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【J2第5節】 ◇日時 2009年3月29日(日)12:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 5,435人 0-1 ファジアーノ岡山 1 1 コンサドーレ札幌 1-0 ※とりあえず、仮アップです。 勝ち点3を取れなかったのは、残念だったけれど、また来たくなるような試合をしてくれたことがうれしかった。 人それぞれの価値観だろうけれど、2者択一であるならば、J1の上位で戦うことより、常にスタジアムが1万人以上で埋まっていることを選択する。 ただ、J1上位で戦うことと、スタジアムがお客さんで埋まることには、強い正の相関関係はあるんだけど・・・。 ゴールの瞬間、勝利の笛の瞬間、勝ち点3を取ったという事実、どれがうれしいかと言えば、悩ましい。 一番興奮するのは、ゴールの瞬間だろうけれど、じわじわと1週間楽しく暮らせるのは、勝ち点3を取ったという事実かな? さて、今日は、西野選手のゴールで追いついた。あんなに喜びを爆発させることなんて、日常生活ではありえない。勝ち点3には届かなかったけれど、きっと、またスタジアムに来たくなるような試合だったと確信している。
2009年03月29日
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第1節 3月8日(日)VS ヴァンフォーレ甲府 第2節 3月15日(日)VS ベガルタ仙台 第3節 3月29日(日)VS コンサドーレ札幌 遠路はるばる、札幌サポのみなさま、おつかれさまでした。 人数的には、仙台と同じくらいだったでしょうか? うちが、あれだけの人数、札幌まで遠征できるんだろうか??
2009年03月29日
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本日の対戦は、J1では、ナビスコカップ、そして、J2は、第5節。 スカパーのJリーグセットでは、ナビスコカップは放映されません。 桃スタは12時キックオフ。 ということは、12時から13時までの間のスカパーのライブ中継は、ファジアーノのゲームだけ。きっと、全国のJサポの注目の的になるのでは。 選手だけはなく、サポーターもしっかりと、やりきらなければなりません。 ちなみに、4/12の横浜FC戦も、同時間帯に他のカードがないため、注目の一戦となります。【ヤマザキナビスコカップ第2節】 新潟vs磐田 03/29(日) 14:00 東北電ス 大分vs大宮 03/29(日) 14:00 九石ド 横浜FMvs浦和 03/29(日) 15:00 日産ス 清水vs京都 03/29(日) 13:00 アウスタ F東京vs神戸 03/29(日) 14:00 味スタ 千葉vs柏 03/29(日) 16:00 フクアリ 【J2 第5節】 岡山vs札幌 03/29(日) 12:00 岡山 水戸vs熊本 03/29(日) 13:00 笠松 福岡vs横浜FC 03/29(日) 13:00 レベスタ 甲府vs鳥栖 03/29(日) 14:00 小瀬 徳島vs岐阜 03/29(日) 14:00 鳴門大塚 愛媛vsC大阪 03/29(日) 14:00 ニンスタ 東京Vvs栃木 03/29(日) 16:00 国立 湘南vs仙台 03/29(日) 16:00 平塚 富山vs草津 03/29(日) 16:00 富山 郊外の大きな書店でも、なかなか、サッカーマガジンとサッカーダイジェストの在庫がある店は少ない。その点、青江のジャスコ内の書店は、置いてあります。 サッカーダイジェストでは、藤井前主将、山下前監督への花束贈呈について、宇都宮徹壱さんの感動的な文章で綴られています。 また、サッカーマガジンでは、「Jリーグの女神たち」に注目です。
2009年03月28日
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岡山市の政令指定都市の誕生を記念したプレイベントが岡山城内のステージで開催された。 なぜか、ファジサポ40人ほども岡山城へ集結し、まずは、桜の木の下でほのぼのと記念撮影。 12時45分から「ファジアーノ岡山PR」というプログラムになっていて、木村社長の挨拶のあと、サポーターで5分ほど、応援コールをやることになっている。 うちらの応援は、他の出演者の方々のような「芸」でもなく、日夜、練習しているものでもないからなぁ~。 旭川河川敷の桜カーニバルの方が人では多かったけれど、岡山城内のステージは、それほどのお客さんはいなかった。 木村社長の挨拶のあど、ぞろぞろとステージの上にあがって応援開始。そもそも、何を応援するんだろうか??まぁともかく、大きな声と太鼓の音が響けば、景気づけになるってことだろう。 少しでも、興味を持たれた方がいてくれて、明日、桃スタまで足を運んでいただけるとありがたいです。 今日は、桃太郎チャントはやらなかったけれど、そういう雰囲気ではなかったです。(笑)
2009年03月28日
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3月28日の山陽新聞の「Fight!ファジアーノ」の特集の■来岡サポーターの声■というコーナーが興味深い。 今回は、仙台の女性サポの言葉が紹介されている。 その中で、「応対してくれるスタッフも丁寧で一生懸命さが伝わってきた」とある。 ファジアーノは、戦力、資金力、試合運営、応援など、何をとっても、十分と言えるものではないかもしれない。 しかし、ファジアーノは、選手、フロント、スタッフ、ボランティア、サポーターなど、それぞれが、少し無理をしてでも懸命に闘っている姿が、とても心地よく感じられるクラブだと思う。 同じ記事の中に、「岡山駅の改札を出ると『仙台の皆様ようこそ岡山へ!」という看板があり、うれしかった。」とあった。 私も、アウェイの地の駅にポツンと一人で降りて、敵の真っ只中にいるんだなぁと、ちょっぴり疎外感を感じることはったけれど、こういったときに、こんな看板は、とても効果的だと思う。JRさんに協力いただいているとのことだけど、これからもずっと続けてほしい。 札幌戦は、「岡山市政令指定都市移行記念マッチ」となり、関連行事が開催される。【桃太郎スタジアム前広場イベント テント村】 ・政令市PR、緑化フェアPR、観光PR(各種パンフレット配布) ・健康チェックコーナー(健康状態測定サービス) ・ゲームコーナー(ファジアーノ岡山グッズ等景品のゲーム) ・ニュースポーツ体験コーナー(総合型スポーツクラブPR) スタジアムのイベントといえば、まずはグルメだと思うんだけど、今回はないみたい。 岡山県デーのときのB級グルメはインパクトあったけれど。 岡山市らしくまじめというか、遊び心のないイベントだなぁ・・・。全部、市役所の職員の方でやりきるイベントになっているようだ。 普通は、都道府県と市といえば、都道府県の方が石頭で、市の方が柔らか頭なんだけど(例:兵庫県-神戸市、神奈川県-横浜市)、岡山では、ちょっと事情が違うのかも?? ところで、Jリーグに属する36クラブの中で、政令指定都市にホームスタジアムがあるクラブは次のとおり。 札幌(札幌市) 仙台(仙台市) 浦和(さいたま市) 大宮(さいたま市) 千葉(千葉市・市原市) 川崎(川崎市) 横浜FM(横浜市) 横浜FC(横浜市) 新潟(新潟市、聖籠町) 清水(静岡市) 名古屋(名古屋市) 京都(京都市) C大阪(大阪市) 神戸(神戸市) 広島(広島市) 福岡(福岡市) 岡山(岡山市、倉敷市、津山市を中心とする全県) 政令指定都市にあるクラブは、その都市が責任をもってやりきる形になっており、都道府県の役割は少ない。 政令指定都市ではなくても、柏(柏市)、磐田(磐田市)、G大阪(吹田市)、水戸(水戸市)、栃木(宇都宮市)、鳥栖(鳥栖市)、熊本(熊本市)などは、一つの市だけでホームタウンとなっている。 全県型ホームタウンは、ファジアーノの他には、山形、甲府、富山、岐阜、徳島、愛媛、大分となっている。全県型は、都道府県庁が主体で動いてくれて、集客や資金の面では、幅広く市町村から支援を受けられるというメリットもある。 ただ、練習場の整備については、岡山市がやってくれているけれど、なかなか前に進まないもどかしさがある。 政令指定都市になったあかつきには、ファジアーノのことは、岡山市だけでやりきるくらいの気概でやってもらいたいと、一市民として思ってます。もちろん、津山や倉敷でも試合はやってほしいですが。 たぶん明日からは、バックスタンドでも生ビール販売されるそうだ。それも、魅力的な価格設定で・・・。でも、明日は、車で行くかな~。
2009年03月28日
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ファジアーノは、アウェイの鳥栖戦は、攻め込まれながらも、最後まで守りきり、0-0で勝ち点1をゲットした。 寒い、平日の夜、30人もの仲間が、ゴール裏で声出しをしてくれた。 30人って少ないんだろうか? 私は、人数に関係なく誇らしく思っている。スカパーの放送で、ファジアーノコールが聞こえてきたとき、感動さえ覚えた。 今シーズンの日程が発表されたとき、水曜日のアウェイの鳥栖戦、どうなるんだろうかと心配した。関東や関西なら、地元に同士はいるが、九州だとそれも難しい。 でも、そんな中、平日のナイトゲームに、30人もの仲間がスタジアムにかけつけてくれた。いや、正確には、ゴール裏には80人ほどいた。さらには、メインスタンド、バックスタンドも含めれば、100人くらいいたかもしれない。 十数ヶ月前まで、草っぱらの地域リーグで戦っていた我々にとっては、十分すぎる人数だと思う。 ホームの桃スタのゲームの時は、仕事を入れても、人が少ないアウェイ中心に遠征してくれる心優しいサポーターもいる。 応援の体裁を整えるといったレベルを遙かに超越し、しっかりと大きな声が出ていた。そして、闘えていた。 そもそも、テレビの画面を見ていて、多い、少ないという私たちの主観にどれほどの意味があるんだろうか?「少ない」と思う人は、自分に対して言うべきだと思う。 選手がサポーターの気持ちを感じてくれれば、人数なんて関係ないのかもしれない。たとえ1人であっても、伝わるものがあればいい。 きっと、これまで、苦楽を共にしてきた多くの選手は、現地まで駆けつけたサポーターの気持ちをしっかりと受け止めてくれたと信じている。 私は、テレビの画面にアウェイ側のゴール裏が写った瞬間、あれだけの人数で、あれだけのダンマクの設営は大変だっただろうなと思った。 年度が替われば、私もアウェイゴール裏の馬鹿野郎軍団に加わります。
2009年03月27日
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3月8日、生まれて初めて、J2の試合を観戦しました。 さて、今日3月21日、生まれて初めて、ファジアーノ試合をテレビで生中継を見ました。 テレビの画面から、選手やサポーターの気迫が伝わってきました。しっかりと戦ってくれていました。 たとえ勝てなくても、こういうふうに応援できることは、しあわせそのものです。 サポ仲間の顔、そして、見慣れてたダンマクが、画面に映り、そして、聞き慣れたチャントが聞こえてきたとき、うるっときました。 関口選手のゴールの瞬間の感動は、ジョホールバルの岡野選手のゴール以来かもしれない。 負け試合だったから、参戦しなくてよかったなんてはずはありません。現場で応援したかった、ただただ、そういう想いです。
2009年03月21日
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桃太郎スタジアムは、ユニバーサルデザインに配慮されています。【ユニバーサルデザイン】 車椅子対応型エレベーター 2基 車椅子対応観客席 134席 聴覚障害者(難聴者)対応観客席(集団補聴設備) 240席 多目的トイレ(身体障害者等) 12ブース 車椅子対応スロープ 4ヵ所 車椅子対応スロープ 4ヵ所 親子席(ベビーカースペース) 8席 しかし、ファジアーノの開幕戦で、車椅子に乗ったサポの方が、バックスタンドに入場できなかったという話を聞きました。 バックスタンドにも、たくさん、車椅子のスペースがあるのになぜなんでしょう? 私の父親も足が悪いんだけど、一度は、桃スタに連れて行ってあげようと思いますが、車椅子観戦がどういうルールになっているのか、わからないことばかりです。 先輩のJクラブでは、どのようになっているのか、ざっとホームページで調べてみました。(※3/21 富山分を修正) 情報をわかりやすく掲載しているかということと、実際にどように配慮された運用ルールになっているのかという、2つの問題があります。 きちんと専用のページをつくって、わかりやすく説明しているクラブも半分くらいありますが、草津、岐阜のサイトでは、その情報を探せませんでした。 事前予約可能かどうかといのは、やはり、当日、スタジアムまで行って、満員といった悲しいことにならないように、やはり事前に予約できた方が安心です。 また、料金面では、割引もあった方がいいと思いますが、それ以上に、駐車場は有料無料にかかわらず、確保してもらうほうが、大変助かります。 公共交通が発達している大都市圏のクラブはともかく、地方ではどうしても車での移動が多くなりますから。 そういった意味で、首都圏のクラブは充実しており、中国・四国・九州のクラブは、もう一つといったところが多いようです。 なかなか外出機会が少ない人たちにとって、2週間に1度、桃スタでファジアーノがあるという楽しみも、一つの生き甲斐になると思います。【凡例】 1 手続 ◎専用のページがあってわかりやすいもの、○手続が明記されている、△手続について何らかの記載有り 2 事前 ○あらかじめチケットが予約(購入)できる、×不可、-不明 3 本人割引 ◎無料、○割引(A席券でメインから観戦等を含む) 4 介助者 ◎無料、○割引( 〃 ) 5 駐車場 ○あり、-不明 手続き 事前 本人割引 介助者 駐車場 特記事項札幌 ○ ○ ○ ○ - 抽選で無料招待あり 仙台 ○ ○ ○ ○ -山形 ○ ○ ○ ○ -鹿島 △ ○ ○ ○ ○水戸 × × ◎ × -栃木 × × ◎ ◎ -草津 × - - - -浦和 △ ○ ○ ○ ×大宮 ◎ ○ ○ ○ ○千葉 ◎ ○ ○ ○ ○柏_ ○ ○ ○ ○ ○FC東京 ◎ ○ ○ ○ ○東京V ◎ ○ ○ ○ ○川崎 ◎ ○ ○ ◎ ○横浜M ◎ ○ ○ ○ ○横浜FC ◎ ○ ○ - ○湘南 ○ - ○ ◎ ○甲府 ○ ○ - ◎ ○新潟 ◎ ○ ○ ◎ ○富山 ○ × × × ○清水 ◎ ○ ○ ○ ○磐田 ◎ △ ◎ ◎ ○ ハガキによる抽選 名古屋 ◎ ○ ○ ○ ○岐阜 × - - - -京都 △ ○ ○ ○ -G大阪 ○ ○ ○ ○ -C大阪 ○ × ○ ○ -神戸 ◎ ○ ○ ○ -広島 ○ ○ ○ ◎ ○徳島 △ - ○ ◎ -愛媛 △ - ◎ ◎ ○福岡 △ ○ ○ ◎ -鳥栖 △ △ ○ ○ -熊本 △ - ○ - - A席購入後、当日は係員の指示大分 △ - ○ ○ ○ 【札幌】特別優待割引【仙台】身体障害者へのチケット販売について【山形】 http://www.montedio.or.jp/ticket.htm【鹿島】チケット注意事項【水戸】チケット情報【栃木】チケット購入ガイド【草津】記載無し【浦和】チケット料金【大宮】車イスのお客様【千葉】車椅子でのご観戦について【柏】車椅子でのご観戦について 【FC東京】車椅子観戦者対応のご案内【東京V】磁気ループ席・車イス席・託児所 【川崎】車いすをご利用のお客様へ 【横浜FM】車椅子チケット【横浜FC】車椅子での観戦について【湘南】試合観戦について【甲府】車椅子でのご観戦について【新潟】車イスをご利用の方へ【富山】観戦マナー&ルール【清水】車椅子席・障害者優待席・マタニティーシート【磐田】障害のある方のお席【名古屋】車椅子席のご案内 【岐阜】記載無し【京都】http://www.sanga-fc.jp/news/info/20090206-662.html【G大阪】車いす席をご利用の場合【C大阪】福祉サービス【神戸】障害者優待割引制度【広島】車椅子席チケットの購入について【徳島】ホームゲームのご案内【愛媛】一般チケット情報【福岡】最新チケット販売状況【鳥栖】チケット【熊本】J2リーグ戦 ロアッソ熊本2009 一般チケットのご案内【大分】チケット情報
2009年03月18日
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第1節 3月8日(日)VS ヴァンフォーレ甲府 第2節 3月15日(日)VS ベガルタ仙台 日曜日の夕方のゲームは、仙台サポのみなさんにとっては、厳しかったですね。 岡山空港からの羽田便+東北新幹線で、ぎりぎり帰れます。 ちなみに、山陽新幹線+東海道新幹線+東北新幹線の最終列車は、岡山駅発17時49分。キックオフが、15時だったらな、間に合っていましたね。
2009年03月15日
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【J2第2節】 ◇日時 2009年3月15日(日)16:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 6,455人 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 ベガルタ仙台 0-0 今日は、岡山県デーということで、サポーター有志は12時からのオープニングセレモニーで、県の部長、木村社長の挨拶のあと、3分間の応援コール。 岡山県からの依頼なので、「岡山オーレ」、「アレ岡山」、「桃太郎チャント」など、岡山を前面に出したチャントをやりました。きっと、県の幹部の方々には、ご満足いただけたはずです。 クラブはもちろん、岡山県や商工会議所などのイベントにも参加するサポは、体制側ににじり寄る「御用組合か?」って。(笑) でも、それは違います。サポは、自分たちのためとか、立場がどうのかってことじゃなくて、ただ、ファジアーノにとってプラスになるかどうかが、判断基準じゃないかだと思います。 立場が違えど、クラブも商工会議所も行政も、そしてサポーターも、「子ども達に夢を!」実現させるための同士・仲間でしょうから。 だから、サポは、表町から奉還町まで、アーケードの下で、好奇の目にさらされながらも、太鼓たたきながら歌うこともできたんです。(笑) サポーターがバスを取り囲むクラブもあるようですが、きっと、うちはやらないでしょう。 (声出し)サポーターは、スタジアムを埋める1万人から付託を受けたわけでもなく、1万人の意見を代弁する立場にもないわけですから。単にバスを取り囲んだ人数分の意見に過ぎないでしょう。 エコバッグの申込書をもらえるテントには、長蛇の列。 さて、開門1時間半前(今日であれば12:30)から40分間が、横断幕の設営など応援準備のためにスタンドに入れてもらえます。 定刻の12時半にバックスタンドにあがり、みんなで手分けして、横断幕、ビッグフラッグ、大旗などの準備に取りかかります。 みんなで協力して、手際よくしないと間に合いません。一種の戦場です。アウェイゴール裏の半分も、我々の陣地です。 ダンマクの準備が整った後は、ビッグフラッグのリハーサル。 メインスタンド側から吹く強い風で、ビッグフラッグに風をはらんで気球のようになり、かなり危険な状況で、本日の中止が決まりました。 人が飛ばされて大けがをしても困るし、フラッグが飛んで、国道で交通事故が起きても困りますから。 準備が終了してから、1時間弱が自由時間。 やっと、テント村で昼食を調達することができます。大人気で長蛇の列ができているのは、日生のカキオコと津山のホルモンうどん。 私は、ホルモンうどんに心が動いたけれど、並ばなくていい「いのしいラーメン」。 チャーシューとスープがイノシシらしんですが、言われてみない気づかないかも。 あとは、100円のサクサクホカホカのテンペコロッケとおこわを購入。 いつもおしゃれなファジフードだけど、たまには、こういう「ドB級グルメ」はいいですね。ホルモンうどんなんて、定番メニューでもいいかも? それにしても、生ビールとか地酒の販売がなかったのは残念。(笑) さて、2時に開門で、バックスタンドでは、まもなく応援コールが始まる。 正確には、新チャントが多いので、応援練習も兼ねています。 そういった中で、仙台サポが我々へコールをしてくれたらしい。「らしい」のです。よく聞こえなかったがうちは、新入生だから大先輩に失礼があってはいけない。どう対応していいのか審議のランプが灯った。(笑) 結局、ベガルタ仙台コールを送った。そうすると、ファジアーノコールを返してくれたとので、ファジ側から、「ありがとう 仙台」コールを送って、エール交換は終了。 さて、スタンドのお客さんは、開幕戦に比べると明らかに少ない。バックスタンドはそれほどの差はないんだけど、メインスタンドは空席が目立った。 入場者数は、6,455人。決して悪い数字ではないけれど、開幕戦に来てくれたその差4,000人の方々は、いずこへ?? みんな、「面白かった、また来たい」って、言ってくれたじゃない・・・。 試合の内容は、よく見ていないのでわからない。 そもそも、ブログのタイトルの「観戦記」という看板は、降ろさないといけません。 地域リーグから戦ってくれている喜山選手が、J2の舞台でも十分に通用し、活躍できていることが、ただただうれしい。 彼がボールをもつと、何かが起こりそうで、ワクワクします。 強豪仙台相手に引き分けは、健闘なんだろうか?明日の新聞各紙の見出しに注目です。 個人的には、Jの世界では無名のうちの選手は最後までよく走ったし、よく守ってくれたと思う。これからも、こういった戦いしか、うちには選択肢はないのかもしれない。 ここ4試合、強豪相手に負けてはいないけれど、応援していて寿命が縮まるようなゲームの連続です。 JFL後期第16節 岡山0-0栃木(桃スタ) JFL後期第17節 岡山1-1富山(富山) J2第1節 岡山0-0甲府(桃スタ) J2第2節 岡山0-0仙台(桃スタ) さて、第3節、第4節とアウェイのゲームが続き、私はスカパー観戦組になりそうだけど、J初得点、そして初勝利を是非、達成して欲しいです。 試合終了後の余韻に浸るもまもなくダンマクなどの撤収作業。 ゴミ拾いやバックスタンドの座席のぞうきん掛けをされたサポーターの方々、本当に最後までお疲れさまでした。
2009年03月15日
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Jリーグは、先週末に開幕しましたが、なでしこリーグの日程も発表され、いよいよサッカーシーズンの到来です。 J2のファジアーノ岡山はもとより、逆風の中でのJFLの三菱水島FC、宮間選手が抜けた湯郷ベルの頑張りにも注目です。 3チームの日程を一つの表に取りまとめてみました。 ファジアーノ、水島、ベルの日程表 【ファジアーノ岡山(J2)】 期 間 3月8日(日)~12月5日(土) 試合数 51試合 ホーム 25試合(桃スタ23、津山1、未定1) 【三菱水島FC(JFL)】 期 間 3月15日(日)~11月29日(日) 試合数 34試合 ホーム 17試合(笠岡16、美作1) 【岡山湯郷Bell(なでしこ)】 期 間 4月12日(日)~11月1日(日) 試合数 21試合 ホーム 11試合(美作10,桃スタ1) この3チームのホームゲームだけでも、45試合以上の観戦は可能だと思います。 水島のホームゲームが、ファジアーノのホームゲームと重なるのは、わずか3試合。 3チームが、同日に試合があるのは、4月19日(日)と5月17日(日)の2日。 長崎と町田を見てみたかったけれど、残念・・・。 さぁ、今年もスタジアムに行きましょう!
2009年03月11日
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Jの開幕前から、私はピッチ上での戦いより、応援の方で圧倒されてしまうんじゃないかと心配していた。心配したからって、どうにでもなるものでもない。 Jのサポーターは、たとえ人数が少なくとも、ゴール裏(バックスタンド)から、声のかたまりが、ピッチ上やメインスタンドまでぶっ飛んでくるはずだ。 桃スタが我々のホームスタジアムであっても、甲府は少なくとも200~300人の声出しサポーターで、ファジアーノ側と声出しサポの人数ではあまり変わらなかった。 そうなると、応援力では、完全に甲府の方が上回っていた。 毎日新聞では、■視点「ホームを揺らす応援を」で、私たちの力不足を指摘している。 我々も、決して気持ちでは負けていないはずだ。しかし、まだ、その気持ちをカタチに変えるまでには至っていない。 デビュー間もない我々が、和田アキ子や天童よしみのように、飛び抜けた大きな声や歌唱力を持ち合わせているわけではない。何もかにも足りていない状態だろう。 しかし、まだまだ、やれるはずだ。根本的に発声方法が違うのだろうか? こういうのは、頭では理解できてもなかなかできない。やはり、経験を積まなければならないんだろうか。 手っ取り早いのは、アウェイゲームでの経験値を積むことだろう。 スタジアムがファジレッドに染まるだけは、ホームのアドバンテージにはならない。 事実は事実として、謙虚に受け止めるけれど、これから、必ずやりますよ! まずは、もっと密集して、もっともっと大きな声を出すことから。 ホームのアドバンテージになるような応援しないとホームゲームの意味がないですから。
2009年03月10日
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個人的には、極貧状態でのJ開幕。今月は、送別会が多いので、もう、どうにもなりません。 試合前日、私の3つの銀行口座の残高は、全て千円未満。貯金箱を開けて、100円玉をかき集めて、娘に千円札と両替してもらうという状況。(笑) なんとか、16,000円確保できた。 しかし、その金を机の上に置いたまま来てしまったので、昨日、買えなかった・・・。 レプユニの販売枚数が非常に少なく、おそらくは、シーズンパスでの優先入場者しか購入できなかったんじゃないのかな。 レプユニは、サポーターにとっては、戦闘服であり、また、魂のようなものなのかもしれないけれど、運良く購入できた人は、非常に少ないようでした。 大半のサポが、あこがれの高校に合格して、あこがれの制服で入学式を迎えられると思ったら、中学校の制服のままで入学式に出席って感じでしょうか?? レプユニとっ言っても、ファジアーノの場合、正確に言えば、選手仕様のオーセンティックユニホームで、さらにいろんな事情があって、なかなか大量に供給ができないようで、次回の追加も、あまり数は期待できない状況とのこと。気長に待つしかないですね。
2009年03月09日
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長い1日を終えて、去年のホーム最終戦の栃木戦との違いは、なんだったんだろうか。 ピッチ上でのプレイ、試合の運営、アウェイサポーターの応援、世の中の注目度は、格段にレベルはあがっているだろう。 でも、あの場所から「オカヤマ」を叫ぶとき、何も変わっていないように感じられた。 違いと言えば、JFL時代より、試合の流れを見る余裕がなくなったことくらいだろうか。 しかし、昨年は1試合しかなかった祭りが、今シーズンは25回も開催される。 これが、Jという舞台装置のおかげなんだろう。 全国紙の岡山面には、ファジアーノの健闘を称える記事が多いようです。【朝日新聞】 J初戦手応えあり 甲府と引き分け 後半、10人で守勢 http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000903090003 (記事の署名に北上田さんの名前が!)【読売新聞】 ファジ健闘 初陣ドロー 前半で退場者も無失点 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20090308-OYT8T00863.htm【毎日新聞】 J2初陣 格上と互角 甲府と0-0 初の勝ち点1 沸き立つ大観衆 http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090309ddlk33050271000c.html【中国新聞】 岡山初陣ドロー 退場者出し一丸 自信の勝ち点1 http://www.chugoku-np.co.jp/sports/Sp200903090175.html 昨日の模様を、youtubeで少し振り返ってみます。 ビッグフラッグは、冬の間は、ある方の自宅で、除湿剤等を用いてきちんと保管され、いよいよJの舞台へ初登場となりました。 昨日は、非常にスムーズに降りてきて、36秒ほど広げることができました。 やれば一瞬ですが、これも試合前の入念な準備のたまものです。 朝から、役割の説明やリハーサル、さらには、バックスタンドのお客さんに理解を得ることなど、何が欠けてもこのプロジェクトは成功しません。 また、風速計やスタッフの腕章、運搬用の台車、さらには拡声器まで準備する必要があり、今後の維持費も少なくありません。 ただ、ビッグフラッグを広げたときに、「オーバーザレインボー」の歌声が遮断されてしまうのは、今後の課題です。 ビッグフラッグ登場 大旗20本近くが並んで上下に振られる光景は壮観です。 これは、昨年の天皇杯の時、小瀬で甲府サポの大旗の数に目を見張り、サポ有志の方々が、シーズンオフに作ったものです。 選手入場時のスタジアムの雰囲気 今シーズンから新しいチャントが増えましたが、「ALE ファジアーノ」は覚えやすい曲です。トランペットやトロンボーンといい感じのコラボになっていました。 新チャント「ALE ファジアーノ」 最後は、バックスタンドのGATE10の一番ディープな場所にカメラが潜入しました。 昨日は、太鼓3つ、スネア2つでした。スネアの技術は、いろんなところで評価され得ているようですが、間近で見ると迫力がありました。 映像の1分04秒あたりが、特に注目です! GATE10危険区域に潜入
2009年03月09日
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※仮アップ【J2第1節】 ◇日時 2009年3月8日(日)13:09 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 10,525人 ◇天候 曇 12.2℃ 35% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 ヴァンフォーレ甲府 0-0 ◆記録 Jリーグ公式記録 昼過ぎに桃スタ前に集まって、ダンマクの掲出位置の最終調整。 サポーター有志で、手作りの気持ちのこもったダンマクがたくさんデビュー。 どれも、手作りで労力も金も時間もかかっている大作揃い。仕事が終わって集まって、連日、夜遅くまで作業されたみたいです。 ハンニバルの大きな作品は、すごい力作で、近くで見たら、すごい迫力があります。 私も、あるグループのダンマクづくりに、ほんのちょっとだけ参加させてもらいました。 基本的には、これらのダンマクがスタンドの前列に掲出され、選手ダンマクはスタンドの最上段ということ。 また、個人でも初めてダンマクを作成。 和室にビニールシートを敷いて、深夜まで連日作業。大きいとそれだけ、塗ったり、縫ったりするのに時間がかかる。 家族が部屋を覗くなり、「オタクの部屋『みたい』」と・・・。 「みたい」じゃなくて、そのものだと・・・。(笑) 1週間くらいで、とりあえず完成したんだけど、サポ仲間に、周りの補強と紐の穴の金具をつけてもらって、見違えるように立派になった。なかなか、この世界は奥が深い。 また、みふぁらー5人で、三原選手のダンマクも作成。これは、染太郎さんに発注。 いい感じで、出来上がってきて、サポ仲間に披露すると、みんなは、裏側を見て、「隅はこういう風に布をあてて補強するのか」、なんて視点が全く違う。デザインを褒めてくださいよ!(笑) ちなみに「Faccia i piu Buoni」は、三原選手本人からいただいたイタリア語のフレーズ。日本語で「全力を尽くす」という意味だそうです スタジアムの内外で、明日の準備が着々と進められていた。 「甲府の皆さんお手柔らかに」という看板も準備されていた。 さぁ、待ちに待った開幕まで、残り数時間。 ★ビッグフラッグ展開(youtube動画) ★選手入場(youtube動画) ★新チャントデビュー「ALEファジアーノ」(youtube動画) ★すねあさんがころんだ(youtube動画)
2009年03月07日
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J2開幕戦まで、あと1週間。 バックスタンドのGATE10に陣取るサポーターが、開幕を待ちきれずに、桃スタ前に集合した。 シーズンオフの間に、サポーター自身もJサポ仕様にならなければいけないけれど、新しい横断幕、大旗、ゲーフラなどの応援道具の準備や新しいチャントを増強しないといけない。 まず、手作りの「GATE10」の横断幕にサポーターが、思い思いのメッセージを書き込む。すぐに素晴らしいフレーズが思いつく人もいるが、なかなか決まらない人もいる。 こういうときに、字がきれいな人は、つくづくうらやましく思う。 150人近くのサポーターがメッセージを書き込んでくれた。山陽新聞と山陽放送も取材に来てくれた。小さなこどもから、私たちより年配の方々まで、本当に層が広いのがうちのサポの特徴かもしれない。 このサイン入りの横断幕は、桃スタバックスタンドの声出しサポゾーンの前に掲げられることになっている。 その後、100人くらいが総合公園内の林の中で、新チャントの練習。 いい歳をした大人がたくさん、太鼓をたたきながら歌う光景は、公園で平和な週末を過ごしている周りの人たちの目にどのように写っているんだろうか?(笑) ロングコールが一気に増えて、音痴系の人間にとっては、ハードルが高い。 歌詞は、紙ではなく携帯サイトを参照するため、みんな携帯の画面を見ながら歌うということで、さらに怪しさは増量される。(笑) とはいえ、音声を録音して、後日、Web上にアップしてくれるそうなので、自宅でも練習できる。 2005年のシーズンオフも同じように、チャントの録音をしたことがあるけれど、そのときは、吉井川の河川敷で10人ほどが寒さに震えながら歌った。 ファジアーノ存在さえほとんど知られていなかった当時は、周りの人からは、理解不能の近寄ってはいけない人たちに見えていたかもしれない。(笑) 今日のように100人もいれば、恥ずかしさは随分と薄まるし、サッカーの応援の練習だと気づいてくれた人も多かったと思う。 最後に大旗振り義勇兵の訓練です。大旗を振るのにもコツがあるようです。 1週間後に、桃スタで彼らの勇姿を見るのが楽しみだ。
2009年03月01日
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