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西日本の政令指定都市がある府県の主なスポーツ施設の所有者を調べてみました。 ごく一部の民間の施設を除けば、大半が「政令指定都市」が所有する施設となっています。 岡山市といえば、奥市野球場、神崎山陸上競技場、当新田サッカー場が、それに相当するんでしょうね。 岡山市民としては、サッカー専用スタジアムってぜいたくは言いませんから、是非、練習場の整備をお願いします。※( )内が施設所有者 ◆野球場 [京都]西京極野球場(京都市) [大阪]京セラドーム(大阪市の3セク→民間) [兵庫]スカイマークスタジアム(神戸市) [岡山]倉敷マスカットスタジアム(岡山県) [広島]マツダスタジアム(広島市) [福岡]福岡ドーム(民間)◆陸上競技場 [京都]西京極陸上競技場(京都市) [大阪]長居陸上競技場(大阪市) [兵庫]神戸ユニバ陸上競技場(神戸市) [岡山]桃太郎スタジアム(岡山県) [広島]広島ビッグアーチ(広島市) [福岡]博多の森陸上競技場(福岡市)◆サッカー場 [京都]----- [大阪]----- [兵庫]ホームズスタジアム神戸(神戸市) [岡山]美作ラグビー・サッカー場(岡山県) [広島]----- [福岡]レベルファイブスタジアム(福岡市)◆サッカー練習場 [京都]サンガタウン城陽(民間?) [大阪]南津森スポーツ広場(神戸市) [兵庫]いぶきの森球技場(神戸市) [岡山]----- [広島]吉田サッカー公園(安芸高田市) [福岡]雁の巣レクリエーションセンター球技場(福岡市)
2009年04月25日
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まずは、近況報告から。 しばらく病院暮らしが続いたため、楽しみにしていた横浜FC戦をはじめ、C大阪戦、富山戦に参戦できず、スカパー観戦もままなりませんでした。 これからも、しばらくおとなしくしておかないといけないので、水戸戦、福岡戦、熊本戦もテレビ観戦となり、現場復帰は、5/5のホームの徳島戦あたりになりそうです。 今、つくづく思うことは、岡山にJのクラブができ、スタジアムに行けば仲間の顔が見られる環境にあっても、やはり、自分自身や家族の健康が大前提ですね。 また、アウェイ参戦を考える上でも、時間やお金は、あとからでも調整がつきますが、健康だけは失ってしまうと自分自身では調整できないと痛感しました。 さて、「金持ちになったときには友達も寄ってくるが、貧乏になるとみな離れていく」という芥川龍之介の「杜子春」という作品があります。 ファジアーノが勝利から遠ざかっていて、「弱いファジアーノなんて応援したくない」、「もう桃スタには行かない」と言われる方もいます。 しばらく距離をおいて様子を見るという賢明な人もあれば、愚直に応援を続ける人もいるでしょう。 それは、ひとそれぞれ、ファジアーノというクラブに対する想いや求めるもの、そして立ち位置が違うわけで、それぞれの価値観で判断すればいいと思います。 しかし、自らをサポーターと思い込んでいる我々にとっては、今ほど、支え甲斐があるときは、後にも先にもないかもしれません。 我々は100年続くクラブ、つまり、こどもや孫やひ孫の世代まで続くクラブの礎を作ろうとしているわけで、そういうことまで想いをはせると、多少の連敗で、我々がじたばたすることは、とてもちっぽけなことに見えてきます。きっと、いつか昔を振り返って、「あのときは、全然、勝てんかったなぁ~」って笑って話せるときが来ます。 そういった意味で、今の状況は、「自称サポーター」の私たちへの「踏み絵」なのかもしれません。 だから、私のような素人と違って、サッカーに深い造詣をお持ちの方々が、ファジアーノから離れて、今シーズンの観客数が一時的に減少するかもしれません。しかし、それは100年という単位で考えた場合、さざ波程度の出来事に過ぎないかもしれません。 我々が、スタジアムに足を運んでくれる仲間の輪を広げていくためには、新潟、甲府、大分のように、これまでサッカーという文化にほとんど触れたことがないような普通のおっちゃん、おばちゃん、そして子ども達が、「金脈」じゃないかと思います。 負けたから離れてしまったお客さんは、勝てば戻ってきてくれるはずです。杜子春のストーリーのように。
2009年04月25日
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【J2第6節】 ◇日時 2009年4月5日(日)13:00 ◇場所 栃木グリーンスタジアム ◇観衆 4,584人 0-1 ファジアーノ岡山 0 1 栃木SC 0-0 栃木SC戦遠征のため、0泊3日の27時間の旅の始まり。 23時半に自宅を出発し、車4台、老若男女総勢26人で山陽道、名神、中央、北関東道を経由して宇都宮を目指す。 岡山出発直後から、濃霧に悩まされて、車は予定どおりの時間では走らない。 中央道では、濃霧の中、追い越し車線で煙を上げて横たわっている事故車が突然、目の前に飛び込んできて、危うく激突するところだった。 途中、横川サービスエリアで朝食。横川といえば、駅弁祭りでは有名な「峠の釜飯」。うちの女性サポ同士の会話では「ヨコカワと言えばムサシノよね?」だって・・・。あのぉ、それ、世の中の常識からずれていますよ。(笑) サービスエリアの建物の中には、急行の車両があり、車内で駅弁感覚を楽しみながら食事ができる。 濃霧の影響で予定より時間遅れの11時にスタジアムに到着。 シーパス保持者の優先入場が始まったところだった。 われわれの入場は、11時15分から。 栃木サポのおじさんから、「遠くから、お疲れさま。でも、勝つのはうちだから」と言われた。おそらく、そのおじさんいは、全く悪げは無いと思う。 そういえば、地域リーグ決勝大会で、長崎サポの方からも同じようなことを言われたことがある。 こういうのって、クラブによって、いろんなカラーがありますね。 う~ん、うちは、基本的には、スタジアムの外では戦わないので、返答に困ります。 さて、ダンマク設営。サポの応援エリアは、ゴール裏席の4割ほど。 栃木SCのオフィシャルサイトや今シーズンの他のアウェイチームの状況とは、随分と違う。 ダンマクの張り方についても、運営の方から、詳細に指示を受ける。 うちは、でっかいダンマクが多いので、このスペースだと大半が張れない。 張れなかったダンマクを地面に置こうとしたら、それはダメだと言われた。湘南や岐阜の時は、OKだったようなのに・・・。 ねばり強くお願いし、運営の偉い人にかけあってもらって、何とかお許しを得た。なんか、お役所との交渉に似ているな・・・。 Jの世界は、いろいろと知らないことばかりで、勉強になります。 こういった経験やノウハウを蓄積していくことによって、今後、サポもスムーズな準備ができるのでしょう。 スタグルメのキムチ餃子スープを楽しみにしていたんだけど、アウェイ側には、主食系ではホットドッグとハンバーガーを販売する小さな屋台が1つ出ていただけだった。 メインスタンドかホーム側ゴール裏には、もっと店があったんだろうけれど、アウェイ客は歓迎されていないというスタジアムの雰囲気の中では、レプユニを着て、そっちの方まで足を伸ばせなかった。 このように、Jの世界では、意識的にホーム側とアウェイ側に格差をつけているところも多いと思う。 でも、岡山みたいな地方圏のクラブでは、貴重な県外からのお客様に、少しでも、岡山の美味しいものを味わってもらい、そして岡山を知ってもらい、土産や観光でお金を落としてもらう方が得策じゃないんでしょうか? アウェイのお客さんには、ホームのお客さん以上におもてなしをするという、岡山人の懐の深さを見せる方が、気持ちがいいと思う。 うちのゴール裏は、声出しサポが50人ほどで、そのほかに70人ほど。関東在住の方も多く来ていただいているようだった。 アウェイと言うことで、サポ一人ひとりに気合いが入り、特に、試合開始前のオーバーザレインボーは、大きな声が出ていた。 スタンドは、メインスタンドのお客さんが少なく、バックスタンドも半分くらいの入りで、4,584人。 でも、JFL時代に比べたら、これだけのお客さんに囲まれ、相手サポもいて、テレビ中継もあるといった点で、随分と恵まれている思う。 試合の方は、立ち上がりから、押し込まれて、結果だけなく内容的にも負けていたように感じた。 鳥栖戦の時と同じように、前線からガシガシとボールを奪いに来るファジと同タイプのチームをを苦手とするんだろうか? 気持ちが入っていたとか、いないとか、誰が良かった、悪かったとか、そういうレベルではなく、多くの面で、完敗のような試合だった。 試合後、サポの前に挨拶に来てくれた選手がすごく落胆しているように見えた。 Jでの初勝利を見られなかったのは残念だったが、それ以上に目の前で、栃木サポが大喜びする姿を見せつけられるのは悔しかった。 でも、キリカエキリカエ。 栃木には、なんとしても、今シーズン、残りのホームゲーム2試合は、勝たせてもらおうぞ。 試合後、残念ながら、「勝ち餃子」とならなかった。 そして、栃木で有名な「レモン牛乳」は売り切れで、残念。 自宅へ到着したのは、予定より2時間遅れの午前4時。 結局29時間の0泊3日の旅は、ハッピーエンドとはならなかったが、思い出深い遠征となった。
2009年04月05日
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