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【J2第23節】 ◇日時 2009年6月24日(水)19:03 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 3,084人 ◇天候 曇 26.6℃ 58% 0-1 ファジアーノ岡山 0 1 水戸ホーリーホック 0-0 ◇得点 11分 吉原(水戸) ◆記録 Jリーグ公式記録 最近、体調も徐々に回復してきましたが、Jリーグも夏のナイトゲーム期間に突入と言うことで、2か月半ぶりに、バックスタンド(GATE10)に復帰することができました。 メインスタンド観戦では、バックスタンドにいてはわからないことを、いろいろと肌で感じられた。 メインスタンドには、いろんな価値観を持った人が座っている。選手を応援する人、岡山を応援する人、サッカー競技を観戦する人、プロの興行を楽しむ人、勝敗を最優先に考える方、にスポンサーの方、サッカーに関心はないけれど連れてこられた人など、多種多様で、それぞれの価値観に基づいて試合を楽しんでいて、手拍子も沸き起こるけれど、厳しい野次やブーイングも飛びます。 GATE10あたりの人たちは、サポ原理主義みたいな感覚があって、おそらく、私たちの感覚というのは、メインスタンドの観客の中では、少数派なんでしょう。 平日のナイトゲームで、お客さんの出足が悪い。18時半現在で、上の画像のような状況。チームは勝ち星どころか、ゴールから遠ざかっているし、梅雨入りして、天気予報もよくないから、厳しいな。 そんな中で、スターティングメンバー発表。youtube動画【ファジアーノ岡山スターティングメンバー発表】 キックオフ直前になって、少しだけ、メインスタンドも埋まってきました。 GATE10でも、サポが三々五々、集まってくる。仕事をギリギリに切り上げて、見慣れぬネクタイ姿で駆けつける仲間もいる。 水戸サポさんも、50人近くがアウェイサポ席から応援。 遠くから、本当に、お疲れさまです。youtube動画【青木選手/喜山選手チャント】youtube動画【選手入場(オーバー・ザ・レインボー】 初の平日ナイトゲームだったが、観客数は、かろうじて3,000人を超えた。 弱肉強食、そして貧困の再生産まで叫ばれている世の中で生活する私たちにとって、せめて、スポーツくらいは、現実世界を離れて「弱きが強きをくじく」という場面を見て、爽快感を味わいたいというのが人情。 しかしプロサッカーという世界では、経済力と成績が残酷なほど一致してしまいます。 しかし、それはそれで、試合が始まってしまえば、選手もサポも勝利を信じて戦うのみ。 試合の方は、前半開始早々、金選手が負傷退場。 そのまま、なんとなく落ち着かない雰囲気の中で失点。 でも、チャンスの芽は、これまでの試合以上にあるように見えた。 西の空も、ファジ色に染まり、何かが起こりそうな予感。 しかし、後半22分、野本選手がイエロー2枚目でよもやの退場。 数的不利になりながらも、ファジの選手は最後までよく走り、よく攻めた。 武田選手のシュートが、ポスト直撃で、思わず天を仰いでしまった。 最後の最後まであきらめない姿を見せてくれたけれど、そのまま0-1で終了。8試合連続無失点のJリーグワースト記録を更新してしまった。 私は、試合内容はよく覚えていないけれど、試合終了を告げる笛がなり、選手がサポに挨拶し、控え室に消えていくまでの8分くらいの時間は、不思議なことによく覚えている。youtube動画【試合終了後】 選手がバックスタンドに挨拶に来たとき、ブーイングも飛んでいた。 しかし、それ以上に、「最後までよく頑張った」、「よーやったぞ」と叫ぶサポや、涙ながらに黙って拍手するサポも少なくなかった。 悔しくて悔しくてたまらない結果になったけれど、90分間、声を出し続けて戦った仲間と、最後のこの数分の時間を共有できたことが何よりもうれしかった。 そして、元気をもらった。また、前を向いて歩けそうな気がする。
2009年06月24日
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サポーターという言葉には、ボランティア、スポンサー、入場者など、物心両面でファジアーノというクラブを支える全ての人という広義の意味と、スタジアムの応援ゾーンで、声を出して応援している人たちをさす狭義の意味があり、タイトルのファジサポは、後者の方です。 いわゆる「カッコイイ」サポーター像というのは、おしゃれなファッションで、時には応援拒否も辞さない強い意志と持ち、一般サポにとってはちょっと近寄りがたい独特のオーラを発しているといった感じじゃないでしょうか。 一方、ファジサポといえば、試合終了後のスタンドのぞうきん掛けだけでなく、試合前にスタジアム周辺のゴミ拾いまで始めた。 ゴミ拾いなど、いい子ぶった偽善だし、チームの応援にもなっていない。サポは勝たせてなんぼだろう。 連敗が続いているんだから、もっと他にやることあるはずだ。ブーイングもやらないし・・・。 さらには、試合前のメインスタンドでの応援練習。 女性サポがズラリと並び、幼稚園のお遊戯じゃないんだろうし、コアなサポは、試合中、ゴール裏(桃スタの場合はGATE10)で声を出してなんぼだろう。 Jのビッグクラブのサポは、たとえクラブからの要請であっても、絶対にこんな「カッコワルイ」ことは引き受けないだろうし、まして、自動販売機に向かってコールなんてしないだろう。(笑) http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200606030000/ さて、冒頭に、サポーターという言葉は、広義と狭義の2つの使われ方があると書いたけれど、何をサポートするかという意味では3つに区分できると思う。 一つは「チーム」を支えること。一番わかりやすいのは、試合での応援で勝利を目指すこと。 二つ目は、「クラブ」を支えること。これには、もちろん、試合での応援でチームの勝利をサポートするが、チームの勝敗に関係のないところでの、試合運営への参加、スポンサーになったりグッズを購入したりすることによる経済的な貢献なども含む。 3つ目は、「岡山というまち」を支えること。これは、理想型なのかもしれないけれど、ファジアーノを通じて岡山を元気で活気あふれるまちにしていくことだろう。 3つのうちのどのサポターになるべきかという答えはなく、ひとそれぞれ、思いのままでいいと思う。 幸か不幸か、ファジアーノというクラブは、大きなスポンサーがポンと何億円も出してくれて、実績のある外国人選手を獲得できるよなクラブではない。 だからこそ、ゴミ拾ったり、自動販売機に向かってコールをしたり、チケットもぎりをやったり、小さな企業がスポンサーになったりと、そういった一つ一つの積み重ねで私たちのクラブは成り立っていると実感できるクラブのように思える。 「カッコワルイ」ことを何年も続ければ、それは、「カッコイイ」ことになるかもしれない。 いや、他人から見て「カッコワルイ」ことであり続けても、クラブのため、まちのためのサポーターであれば、それは、やり続ければいいだけのこと。 「カッコイイ」、「カッコワルイ」は、信じる宗教が違うので、価値観も違っていると思えばいい。 ただし、木村社長やコールリーダーが教祖というわけではなく、みんなそれぞれの判断で参加しているわけで、教祖なき宗教団体みたいなものだわ。(笑) こんな辛気くさい宗教みたいなものに関わらないことも、無論、賢明な選択でしょう。 でも、カッコよくても、悪くても、こんなことさえも、次の世代に引き継いでいくことができれば、「100年続くクラブのDNA」の一つになるんだろう。 そうなれば、当たり前の日常の光景となり、「カッコ」がどうのということさえならないだろう。 まぁ、こんな事を書いてみても、人が一生懸命やっていることに対して、「カッコイイ」、「カッコワルイ」なんて言っているようじゃ、私もまだまだ、青二才だわ。(笑) 土曜日の山陽新聞の朝刊に「スタジアムの周辺を歩いていると岡山のサポーターからも「おはようございます。」と笑顔で声をかけてもらい、歓迎ムードを感じた」というセッレソサポーターのコメントが紹介されていた。 こんな感覚は、私も、昨年の天皇杯での小瀬での甲府サポも同じように温かかったし、刈谷や秋田でも、地方都市ならではの人間の温かさを感じた。 岡山市は政令指定都市となったけれど、岡山というまちは、ただ、都会を目指すと言うことではなく、こういったところでは、日本一大きな「田舎まち」をめざせばいいんじゃないかと思う。 ところで、先日、仙台戦でのスカパー中継で、ベガルタの「電光石火」を聞いてふと思ったら、「ファジアーノ岡山」という言葉が入るチャントやコールって「勝利のために」だけなのかな??【電光石火】(youtube映像)【勝利のために】(yotutube映像) 勝利のために ただ突き進む 行くぞ我らの ファジアーノ岡山
2009年06月22日
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【J2第22節】 ◇日時 2009年6月21日(日)16:03 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 4,218人 ◇天候 曇 29.1℃ 60% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 FC岐阜 0-0 ◆記録 Jリーグ公式記録 先日のセレッソ戦に比べて、観客数は明らかに少ない。セレッソは、アウェイサポの人数、そして元J1という看板が効いていたのでしょう。 岐阜サポさんは、150人くらい。ダンマクでサポゾーンをうまく装飾して、スカスカ感がありません。 思えば、FC岐阜に0-4で完敗してから、ファジアーノの8連敗が始まっている。 さらに、私たちサポーターに、FC岐阜と言えば、2006年12月の全国地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドで対戦。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200612020003/ この大会では、1次ラウンドの初戦で、ファジアーノは、優勝候補の筆頭のバンディオンセ神戸に対して、1-3の劣勢から見事な逆転勝ちして、世間の下馬評を覆しての決勝ラウンド進出。 決勝ラウンドでも、初戦の昇格有力候補の長崎も破り、2戦目の岐阜に勝てば、JFLに手が届くと言うところで、0-2の敗戦。試合終了間際には、キャプテン藤井選手がイエローもらって、最終日のTDK戦に出場停止となったという悔しい記憶が蘇ってくる。 このときは、チームの完成度も、サポの人数も、絶望的な開きがあったんだけど・・・。 今日は、初めて気がついたんだけど、メインスタンド中央部の記者席の下の部分は、VIP特別招待券が必要な「ロイヤルボックス席」というのがあったんですね。 今日の試合では、先日加入した青木選手に加え、妹尾選手の怪我からの復帰と、スピードのあるタレントが揃って、期待に胸が膨らむ。 前半から、ワクワクさせるようないい攻撃が続き、決定機を何度も迎えるが、ポストやバーに嫌われたのは運から見放されているのか、それとも技術なのかわからないかが、点が入らない。 しかし、メインスタンドの男性グループからは、口々に「おもしれぇ~」と。 試合中、喜山選手は、自分のプレーだけではなく、大きな声で、周りに指示する姿が目立った。 結局、0-0の引き分けで、勝ち点1。記録上は、連敗はストップと言うことになるけれど、私の中では、勝っていないので、連敗は継続中。結果は結果として、選手達は、蒸し暑い中、よく戦ってくれた。 試合終了後、私は、横断幕の撤去にメインスタンドから、バックスタンドへ戻ると、そこには、すっかり日焼けした戦いを終えた仲間の顔があった。 勝てなかった悔しさもあるんだろうけれ、全力で戦いやりきったという表情で、とてもたくましく見えた。 試合中は、GATE10から、いつも以上に、メインスタンドに声がよく届いていていて、岐阜の声援を完全にかき消していた。 バックスタンドの端に応援ゾーンが寄ったため、角度的にバックスタンド中央部に向かって声が飛んできたという理由だけなく、きっと一人ひとりの声が大きくなったんだろう。 また、応援ゾーンだけではなく、メインスタンドやバックスタンドの中央部あたりでも、個人でゲーフラ、タオルマフラーを掲げるサポーターも随分と増えた。 チャンスにタオルマフラーをブンブン振り回すのことは、お隣の県のクラブでは、スタジアムDJにより試合前に練習するけれど、うちは、そういうのがなくても、みんなブンブン振り回している光景は圧巻だ。 メインスタンドでは、ピンチやチャンスの時には、自然に大きな手拍子もわき起こる。 偉そうなことを言えば、仲間の顔がたくましく見えたのは、一人ひとりが、サポーターとして成長をしているってことなんでしょう。 さらには、あの場所に密集しているサポだけではなく、スタジアム全体で、選手と共に戦う、あるいは、後押しするとする雰囲気が桃太郎スタジアムに熟成されつつあるように、「私には」感じられる。そういうことについては、異論もあるでしょうが。 私たち駆け出しのJサポにとって、「8連敗」、そして、まだ続くかもしれない苦難の道は、かけがえのない貴重な体験となっていくと信じています。 試合終了後の、椅子の清掃、いつもお疲れさまです。
2009年06月21日
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雨が心配されたが、日差しが指すと蒸し暑い。 今日は、消耗戦になりそうだ。そして、生ビールが飛ぶように売れそうだ。 いつものように、横断幕、バンディエラの設営。今日は70名あまりのサポが参加。 特記事項としては、こんな感じ。◆ ビッグフラッグの展開は、不安定な天気予報のため今日は中止になったこと。◆ ホーム側応援ゾーンが、1ブロック外へ寄ったこと。 シーズン当初はGATE10の入り口の下だったので、2ブロック外へ寄ったことになる。角度的には、メインスタンドの真ん中へ向いているので、ダイレクトに声が飛んできそうだ。 ※この図では、10番入口より、二つ北(上)のブロック◆ アウェイ側の応援ゾーンは、岐阜サポの来場の見込みが少ないためか、4ブロックと、通常の幅に戻された。◆ 手塚さんの顔が入ったダンマクデビュー! 30分ほどで作業は終了。そのあと、引き続き、総合グラウンド内のゴミ拾い。 桃スタ正面では、ラッピングバスのお披露目セレモニー。 クルージングワールドさん所有のバスで、アウェイツアーはもちろん、一般にも貸し出されるとのこと。なんといっても、トイレつきが素晴らしい。 ファジバス登場(youtube動画) ファジ丸も、ファンからの記念撮影に応じている。 桃スタのピッチは、中央部や、ゴール前など7カ所ほど、芝が黄色くなっている。
2009年06月21日
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ファジアーノは、横浜FCに敗れ、8連敗で最下位転落・・・。 スカパーの放送からわかる範囲では、ブーイングは、聞こえてこなかった。 そういえば、中国リーグの笠岡でのレノファ山口戦でのふがいない勝ちゲームの時以来、ファジアーノのサポーターからのブーイングは見ていないなぁ~。 「ブーイングをすべきだ」とか「すべきでない」といった議論については、私は、そもそもあり得ないと思っています。 スタジアムには、いろんな価値観を持った人たちが集まってくる。 これまでの人生の中で、サッカーとの競技との関わり方、岡山という土地への愛着度、また、街づくりへの関わりなど、人それぞれその背景も違っている。また、試合終了後の満足度も千差万別でしょう。 そんな価値観や背景をもとに、どういう風に応援するかは、個人に任されていると思う。 だから、「○○は、ブーイングすべき」というとき、○○に3人称が入ることは、自分の価値観を他人様に押しつけることになるんじゃないだろうか。 ただ言えること、「私はブーイングをする」、「私はブーイングをしない」って1人称で語ることくらいじゃないだろうか。 ブーイングする人も、しない人も、結果として現れる行動がそれぞれ同じであっても、動機は、それぞれ違うかもしれない。 スカパーの中継で実況アナが言っていたように、「選手が外車に乗っていない」、「髪を茶髪にしていない」ということが理由でブーイングをしない人も、もちろんいるだろう。 私は、今のところ、試合結果によって、チームに対してブーイングをしないタイプの人間に属すると思う。 なぜかと言えば、木村社長の言われるようにサッカーは街と街との戦いであって、街のために同じエンブレムを胸につけて戦うサポーターが選手にブーイングを浴びせることに違和感があるし、相手チームから見れば、単なる内輪もめに見えるだろう。 ブーイングを浴びせること=選手に厳しい態度を見せること 、ブーイングをしないこと=選手を甘やかすこと というのは短絡的構図だろうし、ブーイングをして強くなったチームも、ブーイングしないので弱くなったチームも私は具体的に知らないから。 まぁ、そんな理屈より、ええ歳したおっさんが、20歳そこそこの若者にブーイングは、できないからかもしれんけど・・・。(笑) 私のような甘ちゃんの考え方もあれば、もっともっと厳しいご意見を持った方もいるだろうけど、それはそれで、そのままでいいんじゃないかと思う。 ブーイングする人、しない人、私はどちらも正しいと思うし、けっしてどちらかが間違っているとは思えない。
2009年06月14日
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【JFL前期第15節】 ◇日時 2009年6月13日(土)13:00 ◇場所 美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 341人 ◇天候 曇のち晴/30.8度/湿度46% 0-1 三菱水島FC 1 2 NW北九州 1-1 ◇得点 尾上(後半40分) ◆失点 佐野(前半17分)、日高(後半42分) 公式記録 家を出遅れて、スタジアムに到着したのは、キックオフ10分前。 美作開催と言うことで、いつもの温かいボランティアさんではなく、水島の選手が試合運営を手伝っていた。 メインスタンドに上がると、ホームの水島側より、アウェイの北九州側の方が、お客さんが多い。 ファジアーノサポーターが100人くらいいたかもしれない。でも、けっしてファジレッドの服を着ていたわけではなく、見たことある顔がたくさんあったもので。 そもそも、ファジアーノの試合がない日の笠岡のスタンドにも、ファジサポは少なくない。 ファジサポを立場で分類すると、主に3タイプになる。 A 笠岡では水島を応援していて、今日も水島を応援する人 B 笠岡では水島を応援しているが、今日だけは、北九州を応援する人 C 普段は、JFLの試合は見ないが、今日は、北九州を応援する人 人数的には、 C>>B>A って感じです。 北九州を応援するファジサポは、大半が伊藤選手、重光選手つながりだったんでしょう。 私は、練習場に通っていないので、個人的に両選手をあまり知らないので、北九州といえば、北九州サポに親しみを感じます。 サポゾーンには、アウェイ側には、おなじみの「北九州サポ」さんがたくさんやって来ていました。その近くには、黄色いTシャツを着た「ニセ九州サポ」もいたような・・・。(笑) バックスタンドには、「夢を諦めるな!」と「俺たちの夢!!」のダンマクの間に、両選手の中国リーグ時代、そして大分での地域決勝での悔し涙の想い出が詰まったなつかしい選手ダンマクが掲げられていた。 また、メインスタンドには、今シーズン、ファジサポから北九州サポに託されている伊藤選手のダンマクを発見しました。 「キッタ キュッシュッ」コールや「ヤッサヤレヤレヤレ」を聞くと、わずか1年半前なのに、遠い昔の出来事のように思える熊谷の地域リーグ決勝大会の長かった3日間の記憶が蘇ってきます。 北九州の応援風景(その1)youtube動画 北九州の応援風景(その2)youtube動画 水島側は、声出しサポは5人くらい。ダンマクも、笠岡よりは、少し寂しかったです。社員の人の応援が少なかったからでしょう。押され気味の試合展開でも、最後までとぎれのない応援が続きました。 水島サポ応援風景(youtube映像) 両方のサポの共通点は、どちらも、リーダーが「いいひと。」なのです。 先発メンバーは、水島では、萩生田選手、キャプテン山下選手の名前がない。丸山選手の復帰ももう少し時間がかかるようで、苦しい陣容。 一方の北九州は、ファジサポ期待の重光選手、伊藤選手が先発出場。二人とも、髪を染めて、黄色いユニホームにすっかりなじんでいます。 試合の方は、北九州ペースで進み、水島は決定的なチャンスはないが、ねばり強く守り続け、前半を0-0で終わればと思っていたら、40分に北九州が先制点! 30度を超える気温で、後半は両チームとも運動量が落ちてきたが、それでも、終始北九州ペース。 水島も逆サイドの選手がよく走り、フリーになっているんだけど、どうしても、狭いところでパスを回して、ボールを失ってしまう。 敗色濃厚となりつつあった後半40分ゴール前でするすると尾上選手が抜けて、ゴール!で、同点。 水島に久しぶりの勝ち点かと思われた直後、自陣ゴール前でファウルを取られて、FKを与えることに。 日高選手が蹴ったボールは、速いボールではなかったが、見事にゴール左上に吸い込まれて、北九州が勝ち越し。もう、水島には追いつく力も時間も残っていなかった。 北九州勝ち越しゴール(youtube映像) 勝利を祝う北九州サポ(youtube映像) これで、北九州は、シーズン序盤は、なかなか波に乗りきれなかったけれど、JFL4位以内に向けて、反攻が始まったわけで、なんとかして、歓喜の結末を迎えてほしいです。 水島は、勝ち点がスルリと逃がしてしまったけれど、けが人が早く復帰して、勝利の瞬間を見せてほしい。
2009年06月13日
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今日は、美作ラグビー・サッカー場で、JFLの三菱水島FC-ニューウェーブ北九州戦が開催される。 三菱水島FCは、言うまでもなく、川鉄水島の神戸移転後、岡山サッカーを支えてきたクラブ。 2004年の岡山国体の成年男子サッカーでは、水島とファジアーノのメンバーを主体で戦い、水島サポとファジサポの合同応援ということもあった、 一方、ニューウェーブ北九州。 もう遙か昔の出来事のように思えるけれど、わずか1年半前、地域リーグ決勝ラウンドの広島ラウンド、熊谷ラウンドを共に戦ってきた仲間であり、当時からのファジサポは、北九州サポには、「盟友」という思いを抱いている。 岡山人としては、何としても、三菱の電気自動車「i MiEV」がたくさん売れて会社の業績が回復し、そして、水島が最下位を脱して、JFLに踏みとどまってほしい。【ケース1】JFL→J2 2チーム JFL18位は、地域リーグ決勝大会3位チームと入替戦【ケース2】JFL→J2 1チーム JFL18位は自動降格、JFL17位は決勝大会3位チームと入替戦 【ケース3】JFL→J2 0チーム JFL17,18位は自動降格、JFL16位は決勝大会3位チームと入替 一方、私は、北九州というチームと言うより、是非とも、北九州サポには、J2に昇格してもらって、また、スタジアムで戦いたいとも思っている。 いろんなことに思いを巡らせ、これから美作へ向かいます。
2009年06月13日
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【J2第20節】 ◇日時 2009年6月7日(日)13:03 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 7,333人 ◇天候 曇 29.8℃ 34% 0-0 ファジアーノ岡山 0 2 セレッソ大阪 0-2 ◇得点 失点(85分、89分) ◆記録 Jリーグ公式記録 試合前のオーロラビジョンに、私のダンマクを大写しにしていただいて、ありがとうございました。 今日は、三原選手は出場メンバーにも、サイン会にも登場しない。 もしかしたら、今日はファジ丸に変身??(笑) 今日、ファジ丸デビュー!「ももっち」のようなぼんやりした感じではなく、色合いもくっきりしていて、なかなかの男前です。 メインスタンドには、車椅子で来場されていた方が、10名くらいいらっしゃっていて、たくさんの笑顔を見させてもらいました。 ファジアーノには、障害者の方の特別優待制度があります。 クラブのスローガンは、「夢から日常へ」ですが、こういったことでも、より「日常」に近づいていっていると感じました。 クラブの掲げる合い言葉は「子どもたちに夢を!」ですが、ファジアーノは、老若男女問わず全ての人に夢を与える存在になってほしいと思います。 私は、この合い言葉は、100年後のDNAのために、私たち大人が「子どもたちに夢を引き継いでいく」ことだと理解しています。 暑くなると、日陰になるメインスタンドが人気のようで、真ん中のS席ばかりではなく、両サイドのA席もほぼ満員でした。 6月21日の岐阜戦が16時キックオフだけど、それ以降のホームゲームは、8月下旬まで6試合ともナイトゲームで、暑い日差しからは解放され、夜風に吹かれて生ビールを堪能できます。(ちなみに私自身は、まだまだ、当分、アルコールは禁止です・・・。) メインスタンドのアウェイ側には、セレッソのレプユニ着用のサポが多く、ピンク色でした。 試合中、メインスタンドでは、ピンチの時のファジアーノコールには、大きな手拍子がわき起こります。 また、チャンスの時のチャントがGATE10から届くと、メインスタンド全体が、ノリノリの雰囲気で大きな手拍子に包まれ、選手を後押しします。 ただ、メインからの応援には、持久力はありませんので、平時の長いチャントには、手拍子は少な目です。 メインスタンドのみなさんは、勝負所がわかっていて、メリハリのある応援をされているってことでしょう。 今日は、特に手拍子が大きかったように感じましたが、これは、試合前の応援練習の効果か、それとも試合内容がよかったためかは、わかりません。いや、両方でしょう。(笑) バックスタンドは、メインスタンドの混雑具合からすると、空席が目立つ。 アウェイサポ席が1ブロック中央寄りに広がっただけで、随分といい席が緩衝地帯になっている。緩衝地帯は、1ブロックでもいいような気がするけれど、これがJ仕様なんでしょうか。 ファジアーノ側の声も、4月頃に比べると、強力なアウェイサポに鍛えられて随分と大きくなってきたような気がする。でも、まだまだ、やれるはずですけど。 セレッソサポは、1000人近くいたでしょうか。応援にも、J1経験のある先輩クラブの風格がありました。 観客数は、7,333人。私の予想では6,000人くらいだったけれど、セレッソサポがたくさん来てくれたこと、そして何より、政令指定都市岡山のポテンシャルでしょう。 試合の方は、試合が止まるために、選手が一斉に給水をするといった暑さとの戦いでもあった。 セレッソは、主力メンバーが故障で抜けて、個人技でファジアーノを圧倒するほどではなかったけれど、1対1の場面では、やはり、1枚も2枚も上手のように見えた。 しかし、前半は、ファジアーノもほぼ互角に戦え、きれいにパスがつながる場面や惜しいシュートのシーンもあり、メインスタンドは大いに沸いた。 後半になると、少しずつセレッソが地力を発揮してきて、ピンチが続いた。後半40分になると、勝ち点1でもいいと思った途端、ゴール前で細かく回されて失点。 さらにロスタイムには、前がかりになったところをカウンターで決められて、万事休す。 これで7連敗となったが、試合そのものは、今シーズン、一番楽しめたような気がする。 試合後の選手のあいさつでは、メインスタンドからは、敗戦にもかかわらず、大きな拍手がわき起こった。 選手は、最後までよく走ったし、気持ちも伝わってきた。 でも、気持ちを前面に出し、そして最後まで走ったら勝てるほど、勝負は簡単ではないんだろう。上位チーム相手に、精一杯やるだけのことをやりきった上で、何らかの幸運が重ならないと勝てないんだろうか・・・。 試合後は、恒例となった、バックスタンドのゴミ拾いと、椅子のぞうきん掛け。一度、やり始めると、しないと気持ち悪いですね。(笑) こういった、地味なことも、これから、ずっと引き継いでいけるといいですね。
2009年06月07日
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キックオフの時間が近づき、心配された風もさほど強くならず、なんとか約2か月ぶりにビッグフラッグの展開ができそう。 今シーズンは、桃スタのホームゲーム10試合で、甲府(3/6)、札幌(3/29)、横浜FC戦(4/12)に次ぐ4試合目となります。 youtube動画 久しぶりとは思えないスムーズな展開で、きれいに広がり、メインスタンドからは拍手がわき起こっていました。 私も、ビッグフラッグが広がるときの興奮、そして、非日常が始まるという胸の高まりを感じます メインスタンドから見ると、バックスタンドの背景に緑の山、そして青空が広がり、より美しく見えます。 スタンドの幅がないぶん、空からビッグフラッグがこぼれ落ちてくる感じに見えて、迫力が増します。 ビッグフラッグプロジェクトに参加されたみなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
2009年06月07日
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メインスタンドで、ファジアーノサポーターによる試合前の応援練習がありました。 メインスタンドまで出張するのは、昨年のJFLホーム最終戦の栃木戦、そして、今シーズンの横浜FC戦に次いで3度目です。 キックオフ1時間前で、選手が練習を開始する直前のタイミング。 一見怖そうなコールリーダーと華麗な10数名の女性サポが、バックスタンドからやってきてくれました。太鼓もスネアも女性です。決して、あやしい宗教団体の勧誘ではありません。 この暑さで、男性陣が来ると暑苦しいので、こういった人選になったのでしょう!(笑) 1時間も前からスタジアムにやって来てくれている熱心なサポーター、ファンの方々ですから、8割以上の方が、手拍子で参加してくれました。 タオマフを忘れたリーダーに自分のタオマフを差し出してくれている優しいおじさんが、微笑ましいです~。★Part1 コールリーダー挨拶 「ファジアーノ」コール 『アレ 岡山』 『岡山 オーレ』 試合前応援風景(その1)★Part2 『アレアレオー』 「オレタチのファジアーノ」コール 試合前応援風景(その2)
2009年06月07日
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朝寝坊で、朝9時前に総合グラウンドに到着。 県営球場の周りの臨時駐車場に、かろうじて車を止めることができた。 朝9時半から、ダンマク、大旗、バンディラの設営開始。 人数が多くて、手際よく作業が進み、あっという間に終了です。 青木選手のダンマクも登場です。ジェフ時代に使っていたものでしょう。 ビッグフラッグ展開には、天気はいいけれど、風が心配。 午後から、これ以上風が強まると中止の可能性が・・・。 ファジアーノ側の設営終了。 セレッソ側のバックスタンドの応援席は、いつもより、1ブロック分広くなっています。 チケット販売の際に、「アウェイバックA席」という区分をつくれば、事前に大まかな人数は把握できて、緩衝地帯の位置をずらせるんでしょうね。 ダンマク設営作業終了後、サポ有志で、スタジアム周辺のゴミ拾いへ出発。 約30分で、たくさんゴミが集まりました。 リーダーが一番、たくさん集めたのでしょうか? 「J’s GOAL」の取材? セレッソ大阪にちなんで、「お好み焼きスティック」登場。 食い倒れ大阪の人たちのお口にあうでしょうか? スタジアム前の広場でネットアイドルの撮影会? ここだけは、ファジーとは違った空気が流れていました。 いや、同じ空気の人多いかも・・・。(笑)
2009年06月07日
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