャプテンがやってくれそうな予感がしてならない。
2006年11月21日
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サンフレッチェ広島のテストマッチに行ってきました。 広島の練習場は広島市内から車で1時間くらいかかる吉田サッカー公園で、ここで試合がありました。岡山市内からは約2時間半で到着。 天然芝のグラウンドが2面、人工芝のグラウンドが1面で、トレーニングルームのある管理棟があります。 管理棟内には、サンフレッチェの歴代のユニホームの展示やグッズが販売されています。 お客さんは50人くらい。そのうち2/3くらいが、ファジアーノ関係。 広島サポもチラホラ。彼らは、きっとファジアーノことなんて、ほとんどわかっていないでしょう。広島サポの会話に聞き耳を立てながらの観戦は、なかなか楽しいものがあります。 ピッチのお客さんの位置が非常に近くて、選手のかけ声、選手同士のいさかい、選手の審判へのクレームなどが全部聞こえ、選手同士が激突する音まで聞こえ、とても迫力のあるモノでした。 試合は、雨が降ったりやんだりする中、サンフレッチェ広島は、上野選手をはじめ背番号の1桁の選手もおり、1軍半のメンバーで臨んでくれ、広島の選手が前半でレッドカードで退場するなど、TMとは思えないほどのとても熱い戦いでした。(ちなみに、TMのため、後半は広島の選手は11人に戻った。) さすがにJ1の選手は寄せも早いし、戻りも早く、特に2トップは素晴らしかった。結局、カテゴリーの差が出たという感じで、この差を埋めるには、もうしばらく時間が必要です。 ファジアーノもこのメンバーで1年間練習すれば、連携もとれて素晴らしいチームに仕上がるんだろうけれど、いかんせん、時間が足りません。 とはいえ、フロントは、選手の補強やTMの設定など可能な範囲内で最大の努力をしてくれています。 あと5つ寝ると、地域リーグ決勝大会。このメンバー、このサポーターで戦うしかありません。 是非とも、2006年11月24日という日に、第2の「島原の乱」を起こしましょう! 島原へ行ける人は精一杯の声援を、そして行けない人は精一杯の念を送りましょう。
2006年11月19日
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【JFL後期第14節】 ◇日時 2006年11月18日(土)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 327人 0-1 三菱水島FC 0 1 YKK・AP 0-0 薄曇りの肌寒い天候。12時半にスタジアムに入ったけれど、まだ、お客さんは100人にも満たない。 受付のチケット売り場は、石川選手と市川選手の担当。石川選手に「今日は出ないんですか?」って尋ねると、「まだ、怪我が完治しないんです。」という回答。 個人的には、石川選手の闘志とスピードあるプレースタイルが好きです。早く復帰して、水島のJFL残留に力を貸してください。 試合開始時間が近づき、少しずつお客さんも増えて、結局300人ほど。 ホームゲームは、あと笠岡の1試合。このままだと、年間6,000人弱の観客数になる。仮にファジアーノがJFLに昇格して、岡山ダービーを水島のホームゲームとして桃スタでやれば、その1試合だけで、今年の年間総数を超えそうな予感がします。 水島サポは、おなじみの10人弱。そして、こども達も小太鼓を叩いて応援してくれます。メインスタンドの中央部分のお客さんもサポのコールに合わせて、手をたたいていました。一方、YKKの方は、応援をしているサポーターは0人。 去年、愛媛サポーターがバスで押しかけてスタンドをオレンジに染めたのとは、えらい違いです。 試合前とハーフタイムには、水島FCの歴史と戦いの軌跡を濃縮した熱い映像が大型ビジョンに映し出され、お客さんは、見入っていました。 もっともっと、多くの人にこの素晴らしい映像を見てもらって、スタジアムで生のゲームを見たもらいたいです。 試合の方は、前半、キックオフ直後は、YKKに攻め込まれたけれど、徐々に水島がボールを細かくつないで、試合を支配しつつあった。 水島は、今日も松岡(大)選手の1トップだったけれど、MFの菅選手の積極的な突破が効いていた。 前半6分、菅選手がゴール前で身体を入れ替えて、相手GKと1対1となり、シュートを放つも相手DFに足を出されて得点にならず。 その後も水島ペースで試合が続く。水島のMF渡辺(晋)選手の柔らかボールタッチ、絶妙のパスが目をひいた。また、丸山選手の巧い守備も光っていた。 しかし、水島は決定機を何度か得るも、精度の高いシュートが打てず、得点に至らない。 そんな中、前半17分、YKKに右サイドからクロスボールを入れられ、頭で合わされ先制点を許す。 その後、水島が攻めるも、なかなかシュートまでいかない。ときたま見せる水島のカウンター攻撃はYKKの選手の戻りが早く、水島のサポートする選手が上がった頃には守備を固められている。そして、このまま、前半終了。 後半は、まったく一進一退で五分の展開。両チーム、少しずつ、足が止まってきて、水島の相手のDFライン裏に出すボールが有効だった。 しかし、水島のFWが決めきれず、場内から、ため息が漏れる。 水島は、高畑、檜垣、曽根選手を投入し、前がかりに懸命に攻めるけれど、アローズにうまくかわされる。 こういう時にこそ、和泉選手なんて、効果的だったんだけどなぁ・・・。 そして、このまま試合終了。0-1の敗戦。 強豪、アローズ北陸に対して、負けはしたものの、一方的に攻められなかったのは立派。 去年なら、後半、先に足が止まって、気持ちも切れて大量失点というパターンだっただろう。 そういう意味では、JFLで戦うにふさわしいチームに成長してきていると思う。 是非是非、来年も彼らにJFLという舞台で戦って欲しいので、これから、勝ち点を1ずつでもいいから積み重ねていって欲しい。
2006年11月18日
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今週末は、桃スタでJFLのゲームがあります。 岡山のチームが桃スタで戦うのは、今年最後となります。 11/18(土)13:00kick off 桃太郎スタジアム 三菱水島FC vs アローズ北陸 JFLは今シーズン残り4試合。最下位のホンダロックとの勝点差は6。 勝ち点をあと「1」重ねると、水島のJFL残留は濃厚となります。 強豪相手ですが、何が何でも、桃スタで勝ち点をゲットしましょう! しかし、この試合があることをどれだけの人が知ってくれているのか不安です。 でも、サッカーファンで、JFLのゲームを見たことのある人って、なんと素晴らしいことでしょうか?ずっとJ1のゲームを見ている人にはわからない楽しみがあります。 特に動員がなければ、400~500人くらいのお客さんでしょうが、熱く、熱くいきましょう!
2006年11月15日
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セレッソのホームの長居陸上競技場が、来年の世界陸上開催のため、現在改修中で、セレッソは隣の第2競技場(1万人収容)でホームゲームをやっているけれど、なんと、来年の8月の大会まで使用できず、さらに、8月は、第2競技場まで使用できない状況で、ホームゲームを、鳥取や岡山での開催も検討しているそうです。 【参考】ディリースポーツのサイト これまでなら、単純に岡山でのJのゲームを見られるのは嬉しかったけれど、せっかくの夏休みに、桃スタでの岡山のチームが試合できる機会が減るのが気懸かり。 特に、ファジアーノが、JFLに昇格すれば、大半が桃スタでのゲームになるでしょうし。 不幸にも、中国リーグに残留したとしても、桃スタでのゲームを増やしてくれるんじゃないかと、密かに期待しています。 ただ、入場料無料の地域リーグのゲームだと、スタの使用料、電光掲示板の使用料、ガードマンの経費など、相当の出費になるから、「やってほしい、やってほしい」というおねだりだけでは、どうにもなりません。 例えば、ホームゲーム1試合ごとに、1社にスポンサーになってもらって、○○デーということで、ポスター、MDP、電光掲示板などで、思い切り宣伝してもらう。そして、お客さんには、試供品を配るとかいうの、ダメでしょうか? その分、クラブは必死になってたくさんのお客さんを集めないといけませんけど。 愛媛FCがそれに近いことをやっているようです。 http://www.ehimefc.com/bin/info/info_v2.cgi?view=00000588 最後に、セレッソ様、来年の桃スタで見たいのは、J2のゲームじゃなくて、J1のゲームなので、ガンバレ~!
2006年11月11日
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今月の観戦予定です。 11/19の広島でのTMは、地域リーグ決勝大会を目前に、新戦力の4選手がどれほど、チームにフィットしているか楽しみです。 そして、地域リーグ決勝大会は、前夜に島原入りし、天下分け目の大一番を観戦、いや、応援します。宿だけは、確保しています。 残念ながら、土曜日は仕事なので岡山に戻るので、たぶん、日曜日のノルブリッツ北海道戦は無理です。 11/18(土)水島-北陸(桃スタ) 11/19(日)ファジアーノ-広島(広島) 11/24(金)ファジアーノ-バンディオンセ神戸(島原) 11/26(日)水島-ソニー仙台(笠岡) 地域リーグ決勝大会前で、どのチームも情報があまりあがってきません。 サポーターも、チームの情報をブログなどで詳細に伝えることは、チームにマイナスになってしまいますからね~。 ファジアーノが1次ラウンドを突破したら、もちろん、大分へ行きます。 豊後牛、城下カレイ、関サバ、関アジ、かぼす、麦焼酎。大分は、うまいもんのパラダイスです。 大分は、四国経由で行くと意外に近いです。高速を3時間ほど飛ばして、あとは八幡浜からフェリーで2時間すると別府到着です。 ちなみに、山口、福岡を経由して陸路大分に向かうと7時間以上かかります。 ただ、まだ、大分の段取りは、全くできていません。
2006年11月09日
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【JFL後期第12節】 ◇日時 2006年11月5日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 503人 0-0 三菱水島FC 1 1 ジェフ・クラブ 1-1 今日は、神戸でファジアーノのテストマッチがあるんだけれど、諸事情により、三菱水島FCの笠岡陸上競技場満員計画をこの目で確かめるため、ジェフ・クラブ戦を観戦。 12時過ぎに笠岡総合運動公園に到着。体育館横の駐車場にとめようとしたら、係員の誘導で、普段は駐車場として使っていない、陸上競技場のそばの空き地に駐車。 「えぇ?なんでこんなに車が多いの??」。話を聞くと、私の淡い期待は見事に裏切られました。同じ、時間帯に、体育館で杉良太郎さんの講演会があったのでした・・・。 さて、スタンドは、満員計画と呼ぶにはちょっと寂しい感じ。観客数は503人。 桃太郎スタジアムでの開幕戦の525人を上回ることができなかった。 メインスタンドのお客さんは300人(カブトガニキッズを含む)くらい。 ホーム側は、ぎっしりとおなじみさんで満員。アウェイ側は、空席が目立っていた。 バックスタンド・ゴール裏の無料開放された芝生席が200人ほど。無料なら、試合を見に来てくれるというお客さんが、思ったほど多くなかったことは、サッカーを観る・応援するという文化の裾野が、岡山では、まだまだ貧弱であるという証明になってしまった。 それでも、芝生席の200人のうちの何割かでも、常連になってくれればありがたいです。 水島サポは、おなじみのメンバーで総勢10人ほど。今日も、スタンドのお客さんと一体となった応援です。カブトガニキッズの女の子の頼もしい応援もあります。 バックスタンドには、久々に「傘文字」の登場。「ファイト!」と書いてあった。 試合開始前に、サポの書いた寄せ書きが、水島ベンチに掲げられた。 ジェフサポは、男性1名、女性1名。少人数ながら、腹の底から出ている声が、水島の応援に負けないくらいスタジアムに響いていた。 サポーターの原点を見るようで、感動モノでした。遠路、お疲れさまでした~。 いよいよ選手入場。 選手入場時に、スタンドから赤い紙テープが投げ込まれる。 水島のフォーメーションは、松岡大輔選手のワントップ。今の状態ならば、これがベストメンバーです。 試合の方は、キックオフ直後から、ジェフの走るサッカーの本領発揮で、水島は受け身に回る。次々とジェフのコーナーキックのチャンスになってしまう。 GK永富選手がなんとか身体にあてたもののボールはゴールしてしまったかと思ったけれど、水島のDFが掻き出すシーンが・・・。横から見ていて、ゴールと判定されてもおかしくなかった。 前半42分も、ジェフのコーナーキックからのチャンスに、最後は、強烈なロングシュートを放たれ、永富選手がジャンプし、なんとか防いだ。 水島の攻めは、両サイドからの崩しがあまりみられず、中央でのボールの奪い合いに巻き込まれてしまう。ときおり、左サイドからの川口選手のスピードに乗ったあがりが、光っていた。右サイドからの攻撃は、ほとんど見られず、水島に得点の臭いがしない。自陣ゴール前で、ボールを持ちすぎて、相手にボールを奪われ、危ないシーンも懲りずに何度も・・・。 そして、とにかく声が出ていない。サポの応援が途絶えた瞬間、ピッチの上がシーンとしている。 ハーフタイムは、地元の小さな女の子のグループ「カブトガニキッズ」によるチアダンス。なかなか、音楽が始まらず、ハーフタイムの残り時間を気にしながら、お客さんもやきもきしましたが、後半開始前5分のところで、無事スタートしました。 小さな女の子にまじって、あやしいおじさんが2人。(笑)石川選手と市川選手です。 石川選手、早く、ピッチの上に戻ってきてください。 後半も立ち上がりから、ジェフのペース。後半5分、ゴール前でボールを回され、ドカーンと決められてしまって、0-1。 その後も、ジェフのスピードに乗った攻撃が続く。また、ジェフの守備に戻るスピードも速く、水島がカウンター攻撃をかけようとして、少しもたつくと、もう完全にDF陣は戻りきっていた。 水島は、打開策もなく、ずるずると時間が経過していく。選手交代といっても、シーズン途中での離脱やけが人の続出で、切り札が豊富ではない。和泉選手も、インドでプレーするため水島を離れるそうで、今日はスタンドで観戦。 バックスタンドの傘文字は「イレロ-」に変わった。得点をイレロー!気合いをイレローという意味でしょう。伝説のジェンカ隊も登場し、大きな声で水島に声援! 檜垣選手に代えて、高畑選手を投入。水島も高畑選手がスピードに乗り、左サイドを駆け上がる展開が何度かあり、少しずつ、得点の気配がしてくる。 しかし、時間はどんどん経過する。ジェフの選手は倒れても、なかなか立ち上がらない。 水島サポからは、「身体弱いんか?じゃこを喰え~!」なんてヤジも飛ぶ。 敗色濃厚となりつつあった、後半37分、水島FCが相手ゴール前で、FKをもらう。 かなりの距離があり、直接狙うのは厳しい感じだったけれど、高畑選手の放った強烈なキックをジェフのゴールキーパーがはじき、そこへ頭から飛び込んだ高松健太郎選手が決め、歓喜の同点ゴール!スタンドのお客さんは、総立ち!大拍手!! その後の5分余りは、息を吹き返した水島ペース。スタンドでは、サポと観客席が一体となって手拍子で選手を後押し。カブトガニキッズも立って声援を送る。 水島の選手が一気にかけあがる怒濤の攻撃が続き、何度もジェフゴールを襲うけれど、決定機でのトラップミス、シュートミスが響き、そのままタイムアップ。 とにかく、負けなくて良かった。そして、勝ち点を1積み重ねたのは大きいと思う。 去年までならば、後半立ち上がり失点するとずるずると失点を重ね、大量点を失うという試合が多かったけれど、その後、無失点で踏ん張ったのが、この引き分けにつながったと思う。 最近、ずっと中国リーグを見ていたけれど、久々に見るJFLは、やはり早いわ~。 ロングボールに対するDFの対応一つにしても、トラップして地面に落としている余裕がないので、空中で蹴り返すといった場面も多く、中盤で、あまり長身でない、渡辺選手、丸山選手がきっちりとボールを処理するという頑張りは、効いていたと思います。 試合終了後、スタジアムでは、水島の選手とお客さんの歓談が続きます。 インドへ旅立つ、和泉選手には花束が贈られ、ファンと記念撮影。 このような空間を来年、失わないためにも、残り試合、一つでも勝ち点を積み重ねて、残留してもらいたい。
2006年11月05日
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【なでしこリーグ プレーオフ3日目】 ◇日時 2006年11月4日(土)13:00 ◇場所 岡山県美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 918人 0-1 岡山湯郷ベル 1 3 TASAKI 1-2 今日の美作は、暖かい日差しで、風もほとんどなく、絶好のサッカー観戦日和。 メインスタンドは、ベル側はほぼ満席だったけれど、TASAKI側に空席があって918人。リーグ最終戦のマリーゼ戦に比べるとほぼ半数と少し寂しい。 といっても、好プレーや得点シーンには大きな拍手と歓声、さらには、サポグループに合わせて手拍子と、いつもながらに温かく熱いスタンドの雰囲気です。 ベルサポは20名くらい。すっかり、スタンドの風景にとけこんで、ベルの試合には欠かせない存在となっています。 一方のTASAKIサポは10名ほど。ベルに負けないほどの音量で、なじみのあるメロディに乗って歌声がスタジアムに響き渡ります。ただ、私のようなおやぢには、あのピンクのユニは着られない・・・。 両チームのサポーターの声援が交錯するスタジアムの雰囲気は、試合を盛り上げてくれます。 さて、今日のゲームはプレーオフとっても、すでに、今シーズンの順位は、TASAKIが3位、ベルが4位と確定しているので、ある意味では消化ゲーム。 ベルは、FWの加戸選手が怪我から復帰してベストメンバーで臨み、来シーズンのためにも、これまで勝ったことのない、TASAKIを破っておきたいところ。 。 前半、立ち上がりは、スピード感あふれるベルの攻撃が続いたけれど、なかなかシュートまでは至らない。 宮間選手からの、DFラインの裏へのパスでは、加戸選手のほうが走り勝っていて、かなり効いていた。 しかし、TASAKIがボールを奪うと一斉に選手が駆け上がってくる迫力のある攻撃。シンプルな攻撃だけれど、アタリが強く、球際の強さでもベルを上回っている。 そんな中、TASAKIが、前半20分頃サイドからのクロスボールをパスでつないで、あっさり先制点。 ベルは、その後は、決定的なチャンスがほとんど作れなかった。絶好の機会も不可解なオフサイドのジャッジで・・・・。 そのまま、前半0-1で終了。 後半は、ベルが盛り返し、互角の展開。 しかし、ベルのゴール前のPKエリア内で、相手選手を倒してしまって、PKを与える。どう見ても、足ではなくボールにいって、きれいにボールをラインの外に出したようなのに・・・。 ベルのベンチのコーチからは、「ちゃんと基準をしめせよ~」と声が出たけれど、第4の審判が近寄り、おだやかに静止していた。 これが、中国リーグならば、スタンドは修羅場になっていただろうな。いや、間違いなく笠岡でも・・・。 そのPKを決められて0-2。 さらに、その後、ベルのDFがボールを不用意に持ちすぎたところを、相手に奪われ、手痛い3失点目。 その後は、ベルはよく走り、チャンスが多くなってきた。宮間選手の個人技の突破、田畑選手の右サイドの駆け上がり、中田選手の突破力、田中選手のポストプレー、そして安定感あふれるGKの福元選手のプレーは輝いていた。 そして、後半30分過ぎ、ベルが右サイドから崩し、ゴール前で、DFの藤井選手が豪快に蹴りこみ、気持ちがいいくらいの素晴らしい弾道のボールがゴールネットに突き刺さり、3-1。スタンドからは、大歓声。あ~、爽快!爽快! その後も、ベルが攻めたけれど、TASAKIの余裕の試合運びの前にゴールを奪えず、そのまま試合終了。 TASAKIに勝つのは、来年への持ち越しになってしまいました。 今日は、期待の加戸選手は、まだまだ本調子ではなく、前線でボールをもらっても、ほとんど前を向かしてもらえず、後へボールを戻すというシーンが目立ちました。それだけ、相手選手のマークがきつかったということでしょう。これは一流の証明でしょうけれど、この壁を超えたら宮間級。宮間選手も3人に囲まれるシーンが何度もありましたけれど、うまくパスを出していました。。 TASAKIには、突出した選手はいないように感じたけれど、やはり、ベルの方は、ミスが目立ち、壁があるように感じられました。 とはいえ、着実にチームは進化しているし、地域にも広く深く浸透しています。 来年は、是非、優勝争いができるチームになってほしいです。
2006年11月04日
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毎週、金曜日の16時から、FM岡山の番組「VV-AMUSEMENT BOX」で「FAGi BOX」というファジ情報コーナーがありますが、いつもお世話になっているFM岡山の呼びかけで、コスモ アースコンシャス アクトクリーン・キャンペーン in 岡山が、百間川河川敷のサッカー場周辺で開催されました。 イベントの内容は、河川敷の清掃とファジアーノ岡山の選手によるサッカー教室。 8時半に挨拶、注意があったあと、さっそく清掃活動の開始。 選で手は、移籍したばかりの松浦、重光、野本選手のほか、梁、ジェフェルソン、伊藤、徳永、中川、青山、丸山、徳永選手が、清掃活動から参加です。 ファジサポも数名参加。みなさん、早朝からお疲れさまです。 清掃活動は、こども達の人数が多かったので、サッカー場周辺のごみは、あっという間になくなり、1時間弱で終了。 その後、アンケートを書くと、ファジアーノフラッグまたはリストバンドがもらえます。 こどもたちには、圧倒的にフラッグが人気。フラッグは、色紙がわりになりますから。 ということで、サッカー教室が始まる前に、ジェフェルソン選手の前には、サインを求めるこども達の長い列ができました。 サッカー教室が始まる前に、選手一人ひとりが自己紹介。伊藤選手からは「僕は厳しくやりますから、僕のグループに入った人は、はずれだと思ってください。(笑)」 サッカー教室は、学年別に4つのグループとゴールキーパーのキーパーのグループに分かれ、ファジアーノの選手による指導。選手もこども達も笑顔いっぱいで、見ているだけの私たちにとっては、うらやましい限りでした。
2006年11月04日
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