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J1の第30節は、浦和も広島も数字の上では、完敗だった。 大宮 3-0 浦和 川崎 7-0 広島 しかし、両クラブのサポーターの試合後の反応は、対照的だった。 当日の現場の空気を知らないし、それぞれのサポーターの考え方もわからないので、他サポが、軽々しくその是非を語る立場にはないと思う。 ただ、今朝の朝日新聞の潮さんのコラムが素晴らしかったので、紹介しておきます。 【ニッカンスポーツ】■浦和サポ80人、バス取り囲む/J1 ──────────────────────────────────【side change (2009年10月27日朝日新聞朝刊)】■攻めてこそペトロピッチ すごみすら感じた。ぞくぞくするような。25日の川崎・等々力競技場。大勝した川崎の攻撃ではない。7点を奪われた広島の戦いぶりにだ。 前半18分、足が止まったスキを突かれて失点。7分後に森脇の退場で10人に。ここから一人ひとりがギアを1段上げて果敢に攻めた。J1でも最強であろう川崎のカウンターは承知の上。リスクを負ってDFが攻め上がり、速いパス交換から1トップの佐藤寿を走らせてゴールに迫った。10入が11人を慌てさせた。 後半6失点の数字だけを見れば、無謀な惨敗と言えるかもしれない。不利な状況を考えれば、さらなる失点は命取り。むしろ守りを固めて逆襲に徹するのが普通だ。広島は勇気を持って攻め、何かを起こそうとした。もともと相手の鼻先でパスを回す攻撃的なスタイル。無謀な攻撃という意識はない。自らのやり方を貫くことで逆転勝利の道を探ったまで。優勝争いに残るためにリスクを冒す価値がある試合であることも、守り倒すようなマネができないことも計算済みだった。 試合後、ペトロビッチ監督は穏やかな表情で選手を迎えた。「守って0-1で負けて良かったと思うよりも、大敗した方が学べる。痛い敗戦だが死ぬわけじゃない。これが我々のスタイルだ」。彼と同じように「攻撃こそサッカーなのだ」と説いたオランダのスーパースター、ヨハン・クライフは「美しく敗れることは恥ではない。守って無様に1-0で勝つことが恥であり、それはサッカーではない」と説いた。 等々力まで足を運んだ広島サポーターは選手に拍手を送った。0-7で負けてもクラブに誇りを持てるサポーターは幸せだ。でも、悪いけど、この監督に個人能力の高いチームを持たせてみたいと想像してしまう。例えば、川崎のような。(編集委員)
2009年10月27日
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ファジアーノのサポーターは、もっと危機感をもって応援すべきだと言われることがある。 正直なところ、私たちサポーターが、具体的に何に対してどのような危機感を持てばいいのかわからない。 開幕前の浮かれた夢うつつ状態から醒め、冷静に考えれば、成績は良い方向には期待を裏切らず、ほぼ想定の範囲内に収まっているんだろうと思う。 しかし、これまで満足のできるパフォーマンスができていない選手にとっての危機感は、われわれの想像を超えるものじゃないのかな。 また、私は、「1年目だから、大目に見よう」という意識をもってはいない。 2年目から躍進できるほど、プロスポーツの世界は甘くないだろう。ファジアーノが頑張っても、ほかのクラブが頑張っていないわけではないのだから。 浦和レッズだって2年連続最下位、甲府は3年連続最下位からスタートしているし、プロ野球の世界でも、福岡ダイエー、楽天イーグルスも創設当初には、かなり苦しんだ。 大目に見るとか、見ないではなく、これからも、ずっと目の前の現実の姿に正対してくしかないと思う。 J1、J2を通じて一番下の第36位となったが、順位が低ければ、一つでも上がるように応援すればいいこと。 これから、クラブとともに新しい歴史を作っていける。これは、サポーター冥利につきる。 もし、観客数が少ない、街が盛り上がっていないといった状況ならば、もっと深刻に感じなければならないんだろうけど・・・。 昨日のヴェルディ戦では、試合前にヴェルディサポからクラブの存続へのフラッグへの署名を快く引き受けるファジサポ、そして試合前には、弦巻コール、試合後も、完敗だったにもかかわらず、ブーイングをする人は、ほとんどいなかった。日本一、お人好しでゆるいサポーターかもしれない。 弦巻選手のコメント さらに、スタジアム以外でも、岡山市の敬老会で1,800人のお年寄りの前や、社会福祉施設のイベントで、こどもたちの前で応援コールもやっている。 こんなところで、ファジアーノコールをやったところで、明日のゴールにはつながることはない。しかし、もしかしたら、周り回って遠い未来のゴールにはつながっているのかもしれない。 ゴールが決まって、スタジアムのみんなと笑顔を共有することも、このようなイベントでお年寄りや子ども達と笑顔を共有することも、どちらもサポーターの存在意義なのかもしれない。 36のクラブの中では、一番歴史の浅いサポーターであるけれど、一番、変てこな集団かもしれない。(笑) しかし、私にとっては、これほど素晴らしい空間はないように感じる。 今シーズンも残り5試合。私にとっては、草津戦は欠席なので、最大4試合。 現在の選手、チームを応援できるのも、あとわずかしかない。 試合での応援も含めて、今シーズン、残りのひとつひとつをやりきるしかない。 これは、義務感からではなく、Jの舞台でやれる幸せをかみしめるためにかもしれない。 いずれにしても、きっと、そのことが、来シーズン、そして、100年後につながっていくはずだと思う。
2009年10月23日
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西が丘サッカー場のファジアーノ側のアウェイゴール裏には、500人近い(正確には443人)のサポーター、ファンが集まった。これは、ホーム桃スタで5,000人集めることより難しいことだと思う。 岡山では、地元紙やテレビで告知してくれれば、それなりの効果はあるし、駅でのビラ配り、ポスター貼りなども行っている。 しかし、数千万人が住む首都圏で、岡山人を集めようとすると、人のネットワークに頼る以外に方法が思い浮かばない。 県人会、mixiなど、さまざまなネットワークを通じて、これだけの人がゴール裏に集った。 ファジアーノを通じて、これまで、途切れかかっていたネットワークも生き返り、さらには、また、別のネットワークが広がっていったんじゃないかと思う。 東京の真ん中で500人を越える岡山県人が集結するという岡山の歴史始まって以来の画期的な出来事が、いっさい地元岡山で報道されないのは、残念でならない。って、思っているのは私だけ?(笑) 東京での試合と言うことで、他サポの方の観戦も多かったようだ。おおむね、試合内容への評価は厳しい。 私は、学生横綱が幕下付け出しから、とんとん拍子に上がっていくようなスタイルではなく、ファジアーノは、幕下で4勝3敗でギリギリ十両に昇進した力士のようなものだと思っている。 だから、横浜FC戦での敗戦も、運が悪かったからとも思っていない。番付通りの結果なんだろう。 しかし、われわれは決してそれに甘んじて受け入れているわけではなく、座布団が乱れ飛ぶような波乱を起こすべく応援を続けている。 初めてのファジアーノの試合を見て、レベルの低さに唖然とした目の肥えたサッカーファンも多かっただろうけど、これがJ2の17位と18位との対戦であって、それ以上でもそれ以下でもない。 しかし、初めてサッカーのスタジアムに足を運んで、非日常的な異空間を楽しんでくれた方も少なくないはずだ。 どういう価値観をもってスタジアムに足を運ぶかは、人それぞれなので、期待値が違うから、満足度も違うので、ここで何を言っても始まらない。 満足いかなかった人には、「これが岡山の姿です。ごめんなさい」としか言いようがない。 さて、大昔に世界史の授業で、異教より異端の方が、憎しみ合うといったことを聞いたことがある。キリスト教徒イスラム教より、イスラム教内のスンニ派とシーア派だったかな・・・? サッカーの世界でも、同じファジアーノを応援するということであっても、価値観や応援スタイルが違う(異端)の方がいがみ合い、むしろ、他サポ(異教)と仲良くできるようなこともあるかもしれない。 地動説と天動説のように一方が明らかに誤っているのは別にして、どちらのやり方、考え方が正しいかなんて神学論争でエネルギーを消耗せずに、価値観が違うことを認めればそれでいいんじゃないかと思うようになった。どちらも、正しいのだろうから。 もちろん、ブーイング論争だって、どちらが正しいのか正解はない。 褒めて伸びる選手もいれば、叱って伸びる選手もいる。プロ野球の監督なら、それを使い分けることができる。 だけど、そういった選手が混在している状況で、試合後にサポーターの前に選手が並んでいるときに、ブーイングをすることが、有効なのかどうかは、心理学の実験でもしてみないと、科学的に証明できないだろうな。 経営学という学問の世界では、短期で成果で出すのであれば、厳しく管理した方がいいし、長期的な成果を出すのなら、そういったやり方は、有効ではないことが多い。じゃあ、ブーイングはどうなんだろうか? ブーイングは、短期での成果を求めてやるのか、それとも長期での成果を求めるためなのか? そもそもその成果というのは、勝つことなのか?それとも、人々の笑顔とか夢とか、もっと違う次元の話なんだろうか? ブーイングと次の試合の勝利には、強い正の相関関係があるかもしれないし、無関係かもしれない。 そもそも、褒めたり、しかったりするのは、サポーターの役割なんだろうか?という疑問もわく。 選手のモチベーションを上げるのは、指揮官の一言だったり、選手の中の誰かがリーダーシップを発揮することの方が、圧倒的に有効なのかもしれない。 スタジアムに足を運ぶサポーターには、次の目先の試合を勝たせたい人もいれば、100年続くDNAのためにといっている人もいる、その前提が違っているため、結局、ブーイング論争をやっても議論はかみ合わないだろうな。 とんぼ帰りの西が丘遠征だったけれど、試合以外で、いろんなことを感じ、とても楽しいアウェイでした。
2009年10月23日
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アウェイゴール裏にどれだけ来てくれるかが私の一番の関心事。 前売りの状況では、200人強とのことだったけれど、天気の良さと関東組が熱心に誘い合わせてきてくれたおかげで、横浜FCのゴール裏と遜色がないほどで、約450人の入り。 その他にも、バックスタンド、メインスタンドにもファジレッドのお客さんの姿があり、合計550人ほどになるのかも。 サッカー専用スタジアムというのは、相手サポと正対し、距離も遠くないから、絶対に応援では負けないぞと力が入る。 試合の方は、前半は、ファジアーノが中盤でボールを奪えていたようだったけれど、横浜FCに1チャンスをいかされて失点。 左サイドからの野田選手の上がりは、とても有効だったように感じた。 後半も2失点目で、サポ席から離れたお客さんに落胆の色が見えたが、妹尾選手の投入で、ピッチ上もサポ席も息を吹き返した。 三木選手のゴールの瞬間、大歓声。しかし、桃スタのように抱き合ったり、ハイタッチといった光景は、まだ、少なかった。私たちが、JFLに上がりたての頃の桃スタの雰囲気に似ているかも。 さらに最後の10分間は攻め続けた。特に、もうクタクタの玉林選手のところにぎりぎりのパスが何度もとおり、懸命にクロスをあげるも、なかなか中の選手とは合わなかった。 最後まで、選手は諦めなかった。 あのシュートが決まっていれば、あのミスがなければと感じるところもあったけれど、やはり、勝てなかったのは、運が悪かったわけでも、偶然でもなく、これが現状なのかもしれない。 私たちサポは、現実を受け止めて、最後まで戦うけれど、やはり勝って選手の笑顔をみたい・・・。 試合内容とは別に、これほどの岡山人が、東京のこの場所に集まったと言うことが画期的な出来事。 ゴール裏のバンディエラの中の喧噪から少し離れると、桃スタのGATE10付近とは違って、意外に静かな感じがした。 サッカーが好きな方も多かったかもしれないけれど、それ以上に、サッカーは詳しくないけれど、岡山を応援したいという想いの方が多かったと思う。 今シーズンは、東京での週末のゲームは始めて。 けったいな異文化が岡山から逆流し、怪しげな伝道師がたくさん岡山からやってきた。フランシスコザビエルが、布教のために、はじめて日本の地を踏んだときに似ているかもしれない。(笑) 試合後半から、手拍子も声も大きくなったように感じた。 やはり、誰もが、手を叩いたり、声を出したりすることは、最初ははずかしいものだ。 でも、多くの方は、今日の不思議な異空間の体験を、きっと家庭や職場で熱く語ってくれる伝道師になってくれるに違いない。 いつか、我々が本物の国立競技場で戦うとき、数千人の岡山人がゴール裏に集結するための布石が打てたという意義深い1日になるはずだ。 東京駅の新幹線ホームで、同志発見!おつかれさまでした。
2009年10月18日
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赤羽駅からバスに乗り、開門15分前の10時45分にスタジアムに到着。 既に、ファジサポは約30名くらいが並んでいる。新幹線の始発で来た人が多いようだ。届いている応援資材は、ダンマクが入った大きなスーツケース1個と太鼓1つだけ。 まだ、荷物を載せた車2台は、まだ、中央道を走っているとのこと。 太鼓とダンマクが少しあるので、これは何とかなるにしても、もし、車組が間に合わなかったら、誰がコールリーダーやるの?誰が太鼓叩くの? みんな不安そうにお互いに顔を見合わす。とにかく、無事到着することを祈ろうということに。(笑) アウェイスタンド入り口では、ファジアーノグッズ販売コーナーがあり、Tシャツやタオルマフラーが並んでいる。 横浜FC側に支払う場所代も含めると、収支があうかどうかは不明であるけれど、布教活動には必要でしょう。(笑) (※ タオルのブンブン回しで応援する場面が多かったせいか、タオルマフラーは完売に近かったそうです。) スタグルメは、カップラーメンのみ。 あとは、缶ビール、ジュース、スナック菓子程度で、事前にコンビニで調達する方がいい。ちなみにセブンイレブンは、徒歩3分程度のところにある。) スタジアムのゴール裏席は、座席がなく、4段の通路になっている。 メインスタンド、バックスタンドは、背もたれのない個席となっている。 本来はホームサポ席側の位置にあるアウェイサポ席はホーム側に比べてピッチからの高さが低く、選手ダンマク程度の幅のものしか貼れない。 ということで、大きなダンマクは、サポ席後方に貼ることになった。 アウェイゴール裏は、高さはないけれど、とにかくピッチに近い。 とりぎんバードスタジアムに似た感じだ。
2009年10月18日
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新幹線の車内で、私自身には、熊谷へ向かうときのような、絶対に負けられないと言った悲壮感はない。 今シーズンも、もちろん真剣勝負ではあるが、「Jを楽しむ」といった一面もある。 さて、私が西が丘遠征を決意(それほどのものではないが)したのは、東京の真ん中で「おかやま」を叫びたかったから。そして、西が丘のスタジアム自体に行ける貴重なチャンスだから。 でも、昨日の日経新聞の記事の崔会長の話によると、「味の素スタジアムからは離れる。使用料が高いし、味スタはFC東京の地場といった印象があるので。早ければ来期の後半から駒沢陸上競技場、国立競技場、西が丘サッカー場、江戸川区陸上競技場で開催できるよう話を進める」そうで、来シーズン以降も、確実に東京の真ん中で「おかやま」を叫べそうだ。 さて、今日は、どれくらの人が、岡山側のゴール裏に集まってくれるんだろうか。 全く、想像がつかない。パルツアーも中止になったし。 有史以来、首都圏で、岡山県人が1,000人も集まったことがあったんだろうか?国体の選手団、あるいは、県人会の総会でも、これほど集まったことはないのではないかと・・・。 ちなみに、県人会の会員数は、1,100人だそうです。 J1に上がれば、首都圏でのゲームがもっと増えて、岡山人がゴール裏に集まるというのは定着するんだろうな。 京都を過ぎて、近江平野を走行中。
2009年10月18日
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まだ夜が明けぬ暗い街中をアウェイの地へ向かう異常な状況に対する自覚がなくなってしまったのはなぜなんだろうか?(笑) それは歳をとったから?地域リーグじゃなくてJリーグだから?それとも、単に感覚が麻痺してしまったからなんだろうか?(笑) 最近は、静かな夜の浜辺でおやぢが口に出したら恥ずかしいような歌詞のチャントでも歌えるようになったし、試合のある日はレプユニを来て街を歩くことにも抵抗がなくなってきている。 ただ、試合の終わった時の高揚感が次第に冷めていって、帰りに自宅近くの近所のコンビニでのレプユニは姿には、多少恥ずかしさはある。 ということで、岡山駅発6時24分ののぞみで、東京へ向かう。 JRでアウェイに遠征というのは、随分と久しぶりになる。 昨年は、仙台、秋田、沖縄と飛行機で遠征したけれど、JRでの遠征はなかった。 2007年末の熊谷での地域リーグ決勝大会以来というひさしぶりの遠征となる。 その前といえば、2005年の地域決勝の熊本、2006年の地域決勝の島原、大分かな。このときから、一気に足を踏み外したというか、越えては行けない一線を越えてしまったんだろう。(笑) 新幹線の車内は、まだ、混み合っていないので、恥ずかしさはさほどないけれど、東京駅のホームに降りたときはどうなんだろう? のぞみは、新大阪駅を過ぎて、JR東海区間に入ったので、無線LANが300円で使い放題となるので、回線はつなぎっぱなしにできます。
2009年10月18日
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西が丘サッカー場は、神戸ウイングスタジアム、仙台スタジアムのような「球技場」ではなくて、サッカー専用なので、ゴール裏とピッチの距離は、日立台、鳥取バードのような感じなんでしょう。 しかも、収容人数7,940人と、とてもコンパクトなスタジアム。 関東在住のファジサポの方々が、とても熱心に動いてくださっているようなので、アウェイゴール裏の人数が、もし、徳島や愛媛での800人を超えると、歴史的な出来事になるんだけどな~。 J1に上がってしまうと、もう二度と体験できなくなるかもしれない西が丘サッカー場へ、是非、駆けつけましょう! 東京V-仙台(西が丘)_youtube動画(1) 東京V-仙台(西が丘)_youtube動画(2)
2009年10月13日
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第44節の10月8日(水)の栃木SC戦での入場者数は、615人で、J史上のワースト記録更新となった。 これまでの記録は、甲府の619人。 1999年9月10日 第25節 甲府 vs FC東京 619人(韮崎中央) 今回は、 (1)県外ホームゲーム (2)平日ナイトゲーム (3)16位と17位の対決 (4)地元にガイナーレがある (5)相手チームのアウェイ動力が高くない 等 のシーズン前からわかっていた悪条件だけでは、1,000人は超えていたかもしれない。 しかし、それに追い打ちをかけるかのような台風接近。 今シーズンのファジアーノのホームゲームで雨が降ったのは次の2試合。 5月17日(日)13:00 岡山-愛媛(桃太郎)3,233人 5月24日(日)16:00 岡山-草津(桃太郎)3,447人 いずれも、週末の昼間のゲームで、平日、そして、ナイトゲームで雨となったのは初めて。 以上のような条件が完璧に整って、さらに台風の接近という条件が重なり、10年間破られることのなかった大記録が更新された。 一つでも欠けていたら達成されていなかっただろう。栃木サポさんは15名ほどだったそうだけど、もし20名だったら620人となっていた。 ファジアーノが、いつか1人前のクラブになったとき、こういった記録をもっていることも、悪くないのかと。(笑) さて、順位の方は一つ落として17位と。これから7連勝しても、数字の上は10位が最高。 Home 22試合 5勝 _6分 11敗 18得点 30失点 -12点[勝ち点 21] Away 22試合 3勝 _5分 14敗 20得点 43失点 -23点[勝ち点 14]────────────────────────────────────── 合 計 44試合 8勝 11分 25敗 38得点 73失点 -35点[勝ち点 35] ホームゲームの入場者数は、22試合で、134,000人(平均6,091人)となり、平均は、-261人となった。 残り3試合で16,000人あれば、25試合合計で15万人となり、平均6,000人を超えることになる。 雨さえ降らなければ、こんな感じで、最終的には、平均6,240人くらいを予想します。 第46節 10/21(水)19:00 東京(桃太郎) 4,000人 第48節 11/08(日)19:00 岐阜(桃太郎) 7,000人 第50節 11/28(土)17:00 甲府(桃太郎)11,000人 【2009 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】第01節 03/08(日)13:05 △ 岡山 0-0 甲府 桃太郎 10,525人 曇 12.2℃ 第02節 03/15(日)16:00 △ 岡山 0-0 仙台 桃太郎 6,455人 晴 12.1℃ 第05節 03/29(日)12:00 △ 岡山 1-1 札幌 桃太郎 5,435人 晴 11.3℃ 第07節 04/12(日)19:00 △ 岡山 1-1 横浜 桃太郎 13,228人 晴 19.5℃ 第09節 04/19(日)16:00 ● 岡山 1-2 富山 桃太郎 5,227人 晴 26.9℃ 第11節 04/29(祝)19:00 ○ 岡山 1-0 福岡 桃太郎 5,708人 晴 17.5℃ 第13節 05/05(祝)13:00 ○ 岡山 1-0 徳島 桃太郎 7,828人 晴 24.2℃ 第15節 05/17(日)13:00 ● 岡山 1-3 愛媛 桃太郎 3,233人 雨 21.4℃ 第17節 05/24(日)16:00 ● 岡山 0-3 草津 桃太郎 3,447人 雨 19.6℃ ──────────────────────────────────────第18節 05/30(土)13:00 ● 岡山 0-1 湘南 ※津山 3,348人 曇 25.6℃ 第20節 06/07(日)13:00 ● 岡山 0-2 大阪 桃太郎 7,333人 晴 29.8℃ 第22節 06/21(日)16:00 △ 岡山 0-0 岐阜 桃太郎 4,218人 曇 29.1℃ 第23節 06/24(水)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 桃太郎 3,084人 曇 26.6℃ 第25節 07/02(木)19:00 ● 岡山 2-3 熊本 桃太郎 3,473人 曇 24.8℃ 第27節 07/12(日)19:00 ● 岡山 0-3 鳥栖 桃太郎 4,768人 曇 28.7℃ 第29節 07/22(水)19:00 ○ 岡山 2-0 栃木 桃太郎 3,661人 曇 25.1℃ 第32節 08/05(水)19:00 ○ 岡山 3-2 東京 桃太郎 9,436人 曇 29.0℃ ──────────────────────────────────────第35節 08/23(日)19:00 ○ 岡山 2-1 熊本 桃太郎 8,677人 曇 26.6℃ 第37節 09/02(水)19:00 △ 岡山 2-2 福岡 桃太郎 4,393人 曇 27.5℃第39節 09/13(日)19:00 ● 岡山 1-3 大阪 桃太郎 11,541人 曇 23.3℃ 第41節 09/23(祝)19:00 ● 岡山 0-1 札幌 桃太郎 8,367人 曇 23.1℃ 第44節 10/07(水)19:00 ● 岡山 0-1 栃木 鳥_取 615人 雨 18.4℃ 第46節 10/21(水)19:00 _ 岡山 _-_ 東京 桃太郎 第48節 11/08(日)19:00 _ 岡山 _-_ 岐阜 桃太郎 第50節 11/28(土)17:00 _ 岡山 _-_ 甲府 桃太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合 計 22試合 134,000人(平均 6,091人)────────────────────────────────────── 第1期 9試合 61,086人(平均 6,787人) 第2期 8試合 39,321人(平均 4,915人) 第3期 5試合 33,593人(平均 6,719人)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 桃太郎 20試合 130,037人(平均 6,502人) その他 2試合 3,963人(平均 1,982人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 10試合 57,049人(平均 5,705人) 休日/夜間 6試合 52,289人(平均 8,715人)※18:00以降の試合 平日/夜間 6試合 24,662人(平均 4,110人)────────────────────────────────────── 晴・曇 19試合 126,705人(平均 6,669人) 雨 3試合 7,295人(平均 2,4320人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 8試合 50,369人(平均 6,296人) 休日/昼夕/雨 2試合 6,680人(平均 3,340人) 休日/夜間/晴・曇 6試合 52,289人(平均 8,715人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人) 平日/夜間/晴・曇 5試合 24,047人(平均 4,809人) 休日/夜間/雨 1試合 615人(平均 615人)【J2デビュー年の入場者数(1試合平均)】※降格クラブは除く 01 仙台(1999年) 7,470人 02 岡山(2009年) 6,091人★ 03 川崎(1999年) 5,396人 04 熊本(2008年) 5,279人 05 栃木(2009年) 4,792人★ 06 徳島(2005年) 4,366人 07 新潟(1999年) 4,211人 08 愛媛(2006年) 4,139人 09 大分(1999年) 3,886人 10 富山(2009年) 3,607人★ 11 東京(1999年) 3,498人 12 岐阜(2008年) 3,475人 13 鳥栖(1999年) 3,385人 14 草津(2005年) 3,059人 15 横浜(2001年) 3,007人 16 山形(1999年) 2,980人 17 大宮(1999年) 2,674人 18 水戸(2000年) 2,021人 19 甲府(1999年) 1,496人
2009年10月12日
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今シーズンのJ2の試合もあと7試合となった。 現在17位のファジアーノは、次節で18位の横浜FCとの対戦。どちらにとっても、負けられない試合。三ツ沢球技場が改修工事のため、東京都北区の西が丘サッカー場での対戦となる。 ファジアーノは、J1、J2の36クラブの中で、唯一のいわゆる国立競技場(正確には、「国立霞ヶ丘陸上競技場」)の未体験クラブとなっている。 Wikipediaによると、「国立競技場(こくりつきょうぎじょう)は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)が管理運営する国立霞ヶ丘競技場・国立代々木競技場・国立西が丘競技場(現国立西が丘サッカー場)の総称」だそうで、西が丘サッカー場も、国立の競技場の一つとなる。 ファジアーノが、首都圏に初めてデビューしたのが、今から一昨年の死闘を繰り広げた熊谷での11月30日の地域リーグ決勝大会のNW北九州戦(1-1 PK4-3)。 また、これまで東京での試合は、昨年11月15日のJFLでの横河武蔵野戦(3-1)、J2では、今年5月20日(水)の味の素スタジアムの東京ヴェルディ戦(0-3)の2試合。 そして次節の横浜FC戦が、東京23区内でのデビュー戦となる。 個人的には、昨年はアウェイ17試合のうち、13試合参戦できたけれど、今年は、ほとんど参戦できていない。22試合中、わずか5試合のみで、東日本では、栃木戦のみ。その直後に、過労と暴飲暴食で入院となったわけだけど・・・。 ★2008年参戦試合 TDK(仁賀保)、ソニー(仙台)、ジェフ(鴨川)、Honda(都田)、刈谷(刈谷)、富山(富山)、佐川(守山)、びわこ(湖南)、印刷(太陽が丘)、水島(笠岡)、鳥取(鳥取)、北九州(本城)、琉球(北谷)(※栃木、高崎、横河、流経大は、休み)★2009年参戦試合 4/5栃木(栃木G)、7/18愛媛(ニンスタ)、8/2福岡(レベスタ)、9/20愛媛(ニンスタ)、9/26徳島(ポカリ) というような状況で、なんとしても、首都東京の空の下で「おかやま」を叫んでこなければならない。J2昇格初年度の思い出づくりという意味でも。 そしてかねてから夢であった、ファジアーノのレプユニ来て、山手線に乗ることもできる。(笑) 日曜日のゲームなので、車での移動は、きついので、新幹線で日帰り決定。酒が飲める体調ならば、前泊で、築地で寿司食って生ビール飲むんだけどな。 西が丘には、県人会の方もたくさん駆けつけてくれるはずで、ホームジャックなんて大それたことは言えないけれど、五分に渡り合えるよう頑張れるはず。スタジアムの雰囲気が楽しみだ。 この日は、J1の試合も次の2試合だけで、他サポも来てくれるかもしれない。 ■第29節(10月18日) 14:00 大分-清水(九石ド) 16:00 千葉-京都(フクアリ) スカパーでは、アウェイゲームを全試合生中継してくれるという、とてもありがたい存在。 アウェイ1回の遠征で、スカパーの1シーズン分の料金はかかるわけだけど、スカパーでは伝わらないスタジアムの雰囲気を味わう価値は十分にあると思う。 東京遠征をためらている方も、是非、一緒に、首都東京で「おかやま」を一緒に叫びましょう! パルツアーの応援ツアーは、箱根の温泉での入浴もついて、13,000円ととても魅力的ですよ。 http://www.paltour.co.jp/fagiano/
2009年10月11日
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