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4月30日に開幕した中国リーグは半年に及ぶ熱い戦いを昨日終えた。 ファジアーノ得点ランキングを見ると、一つ一つのゴールのシーンが走馬燈のごとく思い出されます。【ファジアーノ得点ランキング】 1 吉谷 12 2 ジェフェルソン 10 3 梁 .8 4 中川 7 5 朝比奈 . 6 6 川原 4 7 乙倉 3 7 藤井(一) 3 7 阿式 310 池田 210 福森 212 アンドレ 112 石原(龍) 1 さて、最終節の結果は次のとおり。 やはり、セントラルはきっちりと勝ってきました。結局、ファジアーノとセントラルの差は、PK戦での勝ち負けの勝ち点差1が命運をわけた。 ファジが苦杯を喫したフジタに、日立笠戸は1-0の勝利し、最下位の石見FCによもやの敗戦を喫したJFE西日本と勝ち点12で並んだけれど、得失点差で3及ばず、入替戦出場が決まった。 邑久でのファジアーノ戦での大量失点が、最後になってこたえた感じです。 ファジアーノ 1-1 佐川急便中国 (PK 5-3) セントラル 6-3 レノファ山口 日立笠戸 1-0 フジタSC 石見FC 3-0 JFE西日本
2006年10月30日
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一夜明けて、山陽新聞、岡山日日新聞は、おおきく紙面をさいて、ファジアーノ岡山の中国リーグ優勝を伝えてくれました。 山陽新聞では、スポーツ面だけではなく、1面でもカラー写真付きで取り上げてくれています。職場では、同僚が「永久保存版ですね。」と言ってくれました。 岡山日日新聞も、半ページくらいの大きな記事。サポーター代表のコメントやサポーターの様子を紹介してくれています。 これが、もし、優勝できていなかったら、どうなっていたんでしょう?記者の方もペンが進まないだろうし、こちらも、読む気が起こらないかもしれない。 今日は、オフィシャルサイトで移籍選手の発表があり、東京ヴェルディから2名、コンサドーレ札幌、ニューウェーブ北九州から各1名の選手が、岡山に来てくれることになりました。 これで、中盤及びDFの一層の強化が図れ、きっとバランスのいい構成になるんだろうと信じています。 そんな中、岡山日日新聞にあった藤井キャプテンの「『このメンバーで一緒にやれるのも今日が最後』という覚悟で試合に臨んだ」というのを読むと、強くなるのはうれしいけれど、いままで一緒に戦ってきた選手が去るというのは、避けられないことだけど、モノ悲しいですね。
2006年10月30日
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【中国社会人リーグ 後期第7節】 ◇日時 2006年10月29日(日)11:00 ◇場所 揚倉山健康運動公園(下段) ◇観衆 200人くらい 1-0 ファジアーノ岡山 1 1 佐川急便中国 0-1 PK戦 5-3 ファジアーノの選手、フロント、サポーター、ファン、報道関係、その他ファジアーノにつながる全ての方々、おめでとうございました。そして、ありがとうございました。 本当に難産でしたが、なんとか次のステージへ進むことができ、今シーズンが終わらなくて済みました。 アウェイ応援バスは、朝7時に林原駐車場を出発。なぜか、いつも集合時間というのは設定されていないんだけれど、見事に出発の時間には全員が揃います。 これまでは、20数人でしたが、今回は総勢36名で、アウェイバスでは過去最高の人数。初めての方も多く参加していただきました。 バスの中では、最終戦に賭ける選手、コーチ、監督からサポーターへ向けたメッセージ(決意)がビデオで伝えられ、サポーターから歓声がわき起こりました。 こういったサポーターへ向けた細やかな配慮、距離感は、これからクラブが大きくなっても、いつまでも大事にしていただきたい。 そのあとは、邑久でのファジアーノ-日立笠戸戦のoniビジョンの中継画像が流されました。 10時に揚倉山健康運動公園に到着。今年は、下の段のサッカー場。 上の段のサッカー場はスタンドや照明設備がある立派なものだけれど、下の段のグラウンドは、ソフトボールもできるように、芝生の一部が、ホームベース、マウンドなどのために、芝生がはがされていて、地域リーグのスタジアムといっても、ちょっとひどすぎます。 全景は、こちらのサイトをご覧ください。 広島市街地が、眼下に見下ろせ、夜景はきれいそうです。 ここはスタンドがなく、グラウンドのまわりは仮設のネットで囲まれています。 サポーターは、それぞれ手分けてして手際よく、ネットに横断幕を設置。なぜか、ぽつんとアウェイ側に、佐川急便の横断幕が1枚貼ってありました。 ファジアーノの声出しサポーターは40名ほど。バックスタンド側(※スタンドはない)に陣取ります。 そのほか、ざっと、50名ほどが折りたたみ椅子持参で、ファジアーノの応援。 サポーターからは、審判、相手チームに対して過激なヤジも飛んでいたけれど、サポーターもそれほど、追いつめられていて、余裕がないってことでしょう。このあたりは、バスの中でおとなの反省会。 メインスタンド側(※スタンドはない)でも、50名くらいがファジの応援してくれて、こんなはるかアウェイの地に100人を超える人が集まるなんてすばらしい。いわゆる「ホームジャック」状態です。 一方、佐川中国側は、数十人の応援。2~3人の子ども達がタンバリンを叩きながら「サガワ エフシー!」と応援していたのは、ほほえましい。 試合の方は、立ち上がりから、佐川中国が守りを固めて、ファジアーノが攻めるという展開。 前半18分、ジェフェルソン選手がゴール左側へドリブルで突破し、角度のないところから流し込んで、ファジアーノ先制! サポーターとしては、追加点をあげて、安心して観戦したいところだけれど、ファジアーノは慎重になりすぎているのか、両サイドからのえぐるような攻めがなく、中央にロングボールを放り込むシーンが目立った。ジェフェルソン選手が頭で落としたボールを相手に拾れてしまうシーンが目立った。 また、キャプテンの動きも、いつものようなキレがなかったのが心配です。 佐川中国の決定機はほとんどなく、セットプレーで何度か危ない場面が何度かあった。 そのまま、前半は1-0でファジアーノのリードのまま終了。 後半に入って、佐川中国が積極的に攻め上がり、いきなり、ファジの選手が佐川の選手をPKエリア内で倒したが、シミュレーションで事なきをえた。 しかし、後半6分、佐川中国に素速くゴール前でボールを廻され、失点。1-1の同点に。 絶対に負けが許されない試合であり、もう1点取られれば、我々の今シーズンが終わってしまうという胃が痛くなるような状況で時間がとてもゆっくりと過ぎていく。 こんなに逃げ出してしまいたいほどの重苦しい時間を、好きなサッカーを観ながら過ごさないといけないなんて・・・。 後半は、形勢は互角で、どちらが得点してもおかしくない感じ。 佐川中国が、ファジのゴール前にボールを運ぶたびに、冷や冷やの連続。決して、危ない場面ではないのだけれど、向こう半分にボールがあるときは、何が起こるかわからない。 両チームの選手の足が少しずつ止まってくる。 しかし、ファジアーノは伊藤選手を中心に、DFラインが相手に攻撃をよく凌いでくれ、両チーム追加点が奪えないまま、ロスタイムへ突入。 ロスタイムは5分近くあっただろうか?サポーターも選手ももう1点を取りに行くより、取られないことに意識がいっていたんじゃないでしょうか? さいわいにも、フリーキック、コーナーキックなど、ファジアーノのセットプレーでファジがボールをキープして時間が過ぎていく。そして、待ちに待ったタイムアップの笛。 この時点で、セントラル中国が15点差以上で大勝ちしていないので、ファジアーノ中国リーグ優勝が決定。サポーターは、安堵のため息がながれたけれど、歓喜はわき起こらない。 しかし、そんな星計算とは関係なく、PK戦が始まる。 不思議なことに、国体の時と違って、全く負けるような気がしなかった。藤井陽介選手がとめてくれるはずだ。 ファジアーノが先行で決めて、佐川の1人目の選手が、左ゴールポストに当てて、はずしてしまった。その後、ファジアーノは、5人全員、きっちりと決めて、選手がいっせいに走り出し、抱き合う。サポーターからも大歓声がわき起こる。 これで、勝ち点2をゲット!得失点差関係なく、優勝だ! 選手達がサポーターへ勝利の報告。この瞬間のために選手もサポーターも頑張ってきたのかもしれない。サポリーダーは、極度の重圧から解放されて、放心状態で立ち上がることもできない。そんなリーダーのもとに、みんな駆け寄る。また、サポーター同士が、抱き合い、握手をする。ただし、涙は、地域リーグ決勝大会で勝ったときまで封印です。 しかし、昨年のチャンピオン佐川中国は、本当に強かった。美作でのホームゲームでもヒヤヒヤの勝利だったけれど、今日も、彼らは戦い方を知っていて、いいサッカーをしていました。 うちは、ジェフェルソン、キャプテン、サポーターの応援があって、やっとギリギリのところで、勝てただけで、反省点は、てんこ盛り。 でも、今日は、とりあえず、めでたい!めでたい!ということにしておきましょう! 帰りのバスは、みんな笑顔、笑顔、笑顔。出発前には、木村社長からのお礼の言葉もありました。 後半、ロスタイムに失点でもしていれば、完全にお通夜状態になったでしょう。 また、車内で、三菱水島FCの勝利のニュースが伝えられ、大きな拍手がわき起こりました。よかった!よかった! さて、これで、地域リーグ決勝大会進出が決定。サポーターも島原遠征のだんどりをはじめなければなりません。 選手の補強は、あるのかないのかは、数日のうちにあきらかになるでしょう。 うちのフロントは、不可能を可能にするような神ではないけれど、可能なことはきっちりと実現してくれるフロントですから、楽しみに待ってみましょう! なお、本日、取材にきてくださったのは、OHK、RNC、山陽新聞、岡山日日新聞の方々でした。
2006年10月29日
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中国リーグも、この週末、最終節で、ファジアーノは運命の佐川中国戦。 アウェイ応援バスで、揚倉山まで応援に行ってきます。 水島FCは、どうしても勝ち点を上積みしておきたいアルテ高崎戦。 東方から吉報が届くのを、ただただ待っています。 来年は、岡山からJFLのチームが2つになるという希望をいつも抱いています。 しかし、来年、JFLで岡山のチームが0になってしまうという危惧も抱いています。 これから、1ヶ月が岡山サッカーにとって正念場。週末ごとに、胸が締め付けられるような厳しい試合が続くんでしょうけれど、こんなに、ワクワク、ドキドキできることは、とても幸せなことだと思っています。 週末のバスツアー用に、焼酎、スパーリングワイン、つまみなどを準備しないといけないな~。
2006年10月26日
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ファジアーノホーム最終戦の日立笠戸戦の観客数は、500人。 これまで、1人単位まで数えてきたのに、今回は丸い数字になっている・・・。 しかし、平均2,265人という数字の重みを感じます。◆ファジアーノ岡山観客数(2006年) 04/30(日) 11:00 ファジ - 山 口(桃スタ) 4,184人 05/14(日) 11:00 ファジ - 石 見(福田サ) 278人 06/04(日) 13:00 ファジ - フ.ジ.タ(桃スタ) 3,061人 06/18(日) 13:00 ファジ - 佐 川(神崎山) 493人 07/02(日) 11:00 ファジ - C.中国(美 作) 511人 09/24(日) 17:00 ファジ - J.F.E.(桃スタ) 6,831人 10/22(日) 11:00 ファジ - 日 立(邑 久) 500人 ─────────────────────────── 全試合終了(平均 2,265人) 15,858人◆なでしこリーグ観客数(2006年) 平均 累計1 東電 4,442人 30,952人(7試合)2 浦和 1,768人 12,374人(7試合)3 湯郷 1,560人 10,920人(7試合)4 日テ . 948人 6,633人(7試合)5 田崎 618人 4,327人(7試合)6 INAC 441人 3,087人(7試合)7 伊賀 410人 2,870人(7試合) 8 高槻 356人 2,494人(7試合)------------------- 計 1,315人 73,657人(56試合)
2006年10月25日
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JFL後期10節を終え、残り試合は7試合となり、水島FCのホームゲームは残り3つ。 11/5の笠岡満員計画は、期待しています。1,000人以上のお客さんが来てくれると、スタジアムはどんな熱気に包まれるんでしょうか?選手も頑張らないわけにはいかないでしょう。 是非とも、地元での3試合で一つでも勝ち点を積み重ねられるよう、スタジアムに行きましょう! ただ、年間平均400人超えは厳しそうです。 【2006JFL後期第10節】10月21日(土) 13:00 ●Y.K.K. 0-3 佐東京○ 桃 山. 704人 晴 21℃10月21日(土) 13:00 ○流経大 2-1 鳥 .取● ひたち 153人 晴 20℃10月21日(土) 13:00 △刈 谷 2-2 佐印刷△ 名古港 266人 晴 24℃10月21日(土) 13:00 ●熊 本 0-1 栃 .木○ 八 代. 2,665人 晴 31℃10月21日(土) 16:00 △琉 球 1-1 高 .崎△ 糸 満. 2,106人 晴 28℃10月22日(日) 13:00 ●北 陸 1-2 ホン.ダ○ 岩 瀬. 741人 晴 23℃10月22日(日) 13:00 ○ロック. 2-1 佐大阪● 宮崎市 713人 晴 28℃10月22日(日) 13:00 ●水 島 0-2 横 .河○ 笠 岡. 249人 曇 25℃10月22日(日) 13:00 ○ジェフ. 4-1 仙 .台● 愛 島. 239人 晴 18℃ ※JFL今節合計 7,836人(平均 871人)今季通算 232,197人(平均 956人)【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 熊 .本 3,602 --- ----02 琉. 球 2,843 --- ----03 栃 .木 2,185 1,521 + 664 △-------------------04 鳥 .取 979 778 + 201 △05 Y.K.K. 807 769 +38 △06 佐大阪 726 676 + 50 △07 横. 河 699 680 + 19 △08 ロ.ッ.ク 683 713 - 30 ▼ 09 ホ.ンダ 680 1,116 -436 ▼10 仙 .台 661 713 -52 ▼11 北. 陸 531 663 -132 ▼12 高. 崎 525 725 -200 ▼13 刈 .谷 512 364 +148 △-------------------14 佐東京 412 399 + 13 △15 佐印刷 389 360 + 29 △ 16 水. 島 311 418 -107 ▼17 ジ.ェ.フ 254 --- ----18 流経大 254 310 - 56 ▼--------------------- 愛. 媛 --- 2,844--------------------- 平. 均 956 815 141 △ ※転載フリーですが、数字はあやしい・・・。【2006 JFL三菱水島ホームゲーム】第2節. 03/26 13:00 ● 水 島 1-2 栃 .木 ○ 桃太郎 525人 曇 15℃第4節. 04/17 13:00 ● 水 島 0-4 Y.K.K. ○ 笠 .岡 317人 曇 19℃ 第6節. 04/23 13:00 △ 水 島 1-1 琉 .球 △ 笠 .岡 326人 曇 25℃ 第9節. 05/07 13:00 ○ 水 島 3-2 刈 .谷 ● 笠 .岡 291人 曇 26℃ 第11節 05/21 13:00 △ 水 島 3-2 鳥 .取 △ 津 .山 500人 晴 34℃ 第13節 06/04 13:00 ● 水 島 0-6 佐大阪 ○ 笠 .岡 271人 曇 31℃ 第15節 06/18 15:00 ● 水 島 0-1 高 .崎 ○ 桃太郎 346人 晴 29℃ 第17節 07/02 13:00 ● 水 島 0-5 佐東京 ○ 笠 .岡 179人 晴 31℃ --------------------------------------第1節 .07/09 13:00 △ 水 島 0-0 ホンダ △ 笠 .岡 145人 曇 36℃ 第3節 .07/23 13:00 ● 水 島 0-3 熊 本 ○ 笠 .岡 346人 雨 24℃ 第4節 .07/30 13:00 ○ 水 島 4-2 ロ.ッ.ク ● 笠 .岡 309人 曇 34℃第6節 .08/13 13:00 ● 水 島 0-4 流経大 ○ 笠 .岡 265人 曇 41℃第8節 .09/10 13:00 ○ ジ.ェ.フ 4-1 横 河 ● 東 .総 167人 晴 31℃第10節 .10/22 13:00 ● 水 島 0-2 横 河 ○ 笠 .岡 249人 曇 25℃第12節 .11/05 13:00 .水 島 - ジ.ェ.フ 笠 .岡 人 ℃第14節 .11/18 13:00 .水 島 - 北 陸 桃太郎 人 ℃第16節 .11/26 13:00 .水 島 - 仙 台 笠 .岡 人 ℃──────────────────────────────────────前 期 8試合 2,755人(平均 344人)後 期 6試合 1,592人(平均 265人) 計 14試合 4,347人(平均 311人)
2006年10月25日
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中国リーグも、今週末が最終戦。得失点差を考えると、次の場合を除いて、すべてのケースでファジアーノの優勝となります。 ファジアーノ岡山 ● セントラル中国 ○ だから、ファジ-佐川中国、セントラル-レノファ山口のどちらかのゲームが90分で勝負がつかない場合は、その時点でファジの優勝が決定します。 ファジアーノの最終節はアウェイで昨年のチャンピオン佐川急便中国と対戦。意地と意地とのぶつかり合いで、厳しい戦いとなりそうです。 精一杯の声援と拍手で、選手を後押ししましょう! 今シーズンが、日曜日で終わらないように、参加が可能の方は、是非、応援バスツアーに申し込んでください。
2006年10月24日
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【中国社会人リーグ 後期第6節】 ◇日時 2006年10月22日(日)11:00 ◇場所 邑久スポーツ公園 ◇観衆 510人くらい 4-1 ファジアーノ岡山 10 1 日立笠戸 6-0 9時10分くらいにスタジアムに到着。スタジアムと言っても、芝生の広場。 メインスタンド側は、両チームのベンチと、oniビジョンの放送席があって、一般客は立ち入り禁止。 日立笠戸ベンチのテントが、「邑久町老人クラブ連合会」と書いてあるのは、ほほえましいです。 バックスタンド側は、ピッチと迫ってきている山の間に、わずかに観戦スペースがある。 事前の告知が効いたせいか、折り畳み椅子持参のお客さんが多かった。 キックオフ後も続々と、お客さんがつめかけてくれて、こんな場所まで、500人を超える人たちが、わざわざ足を運んでくれるって、素晴らしいことじゃないですか! ゴール裏は、ホーム側は通路程度のスペースしかなく、サポーターは、アウェイゴール裏で応援するという変則なカタチになりました。 来シーズン、JFLに昇格してもしなくても、ここのスタで公式戦をすることは、もうないでしょう。 サポは、まず、ダンマクの準備。アウェイ側ゴール裏には、防球ネットがはってあるので、そこにダンマク張り。高いところまで昇ってのなかなか困難を要する作業でしたが、見事に設営完了。 また、みなさまのご協力により、大半の車が駐車場にとめることができたようでした。 今日は、oniビジョンの実況中継と、その他は、瀬戸内海放送の方が、熱心に取材されていました。キャスターの人が、夕方のニュース番組の中で、サッカーが好きだと言われていましたね~。 サポーターのおつとめは、試合中、選手を鼓舞することはもちろんですが、試合前の選手のテンション、モチベーションをあげていくのも、ひとつの役目です。 今日は、選手&サポーターの気合いを高めていく新しいコールが試合前にありました。新コールの映像ファイルです。 サポリーダーも、サポーターも、今日の試合の意味を痛いくらい理解しているので、気合い入りまくりです。 声だしサポーターは、約50名。老若男女で、特に日頃弱い部分の「若」と「女」の方が参加いただけたのが、今後のことを考えると、心強いです。 さて、試合の方は、キックオフ直後から、ファジアーノの怒濤の攻めで、試合は、ハーフコートで行われていました。ファジアーノ選手の凄まじい気迫を間近で感じることができました。この時点で、今日は、負けないという確信を持てました。 特に、ゴール前のジェフェルソンの高さは群を抜いていて、セットプレーからジェフェルソンがゴール前でドンピシャで頭でたたきつけたボールは、あまりにもドンピシャでワンバウンドどして、クロスバーの上を超えてしまいました。 その映像ファイルです。 前半13分、日立笠戸の逆襲にあい、ゴール前の混戦でGKがかわされたものの、なんとかDFが掻き出すという危ないシーンも見られました。 しかし、中盤のファジアーノ選手のチェックが激しい。何人もで囲んで、ボールを奪いにいく姿に気迫を感じました。 そして、前半20分、左サイドから駆け上がった中川選手が角度のないところから、ゴールを流し込んで待望の先取点。 さらに、前半25分、ゴール前の混戦から吉谷選手がボレーシュートを決め2-0。さらに、前半37分にはジェフェルソン選手が頭で決めて3-0。ジェフェルソン選手はうれしさを爆発させ、ゴール裏のサポに向かってガッツポーズ。 さらに、ジェフェルソン選手が足で決めて4-0。しかし、その直後、相手のカウンター攻撃であえなく失点。結局、前半は4-1で終了。 後半は、反対側で全得点が入ったのでよくわかりませんでした。 ゴール裏で見ると、サッカーのピッチが、随分、横に広いことが体感できます。 後半は、6得点で、結局、終わってみれば10-1の大勝。特に、吉谷選手と交代した梁選手の動きの良さが目立ちました。 ただ、点差も開いたこともあって、中盤のプレスが甘くなって、相手のカウンター攻撃を何度も許すシーンがあったけれど、ファジのDFの選手がトップスピードで戻ってくるシーンは、間近で見ていて凄く迫力がありました。 結局、ジェフェルソン選手5点、梁選手2点、中川・吉谷・池田選手各1点。 ジェフェルソン選手の高さは武器ですが、ゴール前でジェフェルソン選手を含め、細かいパスがきれいに回っていました。 そんな、つなぐファジサッカーの中で、異質というか異物といえばいいのか、とにかく、川原選手のキレキレのドリブルは、異彩を放って、かなり効果的。右サイドにいたかと思えば、今度は左サイド。相手にとっては、イヤな存在でしょうね。 そして、藤井キャプテンのいつもながらのボールキープ力、そして、すばらしいパス、さらには、ときおり見せるゴール前での中央突破は、ファンタスティック! さて、この試合は、まず勝ち点3を積み重ねるというのが必要最小限の仕事。さらには、大量得点で勝つという目標も達成できた。この試合を3-0と手堅く勝つよりは、リスクをおかしても大差で勝ったのは正解だったと思います。 試合終了後は、サポーター、クラブ関係者は、西大寺のじゅんたろさんのお店玉壺で、勝ちうどんを食べて、勝利の余韻日浸ります。あやしげなTシャツ、ユニを着た人たちで店を占拠です。ジェフェルソン選手も、来ていました。 ここは、セルフうどんですが、ぶっかけうどんと、かき揚げが、美味いです! さて、これで次節の佐川急便中国戦で、勝ち点1(PK負け)をあげれば、優勝はほぼ確定です。相手に点を与えなければOKです。しかし、0-1で負けたら、ダメなのです。 佐川中国は補強の噂があるけれど、うちも、ジェフェルソン選手、伊藤選手抜きで、美作で勝っています。 とはいえ、佐川中国は、昨年度のチャンピオン。われわれは、あくまでも挑戦者として、王者に立ち向かわなければなりません。 今シーズンをあと1週間で終わらせないためにも、佐川中国戦に応援に行きましょう。 一人でも恥ずかしくありません、寂しくありません。みんな仲間ですから。 お酒の好きな方は、特に大歓迎です~。(笑) 佐川急便中国戦・応援バスツアー 10月29日(日) の佐川急便中国戦アウェイバスツアー(広島県)です! キックオフ時間が11時に変更になっておりますのでご注意ください。 さあ、いよいよ最終戦!この戦いで我らがファジアーノの中国リーグ優勝が決まることでしょう! ぜひ大勢の方に参加いただき、大声援で選手たちをサポートしてくださるようお願い致します! 対戦相手 佐川急便中国 日 時 10月29日(日)11:00キックオフ 場 所 揚倉山健康運動公園 料 金 大人4,500円/中高生3,000円/小学生以下無料 集合場所 岡山林原駐車場 又は 倉敷駅西ビル南側 ※定員は27人となっております。 ※お弁当・飲み物付 ※ツアー参加のお申込時に、参加人数と、大人、中・高生、小学生以下の区分をお申し出ください。 ※小学生以下のお子様は参加費無料ですが、お弁当代金400円のみ実費をご負担ください。また必ず保護者同伴でお願い致します。お子様の人数と、お弁当が必要な場合は、その旨をお申し込みの際にお知らせください。参加費などは当日ご持参ください。スケジュール 7:00 岡山(林原駐車場)発 7:50 倉敷駅西ビル南側発10:00 揚倉山健康運動公園着11:00 キックオフ14:30 揚倉山健康運動公園発17:30 倉敷駅西ビル南側着18:10 岡山(林原駐車場)着ご予約・お問い合わせ(株)ファジアーノ岡山スポーツクラブ(電話086-227-5654)担当:岡田まで。企 画岡山県知事登録旅行業 第2-295号 シモデンツアーサービス(株)
2006年10月22日
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今日の岡山日日新聞が大変なことになっていました。 1面がカラーで、「三菱水島FC 11.5満員計画」の大きな見出しに、水島の選手の大きな写真。 衝撃はそこで終わらなかった。2面も全面カラーで選手紹介、さらに、最終面の一つ前のページは、松岡(大)選手のために1ページ、最終面は、笠岡のスタンドのお客さんやサポーターの写真。 ぜーんぶまとめて、水島FCの記事が4ページにわたって、全面、カラーなのです。 結局、本来の岡山日日新聞が水島FCのページに挟み込まれた感じです。 なにがどうして、こういうことになったかという大人の事情は、おいといて、とにかく、画期的なことです。 中国新聞では、サンフレッチェとカープの開幕戦の日は、こんな感じの誌面構成でした。 この企画にかかわったすべての方々、本当にありがとうございました。そして、恐れ入りました。 11月5日は、芝生席は無料開放だそうです。 笠岡のスタジアムを、ひと、ひと、ひとで、埋め尽くしましょう!
2006年10月20日
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あなたは、ファジアーノのことを1日どれくらい考えているだろうか? 私は、きっと数分から数十分くらい。しかし、ファジの優秀なフロントは、1日中、ファジのことを考えてくれています。 私たちは、どれくらい先のことまで考えているでしょうか?とりあえず、次の週末のことを考えておけばいいのかも。しかし、経営者は、1ヶ月先、1年先、10年先のことを考えておかなければなりません。 でも、そんな心配は無用。選手補強やスタジアムの確保など、ファジアーノがJFLに昇格できた場合のことも、できなかった場合のことも、ちゃんと考えてくれていると思います。 しかし、今、喫緊の課題は目の前のゲームを2つこと。でも、地域リーグ決勝大会への向けた他のクラブの補強は気になります。 いい選手を補強しようとすれば、それなりに経費がかかる、当然、いい選手になればなるほど各クラブと争奪戦となるはずです。さらに、選手の待遇、練習環境、クラブの将来のビジョンなども関係してくるでしょう。 ファジアーノもきっと、地域リーグ決勝大会で勝ち抜ける確率を高めるための補強は水面下でされていることでしょう。 そんなことを考えながら、どんな選手が岡山に来てくれるのか、今から、楽しみでなりません。 さて、ファジアーノが中国リーグを優勝すると、次は、地域リーグ決勝大会です。 金曜日と日曜日と間が1日あいて、初戦の強豪に負けるとあとは消化ゲームになってしまうというのは、去年と同じパターン。 11/24(金)11:00 (中国地域代表)-バンディオンセ神戸 11/26(日)11:00 (中国地域代表)-ノルブリッツ北海道 さらに、島原まで行くためには、前日の夜、岡山を出発しないと間に合わない。 気が早いけれど日程を立てると、こんな感じ。 岡山駅前 22:00 →(高速バス)→ 7:15 福岡天神 7,200円 西鉄天神 7:30 →(西 鉄)→ 8:34 西鉄大牟田 1,000円 西鉄大牟田 8:37 →(西鉄バス)→ 8:45 三池港 230円 三池港 8:50 →(高 速 船)→ 9:30 島原外港 1,870円 島原外港 9:30 →(徒歩1.5km)→10:00 島原市陸上競技場 西鉄電車から高速船は連絡しています。 ちなみに、博多駅から諫早駅までJR、島原鉄道乗換の場合は、5,480円かかって、島原駅に到着は10:48分。上の場合は、福岡天神から3,100円です。 ただし、高速バスの時間が確実でないため、小倉駅、あるいは博多駅でバスを下車するという選択肢も考えておく必要がありそうです。 さて、現実に戻れば、あと3つ寝ると第一関門。やるしかない。
2006年10月19日
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中国リーグも最後の正念場で、各チームとも2試合を残すのみ。 10/22(日) 岡山-日立 セントラル-JFE 佐川-フジタ 10/29(日) 岡山-佐川 セントラル-山口 (佐川-岡山) ファジアーノは、この週末の日立笠戸戦。 最悪のノルマは勝ち点1。なんとか自力優勝の可能性は残ります。 全社のレッドで、GKの藤井(陽)選手は出場停止は気懸かりですが、やはり、ホームなので、みんなの力で、きっちりと勝ち点3を取りに行かなければなりません。 また、佐川より1点でも多く得点して勝利して、佐川の優勝の可能性を事実上つぶしておくことが必要です。邑久のグラウンドを赤い人の輪で、幾重にも取り囲みましょう。 ところで、最終節の佐川戦のキックオフが13時から11時に変更となったのは、セントラル-山口戦の11時からに合わせたのでしょうか?
2006年10月18日
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あと5つ寝ると日立笠戸戦。 週末の天気はいいようだ。 やるしかない。 サポはできるだけ乗り合わせて、一般のお客さんの駐車スペースを1台でも多く確保しましょう。 サッカーの話からはずれるけれど、今朝の日経新聞の記事に、日立笠戸の記事出ていました。 そして、最終節の佐川中国戦のアウェイ応援バスに申し込もう。
2006年10月17日
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【なでしこリーグ 第14節】 ◇日時 2006年10月15日(日)13:00 ◇場所 岡山県美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 1,451人 0-0 岡山湯郷ベル 2 0 東京電力マリーゼ 2-0 今日は、なでしこリーグのレギュラーシーズンの最終節。 湯郷ベルは既に8チーム中、4位以内を確定させており、上位のプレーオフに進出することが決定している。 プレーオフは、上位4チームによる総当たり(1試合ずつ)のリーグ戦。しかしながら、順位の決定方式は、レギュラーシーズンの勝ち点に、プレーオフ3試合の勝ち点を加算するシステム。今日、浦和とTASAKIが勝って、ベルが敗れると、プレーオフに参加する前に4位が確定してしまうので、絶対に負けられない1戦。◆試合前の勝ち点 1 日テレ 35 2 浦和 29 3 TASAKI 27 4 湯郷 20 美作スタジアムに12時半に到着。メインスタンドの中央からホーム側は、ほぼ埋まっていた。 いつきても、ここのスタンドお客さんのまなざしは温かい。幅広い年齢層の人たちが、サッカー観戦を楽しんでいる。おっちゃん、おばちゃん、そして女の子が多いのが、ここのスタジアムの特徴でしょうか? 左から右に強い風が吹き、スタンドの屋根の下側は、半袖では肌寒いくらい。 サッカーをするには、暑くもなく、絶好のコンディションです。 マスコミの注目度も高いようで、今夜録画放送をするNHKのほか、RSK、OHKなどのテレビカメラが並んでいました。 バックスタンドのお客さんは、パラパラだったけれど、この時期になると、日なたでの観戦も気持ちよさそうです。 試合開始前には、ピッチの上で作陽高校吹奏楽部の演奏がありました。緑の芝生の上での演奏も趣があります。選手入場の際の音楽も生演奏でした。 応援の方ですが、マリーゼサポは20~30人くらい。遠路、福島から、本当にお疲れさまです。テンポがよくノリのいい曲・コールが多く、声量では圧倒していたように感じられました。20~30代の男性が主体でした。 一方、ホームのベルサポも20名くらい年齢層は、マリーゼよりやや高めですが、スタンドと一体となった応援は、いつもながらお見事です。メインスタンド中央部のお客さんからも、手拍子がわき起こります。 湯郷ベルのフォーメーションは、4-4-2。FWの加戸選手が怪我のため、17田中選手、23神成選手の2トップ。 MF宮間選手から相手DF裏の両サイドに見事なボールが何度も供給され、神成選手が懸命に追いかけるものの、相手DFの足が速く、シュートまで至らない。 また、湯郷DFが自陣でパスを回しているところに、相手FWが詰めてきて、何度もボールを奪われそうになり、GKへのバックパスが目立った。 そんな中、宮間選手が中盤でボールを奪い、ドリブルで相手DFをかわし、ゴール前までもっていき、シュートを放つシーンはファンタジックだった。 一方、マリーゼは、日本代表の14丸山桂里奈選手のスピード、テクニックは、群を抜いていた。 彼女がボールをもって、前を向くとなかなか止められない。しかし、4バックのベルのDF陣は、懸命にボールを奪い、得点機を与えない。 結局、前半は、0-0で終了。ボールキープ率では、ベルの方がやや上だけれど、相手を崩した決定機は、マリーゼの方が多い。 後半に入ると、風上のマリーゼの猛攻が続く。ベルはなかなか相手陣までボールを運べない。 しかし、中盤では、懸命に宮間選手、中田選手が足をのばし、相手ボールを奪う。また、佐藤選手を中心とした4バックのDFラインもしぶとく相手の突破を許さない。 後半12分、ベルが相手PKエリアの少し外から、FKのチャンスをもらう。 もちろん、蹴るのは宮間選手。彼女なら、ほぼ入れてくれる距離。ボールは、ゴール左隅に飛んだが、相手GKが弾き、万事休すかと思ったけれど、ベルがスローインからのボールを拾い、ゴール前の田中選手へパス。そのままシュートを打つかと思ったけれど、左に流し、宮間選手が走り込んで、相手DFをかわして見事なシュートが決まり、先制点! スタンドからは、大きな歓声と拍手がわき起こる。幸せな瞬間です。 この得点を契機に、一方的に押されていたベルが盛り返してくる。全体に、少しずつ、足がとまりかかってくる中、これまで、やや守備的であったMFの7中田麻衣子選手のスピードがいきてくる。何度もスピードに乗った飛び出しで、相手DFを脅かす。 そして後半24分、宮間選手から相手DFラインの後方左側にやわらかいボールが出され、中田選手が、前に出てきたGKかわしてシュートするも、シュートに力がなく、転がっている間に相手DFが追いつき、サイドへ蹴り出そうとした。 しかし、そこにいたのが中田選手。中田選手は、ゴール左前方から、シュート。 ゴール中央部にいたGKの頭を越えて、右上隅に見事に決まる。得点は2-0。 そのあとは、マリーゼの猛攻が続く。両サイドからのクロスボールを長身のGK福元選手が懸命に手を伸ばしてキャッチするシーンが続く。 正面からゴール右隅へのシュートも大きくジャンプして手を伸ばして、ファインセーブ。 そして、ついに試合終了のホイッスルがなる。 勝利の報告に整列した選手にスタンドから大きな拍手がわき起こる。みんな、笑顔、笑顔、笑顔です。 先日の桃スタでのINAC戦と言い、今日のゲームと言い、攻められながらもきっちりと勝てるところは、地力がついてきた証拠かもしれません。これにスピードのあるFWの加戸選手が戻ってきたら、かなり得点力がアップしそうです。 さて、今後のプレーオフの日程は、つぎのとおり。 10/22(日)日テレ-湯 郷(アウェイ) 10/29(日)浦 和-湯 郷(アウェイ) 11/04(土)湯 郷-TASAKI(ホーム) ◆試合後の勝ち点 1 日テレ 35 2 浦和 32 3 TASAKI 30 4 湯郷 23 湯郷ベルは、3連勝しない限り、4位脱出はなりません。 でも、今季1勝もできていない3チーム(日テレ・浦和には0勝2敗。TASAKIには0勝1分け)に、一つでも多く勝って、来シーズンにつなげてもらいたいです。 いや、まだ、全日本女子サッカー選手権大会がありました・・・。 今日の観客数は、1451人。数字は「人よ来い」と読めますね。 ホーム7試合の総観客数は、10,920人。1試合平均1,560人は大健闘です。 スタジアムにやってくると、1年ごとに、着実に地域密着が進んでいるのを実感できます。【湯郷ベルホームゲーム】 05/28(日)13:00 ●湯郷 0-1 TASAKI○ 美 作 2,328人 06/11(日)15:00 ○湯郷 2-1 高 槻● 美 作 1,153人 06/25(日)13:00 ●湯郷 1-2 浦 和○ 津 山 802人 09/03(日)13:00 ○湯郷 1-0 伊 賀● 美 作 1,206人 09/16(日)13:00 ●湯郷 0-2 日テレ○ 美 作 728人 09/24(日)13:00 ○湯郷 2-0 INAC ● 桃スタ 3,252人 10/15(日)13:00 ○湯郷 2-0 東 電● 美 作 1,451人
2006年10月15日
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秋田からの仲間の速報に、何度もリロードしながら見いっていました。 結果は、ご承知のとおり、つぎのとおりです。第42回全国社会人サッカー選手権大会 1回戦 0 0 0 0 ファジアーノ岡山 0 (延長) 1 FC Mi-o びわこ Kusatsu 0-0 0-1 全国のレベルを知る機会だったので、せめて1回戦とは、思いましたけれど、それはすんだこと。 世間の評価の評価が下がって、警戒心が薄れたこと、そして、選手、サポーターそしてファジアーノにつながるすべての人が危機感を持つことができたのは、よかったのかもしれません。 あと2つ、勝ちましょう!勝たせましょう!来年の4月まで、半年ものつらくて長いシーズンオフは過ごしたくないですから。
2006年10月14日
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この週末は、岡山ではゲームがありません。ちょっと、手持ちぶさたです。 あっ、美作で、ベルとマリーゼのゲームがありました。 先日、某居酒屋に貼られているファジアーノのポスターをじっくり見たら、自分が写っていた・・・。 その他に気になるフレーズが、「子ども達に夢を!」。 なるほど、今の子ども達が、大人になって、さらにおじいちゃん、おばあちゃんになっても、ファジアーノは岡山で愛されるクラブでいつづけてほしい。ファジアーノ岡山は、子ども達に夢を与え続ける存在であってほしいと思います。 でも、なんとなく、そのフレーズは、優等生的にこじんまりとまとまってしまう感じもするけれど、いや、逆にとても大きく奥が深いフレーズなのかもしれません。 個人的には、順風満帆にやっている人、つらいことや苦しいことがいっぱいあって挫折しかかっている人、身体が丈夫な人、そうじゃない人、これまで日本を支えてきてリタイアした人、これから日本を支えていく子ども達、男性、女性、そんなすべての人に夢を与える存在であり、世代を越えて応援できる存在であってほしいと思っています。 月曜日の朝、学校や職場で、「昨日の○○選手のシュートすげーなー」というような会話が普通になる日を夢見ています。 私たち、大人も当然、夢を見たいのだけれど、やはり、こども達に夢がもてるような社会を作っていくのは、今を生きている大人の責務かもしれません。
2006年10月12日
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湯郷ベルの観客数は、先日の桃スタ劇場の3,252人が効いて、平均1,500人超え。 平均 累計1 東電 5,159人 30,952人(6試合)2 浦和 2,062人 12,374人(6試合)3 湯郷 1,578人 9,469人(6試合)4 日テ.. 939人 5,633人(6試合)5 田崎 721人 4,327人(6試合)6 伊賀 478人 2,870人(6試合) 7 INAC 457人 2,739人(6試合)8 高槻 374人 2,244人(6試合)------------------- 計 1,471人 70,608人(48試合)
2006年10月11日
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「岡山サッカー至福の週末」という見出しが踊ったばかりなのに、先週末は、「岡山サッカー暗黒の週末」になってしまいました。水島●、ファジ●、ベル●という結果。かなり、へこんでしまいました。 さて、過去を振り返るより、これからのこと。 今、できることは、まず、邑久のスタジアムを何重もの人の輪で取り囲むこと。声を出し、手をたたき、選手のあと押しをすること。 日立笠戸にしっかり勝って、最終戦であたる佐川中国の優勝の目を事実上なくしてしまうこと。 クラブが逆境に立ったときこそ、サポの出番です。 邑久はただの芝生のグラウンドです。試合をまったり観戦したい方は、折り畳み椅子が必需ですが、熱く応援したい方は、身体ひとつで、お越し下さい。 なお、当日は、駐車場にとめられる車の台数は、とても厳しいです。できるだけ、乗り合わせ、あるいは、公共交通機関でお越し下さい。 詳細は、ファジアーノサポーターズサイトをご参照下さい。◆ファジアーノ岡山観客数(2006年) 04/30(日) 11:00 ファジ - 山 口(桃スタ) 4,184人 05/14(日) 11:00 ファジ - 石 見(福田サ) 278人 06/04(日) 13:00 ファジ - フ.ジ.タ(桃スタ) 3,061人 06/18(日) 13:00 ファジ - 佐 川(神崎山) 493人 07/02(日) 11:00 ファジ - C.中国(美 作) 511人 09/24(日) 17:00 ファジ - J.F.E.(桃スタ) 6,831人 10/22(日) 11:00 ファジ - 日 立(邑 久) ───────────────────────────6試合消化時点(平均 2,560人) 15,358人
2006年10月10日
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昨日の敗戦から一夜明けて、山陽新聞を見るとスコアのみ掲載。 むしろそういった扱いの方が冷静さを取り戻すためには、よかったのかもしれません。 さて、中国リーグは、残り2試合。我々は、すべての力を結集させて、次のステージに進まなければなりません。 日立笠戸は、降格圏から脱するために捨て身でやってくるでしょう。佐川中国は、自力優勝の目はないけれど、意地をぶつけてくるでしょう。 しかし、キャプテンもジェフェルソンも戻ってきます。サポーターも力の限り後押しをするでしょう。10月29日で今年のシーズンを終わらせないために。 5/7にセントラル中国戦に敗れたときは、神が与えてくれた絶妙の試練だと思います。そして、負ければ自力優勝がなくなる7/2のセントラル中国戦で、みんなの力でその試練を乗り越えてきました。 今回の敗戦も試練なのかもしれません。しかし、自力優勝がなくなったわけではありません。2つ勝ちましょう。2つ勝たせましょう! ただ、ひとつ忘れてはならないことは、我々はチャンピオンではなく、チャレンジャーです。去年のチャンピオン佐川中国なのですから。 全国地域リーグ決勝大会の1ヶ月前に、強豪(佐川)とガチンコ勝負ができる。そして、昨日の敗戦から、全社をはさんで、次のリーグ戦まで2週間あり、ジェフェルソンの怪我の状態もずいぶん回復するかもしれません。 もしかしたら、今ふいている風はファジアーノにとって、逆風ではなく、順風なのかもしれません。
2006年10月09日
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キャプテンが欠場で不安だった。 コールリーダーが不在で不安だった。 桃スタ祭りのあとで不安だった。 しかし、応援に行けなかった。 済んだことは、忘れよう。 キリカエキリカエ。 あと2つ勝とう。2つ勝てないようで、全国を語る資格なんてないよ。 その前に、秋田で全国社会人選手権大会。 地域リーグ決勝大会への向けて、経験を積む機会だったはずだけど、なんだか微妙な意味合いを持ってきた。 優勝を目指せばいいのか、それとも、怪我をしないような戦いをすればいいのか・・・。 そんなことを言っても仕方がない。まずは、ホームの22日のゲームで勝たせようよ! そして、大挙して揚倉山へ押しかけようよ。バス1台では足りないくらいの人数で!そして、ジェフェルソンは神になる。
2006年10月08日
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この週末は、町内会の運動会があるため、フジタ-ファジアーノのバスツアーに参加できません。ただただ、携帯電話で現地からの速報を見ながら、勝利を祈るのみです。 しかし、今年のファジアーノは、アウェイでは苦戦しているのが気になります。 バスツアーは3戦全勝だけれど、どの試合も途中までは危なかった。 佐川急便中国 (H)○3-2 セントラル中国 .(H)○2-1 (A)●0-5 レノファ山口 (H)○5-1 (A)○3-0 ←バスツアー JFE西日本 (H)○9-0 (A)○5-0 日立笠戸 .(A)○2-1 ←バスツアー 広島フジタSC .(H)○7-0 石見FC (H)○7-0 (A)○7-2 ←バスツアー でも、ジェフェルソン選手は絶好調、伊藤選手も怪我から復帰した。そして、国体の富山戦で見せてくれた気迫。絶対に負けるはずはないと思っているけれど、油断は禁物。 現地に行かれる方、熱いサポートをお願いします。 そして、ホームの邑久で、優勝を決めてしまって、地域リーグ決勝大会へ向けて臨戦態勢に入りましょう!
2006年10月05日
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中国リーグは、ファジアーノは残り3試合。 10/ 8(日)フジタSC - ファジアーノ(佐伯) 10/22(日)ファジアーノ - 日立笠戸 (邑久) 10/29(日)佐川急便中国 - ファジアーノ(揚倉山) フジタ戦、日立笠戸戦で勝ち点5をあげれば、優勝が決定します。 勝ち点4しかあげられなければ、セントラル中国と得失点差の勝負となるけれど、ほぼ安全圏にあります。 勝ち点3の場合は、最終節での佐川急便戦が勝負となり、敗れればセントラル中国に優勝をさらわれ、さらに得失点差で3位になってしまう恐れもあります。 机上の計算をしましたが、とにかく、今週末のフジタ戦で勝ち点3をあげれば、次はホームですから、優勝の瞬間をきっと目にすることができるでしょう。 さて、ネット上では、地域リーグ決勝大会で、FC岐阜、長崎、ヴァンディオンセ神戸の評価が高く、ファジアーノの評価は、必ずしも高くない。資金力や元Jの選手の人数くらいしか比較のしようがないのも事実だ。 「岡山と広島とどちらが都会か?」なんて、いつまでも続く不毛の議論じゃなくて、サッカーの場合、きっちりと試合で白黒がつく。 前評判が高くて得することなんてほとんどない。低ければ低いほど、勝ったときの爽快感が増すじゃないですか! 自分の眼を信じよう、愛する選手の力を信じましょう!きっとやってくれるはずです。 静かにその日を待ちましょう!
2006年10月03日
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9/24にスタジアムに足を運んでくれた人の感想は、概ね好意的だったと思う。 ファジアーノというクラブそのもの魅力、そして、試合展開もあったけれど、「桃太郎スタジアム」という器(うつわ)が、大いに貢献しているのじゃないかと思う。 「岡山県陸上競技場」と呼べば、サッカーは間借りのような肩身の狭い想いをするけれど、「桃太郎スタジアム」と呼べば、僕たちのホームスタジアム。「サッカー観戦にじゃまなトラックがピッチの回りにある。」なんて、傲慢なこと言い出しかねません。(笑) 普通に暮らしている人が、生涯に何回くらい陸上競技場に足を運ぶだろうか? おそらく9割以上の人が、0回だと思う。岡山国体の開会式が人生最初で最後の人もいるかもしれない。 91億円かかった陸上競技場だけれど、私たちの生活に本当に無縁な存在です。陸上競技を自分or家族がやっていない限り・・・。 同じく、普通に暮らしている人が、生涯に何回くらいサッカーを観に行くだろうか?おそらく9割以上の人が、0回だと思う。 でも、そんな親しみのないスタジアムが、ある日、とても身近な存在になります。 それが、ファジアーノであり、湯郷ベルであり、水島FCのゲームです。 9/24のファジアーノゲームでは、事前の桃スタ周辺のポスター貼りなどのローラー作戦のおかげて、多くの人が「下駄履き」で、スタジアムに足を運んでくれました。 ファジアーノゲームの時に、桃太郎スタジアムのバックスタンドに、パラパラであったけれど、数百人の人が座っている姿を見たときに感慨深いものがあった。 7,369席あるバックスタンドが、今年、開放されたのは、ファジアーノゲーム3試合とナビスコカップ予選くらいじゃないでしょうか?バックスタンドが、1年間にたった4~5回しか利用されていないなんて、結構、深刻なことかもしれません。 バックスタンドの7,369席のうち、数千席が去年の国体以来、誰にも座ってもらえず、ただ風雨にさらされるだけなんて悲しすぎませんか? しかし、「陸上なんかに貸さずサッカー優先にしろ!」なんてことは言いません。サッカーさせよければというのは、Jの理念からはずれるでしょう。 スタジアムは「競技場」であるとともに「観戦場」でもあると思っています。 多くの人に足を運んでもらって、初めて、スタジアムは私たちのものになるような気がします。 きっと、9/24の6,831人がファジアーノの伝道師となって、周りの人たちにサッカーの魅力を熱く語ってくれているはずです。
2006年10月03日
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【国民体育大会 成年男子1回戦】 ◇日時 2006年10月1日(日)15:00 ◇場所 しあわせの村運動公園 0-0 岡山県 0 0-0 0 富山県 0-0 0-0 4-5 昨日「兵庫のじぎく国体」が開幕。今日は、冷たい雨の中、神戸市のしあわせの村運動公園の、成年男子 岡山-富山の試合を観戦。 しあわせの村というのは、神戸市の山間部にある。都会での国体って、全然、盛り上がらないんだろうね。全然、地元の一般の人が見に来ていない。 そもそも、こんな山奥まで、よその県同士の試合を見に来るなんて、よっぽどの物好きなんでしょう~。全部で200人くらいだったでしょうか。 岡山の応援は、ファジサポが20人弱。今日は、太鼓もコールもなく、私服で静かに声援です。富山のサポは、いたのかどうか、わからない。 ここのグラウンドは、スタンドがなくて、大会関係者や選手のためのテントがたくさんあって、なかなか観戦しづらい環境にあります。 私は、大会本部のテントの横から、覗かせてもらった感じでした。(笑) さて、試合の方は、JFLの糾合のYKK APと北陸アローズの選手を主体とした富山県選抜に、ファジアーノ岡山の選手を主体とした岡山県選抜が、どこまで食い下がれるかが見どころ。カテゴリーの差は、大きいだろうと、試合前は、予想していたけれど・・・。 試合は、35分ハーフ。 前半は、富山が両サイドから鋭い攻めを見せるけれど、岡山のディフェンスが身体をはった守備で、相手に決定機を与えない。 一方、岡山は、素速いカウンター攻撃で中央突破をはかるけれど、最後のシュートがなかなか打てない。 そんな中で、藤井(一)選手のボールキープ力、キックの正確さ、吉谷選手の突破力が際だっていた。 試合の方は、本当に五分五分。 後半に入ると、自力に勝る富山の攻撃が目立ち、何度も絶体絶命のピンチがあったが、ことごとく、藤井(陽)選手の神懸かり的なファインセーブで凌ぐ。 岡山も、ときおり、チャンスを迎えたけれど、足が一歩とどかず、得点にいたらない。 結局、0-0の無得点のまま、70分終了。 敵ながら、今シーズンから、水島FCから、アローズに移籍した渡辺勇気選手の長身を活かした安定した守備が光っていました。 10分ハーフの延長に入ったけれど、これも、両チーム無得点でPK戦へ。 PK戦は、岡山がいきなり2本失敗、しかし、岡山の守護神藤井(陽)選手のファインセーブ2つで追いついた。 そして、6人目岡山決め、富山のシュートを藤井選手が止めたかに見えたけれど、なぜかやり直しに・・・。結局、7人目で岡山がはずし、富山が決めて、試合終了。 PK戦は、地獄→天国→地獄 ってなってしまった。 1 2 3 4 5 67岡山 ××○○○○×=4富山 ○○××○◎○=5 冷たい雨の降る悪コンディションの中、たかが国体だけれども、岡山の選手は、本当によく頑張った。気迫が感じられました。延長にはいって、吉谷選手のディフェンスって、凄まじかったですよ。 でもでも、今日の一番輝いていてのは、藤井陽介選手。大一番での集中力は見事すぎます。 昨年の水島+ファジ というチーム構成より、今年のファジ主体のチームの方が、連携がよくて、いいチームのように思えました。 岡山は、ファジアーノの選手が主体だったけれど、地域リーグ決勝大会へ向けて、負けられないゲームの戦い方って、体感できたんじゃないでしょうか? さて、JFL昇格に向けて、まずは、次のフジタ戦に向けて、キリカエキリカエ! 最後に口惜しいけれど、幻のファインセーブになった、富山の6回裏の攻撃の画像です。
2006年10月01日
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